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ricacoさんComments
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今晩見てきたこの映画に胸が引き裂かれそうになりました。
過去に公開されたあらゆるパニック映画との比較なんて問題外なのは無論、
結末が分かっているドキュメントなのでどうしようもなく救いがない。
スクリーンの中とはいえ、この飛行機に乗った人たちは今からみんな死ぬんだと
わかった上で見続けるのはちょっと辛かったです。
2001年9月11日、ニューヨーク。
次々と襲い掛かる未曾有の大惨事に決定的な対策を打てない政府と軍。
本当に生死をかけて戦った93便の乗客たち。
その事実が残酷なまでに淡々と描かれている。
あの日自分は病院に当直中でTVのCNNの映像を見てて、一体何が起こっているのか
最初理解できませんでした。ただもの凄いことが起こってしまったとうろたえてました。
もうこんなことが二度と起こらないように祈るだけです。
つい先日もイギリスで航空機テロが未然に防がれたとのニュースを聞き、
良かったと思うのと同時に背筋がぞっとしました。
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