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木曜日くらいまで寒い日が続くらしい。寒くて雪も降る。山の上はさらさらの雪が積もる。う~っ!金曜日にスキーに行きたいぞ~!しかしそんなわけにも行かず。今朝の最低気温は平年並みの-7℃前後。仕事をしていても室内はそんなに寒くないのだけど、玄関ホールを通って移動すると外気とあんまり変わらない気温でとても寒い。水を使った洗い物もゴム手袋がないと辛い(お湯が出る場所は限られている)。なるべく早く仕事を終わらせて家に帰る。買い物をして家に着いたのが7時頃。ストーブをつけて室温を確認すると1℃。本格的な寒さになってきた。にゃぁは初めての冬だけれど元気。寒くてもあんまり気にしてないみたいに見える。朝1日分の食餌を作って、夕方の分をチャック袋に入れておいた。朝に食餌を作っているときも、にゃぁのお皿を持っていたせいか自分のごはんだということを認識しているようだった。1日分のほぼレシピどおりの量を用意してみると、けっこう量が多く見える。半日分の量はお皿に一杯くらい。夜に帰ってみるとその9割は食べていた。夜の分を温めてお皿に入れてやると待ってましたとばかりに寄ってきて食べている。何が気に入ったのだろう?かぼちゃペーストかもしれない。昨夜ご飯を与えてから妙に機嫌がいい。心配していた食いつきの悪さはまったくないのが良い。カリカリだともらえる量が少ないのに、ご飯だとけっこう量はある。「いっぱいもらえた!(^_^)」みたいな喜びなのかも。そんなだからダンナに「食い意地が張ってる」と言われるんだ。
2005年01月31日
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今日はやっとダンナの具合が9割5分くらい戻ったのでスキーに。というわけでにゃぁの朝ごはんはいつものカリカリ。昨日がピーカンの上、きれいに圧雪が入ってものすごく滑りやすいバーンだったらしいのだが、今日はうって変わっての吹雪。しかも昨日は下界でも気温が高かったので当然山の上でも気温が上がり、緩んだバーンは今朝方の冷え込みでカチカチ。朝からの雪がその上に積もっているというあまりよろしくないコンディション。しか~し、私とダンナにはファットスキーというつわものが。風の強くて寒い中、おもしろおかしく滑ってきた。さてにゃぁの夕ご飯。昨夜からカリカリを少なめに食べさせている。本格的に作ったのは今日が初めてなのでちょっと不安。何を入れたかというと、鶏ひき肉をあたためた(人肌)もの、玄米がゆ、かぼちゃピューレ、ブロッコリーを混ぜたもの。水分たっぷりというかしゃびしゃび。指をつっこんで温度を確かめ、ついでに味を見る。かぼちゃと玄米がゆの甘味が強いかな。にゃぁに強制的に少し運動をさせた後だったので、最初は嫌がって寄ってこなかった。お皿を見せて手招きするといつものように寄ってくる、が、お皿を見るなりクエスチョンマークが出たようだ。恐る恐る匂いをかぐにゃぁ。ほんのちょっと口にしてみる。玄米だったのか、ひき肉だったのかは解らないけど、とりあえず食べられるものだと認識したらしい。まずちょっとずつ固形物を口にしながら水分を3回ぐらいにわけて飲むと言うか食べた。食べ終わるたびに口の周りをペロンペロンと嘗め回してけっこうご満悦状態に見える。水分がほとんど無くなったのに固形物だけが残っているので、「あんまり好みじゃなかったかな~」などと思っていたが、ほんとに時間をかけて少しずつ食べていく。とにかく第1日目としては成功の部類に入りそうだ。ほっとした~と言っていたら、ダンナに「あいつは食い物になると異常に興味を示すから心配ないだろう」と言われた。まぁ、そんなに心配してたわけじゃないけど、やっぱりほっとするよ。次は明日の朝。昼間は仕事でいないので、おやつ程度にカリカリをほんのちょっぴり置いていくことにする。********************さっき見たら、ほぼ8割食べていた。ブロッコリーはゆで方が固かったのか、まったく食べていない。前には食べたんだけど。さすが炭水化物好きだけあって玄米をものともせずに食べた。私のお昼用に握ってあった玄米おにぎりをラップごと引きずり出しただけのことはある、うん。彼はお腹いっぱいらしく、おだやかな顔で横になっている。食べ物で表情がこんなに変わるなんて。
2005年01月30日
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もうそろそろ去勢をしなくてはいけないので、今日獣医さんに相談に行った。にゃぁを引き取る時の約束で、必ず避妊・去勢手術をすることという項目があり、手術が終わった時点で里親の会に報告する義務があるからだ。まず体重を測ってもらったら、ほぼ5kg。「ちょっと太ってますね。」…やっぱり。そうじゃないかと思ってたんだ。先代のにゃーも5kgだったけど、にゃーよりも足が短いので余計に太って見えるな、と思っていたら案の定。「去勢すると太りやすくなりますから、今のうちから食餌制限しておいてくださいね。」といわれた。うーむ。最近考えていた事。今まであげていたキャットフードを止めようと思っている。どうするか。手作り食にしてみるつもり。ずぼらな私にできるのかかなり不安だったので実行しないでいたのだが、そうとうアバウトでも良さそうなのでやってみる事にする。今のにゃぁがうちに来た時から、・目やにが黒くて固い・うんちが非常にくさいというのがあり、ナチュラルフードとして評判の高いキャットフードにしてみたのだが、あんまり変化がなかった。手作り食のHPなんかを覗いてみると、このケースは犬だったけど、毛色が黄ばんだ白だったのが真っ白になったとか、涙やけがきれいになったとか、うんちがくさくなくなった、なんていうのを見る。これはにゃぁに試してみるのがいいんじゃないかと。にゃぁもうちに来た時よりも白い所が黄ばんでるし。というわけでしばらく試行錯誤を重ねながら手作り食にトライしてみる予定。あ、去勢の予約しなくちゃ。
2005年01月29日
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朝には体温が37℃台になっていたものの、まだふらふらするので休むということに。私はやんなきゃいけない仕事を片付けるために会社に行き、お昼に帰ることにした。今朝の路面はおそろしいほどつるつるで、車はのろのろ。歩いて会社まで行くのだが、程よい下り坂も今日はこわい。なのに自転車に乗ってる人が多いのが盛岡。北海道にいた頃には、雪がある時期に自転車に乗ってる人は見かけなかった。スーパーカブにスパイクタイヤはめて乗ってる人(郵便やさんではなく)はいたけど。歩道がぼこぼこで走りにくいときは車道を走っているのだが、はっきり言って大迷惑。それしか移動手段がないというのもわかるのだけど、ふらふらして転ばれた日には非常に恐ろしい。一度はそんな真冬に孫を後ろに乗っけて走っているおじいちゃんを見かけたことがある…ま、そこはさておき、お昼もすぎて家に帰った。気温が高かったせいで家の中は暑いくらいにぽかぽか。ダンナはといえば、湿気った蒲団を干して乾かしていた。食べると下すので、コーンスープを温めた牛乳で溶いて飲んだらしい。食欲も少し出てきているので大丈夫かな。夕方に体温を測ったら36℃台に。よかったよかった。何の気なしに「明日はどうするの?」と聞くと「スキーに行きたい」へ?…具合悪くてお腹も壊してた人が何をおっしゃる?とはいうものの、本人の好きにさせるのが良いと思うので明日の朝まで様子を見る。今日は早めに寝ようっと。
2005年01月28日
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昨夜からダンナの様子がおかしい。お風呂に入ってから、「お腹がゆるいな~、夕飯のカレーが悪かったのかな?」と言い出した。風呂上りにワインを飲もうと言っていたのだが、自分でグラスに注いだにもかかわらず、一口飲んで「すっごくダルいからもう寝る。」と言って蒲団に入ってしまった。いつもならTシャツにパンツのままで寝てしまう人が、「寒いからジャージを出して欲しい」ということで服を着て寝た。念のため体温を測ったら37.5℃。市販の風邪薬を飲ませる。夜中には暑かったらしく、結局いつもと同じ格好で寝ていたダンナ。そんなに具合悪そうではなかったのと、昨夜と体温も変わらなかったため仕事へ。具合が悪かったら連絡してねと話しておいた。お昼前にメールが。「熱が上がってきたので、お昼に家に帰る」とのこと。電話をしてみたら「もう何にもしたくないくらいダルい」と言うので、医者に連れて行くために早退する事にする。ところがそんな時に限って仕事のけりがつかない。できれば3時には帰りたかったのだが、結局帰れたのが4時前。しかもタイミング悪く、雪がぼそぼそ降って積もっていた。家についてみるとダンナは蒲団にくるまって寝ていた。体温を測ってみると38.9℃…あちゃ~、やっぱりインフルエンザか。この人は普段丈夫だが、具合悪い時はとことんまで具合悪くなる。私は逆で、普段ぐずぐず「熱がある」「お腹痛い」という割りには大事になることはめったにない。去年も一昨年もこのパターンだった気がする。さて、かかりつけの医者へ。私は待合室にいたので診察の様子はわからなかったが、帰ってこない。…点滴だな。けっこう重症か…やっと帰ってきたのでどうだったか聞いたのだが、本人はだるいのと熱があってぼーっとしてるのとで、何を聞かれたかも覚えていない様子。家に帰ってずっと寝てるダンナ。こりゃ今週末のスキーはお休みになるだろうな。たまにはのんびり週末もいいかもね。
2005年01月27日
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今朝、かばんを替えたので布なぷを会社に持っていくのを忘れてしまった。会社に行ってから気がついたので、どうしようもない。使用中のがプレーンタイプだったのが幸い。これで間に合わなかったら「サバ子式」にしようと目論む。ここで思い出したのが、三砂ちずるさんの著書。なんでも80代以上の女性は自分で月経血をコントロールできたんだそう。今の女性でも出来る人はいるということだ。どういうことかといえば、「溜めておける」ということなのだ。昔は着物だし、今のような便利な生理用品はなかった。当時の人たちは紙をまるめたものを詰めていて、それで済ましていたというのだ。現在のように「ナプキンに吸収させる」というものではなく、本当に「出ないようにするための詰め物」をしていたのだ。ここから考えるに、今日のような日は、布なぷに頼り切ってしまわずにこまめにトイレに行って経血を出してしまった方が、布なぷが長持ちするという結論に至った。そのとおりにすると、多少はお世話になったものの、多い日の割りには(しかも今回は多かった)長持ちしたと思う。1年以上使っているけれど、もう市販のナプキンには戻れない。自分の体の調子も気をつけるようになるし、なにしろかぶれないのが良し。もっといろんな人に使ってもらいたいな。
2005年01月26日
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今月の火曜日は忙しい。ほぼ1週間単位で仕事をしているのだが、火曜日から木曜日までが忙しい。とくに火曜日は外回りをしてから通常業務に入るので、スタートが遅いために終わるのも遅くなる。来月は楽な月だからいいけど。あー、しんど。
2005年01月25日
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今朝の冷え込みは寒かった。放射冷却で最低気温はマイナス9.9℃。昼間はけっこう暖かかったが、夜にぼそぼそと雪が降ってきた。あっという間に5cmくらい積もる。湿気った雪。もっと乾いた雪が降ってくれるといいんだけど。
2005年01月24日
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今日も圧雪してないことを期待して~、行ってみるとほとんど整地された後だった…。久しぶりの「カービングではないスキー」なので上手く滑れるか心配だったけど、整地でも問題なく滑ることができるのが判明。以前にめえめえさんにもらったスキーを履いていた頃は、いーかげんに滑っていたものだったが(下手なくせに転ばない、普通の人と体の痛くなる箇所が違う)、カービングスキーで上手くなってきたので「カービングでないスキー」でも上手く滑れるようになったらしい。嬉しい。途中で同じファットスキーを履いている人に遭遇。カップルで来ていて、彼氏が私たちと同じスキーの旧モデル、彼女が違うメーカーのやっぱりファットスキーを履いていた。話をして意気投合。彼らは来週八甲田に行く予定だそうで、誘われたんだけど残念ながら行けない予定。多分また会えるだろうな。わずかに残ってる非圧雪部分を滑っていると、最初はスキーが雪に隠れているのが、直滑降でじっと我慢しているとふわっと浮き上がってくる。おもしろ~い!と思っていたら雪質の違う部分につっこんでゴロゴロっと転がった。転んでも痛くないんだよ~今日八幡平スキー場のコース外で雪崩があり、1人亡くなった。パウダーを楽しむ人であることは間違いないようだが、危険と隣り合わせである事も忘れないで欲しいし、立ち入り禁止区域に立ち入るというルール違反はしてほしくない。1人のルール違反がみんなの迷惑になり、ひいては楽しい遊びが出来なくなるような最悪の事態も引き起こす事になるから。自分が「楽しい」だけではみんなで本当に楽しむ事は出来なくなる。みんなで楽しめるように、自分も「楽しむ」ことが必要だ。
2005年01月23日
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とうとうファットスキーの出番がやってきた。本格的にスキーを始めて、今年で5シーズン目。パウダーに行きたいダンナにくっついていくために「無茶かな?」と思いつつも買ってしまった。仙台のW-Playの庄司さんに「どんな斜面でもボーゲンで降りてこれる人なら大丈夫ですよ」と言われたので、決心。私が買ったのはこんなスキーhttp://www.sos-wplay.com/175.html年末にスキーを受け取りに行き、ダンナがベース作りをしてくれて今日から乗れるように。今日は午前中にスキー場で滑り、お昼頃から近くの歩くスキーエリアでシールワークの練習の予定。実はファットスキーに上手く乗れるか心配だったので、念のためもう1本ゲレンデ用のスキーも持っていく。さーて、実際どうだったか。すばらしいです。そんなにふか雪のところはなかったけれど、少々のギャップはものともせず、しかもゲレンデ用のスキーで入るふか雪なんかとは全然違う!滑りやす~い!目からウロコ!という感じで大絶賛のバカ夫婦。気持ちよく滑ることができるのに、顔が痛いくらいの冷たい風に私は一足先に上がり。朝から用意していったおにぎりを食べてからシールワークへ。初めてシールをつけ、アルペントレッカーをはいて歩いてみた。こつをつかむまでしばらくかかったが、登りになると楽に歩ける。ただ、最初に変な歩き方をしてしまったために右の股関節と膝が痛くなってしまい、足がいうことを聞かない状態に。結局短い行程のみで終了。スノーシューの方が歩きやすいかもしれないが、とにかく今は練習あるのみ。明日もファットスキーだ!
2005年01月22日
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NHKの金曜時代劇で「華岡青洲の妻」が始まった。世界で初めて全身麻酔による乳癌(がん)の摘出手術に成功した江戸時代の医者である。ドラマは有吉佐和子原作。妻と青洲の母による青洲をめぐる確執みたいなものだったかな。原作本を読んだわけではなくて、中学1年のときの文化祭で、当時の3年生のあるクラスの演劇の出し物だったのだ。20年以上前のことだ。話の内容はもうおぼろげにしか覚えていないのだけれど、私の当時あこがれていた先輩たちの迫真の演技(中学生だから、俳優の様にはいかないけれど、少なくとも私にはそう思えた)で、とても印象深い舞台だった。これから金曜の夜が楽しみだ。
2005年01月21日
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忙しかった。今日はグループの私以外全員が外の仕事に出ていたので、雑用を一気にやることに。疲れた。
2005年01月20日
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毎年冬になると手が荒れる。今年は手のひらのしわ1本1本が白く浮き上がってくるくらい乾燥している。手のひらだけ。ハンドクリームを塗るのを忘れてしまうこともあるのでなおさら良くならない。仕事柄、薬品を使うのと、水で洗い物をするのでそのせいもあるようだ。爪のわきの皮膚が角質化してしまい、そこから割れるととっても痛いので、そうなる前に爪切りで切ったりクリームを塗り込んだり。それでも今年はラテックスの手袋を使う仕事ではないので、アレルギーの湿疹が出ないだけ過しやすい。アレルギーもいろいろ持っている。一番顕著なのが果物アレルギー。最初は何だかわからなかった。りんごを食べると喉がいがいがする。りんごの果汁がついた手で目をこすってしまったらまぶたがぶわっと腫れた。これが高校生の時。あれから20年余り。食べられない果物は増えている。りんごに始まり、もも、さくらんぼ、びわ、ときどきなし、いちご。もう慣れたからあんまり不自由も感じない。加熱してあれば食べられるし、もともとそんなに果物を食べないせいかもしれない。でもうれしいこともある。昨年約20年ぶりにももを食べた。たった1切れだったけど、今まで匂いだけでももの味や食感を思い出していたものを実感できたから。これでまた20年くらい食べなくても大丈夫かも。このアレルギーの話には余談がある。高校生の頃、りんごを食べてこんな症状が出ると母に話していたのだが、その頃は「ふ~ん、アレルギーなんだね」くらいで終わっていた。ところが一昨年くらいに、雑誌で「果物アレルギーを持つ人はラテックスアレルギーも併発しているケースが多い」という記事を読んでいた母が、「実は私もそうだったみたい」と言い出したのだ。ラテックスアレルギーだというのは知っていた。確かに果物をあまり食べない。やっぱりいがいがするので、食べるのが嫌だったそうだ。私が話した時に「そういえば…」と思い当たるんじゃなくて、そこから20年経って雑誌を見て「そういえば…」と思うなんて。…この人の遺伝だ…と35歳にしてアレルギーの出所がわかった気がした。やっぱり親子だわ、この人とは。うちのダンナ曰く、私の母と伯母の性格を知ってからというもの、「お前は生物濃縮だ」と言う。…よ~くわかってるから。
2005年01月19日
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うりさんとは、歌うたいSIONが大切にしていたうりきちという猫。うりさんはうちの先代のにゃーと似ている。というより、にゃーがなんちゃってアメショーだったから似ていると思っただけのこと。年はにゃーより1歳くらい若かった。SIONのページを探していて、うりきち日記に行き当たった。SIONとうりさんのかけあいがおもしろくて、速攻お気に入りに。1年以上読んでたかな。にゃーが病気になり、亡くなってからはうりきち日記を見るのが辛くもあり、楽しくもあり…新しくにゃぁが来てからは、うりさんの通院のことを読むときが増えた。にゃーと年が近いから、大丈夫かな~と心配に。13日、うりさんは旅立った。その日の日記を読んで涙を流した。にゃーのときを思い返したから。私たちの傍に来た小さな命。こんなに大きな思い出を残していってくれた。ありがとう。ご冥福をお祈りします。天国で元気よく遊んでください。うちのにゃーにもよろしく。
2005年01月18日
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昨日よりもまだましなんだけど、微熱とだるさはまだ続く。一応会社に行こうかなといつもの時間に起きてみて、いつものストレッチとヨガの時間を、大量の洗濯物を畳む時間に変えてみて様子を見る。ストーブの前に陣取って洗濯物を畳んでいると、足の裏にじわ~っとした変な汗が。「あ、これはまだ万全じゃない」と感じ、また蒲団へ。明日会社を休むと1週間大変な目にあうので(自分の仕事がたまって大変)、思い切って今日は休む事にする。昨日買った「ヨーガ・セラピー」を読んでじーっとしておこう。しかし、こんなに眠れるっていうのはやっぱり体が疲れてる証拠だと思う。最近元気なんだけど、体調自体はあんまり良くなかったのもあるかもしれない。お昼を食べたあとのすごい眠気と、お通じの悪さなどなど。膝の古傷も痛んできていたし。体と心のリセットが必要だな~
2005年01月17日
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だるいです。午後にスキー場横の温泉にいくはずだったんだけど、買い物から帰ってきてから非常に眠く(最近お昼を食べるとすごい眠気が襲ってくる)、こたつで横になったのだが、起きられない。出かけようといっていた時間になってもだるくて起きられない。結局温泉を断念して、蒲団で横になる。これが4時頃。8時頃までいろいろな夢を見ながら寝ていた。夜に寝るのと違って眠りが浅いのか、夢を見ることが多い。しかもいつも昼寝をすると体がだるくなるので昼寝をする事自体があんまりない。が、今回はその前から体がだるいので仕方ないか。体が熱いので熱を測ってみたが、37℃くらいの微熱。疲れてるんだろうな、と納得してぼーっとしている。お風呂に入ってから本格的に寝ます。おやすみなさい。
2005年01月16日
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先週と同じように8時前に家を出てスキー場に向かった。昨日のお酒がまだ残っているのか、腹ごしらえのために2個買った肉まんを1個しか食べることができなかった。うーむ。スキー場についてびっくり。先週より極端に人が少ない。まぁ混んでないから滑りやすくて良いのだけれど。コースは全部圧雪されていた。新しい雪はほとんど積もっていなかったので整地バーンを楽しむ事に徹した。先週の最後には体が後傾になっていてスキーばかりが前にいってしまう状況だったので、今回は体が遅れないようにしようと一応の目標を持って滑ることに。第2リフトの横のコースがまだポールセットされていなかったので、頂上からずっと降りてくる事にした。途中が斜度35°強のちょっと手強いところがあり、苦手意識の強い場所なのだが、がんばって降りてきた。2回目に滑った時には、手強い場所を大回りでなだらかに降りるようにしてみたところ、意外とスムーズに滑ることができた。そのうちにポールセットが始まったので、上のコースに避難。いつも行く林の間のコースは圧雪がきっちりされ過ぎていて、ちょっと拍子抜け。降りていく先のふか雪は期待できないのでこっちはあまり行かないことになった。スキーはダンナがワックスをうまくチョイスしてくれたおかげで、初めておろした時のように気持ちよく滑ることができた。いつも感謝です。ダンナは、道具は一番いい状態にしておくことで、怪我もしないし、道具も長持ちさせることができるとよく言う。身につける道具(ブーツやインナーウェア)も、「良い物を安く手に入れるに越した事はないけど、上位モデルがあるのに安いという理由で下のものを選ぶのはやめなさい。同じスペックで安いものがあるなら、そっちを選ぶのはいい。」という。これには諸手を挙げて賛成!今のスキー道具は全部そういう考え方で手に入れたもの。ブーツは足に当たるとスキーをする事自体が嫌になると思ったから、専門店でインナーを足に合わせてもらった。スキーは自分の今の技術レベルよりも上の機種を、試乗会で体験してみて好みに合わせて選んで買った。自分のレベルに合わせて買うのではなくて上を狙いなさいというのは、専門店のオーナーの意見。今の技術に合わせた物を買ってしまうと上達した時に物足りなくなってしまって、また高いお金を出して上位機種を買うはめになるからだそう。これも1台3シーズン乗ってみて実感した。インナーウェアは、膝を痛めたので、怪我防止もかねてワコールのCWXのスパッツを買った。それを一昨年からはいていて体が楽になので、今年は下着一式をそれでそろえた。非常に快適。膝の心配をしないで滑ることができる。膝にはサポーターをしている。痛めたのは左だが、左だけサポーターをするのもバランスが悪いということを知り、右には左よりも軽いサポート力のものをはいている。このおかげで怪我をした翌シーズンからも普通に滑ることができたし、春には八甲田で春スキーを楽しむ事もできた。体が楽なのはいいが、あとは1日滑っても大丈夫な体力をつけなくちゃ。今日は利用客が少ない割にはリフト下に落ちているタバコの吸殻が多かった。自分が出したごみをポイっと捨てる感覚もどうもわからないが、火の始末も出来ないのならタバコを吸う資格すらないと思う。しかも、そのポイ捨てをしてるのを見るのは、圧倒的に私より年配の人が多い(このスキー場では。他では若い人も多い)。恥ずかしいと思ってくれよ。
2005年01月15日
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19時から新年会だった。和食のお店。私は初めてのお店だったが、みんなは今までに2回ほど利用したことがあるとのこと。突き出しはタコと山芋とオクラの煮物。ちょっと醤油がきついがタコの煮方は絶妙。次に刺身盛り合わせ。シマアジとトロとホタテとヒラメ。場所が悪くてシマアジが食べられなかったのが残念。ヒラメは美味しかった。鍋は牛タンとミズナのしゃぶしゃぶ。これが美味しくって、あっという間に盛り皿が空になってしまった。ここに後でうどんを入れたのだが、これがまた美味しい!なんで鍋の後のおじやとかうどんって美味しいんだろ。そしてキンキのかま焼きとタラキクのてんぷら、牡蠣の揚げだしと続き、ハマグリとうにのお吸い物で料理は終わり。このお吸い物が絶品で、女性陣はみんな「これでご飯を炊きたいっ!」と絶叫。会社の人たちはみんなお酒が大好きで、飲めない人はいない。今回は乾杯がビール、しばらくピッチャーのビールが続いて、梅酒の1升びんを空け、大吟醸を1升空け、もう1升日本酒を空け、さらに熱燗を頼んでる人がいた。楽しいお酒なので進むのだなと思う。ほんとに笑い転げていた1次会だった。私は明日のスキーに備えて適当に飲み、笑い、大いに食べて帰ってきた。おやすみなさーい。
2005年01月14日
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洗濯物がたまっている。明後日はスキーに行くので、スキー用の靴下やインナーウェアだけでも洗っておかなくては。しかも明日は新年会。やっぱり今日やらなくちゃ。というわけで洗濯してます。1年以上石けんで洗濯をしているけど、ほんとに汚れがよく落ちる。冬はずっと部屋干しになるのにまったく匂わない。洗濯機も一昨年の10月に二槽式に買い換えているので、石けん洗濯には最強の組み合わせ。めんどくさいな~と思う時もあるけれど(なかったら洗濯物は溜まらないんだろうな)、基本的に洗濯が好きなんだということを再認識している。好きな家事は何か、と聞かれたら「石けん洗濯」と答えられる自信がある(何の自信か?)まだまだ洗濯は終わりません。
2005年01月13日
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朝から喉が痛かった。喉の奥ではなくて鼻と喉の合わさる辺り。お茶を飲んだり、飴をなめたり。今日は気温が全然上がらなかった。午後になるとすーっと気温が下がったように感じた。うちに帰り、ご飯を食べるがあんまり入らない。うーん、顔だけほてってるけど寒い。これから寝ます。
2005年01月12日
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私のところにも振り込め詐欺がやってきた。仕事が終わり、ダンナと外食をして家に帰ってきた。郵便受けからハガキを出して見ていたら、「最終勧告」という赤字でタイトルのついたハガキを発見。「電子消費者料金未納分」とやらで契約会社から依頼を受けたので連絡しろという内容。こんなハガキ一枚が「法務省認可通達書」のわけないじゃん。お役所から来る督促状なんかは必ず中が見えないようになってるか、封書で来る。しかも、「書面での通達となりますのでプライバシー保護のため、請求金額・支払方法等は当社にご連絡の上、当社員にご確認ください」だそうな。ちゃんちゃらおかしい。とは言うものの、安全のために一応法務省等の振り込め詐欺に関する話題を拾う。すると、私のところに来たハガキに書いてある会社名はないものの、同じ住所で架空の請求をしたとみなされた会社名が2つあった。国民生活センターのHPも見てみると、「とにかく無視する事」「裁判所からの通達書類のようなものが届いた場合は、そこに書いてある連絡先に連絡せずに、各地の消費者センターのようなところに相談し、本当の裁判所かどうか確認する」「本物で無い場合は、とにかく連絡等をしない。ハガキできた場合に電話連絡をしてしまうと、今度は電話による悪質な請求などが行われる場合がある」「もし本当に裁判所からの通達であっても、見に覚えが無い場合は異議申し立てをすることができるので、とにかく生活センター等に相談する事」だそうだ。ハガキに書いてある「最終期日」は15日なので、それまで様子を見てみよう。ハガキの文面を載せてみる。皆さんのところにも同じような手口でいくかもしれないから。「最終勧告」この度ご通知致しましたのは、貴殿のご利用されました「電子消費者料金未納分」について、ご契約会社から委託をうけましたので、大至急当社までご連絡下さいこちらは、法務省認可通達書となっておりますので、連絡なき場合につきましては裁判所からの書類通達後指定裁判所へ出廷となります。また判決後の処置としまして給与差し押さえ及び、動産物・不動産物の差し押さえを強制執行させて頂きますゆえ当社と執行官による「執行証書の交付」を承諾して頂くようお願いすると同時に、債権譲渡証明書を一通郵送頂きますので承諾の上ご返送ください。尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為、請求金額・支払い方法等は、当社にご連絡の上、当社員にご確認ください。最終期日 平成17年1月15日お客様管理コード ##-******株式会社 新生プランニング〒110-0016東京都台東区台東4-6-5お客様相談窓口TEL 03-3831-2063*********************************************全然関係ない話。今トヨタのアリオンのCMに使われている曲。Air Supply の「Here I am」という曲。中学1年の頃、初めて自分で好きになって聞いた外国のグループ。伸びのあるボーカルときれいなコーラスのハーモニーが奏でるオーストラリアンポップス。一生懸命歌詞を覚えたりしてた。この曲が流れるたびになんとなく嬉しい。
2005年01月11日
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今日もスキー。さすがに3日連続なので体もお疲れモード。だけどヨガやストレッチをやる時間になると目が覚める。良いことだ。今朝は良い天気で、きれいな青空が広がっていた。岩手山は頂上にだけ雲が掛かっていたが、久しぶりにきれいな雪化粧をしたお山を見た。「今日はふか雪はあんまりないのかなぁ」ちょっと残念な気分で家を出る。スキー場まで車で35分ほどで着くのだが、5分もしないうちに岩手山は雲に覆われてしまった。「ありゃ、今頃雪が降ってるよ。もっと早く降らなきゃ」なんてことを話しつついつもの道をスキー場へ向かう。このいつもの道は、冬になると圧雪で覆われる。カーブが多い坂道なので時々事故を起こしている車を見かける。今年は暖かい日が多くて、昼間に道路の雪が解け、それが夕方から気温が下がって凍る、を繰り返していてつるつるの氷が道路を大手いる部分がけっこうあるのだ。今日はその氷の上に雪が積もっていたせいで、滑りやすかった。スキーに行く時に路肩に突っ込んでいる軽自動車を見た。完全に雪に突っ込んでいるので手伝いようがない。JAFを呼んでいるらしかったので「頑張れ!」と心で声をかけてスキー場へ。スキーはやっぱり体の疲れでまったく思うように滑ることができなかった。それなりに楽しかったんだけど。11時くらいにスキー場を出て、また同じ道を帰るのだが朝に見た軽は救出されてもういなかった。しかしその先のカーブを曲がったところで別の車がまた突っ込んでいた。しかも朝の軽よりもひどい突っ込み方。「かわいそうだよな~」と思う間にJAFがやってきたのでそのまま家に帰った。買い物を済ませて、温泉に行こうということになった。スキー場横の温泉が、スキー場のシーズン券を見せると入浴料が無料なのでそこに行った。また性懲りも無く同じ道を通って温泉へ。一時停止のところでパトカーが数台集まっていたが、ランクルみたいな車と軽トラックが接触したらしく、事情聴取をしていた。「これで3台めだよ。気をつけよう」山を登るにつれてどんどん雪が降ってくる。温泉から帰って、家でご飯を食べていたらニュースでスキー場の従業員が乗ったマイクロバスとクレーン車が接触して従業員3人が怪我をしたとのこと。「やっぱり今日は事故が多いんだ。」寒波で気温が低いのが影響しているよう。私もきをつけなくちゃ。明日から仕事です。
2005年01月10日
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やっと本格的にシーズンインした感のある我らがホームグラウンド。今週の雪でやっとブッシュが隠れた。ふかふかの新雪も楽しめる。昨日から新しい板を下ろした。今までの板と違って、すごく安定感がある。ただ安定感がありすぎて、悪い意味で板に甘えてしまい板に乗せてもらっているという感じになってしまう。がんばらねば。今日のスキー場は朝から雪。ふか雪が積もっているのはいいんだけど、圧雪しておいてくれ~ゲレンデが荒れてる状態で雪が積もってると大変!雪面の変化についていくだけで精一杯の私。でもこれもパウダーを滑るための練習と思えば、楽しい、楽しい。先週から勝手に「八嶋バーン」と呼んでいる非圧雪バーンを滑る。なぜ「八嶋バーン」かというと、トリビアの八嶋さんに似ている人を見かけて、彼が友人を教えていたバーンだったから。フカフカの雪が積もっていて、パウダーの練習には最高。本当はモーグルバーンになるところなのだけど、その端っこからふか雪のところまで移動して練習。転びそうになるのがひやひやするけどおもしろい。転んでもまったく痛くない。埋まって抜けられなくなるのが怖いけど。もっとうまくなりたいな。
2005年01月09日
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始めると言っても、始めていると言ったほうが正解。今年からヨガを始めた。もともと体がめちゃめちゃ硬いので、やりたくても無理かなと勝手に思っていた。実際軽くやってみても、ポーズが全然出来ないし体痛いし。やりたいからムック本ばかりがたまっていく日々を送っていた。元日にも開いている本屋さんに行ったところ、いつも読んでいるヨガ雑誌が出ていたので買った。読んでみると、体が硬い人向けの簡単なポーズが載ったページが。「体が硬いほうが、ポーズが出来るまでの過程を楽しむことができる。」…なんだか目からウロコが落ちた気分。そしてストレッチの方法も載っていたので、早速やってみた。相変わらず硬い自分の体に閉口したものの、なんだか楽しい。買ってあったヨガ本をひっくり返して見てみたら、それらの本にも「体が硬い人向けのポーズ」なんかが載っていた。…見落としてたのか、そんな気分にならなかったのか。とにかく今日で1週間続いている。やっているメニューは少ないし、まだまだ体慣らし的な部分が大きいけど楽しいのは良いことだ。少しずつ前屈が出来るようになってきてるのはすごい!昔から体育の時間にやる「立位体前屈」が苦手で、必ずマイナスの値にしかならない。しかもすねの途中までしか手が行かない。床に指先がついたことなんて皆無だった。それが、ほんのちょっと膝を曲げてしまうけれど手の平が床につくのだ。もっと体が柔軟になってきたら、体の不調も少なくなるだろうな。今はスキーのためにヨガをやっている感じ。楽しんで続けるぞ!
2005年01月08日
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というわけで、溜まっていた洗濯物を片付けねばならない。がんばります!
2005年01月07日
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昨日からまた忙しい日々が始まっている。いつも1週間単位で同じ種類の仕事をこなしているのだが、今週は1日少ないのと来週も1日少ないので、5日分の仕事を4日でこなさなくてはならないのだった。とにかくしんどかった。何がしんどいって、荷物の梱包を1人でしたのが。はやく帰りたかったから、がんばってこなしたんだけど家に帰ったらもう疲れて疲れて。早く寝ま~す
2005年01月06日
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昨日の仕事始めでは会社が冷え切っていたため、外気温はそんなに低くなかったにもかかわらず寒くってしょうがなかった。今日は機械が動いているため、昨日よりは会社の中は寒くない。それでも足元が冷えるのが嫌で靴下を2枚履いていた。1枚はシルクの5本指ソックス。その上に普通の靴下を重ねる。足元が冷たくないだけでかなり寒さを防げているようだった。社内ではサンダルを履いているため、この方法は効果的。なるべく薄着で過ごしたいこの冬。仕事をしながら何気なく窓の外に目をやると、小さくて白いものがふわりふわりと浮かんでいた。まるでゆきむしのような雪だった。実家の母や、大学の時の友人が言うには、秋にゆきむしが飛ぶのを見るともうすぐ雪が降るそうだ。私もダンナも秋が深まっていく中でゆきむしが飛ぶのを何度も見ている。大体ゆきむしを見てから2週間くらいで雪が降り始めると聞いている。ゆきむしを知っているけど、手にとって見たことがないので本当に虫なのかどうか確かめたことが無い。どうなんだろう?
2005年01月05日
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屋根からぽたぽたと雨水が落ちる音で目が覚める。朝から雨が降る、冬とは思えない天気。今日から仕事。ふう。仕事始めとはいっても、通常業務なのですぐに慣れた。これが休みの間にだらだらと惰眠をむさぼっていたとしたら身体が慣れずにつらかったかもしれない。スキーさまさまといったところかな。明日からまた忙しい日々が始まる。今晩は早く寝ようっと。
2005年01月04日
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昨日もスキーに行ったが、今日も行った。これで正月休み6日間のうち、4日はスキーに行ったな。1日ずーっと行ってるわけではなく、朝9時ころにスキー場について滑り始め、お昼前には止めて帰ってくるパターン。1日滑っている体力は、今のところ存在しないのが悲しい。今日は気温が高かったためか、第3リフトの乗り口から上はガスで視界がきかない状態だった。ひどいときは10mくらいしか見えなかったようだ。少し下のバーンで滑っていた。下手の横好きというくらいの腕前なので、自信の無い斜面ではすぐにへっぴり腰になってしまう。今年はパウダーを狙いに行くダンナと一緒に滑るために、パウダー用の板を買った。その前に今までのスキーでふか雪に入って練習をしている。昨日はへっぴり腰ながら、ふか雪で気持ちよくターンしていたらスキーを雪にとられてひっくりかえってしまった。全身雪まみれ。ダンナは大笑いするし、自分でも全然痛くないのと雪まみれになったのがおかしくて大笑い。今日は転びはしなかったけど、身体の疲れが残っているらしくてすぐに脚のふんばりが効かなくなってしまっていた。かなり適当に滑っていたのだが、(練習にはならないけど)楽に滑っていた気がする。気分よく家に帰り着いたら、また鏡餅散乱。酉の置物だけは、スキー前に「壊されても嫌だから別の場所に置いておこう」と思って移動させておいたのが功を奏した。今回も被害に会ったのは橙。また歯形が増えていた。松が明けたら君にこの橙をあげるよ。
2005年01月03日
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今年初めてのスキー(今シーズン初めてではない)。ほんとは昨日行きたかったのだけど。お正月のスキー場に行くのは初めてなので。でもどうということも無く、いつものとおりだった。昨日からテレビの上に小さい鏡餅を乗せている。よくスーパーで売っているもの。スキーから帰ってきてみると、テレビの下に鏡餅が落ちている。しかも隣においていた酉の飾りも落ちていて、めんどりのとさかが割れてしまっていた。…言わずと知れたにゃぁの仕業。どうもなにかの拍子に鏡餅に興味を持っていたずら(本人にとってはいたずらではないらしい)したようだ。被害にあったのは餅ではなく(餅はパックされているため)、その上に乗っていたプラスティックでできた橙。歯型が2箇所ついていた。ま、噛んで見ただけなんだろうけど正月2日で被害に会うとは…ダンナ曰く、「あいつにとっては正月もお盆もクリスマスも関係ないからなぁ」…ごもっとも。そして洗濯をしていたとき。私が着ていたユニクロのメリノカーディガンを脱いで置いておいたら、にゃぁが匂いをかいでいる。「ん?なんか匂うのか?」と思っていたら、おもむろにくわえて歩き出したので、「にゃぁさん、困りますよ~」と大きな声を出したらびっくりして逃げていった。「困るよな、お口臭いのに。」と言っていたらまた来た。匂いを丹念にかいで、また大きく口を開けて噛もうとする。「もう勘弁して~」というわけで、手の、いや口の届かない所に置いた。いったい何がそんなに気に入っているのだろう?にゃぁは毛糸玉が好き。玉じゃなくても好き。編物をしている時はにゃぁの格好の餌食になるので気をつけている。なんだか噛んで「あむあむ」しているのが良いらしい。楽しいのはわかるのだが、カーディガンでそれをやられた日にはもう着られない。動物の口はやっぱり生臭いんだもの。前のにゃーは、ポケットティッシュが好きなものの一つだった。1人遊びの上手な子で、口でくわえたティッシュを投げ上げて拾ってくる遊びを開発した。投げて欲しいものをくわえて持ってくる子だった。それからすると、にゃぁは1人でも遊ぶものの、相手を欲しがる。ダンナは遊び担当者らしく、ダンナが帰ってきて隣の部屋に入るとうれしそうな顔をして追いかけていく。遊んでもらえない時の方が多いのに。私は甘え担当者らしく、あんまり遊ぶ事は要求されない。そのかわり甘えたい時には膝の上でごろごろしている。うちに来て1週間で彼なりの役割分担を決めたのがおもしろかった。そうそう、炭水化物を忘れちゃいけない。炭水化物が好き。パンはもちろん、ドーナツも好き。先日は餅にも興味を示した。とは言うものの、私たちがおもしろがってあげているわけではなく全部盗み食いされたのだ。ポンデリングは結局ほぼ1個分食べられてしまった(こちらの不注意で2回やられたから)。パンを食べていると、「いい匂いするんだけど」という顔をして近寄ってくる。うっかりテレビなんかに見とれているとかじられそうな勢いで。…変わった猫かもしれない。ほんとに猫か?
2005年01月02日
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2005年乙酉の歳が明けた。今年は年女。何でも、酉年生まれの人口に占める割合は一番少ないとのこと。へ~、そうなんだぁ、とネットでニュースを見ながら思った事でした(特に感慨もなし)。昨夜はゆく年くる年を見ながら、ダンナが頑張って年賀状を作ってくれるのを待っていた。なぜ待っていたかといえば、パソコンでプリントアウトするのでやることがないから。2時までかかってプリントアウトして、郵便局へ出しに行ってくれた。感謝、感謝。それで、朝はスキーに行くはずだったのだが。昨日のスキーでかなりの筋肉痛になってしまい、起きられなかったのでした…。両太ももの前側と、左ももの裏側がぱりぱりになった感じでかがむと痛い。あいたたた。午後にチャグチャグ馬コの出発地点となる蒼前神社に初詣に行った。ほんとに近所の人しか行かない所なので、数人しかいない。露店も何も無いので、甘酒も飲めないのがちょっと難点。甘酒といえば。最近甘酒が私のパワードリンクになっている。会社にヤクルトさんが来るので、あったかい甘酒を買ってお昼に飲んだり、ドライブ時にコンビニで甘酒を買ったり。なんか好き。明日はまたスキー。ふかふかの粉雪にあたるといいな!今年もよろしくお願いします。
2005年01月01日
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