大晦日の我が家では、例年おせち作りや最後の片付けに女性陣は忙しく、一階はほぼ戦場と化しますもので、平穏無事に過ごしたいなら二階の書斎にこもり動かないのが得策である。
そんなワケで今年もアナグマを決めこんでいた僕のところに、昼過ぎ次女が喫茶店の出前よろしく、山盛りのミートソーススパゲティーと三ツ矢サイダーをプレートに載せ「おませしました」と現れた。どうやらお昼の配給らしい。
そこで僕は急ぎ文机の上のキーボードをモニターに立てかけてスペースを作り、そのプレートを受け取って、大盛りミートスパをサイダーで流し込んで頂いた。年の瀬らしからぬメニューだと言うのに、これが結構美味かった。
さてさて、いよいよ大晦日がボディーブローを連打しながらロープ際まですり寄ってまいりました。効いています、雷蔵、踏ん張ってはおりますが、もう後はありません。
しかしまあ、あとは蕎麦をすするのと、紅白の星野源ちゃんの「恋」に合わせてダンスするのが残ったくらいなもので、なんとか無事に年が越せる見込みも立ちました、クリンチでなんとかやり過ごすとします。
ただ、今年は色気づいた娘らが揃いも揃って二人とも、除夜の鐘を待たずしてボーイフレンドと初詣にくりだすなどとほざくしまつ、はいはい、そうですか、勝手に風邪でもひきやがれ、と。
それとあと、なんだ、最後の最後だけど、やっぱり今年の流行語大賞は「神ってる!」じゃなくって断然「黙れ、小童!」がよかったんだけどと、ゴマメの歯ぎしりをひとつぶっこんで、今年も「単エト」このへんで御開きにしたく思います。
どなた様も、今年も一年おつきあい頂きありがとうございました。こたつに入って温かく年を越してくださいね。
そして、おそらく、maybe、来年も、きっといい年がやって来ます、ばいちゃ!
感謝、感謝でまた来年! 2018.12.31 コメント(6)
年の瀬だから、パトローナム 2018.12.29
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