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2026.05.07
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 小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 6」(KADOKAWA) 2026年4月の終わり に届いた トラキチ君 マンガ便 です。
小梅けいと「戦争は女の顔をしていない6」(KADOKAWA) です。もちろん 原作 スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチ の同名の傑作です。
 本書に収められているのは下に目次を貼りましたが、その 5作 です。中でも 第三十二話 のインタビューと、そのインタビューを終えて 作家自身が語る第三十三話 白眉 でした。
 腰巻に引用されていますが、その前後を引用してみます。
戦争はこれまでもそうだったように
この先もずっと
人間の本質に触れる
もっとも主要なもののひとつなのかもしれない

今もそうなのかもしれない
何も変わっていない

私は大きな物語を一人の人間の大きさで考えようとしている

何かを理解するために  ことばを見つけ出すために
けれども
このそれほど大きくはない
そして
見直すのに便利だと思われた  一人の人間の心の中にさえ
歴史を理解するより
はるかに わかりにくく
はるかに 予測がつかいないものなのだ
というのも
私が相手にしているのは
生の涙
生の気持ちだから
人間の生きた顔にも話をしている時に心の痛みや恐怖の影がさす
時には
人間の苦悩がかすかにわかる程度に美しく見えたりまでする
そういうとき
私は 自分自身におびえてしまう
道はただ一つ
人間を愛すること
愛をもって理解しようとすること
スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチさん 1948年生まれ 77歳 で御存命のようです。 ベラルーシ共和国 の方ですが、今は ドイツ にいらっしゃるようです。 ベラルーシ ロシア の属国のような状態らしくて、 彼女の作品 発禁 になってしまうような国のようです。
第二次世界大戦 中の 独ソ戦争 に従軍したソビエトロシアの 女性たち にインタビューした 原作 が発表されたのは 1980年代 ですが、その後、 チェルノブイリの原発事故 被害者たち をインタビューした 「チェルノブイリの祈り」(岩波現代文庫) も、事故の情報を統制しているらしい ベラルーシ では読むことができないのかもしれません。日本では 熊谷雄太 によってマンガ化もされていて、誰でも読むことができます。
 こちらの 「戦争は女の顔をしていない」(岩波現代文庫) の方は、 小梅けいとさん が、辛抱づよくマンガ化していらっしゃって、今、 第6巻 です。若い人たちに読まれたらいいなと思います。 熊谷雄太「チェルノブイリの祈り」(白泉社) もですね。
第三十二話 衛生指導員オリガ・ヤーコヴレヴナ・オメリチェンコの話
第三十三話 オリガさんのインタビュー後
第三十四話 地下活動家リュボーフィ・エドゥアルドヴナ・クレソワの話
第三十五話 パルチザンの看護婦アントニーナ・アリベルトヴナ・ヴィジュトヴィチの話
第三十六話 機関銃手アナスタシア・イワノーヴィナ・メドヴェドゥキナ二等兵、他、五人の話
2026-no049-1264 






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最終更新日  2026.05.07 00:10:07
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