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今度の月曜日、また花博へ行くことになりました。前回は暑くて混んでて大変だったのですが、今度は少し涼しいし、平日なので少しはすいているかなぁ、なんて期待しています。 もう花博もラストウィークになります。なんでも菊が見頃だそうで、「百種接分菊」という100種類の菊を接ぎ木したものがすごいとか。まぁ、楽しんできます。
2004.09.30
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神戸新聞杯1着 ○7 キングカメハメハ2着 2 ケイアイガード3着 ◎8 ハーツクライ かっこつけて1点勝負にした間違いでした。2頭以外ならケイアイガードかグレイトジャーニーしか考えられません。上位4頭と下位4頭の差は着差以上に大きそうですね。---オールカマー1着 4 トーセンダンディ2着 ▲5 スーパージーン3着 ◎3 ウインジェネラーレ4着 △9 ハイアーゲーム5着 1 トウカイオーザ * * *9着 ○7 ダイワメジャー ダイワは良くも悪くも僕の予想を裏切ってくれます。この馬の取捨選択が天皇賞後を天国と地獄に分けてくれるでしょう。(ホントに秋天でるの?)
2004.09.29
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今日は仕事が久しぶりに早く終わったので、帰りに図書館によりました。閉館20分前。 借りたい本は4~5冊決めていたけど、検索機で調べるとどれも貸し出し中か未入荷。がっかりしていたけど、本棚をじっと見つめると・・・あるじゃないですか、「そういえばこの本も読みたかった」って本が。 ということで、今回借りてきたのは石田衣良さんの『4TEEN』と矢作俊彦さんの『ららら科學の子』の2冊。本屋大賞の6位と10位です。
2004.09.28
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先日お亡くなりになった野沢尚さんの『反乱のボヤージュ』を読みました。 首都大学のオンボロ弦巻寮に住む坂下薫平。ことあるごとに難癖をつけ、弦巻寮を廃寮しようとする大学側は、弦巻寮の舎監として元警察官の名倉を送り込む。そんななか、寮生たちのまわりではストーカー問題や借金事件などがおきるが。 一言で言ってしまえば青春小説なのですが、ありがちな自分探しや色恋沙汰よりも、「親子関係」というものに力を入れているようです。それは薫平だけでなく、奈生子や麦太についてもいえます。 実は、僕も学生時代に弦巻寮の様な大学の寮で暮らしていました。ご多分に漏れず廃寮問題のようなものもあり、自治権の尊重の確認から始まる大学側との交渉も体験してきました。それだけに、薫平たちがどのように対抗していくのか、とても興味がありました。少し人とは違う読み方でしょうが。 最終的に思ったのは、人間は1人であり、1人ではいられないということ。一致団結しているように思えても、その心の裏には様々なものがあり、団結には温度差がある、といっても人間は孤独にたった一人で生きていくことはできず、誰かを頼ろうとし探している。そんなことを思いました。
2004.09.27
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世の中には「休日出勤」と呼ばれるものがあります。 当然我が社にもそれは存在するわけで・・・ 今日はその「休日出勤」でした。給与計算をしている関係上、この時期は毎月忙しいのです。我が社の給与は毎月20日締めの当月28日払い。非常にタイトなスケジュールです。 しかも、今月は昨日が年に1回の各課の活動の発表会、おまけに来月初旬の研修合宿の打ち合わせ・・・このままでは遅配になってしまう! ということでやむを得ず「休日出勤」です。 しかし、この「休日出勤」というやつはイマイチ能率が良くありません。頭の中はお休みモードだし、他の人はほとんどいないという開放感。ついついだらだらしてしまいます。そのぶん手当はつくけれど・・・休んでない分、明日からがキツイだろうなぁ。
2004.09.26
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神戸新聞杯◎ 8 ハーツクライ○ 7 キングカメハメハ この2頭で決まりでしょう。勝負するなら枠連よりも馬単で。---オールカマー◎ 3 ウインジェネラーレ 安定感ピカイチ。○ 7 ダイワメジャー 中山ならこなす。▲ 5 スーパージーン 勢いは1番。△ 9 ハイアーゲーム 実力あるが右回りでは・・・ あっさりハイアーゲームが勝ってしまうかも。
2004.09.25
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営業の課長さんが20日で退職されたので、今夜は送別会。仕事のあと、居酒屋へ行きました。 「そんなこともあったね」なんていう思い出話もあれば、営業のおじさんの「こんなものも食べたことがある」なんて自慢話まで2時間、話に花を咲かせました。 あっという間に2時間たって二次会へ行こうというとき、おやっ、くつがない。この居酒屋は入店のとき入り口でくつを脱ぐと店員さんがくつ箱へ片付けてくれます。つまり、自分で入れていないからどこに入れてくれたのかわからないのです。しかも、巨大なくつ箱の中には真っ黒なくつがいっぱい。みんなビジネスシューズというか、似たかよったかの革靴なので、見分けがつきません。結局、ほかの人に先に出てもらって最後の1つが残るまで待っていました。残ったのはやはり自分のくつ。安物で惜しくはないけど、人のくつを履かずにすんでよかった。(酔っていたわけじゃないです・・・)
2004.09.24
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会社での仕事のひとつとして、文房具の発注をしています。アスクルとかカウネットとかのようなのです。 今日、自分用に頼んだ文房具が届きました。修正テープ用の消しゴムです。1ヶ月に1回、修正テープをカッターで削りとって仕事をしていましたが、これでそんなことをしなくてすみます。 袋には「一般の消しゴムのように軽くこすってください」みたいなことが。なんだ、簡単じゃないか。見た目は普通の消しゴム。これで修正テープをはがせます。 ところが・・・こすれどもこすれどもテープははがれません。「軽くこすってください」確かにそう書いてあったはずです。 結局、僕はめいっぱい力を込めてこの消しゴムを使っています。そんなつもりはなかったのですが、どうしてもだんだん力がこもってきてしまいました。おかげで、修正テープはきれいにはがれてくれます。ただし、消しゴムの減り方はハンパではありませんが。
2004.09.23
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先週図書館で借りてきたはやみねかおるさんの『僕と先輩のマジカル・ライフ』読了しました。 M大学に入学した井上快人。快人の幼なじみで霊能力者の川村春奈。快人が入居した今川寮に住むオカルト趣味の奇人長曽我部慎太郎先輩。3人が巻き込まれてしまう、というかわざわざ巻き込まれる謎を解き明かす連作短編集。 はやみねさんは初読で、ジュブナイル・ミステリで有名な作家さんだと認識していたのですが、今作は大人でも十分に楽しめるミステリでした。霊を扱う点、春奈や長曽我部先輩をはじめとするキャラクター、そして先輩の胸の紋様など、随所にジュブナイル風味の味つけは見られるのですが、まったく気になりません。もっとも、この味つけなしには物語が成立しないのですが。 収録されているのは「騒霊」「地縛霊」「河童」「木霊」の4編。どの作品もジョークのように思っていたものが結末で伏線として回収されたり、快人の推理を長曽我部先輩がひっくり返したりと楽しませてくれます。読みやすいので、文字が嫌いな中高生には特にお勧めです。
2004.09.22
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セントライト記念1着◎13 コスモバルク2着○ 4 ホオキパウェーブ3着 14 トゥルーリーズン4着▲ 6 モエレエルコンドル5着 1 エスユーグランド6着△11 エアシェイディバルク日本レコードで勝利。ダービー馬や皐月賞馬がいないなら、菊花賞も限りなく本命でいきたいです。---ローズS1着△ 7 レクレドール2着 1 グローリアスデイズ3着○ 4 スイープトウショウ4着 6 ヒカルドウキセイ5着▲ 3 アズマサンダース * * *7着◎10 ダイワエルシエーロダイワの大負けをどう見るかがポイントでしょう。牡馬とひかくすると牝馬のほうが実力拮抗で面白いかもしれません。
2004.09.21
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今朝、出社すると事務所2階の天井に穴が(屋根はあります)。しかも、天井の穴の下にはビニールが貼られ、そこからビニールテープがバケツへ伸びている状態です。 土曜日の雨でまた雨漏りしたとのこと。雨漏りふたたび、です。たしか、この夏2回目だったと思います。前回も日記に書いたような気が・・・ちなみに、天井の穴は水の重みに耐え切れず、ではなくて業者さんが状況確認のためにパネル状の天井をはずした模様。 まあ、今更このくらいのことでは驚きません。うちの会社は営業や総務が入っている2階建の事務所と、1階に生産管理の事務所や資材倉庫、2階に食堂や会議室が入っている建物の2棟が並んでいて、2階の渡り廊下でつながっています(もちろん地面も)。そして渡り廊下には外階段がついているのですが、この外階段、駆け下りたり駆け上ったりすると揺れるんです。階段はもちろん、会議室が。 また、壁のひび割れから染み込んだ雨水が事務所の中へ浸入し、作り付けの書類棚が水浸しなんてこともありました。 不景気なのはわかるけど、なんとかしてくれ、社長。
2004.09.20
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お彼岸ですね。 今日は父方の(というか自宅の)お墓参りと、母方の実家のお墓参りに行ってきました。同じ市内なので時間はかかりません。 本当なら妻の御先祖様のお墓参りにも行かなくてはならないのでしょうが、そこまではなかなかできない、というか妥協してしまうのが実状です。 ところで、我が家にはさも当然のように仏壇があります。仏壇の全面には扉がついているのですが、この扉、以前は閉めたことがないくらいほとんど開いていました。それが最近は閉めてある時間の方が長いくらいに。 実は娘がいたずらをするんです。灰をこぼしたり、あげてあるお菓子を落としたりetc. 本人に悪意はないのでしょうが、まったく困ってしまいます。油断できません。 日頃御先祖様には特別なことをしていないだけに、仏壇の扉ぐらいはできるだけ開けておきたいなぁ。
2004.09.19
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セントライト記念◎13 コスモバルク 前走僅差も芝なら大丈夫。○ 4 ホオキパウェーブ 春の実績から。▲ 6 モエレエルコンドル 連勝で勢いも中1週、連闘と間隔が気になる。△11 エアシェイディ 未知の楽しみ、素質に期待。--- ローズS◎10 ダイワエルシエーロ 先行馬有利。○ 4 スイープトウショウ 展開はまればダイワよりも。▲ 3 アズマサンダース 安定。△ 7 レクレドール 血統的にも期待。穴を狙うならセントライト記念、手堅いのはローズSでは。
2004.09.18
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はやみねかおるさんの『僕と先輩のマジカル・ライフ』を読み出しました。まだ第1話を読み出したところですが、出てくる大学は○大学、町は○市、そのほかにも記憶にあるのを少し変えたような固有名詞がちらほら。『イニシエーション・ラブ』のときもそうですが、ニヤリとしたくなる気分です。 以上、邪道な読み方でした。
2004.09.17
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今週は昼休みにまとまった読書タイムがとれたので、まず、1冊読了しました。大倉さんの『七度狐』は『三人目の幽霊』に続くシリーズで、今回は長編でした。 静岡の山奥にある杵槌村で開かれる春華亭古秋一門会。世襲とされる「古秋」の七代目を指名する一門会である。豪雨で陸の孤島となった杵槌村。そこでおきる殺人事件! 全編を五代目古秋の影と、五代目古秋が構想していた7回騙す「七度狐」が貫いています。クローズドサークル、見立て殺人、安楽椅子探偵と本格の要素もふんだんに盛り込まれています。 連続殺人の犯人当てはもちろんですが、五代目古秋失踪の謎、見立てになっている「七度狐」の騙しなど、読み進めていく楽しみもたくさん。伏線もラストで回収され、そこには驚きの結末が用意されています。 もう少し派手さがあれば、もっと注目を浴びることができる作品だと思います。丹念に描かれた古風というか伝統的な本格ミステリです。桂 枝雀 落語大全 第三十四集 (DVD) 枝雀師匠の「七度狐」が収録されています。
2004.09.16
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7冠馬シンボリルドルフが種牡馬生活にピリオドを打つことになりました。 高齢、体力の低下、受胎率の低下、種付け数の減少・・・仕方がないこと、いつか来ることです。来るべきときは来ました。これからは残されたトウカイテイオーにがんばってもらいたいと思います。それにしても、トウカイポイントが去勢していなければ!
2004.09.15
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朝日CC1着 △11 スズカマンボ2着 7 ヴィータローザ3着 3 メジロマントル4着 ▲ 2 カナハラドラゴン5着 5 ブラックコンドル * * *7着 ◎ 4 オペラシチー11着○10 ノーリーズン 本命対抗がこの着順では話になりません。---京成杯AH1着 ○7 マイネルモルゲン2着 1 シャイニンルビー3着 ◎2 マイネルソロモン4着 5 ミスキャスト5着 8 オーゴンサンデー * * *6着 ▲3 マイネルゼスト8着 △6 メジャーカフェ シャイニンルビー!ですか・・・---セントウルS1着 12 ゴールデンキャスト2着 ○ 8 キーンランドスワン3着 △ 5 サニングデール4着 11 フォルクローレ5着 ▲ 4 チリエージェ * * *6着 ◎ 6 スウィートエルフ ゴールデンキャストが強かったようです。◎は穴を狙いすぎました。 以上、3つの重賞ともレースを見ていないので着順からの回顧、というか反省でした。
2004.09.14
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土曜日、図書館へ行ってきました。2冊返して2冊借りる。どうやらこのパターンがしばらく続きそうです。 で、借りてきた2冊、1冊は以前の日記でも書いたけれど大倉崇裕さんの『七度狐』、貸し出されてなくてよかったです。もう1冊は迷った末にはやみねかおるさんの『僕と先輩のマジカル・ライフ』にしました。はやみねさんは未読、たぶんアンソロジーとかに入っている短編とかも読んでいないと思います。それだけに、予想がつかないので楽しみではあります。大倉さんは今回も楽しませてくれると期待しています。 いつも図書館に行って迷うのは、既読の作家さんの遠くない未来に文庫化される本を、それを待たずに借りるべきかどうかということ。加納朋子さんの『スペース』、真保裕一さんの『誘拐の果実』、そして北村薫さんの『街の灯』などなど。 ということで、今日から『七度狐』を読み出しました。まだ数ページですけど。
2004.09.13
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朝から浜名湖花博に行きました。決して家から遠くないんです、というかむしろ全国的に見ればすぐそば。でも、おととし買ったチケットを使ったのは開催終了1ヶ月前でした。 渋滞を30分程度で切り抜け、シャトルバスで会場へ。ここまではよかった。しかし、会場は暑い、混んでて待たされる、だだっ広いの三重苦。しかも我が家は2歳の子連れ。思うようには動けません。何とか1周して戻ってきたときにはもうへとへとでした。 それでも見たいところは見たし、家族で写真付切手も作ったし満足してます。ちなみに母は、結婚以来会っていなかったお友達と三十数年ぶりに会うことができて満足していたようです。 きっと、もう少しすいていて、もう少し涼しかったらもっと楽しめたと思います。ということで、平日にもう一度行きたいなあ。
2004.09.12
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京成杯AH◎2 マイネルソロモン 京王杯SC、エプソムCの大敗は気になりますが、中山得意で。○7 マイネルモルゲン 秋初戦ながら中山ダービー卿CT勝ち馬。実績あり。▲3 マイネルゼスト 逃げ馬不在でマイペースを作れるか?△6 メジャーカフェ 条件戦ながら好走続く。斤量軽くなって重賞勝ちも。 マイネルが3頭・・・---セントウルS◎ 6 スウィートエルフ 夏の上がり馬。54キロなら。○ 8 キーンランドスワン 実績あり。2キロ差あればサニングデールよりも上位。▲ 4 チリエージェ 3歳牝馬。スプリント適性はあり。△ 5 サニングデール スプリントで59キロは負担が大きすぎる気が・・・ ゴールデンキャスト、ドリームカムカムなども当然注意。
2004.09.11
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いよいよ秋競馬。明日は朝日CCです。◎ 4 オペラシチー 3戦全勝の大器。相手関係は強くなるが古馬とは斤量差もあり問題なしと見ます。○10 ノーリーズン 長期休養明けのG1馬。斤量も重いが、調子さえ戻していれば地力はあるはず。▲ 2 カナハラドラゴン 休み明けを克服した経験あり。距離はベスト。△11 スズカマンボ 3歳馬。春の実績を考えればここでも・・・ ノーリーズンは少し人気を落としそうな気がするのですがどうでしょうか。
2004.09.10
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昨日、光原百合さんの『十八の夏』を読み終えたので、これで大倉崇裕さんの『三人目の幽霊』とあわせて図書館で借りてきた2冊を読み終えることができました。前回は読み切れなかったのでほっとしています。 ところで、こういう状況になると当然考えるのが「次に何を借りるか」です。次の二週間は後半が忙しくなるので、読めたとしても2冊。大倉さんの『七度狐』はほぼ決定。もう1冊は? 決めていっても図書館に行くと目移りするのですが。 図書館で借りた本ばかり読んで、買った文庫に手がのびない今日この頃です。
2004.09.09
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光原百合さんの『十八の夏』を読了。 第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作を含む4編からなる短編集。どの作品も花をモチーフにしています。 どちらかというと地味な感じのする作品が並んでいるのですが、その中に透明感というか、みずみずしさというかそういう感覚を味わうことができました。非常に読ませてくれる短編集です。 どの作品も好きなのですが、特にお勧めなのは「イノセント・デイズ」でしょうか。4編の中ではもっともミステリらしい作品です。ただ、それだけに? 多少影の部分もあり、それは光原さんらしくない部分なのかもしれません(他の作品は未読なのでよくわかりませんが)。 一度読んでみる価値がある短編集だと思います。
2004.09.08
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今朝もきました。ぐらっ!と。会社で専務と話していると突然、ぐらぐらっ、というか、ゆらゆらっ、というか。そんなに長いゆれではなかったと思うけれど、歩いていてもいつまでもゆれているような気持ち悪い感覚でした。「1階の人はすぐ逃げなきゃだめだよ。2階の人は下に落ちるだけだけど、1階の人は2階に押しつぶされちゃうから」この事務所ならありえると納得してしまいました。
2004.09.07
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エルムSから1着 13 パーソナルラッシュ2着 ◎ 5 ウインデュエル3着 ○11 タイムパラドックス4着 △ 7 マルブツトップ5着 10 カイトヒルウインド * * *8着 ▲ 3 トップオブワールド 3歳は3歳でも6番人気のパーソナルラッシュでした。これでダービーGPが楽しみです。---新潟2歳S1着 ○ 4 マイネルレコルト2着 ◎ 3 ショウナンパントル3着 8 スムースバリトン4着 11 フェリシア5着 1 アイルラヴァゲイン * * *6着 ▲ 2 インティライミ7着 △ 5 ケージーカチドキ やっぱり強かったマイネル。ショウナンとフェリシアは牝馬クラシックが期待できそうですね。それにしても配当が低い。---小倉2歳S1着 8 コスモヴァレンチ2着 12 ケイアイフウジン3着 ○ 7 コスモフォーチュン4着 ◎ 2 エイシンヴァイデン5着 5 ニホンピロザプラウ * * *6着 ▲13 ツルマルオトメ7着 △ 1 フラワリングバンク 前残りのような展開でした。それにしても東はマイネル、西はコスモ・・・この世代でも昨年に引き続き強いですね。
2004.09.06
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図書館で借りてきた『三人目の幽霊』です。 「季刊落語」編集部に配属された間宮緑。並外れた洞察力を持つ編集長、牧大路。ふたりの身の回りでおきる落語界内外の不可思議な出来事を計ったかのように解決していく牧と、必死に追いかける緑・・・ 表題作「三人目の幽霊」は第4回創元推理短編賞佳作、「崩壊する喫茶店」は第3回同賞最終候補作。落語界を中心に据えた連作短編集です。落語とミステリといえばすぐに北村薫さんの円紫師匠とわたしシリーズが思い浮かぶのですが、あちらが落語家探偵? であるのに対して、こちらは主として落語家は依頼人であること。 「三人目の幽霊」はその典型です。長年のライバルだった松の家、鈴の家二門関係修復の「二門界」を前に、高座でそれぞれの一門の噺家に罠が仕掛けられる。お互いを疑う二門。そしてついに大名人松の家葉光の「真景累ヶ淵」で2人だけのはずの幽霊がもう1人! いわゆる「日常の謎」系で、どうしても円紫師匠シリーズと比較されるでしょうが、厳しさと暖かさが同居する作風で、結構気に入ってます。個人的には「三人目の幽霊」と「患う時計」が好きです。続編『七度狐』も借りてきて読みたいと思います。*** それにしても地震、びっくりしました。しかも2回! 2回目の地震(0時前)のときはこの日記を書いていて、ニュースを見ながら書いたら1時間近くもかかってしまいました。これで震度2なんて!
2004.09.05
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明日は2歳重賞が2R。新潟2歳S◎ 3 ショウナンパントル 上がり33秒の切れが魅力。マイルの経験もポイント。○ 4 マイネルレコルト 1番人気必至。唯一の2勝馬。▲ 2 インティライミ 距離短縮になるが、素質十分か。△ 5 ケージーカチドキ 直線が長いコースなので。***小倉2歳S◎ 2 エイシンヴァイデン 3連勝はかたいか? 実績上位。○ 7 コスモフォーチュン コースレコードホルダー。▲ 13 ツルマルオトメ 大外からの逃げはどうか?△ 1 フラワリングバンク 最内。血統的にこの距離が向いている?2歳戦は難しいですね。
2004.09.04
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まずは土曜日、エルムSから。◎ 5 ウインデュエル 6連勝中。このままの勢いでダートの新星となるか。○ 11 タイムパラドックス 実績1番。斤量だけが気がかり。▲ 3 トップオブワールド 3歳ダート界のトップクラス。休み明けが気になるが・・・△ 7 マルブツトップ 1000万条件3連勝。このまま本格化か? 頭は固いんじゃないでしょうか。
2004.09.03
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なにを? って予想のスタイル、というか表現を。(犯人当てじゃないです。すいません) 今の4頭に印を打つ方法が表現方法としていいのかなぁと。もっと買い目とか、配当や収支とかそういうのを前面に出した方がいいのか、とか。まぁ、収支といっても馬券は買わないので予想専門ですけど。 とりあえず、秋競馬までに結論を出そうと思います、って今週で夏競馬もラストですね。
2004.09.02
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大倉崇裕さんの『三人目の幽霊』、とりあえず読み出しました。スタートは表題作から。これって第4回創元推理短編賞佳作受賞作なんですね。で、佳作ということで『創元推理17 ぼくらの愛した二十面相』に掲載。あれ、『創元推理17 ぼくらの愛した二十面相』って確か学生のころに読んだような・・・でも、「三人目の幽霊」は全く覚えていない。おかしいなぁ、この内容なら読んだことを忘れることはないと思うけど・・・もしかしたら、途中まで読んで積読にしてしまったのでしょうか? そのときに読んでいれば、もっと早く大倉作品と出会えてたのに!
2004.09.01
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