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前回の最後は、「人を殺す自由は、ある」でした。しかし、これも世間的に受け入れられるかと言えば、受け入れられません。だからと言って、自由に制約がかけられるのは、僕は反対なので、何とかしないといけない訳です。そこで、考慮に入れるべきなのは、「自由に制約がかかる」という観点を排除した状況で、「人を殺す事が、許される場合」です。これを今回は考えてみたい。つまり、「自由に制約がかかるか、かからないか」に関わらず、人を殺す事が許されている場合です。なぜ、それを考える必要があるかと言えば、そもそもの問題である「なぜ人を殺しちゃいけないの?」を考える為です。視点を変えて、今回は、「なぜ人を殺してもいいの?」という場合を考えるのです。よく、「正当防衛なら」、という事が言われますが、これは正確には違います。なぜなら、正当防衛というのは、人を殺そうと思って殺す訳ではなく、結果として人を殺してしまったとしても許される、という場合であって、これから人を殺す、という状況ではないからです。正当防衛以外で、人を殺すのが許されている場合を考えないといけません。「安楽死」・「尊厳死」はどうでしょうか?これは、正当防衛と違い、これから人を殺す場合ですが、許される場合があります。しかし、これも当てはまりません。なぜなら、これは自殺と同じく、既に本人の自由を含んでしまっている場合があるからです。家族の希望で「安楽死」・「尊厳死」が行われる事もあるでしょうが、ここで、考えたいのは「自由に制約がかかる」という観点を排除した状態なので、これも駄目です。そうなると、残るのは「戦争」です。もしくは、現在あるのかどうか知りませんが、「殺し合い」です。なぜ、この場合、人を殺すのが許されるのでしょうか?「戦争」や「殺し合い」の場合、誰も、「人を殺す自由がある」かどうかなんて問いません。勝手に殺します。勿論、「戦争」というものに疑問を抱く人は居ます。「人を殺すなんて間違っている」という人も居ます。そこから発展して、「そもそも人間に人間を殺す自由なんて無い」という人も居るでしょう。しかし、考えの出発点で、「自由」に絡めている人は、まず居ません。多分ですけど。なぜ、「戦争」や「殺し合い」では、人を殺すのが許されるのでしょうか?ここで止めた方が、Part.2の形としては良いんですが、世の中、なかなか難しい時代らしく、何か問題があると困るので、とりあえず、「戦争でも、人を殺して許されない場合がある」と書いて置きます。
2007.12.26
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まあ、タイトルにPart.1と付いている通り、続き物です。まずは、自由という事について考えてみる。「なぜ人を殺しちゃいけないの?」に関連する表現に、「人を殺す自由なんて無い」という表現がある。似てるようで、ちょっと違う。その違いについて考えてみる。まずは、自由の定義から。まあ、「定義する」というのは、難しい事ですが、とりあえず、自由=制約が無い、という定義にします。すると、「人を殺す自由なんて無い」という表現が成り立つには、「人には自由が無い」というのが前提か、もしくは、「人には自由な事と、自由でない事がある」というのが前提になります。「人には自由が無い」という前提の場合、「なぜ人を殺しちゃいけないのかも何も、自由が無いのだから駄目だよ。」と答える事が出来ます。けど、これは全然納得しにくい訳です。そもそも自由があるからこそ、「なぜ人を殺しちゃいけないの?」と問える訳ですから。「人には自由な事と、自由でない事がある」という前提の場合、「人を殺す事は、人の自由ではない事だから、人を殺しちゃいけないんだよ。」と答える事が出来ます。けど、これで質問した人が納得するかというと、そうではない。「なぜ人を殺す事は、人の自由ではない事なの?」と問われたら、どうしましょう?僕は自由が好きなので、「人は自由だ」と思いたい訳です。すると、「人は自由である」「自由というのは、制約が無いことである」この二つから導き出されるのは、「人を殺す自由は、ある」です。ここで止めた方が、Part.1の形としては良いんですが、世の中、なかなか難しい時代らしく、何か問題があると困るので、とりあえず、「人を殺すのはいけない事である」というのが結論だ、と書いて置きます。
2007.12.10
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違う。つまり、目的=意味ではない、という事。よって、人生の目的=人生の意味、ではない。但し、こう書いたからといって、人生の目的や、人生の意味を書く訳ではない。ただ、目的と意味は違う、と言いたいだけ。
2006.12.18
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考えてみた。巷に流行っているという。しかし、胡散臭い。「人を愛する」心を育む、で良いんじゃないの?国を愛するけど人は愛さない、ってのはヨロシクないような気がする。人を愛するけど国は愛さない、ってのは大した問題ではないような気がする。で、既に道徳の時間が学校にはある。今更、教育に「愛国心」を入れる必要があるのか?というか、「愛国心」があれば、日本社会が良くなるのか?神風を信じれば戦争に勝てる、と思うのと変わらない気がする。格差社会に対して、人口構成が変わったからだ、という事を安倍さんは言う。格差がどうこうではなく、単なる人口構成が変わっただけだ、と。だったら、同じように、日本人の生活態度が変わったのも、心の問題じゃなくて、人口構成が変わっただけ、って言えるんじゃね?「今時の若者は・・・」って言う事を言う人は、もれなく、若者じゃない。若者じゃないから言える訳で。少子化の今、若者じゃない人のが多いのだから、若者を悪者にしてしまう人のが多いだけなんじゃないの?何故に、愛国心を叫ぶのか?「愛国心を持とう」と言われると、何か、ムカつく。理由は分からないけど、何か、ムカつく。だからと言って、俺が日本を嫌ってるのかと言うと、全然そんな事はなくて、VIVA日本、日本大好きっ子な訳で。なのに、愛国心を云々されると、ムカつく。例えば、小泉さんが「愛国心が大切です」と言ったとする。あー、そうだよね、大切だよね。X-JAPANだよね。と、ギャグな感じがして別にムカつかない。でも、安倍さんが言うと、ムカつく。「お前が言うな」という感じがする。だからと言って、理由が無いのにムカついてちゃいけないんで、考えてみた。思い当たった。俺には、安倍さんが日本を好きなようには見えない、からだな。
2006.10.08
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自由主義、で、お願いします。
2006.07.17
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ってのを考えてみた。勿論、「自由は平等を凌駕する」という考えなので、自由が基本だが、男女「不平等」よりは、男女「平等」が良いと思うので、少しばかり、考えてみた。まあ、大体こういう意見が見られる。【男と女では、肉体的な違いがあるんだけら、平等に扱うってのは、無理があるでしょ】という、意見が。まあ、肉体的な違いは否定できないので、仕方ない。でも、これにも、言える事はある。<違いがあるからって、それが何か?>ってね。ただ、これだと、「違いがある」って事を巡る問題になるので、棚上げ。肉体的な違いは何かって言うと、「妊娠・出産」だと言う。うん。そりゃそうだ。それは否定出来ない。【女性は、妊娠・出産の期間、働けないんだから、その分、男性と差が付いても仕方ない】なるほど。じゃあ、ちょっと考えてみよう。なんで、「働けない」からって、差が付いても仕方ないの?【同じ能力の人が居たとして、働いてる人と働いてない人では、差が付くのはおかしくないでしょ?】なるほど。それは、そうだ。じゃあ、あれだよね。<ある男性が人生で初めて就職したとする。その職場には先輩が居る。先輩は、新人の人より、長く働いてるから、差が付いても仕方ない、と。一生、働いた期間による序列だよね>【いやいや、能力給というものがあるでしょ】なるほど。じゃあ、妊娠・出産するからって、女性と男性の差を付けなくても良いんじゃない?【いやいや、『男女の能力には、差がない』って言うのが、建前ですから。その上で、男性は妊娠・出産しないから、必然的に女性より働く期間が長くなり、差が出るんです】なるほど。じゃあ、あれだ。男女の能力に差は無いんだ。【一応、そういう事になってます】なるほど、一応なんだ。【そりゃ、厳密には分からないですからね】なるほど。【だけど、男性に妊娠・出産する機能はないですから】なるほど。機能って事で言うと、まあ、生まれつきだね。ある意味、動物としての人間みたいな?【まあ、そうですね】じゃあ、動物という事で考えると、「種の保存」ってあるよね。男性だけでは無理だし、女性だけでも無理。妊娠・出産ってのは、結果として、子供生まれる訳で、種の保存だよね?だったら、女性の扱いに差を設けるなんてケチ臭い事言わなくても良いんじゃない?【いやいやいや。それは、社会にとってはそうですけど、会社とかは、営利を追求しますから】なるほど。じゃあ、考えてみよう。ある女性が居て、妊娠・出産の為、他の男性社員よりも扱いが悪い。で、子供に向かってこう言う訳だ。<「お母さん、あなたを生んだせいで、会社で不利な扱いを受けてるの」 「あなたなんか生まなきゃ良かった」>全然、幸せじゃないね。【いやいや、それは・・・。でも、会社ってのは、利益の為には、合理的に行動する訳で。女性が妊娠・出産する間は働けないのは、事実ですから。その分、男性の扱いのが良くなるのは、合理的ですよ】なるほど。そりゃそうだ。出産の時まで働けってのは、ヒドイしね。【でしょ?】じゃあ、あれだ。利益を追求するって事で言うと、最近話題になってるように、法律を犯して金儲けしてもOKってこと?【いやいや。法律を犯しちゃ駄目ですよ】あー、そうなんだ。法律守るよりも、お金は儲かるみたいなのにね。でもさ、一応、男女平等は、憲法に規定があるけどね。
2006.06.10
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責任を伴う。
2006.06.08
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平等を凌駕する。
2006.05.18
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怪しくね?見たことない。「神」「0(ゼロ)」「無限」「真理」は見たことない。確か、世界史で「ゼロは、インドが【発見】した」って習ったしさ、人間の最大の発明は「神」とかも言うよね。「無限」もそうじゃね?甚だ怪しい。駒場の授業に行って、野矢っちに質問してやろうかな・・・。いや、行かないけどさ。
2006.05.15
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意味が無い。批判された人から、こう言われたらどうするのか?「なるほど。あなたの考えの方が時代に合致していると・・・。という事は、あなたの考えは、今だけしか通用しない可能性がありますね」まあ、宮台さんの言う事を真に受ける人がどれだけいるのかという疑問もあるが・・・。
2006.04.22
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プラスの反対は何でしょう?マイナスです。では、「7」の反対は何でしょう?そう聞かれても、「は?」という感じでしょう。では、「プラス7」の反対は何?と聞かれたらどうでしょうか?プラスが付いてるので、「マイナス」が思い浮かぶかも知れません。では、「正義の味方」の反対は何でしょうか?「悪の味方」です。では、「彼は正義の味方である」を否定するとどうなるでしょう?「彼は正義の味方ではない」です。さて、ここで問題です。僕は以前、「天才の反対は馬鹿ではない」と書きました。では、「天才」の反対は何でしょうか?「馬鹿」です。おかしいじゃないか、と、なりますね。では、「天才である」の否定はなんですか?「天才ではない」です。「頭が良い」の否定は何ですか?「頭が良くはない」です。さて、「天才ではない」と「頭が良くはない」の関係はどうでしょうか?「天才」と「頭が良い」は似た感じなのに、その否定は受ける感じが違います。でも、受ける感じは違っても、意味する所は同じです。これでは、「天才の反対は馬鹿ではない」を根拠付けれませんね。では、「普通」の反対は何でしょうか?「異常」です。「普通である」の否定は何でしょうか?「普通ではない」です。では、「異常」と「普通ではない」の関係はどうですか?不思議ですが、似てないですか?そこで、「馬鹿」の「反対」と「否定」を考えて見ましょう。「馬鹿」の反対は?「天才」です。「馬鹿である」の否定は?「馬鹿ではない」です。これまた、根拠付けれません。では、次の文の「反対」と「否定」を考えて見ましょう。「彼は、普通の頭の持ち主である」
2006.04.20
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便利であれば、快適である。しかし、その便利さに伴う快適は、持続するのだろうか?その便利さが日常のものになってしまえば、快適性は感じられない。例えば、地方の道路事情である。僕は今、東京に住んでいるし、実家の方も道路事情は悪くない。それでも、不満はある。例えば、本郷キャンパスの門を、赤門と正門の間にもう一つ欲しい。出来たら、便利になる。門を新たに作るには、お金がかかる。移動の快適性のために、お金という代償が要る。道路は正しくその問題である。何かを食べて美味しい、と感じる。その代償は何か?お金。しかし、それだけではない。「他の物を食べる」という可能性を代償にしている。「食べる」以外の行動を代償にしている。という風に、「人間の行動は、色々な可能性の中から一つを選んでいる」と考えると、快楽だけではなく、全ての行動に代償はつきものとなる。本を読めば、テレビは見れない。運動をすれば、本は読めない。寝てしまえば、動けない。では、愛はどうなんだ?誰かを愛すれば、他の人を愛せない。では、付き合いが決まって、その後はどうなんだ?「愛する」「愛される」という事から、心地よさを感じた時、何が、代償として払われているのか?「一人で居る」という事。「選択する」という事は、他の可能性を排除することになる。では、「選択した状態」に居続ける事は、何になるのか?「日常になる」、「快楽が感じられなくなる」。例えば、道路が出来れば、最初は時間が短縮されて快適だ。しかし、それが日常になれば、道路が与えてくれる快適さなど感じなくなる。では、愛は?勿論、僕はロマン派なので、道路とは違う、と答える。しかし、実際の所、どうなんだ?という事で、日常を非日常にする「女性の記念日好き」という現象は、正しいのじゃないか?と思う今日この頃。VIVA ロマン、という事で。
2006.04.16
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弱者ではない。
2006.02.20
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「自由」というものには、制約がある。人を殺してはいけない、とかそういう制約ではない。例えば、「お金をあげるから何でも自由に買いなさい」と言われたとする。しかし、自由ではない。売ってないものは買えない。例えば、「自由に考えなさい」と言われたとする。しかし、自由ではない。既に、たとえ実体が無くとも、観念であっても、存在しているものでなければ考えることは出来ない。そこに、創造の素晴らしさがある。「神」が凄いのは、創造主とされるからだ。人間の力を超えているからではない。例えば、イジメラレっ子がいたとする。その子は、イジメっ子には、力では勝てない。だからと言って、イジメラレっ子は、イジメっ子を恐れることはあっても、敬うことは無い。神が、最後の審判をする、という。ふざけんな、ボケ。
2006.02.17
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ない。よく、次のような表現がなされる。1 「情報化時代の今だからこそ、情報の取捨選択が大切だ」2 「自分にとって、何が必要な情報か知る必要がある」3 「情報の渦に溺れていては駄目だ」ならば、逆に聞こう。1 どうやって、取捨選択するの?2 どうやって、必要な情報かどうか知るの?3 どうやって、泳ぐの?例えば、誰かがあなたに、モーニング娘の初期のメンバーの名前を教えてくれるとしよう。そんな情報、必要か?確かに、必要ではないだろう。クイズか何かで聞かれでもしない限り、役に立つ事はないだろう。しかし、重要なことは、そこにはない。その情報が必要かどうか判断出来ることが重要なのだ。モーニング娘が何なのか知らない人には、その情報が必要なのかどうか判断がつかないだろう。教科書なら、親切にも太字になっていたりするが、日常では、そんな親切な情報の受け渡しはない。つまり、その情報が必要かどうか判断するのに、前もって知識が必要となるのだ。だから、知識のない状態なら、情報の渦に溺れたって構わない。むしろ、情報の渦に溺れることで、泳げるようになるのだ。役に立たない知識など、ない。多分、これと同じ事を、東大の野矢茂樹先生が【科学哲学】の授業で「カラスのパラドクス」を使って言っていたと思う。目指してる所は、違うけどね。
2006.02.11
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意味が無い。批判する人は、「イデオロギーは良くない」というイデオロギーではないのか?「単に、それがイデオロギーだと指摘しているだけだ」という反論は、正しくない。ある場面では、「見て見ぬ振りをするのが大人だ」という表現が使われる。では、「表現する」理由は何だろうか?「表現する」とは、何らかの作用を起こす行動である。では、「それはイデオロギーだ」という批判は何を意味するのだろうか?単純である。「あんた間違ってるよ」というメッセージである。なら、そう言えば良い。「イデオロギーだから、間違っている」という理由は、思い当たらない。
2006.02.09
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言語を使える、という前提には立てない。現代のロマン派なので。
2006.02.04
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鳥瞰出来る人の事だ。子どもが、自分の事しか見えないとしたら、大人ってのは、相手の立場にも立てる人で、立派な大人は、全体を踏まえて、高いレベルで考える事の出来る人。まあ、ヘーゲルの「テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼ」だね。って、こんな事は自力で思いつくわ。ヘーゲル恐るるに足らず、と天狗っとくか。
2006.02.01
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三元論で。とりあえず、前提として、1 精神は実在する2 精神≠肉体3 精神=魂=心=気持ち=感情=意志で、問題は、「感覚」をどうするか、だ。4 三つ目の元として、「生命」を置く。これで、OKだと思うんだけど・・・。とりあえず。言うまでもなく、前提1より、唯脳論は、受け入れられない。
2006.01.29
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「馬鹿」ではない。
2006.01.28
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受け入れられない。(今の所。カントの本を読んだら、変わるのかも知れないけど。)
2006.01.22
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という事を言う人が居る。言ってる本人が自分を棚上げにして、他人を馬鹿だと言う事も勿論あるが、それは、別問題。注意しなくちゃいけないのは、「馬鹿だから嫌い」なのではなく、「自分と考えが違うから、あいつは馬鹿だ」と言う論理になってる人である。そういう人は、本当に馬鹿である。
2006.01.14
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哲学者は真理を求める、という。世界で唯一つの真理。未だ発見されていない、世界中のどこでも、どんな時代でも通用する真理。ここで、真理を「女性」に変えてみよう。唯一人の女性を、考えるだけで、手に入れようとしている男が居る。ちゃんちゃらオカシイね。
2006.01.05
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豊かだ、というのは間違っている。
2005.12.26
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違う。 その関係は、「知識」と「知恵」の関係とも違う。
2005.12.25
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という表現があり、それは肯定されている。それなのに、「本能」を否定する、というのは肯定し難い。
2005.12.24
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逃れようとしても逃れられないのが運命である。よって、「運命を変える」という表現は、おかしい。ならば、なぜ、「運命を変える」という表現が存在するのか?「運命」と「未来」の混同である。
2005.12.23
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神の子と認めよう。しかし、神は我らの子ども。(ジェンダー非関与にした)
2005.12.22
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神の子と認めよう。しかし、我らは神の父である。
2005.12.21
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有用だが、不可欠ではない。
2005.12.20
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居ない。 優しい女は居る。
2005.12.19
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自慢したい時、言い訳する時、何の関係もない時、の3つ。共通するのは、他者に受け入れられたい、認められたい、という意識。
2005.12.18
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逃げること群れること
2005.12.17
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