青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2026.04.22
XML
カテゴリ: 住まい&ガーデン
実家に行ったとき、今まで手をつけていなかった
私の部屋のものも少し片付けたところ、
新品の袋に入ったままの布団カバーも出てきました。

白地に薄いグレーのラインとデザイン化された赤い花柄で
ちょっとだけレトロちょっとだけ洗練されている
いかにもな70年代後半~80年代初頭の明るい雰囲気。
裏はパステルピンク。

中高生の頃、同じ色柄の布団カバーを
使っていたような記憶があるので、

40年以上仕舞いっぱなしだったので
袋を開けてみると、表の部分が袋の四角いかたちに
色あせ色焼けしていました。

捨てちゃおうかと思ったんですけど、
普段は通好みで赤い花柄なんか選ばない母が、
娘のために選んでくれたんだなと思って
とりあえず洗ってみることにしました。

洗ったら色焼けはそんなに目立たなくなったし、
綿100%で気持ち良く使えそうだったので
羽毛布団(まだ寒かったので使ってました)に
掛けてみました。


当時の綿は今と品質や糸の撚り方が違うのか
するっとして柔らかさはあるのに
しっかりしてぱりっとしてます。

Yシャツ生地みたいな感じ。
そういえば昔の綿ってこんな感じだったなあって

今の寝具用の綿は
このカバーと同じメーカーの製品も使ってますけど
もう少し毛羽が出たり
ふにゃっとしているような気がします。

日本製の製糸や生地が少なくなっているので
その違いかも知れません。

糸も生地も原料や撚り方織り方その他の処理・加工で
風合いが全然違ってくるので
単に日本製だから、○○綿(綿の種類)だからと
言えないんですけど、
すご~く大雑把な違いで言うと、昭和中頃以降の
日本製の製糸って細くて撚りが強いものが多く
織も密度があったように思います。

日本の技術力や品質の高さが表れた
製糸・織だと思います。

それでこのカバーもYシャツのような
スムースで柔らかいけど皺にならない張りと
ぱりっとした気持ちよさが
あるんだと思います。

使うことにして良かったと思いました。

このカバーを使おうと思ったのは
使い心地が良いいだけじゃなくて
母が私に選んでくれたものが
久しぶりだから、嬉しいのかもしれません。

母からのプレゼントだと思って
頑張っていこうと思います。



下:綿と一言で言ってもいろいろで
こちら上質綿は気持ちよさが全然違います。


画像をクリックすると詳細が見られます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.04.23 18:38:02
コメント(0) | コメントを書く
[住まい&ガーデン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

roseydays

roseydays

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: