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大人の科学シリーズの最新刊「小さな活版印刷機」を買いました。活字も一揃いついていて、本当に活版印刷ができるというので、喜び勇んで^^;本物の手動式活版印刷機とほぼ同じ構造のプラスチック製ミニチュア印刷機を自分で組み立てるようになっています。この構造だけでも三千五百円の価値はあります^^;組み立て用のドライバーまでついていて組み立ても簡単でした。しかしプラ製はさすがにやわくて取り扱いに気をつけないと折れてしまいそうなのがちょっと心配なところかな?活字はひらがな、アルファベット大文字小文字それぞれ一つずつしかないので、別売のセットを2つ注文してしまいました。届いたら刷る前に活字の保管方法を考えないといけません。
Dec 29, 2017
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2017年末公開の映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。最近はやりの大物俳優を集めたくさんのお金をかけて映像もそれなりに凄いしアクション場面も豊富な楽しめる?映画でした。でもなんか物足りなくて、1974年版の映画を引っ張り出してきて鑑賞。それからさらにTVドラマ版のも探し出して鑑賞。3本見比べるという贅沢な鑑賞の仕方をしてしまいました。つかれた……^^;感想は、作品として一番楽しめたのは1974年版、一番作品として凄いなと思ったのはTVドラマ版、2017版はとてもよくできていて精細で迫力のある映像もアクションシーンも俳優の演技もストーリーも十分に楽しめるんですが前の二つに比べられてしまうと……というところです。詳しくはこちらのページに詳しく解説されていますので、ネタバレでよければどうぞ。(3つの映画を鑑賞してから見ることを強くお勧めします。)で、以下、舞台として使われたCIWL (Compagnie internationale des wagons-lits 国際寝台車会社)の車両とそれを牽引する蒸気機関車の話は、こちらのブログにまとめてありますのでご興味のある方はどうぞ。下は、数少ないCIWL車両模型コレクションから1974版の編成をイメージして編成を組んでみましたのでご披露です。これはNゲージ版こっちはHOゲージ版です。ところで、CIWLのオリエント急行というと豪華列車の代名詞。上流階級や富裕層、セレブリティ御用達のゴージャスでステータスを示す格好のアイテムの一つということになっています。だからかどうか、CIWLオリエント急行列車が好きだと言うと、上流階級富裕層の仲間入りをしたいのか?と考える方がおられてびっくりしたのですが、世の中にはアート?の一種として建築と同じように車両を鑑賞し、模型をコレクションして楽しむ人もいるということもわかってもらいたいなあ、と思いましてちょっとメモしておきたいと思います^^;
Dec 24, 2017
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観てきました。感想は……映像アクションが凄かった。悪役のお兄さんカワイソすぎる。寝込みを襲うのはよくない。今回だけ見たら反乱軍の方が悲惨な戦争?の原因になってるような。少年を洗脳して兵士にするみたいなことにならないで欲しい。1秒を争うシーンで男女が延々と見つめうの多すぎ。という感じでした。前回のスピンオフエピソード「ローグワン」のほうがよかったかなー^^;
Dec 22, 2017
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新百合ケ丘にある「アルテリオ小劇場」で観てきました。よかったー^^; ゴッホの絵がお好きな方なら絶対に鑑賞すべき映画だとおもいます。映画の原題がLoving Vincentである理由がわかるような気がします^^;サスペンス風展開のプロットで多少重苦しいところはありますが、なんといっても画面が全て手書きの油絵によるアニメーション。それもゴッホの作品のモチーフと彼のタッチの絵で統一された映像がもう感動ものです。もともと俳優が実際に演じてそれを画家が油絵に描きなおしたという大変な作品で先日の「KUBO」同様その手間と労力、企画の凄さに見終わってから改めて感動?したくなりました。ご興味があれば、こちらの公式ページの予告編も見てくだいね^^;こちらはツイッターの公式アカウント。感想などもみられます。エンドロールもこれまた「KUBO」同様すばらしいものでした。バックに流れる曲もとにかく素敵。こちらも評判になっているようでした。年末にかけて本当に良い映画を見ることができて幸せです^^;追記ただ、平日の昼間とあって観客は老人がほとんど。加齢臭がすごくて……これには参りました。自分も臭ってはいるんでしょうが、こんなに感じるということはまだ多少はましなのかなと^^;でも、映画の最後の方では、映画の中に入り込んで臭いも気にならなくなっていました。というか映像と音楽からたちのぼる香り?匂い?をたしかに感じていたような気がします。そのことに気づいて驚いた瞬間を明確に覚えているくらいですから、すごい体験もさせてもらえた素晴らしい映画でした。おすすめです。(注:人によって感じ方に違いがあります^^;)ところで気になるのは料金。大人1800円、学生1400円に対し、高齢者は1000円なんですよね。ちょっと高齢者を優遇しすぎ、若い人たちには見せないぞ、っていっているようなもののように感じます。最近は映画でも美術館博物館でもどこでもこのような価格設定が多いようですが、これってよくないなと……
Dec 20, 2017
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板橋区美術館に行ってきました。見てきた展覧会はこれ。なんかどっかで紹介されて評判になっているんでしょうか?ローカルな美術館の平日なのにたくさんの人が観に来ていてちょっと驚きました。詳しくはこちらをどうぞ。タラブックスの出版社の活動を絶賛紹介(苦笑)する本も出版されたみたいで、著者は詩人の大御所、谷川俊太郎さんですね。宣伝効果はあるのでしょうが、せっかく素晴らしい絵本なのに、こういう権威に頼ってへんな箔?をつけないほうがいいのになあと思うのは私だけでしょうか?タラブックスが出版している本はインドの伝統的、民族的な絵を現代風にアレンジしてシルクスクリーン印刷しハンドバインディングしたとても魅力的な絵本?で、はっきりいって好みなのでミュージアムショップで思わず2冊も購入。開くとインクの匂いがして、紙も厚手のコットン紙の手触りがとてもいい感じです。BRER RABBITのほうは、一部分のページの弾き語りCDも付いてます^^;じつはこの観覧券のデザインにある「水のいきもの」という本が欲しかったのですがヌージアムショップでは売り切れ。アマゾンで注文してしまいました。届くのが楽しみです。
Dec 18, 2017
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おいしかったです。正体はこれ。業務スーパーで買った冷凍ものです^^;レンジで解凍してちょっと多めのサラダ油で強火で炒めてできあがり!そのまんま中華料理店の味でした^^;フライパンで先に入り卵を作っておいてレンジで解凍したチャーハンを入れるともっと美味しくなると思います。ところでスーパーでポテトチップスがいっぱい並べられていました。何かと思ったら……47都道府県の味なんだって^^;都道府県を代表する味というのが面白くて思わず見入ってしまいました^^;
Dec 17, 2017
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ちょっと遠くの駅にある彫刻なんですが、毎年冬になるとマフラーを巻いてもらったりしています。今年はどうかなと行ってみたら、サンタになっていました。反対側の猫くんも赤い搔巻?とマフラーを着せてもらっていました^^;
Dec 15, 2017
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東京都で賞味期限が切れるので入れ替える予定の防災備品の乾パンを無料配布するというニュースを見て、行ってきました。配布はなんと128食入りのダンボール単位で重さは20キログラム。最初の日の午前中だったのですが、立川の地域防災センターにはたくさの人が来ていて、若い職員がてきぱきと倉庫から箱を出してきて配っていましたが重いので大変そうでした。2はこももらってきました^^; 帰宅困難者用乾パンって書いてあります。賞味期限は今月までですが、包装さえ破けてなければ乾パンに消費期限なんてないも同然だと思うのでぜんぜんオッケー。家族や知人に分ければ十分な備蓄になりそうです。あけると、中に一斗缶が二つ入っていて64パックずつ詰め込まれていました。破けてたら食べないようにという注意がありましたが、すごく頑丈そうな分厚いビニールで真空包装されているのでほとんどそんなことはなさそうです。さっそく一つ開けて食べてみました。おいしい! そんなに硬くないし。スーパーで売られている缶入りの三立製菓の親指大の乾パンと比べると甘みや風味が落ちる気がしないでもないですが、それは好みの問題の範囲かな?ということで、うちではまだつくっていなかった防災持ち出し袋を真面目に作ろうと話しています^^;震災時に買って押入れの奥にしまってあるペットボトル入りの水も買い換えないといけないな^^;
Dec 12, 2017
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絶対のお勧めです。ストップアニメーションに関心のある方、ミニチュアや模型に興味のある方、そしてものをつくることが好きな方には絶対に見て欲しい、見逃しちゃいけない作品です。観たのは新宿の「バルト9」という映画館でしたが、その日はたまたま撮影に使ったオリジナルの人形が展示されていてそれにも感激。何枚も写真を撮ってしまいました。youtubeにアップされている動画やその他の情報、感想については、こちらのブログにまとめてありますので、ご興味のある方はぜひご覧になってください。ぜひ観に行ってください。絶対のお勧めです^^;
Dec 8, 2017
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念願の東海道新幹線車内販売名物?「鋼(ハガネ)のスジャータ High Quality ICE CREAM」賞味しました。売り子のおねーさんが「硬いのでしばらく時間を置いて召し上がってくださいね」と手渡してくれたプラスチックスプーンのヘビーデューティーさに感動。すくう部分もなんか掘削重機のバケットを思い起こさせるような形状だし柄のリブの数も形も「強そう」としか言いようのないスプーンです。アドバイス通り5、6分待ってから開けてスプーンを立ててみましたが……入らん!やっと先端が突き立てられるだけ!^^; 12、3分してやっとスプーンで切り崩せる?ようになって、土木工事のゲームを楽しむような雰囲気で美味しくいただきました。帰宅してから、コンビニなどでもらえるアイスクリーム用のプラスチックスプーンと比較してみたら、こんな感じ。やっぱり強度も形状もぜんぜんちがいます。あの車内販売アイスは最小からあの硬さで提供することを前提としてスプーンも含めて企画設計されているということなんですね^^;もうひとつ驚いたのは成分表の表記。なんと、乳脂肪分15.5%、無脂乳固形分10.0%、卵脂肪分1.5%だって……へー、なるほど、このアイスクリーム、変にバニラ香料がきつくないし、バター好きクリーム好きには好まれる素朴なストレートな美味しさが持ち味なのかもしれませんね。ところで、「スジャータ」って社名?ブランド名は、苦行で衰弱していたお釈迦様に乳粥を捧げた娘の名前から取ったそうですが、乳製品メーカーとしてはもうこれ以上ないくらい反則技的に良い名称だなあと思います。ただ、由来を知ってないとわかってもらえないところがちょっと残念な気がします。
Dec 2, 2017
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