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着物でさっそうとお出掛けしました。行く先は鎌倉。歩道を歩いていましたが道路標識が根本から曲がっているのに気が付かず足が引っかかって。バタッと着物で転ぶと、手も足も出ないんですね。顔面をコンクリートに。しばらく動けず。直立のままバタッと倒れた感じ鎌倉市の道路標識は何故根本から曲げてあるのでしょうか?横50センチくらい地面から高さ10センチくらい出てる。曲がって上に標識が。不思議です。これ。絶対転びますよー真っ直ぐ端に立てた方が安全だと思います。沢山の人が集まって来て。そりゃびっくりですよ。突然人が直立のまま倒れた訳ですから。救急車呼びますか?大丈夫ですか?何より親切だったのは、お家の方が玄関から出て来て下さり、保冷剤とタオルを持って来てお家で休ませて下さいました。両膝も打ったので、湿布を貼って下さり、ホントに感謝あるのみです。いただいた保冷剤で顔面を冷やし、帰路に着きました。即座に冷やした処置が良く、次の日もあまり腫れ無かったです。休ませて下さったお家の方にホントに感謝します。ただ、手も足も出なかったので、顔面キズだらけ。額も痛い。足も痛い。着物は足が開かないので、電車に乗る時も、電車とホームの隙間に落ちそうな感じ。皆さん注意して下さいね。
2022.11.07
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ヤマハのドラム発表会を覗いてみた。ドラムが主役なので音源に合わせてひとりづつドラムを演奏する訳だ。床がバリバリする程の大音量で音源をかけそれに合わせて、大爆音で力強くドラムを叩く。耳が痛くなり、耳栓が欲しかった。音源にドラムが入っているので、演奏している方の音なのか、音源なのかよくわからなかった。早いスピードで、パワーがものすごかった本来ドラムはそういう物なのだろうか?公会堂の様な広い箱ならまだしも20畳あまりの狭い箱でそのパワーは必要か?観客は家族の方々が多く演奏する本人も、観ている方々も直立不動のままとても緊張しているのかな。私達は部外者なので、全体の様子を眺めていたが。これがヤマハブランドなのか?真面目さと、一生懸命は伝わる。クラッシックのピアノの発表会のようだった。
2026.07.13
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ゴールデンウイーク、皆さんお出かけ地元を脱出ですね。人も車もガラガラです。スーパーは買い物客が少ない為、生鮮食品は値下げされていました。さて、昨日の続き。着物の衿肩明き。付け込みと繰り越しを合わせて8分(3cm)が一般的な仕立て方。繰り越しとは、衿を抜きやすくするために、片山より釧路に下がったところに、衿肩明きをずらすこと。襦袢も着物もその部分を1寸5分(5.7cm)にしていただきましたが、衣紋を抜いても抜いても、前の生地が不足するので、布は前に引っ張られます。何故こんなことがおきるのか不思議で、仕立て方を考えました。写真を撮るだけのモデルさんではなく、着用して動くのが基本です。1寸5分の襦袢は、後ろが8センチ下がり、前はさらに上がります。これでは裾が、足にまとわりつき、歩くことが出来ない。また、着物から襦袢が出てしまう。丈を短くしたら?と仕立て屋さんは言いますが、丈を短くすると前がさらに膝まで上がってしまいます。考え抜いた末、長襦袢を自分で直し、更に1寸(4cm)繰り越しました。洋裁でも同じことが起こります。自分のお洋服は子供の時から自分で作っているので、良く分かりますが、和裁も同じでした。合計2寸5分。(9.5cm)花嫁さんのように衣紋が抜けてしまうと、どこの仕立て屋さんでも言われました。が。不思議なことに抜けません。帯曲がってますが。こんな程度です。前に引いている分けではありません。普通に後ろに衣紋を抜いて着用しています。2寸5分で、やっと後ろの身頃は、中心で下に落ち、床と平行になります。ますいわ屋さんではそんな仕立ては出来ないらしく、長襦袢を数回お直しに出しましたが、結局ある程度までで、諦めました。何度も仕立て直すと生地が傷みます。長襦袢の仕立てに1年かかりましたが、やっと先日長襦袢と着物が揃いました。歩くことの出来る襦袢が仕上がりました!。神戸の駒屋さんで仕立てていただきました。さて。道中着はどこをどう直せばよいのでしょう。衿を普通に仕立てると同じ事が起こります。悩むところです。
2023.05.04
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ギシギシを音を立てる鉾。近くで見ると大きいですね~夏の京都に行って来ました。暑い暑い。関東よりも暑い。京都市内は、祇園祭の為通行止めをしているところが多いところが多いので事前に調べていくのがベスト。バスや、車などは渋滞するので注意が必要です。釘を一切使わない鉾は、組み立ての様子を見に行くのも面白いかもしれません。嵐山の方の竹林に行ってみました。朝は早い時間でしたので、人も少なく優雅な気分を味わうことが出来ました。日本人より海外の人が多いです。でも朝から暑いので熱中症対策は必須。食事をするところに入ると冷蔵庫の様に寒いので、体調管理。難しいですね。
2026.07.19
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以前アシックスの草履のことをブログに載せました。以来、日に800を超えるアクセスがあり、皆さん検索しているようですので、改めて検証してみました。過去日記アシックスの草履左から、カレンブロッソ、亀と書いてある普通の草履、右アシックスカレンブロッソ、アシックスは、鼻緒の取替えが出来ません。カレンブロッソは、かかとの部分がカットされています。*大きさカレンブロッソL、亀と書いてある普通の草履L、右アシックスMサイズ的にはカレンブロッソが一番大きい。アシックスはMですが、真ん中のLサイズと同じおおきさ。メーカーにより、一概にLといってもサイズがかなり違います。*足袋との相性アシックスがいちばん滑りにくい。また、土踏まずの部分が盛り上がっているので歩きやすい。先日アレコレの日記のことで、草履のことを書きましたが、踵の部分がカットされているものは、正式な礼装には不向きだそうです。と、言うことは、カレンブロッソは、礼装には使えないということになります。真ん中の草履が、鼻緒の取替えも出来るし、台の色を選べば、礼装には向きますが、足袋を履くと滑るので、一度も履いてません。歩きやすいアシックスが一番出番が多いです。どんな場面で着物を着るのかにもよりますが、普段着物で沢山歩く場合と(これでホテルのランチにも行ける)礼装用に一足は必要かもしれません。アシックスの草履は、神戸の呉服の駒屋さんで販売しています。呉服の駒屋着物が大好きな社長さんをはじめ、スタッフの方々もとても親切。着物アルバムを作って下さったのもこのお店です。敷居が低く、とても入りやすいお店です。仕立てのことも丁寧に相談にのっていただいてます。
2023.04.02
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