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「それみたことか」 と人はよく言う人がいます。「俺の思った通りだった」という台詞が続いたりします。無責任な言い方です。私は、こういう評論家的な生き方だけはしたくないです。むしろ、「真の問題は何か」ということについて、いついかなる時でも、真剣に考え、行動していきたいです。
2006.01.24
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大正時代、白木屋百貨店で火事が起きた時、多くのデパートガールが焼け死んだという有名な話があります。飛び降りれば助かったのですが、裾が乱れ、下半身が露出することをためらっているうちに、火に巻かれて焼死してしまったのです。そのころの日本女性は、パンティをはいていなかった方がほとんどだったのです。この火事のあと、パンティ(当時の言葉でいうズロース)をつける女性が少しずつふえていったそうですが、多数派を占めるにはいたらなかったということです。日本の女性の大半がズロースをつけるようになったのは、太平洋戦争の最中のことで、各地の工場に勤労動員にかりだされるとき、モンペの下にズロースをつけるよう軍部から指示されてからのことだそうです。日本女性として初めてズロースをはいた女性は、津田梅子ら五人の女性だったといわれています。津田梅子は、後に津田塾大学を創設した女性です。明治四年、津田梅子ら五人は、国費留学生としてアメリカに渡ることになりました。そのとき、アメリカ公使のデロングに、ズロースを着用することをすすめらたというのが定説だそうです。
2006.01.16
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昔小坂明子さんの「あなた」という歌がヒットしました。「もしも私が家をたてたなら~♪」という女性の願望を歌ったものです。多くの女性の好きなものといえば、「しあわせ」「白い家」「ケーキ」「すてきな服を着てのデート」など、いろいろあるようです。中には、「私の好きなものは仕事のある人生」などという方もいるようですが、まだまだ少数派のようです。多くの女性は、愛だの、恋だの、ロマンだのといった「しあわせ」が大好きなようです。彼女たちは、こんなふうに考えます。「大学にいこうかな?短大にしようかな?どっちがしあわせになれるかしら?」「どうしたら、いい男に会えるのかな?」「結婚と遊び友だちとは別。将来性のある男でなくちゃ」元来女性は、人生の大事な決定を、しあわせというモノサシではかっていくという説があります。「どうしたらしあわせになるかな?」と考えるそうです。逆に男は、しあわせモノサシでなく、欲望モノサシできめるそうです。男は、「人生でなにをしたいか」と自分の欲望できめ、女性は、「人生でしあわせになるために、なにをするか」に重点をおくのです。ところがその結果、しあわせをつかみそこねる女性が多いのも事実です。そしてまた、彼女達は、日々「私はしあわせかしら?」と自分に問いかけます。「しあわせ」って、何なんでしょうかね?
2006.01.15
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今年度は徹底した集中化を図ろうと思っています。集中化は徹底しないと効果があがりません。今まで私がやってきた集中化は、往々にして思いきったものではありませんでした。そのため、たいした成果があがらず、結果が出にくい状況にありました。集中化を徹底しようと思えば、どこかで手を抜かなければならないのに、いつも中途半端だったのです。元々日本人は「捨てることができない人種」ですから、カットするのが苦手で、そのため集中が中途半端に終わるという傾向が強いのですが、私も例にもれませんでした。ですが、カットする勇気がなければ真の集中化は生まれません。そこで、思い切って大幅な整理をすることにしました。大量の本、1000枚以上あるCD、スーツ・服など思い切ってすべてを売り払います。既に資料やめったにつかわないものは、思い切って捨てました。本当に断腸の思いでしたが、仕方がないのです。過去とは一切決別します。思いでは胸の奥底にしまいこみます。もう何もいらないのです。墓場にまで、ものを持っていくことはできませんから。文字通り、ゼロからのスタートです。さしあたって、2月7日、3月1日、4月1日がハードルとなります。すべては、5月1日までにけりをつけます。
2006.01.11
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「色」は、人間のさまざまな衝動、感覚と深い関係を持っています。たとえば、オレンジ色など暖色系の色は、食欲を強く刺激します。そのため、ファミリーレストランの看板や中華料理店の店内など、飲食店では暖色系の色が多用されています。むろん、色は性欲とも密接な関係があります。まず、性欲をもっとも強く刺激するのは、赤系統の色です。赤系統の色は、交感神経を刺激し、性的な興奮を高めるのです。たとえば、ピンクのネグリジェ、真っ赤なランジェリーなどの小道具は、性欲を高めるのに相当の効果を発揮します。赤が情熱の色とされてきたのは、単にイメージの問題ではなく、こういう背景があってのことです。一方、ベッドルームに不向きなのは、青系統の寒色系の色です。これらの色は副交感神経を刺激して、性的興奮をしずめてしまう効果があります。灰色や白も、人間の緊張を高める色ですので、会議室や研究室には向いていても、セックスを楽しむのに向いた色とはいえません。最近、ごぶさたという方は、寝室の壁紙の色を検討したほうがいいかもしれません。いかがでしょうか?
2006.01.07
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アルコール依存症の弊害は数多くありますが、女性の場合、ホルモン異常からセックスに嫌悪感を抱くようになることは、あまり知られていません。九州大学の研究グループが、20代~60代の女性アルコール依存症患者42について調べたところ、不感症の自覚・他覚症状は100%だったといいます。依存症の女性はセックスをしても感じなくなるのです。40歳以下の14人に関しては、そのうちの12人が無月経で、陰唇の弾力性がなくなっていたり、陰核が縮小している人が10人いたといいます。こうなると、女性として、かなり干からびた状態にあるといえます。50歳以下の34人については、セックスの回数や性交障害の有無について詳しく調査したそうですが、すると、アルコール依存症になる前は、年齢に応じてそれなりにセックスをしていた人たちが、アルコールに頼るようになってからは、めっきり回数が減ったと答えたそうです。さらにその34人中32人には、性交時の粘液分泌が認められず、性的欲求がある人は、わずかに1人だけという結果だったといいます。適量のアルコールなら、女性を色っぼく見せる効果があり、性欲も刺激されるでしょうが、これが度をこすとホルモンのバランスをくずして、女性としての機能が奪われることになるわけです。女性の皆様、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。
2006.01.06
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好きな人に会うと胸がドキドキする、お化け屋敷を歩いていると心臓がドキドキする。たいていの人は、こんな経験があると思います。 どうしてこんなふうに、心臓が激しく脈打つと思いますか? 実はこの「ドキドキ」は、自律神経が命令したものなんです。心臓を激しく動かすことで、体中に多くの血液を送るのです。筋肉は多くの酸素を取り込んで活動に備え、瞳孔は拡大して少しの変化も見逃さないようになります。そんなとき、物陰からオバケが飛び出してきたらどうなるでしょうか? 目はいち早くオバケを認識し、筋肉は素早く足や腕を動かして逃げ出そうとします。いわぱ、胸のドキドキは非常事態に備えるための準備なんです。もし、憧れの人とデートをするようなことがあれば、相手の手首を握ってみてください。自分と同じように、相手の心臓もドキドキと高鳴っているようであれぱ、「脈あり」です。 新年ですから、皆さんも試してはいかがでしょうか?
2006.01.05
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今日から仕事でした。 私は一応トップマネージメント会議のメンバーですので、社長以下40名のメンバーにまぎれ、近くの真澄田神社(尾張の国では伊勢神宮の流れを組む由緒ただしい神社なのです)というところに参拝にでかけました。 去年から参加させていただいているんですが、能のような舞をみたり、それはそれで楽しかったりします。 メルマガやブログにも書かせていただいている通り、私は保証人になって多額の借金を背負ったため、昼間の仕事はこの会社で7社目です。 かなり大手の企業ばかりに籍を置いていたため、こういったこととは無縁だっただけに、本当にいろいろな体験ができて楽しいです。 アルバイトは中学生の頃から何百とやりましたが、急成長した 会社には業種を問わず、こういった傾向が強いみたいです。 昼間は常務と打ち合わせ。昼から人事部のメンバーと今期の打ち合わせをしました。 今年も巡業が多くなるということが確定しました。
2006.01.04
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実は、私は双子です。男と女の二卵生ソーセージです(^^)姉は元気にやってます。初告白です。話はガラリと変わりますが、ウォーキング順調に続いています。この調子でがんばります(^o^)/
2006.01.03
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「ごめんなさい、あなたとは友達でいたいの」失恋したり、仕事で大きな失敗をしたりすると、顔が青くなりますよね。実は、これには心臓が大きく絡んでいます。そもそも顔色は、皮膚のすぐ下の毛細血管の色が透けて見えているものです。ショックを受けると血管がギュッと収縮し、血圧が下がって血管を流れる血液童が減るため、顔色も悪くなるというわけです。この血圧ですが、健康管理において血圧のチェックは重要なんです。高血圧は病気の予兆です。ただ、高血圧の90%は、原因のはっきりしない「本態性高血圧症」と言われています。しかし、原因が分からないからといって高血圧を放っておくと、さまざまな病気を引き起こします。例えぱ動脈硬化。動脈硬化が続くと心肥大を引き起こし、果ては心不全を誘発してしまいます。また、脳出血や脳梗塞を起こす可能性もあり、心臓の冠動脈が硬化すると狭心症や心筋梗塞となります。これを防ぐためには、定期的に血圧をチェックすることが大切です。最近は家庭用の血圧測定器もありますが、測定する前は運動や入浴を控え、安静の状態で計測するようにしなければならないそうです。
2006.01.02
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新年明けましておめでとうございます。 昨年は、みなさま本当にありがとうございました。 本年もよろしくお願い致します。 今年は去年とまったく違った動きをして、時間をたくさん作って、かなり思い切ったことをしたいと考えております。 まずは、ダイエット。 昨年末から始めたウォーキングのおかげで、1週間で3kgの減量に成功しました。 この調子で、まずは体のしぼりこみを行いたいと思います。それから、このブログの内容も一新するか、それとも複数あるブログを一つにしようと考えています。後は、順次計画にそってがんばりたいと思います。 今年は、あらゆる意味で勝負の年です。 その中で皆様と様々な交流がもてたら嬉しいです。 どうかご指導・ご鞭撻・ご支援の程よろしくお願い致します。
2006.01.01
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