2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
楽し~♪楽し~♪映画でした。全体的に暗いトーンだし、アメコミヒーローものしては主人公の精神面重視、少々お堅い感じすら受けるお話でしたけど・・・それでも、始終にやけっぱなし、美味しいシーンや台詞でいっぱいでした。なにがそんなに気に入ったかと言うと大きく分けて3つ。バットマン自身やバットマンの衣装からアイテムに至るまで、ひとつひとつ丁寧に、むしろしつこいまでに!誕生秘話を披露してくれていること。クリスチャン・ベールが期待以上のなりきり演技を披露してくれていて、可愛いくて仕方がないこと。脇を固める俳優さん達の豪華さと それぞれのキャラが立っていて面白いことです。まず、何故「バットマン」なのか?幼い頃、古井戸に落ちてコウモリに襲われ・・・そんなトラウマを逆手に取っての採用だったのですね~あのコスチュームデザインは!で、楽しいことに、本人が作るんですよ~(正確には手直しするだけなんだけど)これって「スパイダーマン」と思いっきりかぶるんですけど、赤貧スパイダーマンが夜なべして、頭の油を針に付け、チクチクとコスチュームを手縫いしているイメージなら、大富豪バットマンは地下の秘密工房で、最新式工具を駆使して火花を散らしながら仕上げていくって感じです。でも、器用なんですよ~コウモリ型手裏剣、ひとつひとつ手作りですから~(たぶん)! もし破産しても旋盤工でやっていけそうです。決してスパイダーマンに引けを取りません!(笑)えっとそれからバットモービル。なんだかオープンカーで漫画チックなデザインだったように記憶していましたが、(TVシリーズの方の記憶かも)今作では重装備、まるで戦車です。劇中でも確か警官がそう言ってました。こんなイカツイ車が一般道を走ったらどうなるか?ちゃんとその辺もじっくり見せてくれて面白かったです。主演のクリスチャン・ベールは、「リべリオン」を見て好きになりました。端整な顔立ちもさることながら、役作りにおける彼の不器用なまでの生真面目さが愛しいのです。今回アメコミのヒーローを演じるにあたり、「マシニスト」という映画のため、生けるしかばねのように激痩せしていた身体を元に戻し、さらにヒーローに相応しい筋肉をつけたのですって。それもわずか4ヶ月かそこらで!普通の人なら死んでるかも@@と思えるような無茶を、この人はやってのけてしまうのですよね(涙)そんな真面目な彼だから、苦悩するヒーロー像がとてもよく似合うのですよ~で、あの端整なお顔立ちですから、お金持ちのぼんぼんで、スーツがよく似合うという設定にもしっくりくるのですし。幼い時に強盗に両親を目の前で殺されてしまい、心に傷を負って成長したブルース・ウェイン。心を許せる相手は執事のアルフレッドだけ。で、ヒーローなんだけど、アルフレッドだけには甘えること甘えること~ウェイン 「まだ僕を見捨てていないよね?」執事 「決して(Never)」嬉しそうな顔をしてみせるウェインくうううううっ、可愛い過ぎますって!明らかにファザコンで、守ってあげたくなるヒーロー像というのもどうかと思いますが、コスチュームつけてない時のやりとりだからまあ許してあげましょう。ウェインが絶対的信頼を寄せる執事のアルフレッドを演じるのはマイケル・ケイン。紳士で有能で、冷静沈着で、ユーモラスで・・・こういう設定ってありがちなんだけど、火事場で絶体絶命の主人公を助けたりするところなんかは、この人はスーパーマンか?って位。とっても存在感がありました。そしてウェインを、心身ともに鍛え上げるお師匠さん役にリーアム・ニーソン前々日TVでスターウォーズ見たばかりですから、フォースはいつ教えるんだあああと思ってしまいました。クワイ・ガン・ジンまんまなんですもの剣で稽古をつけるシーンは、本当にさまになっていました。で、さらにそのリーアム・ニーソンが師と仰ぐのが渡辺謙演じるラーズ・アル・グール。思ったほどには出番が少なくて少々がっかりしましたが、得体の知れないラスボス的な風格を備え 堂々たるものでした。さて、中盤から登場するのが、いったい出演作は何作あるの?と言いたくなるほど引っ張りだこのモーガン・フリーマン。この人は今までに悪役の時もありましたけど、彼の温和な顔が画面に出てくるとなんだか和んでしまいます。演技も自然で安心感があります。今回はメカニック担当。今作で一番美味しい役どころに思えました。驚いたのは、ゲーリー・オールドマン 汚職まみれの警察官達の中で唯一100%善人!本当にいい人の役!これがキレた役やらせたら天下一品のあの人?ってくらい温厚な役なんです。妊娠中の妻がいる設定で、朝のゴミ出しまでしています。それがまた 信じられないほど似合ってるのよ~ あたふたしながらバットモービル操縦したり・・・すっかり可愛いおじ様です♪ファンがきっと増えるでしょう。そして、なんとラストクレジットまで気付かなかった(なんたる不覚!)ルトガー・ハウアー!ウェインが大人になるまでと、会社経営を任されていた社長代行が彼だったとは!「ブレードランナー」でハリソン・フォードを最後まで苦しめたレプリカントも歳をとりましたね~ ハン・ソロも還暦を過ぎてることを思えば当然なんだけど・・・あとは、印象的な台詞が多くて頭の中にメモ、メモ・・・ちょっと違っているかもですが。「何故転落するのか それは這い上がるためだ」とか「復讐は自己満足に過ぎない」とか教訓めいたいやらしさも無く、すっと台詞が心に響いてきたのが良かったです。あ、ヒロインのこと書くの忘れた!主人公の幼馴染で正義感溢れる検事補を演じたケーティ・ホームズ。母親的な包容力を感じましたが、この方の魅力はいまいちよくわからなかったです。でも、この人の出演シーンが変に甘いラブストーリーになっていなかったのは新鮮で好感が持てました。ラストシーンにはちょっとしたおまけもあって映画ファンを喜ばせてくれますし、大好きな映画がまた増えて幸せだわ~♪
2005年06月26日
コメント(14)
いつものスーパーで買い物中、店内にあるお花屋さんで花束を物色中の 東南アジア系外国人の方をみかけました。熱心に選んでいらっしゃるので、彼女へのプレゼントかしらとなにげなく見ていたのです。しばらくしてそしてその方が選ばれたのはなんと、仏花@@仏壇やお墓にお供えする榊付きの小さな花束です。確かに白や黄色の小菊の他に赤いカーネーションのようなお花もアレンジしてあって、小さなブーケのようです。そして、このお店の中ではそれが1番安かったです。嗚呼~彼女が日本人でないことを祈ります。ま、本当にお供えのお花を探していたのかもしれないのですが・・・お店の人も ただ機械的に売るだけじゃなくて、用途を訊いてあげればいいのに。まさか私が行って訊く訳にもいかないですし、気になっちゃいました。
2005年06月25日
コメント(8)
高校生になってから初めて携帯電話を持つようになった長男。4月分の請求書のうち、ウェブ通信料があまりにも高かったので、使い過ぎない様 注意がしてありました。初めてだし、いろいろ試したいこともあったのだろうとこの時は目をつぶったのです。ところが、5月分の請求書を見てびっくり!さらに高額の請求が来ているではありませんか!「いったい 何をしたらこんなに高くなるの?!!」かなり頭にきて詰め寄りました。ところが本人は首をかしげています。友達に教えてもらってゲーム音楽を1曲ダウンロードしただけだよ。???ええ~???じゃあ変ね~何かの間違いかもしれないから、お店に問い合わせてみようか・・・でもその前にパケット代ってよくわからないから調べてみるわ・・・なんだろう?この45844パケットって???そうなんです!私も主人も携帯ではウェブをほとんど使わないので、恥ずかしいことにパケットが何かの単位だというくらいの認識しかなかったのです。1パケット=128バイト・・・うんうん、これはわかる128バイトってどれくらいの情報量なの?・・・・日本語の文字にして64文字分・・・・なんだか少ないわねええ?でも、45844パケット?よんまんごせん・・・って?なんでこうなるわけ?・・・・トップメニューを表示しただけで、数十パケット消費・・・・え?@@ ・・・・一般的なクオリティの音楽を丸ごと1曲ダウンロードしたら、受信終了までに4~5万パケットはかかります・・・・なんですってええええ?ああ~~全く知りませんでした。携帯で音楽をダウンロードするのにそんなに膨大な通信量を必要としているなんて!息子の契約形態では1パケットが0.2円ですから、9168円がパケット代で飛んでいったのです。わずか数分間の使用でも情報量は凄かったのですね・・・もっと早く調べていればよかったです(涙)それだけのお金があれば新品のCDが3~4枚買えたのに!大失敗です!とても高い授業料でした。
2005年06月19日
コメント(6)
なんということでしょう5人に出した「ゆびとま」への勧誘メールふたつ目の返信は思ってもみないものでした。それは本人からではなく、彼女のご主人からでした。「妻は私にも手の届かないところへと旅立ってしまいました」彼女は今年3月に亡くなっていたのです。子供の成長を喜ぶ 今年もらった年賀状の文面からは彼女が長い闘病生活をしていたなど、全くうかがい知ることは出来ませんでした。なんということ・・・知らなかったとはいえ、ご家族にとっては辛すぎる内容のメールを送ってしまいました。非礼を詫び、今日はご家族のお許しを得て焼香に行ってきました。49日もとうに過ぎた遅すぎる弔問でしたが、ご家族は温かく迎えてくださいました。こんな形で再会するなんて・・・にっこり微笑む遺影の彼女に対面したら、涙が溢れ出て止まらなくなってしまいました。彼女の義理のご両親から、辛い闘病生活を最期まで諦めず 笑顔で頑張り抜いたお話を聞き、忘れ形見の坊ちゃん達にも初めてお目にかかりました。こんな可愛いお子さん達を遺して旅立たねばならなかった彼女の無念を思うと本当にたまりません。彼女のご冥福をただただ祈るばかりです。
2005年06月17日
コメント(0)
昨日嬉しいことがありました。先日の日記に書いた「この指とまれ」ここ3年位の間に私宛に届いた年賀状を頼りにして、メルアドの記載があった旧友たちに駄目もと でサイト登録への勧誘メールを出しておいたのです。5人に送ったメールその中のひとりが、「ゆびとま」に新規登録してくれました。それだけでも嬉しいことだったのですが、お礼のメールを出して、またその返信が来て…と言う調子で話が進み、なんと25年ぶりに会うことになったのです!中学時代の部活仲間、軟式テニス部でペアを組んでいた友達です。卒業後の進路が違ってしまい、ずっと年賀状だけの付き合いでした。小学校の先生をしている彼女は、聞けば、我が家のすぐそばの県道を通って通勤していることが判明。仕事帰りに近所の喫茶店で待ち合わせをしました。当時の卒業アルバム等を持ち寄っての1時間ほどの慌しい再会でしたが、懐かしい思い出話に花が咲き、濃くて楽しい時間が過ごせました。なんで、もっと早く会おうとしなかったんだろうね?25年なんて、とんでもなく長いよね~(笑)そんなことを言いながら、また会う約束をして別れました。旧友と会うくらい、簡単なことのはずなのに、何かきっかけがないとこんなことも出来なかったんだなあちょっと考えさせられました。ところで、これは同窓会?それともオフ会なんでしょうか?またこんな事が起きるといいな。先日の彼にも思い切って報告メールを出そうと思います。
2005年06月16日
コメント(4)
たまには邦画も良いものですね知り合いの強い薦めで原作を読み お話が気に入ったので、DVDレンタル開始日を待って鑑賞しました。最初から「泣ける」とわかっている作品は苦手ですが、かなり評判が良いようでしたので、さすがに好奇心の方が勝ちました。予想通り、これでもかと言うくらい涙を搾り取られてしまいましたけどね。でもこの作品、観た後に悲しいだけじゃなく、清々しい満足感が残ります。エンディングのサプライズがとても効いているのです。季節感も今まさにピッタリ!未見の方には是非お薦めしたいと思いました。ただ、どうしても気になる箇所があって、映画を観ても納得できないままだったので、そこだけ言わせてもらいます。1年前に妻を亡くした「巧」は脳の病気のせいで、普通の人のような生活ができません。それでも、幼い息子の「佑司」と二人で懸命に生きています。周囲の人たちもそんな二人を暖かく見守っていて好感が持てます。だけど、だけど・・・電車で15分や30分ほどの距離に住んでいるはずの「巧」と「澪」夫妻の両親が全く出てこないのはどういうことなんでしょう?「佑司」に母親が死んだのは自分のせいだと思い込ませたのも親類の一言だったし・・・これほど愛に溢れたお話なのに、身内が手を差し伸べていないなんて!少なくとも可愛い孫の「佑司」に不自由な暮らしは普通の感覚だったら絶対させられないはず!双方の「ばあば」が入れ替わり立ち代り世話を焼きに来るのが普通だと思うのだけど・・・身内の存在をわざと描かないのであれば、いっそ この世に身内は3人だけ、という設定にすればよかったのに何故なのかしら?一家の縁者が現れない理由が全く示されず、とっても不思議でした。原作のイメージを損なわない主役3人の配役。(特に子役の武井証くんの可愛いこと!)しっとりと美しい映像。脇を固める俳優さんたちの味のある演技。思わず唸っちゃうような巧みな構成。ほとんど完璧!と思える作品なだけに、ここのところが気になって気になって・・・私って変なのかなあ~
2005年06月12日
コメント(6)
~~~ウェブ同窓会「この指とまれ!」(通称ゆびとま)をご存知ですか?「ゆびとま」には日本全国の大学から小学校までほとんどの学校が登録されています。ご登録していただいたみなさんの間で、学校単位で旧交を温めたり、連絡しあうことができます。生徒だけではなく教職員・転校・中退生まで幅広く登録できるシステムになっていますので、連絡をとりたい「あの人」が見つかると思います。~~~5年前、こんな紹介文をどこかで見つけ、おもしろ半分、期待半分に登録しました。でも、たった一度、人違いのメールが来たきり・・・こちらから連絡を取りたいと思える人の登録もなく、自分が登録したことすら いつしか忘れておりました。それが今になって、懐かしい幼馴染から連絡が来たのです♪それも男の子!(もちろん今じゃオジサンだけど) 小・中・高と同じ学校に通い、その後進路が違って音信不通になってた人です。近況報告し合って、思い出話に花を咲かせ、特によくお喋りしたのが中学校の時だったのですっかり気分は女子中学生~♪嗚呼だけど、「○○さん、いつか会いたいね」の一言で、突然現実に戻されました。せめて、10年若けりゃね~当時の面影のない私・・・もう少し甘い気分に浸っていたかったのに・・・お互いに今でも親交のある同窓生を「ゆびとま」に誘い合う約束はしました。 だけど私の年齢で、日常的にパソコン触ってる友達は誰もいません。年賀状にメルアドが載ってても、実際には使用していない人ばかり・・・きっと彼ともこれっきりになるのでしょう。だけど 仲間が増えるかも と、しばらくは思っていたいな皆さんは登録されてます?http://www.yubitoma.or.jp/topyubitoma.html
2005年06月06日
コメント(6)

病院の順番待ちなどの時間潰しに丁度よさそうと思って買った本ですが、なかなか面白かったので紹介します。発売後もう半年経っていますのでご存知の方も多いとは思いますが・・・日本語の乱れを嘆いたり、けしからんこととして、うんちくを並べた本ならよく見かけますが、これはちょっと違っています。 誤用されている言葉にも、そんな表現が生まれてきたのには訳がある。興味深いお話がいっぱい詰まっていて、どこから読んでも楽しめます。中にはびっくりした例もありました。 「雰囲気」 これってどう読みます?「ふんいき」ですよね?ところがある高校では40%の以上の人が「ふいんき」と読んだのですって。普段から「ふいんき」が正しいと思って使っていたということです。驚いて、長男にも訊いてみましたが、友達の多くがそう言っていると教えてくれました。間違った方が正しい表現として定着しかかっているのです@@さらに、このような例で既に定着してしまった例として、 あらた(新)→あたら→あたらしいさんざか(山茶花)→さざんか が挙げられていました。これにはもうびっくり!「コレが正しい」ものとしてずっと使ってきた言葉が実はそうだったなんて。言葉は時代とともに変化する のですね。興味を持たれた方はこの本のHPがありますのでどうぞ。http://www.taishukan.co.jp/monnichi/とっても可愛くて、ためになる スクリーンセイバーもダウンロードできますよ♪
2005年06月01日
コメント(8)
全8件 (8件中 1-8件目)
1