青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2022.02.16
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いつも思うんですが、今回再認識しました。

コンビニチョコというのかスーパー菓子というのか
(駄菓子でも袋菓子でも100円菓子でもない)
普通に売ってる220円前後のチョコの箱の作りが
素晴らしすぎるんですけど。

これを、ごくふつ~に開けて閉めて
食べたらすぐゴミ箱に捨ててる私達、
すご~く贅沢な生活をしていると思います。

この箱の作りって多分日本のオリジナルで


欧米と中南米に中東にはとても綺麗で立派な紙箱入りの
贈答用のチョコがあり、
中華系の国々にもここ20年位に広まったらしい
赤と金金の仰々しい贈答用箱入り菓子がありますが
それはまた別物で、
200円台前半の自分用に気軽に買うごく普通のチョコで
こんなに凝った作りの包装は
たぶんないと思われます。

始まりはマーブルの丸い筒あたり?
それより前はキャラメルの箱?
そして大きな転機はポッキー?と

どの箱も日本のお家芸が凝縮されたような
美しさと緻密さです。

海外の人に見せたら、さすが折り紙の国だけあると
感動するのではないでしょうか。
日本のお土産にコンビニチョコ

口コミで人気なのは
キットカットの抹茶とか季節限定味)
が隠れた人気なのは箱の作りもあると思います。

下の画像はどちらもロッテのチョコですが
開け方も閉じ方もそれぞれ違う工夫があって
楽しいです。

特に黄色い方の箱は、閉じる時に
差し込んだ部分を上から押すと
パチッとしっかりはまるのが素晴らしい。
ほんの1ミリの工夫が効いてます。

このプチっと上から押すのに気がつかないで
ただ差し込んでいるだけの方も
いらっしゃると思うので
ぜひ押してみて下さい。

(もしかして押すものじゃないのかな?
差し込むだけでいいかもしれませんね。
でもそしたら止まる部分を
もう少し出っ張らせて作ってあると思うので
パチンと押し込むように出来てるんだと思います。
どっちでもいいのかな。お好みでいいかもですね。)

箱の印刷の質感も消しで手触りもよく
金色の箔も光沢の質感にいい感じの高級感があり
各所に新しさを感じます。

箱があまりにも素晴らしすぎるので
すぐ食べきって箱を捨ててしまうのがもったいなく、
数日箱を楽しみたいと少しづつ食べてます。

綺麗な紙とか布でも上から貼って
小物入れにでもしようかなあと
何度も思ったけど、
それをやりだすと物があふれてきりがないので
もったいないけど
箱を数日楽しむだけにしときます。

(追記:あまりにも素晴らしいので
空き箱に個別包装の
アーモンド・チョコあられか飴を入れて
1~2週間楽しく使うつもりです。)

最近コロナ禍もあって
いろいろ品不足なだけじゃなく、
不良品が多かったり(個人の感想ですが)
目新しいものを感じず、
世の中後退してるのかなと
思うこともあったけど、
この箱を見たら、開発している人達の
努力や才能が感じられて
新しい時代にいるんだなと明るい気持ちがしました。

追記2:

その後、ストロベリー味のほうも買い気がついたのは、
最初私はオープンと書いてある部分の開け口を
下に折り込んで差し込んでいたのですが、
これを上に折ると
開けるときの持ち手になるんですね。
そして小さな突起はやはりプチッと押して
差し込んで止めるためのもののようです。





上:捨てる時簡単につぶせるように
線がはいっているのも
さすが日本の細やかな気配りです。

画像は6箱入りのお店のものです。

下:こういう昔ながらの包装も好き。
外の包装をずらして
きれいに銀紙を開きながら食べるのも
破りながら食べるのもどちらも楽しい。



画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2022.03.06 17:08:56
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