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ゴールデンユートピアでパソコンサークル会員が撮影した写真を展示した。前回、前々回に続いて今回は3回目である。「秋」を題材にしたデジカメ写真で、自由な目線で各々が撮影したものである。会員30名の内20数名の方が出品されたが、中には素敵な作品もある。撮影したデジタル写真を単にA-4写真用紙に印刷しただけで・・・・と非難めいた意見も耳にする事もあるが、特に写真とか絵画、書、陶器・・・等々評価、価値観は色々であり、観る人の心一つで決まってくるものである。要は、私達パソコンサークルのメンバーは写真のプロでもなければ、展示そのものを有料にしている訳でもない。展示する事への評価の仕方についても、写真そのものの評価についてもプロ的観点から作成し展示している訳でもない。パソコンを利用してこのような事も出来るようになりました的な、ほんとうに初歩的な率直な心で展示しているのである。現役を引退した、昔で云う隠居の身になってまで完璧なものや、高レベルな行為を望む必要はない。大切な事はこのような活動を通して、今自分の持っている能力を素直に人前にさらけ出される心を持っているかどうかである。そしてその行為によって誰かと喜びを共有できるかどうかである。隠居の身であって何時までも現役世代の「しがらみ」を持ち続ける必要はないのではないだろうか。ゴールデンユートピア正面玄関ホールに展示「写真展」
2009年11月30日
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周囲の山々がようやく色付き、落ち葉も溜まっています。暦は明日で11月が終わり、早くも12月に入ろうとしています。季節の移り変わりが暦とのズレを感じるようになりました。子供の頃の今時、既に雪が積もっていました。暖かくなっているのが窺えます。地球の環境も地域の社会環境も昔と大きく変わりました。私達にとって良い方向に変わっているのだろうか?西原山”浄土寺山門” 大銀杏からの”落ち葉”
2009年11月29日
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今日は地域町政懇談会なるものがあり、初めて出席した。町の本庁舎が置かれているこの地域は、常に町の中心地域である。主催する町と地域連合自治会は、ある程度多数の出席者を予想していたようだが、思いのほか少なかった。この町政懇談会は、2年に1度開催されているとの事だったが、人前に出る事を苦手としている私にとって勇気のいる出席であった。このような懇談会なり、集まりに出席する顔ぶれは大体決まっているようだ!自由参加で出席を促すPRをしているにもかかわらず、出席しない者は何時も出席しない。出席する意思が元々ないからである。それなりの理由が各々あるのであるが・・・。行政は地域住民との協働の町づくりを推進して行く事を大道に掲げ、このような機会を設けているのであろう。地域住民の参画は意外と限られた住民に止まっているように感じた。場慣れした人達の懇談会なり集まりであり、私のように多くの人を前に発言を経験した事のない者には大変な勇気がいる。ましてや百戦錬磨物怖じしない町長、役場課長連中、何時も発言している出席者等の中で、気の弱い者に発言を期待しても無理な事である。その事を理解して、予め各自治会からの要望なり、質問を連合自治会が吸い上げ、まとめて提出する方法をとったのであろうが、各自治会とは言っても、自治会長個人の意見をまとめただけだろう。連合自治会の世帯が大きすぎて、総会的な場を設けてもまとめられないのは、今回の懇談会と同じかと思う。このような懇談会は形式的なものであって、本質は違うところにあるように思えてならない。要するに”協働の町づくり”を掲げ組織を作り、住民との”懇談会の実施”と云う実績を作り上げる事で、”良し”としているのではないだろうか?勿論、これだけでも努力は報いられる結果となり、各自治会に助成金が交付される事になるだろう。助成金を得る手段として悪くはないにしても・・・・・・。近年このような施策が意外と目に付く。(前々からの事ではあろうが・・・)施策を”協働の町づくり”と掲げているものの、実のところ地域住民無視であって、単なる助成金目当てであるのでは?本当に地域住民の声を反映した町政を目指したいなら、このような形式的な集まりであって出来るわけがない。各自治会にまで入り込んだ、懇談会を計画すべきである。
2009年11月27日
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今日も「トントン、トントン」と大工の金槌の音、「ジャ~ン、ジャ~!!」と電気鋸の音「ガタン!、ゴト~ン!」と木材の音、オマケに隣の犬が、ギャンギャン吠える。いや、「ウオ~ウワン!」大工さんは仕事で生活がかかっているから仕方ないにしても・・・、「そがぁ~に吠え続けりゃ~ シワイだろ~が!」「吠え~でも食わせてもらえよ~が!」・・・ 「そうか!留守番しとるんか。」一日中、大工と犬で・・・・。仕方ないとは言え、「しかたないな~、がまん!」静かになったと思えば、昼飯時。あさっては日曜日、朝から静かになる。「あ~うるさい!」とは言え人間の昔ながらの生活の息遣いを垣間見るような気もして、不思議と心は安泰。
2009年11月27日
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ついに自宅隣接地に町営住宅建設が着工された。東南の位置に2階建てで自宅地盤よりも1.5メートル程度高い位置からの建設になる。しかも、庭先の境界から、5メートルしか離れていない。猫の額ほどの裏庭全体が日照を妨げられ、視界も住宅の外壁に遮られて、その先にある山並みも見る事が出来なくなった。家には陽が入るから隣接住宅には問題ないとの判断からのようだ。町営住宅入居者は基本的には生涯の中で仮の住居となる。私は、永住者でしかも相続者もいる。先祖から、又さらに孫子の代まで、この位置に居住する永住者にとって、やりきれない思いである。
2009年11月25日
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美郷町産業祭11月15日、粕淵商店街通りをメイン会場に、町最大イベントとも言える「美郷町産業祭」が行われた。粕淵商店街通りを歩行者天国にして、町内の団体、個人、等がテントを張り出店、曇り空で肌寒い天候にもかかわらず、多くの人出で賑った。恒例の鴨山駕籠かき大会も行われ、産業祭を盛り上げた。粕淵商店街歩行者天国 鴨山駕籠かき大会(競技) 鴨山駕籠かき大会(チーム1)
2009年11月21日
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夜10時、電話が鳴った。中学生の時の恩師からだった。「明日、NHKテレビで放映される番組の中で自分が映るので見て欲しい。」と・・・。わずか何秒かであろうが・・・だが、先生のこんな行為が、何故か可愛いくてうれしい。年寄りは歳と共に可愛くなって欲しい。子供のように純粋な心になって欲しい。嬉しい時は嬉しいと、悲しい時は悲しいと、その気持ちを素直に表現出来る年寄りであって欲しい。童心に帰られる年寄りは最高である。いつまでも現役時代の自分を捨てきれない人には、こんな年寄りになれないだろう!この年になった今でも、この先生に教わっている。
2009年11月06日
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井戸神社(大森銀山)奉納神楽11月3日、石見銀山(世界遺産)の井戸神社(大森代官井戸平左衛門を奉った神社)の祭りに子供神楽が奉納された。これに我が孫も年少者で出演し、寒い中、観に出向いた。小学校3年生だが4月から練習をし、どうにかこうして人前で演技できるようにまでになった。上級生との格差はあるにしても、孫もよく舞った。難しい口上も上手に言う事が出来、爺としては満足な時間だった。指導者には頭が下がる。伝統芸能を次の時代に残す努力をするのも、並大抵のことではないだろうに!子供神楽を通して世界との交流も盛んにされ、地域の活性化にも積極的に参加され、地域における貢献度はとても大きいと考える。勢揃い(太鼓、笛、手拍子) 大太鼓、小太鼓、笛、手拍子 この娘が鬼に変化 神の鬼退治
2009年11月05日
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時間の経つのは早いものだ!もう11月!いつの間にか秋祭りも通り過ぎた。今年も過ぎようとしている。年々、祭りが衰退していく。祭りどころか、昔からの色々な行事も、そうである。地域の過疎化がそのようにしているのだろうが、・・・。それでも残った住人は継承する事に一生懸命! しゃぎり1 子供神輿 しゃぎり2 屋台引き
2009年11月01日
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