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連日暖かな日が続いています。お散歩の途中、いつの間にか梅の花が満開になっていると気がつきました。花を観賞したり、実を食べたり、古くから親しまれてきた梅。原産地は中国のようですが、「万葉集」の昔から愛され続けているのです。色も豊富で、多くの書物、絵の題材としても数多く残されてきました。桜と同じ、バラ科の植物です。青いお空に映えますね。お隣に咲いていた椿です。ヤブツバキ、ユキツバキ、肥後ツバキなど、1000をこえる品種があるそうですが、そう思わせる華やかさを持つ花です。あら!これはあのシャネルのカメリアでしょうか。おフランスの香りがしそうでございます。この季節、目立つ花では負けていません。クリスマスローズです。クリスマスの時期に、雪の下からでも咲くことからこの名前になったとか。華やかさで、最近人気のお花です。白いクリスマスローズもあります。風が出てきました。今日のお散歩は大丈夫でしょうか。飛ばされそうで恐いです。。。
Feb 28, 2007
え!まだ続くの?と思われるでしょうが、まだこれで半分・折り返し地点くらい・・・ですので。県内の喜連川温泉、昭和56年に突然湧きだしたこの温泉は大変良質な泉質が温泉ファンにも人気の温泉です。「喜連川温泉 元湯」さくら市喜連川6620-1 入湯日2005.4.3(日) 入湯料300円掘削当時の建物をリニューアルしているので、浴室には大きな窓があり、明るく開放感に溢れています。外には露天の岩風呂もあります。塀で囲まれているので景色は見えないが、川原の近くにあるため周りには何もなく、空が広くて気持ち良い。入浴後の休憩所もあるので、この値段では満足と言わざるをえませんが、あまりに期待しすぎていたためか、温泉は薄く感じてしまいました。入浴していた地元の方の会話では、すぐ近くの第二露天の方のお風呂の方がずっと良いとのことでした。その臭いと湯量の豊富さで驚かせてくれるのは、「喜連川 早乙女温泉」です。さくら市早乙女2114 入湯日2005.2.6(日) 入湯料平日700円 土日祝日900円 毎日16:00以降500円駐車場で車を降りたその時から、もう温泉の臭いがしてきてしまいます。田舎の食堂のような外観にガッカリはしても、ここの浴室・温泉は素晴らしいのです。丸石で囲まれた男女別の内湯のみ、半露天になっています(壁が一方だけない、開放感のある造り)そのお湯は、朝はエメラルドグリーン~透明~白濁色と時間により変わっていく珍しいもの。カランやシャワーからも温泉が惜しみなく出てきて、顔や頭を洗っているとその臭いと感触に温泉好きならウットリとしてしまうことは間違いありません。若者やファミリーに人気のスポット、那須高原。ここでもいくつかの温泉に入ったものです。那須高原のほぼ中央に、広大な敷地とツインタワーがそびえる那須エリア最大のリゾートホテル「ホテルエピナール那須」那須郡那須町高久丙1 入湯日2005.1. 23(日) 入湯料平日1200円 土日1800円プールも併設された大きなスパ、内湯も庭園の中の露天も大きなものです。広々とした景観、この料金でプールも利用できることもあり、ドレッサールームには化粧品から全て揃っています。しかし肝心の温泉は循環の塩素たっぷり、清潔好きな方向けと思いました。宿泊していないので、コメントのしようがありません(でも、泊らなくても良いかとも)
Feb 28, 2007

県内には誰でも気軽に安く利用の出来る、日帰り入浴施設も沢山あります。北から、黒羽にある「五峰の湯」。大田原市堀之内674 入湯日2004.3.7(日) 入湯料500円ここは私達が日帰り温泉を初めて利用した記念すべき所です。大田原市北金丸に咲く「座禅草」を見に行った後、入浴してこういった施設を利用してお休みを過ごすのも良いなあと思ったところなのです。那須岳・大佐飛山・女峰山・男体山の五峰ごほうが一望できる雄大な自然環境から、その名がついたそうです。四角い大谷石の露天風呂に入ると、山々が目の前に見えて気分がリフレッシュされることは確実です。充実した施設内では、地のものを扱う売店あり。昼食のおそばを食べながら一階を見ると、「蕎麦道場」でおそばを打つ人達の楽しそうな姿が見えました。泉質の良さは「佐久山温泉 きみのゆ」です、何と言っても名前の響きがよいですね。。大田原市佐久山2508 入湯日2005.4.3(日) 入湯料600円大浴場、小浴場、露天風呂、サウナ、ジェットバスなど、にごり湯・かけ流しの天然温泉です。カラオケルーム、売店、大型食堂もありますが、休日は混み合っていますので落ち着けません。ここでは入浴後、お隣に座っていたおじ様から危うくジュースを買って頂くところでした、こんな年なのにね。佐久山では帰りに和気精肉店のコロッケ・メンチを買って、食べながら帰ることをお忘れ無く。那珂川町にある「まほろばの湯」は那珂川沿いのロッジも併設された大きな施設です。那須郡那珂川町小川1065 入湯日2005.5.8(日) 入湯料500円ここでは飲泉所にあった温泉表示板が印象的でした。食堂のメニューの充実ぶりはかなりのものです。夜に行ったのでよく覚えていないのが「こぶしが丘温泉 こぶしの湯」です。那須郡那須町藤田1980 入湯日2005.2.13(日) 入湯料500円宇都宮の郊外、南那須の自然林に囲まれた南那須町自然休養村。豊かな自然を堪能できる中にある温泉センターが町営の「こぶしの湯」。超音波風呂、打たせ湯などを備えた内湯のほか、露天風呂もあるのですが、私達の行ったこの日は、機械の故障とかで温泉ではなくて水道水の沸かし湯でした。料金も半額くらいだったと思います。空いていましたので湯船では泳げてしまうくらいでした。。。温泉マニアの間でも人気のあるところと言ったら、「松島温泉 乙女の湯」です。さくら市松島900 入湯日2005.2.27(日) 入湯料700円湯量豊富な自家源泉を持ち、かけ流しの本物の温泉です。黄みがかったツルツルの「美人の湯」が、なんとシャワーやカランからも惜しげもなく出てくるのです。ですから飲むことも可能かと。春から秋にかけては、露天風呂でマッタリとくつろいで入浴しても。。。先日も行った馬頭町の温泉。「馬頭温泉郷 南平台温泉ホテル 観音湯」那須郡馬頭町小口1342 入湯日2005.3.27(日) 4.29(金)再訪 入湯料700円こちらも「美人の湯」と言われる3種類の源泉を楽しむことができます。浴槽の数も多く、大浴場と三色大露天風呂が少し離れたところにあり、どちらの浴室も内風呂と露天風呂を楽しむことができます。大浴場の露天風呂からは那珂川の流れと日光・那須連山を望むことができます。露天風呂から見た夕日です。三色大露天風呂の露天風呂は庭園風に造られて、泉質・温泉の濃さを感じることが出来ました。
Feb 27, 2007

昨日の続きになります。平家の落人伝説が残る湯西川温泉。川沿いに昔ながらの茅葺き民家が残る、日光国立公園の山峡の地に湧く温泉です。ここでは温泉街からさらに上流にある「上屋敷 平の高房」で入浴しました。日光市湯西川1483 入湯日2004.6.6(日) 入湯料1000円・・パスポートで無料無色透明、わずかに硫化水素の臭いを感じるアルカリ単純泉です。内湯は広く明るく、ガラス張りだったか?とても気持ちがよいです。そこに庭園露天風呂もついています。浴室入り口の畳敷きの休憩所のところで、夫と時間を決めて別れました。ここも貸切状態でした、さらにプラス1000円で貸切露天風呂の利用も出来ます。材木商が作った旅館というだけあって、玄関を入って、建物と階段の立派さに驚かされますよ。日光・中禅寺湖まで戻って、湖畔にある「中禅寺金谷ホテル」。日光市中宮祠2482 入湯日2005.2.27(日) 入湯料1000円・・無料ここのダイニングと日光金谷ホテルでは、何度かランチを頂きましたが、以前ほどではなくなってしまった気が??しかし湖畔をドライブ中、ミズナラ林の中に見え隠れするログハウス風の建物は風情があり、泊ってみたいと思わせるものです。日光湯元の源泉を引湯している、男女別の浴室はとてもよい雰囲気があります。サンルームのように開放感があり、露天の「空ふろ」からは青空と、冬行きましたので湖畔の降り積もった雪が楽しめました。オートロック式ですので、フロントで申し込み後、長い廊下を通ってはいります。タオル・足ふきマットが山積みになっていて、入浴客も少なくて、そんなところも贅沢ですね。ずっとパスポートで無料と書いてきました。ここで雑誌「自遊人」の付録「源泉湯パスポート」のことを説明致します。人生を積極的に楽しむ人向けの、大人の雑誌が「自遊人」。これが全国各地の源泉かけ流しのお風呂ばかり、右が2004.4.26~10.31まで全52件、左が2004.12.16~6.15まで全51件、全施設ひとり一回「日帰り入浴」無料で利用できるパスポートです。入浴するとその施設でスタンプを押して貰えます、そのスタンプを見ることも楽しい。結果はご覧の通り、だからこのシリーズ、まだまだ続くのです。※ひとり一回の利用ですから、パスポートはふたりで2冊です。もっと上には上が!ひとりで2冊購入して、何度も入浴する方もいるという。。。。入浴は無料ですが、各温泉地までの交通費、宿泊費などのコスト、エネルギーは多大です。しかし毎回、それでも全制覇をしてしまう方がいるのです。私達も長野・奥山田温泉で、その温泉チャンピオンのような女性に偶然にも出会ってしまいました!小布施のユース・Hのご主人とその一行(温泉マニアが沢山)と一緒に入浴して、結構盛り上がったものです。若さと行動力が必要なのですね。そして本物の温泉との出会いは、それだけではなく沢山の好い思い出を私達に残してくれたのです。
Feb 26, 2007

県内の温泉地としての知名度No.1は鬼怒川温泉でしょうか。昨年からは、新宿からJRが直通することになり、さらに便利になっています。家からでしたら1時間チョット、大型ホテルがずらっと建ち並ぶ様は壮観ですが私の好みではありません。鬼怒川公園の脇にある公営温泉の「鬼怒川公園岩風呂」。日光市藤原19 入湯日2005.2.27(日) 2005.5.15(日)再訪 もう一度くらい入浴したかも? 入湯料500円(日光市民は300円)ここは鬼怒川温泉で唯1つの外湯です、これほど大きな温泉地なのに???ですね。岩風呂と名前が付いていますが、ここは内風呂の方がよいです。木製の湯船ふたつ?、大きな施設を利用することが出来ます。広い庭の中の岩風呂は大きくはありませんが、落ち着いた雰囲気は味わえます。無色透明無味無臭のアルカリ単純泉に、気軽に入れる温泉として良いと思いました。鬼怒川温泉、川治温泉、を過ぎて、鬼怒川上流の川俣湖の所にあるのが川俣温泉です。途中の瀬戸合峡に見える滝。奥鬼怒の秘湯と呼ばれる、平家落人伝説が残る温泉地です。ここでは「川俣 一柳閣」へ。日光市川俣温泉40-3 入湯日2004.12.19(日) 入湯料1000円・・パスポートで無料 奥鬼怒温泉郷ではどこの宿も渓流沿いの露天風呂を売りにしているところが多いのですが、ここの露天風呂も四季の風情を楽しめるようになっています。今でしたら雪見風呂、春からは山々の新緑~紅葉へと。檜風呂・泡風呂・打たせ湯付きの岩風呂と3カ所の貸切風呂が全て無料で、日帰りでも空いていれば可という点はポイントが高いです。私達が入浴後帰ろうとしたとき、フロントからのエレベーターから転がるように出てきたお兄様、手には同じパスポートが!入浴を焦るその様子が、温泉オタクなのでしょうか。思わず笑ってしまいました!川俣湖です。その川俣温泉よりもさらに奥、これぞ関東の秘湯!鬼怒川最上流部の山間に、一軒宿が点在する奥鬼怒温泉郷。その中の「加仁湯温泉」。日光市川俣871 入湯日2004.6.6(日) 入湯料500円・・無料(特別に送迎車の利用も可)一生行くこともないと思っていたこの温泉も、パスポートのお陰で行くことが出来ました。手前の女夫淵温泉まではバス・車で行けますが、その先の林道は自然保護のため一般車両は通行止め。徒歩か宿の送迎車(宿泊者のみ)でしかたどり着けない山峡の宿なのです。朝9時の送迎バス(チェックアウト客のための)に乗せてもらう為に、気合いを入れて女夫淵まで向かった私達でした。そこにもタオルとパスポートだけを持ったオタク達の姿が(人のことは言えませんね)温度の違った5本の源泉を持った、源泉かけ流しの7つの浴槽があります。一番人気は混浴の「第三露天風呂」です。ここは広く、白いにごり湯がとろりとして水色に近い色で出迎えてくれます。脱衣所は男女別ですので、慣れていれば入ってしまったのでしょうが、まだこの時は大人しく女性専用の「第一露天風呂」で入浴しました。館内には囲炉裏もあり、お相撲さんが入浴に来る宿(外には土俵もあり)としても有名です。
Feb 25, 2007

週末は温泉シリーズはお休みです。でも、この土日にもあったかーい温泉に入って、美味しいお料理を食べノンビリと楽しんでいる人もいることでしょう。良いですね~~今日は最近、家のご飯で凝っているもの。CMの大滝修司さんの渋いナレーションと美味しそうなご飯で、お馴染みですね。一昨日の夕ご飯です。ほら同じでしょう。発芽もち赤米・発芽もち黒米・発芽育玄米・発芽もち玄米・胚芽押し麦・発芽もち麦・発芽はだか麦・発芽ハト麦・大豆・発芽ひえ・発芽もちあわ・発芽もちきび・発芽とうもろこし・発芽小豆・黒豆・青はだ大豆の16種類の国内産雑穀が入っているので、普通にご飯にのせて焚くだけです。体に良さそうですね、そして食感も良い。少しずつ色々な味が混ざってご飯だけでも沢山食べられてしまいます(笑)大根サラダときんめの干物、干しタケノコを戻してお野菜ときんぴら風の煮物にしました。毎朝、朝はパン食ですが、お昼も昨日はお腹が空いていませんでした。簡単にスープとバナナで。スープは、これも懐かしさを感じてしまうキャンベルスープ。ポップアートのアーティストとして、数多くの傑作を描いたアンディ・ウォーホル。彼の多大な作品群の中でも、キャンベル・スープ缶のシリーズは、もうおなじみです。なぜウォーホルは、モチーフにキャンベルのスープ缶を選んだのでしょう、子供の頃から毎日キャンベルスープを飲んでいたからという簡単な理由です。このスープ、作り方もお鍋に缶の中味をあけて同じ量の牛乳を入れて(私はもう少し入れます)混ぜ温めるだけの、簡単さです。いかにもアメリカンです。何種類かある中でこのコーンスープは食べやすいですね。そして、昨夜は同じご飯で。とろろご飯にしました。すり鉢を出すのが面倒でしたので、だし汁とお丼の中で混ぜただけの手抜きです。サンマの蒲焼き風、寄せ豆腐の冷や奴と、とてもヘルシー、健康的でお得(笑)。でもやずやさんのお陰で栄養失調になることはないでしょう。さあ、今日は何にしましょうか。
Feb 24, 2007
千葉も若い頃・子供が小さな頃には、海水浴や潮干狩りで何度も訪れたところです。しかし最近で覚えているのは、あのCMが懐かしい三日月グループのホテル。「小湊ホテル三日月」に、弟たち家族と皆で宿泊したのです。鴨川市内浦2781 2003.2.8(土)~9宿泊母70才のお誕生日のお祝いを兼ねての、お泊まりでした。泊ったお部屋は「華月亭 特別室」。さすがは特別室、一枚ガラスの大きな窓からは一面の大海原が一望できる素晴らしいお部屋でした。私達が宿泊したときには、ホテル屋上に温泉があり何種類ものお風呂に入って遊ぶことが出来たのですが、今のHPを見ると変わったようです。黄金風呂がありますから、お好きな方はいかがでしょうか。食事はまあそれ程でもありませんが、弟の子供達は館内が広くゲームで遊んだり、これも良い思い出です。この時はマグロで有名な三浦半島の三崎からフェリーに乗り東京湾を横切り千葉までミニフェリー旅行も楽しみました。お昼ご飯のマグロ料理が美味しいのは勿論ですが、途中で買った三浦大根の美味しかったこと!埼玉県も秩父地方には何カ所か温泉があるのですが、私が入ったのは一カ所だけです。意外と思われるかもしれませんが東京から1時間半で行くことの出来る、行田・天然温泉「古代連物語」。行田市向町19-26 入湯日2004.5.15(土) 入湯料(土・日)900円・・パスポートで無料平成14年の末にオープンした日帰り温泉施設です。この日は夫が仕事で家でお留守番でしたので、急に思い立って電車とバスに乗り継いで、ひとりで行ってきてしまいました。日帰り温泉施設ですが、どこもかもお掃除が行き届いて綺麗な施設です。露天も内湯も13もの浴槽があり、地下1300Mから沸く源泉かけ流しを使用しています。黄みがかった、つるすべの温泉です。露天も気持ち良い、内湯も檜風呂もある本格的なものです。ここでは初めての岩盤浴も300円で体験できました。非常に気持ち良く汗をかくことが出来ます。湯上がりには、食事処で昼食も取れます。私は生ビールと行田名物・ゼリーフライ(ぷるんぷるんしたゼリーではなくコロッケのようなもの)お蕎麦で、もう満足!満足!ほとんどオヤジです(笑)館内はどこもかしこも綺麗で、源泉かけ流しの心地よい泉質を楽しめる貴重な施設だと思います。今思うと、チョットしたミニ旅行でしたね。
Feb 23, 2007

元々温泉の少ない茨城、私の入った温泉も少ないです。栃木からすぐお隣の大子町。一年中観光客の絶えない、日本三大瀑布・袋田の滝のあるところです。冬には凍結した滝の、これもまた見事な美しさを見られます。ここには何カ所か温泉があります。大子町中心部へぬける国道に面している、地元民に愛されている共同浴場・月居温泉・滝見の湯久慈郡大子町小生瀬2879-4 入湯日2005.2.6(日) 入湯料350円地元の方々が造り、運営もされているログハウス風の手作り温泉施設。内湯の岩風呂や男女別露天風呂のほか食堂も備え、格安の料金も魅力です。ほんの少しヌルつく、それでいてさらりとも感じるアルカリ性の温泉で、外の露天には飲専用のコップがおかれていました。脱衣所の会話は全て茨城弁、ローカル色いっぱいの、このような共同浴場も楽しく思います。この日の目的はこの季節ならではのアンコウ鍋を食べること。茨城県の北、福島まで間もなくの五浦へ向かいます。この五浦でも、太平洋を望む露天風呂のある「五浦観光ホテル」で入浴しました。北茨城市大津町722 入湯日2005.2.6(日) 入湯料700円・・パスポートで無料「別館・大観荘」の男女別の露天です。この女性用のみが源泉かけ流しというためか、泉質の良さを感じることが出来ました。脱衣所は一戸建てのキチンとしたもので、中もとても綺麗で気分良く利用することが出来ます。景勝地・五浦海岸を一望する好立地に建ち、真っ青な太平洋の景色が堪能できます。ここで昼食を食べると、プラス500円?とかで入浴することが出来ますから、お昼ご飯もお勧めです。「和風の宿・本館」のお風呂もパスポートで無料です。この露天はかなり広めでした。海は見えませんが、日本庭園に囲まれた広くて気持ちの良い、入浴しながら滝を見ることも出来ます。母とふたりだけのかしきりです。男性用も夫ひとりだけでしたので、見に行ってみましたがこちらも広くゆったり、でも女性用の方が良かったように思います。大観荘の名前は、横山大観からきているものとか。。。明治39年には岡倉天心が日本美術院の本拠をここに移し、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山らと創作活動を行いました。その岡倉天心の六角堂を見て、美味しいアンコウ鍋を食べて、温泉のはしごをした、充実の一日でした。
Feb 22, 2007
今日からしばらくの間、私のはいった温泉についてまた書いていきます。関東編のはじめは、お隣の群馬です。かつては、草津、水上、伊香保、四万とひと通り宿泊したものですが、近年はほとんどありません。草津白根山の稜線に近い標高1800Mに湧く万座温泉。ここは車で行くことの出来る日本最高所の温泉のひとつです。湯治場として発展してきた温泉地ですが、近年ではスキーなどのウィンターリゾート地としての色彩も強く、その中心といえるのが「万座プリンスホテル」吾妻郡嬬恋村万座温泉 入湯日2005.3.13(日) 入湯料1000円・・・源泉パスポートで無料入浴は無料でしたが、往復には有料の万座ハイウェーを使い、これもまた雪の中を行って来ました。大型リゾートホテルですが、場所が万座だけにホテル内は硫黄の臭いが漂っているくらい強烈な白濁した温泉です。ここの露天風呂、万座の温泉地とゲレンデを一望するパノラマ、ただ利用客も多くノンビリ気分は味わえません。全く違った雰囲気の温泉に入ったのもここです。わずか18室の湯治場風情を残した「湯の花旅館」吾妻郡嬬恋村万座温泉 入湯日2005.3.13(日) 入湯料700円・・・源泉パスポートで無料ここは珍しいスキー場の中にある旅館です。すぐ近くまで行っても、場所が解らず、見ることも出来ません。たまたま会った宿の若主人に話し、連れて行ってもらいました。スキー場の中だけに、スノーモービルでお出迎え、私にとって初スノーモービル乗車体験でした。小さな内湯はこれも珍しいサルノコシカケが温泉に浸されている「延寿の湯」。霊芝パワーと温泉パワーのダブルパワーでとても温まりました。露天風呂は雪のため、入りませんでした(入れませんでした)。風情のとてもある傾いた建物で、脱衣所のあちこちの隙間からはパウダースノーがさらさらと脱いだ衣服に降りかかった楽しい思い出(笑)と、赤ちゃんをおんぶしながら働いていた奥さんがいるアットホームな旅館です。 この近くで宿泊したのは、軽井沢の「ホテル軽井沢1130」です。吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2 2003.5.2~3宿泊このホテルは住宅メーカーのホテルらしく、バブル全盛期を思わせるバブリーな建物が二棟、北軽井沢の森の中から姿を現します。とてもリーズナブルなプランでの宿泊でしたが、お部屋はとても良いです。すべてスィートルーム仕様と謳っているだけあり、住んでしまえるくらい広くバスやトイレも綺麗です。どこかお友達の家にお邪魔した気分になってしまいますが、窓の外には雄大な浅間山の姿を楽しむことが出来ます。夕食のレストランのムードもよく、山の中にしては頑張っていると思います。食事も美味しいです。肝心の温泉ですが、浅間山の麓、地下深くから湧く源泉・鬼押温泉を、広い男女別の内湯、露天で利用しています。リゾートホテルですから、当然プールもありました。ホテルの名前は標高1130Mに建つホテルという意味でつけたそうです。
Feb 21, 2007

先週の夫婦の会話です。「羽黒山にロウバイが沢山咲いている所があるんだって」「うん」「知ってたんだ、見に行ってみたいな~~」「もう終わりじゃないの」「え!どうして?」「この間見たら、もう満開だったから」「・・・(どうして?そんなこと一言も言わなかったよ!)」「綺麗だったな~~」「・・・(私がこんなにお花を好きなこと知っているでしょ!そんな大切なことも言わないで。だんだん怒りの炎が)・・・」「終わっているかもしれないなあ」「・・・(もう遅いよ!もう怒りの炎がメラメラ!!)」「日曜日、見に行きたい?」「うん、行く行く(もし、終わっていたら、許さないぞ~~~)」「いちごを買ってから、行こう」羽黒山といえば出羽三山が有名ですが、県内にもあるのです。上河内町の象徴となっている羽黒神社(標高458.2m)。神社の設立に合わせて羽黒山と称されるようになったこの山は、梵天祭りで知られる信仰の山です。私も何度か訪ねた、長い石段を登ると神社に着きます。その周りは樹齢をほこる杉の大木で昼でも暗いほどです。その山頂付近、駐車場のすぐ脇に咲いていました。雨も上がり、空が少しずつ明るくなってきました。この位の高さの山でも、遠くまで見渡すことが出来ました。もう満開の時期が終わって、散り始めていました。でも来て良かった。ロウバイも遠くの景色も雨上がりの空も見ることが出来たのです。すぐ近くにでも、春は身近なところまで来ています。春を探しに行こう!でも来年はもっと早くに見に来ますよ~~
Feb 20, 2007

今日のタイトルは土曜日の朝刊から、頂きました。伊豆半島の静岡県河津町で、早咲きで知られる河津桜が早くも4分咲きの見頃を迎えた。河津川の両岸の約800本の桜並木と、土手に咲いた満開の菜の花の「競演」を楽しむ見物客でにぎわっている。今年は暖冬で開花が一週間も早かった。一ヶ月以上も咲き続け、大きな花と濃いピンク色が特色。・・・・・・・2005.2.19(土)撮影これは2年前に「河津桜まつり」で、撮ったときの写真です。丁度2年前の今日です。。。一年中で一番寒い時期というのに、夫の海釣りに同行して西伊豆・戸田へ行ったのです。早朝家を出るときから雪が降り始めていました。都内をぬけて、東名高速へ入って御殿場を過ぎた辺りからどうも変でした。高速の路上に他に車が見あたりません。SAで納得、大雪のために道路閉鎖になっていたのです。東北道でしたら解るのですが、東名でもこんな事が!確かに足元が埋まってしまうほどの積雪量です。でも最初の目的地、河津までたどり着くことが出来ました。河津は海の近くですから、雪は全くありません。ここでは桜を見ることがひとつ、実は河津温泉郷の七滝温泉にはいることが一番の目的でした。でもその話はまた温泉シリーズの時にでも。勿論その後の、海釣りも大漁でした。色々な思い出があるものですね。現実にかえって、今朝はこれ!昨夜、夫が作っていたいちごジャムです。瓶に3個と、少し。今朝、出来上がりはどうか味をみてみました。今回はお砂糖の量が35パーセントだそうです。どうも私が作ることは無理のようですね(笑)以前のように気軽に、どこにでも遊びに行くことは出来なくなってしまいましたが、今もそれなりに楽しく毎日を送ることは出来るのです。
Feb 19, 2007

今朝は雨でしたね。でもその激しく降る雨の中を、出掛けてきてしまいました。なぜかって?それはこれです。やはりこの時期の、旬のいちごが欲しかったから。。。これは今の状況・・・早速作り始めているのです(笑)とちおとめを求めて、いちごの生産地・益子町へ向かいました。1時間ほどで、いちごやさんに到着。でもしかし、数分の差でいちごジャム用のいちごちゃんが余所のオバサンの手に~~~あ~~~!家のいちごちゃんが無くなってしまった!もう、残念でしかたがありません。でも気持ちを切り替えて、次がありますもの。我が家のいちごちゃんを求めて、「道の駅 きつれがわ」へ。あら?ここは先週も来ましたよ。先月もね。最近すっかりお馴染みになってしまいました。そしてお昼は、またしてもおそばを食べます。栃木の八溝地区は、美味しいお蕎麦屋さんがどこへ行ってもあるというおそば巡りにはピッタリな土地です。馬頭町の「いせや」さんで、私は天ザルにしました。夫は色々な味が楽しめる割りこ五段盛りに。それぞれに美味しゅうございました。ここは名水百選にも選ばれている「尚仁澤湧水」のお水を使用していると書いてありました。おそばでお腹いっぱい、そば湯も美味しかった!これでも最近はおそばの味が解ってきた私。「道の駅 ばとう」によって、お野菜やお花のお買い物。ここも先週も来たのです。農家の方が作った新鮮なお野菜が山と積まれていました。ここで無事にいちごちゃんも買うことが出来て、一安心です。本当はここではアイスがお勧めなのですが。。。。ストロベリーアイス(ジェラート?)を注文すると、目の前でアイスにフレッシュな生のいちごを混ぜてくれるのです。この季節限定で食べることが出来ます。ここに来ることがあったら、是非食べてみて下さいね。この後の帰り道、「ロウバイ」の群生地を見たり、ドコモに寄ってから帰宅したのですがそれはまた後日に。
Feb 18, 2007

今日も暖かな一日でした。日々少しずつ、春に近づく気配も感じられますね。でも今日は家の中で咲くお花を。咲く花が終わってしまっても、またすぐに次が出てきてくれるプリムラです。昨年から、お部屋のテーブルの上で咲き続いています。この明るい色がまた良いのです。同じプリムラの中でも大輪系のプリムラ・ポリアンサ。イギリス生まれのイングリッシュ・プリムラの名前もあります。最後に、間もなく咲き出しそうなヒヤシンスです。この名前もギリシャ神話の美少年の名前から取ったと言われています。もうとっくに蕾は土の中から顔を出しているのですが、この蕾がふくらみ花になるにはもう少しだけ時間がかかりそう。。。何年も掘り起こすことさえしない自然のままですから、花が少ない(その分絵には描きやすい)ひとつの花をよく見ると、ユリ科に属していることを理解することが出来ます。これは以前描いたものです。
Feb 17, 2007
今日は先日TVでやっていた映画「アバウト・ア・ボーイ」です。この映画以前旅行の時に機内上映で見て、とても面白かった記憶があり、もう一度見てしまいました。親の作ったクリスマスソングの印税で暮らす、38才の独身男ウィルはヒュー・グランドの役です。その生活は仕事もなく家族もない、独身貴族そのもの。自分の好きなものや音楽に囲まれ、気分がむいたときにはシングルマザーの集まりやボランティアをするというものです。若いデビュー当時は貴公子と言われたヒュー様。様が付いてもおかしくないほど、人気があったものでしたが。中年になった今目尻がどんどん下がって、すっかりコメディ男になってしまいました。この映画は、あの「ブリジット・ジョーンズの日記」の監督作品です。あの映画のヒューもカッコイイだけの仕方のない生き方をする、男の役でした。しかしこの「アバウト・ア・ボーイ」は、本当にはまり役、笑わせてくれますし、楽しい気分にも。いじめられっこの少年マーカス(ピンク色の肌に赤い唇、小太りでダサイ髪型、服装といかにもと思ってしまう)と知り合いになったときから、ふたりの触れあいと成長の物語です。菜食主義者の変わった母と暮らす少年は、自分が虐められる原因がわかっていても母親に心配をかけたくないと思い言うことが出来ません。と言っても、特にそれ程のことがあるわけでもない、ウィルは靴やCDを選んでやるくらいしかないのです。学校内のロックコンサートで、マーカスが母のために「やさしく歌って」=ロバータ・フラックを歌うが、残々やじられるところにウィルがビターを弾きながら登場する場面はもう最高です!ヒュー・グランド、ここまでヤルか?と思ってしまいます。この映画では、音楽も重要な要素となっているのです。出会ってから2度目のクリスマス、もう以前のクリスマスとは違います。ふたりの周りには友達がいて、皆で一緒にクリスマスを迎えることが出来るのです。少年の母=トニ・コレット、好きになる女性=レイチェル・ワイズも良いです。楽しい映画を見たい方、とにかくイギリスの生活を見たい方にはお勧めです。私は何度見ても、楽しんでしまいました。
Feb 16, 2007

さて昨日はいかがでしたか。甘~~い プレゼント♪を手にすることは出来ましたでしょうか。実は私は頂いたのです。頂いちゃいました~~ほらね!甘~~い プレゼント♪でしょう!お友達のMさんが送って下さったの。千鳥屋の和菓子です。あのチロリアンのと言えば解りますか。他にハンカチと、本。この病気になって、そしてもうこの年になると、お友達を新しく作ることが出来ないかと思いました。でもこうしてMさん、以前よくコメントして下さったのぶりんさん、いつも遊びに来て下さる皆さんと、お友達に囲まれた毎日を送ることが出来ているのです。これもネットのお陰、ブログを始めたお陰でしょうか。私から皆様にプレゼントすることは出来ませんが、ありがとうございますとは言いたいのです。昨日もヘルパーさんと、どら焼き半分個ずつしてお茶にしましたよ。美味しかった!誰かと一緒に食べると特に美味しいのね。本「天切り松 闇がたり・・3巻」はすぐに読み始めました。全部読んだら、ここに感想を書きますね。浅田次郎作品はいくつか読みましたが、面白い上手なのです。毎晩楽しみなの。これを読みながら寝ることが。昨日は関東でも「春一番」が吹いたそうです。前に「温泉シリーズ」で書いた酢ヶ湯温泉のツアー客が雪崩で亡くなってしまいました。私達が4月に行ったときにも、山スキーをする人々の姿を見かけたことを思い出します。もうそんな季節なのですね。春はもうすぐ。。。。
Feb 15, 2007

今回の小旅行、小名浜に来たのは4回目ですので、特に何処に行きたいとか決めていません。アクアマリンふくしま、いわきららミュウも2年前に遊びに来ています。ゆっくりと起きて、ゆっくりとチェックアウトをして、いわきマリンタワーに上ってみることにしました。海抜106mの展望室から、いわき一円が一望でき、屋上の「スカイデッキ」からは360度の大パノラマが広がり・・とありました。私はエレベーターを降りて階段を少しだけ上がった所まで。屋上のスカイデッキで、夫に撮ってきてもらいました。海抜106mの高さからの景色です。夜景も綺麗でしょうね。
Feb 14, 2007

ここ小名浜港で食べる物といったら全国的に有名になっているメヒコのカニピラフですが、お得なカニピラフセットが2800円とはどこがお得なのでしょう。茨城、栃木、東京と、店舗も沢山ありますから、いつでも食べることが出来ますしね。デパートの物産展で以前購入して食べたことはあります。ネットで注文もできます。同じ小名浜港の「さすいち」の評判がよいので、そちらでお昼は食べることにしました。二階の海鮮レストランの「カニピラフセット」です。カニスープ、ミニサラダ、おみかん、フィガーボール付きで1000円でした。私はミニウニご飯(残念ながら、炊き込み)とお刺身です。朝のバイキングでもお丼に山盛りの筋子が出ていて嬉しくなってしまったものですが、この辺りは鮭も沢山捕れるのですね。私達がレストランの順番を待っている間にも、食事をする客、お買い物をする客がどんどん増えていきます。自分たち用の干物のお土産を少しだけ買って、最近こうして出かけても買う物がほとんどありません(甘いお菓子や塩辛いおつけ物は身体に良くないことが解っているので、アルコール類も買ってしまっても以前ほど飲むことが出来ません)お魚類の産地が書かれていることや、食べ方を店員さんが詳しく教えてくれる点も、良いお店だと思います。名産のメヒカリとお見合いして。一階外には車いす用のおトイレもありますから、誰でも利用することの出来るお店です。お昼ご飯を食べるともう帰らなくては。一昨年、アンコウ鍋を食べた五浦、北茨城を通って帰りました。途中、今年は珍しい景色。私は今年初めての雪景色。昨夜降ったものでしょうか、つい記念写真を撮ってしまいました。
Feb 13, 2007

二日間色々な物を食べてきました。というか食べ過ぎてしまいました。でも気分転換に出かけたときくらい、何も考えず心残りのないようにしようと思って食べちゃいました(笑)まずは行きは白河を通っての旅でしたから、「白河ラーメン」を。ここも喜多方や佐野と同じく市内全域に中華というよりラーメン店がかなりの数ある模様です。去年、ここの「朝日屋」では食べましたので、今回は「カネダイ」で食べてみます。見ての通りコッテリめのスープで、手打ち麺を使っていました。トッピングされた具がここらしい、オリジナルなものを感じます。牛すじの煮た物、キムチ葱(三角形の海苔の上)、細切りメンマ、なると、インゲン、チャーシュー、フカヒレの小さな煮こごり。これにところてん、希望をすればライスも。夫の食べた大盛りの方です。こちらもところてんとライスが。でも結構なボリュームですね!夕食は季節のプランの「うみ鮮やま鮮 アンコウ鍋」を頼みました。ボリュームではこちらも負けてはいません。鰤大根の煮物が美味しかったです。こうして普通に夕食が出てくるのですから、揚げ物はもう食べることが出来ませんでした。メインのアンコウ鍋です。半分近く取ってしまってからの画像ですが、これもふたり分にしては量が多い。ここのアンコウ鍋は、だし汁とお味噌で味を付けた中にアンコウの身、黒い皮の部分、あんきもを入れて、食べる形です。ここにご飯と、フルーツのデザートが付くのですが、全く食べられなくなってしまいました。ビールも大瓶を一本だけ、お腹がいっぱいです。重いお腹を抱えて、早々にお部屋へ戻ります。BSでやっていた映画「イングリッシュ・ペイシェント」を見て寝ました。アンソニー・ミンゲラ監督は大人の恋愛を描くのが上手です。寝ている間、波の音?砂の音?は聞こえませんでした。
Feb 12, 2007

当日入ったお風呂について書きます。いわきで温泉といったらいわき湯本温泉ですが、(映画「フラガール」の舞台となったスパ・リゾートハワイアンズもそうです)かんぽのお風呂もいわき藤間温泉・・・ナトリウム-塩化物強塩温泉・・かなり塩辛い温泉でした。利用した家族風呂はまだ新設されたばかり、大浴場のある建物のすぐ脇にありました。通常の料金は1時間2100円ですが、宿泊の場合、赤い例の手帳で無料です。入口からの廊下、脱衣所も含めて何処もかもピカピカ新しく綺麗です。車いすで利用しても全く問題のない広さでしたが、この隅っこの椅子の所だけをそっと利用しました。ここも前回の喜連川とほとんど同じ造りです。カランがふたつ、出てから撮った写真なので、少し散らかっています。内湯です。天井の高い開放感のある造りですが、色調は落ち着いた感じです。広い庭付きの露天風呂です。お風呂はこんなまん丸で可愛い、でもふたりでもゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。日帰りでの利用客も多い、きっと身体によい温泉なのでしょう。赤い湯ノ花が舞う熱めのお湯です。しっかりと温まって、すっかり喉も渇いてしまいました。
Feb 11, 2007

連休を利用して、夫といわきへ行ってきました。関東でこの時期のお鍋といったら、アンコウ鍋です。そのアンコウを食べるために、太平洋を見るために、温泉も楽しむために、もうすっかりお馴染みの宿となってしまった簡保の宿を利用してきました。しばらくお出掛けしなかったので、毎日家に閉じこもりぱなしの私はもう暇で仕方がありません。お正月に何処にも出かけなかったのは、2月に予約してあったから。。。。「かんぽの宿いわき」401号室からの翌朝の朝日です。全室オーシャンビューと言っていますが、一番低層階のお部屋でしたので(以前でしたら眺めの良いお部屋にとリクエストしたものですが、今はお部屋を選ぶことが出来ないので仕方がありません。)残念なことに海をそれ程身近に感じることが出来ませんでした。40室以上ある大きめの施設です。バリアフリールームの入り口から入ったところ、クローゼット、ミニバーの反対側に、洗面所がありました。引き戸の奥は大きなバスルーム&トイレになっています。このお部屋はドアが最新式の自動ドアになっていました。「開け~~ごま!」ですね!一般的な洋室と同じ造りのようです。片側のベットだけが電動ベットになって、利用しやすくなっていました。ここは変わっていますねえ。洋室の一部が上がり(人数が多いときにはここを利用してお布団を敷くのでしょうか)かえって私達は使いづらく感じました。普通のソファセットの方がくつろげます。180度の大パノラマからの(笑)太平洋から昇る朝日を楽しんで頂けましたでしょうか。眼下に広がる水平線の雄大さ、心と体が癒されますね!これからしばらくはお風呂編、食事編と続きますので、また来て下さいませ~~~
Feb 10, 2007

先程いつもの生協の宅配が届きました。中には先週頼んでおいたチョコレートが、入っていました。この赤いパッケージは、ベストテン入りしていたモロゾフのチョコ。そして夫へは(自分へは)これね!サクサクアーモンド入りのクッキーと、テリーズの「チョコレートオレンジ・ミルク」カタログに出ているのを見たら、急に食べたくなってしまったのです。イギリスのお土産の定番とも言えるこのチョコレート。中味もちょっと見てみましょうか。このようにちゃんとオレンジに!割ってみると一房一房がオレンジの形にも。あの大ざっぱなイギリス料理の国にしては、芸の細かいこと。こうしているあいだも、チョコレートの甘い香りとオレンジの爽やかな香りがミックスされて。。。さあ、これから息子宛に上のチョコを宅急便で送ってきましょう。
Feb 9, 2007
間もなく2月14日、「バレンタイン・ディ」がきますね。あなたはどんなチョコを選びプレゼントする予定ですか。デパートのチラシ、またTV番組の中でも、食べてみたいと思う高級チョコがいっぱいです。そこでまだ迷っているあなた、こんなのを見つけてしまいました。男性が選ぶチョコレートランキング男性が本命から“もらいたい”チョコレートランキング1位 GODIVA 117票2位 ピエール マルコリーニ 17票3位 ロイズ 9票3位 明治 9票3位 不二家 9票6位 ジャン=ポール・エヴァン 7票6位 Merry's 7票6位 モロゾフ 7票9位 ノイハウス 6票10位 ロッテ 5票番外編 手作りチョコ 19位 それぞれのもらいたい理由のコメントが参考になりますね(笑)・・・国産ではロッテ(本当は???)話題の不二家、明治など、保守的な面が出ています。安くて、味も間違いないという感じ?同じくロイズ、ここの生チョコも手軽で美味しいですからね。 見ているだけで満足してしまう宝石のようなチョコ、ここはやはりフランス・ベルギーが強い。昨夜見たTVチャンピオンの中で、「ノイハウス」銀座店は宝石屋さんと間違えてしまいそうでした。お値段には銀座マダムもビックリ!(しないのかな?)すっかり人気の「ピエール マルコリーニ」・・・実はまだ食べたことがないのです。だって高いんだもの。7個くらいで2000円以上、これって夕ご飯が食べられてしまうでしょう!でもあのハンサムなお顔を思い出しながら、食べてみたいな~だれか、私に食べさせて~~~!一位はもうすっかり定番のゴディバ。誰でも知っている、人気No.1のチョコレート。チョコも勿論美味しいのですが、ここのチョコチップ入り(それもコロンとしたハート形)のアイスクリームもお勧めです。もっとお勧めなのが、コーヒー。以前の職場で、アメリカのそれもスタバの本場シアトルのお土産に頂いてから、すっかり海外のお土産にゴディバ・コーヒーを買ってくることが流行ってしまったくらいなのです。コーヒーの好きじゃない人でも美味しいと思うくらい、美味しい、でもそのお値段もさすがゴディバという感じですね。さあ、今からでも遅くない。あなたの思いを愛する人に♪自分自身へでも結構よ!
Feb 9, 2007

2月に入ってもどうしたのと思ってしまうほど、連日暖かい日々が続いています。この暖かさ、色々な問題も起きてしまうと思いますが私達の身体にはとても優しい。昨日も暖かな日差しの中を歩いてきました。その前に家の庭でも。10日ほど前に載せたスノードロップ。蕾がすっかり開いて、少しだけの風に揺れていました。イギリスでは「二月の美しい少女」ドイツでは「雪の花」とも呼ばれるとか。。。こちらも冬の終わりを告げる花「クロッカス」。毎年上のスノードロップと共に、春一番に咲いて私達を楽しませてくれるのです。日本人と関わりの強い「椿」です。数千年の歴史を持つとも。そのせいか、この花を見るとなぜかほっとしますね。これも道の脇でそっと咲いていた黄水仙。花の色は思いの外、鮮やかでした。そう言えば、ブラザース・フォーのフォークソングで「七つの水仙」という曲。この曲を知っている人、50以上の人なのでしょうか。ちょっと切ない思いの、歌でしたね。思い出しましたか・・・
Feb 8, 2007
今日は昨日見たDVDの感想などを。山本周五郎賞を受賞した、これも入院中に読んだ梁石日の傑作「血と骨」。同作者の「月はどっちにでている」も監督した崔洋一の手により映画化された時には、この主人公役がビートたけしと聞き???と思いました。その位に強烈なキャラクター(本の表紙のイラストも強烈です)、生き方をした人物の話です。在日の作者自身の父親がモデルとなった、己のみを信じ徹底した自己中心主義者の父・俊平と息子・正雄との壮絶な対立と葛藤が描かれます。人とかけ離れたその強靭な肉体と性欲を持つ俊平とその男に翻弄されていく周囲の人々の生活を描いた作品です。時は戦中・戦後の混乱した時代、妻も子も労働力としてしか見ず、得た財産は自分ひとりのものにして、全てを暴力で支配してしまう俊平。俊平の家では常に暴力と恐怖に支配されて、止めようのないその凶暴さは画面で見ているだけでもおそろしいものに思えます。そして夫の支配の中でしか生きることの出来なかった妻=鈴木京香も波乱に満ちた一生でした。今では想像も出来ないような差別や偏見の中で生きることは、これほど人格を狂わせてしまうものなのか。長男が家を継ぐ事が当然だった時代でも、息子たちは皆怪物である父と激しくぶつかりあい離れていきます。信じるのは自分ひとりという、孤独感・・・私はそんなに強くは生きられない。。。しかしその最後は哀れです。病気のため不自由になった身体で、もうこうなると誰も相手にしてくれません。ひとりの子供とあるだけの財産をもち、北朝鮮へ戻っていくのです。俊平にも夢があったのかもしれません。でもその後の現実もきっと厳しい、それは思いのままに生きてきた俊平自身ににさえどうにもならない死への道があった・・・と予見させるラストです。俊平の愛人、子供の花子、妻の入院(この入院費用でさえ、俊平は出そうとしません)と、苦しくなるような暗い場面の連続でした。人が生まれて生きていく、この単純とも思えることの重さ・・・が考えさせられた映画です。「血は母から受け継ぎ、骨は父から受け継ぐ」そして親子の宿命・・・を描いた映画です。。。
Feb 7, 2007
福島市から磐梯吾妻の一帯は山あいに温泉が点在していて、桃やなし、ぶどうなどのフルーツ(フルーツラインや農協直営所で買う果物の美味しいこと)と共にいで湯の里でもあるのです。その中で「奥州三高湯」の一つとしては特に「玉子湯旅館・茅葺きの屋根の湯小屋」は有名ですね。私達が入ったのは、「高湯温泉・安達屋」です。福島市町庭坂字高湯21 入湯日2004.9.5(日) 入湯料・・パスポートで無料男女別の内湯、家族風呂、大露天風呂「大気の湯」女性用内湯の外に専用露天風呂があり、またその奥にドアを通ってこの大露天風呂があります。青みがかった白濁の湯は「美人の湯」だそうです。私は女性用のお風呂だけで満足して、暑くなってしまって、大きな露天の方へは行きませんでした。囲炉裏端で山の幸や竹筒での熱燗も楽しむお食事の出来るこの宿、前日の白布温泉とどちらに泊ろうか迷ったところです。廊下からちらっと眺めた客室は湯治用客室のようなの造りで、好みではありません。県内のこの付近だけでも土湯温泉、野地温泉、新野地温泉、岳温泉と行ってみたい所をまだ沢山残してしまいました。羽鳥湖、ブリテッシュ・ヒルズの先、ブナの原生林に囲まれた秘湯・二岐温泉(私達は真冬の雪景色の中を行ったので、ただ真っ白な世界しか知りません。)「二岐温泉・大丸あすなろ荘」岩瀬郡天栄村二岐温泉 入湯日2005.1.9(日) 入湯料735円・・パスポートで無料「日本秘湯を守る会」の会長さんのお宿です。ここは江戸時代までは、大名クラスの人しか入ることの出来ない「隠し湯」だったという秘湯の中の秘湯・・・でも行ってみるとそれ程でもない、宿の人には「この雪の中をよく来ましたね」と少しあきれられてしまいましたが。露天風呂付きのそれぞれの内湯も落ち着けそうですが、魅力的なのは二岐川の渓流にせり出すように作られた男性用露天風呂です。女性用露天風呂も川沿いにあり、こちらは露天と小屋がけの内湯とがあります。私が気に入ったのは、湯船の底の岩盤の割れ目から湯がわき出てくる「自噴泉岩風呂」・・温泉のわき出ているところへ湯小屋を造ってしまったというほうが正しいでしょうか。ここは混浴ですので入れないかと思っていましたが、この雪の季節に来た甲斐もあったと言うものです。誰もいなくて、しばしの時間この贅沢な温泉を楽しむことが出来たのです。このお風呂がいちばん泉質を感じたのは勿論です。男性用露天も無人でしたので入っていましたが、途中埼玉から来た少し年上のご夫婦のご主人が入浴してきて、終わりにしました。このカップルもかなりの温泉好き、私達と同じくあちこちのお風呂を探検してまわっていました。那須湯元温泉の「鹿の湯」に入浴してからここまで来たというのですから、上には上がいると感心してしまいました。今日まで東北編を書いてきましたが、思ったほどは入っていなかったと思います。4~5年前まで、それ以前に宿泊したところは書きませんでした。面倒なところもありましたが、良い記録です。少し休んで、次は関東・中部編を書くつもりです。県内はかなりありますからこれも大変ですね。。。また是非読んで頂けると、嬉しく思います。
Feb 6, 2007

最近すっかり日本酒の良さに目覚めてしまいました。病気を持っていますから、飲み過ぎは勿論いけません。少しだけ、小さめのグラスで2杯くらいを、週に1~2度頂いて満足しているのです。昨夜はこちら新潟関原酒造の吟醸酒「長岡藩」でした。米百俵のラベル・・・かつて、あの元気だった方の演説で有名になった・・・あれね!淡麗でありほのかな含み香を持つ辛口の酒だそうですが、まだ味まではよく解らない。でも美味しく頂きました。朝までぐっすりとよく眠れますし、夜中におトイレに起きることもないのです。不思議です。こちらは「純米酒 群亀」です。どちらも株主優待での頂き物。ふぐちり鍋のセットも、同じく株主優待です。でも私は、こんな料理とも言えないような簡単なおつまみの方が好きです。お揚げを焼いて、葱とポン酢をかけるだけ(この油揚げは七味入り)こんなのもありますよ(笑)以前、みやちゃんがコメントして下さった事で、夫が買ってきてくれました。名前の通り、甘いのでしょうか。。。デザートワインという感じ?
Feb 5, 2007
すぐお隣の県、福島。何度行っても、いつ行っても良い所だなあと思ってしまいます。特に檜枝岐、または只見町方面へぬける街道沿いの景色は、懐かしい子供の頃を思い出させてくれるのです。田子倉ダムのある只見町、何年か前の冬「沢山雪のある景色を見せてあげる」と夫が2月にドライブで連れて行ってくれました。確かに福島へはいる前から、1メートル以上の雪が積もっているのを見ることが出来ました。偶然にもその日が「雪祭り」の日でもあり、会津のお酒を頂いたり、お蕎麦やひたしマメ(大豆をお醤油の汁に浸した)を食べたりすることが出来ました。只見町・深沢温泉の「季の郷湯ら里」。福島県南会津郡只見町大字長浜字上平50 入湯日2005.5.15(日) 入湯料500円ここは、日帰り温泉「むら湯」と同じ敷地内にあります。赤茶色の薬湯のむら湯が人でいっぱいでしたので、宿泊施設のある「湯ら里」の方で入浴しました。露天付きの広い内湯でノンビリと入れましたが、感想は特にないというごく普通にあるこぎれいな施設・浴場でした。金山町手前の、野尻川を見下ろす渓谷沿いにあるのは玉梨温泉です。玉梨温泉「旅館玉梨」大沼郡金山町玉梨新板2044-1 入湯日2004.9.4(土) 入湯料500円・・パスポートで無料新築された内湯は男女別・貸切、その外に混浴の露天風呂があります。褐色のにごり湯に、渓谷の景色を楽しみながら入ることが出来ました。無料にもかかわらず、ここのご主人も女将さんも非情に感じの良い方でした。入浴後には近くにある「玉梨豆腐茶屋」のお豆腐が美味しいです。ここのあおばと豆腐(価格 2,100円でも・・・通販で大人気!)清水が足元を通った店内で食べるお豆腐はリーズナブルで美味しかったです。お豆腐のソフトクリームもありました。接客も良いです。
Feb 5, 2007

歴史が香る街並みの会津若松と福島県。栃木から会津田島町をぬけて北上する途中には湯野上温泉、芦ノ牧温泉などが続いています。山あいの閑静な環境にある芦ノ牧温泉。ここで宿泊したのは「丸峰観光ホテル」です。会津若松市芦ノ牧温泉 宿泊日2003.5.21~22男女別内湯、露天風呂、檜風呂などありますが、一番の売りは山々の景観を眺めながらゆったりと温泉を愉しむことのできる長さ約30メートルにおよぶ総ガラス張りの「渓流展望大浴場」でしょう。お部屋からも新緑の山々の景色を堪能し、食事が良かったことが思い出です。あんな山の中にしては、個室で頂いた夕食、山の景色を見ながらの朝食など、みなオシャレで美味しかった。女性受けすることは確実ですので、夫婦のふたり旅にはよいホテルでしょう。県内の檜枝岐方面への国道352号線沿いは田舎の風景そのもの、のどかなところです。その途中の舘岩村、湯ノ花温泉には「石湯」、「湯端の湯」、「弘法の湯」、「天神の湯」の4つの共同浴場があります。「弘法の湯」、「湯端の湯」南会津郡舘岩村湯ノ花 入湯日2005.5.15(日) 入湯料各200円共同浴場ですから地元の方々、それに偶然にも山菜取りに来ていた栃木のグループの方とのお喋りも楽しかったです。夫の使っていたタオルから、同じ県と解ってしまったことからのお話でした。この頃には、共同浴場も良いものと利用することに抵抗がなくなってしまいました。秘湯の温泉として名をはせている「木賊温泉」。南会津郡南会津町木賊(とくさ)温泉(旧舘岩村) 入湯日2005.5.15(日) 入浴料200円約1000年前に発見されて“会津の隠れ湯”だったと伝えられています。川床から湧き出る露天岩風呂は清流のセセラギを聞きながら入浴できる味わいのある露天岩風呂です。川の水が氾濫するとこの浴場も流されてしまいますので、その度に温泉ファンの寄付により再建されているのです。勿論混浴。一応女性用の小さな脱衣所がありましたのでそこで着替えて、岩盤から湧く温泉を楽しんでいました。途中から他の人も来ましたので、急いでバスタオル巻きに変身してしまいました。無味無臭の単純泉ですが、湯温は高く出たり入ったりを繰り返さなくては入っていられません。この近くには水芭蕉の群生地があり、ここからは日光連山の反対側を眺めることが出来ました。
Feb 4, 2007

今日3日は「節分」です。子供の小さな時は、開けはなった家から「鬼は外」、「福は内」と、豆まきをしたものです。それがいつの間にか省略されて。。。(家では後のお掃除が面倒という理由で)今はそれと同じ理由でしょうか、落花生をまく家庭も多いと新聞に出ていました。関西では以前からの風習といわれる恵方巻き。初めはマフラーの巻き方かと思った(笑)昨年はまだ退院したばかり、スーパーのチラシを見て私が「食べたい」と言ったので、夫がもの凄い混み合った人々の中から買ってきてくれました。 そして今年、海苔巻きを切ることは大変ですが巻くだけなら出来そうと・・・生協で「恵方巻きセット」がありましたので、利用してみました。穴子・卵焼き・マグロフレーク・カニかまのセットです。ご飯をすし飯にして、海苔を巻きすの上へ。家のキュウリをプラスしました。かんぴょう・椎茸の煮たもの、茹で三つ葉がないのは仕方がありません。片手でも簡単に巻くことが出来ました。後にも2本。巻きすで巻くだけでしたから簡単でした。楽して簡単が、私達には大切なのです(笑)他に湯葉とお豆腐のおみそ汁、サワラの幽庵焼き、スライストマトでした。北北西の方向を見ながら、かぶりつきました。一本食べたら、もうお腹がいっぱいになりました。
Feb 3, 2007

将棋の駒の生産地・天童温泉なども、以前には宿泊しましたが今回は書きません。米沢市内から国道2号線を南下してきますと小野川温泉を通ります。小さな温泉街ですが、中心部には「尼湯」があり足湯も何カ所かありますから、ゆっくり湯治するには良いのではないでしょうか。ここでも足湯と名物の温泉卵を食べました。この日のメインは標高800メートル、西吾妻山麓に湧く白布温泉です。米沢藩の隠し湯だったという歴史のある温泉です。3件の茅葺き屋根の並ぶ風景が名物でした。数年前の火災により、今は「西屋旅館」を残すのみになってしまいました。米沢市大字関1527 入湯日2004.9.4(土) 入湯料500円・・パスポートで無料築200年といわれる母屋のたたずまい。火災の時には屋根の雪がこの建物を守ってくれたとか。中庭に詫びた風情を持つヒバの湯子屋があります。1キロほど奥まった山から降りてくる共同源泉が3本の湯滝となって、轟音と共に湯船を満たします。漆黒色に変化するほど温泉成分も濃く、湯船から豊富な湯がもっといないほどあふれ出ているのです。ここで入浴していた先客の方も温泉好きで、パスポートを使って温泉巡りをしているとのこと。私達が次ぎに予定していた高湯温泉・安達屋さんの情報をお聞きしてしまいした。脱衣所も狭いため、入浴客が多いときには断られてしまうこともあると言うことですが、この建物、お風呂共に是非入ってみることをお勧めします。私達が温泉て良いなあと思うきっかけにもなったところです。この日の宿はこのお隣、火事で焼けてしまった後ファンの要望もあり再建された「東屋旅館」でした。米沢市白布温泉 2004.9.4~5宿泊館内・お部屋も綺麗でしたし、米沢牛を使ったお料理もまあまあでした(以前、米沢市内で食べたすき焼きがあまりにも美味しかったので)。ここはやはりお風呂です。男女別の露天付きの内湯。内湯の造りは西屋とほぼ同じです。迫力ある名物の湯滝が流れ落ちる浴槽は400年も前のもの。黒く焦げてしまっているのは火災のためですね。貸切風呂も2カ所あり、私達が気に入ったのは米沢藩時代の庭石から作った「石風呂」。半露天風にゆったりと広い造りで、贅沢な時間を楽しむことが出来ました。空いていればいつでも自由に入ることが出来ます。「米沢十湯」と称される温泉が点在する置賜エリア、これからの置賜桜と共にいかがでしょうか。新高湯温泉、姥湯温泉・桝形屋、滑川温泉・福島屋、五色温泉・宗川旅館など。。。行けなくなってしまったことが、残念です。
Feb 3, 2007

鬼頭に泊った後は、山間部の景色を眺めながら、道々で蕗などを取りながら山形県を抜けて帰って来たのです。新緑の季節前あり、山々を見上げると山菜取りらしい人々が見え「ああ!私達も山菜を採りたい」などと騒いでいました。前日のjoeさんのコメントのように、こには鳴子温泉から中山平温泉へと繋がる「奥の細道湯煙ライン」なのです。湯煙が上がり硫黄の匂いもしましたので、どこかしら飛び込んでしまっておけば良かったですね。 NHKドラマ「おしん」で母=泉ぴん子が出稼ぎに行ったところとしてすっかり全国的になった銀山温泉。ここは観光と足湯のみでした。温泉としてはあまり特徴はありませんが、ここの良さは何と言っても銀山川両岸のこの風情ある建物の素晴らしさです。趣あふれる旅館が建ち並ぶ温泉街。共同浴場もあります。ここも紅葉、雪景色、夜の風景などを楽しむことが出来そうです。一番の人気は老舗の「能登屋旅館」。のぞいてみただけですがやはり歴史が感じられ、それでいて清潔感もありました。次はアメリカ人女将のいる「藤屋」でしょうね。ここは昨年リニューアルしてしまって、どこにでも良くあるデザイナーズ旅館風になってしまいました。ここの温泉街には団体客用には「銀山荘」があるので、個人的にはそれは必要ないと思います。その女将さんジニーさんを偶然見かけることが出来、それはラッキーでした。細くて小さくて藤色の着物姿がとても美しい、お人形さんのような方でした。日本人でも着物姿でいることはすごく大変なのに、偉いなあと思ったものです(きっとそれが、どこへ行っても日本受けするところなのでしょうね)もうひとつの目的、米沢牛も最高に美味しくて、この旅も楽しい美味しい旅でした。スキーのメッカ、蔵王の蔵王温泉街。その奥まったところに建つ「深山荘 高見屋」山形市蔵王温泉54 入湯日2005.3.21(月) 入湯料600円・・パスポートで無料男女別の内湯4カ所、交代制の露天1、貸切露天がひとつ。パスポートを出すことに気が引けてしまうくらい、館内のたたずまいは高級感のあるものでした。入ってみて2カ所以上に沢山もっとあったように感じてしまいました。ここでは東京から来たOL風のお姉様ふたり組も、パスポートで入浴。脱衣所で、しばし温泉とパスポート談義を。共同浴場もあり、蔵王の山の上にあんな素晴らしい温泉があることは驚きでした。この後はしばらくからだから硫黄の匂いが抜けることがなかったくらいです。
Feb 2, 2007

宮城も豊富な温泉地のあるところです。でも私が入ったところは少しだけ、温泉通には欠かせない鳴子温泉にはとうとう行くことが出来ませんでした。(栃木県内の塩原と同じく、鳴子なんてとお思いでしょうがここも温泉好きの聖地のような所です)秋田・岩手・宮城の県境に位置する栗駒山、この山麓の鬼頭温泉郷。温泉に目覚めていなかった頃ですので、ここでは「ホテルオニコウベ」に泊っただけです。大崎市鳴子温泉鬼首字大清水26-17 2004.5.3~4宿泊男女別の内湯があります。露天のないところが惜しいかな。洗い場や更衣するところはかなりゆったりめで、ここにロッカーがあるところが良かったですね。私達家族と母と行きましたので、コネクティングルームで楽しかったです。食事はまあ普通か?といったところです。仙台郊外の広瀬川の渓谷沿いに湧く作並温泉。ここでは「ホテル一の坊」仙台市青葉区作並温泉 2004.12.31~2005.1.2宿泊3つの源泉をもち、男女1ヶ所ずつの大浴場「丸子の湯」。立ち湯・河原の湯・清流の湯・眺望の湯天然温泉を利用したよもぎ蒸し風呂からなる広瀬川沿いの「広瀬川源流露天風呂」。深沢山沿いの「鹿のぞきの寝湯 露天風呂」が楽しめました。貸切風呂も2カ所あります。暮れから降り続いた雪で、このような雪見風呂を楽しむことが出来たのです。渓谷を望む立ち湯が面白かった。特に夜の露天は、木製の枕で途中で眠くなってしまうくらい気持ちの良いものでした。お相撲さんではありません、お正月で浴衣を着せてもらったのです。(それにしても太めでしたね。今は10キロマイナスでずっとスマートよ!)ここはサービスもコストパフォーマンスも抜群で、是非再訪したいホテルです。よくお餅つきや鏡割りのふるまい酒のサービスはありますが、宿泊日が12月ということで私のお誕生日を祝って頂いたり、シャンパンサービスも。獅子舞に送られてホテルの貸切バスで、初詣にも行きました。「定義如来 西方寺」です。ここでは名物の△油揚げを食べてきました。日帰り客の受入れもやっていますから、日帰りで利用しても楽しめる良いホテルです。食事処も何カ所かあり、好きなものを選ぶことが出来ます。こうして書いていたら、本当に行きたくなってしまいました。
Feb 1, 2007
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