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へーッ?! という結論に達します。
「原作があるのかな? 」 です。
「へー、そうなの、ホント?」 と思ったからですが、でも、この映画の面白さは、その オチ に、ではなくて、 主役 の ローレンス首席枢機卿役 の レイフ・ファインズ という人の演技にあるでしょうね。
へぇー?! でしたが、 100人余り の 枢機卿 とかが、 全世界 から集合して、その投票の 得票率 が 70% だかを越えるまで、 繰り返し投票する んです。
ホントに、へぇーでしょ(笑)。 で、まあ、その 選挙 が行われている 教皇庁 は 密室 で、その中で、起こるのは 心理ドラマ で、そうなると、 役者の力量 なんですね。
ようやるわ! と、あきれ果ててしまいそうな欲の応酬なのですが、そのまん中にいるのが ローレンス ですね。彼自身の欲望も含めて、最初から最後まで、謎の人として演じ続け、微妙に動く表情と、短いせりふのやりとりでドラマが盛り上がっていくさまは見ものでした。
レイフ・ファインズの一人芝居 のような印象で、それで、充分、納得でしたが、すべてに決着がついた、そのあとで
「あっ!」 思わせるのが 映画 としての見事さでしたね。
イヤハヤ、うまいものです!
「教皇選挙、見た?、おもしろかったよ!レイフ・ファインズね、すごいよ!」 という方がいらっしゃったのですが、彼はお芝居が大好きな方で、 イギリスの俳優 とか大好きなんでしょうね、名前がそらで出てきます。まあ、ボクも
「異議なし!」 でしたけど(笑)。この映画は、やっぱり、 レイフ・ファインズ に 拍手! ですね。
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