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今年もやってきた年度末。といっても昨年は年度始めから今の会社に入ったので、年度末の事はよくしらない。知っているのは、昨年度末に手をつけられなかった仕事を、年度始めに入った私が最初に教わってやっつけた(みんなと)こと。そして今年度末にも同じ仕事がやってきたというわけだ。そして結局今年度中には当然のように間に合わず、年度をまたいで仕事する。その前段階として、年度中にやった仕事を集計しなくてはならない。データベースから引っ張り出してあちこちいじくって、体裁を整えて提出。その引っ張り出す作業を今日から本格的に始めた。パソコンに入っているデータベースとそれからデータを引っ張り出すソフトの仲が悪いらしく、ソフトが沈黙する。引っ張り出す速度もめちゃ遅い。2~3台のパソコンをかけもちで同僚とうだうだいいながらやっていた。今日はもうパソコンの画面を見るのがつらい…来週1週間はパソコンに向かいっぱなしの日々が続く。…疲れるんだよな~明日も同じ作業だけど、終わったら友人に会いに行く。すごく久しぶりに会うのでとても楽しみ!息抜きしてこよ~っと。
2005年03月31日
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新聞のテレビ欄を見ていて、TBSの歌謡特番にもんた&ブラザーズが今日だけ再結成するというのを発見。7時半くらいからずっと今か、今かと見ていた。それにしても、その前半に放送していた分の曲。昔はよく歌謡曲を聞いていたんだなと思った。8時半を過ぎ、9時を過ぎ、9時半を過ぎた。…う~、まだか~。と思っていたところに世良正則。久しぶりだ~。しかも過去の映像に鮫ちゃんが映ってる!鮫ちゃんファンとしては嬉しい限り。ハウンドドッグに行ってからのほうが長くなったかな。やっともんた&ブラザーズの出番。曲はダンシングオールナイトの1曲だけだったけど、満足。廉価版CDで出ている初期のアルバムしか持ってないけどこのころにもっと聞きたかったな。しかし、門田さんひげ剃っちゃったんだ…童顔のひげ面でおもしろかったのに。ちょっとメイクが細マユでびっくりしたけど。最近また昔の曲を聞きたくなってる。中学生や高校生の頃に聞いていた曲を。かなり好みが変わった時期で、中学生の頃は洋楽のさわやか系を聞いていたのに高校の頃にジャパニーズロックにはまった。最初は兄の影響でサザンを聞いていたが、そのうちハウンドドッグに。そして内田裕也主催の浅草ロックフェスの録画を見て松田優作の歌にはまる。その関係でARB、ジョー山中も好きになる。矢沢永吉は小学校の頃からなんとなく好きで、そのつながりとハウンドドッグからのつながりでNOBODYにすっかりはまる。ダンナと知り合ってからは、名前だけ知っていた憂歌団にこれまたすっかりはまる。近頃は小野リサからボサノヴァをよく聞く。アントニオ・カルロス・ジョビンにあやかって、先代のにゃーはアントニオ・カルロス・ロビンの異名をダンナからもらう。極めつけは「うちらのおばちゃん」綾戸知恵。もうすっかりおばちゃん扱いで、テレビに出てると「おばちゃん出てるよ~」とダンナに教える。むちゃくちゃ好き。…あんまりつながりが…よくわかんない。とにかく昔よく聞いたのが聞きたい。レンタルレコードからテープにダビングし、擦り切れるまで聞いた曲。もんた&ブラザーズを見て触発されてCDショップに買出しに行く。ARBとエア・サプライ(トヨタのアリオンのCMに使用中)、サンタナを買う。衝動買いだけど「良し」としよう。自分の楽しみのために。ちなみに、今回買ったCDでダンナが聞きそうなのはサンタナだけ。ダンナの好みはけっこうぎゅっとまとまってる。私がいろんなジャンルを聞きすぎるのかな?
2005年03月30日
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各月1回のドカ雪がやってきた。時期が時期なので、ドカ雪というにはもう量が少ないが午前中にあられから雪になった。お昼には、ぱっと見ると花吹雪かと思うようなボタン雪。止みかけたり、どどっと吹雪いたり。夕方に帰ろうと思って外を見ると道路はもう真っ白。…昨日の帰りに雨で自転車に乗って帰れなかったから今日は自転車に乗って帰ろうと思ったのに…今の自転車にはスリックタイヤ(溝のないタイヤ)をはめているので濡れている路面ではかなり滑ってしまう。ダンナに車で迎えにきてもらい、自転車を積んで帰ることに。今も雪が降っている。家に帰ってからは風がとても強くなり、電線がかなり振られるために一瞬停電のようになることが数回あった。外は湿った雪が積もっていてまた銀世界となっている。Y君とMちゃんは明日と明後日に、いつものスキー場でシーズン最後のパウダーを楽しむらしい。う~む、仕事があるから無理だな。
2005年03月29日
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今日は群ようこの「おかめなふたり」を読む。群ようこの飼っている猫のお話。なかなか笑えるし、そうそうとうなづける内容。読むのはもう数回目なのだが、やっぱりおもしろい。これから読書の続き。
2005年03月28日
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ダンナがいないので、今日はどこにも出かける予定がない。のんびり朝寝をしたいと思ってはいたのだが、そうは問屋がおろさない。いつもの時間ににゃぁに起こされる。まずご飯を作れ。今朝は芽キャベツ、プチトマトをミキサーで細かくして加熱したもの、鶏肉、納豆。ほぼいつもの組み合わせ。作っている間も「早く~、早く~」納豆をカップから出すときには「ちょうだ~い」と手も出てくる。一度手で触ってしまい、糸を引いたのが気持ち悪かったのか、ずっと手をなめていたことがある。手を出させないようにして、1粒食べさせる。ちょっと満足。器に盛って猫場所に持って行く。私の半歩先を上を見ながらくるくる廻って歩く。ご飯を食べれば満足、満足。私も寝る。本を読みながらうたた寝していると、横にやってきて体を預けるように投げ出して寝る。このまま昼までぼーっと過す。昼から洗濯。CDを聞きながら洗濯物をたたみ、洗濯機と格闘(二槽式なので忙しい)。週に1~2回洗濯をするのだが、スキーシーズンは土日の昼間に洗濯できないのがネック。掃除も適当になる。気がつくと夕方。注文していた新しい精米機が届いていたので、早速使ってみる。久しぶりに7分つき。意外と胚芽が落ちてしまっている。こんなもんだったっけ?ずっと玄米だったし、ついても5分つきまでだったから忘れてるかも。しかも今日は鍋じゃなくて炊飯器で炊いた。いつもは玄米。玄米用に炊飯器を買うまでは、分つき米を鍋で炊いていた。(玄米もシャトルシェフで炊けるのだけど、ちょっと面倒くさい。)炊飯器で炊くと約50分かかる(7分つき)が、鍋で炊けば20分くらい。しかも鍋で炊いたほうがおいしいような気がする。今回は面倒だったので。それでもおいしい。にゃぁと一緒に納豆ご飯。私が食べたのは、母の実家方面で食べられている味付け納豆。ご飯に混ぜていたら、にゃぁが伸び上がって匂いをかぎにくる。しょっぱいからダメだってば。夜にはテレビを見ながらふきんの刺し子をする。通販で購入している刺し子セット。ふきんだったり、ティーマットとコースターだったり。かわいい和柄で刺し子を楽しんでいる。そんなこんなでもう1日が終わり。明日は仕事だ。もう寝よう。にゃぁは自宅屋上で丸くなって寝ている。静かでよろしい。
2005年03月27日
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いつも行っているスキー場は今月でクローズ。最後の土曜日の今日は、昨日から降った雪に恵まれた。山道の途中にある気温計は8時前でマイナス4℃。まるで3月初めのような気温。道路も凍っていて、とてももうすぐ4月とは思えない。スキー場に着くと、風が強い!雪も降っているのだが、風が強くて横殴りの雪。…ほんとにもうすぐクローズするの?コースはほとんど圧雪してあったが、いつもコブになっている斜面は10cmくらいの雪が積もっていて、非圧雪状態。まだ第1リフトしか動いていなかったので、そこで滑る。インフルエンザになってから約2週間ぶりのスキー。重いパウダーだったけれど、おもしろかった!どうしても足が開いてしまって、スキーをとられてしまう。踏み込んでじっと我慢、びよ~んと浮いてきたらターンするのだ。なかなか上手くいかないけど、これがまたおもしろい。そのうちに第3リフトまで動き出したので、上まで登った。風の強さと雪の降り方でときどきホワイトアウト状態。「見えね~!」と叫びながら滑っている人々。この時期にこんなコンディションは珍しいので思わず「にやっ」バーンはところどころ吹きだまっている所があり、そこを狙う。パウダーではスピードが出ないのに、時々底の固い面にスキーが当たるとびゅんと走ってしまう。「斜面変化に気をつけるんだよ~」と友人に言われた矢先にすっ転ぶ。転んでもあんまり痛くないのでげらげら笑っている。さすがに病み上がりなので、1時間滑ったら疲れてきた。私がはいているファットスキー(サイコ)と友人のMちゃんがはいている数年前のサイコを交換して、Mちゃんにニューサイコの乗り味を試してもらう。Mちゃんのサイコ(実はY君のサイコなのだが)はとっても柔らかい。立って話をしている時にトップが揺れるくらいに柔らかいのだ。私のサイコとサイズは同じなのだが、コンセプトが変更されているので乗り味を試そうということになったのだった。私はレストハウスで休むので、Mちゃんサイコを借りて下に戻った。そのMちゃんサイコの柔らかいこと!とにかく雪面からスキーが離れない。エッジが食い込みすぎるくらいに食い込むので、ぎゅんと言う感じに廻る。そのサイコを知っている人たちに言わせると、「難しい」板なんだそうな。確かに私のようなへたれが乗るとパウダー行ったら刺さりまくってしまうだろう。Mちゃんが帰ってきたのでどうだったかを聞いた。「うん、普通のアルペンの板っぽくて乗りやすいね。」やっぱり、というか、そうでなきゃ私が乗れないはずだ。Mちゃんは来シーズンに次のモデルのサイコを買おうかなと思っている。次のサイコは白地じゃなくて赤地の化粧版に白抜き文字のサイコらしい。パウダーでコケてもすぐ見つかるな。ダンナが午後から東京出張なので、お昼で上がる。明日もスキーに行こうか思案中。今年は5月の連休くらいまでスキーを楽しむことが出来そう。Y君、Mちゃんという仲間と山にいくことが増えそうだ!
2005年03月26日
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4月から異動する人と、退職する人、2月から仲間に入った人の歓送迎会があった。お店はこじんまりとしていて、貸切だった。2人から貸切にしてくれるということだった。掘りごたつ風になっていて、その足元にフェイクファーの座布団が敷き詰められていた。隙間風が入ってくるのが気になったが、足元の気持ちよさがかなりカバー。最初はお決まりのビールで乾杯。参加者全員がそろうまで間が合ったので「乾杯の練習」あり。幹事が「飲み干しちゃダメだからね~」と言う間もなく、のんべぇがグラスを空ける。私はと言えば、いつも一緒に仕事をするIさんという人が隣。お互い風邪をひいている事もあり、隙間風も寒い。早々にあったかいお酒が欲しくなった。「熱燗にする?」うちの会社の人たちはビールよりも日本酒を好きな人が多い。しかし、燗をつけた日本酒の匂いがちょっと苦手な私。隣のテーブルで焼酎のお湯割りを頼んでいるのを発見。匂いが苦手なのは同じだけど、あったかいのが飲みたい欲求に負ける。「焼酎のお湯割にしようよ。」ということでIさんは芋焼酎、私は麦焼酎のお湯割りを頼む。焼酎のお湯割りが来た。立ち上るアルコール臭。う~む。飲んでみると、意外にあっさりしていて軽い飲み口。芋のほうはやや芋臭さが残り、味もちょっと甘さが残る。麦にして正解(結局銘柄を聞かなかったので、どこの焼酎かは不明)。突き出しにかにみそ豆腐が出た。一緒に白魚よりももっと細長い透明な魚がついていたのだが。これはいったい何だろう?シラスウナギ????なんだかわからないまま食す。生臭くもなくつるっと口に入り、ちょっとしこしこ。それから刺身、海苔巻、はまぐりと菜の花のお吸い物が出た。春らしい献立。そして天ぷら。山菜とキスの天ぷら。キスは旬ではないけれど、梅塩で食べる天ぷらのおいしかったこと。たけのこと魚の焼き物、牛肉の石焼、とろろそば、デザートの果物と続いた。うちの会社の人たちはおいしいものが好きで、そういうお店をよく知っている。飲み会に行くのが楽しいのは、おいしい食事と楽しいお酒が待っているから。あまりあちこちのお店にはしごすることはないのだがじっくりと腰をすえて飲むのが楽しい。盛岡弁で「ねまる」というのがそれに当たるらしい。粘るから来ているみたい。付き合うにつれて良さがにじみ出てくる、盛岡らしさを満喫できる時間。楽しい飲み会だった。明日のスキーと病み上がりでなければ、もっと飲みに行ったのに!?
2005年03月25日
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NHKの金曜時代劇でやっていた「華岡青洲の妻」をようやく買った。まだ読み始め。NHKのドラマは、始まりの部分を原作にほぼ忠実に演出していたようだ。楽しみ、楽しみ。仕事に復帰する頃から自分の呼気がとても臭う。一生懸命に歯を磨くのだが、口の臭いではないようだ。とても気になるのだが、どうしたらいいのだろう。まず今日から胃薬を飲むことにする。良くなりますように。
2005年03月24日
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中洗濯大会(多目の洗濯物があるときの自家表現)を開催しつつ、テレビを流し見していた。「ジェネジャン」という番組だった。最初から見たわけでもないし、最後まで見たわけでもない。いろいろと考えてしまった。チャンネルを変えたときには「学歴」について討論している場面だった。学歴が「必要」「不要」の二派に分かれて討論。よくある番組の構成。NHKなんかでもやってるし、他の番組でもやってる。ちょっと待てよ。なんでいつも二つに分かれてるの?結論はその二つに集約されることなの?次は「金」について。愛と金はどちらが重要か?みたいな話になっていた。比べられる次元の話をしてるの?しかも、どっちかが上じゃなきゃダメ!という意見の求め方をしているのは何故?学歴にしても、お金にしても、人それぞれの立場がある。その立場に立って考えると、絶対にこれが正しい!という意見はないのだと思う。そこを踏まえたうえで、相手サイドの意見を聞いて、自分の意見を言うのならわかるのだけど、相手の言い分を蔑んだ言い方をしたり、自分の意見を押し付けようとしたり、人の話を聞かなかったり。結論が出ないとわかっている主題について、結論を出したがるような番組構成は無理があるのじゃないだろうか。結論を出すのが目的じゃなくて、「いろいろな考え方があるんだよ。それぞれの立場に自分がなったときに、どう考えるんだ?自分ならどうすると思う?」ということを各自に考えさせる番組構成だとどうだろうか?「あなただったらどうする?」こう聞かれて、どういうふうに答えるだろうか?「自分だったら…」と考えるだろうか?それとも、「いや、自分ならそんなことしないからわからない」と答えるだろうか。私は、話している相手に自分の気持ちをわかって欲しくてそういうふうに聞くことがある。ダンナにもときどき聞くし、前の彼にもそう聞いたことがある。前の彼は「自分ならそんなことはしない」と何度も言った。何回聞いても同じ答えの繰り返し。この人は私のことをわかろうとしない人なんだと感じた。ダンナも「そういうことを考えたことがないからわからない」と言うことがある。「それでも、もしも自分だったらって考えてみてよ。」と言うと、一生懸命考えてくれる。その上で、「こうするかも」とか、「やっぱりそうはしない」と言う。この姿勢が好きだ。出てくる意見はどうあれ。想像力の欠如した人間にはなりたくない。思いやりを持って人と接する事を心がけたい。相手の「違い」を素直に見ることのできる人間でいたい。
2005年03月23日
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まるまる1週間休んでいた仕事に今日から復帰。午前中はなんだかふわふわしたまま溜まっている仕事の一部をこなす。どうも地面から3cmくらい浮いたような変な気分。昨日もそうだったから、まだまだ本調子じゃないんだと思う。午後は早く帰ろうと思っていたのに、結局仕事が詰まってきて帰ったのが7時頃。みんなに「病み上がりなんだから、早く帰りなよ。」と言われるが、仕事終わんなきゃ帰れないだろー!早く寝よ~っと。
2005年03月22日
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ファットスキーを買ったお店が春に閉店する。秋には別の場所で新装開店するのだが、まだ場所は決まっていないそうな。感謝セールをやっているので、行ってきた。Y君とMちゃんとともに、Y君の車でドライブ気分。やっぱりうちの軽とは違って、広くて乗り心地良し。まずは別の場所で普通のお買い物。MちゃんたちはL.L.Bean でソファカバーを購入。私は紀伊国屋で文庫本を数冊購入。お昼を食べて、集めたシールで春のキャンペーンとやらに応募。去年はDVDレコーダーに応募したが、あえなくはずれ。今年はプラズマテレビに応募!当たれ~!!ようやくお目当てのお店へ。オーナーはお留守で、店長さんが店番(というか、その二人とオーナーの奥さんしか見たことない)。私のお目当ては、スキーパンツの下に穿くフリース地の七部丈インナーパンツ。シーズン初めに半額のを見つけて買って穿いていた。オーナーさん曰く、「ブーツに干渉しないから楽だよ。」これがかなり良かったので、まだないかな~と。初めは見つけられなくて、「あ~、売れちゃったのか…」と思っていたらダンナが見つけてくれた。考えてみればメンズのXSはそう売れないから半額だったんだよね。とにかく見つけてラッキー!それとTシャツを購入。Mちゃんは黄色のスキーパンツ、グローブ、Tシャツを購入。ダンナはフリースをゲット。Y君は欲しいものがなくて買わなかった。最後にその近くのアウトドアショップへ。自転車に乗るときにちょうどいいバッグが欲しかったのに、良いのがなかった。大きさはいいのに体に沿わないものと、体にはピタッとくるのに小さすぎるものとで帯に短し、たすきに長しといったところ。うろうろしていると、ダンナがスキーを発見。Mちゃんが欲しがっていたスキーで、帰ってから買うつもりでいたのだそうな。しかも、地元で買うよりも安い!しばらく考えていて、値段も確認して、スキーゲット!今日一番いい買い物だったみたい。楽しいお買い物日和だった。
2005年03月21日
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にゃぁは寒がりではない。寒い夜は蒲団に入ってくるものの、寒がりではない。こたつやストーブなどの暖かい器具が好きではあるが、寒がりではない。新居の屋上ににゃぁ座布団を設置してからというものにゃぁはよくそこで寝ている(夜間以外)。最近、にわかにその座布団が白っぽくなってきた。ほこりかと思っていたが(掃除してない証拠)、どうも違う。よく見てみると、にゃぁの毛であった。もうそんな時期になったのか…これじゃあゲレンデスキーも出来なくなるわけだ…春になってきたんである。先代のにゃーも、春から毛が抜け始めた。が、にゃーは寒がりだったためか、もう少し換わりはじめが遅かった気がする。あ、もしかしたらにゃぁは若いから早いのかも?通常でも抜け毛は当たり前なのだが、この毛がわりの時期は大変。何しろ彼らにとっては一張羅なわけだから(多分)「クリーニングしてもらってください」というわけにもいかず、ただただ黙って抜けていく毛を掃除機やテープで除去しまくるという事態。にゃーと違い、にゃぁは掃除機が怖くて仕方ない。にゃーも昔は掃除機が大嫌いだったのに、カタログハウスで買った掃除機にしてから掃除機が大好き(?)になったようだった。排気が臭くないのがお気に入りだったらしい。にゃーの脱毛処理は以下のとおり。ゴムブラシで抜け毛をある程度抜いてやる。これが、けっこうおもしろいくらいに抜ける。以前あんまりやりすぎて、げっそりやせて見えたことがありびっくり!抜けた毛は丸めてゴミ箱に捨て、生えている毛と毛の間に残っている抜け毛を弱めに掃除機をかけてやるときれいになった。肩から背中、お腹、頭にかけて掃除機のホースで吸い込む。時々皮膚ごと「すぽっ」と吸い込み口にはまってることもあったが。それでもまったく怒らなかったし、おとなしく吸われるがままだった。悟りを開いたのかもしれなかった(彼のみぞ知る)。庭の雪がとけたら、新聞紙をひいてブラシがけをしてやろう。にゃぁは掃除機がだめだから…濡れタオルで拭いてやるかな。ストーブがある間に、お風呂に入れてみよう。風呂には入ってくるのだが、水濡れは全然ダメ。以前すのこの裏に隠れていたのを知らずにシャワー(水)をかけたら脱兎のごとくすっ飛んでいったのを見たことがある(笑)はたしておとなしく「お風呂に入る」を受け入れるのか?
2005年03月20日
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インフルエンザで寝込んでから、医者に通う以外に外出していなかった。当然と言えば当然である。具合悪いんだから。ダンナがお昼近くに起きてきたので、ご飯を食べに行こうということになった。しかし、病み上がりである私。昨夜カレーライスを食べて気持ち悪くなった(そんなヘビーなもの食べなきゃいいのだが)のもあり、咳のし過ぎでちょっと吐き気が。うどん屋に行こうということで、セルフのうどん屋へ。ダンナと私が認識している「セルフのうどん屋」というのは、お客が自分でうどんを湯に浸して湯がき、てんぷら等を皿に持ってレジに行くというスタイル。これがけっこう楽しい。初めて連れて行ってもらった時はおもしろいと思った。しかしこちらで近年出来た「セルフ」は、大学の食堂のようなスタイル。注文して、店員が盛り付けたうどんを持ってレジに向かう。ダンナは「これをセルフと言うか?」…う~ん、うどんの文化の地じゃないからねぇ。きつねうどんを食べてきた。だしの味とうどんで、なんだかほっこりした。ここのおあげはけっこう大きくてお気に入り。安上がりな外食。それからいつも行くパン屋に行った。こちらに転勤してきてすぐに知ったお店で、ドイツパンをメインで売っている。私もダンナも、普通に売っているふわふわのパンが好きではないのでここのみしっとした重いパンが大好き。ダンナ曰く「乾燥すると人が殺せるくらい固いパンがいい」そうだ(どんな例えだ)。安くはないのだが、いつも買いだめしていくのでお店の奥さんにはすぐに覚えられたようだ。買いに行くとかならず話をしていくのだが、今日の話題は私の風邪から。風邪予防にはやっぱりうがいと手洗いだと、奥さんは語る。「仕事柄、いろんな人が出入りするから。風邪引いたら立ってられないっしょ(奥さんは北海道の人)。私なんて1分おきぐらいにうがいするよ。」「手洗いも効くよ。とくに落としがちなのが、親指。手を合わせると親指だけ立っちゃうでしょ。洗い残しが多いんだって。だから親指から洗うといいよ。」へぇ~、へぇ~とまるでトリビア状態(笑)これから手を洗う時は親指からだよ!
2005年03月20日
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いわゆる手作りご飯にしてから2ヶ月になろうとしている。正確に言えば1ヶ月と3週間といったところだが。この間、にゃぁの体重に関してはそんなに変化は見られない。大体5kgで落ち着いている。最初に写真を撮っておくつもりでいたのだが、忙しさにかまけていてご飯を変える前と変えた後の変化の記録を残さないでしまった。それでも確実に変化は現れていて、日記に書いている通り家に来た当時の活発さが戻ってきている。体つきも、上から見てウエストのくびれがわかるし、横になってもお腹が以前ほど流れ出してこなくなった。朝は目覚ましが鳴ると「ご飯の時間だ♪」とばかりに起こし始め、ふすまの引き手をがりがりと引っかいて、台所に行きたがる。ご飯を作っている間もずっと台所にいて、成り行きを見守っている(静かにしているわけではない)。これは時々おこぼれをもらえるからでもあるが(たいがい納豆1粒もらう)。そしてご飯が出来上がったのがわかるや、にゃぁにゃぁの声が一段と高くなり、まず朝ごはんにありつける。…食べてる間だけは静か。食べ終わると、なぜかまたにゃぁにゃぁと声高に主張して歩く。そしてトイレに行く。健全な胃・大腸反射を持っているようで、食べると必ずトイレ。(以前より強烈な匂いはしなくなったものの、当然排泄物の匂いはする。)ご飯に汁気が多いので、前より水を飲まなくなった。それでもおしっこの量は以前の3倍近い。トイレの砂がすぐになくなってしまう…昼間は寝てるか遊んでいるかのどちらかのようだ。夜。みんなが帰ってくるのを心待ちにしている。夕ご飯時も朝と同じ光景が繰り広げられる。手作りにしてからずっとこんな調子。そしてこの1週間、私が寝込んでからはちょっと変わった。最初の2日はいつもどおりにご飯を作っていたのだった。まだそんなにつらくなかったし。ところが2度目の高熱が始まるくらいからは、台所に立つのもおっくうに。「すまん!」と思いながら、家にあった猫缶を1個ずつ開けてやることに。ダンナは手作りご飯は一切手伝ってくれないので(手伝ってとも言ってないからだが)猫缶をあげるのを頼んだ。なんのことはなく、いつもどおりに食べるにゃぁ。が、猫缶が小さいので(カロリーは十分なのだが)物足りないらしい。動物愛護団体に寄付しようとしてとっていたドライフードの匂いをかぎつけたのだ。ビニール袋をやぶいて食べようとしているところを見つかって怒られていた。昨日の朝、缶詰も残り少なくなってきたのと、好奇心から「またちょっと食べてみるか?」とドライフードを少し与えてみる。朝と昼に分けて、おそらく推奨している半日分の量と思われる量を食べさせた。普通に食べる。「食べ過ぎなきゃいいんだろうな。」と思うものの、やっぱり手作りご飯のに魅力を感じる私。夕ご飯は手作りご飯に戻した(猫的納豆ご飯)。今朝からまたいつもどおりの手作りご飯。今日は菜の花入り。それでも昨日までと違っていたことが一つ。にゃぁがやたらと水を飲んでいたこと。これを見て、ドライフードっていかに喉が乾くかを見せつけられた気がした。たった半日しか食べさせてないのに…(あ、私のカップスープをかじったりもしてたか…)改めてにゃぁも自分たちも「いいもの」を食べよう!と思った。オーガニックなものとまではいかなくても、自分が作ったものであれば素材以外に余計なものは入っていないわけだから。…あとは、にゃぁの「盗み食い」だけをやめさせなくちゃ
2005年03月19日
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ようやく回復期に入った模様。熱も、37℃程度の微熱で治まっている。昨日からの咳が続いているせいで、体力は今が一番なくなっている。ぼんやりとした頭痛も相変わらずで、治るまでは仕方ないかなと。おかゆに梅干しが一番おいしい。梅干しばかり何個も口にしている。うちにある梅干しは、数年前に私が漬けたものと、実家の父がめずらしく漬けたものがある。今食べているのは実家の父が漬けたもの。しょっぱさと酸っぱさが渾然一体となっていておいしい。これが梅干しの味。おにぎりに入れるのも梅干しが一番好き。子供の頃は梅干しよりも、梅干し漬けに使った紫蘇を搾って刻んだゆかりをまぶしたゆかりおにぎりが大好きだった。市販の梅干しを買ったことがあるが、調味料の味が気持ち悪くてそれ以上食べられず人にあげたことがある。コンビニのおにぎりに入っている梅干しも同じ味がして気持ち悪くなる時が多い。(コンビニのおにぎりのご飯の味も気持ち悪く感じる時が多いのだ)それだけ本来ならば必要ない調味料や添加物がたくさん入っているのだろう。複雑な調味をしている料理だとわからなくなるが、梅干しとご飯(それと海苔)だけの単純な組み合わせなのに、昔と違う味がするっていうのは本来おかしな事だと思う。便利さから、ちょくちょくコンビニ弁当を利用することがあるのだがやっぱり自分で作るお弁当に勝るものはないんだろうな。今回のインフルエンザで学んだ事。普段の食事と運動、とにかく普段の生活がとっても大切なんだってこと。疲れを溜めない。無理をしない。遊ぶ時は遊ぶ、休む時は休む。メリハリのある生活がとっても大切。それと、寝込んでいる間面倒をみてくれたダンナに感謝!それから、寝込んでいる間に一緒に寝てくれたり、走り回ってくれたり、人のカップスープをほじくって食べられなくしてくれたにゃぁ。感謝していいものか?(笑)
2005年03月18日
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夕方までずっと38℃前後の熱が出ていたが、今日処方してもらった漢方薬を飲んでやっと熱が下がってきた。鼻が詰まって、頭痛もするけれど、37.2℃まで下がっている。明日また医者に行くことになっているが、かなり良くなっているといいな。…次に怖いのは、ダンナ。家の事をいろいろとやってくれているのだが、具合が優れないらしい。同じ家にいると仕方ないけれど、軽く済んでくれると助かるのだけど。ダンナは私よりも高熱を出す。しかもけっこう頻繁に。毎年インフルエンザらしきものをもらってきて、一人で高熱を出すのだ。今年はたまたま私が早くて、症状も重いが、ダンナが熱を出すと39℃は平気で超える。目の前が「戦国絵巻」になるそうだ。今回私の高熱時にも「どう?」と聞いていたが、今回はあんまり目が回るような感じにはならなかった。頭はしっかりしているのに、体が「大変だ~」と騒いでいる感じ。やっと今度こそ治りかけてきた気がするので、また早く寝よう。
2005年03月17日
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明日は会社に行かなくちゃ!と思っていたのも束の間。最初はこたつでごろごろしていたのになんだかちゃんと横になりたくなって蒲団に入った。にゃぁは、私が蒲団に入ってから活動を開始したらしく隣の部屋で悪さをしている音が耳に入る。その音が妙に耳障りで、「静かにしろ~!!」とどなる。昨日も一昨日もあんまり気にならなかったのに…どうもおかしい…何かが変だ…体温を測ってみる。38.2℃。…はぁ?何で今さら熱が上がってくるわけ?7時になったのでにゃぁのご飯を作る。それが精一杯。しばらくしてダンナ帰宅。「顔真っ赤だぞ。」「うん、今更のように熱が上がってきた。」ストーブをつけているのに足が冷たくて落ち着かない。背中を悪寒が走る。にゃぁの湯たんぽにお湯を入れてもらい、蒲団に入れる。やっと足が温かくなってきた。夕飯も食べたくなくて、買い置きのいちごを食べた。体温を時々測るのだが、38.5~38.7℃をうろうろ。鼻の奥が乾いて痛いので、マスクをしたまま蒲団の中にいた。寝てるような、起きてるような中途半端な状態。そのうちに蒲団の中が暑くなってきて、蒲団から半分飛び出した状態になる。夜中に体が冷えてきたので蒲団をかける。目を覚まして、熱を測る。38.1℃。時間は朝の5時。ん~、まだ下がんないのか。と思いつつまた寝る。次に目を覚ましたのが6時半(にゃぁのご飯催促が始まった)。熱を測ると37.7℃。お?ようやく下がる気配が出てきた。気がつくと鼻の頭に汗をかいている。体はたっぷり汗をかいた感じはしないけれど少し汗が出たのかな程度。長かった~…しかしインフルエンザだとは思うけど、こんな挙動するもんかな?月曜日に38.2℃まで上がって、下がったからそれで終わりだと思ったんだけど。うーむ、謎だ。
2005年03月16日
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インフルエンザだろうという曖昧な診断だったので、今日行けば確定になるのかなという思いを持って医者に行った。先生も風邪をひいていた。私と同じような咳、痰の症状があるそうだ…。私の症状は、熱も下がっているので治ってきているそう。結局ウイルス検査もせず、ほんとにインフルエンザだったかは不明…ま、いいけど。気分転換に帰り道に本屋による。自分では治ってきてる気がしていたが、やっぱりまだふらふらする。「今日も休んでおいてよかった!」今日は外回りをする日で、車を運転しなくちゃならなかった。自分の車なら、最悪事故を起こしても自分の責任だけで済むけれど会社の車で事故を起こすとややこしいことになる。ほんとに休んでよかったと思っている。さてご飯も食べた事だし、買ってきた本でも読んで寝よう。
2005年03月16日
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これがにゃぁの新居。45×45×60のサイズで、スロープから中二階へ上がり、穴から屋上へ出る構造。壁には丸い窓がついていたり、家の形の窓がついていたりする。丸い窓だけ穴を開けてあげた。まだ表札に名前書いてないや。 そしてこれは今日のにゃぁ。私が家にいるので遊んでもらいたいらしい。当然と言えば当然。しかし最近その要求のしかたがエスカレートしている。とにかく走り回るので、自分の家にも突っ込んでいき、この有様。本人はまったく意に介さず、落ちた座布団で爪とぎをしている始末。1歳になるかならないかの猫って、こんなにパワフルだったかな~エネルギーが有り余ってるみたい。ふう~。
2005年03月15日
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今朝になって熱が収まってきた。今度は痰の絡んだ咳に移行中。そろそろ治る気配が出てきたぞ。一応大事を取って会社は休む事にした。昨日の時点でダンナから「休むように。」というお達しも出たし。ほんとは火曜日は忙しいから休めないのだけど、今週に限っては火曜日よりも水曜日が休むとまずい日。明日には会社に出られそうなのでなにより。今日は一日ゆっくり休むぞ~!
2005年03月15日
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ほんとは今日、休めないんだけど。業者さんが工事をして、その説明を受けなきゃいけない。いつもその機械を使っているのが、私ともう1人。その人も外回りに出てしまうので、とりあえず電話してフォローをお願いする。多分この風邪はその人ともう1人からうつったものだろうし。電話して開口一番、「熱出た?」「出た出た。高熱(といっても37℃後半)だよ~。」「お大事にね~」ということで休んだ。今週は火曜と水曜は休むとしゃれになんないので、今のうちに押さえないと。おそらくインフルエンザかなと思いながら医者に行った。しかし、ウイルス検査は陰性。先生曰く、「様子見ましょう。」看護士さんがビタミンCの注射をしてくれている間に聞いてみると、「ウイルスが増殖している時に検査しても陰性になるんですよ。増えちゃえば陽性になるんですがね。」とのこと。「じゃ、後で検査したら陽性に変わる事あります?」「ありますよ。ま、医療機関がこんなこというのもなんですけど、気合でなおしましょうね(笑)」確かに気合で治さなきゃ(笑)家に帰ってきてまた熱を測ると今度は38度突破。とにかく薬を飲んで寝ることにします。これからまた寝ます。
2005年03月14日
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家に帰ってきて、休日診療をしているところを一応見たのだが熱も微熱程度だし、休日や夜間などの時間外は診療請求が高くなるのでひとまず市販の薬を飲んで寝る。おやすみ~
2005年03月13日
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今朝は張り切って早起きした。昨日の転倒による首の痛み(筋の張りかな)、左手首の痛みがまだある。まぁなんとかなるでしょう。約束していた事もあり、リフトが動き出す前にスキー場に到着。昨夜からの雪がい~い感じに降り積っている。圧雪車が圧雪していった上にフカフカの雪が5cmくらい乗っている。雪が積もるのは昨日のうちからわかっていたので、今日はサイコ(ファットスキー)。第1リフトが動き出したので乗っていると、第2リフトが動き出した旨の放送が流れた。そのまま第2リフトに乗って上の斜面へ行った。第2リフトの右側のコースはスキー大会のためにコースクローズ。左側に下りる。この左側のリフト横には、いつもモーグルを楽しむ人たちが作ったコブ斜面がある。私とダンナはここを「八嶋バーン」と命名。なんでか。年末辺りに何度か見かけた、トリビアの泉に出てくる「八嶋さん」によ~く似た人が滑っていたから。八嶋さんよりはちょっと小太り。とにかく圧雪がかかっていない場所は、この八嶋バーンの隣にある。昨日、ダンナとY君、Mちゃんはここを滑っているので状態もわかっていた。ダンナが、「ここなら大丈夫だから、行ってみ。」ちょっとブッシュをかわしていくと、開けた場所に出るのでそこから。膝くらいまでのふかふかの新雪。まったくトラックのない、ふかふかの新雪をサイコで滑るのは今日が初めて。それでも昨日HEADで新雪を滑ることができたので、「出来る!」とその気になる。ターンを描き始めると、スキーは当然雪の中に沈みこんでいく。そのままじっと待っているとふわっとスキーが浮いてくるのだ。浮いてきたらそこで踏み込んで次のターン。このくりかえし。みんなが「トランポリンみたいだよ」と言っていたのがよくわかった。エッジを立てずに滑走面で滑る。するとスキーのたわみでふわっと浮いてくるのだ。数ターンしてフラットなところに出て止まった。後ろを振り返り、自分のトラックを確認。感動的にきれいなトラック…左右のターン弧もほぼ均等で、我ながら美しい!「うまく滑れてるやんか。あれでええんよ。」と言われ、思わず万歳!自信ついた~!「初めてのゲレパウだな」とダンナに言われる。…よく聞くけど、「ゲレパウって、『ゲレンデでパウダー』なの?」「うん、腰までのパウダーなら腰パウって言うよ。」ほぉ。かしこくなった。…続き。午前中は景気よく滑っていたのだけど、朝から出ていた乾いた咳の他に頭痛が少し。昨日、ひっくりかえったせいかとも思った。でもご飯食べてからも治まらないし、なんだか変な気分。1~2本滑ってレストハウスで休む。Mちゃんが心配して頭痛薬をくれたので飲んだ。それでもぼーっとしたのが治らない。ダンナが見ると最初顔が赤かったのが、だんだん土気色になってきたので「こりゃやばい!」というので、帰ることになった。Y君、Mちゃん、また来週~。
2005年03月13日
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昨日の爆睡のおかげか、朝はすっきり目覚めた。お風呂に入り、にゃぁのご飯を作って食べさせる。今朝のにゃぁのご飯は、人間でいう「納豆ご飯」。にゃぁの場合は主食が鶏肉なので、それと納豆のみ。ファストフードの扱いで、5分で完食。素晴らしい。今日はいつもよりのんびりスキー場へ向かう。スキー場で知り合ったY君とMちゃん夫婦がほぼ同じ時間に到着。私と同い年の二人で、スキーが上手い。私たちがサイコ(ファットスキー)をはいていたことで知り合った。二人とも山へ行くのが好きで、新雪を見つけては滑っているフリーク。今日は一緒に滑る事にした。盛岡は昨日雨だったので、スキー場もどうかなと思っていたが雪が緩んではいるものの、そんなに悪い雪でもなかった。2、3本は下のコースで足慣らしをし、上へ向かう。先週、整体に行ったせいなのか、緩斜面での右ターンで腰がよく回るようになった気がした。おもしろい!上のコースは、下よりはバーンがしまっているものの、荒れ荒れの状態。ちょっと滑りにくい。それでも以前よりは気にしないで滑ることができる。ちょっとは上達したようだ。途中から雪がどんどん降り出し、視界があまりよくない状態に。そのおかげで新雪が積もった。「わかってたらサイコ持ってきたのにな~」といっても後の祭り。あきらめて、いつもならゲレンデの整地されたバーンだけを滑るのだが、今日はフリークが一緒。二人とうちのダンナはバーンの端っこの新雪を狙って滑っている。私も少しずつ端っこへ。普段ならスキーがひっかかってバランスを崩すのが嫌ですぐにやめてしまうのだが今日は普通に滑ることができた。スクールに入って「板の真ん中に乗る」ことがちゃんとできるようになったので無理なくふか雪を滑ることができるようになったようだ。Mちゃんが滑った新雪でのショートターン。とても気持ち良さそうだし、楽に滑っているのを見てダンナが「あそこを同じように滑ってみ。ショートで。」という。「ショートできるかどうかわかんないけど」と言いながらも滑り始めた。ちゃんとショートターンが出来てる!と思って4~5ターンしたところで弱点である左足が言う事を聞かず、スキーが刺さって転倒。ごろんとでんぐり返って頭でストップ。「出来とったやん、途中までは。」「うん、自分でもいける!と思ったんやけどね」楽しく滑ってこけたので、怖いとは思わなかった。ちょっとくやしい!Mちゃんの膝が痛み出したので終了。私の膝もそろそろ限界だったのでちょうどよかった。今日の収穫はHEADで新雪を滑ることができた事。今まで苦手としていたことが出来るようになってうれしい。いろいろと手直ししなきゃいけないことはあるけれど、楽しく滑れたし。家に帰ってくると、首の前側のつけ根の筋がピキっと張っている。明日になると首が回らなくなりそうなので、今夜はお風呂でほぐしてシップを貼る。明日もMちゃんたちとおもしろおかしく滑る約束。楽しいぞ~!
2005年03月12日
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仕事中は元気なのに、家に帰ってくると調子悪い。ダンナに甘えてるだけなんだろうけど、実は隠されたストレスがあるかも知れない。とにかく寒くてストーブにひっついてしまう。そして軽い吐き気と胃のムカムカ感。昨日は結局夕飯を食べずに寝た。今日はうどんを食べた。一緒に野菜スティックの韓国みそ添えが出た。きゅうりがおいしくてぽりぽり食べていた。すると「もう止めようかな」と思って食べるのを止めたくらいからまた気持ち悪さが襲ってきた。蒲団をしいて横になる。ダンナはスキーのチューンナップに出かけてしまったので横になったまま本を読んでいた。おもしろかったのだけど、目が疲れてきたのと、内容が頭に入らなくなったので寝ることにした。そのまま爆睡。ZZZ…どうも寝不足かもしれない。ストレスとは寝不足のストレスかも。昔から睡眠時間が少ないとダメ。徹夜に近い事もできるのだけど、その分寝ないと体がもたない。最近にゃぁのご飯の催促で起こされているのが効いてるのかも。明日から早く寝ようっと。
2005年03月11日
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手が非常に荒れていて、あかぎれなんてものではないくらい。角質は真っ白になり、指先は固くなって割れてくる。痛い。もうどうしようもない状態になってからあわててケアしている今日この頃。ドラッグストアで綿の手袋とあかぎれ用のばんそうこうを買う。お風呂上りにヘチマ水で十分手を潤してから、割れている箇所の固くなった角質層を削り取る、というか爪きりで切る。またヘチマ水で潤してから馬油を塗りたくる。匂いがないタイプを使用しているのだが、スキー場で日焼け止めの代わりにするので買ったもの。(軽い日焼け止め効果はちゃんとあった。)数回塗り重ねていると…新居から顔を出して鼻をひくつかせている輩がいた。馬肉の嫌いな猫氏だ。「嫌いな匂いなのかな」と思い、手を近づけるともっと鼻がひくひく。そしておもむろに指をペロペロ。…「油だから?」馬肉は嫌いなくせに、油はいいらしい。そのうち鍋島藩の化け猫騒動のようにぺちゃぺちゃと油をなめ始めるのだろうか。夜中に手を齧られても嫌なので綿の手袋をした。興味を失ったようだ。よしよし。
2005年03月10日
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にゃぁの段ボールハウスはかなりぼろぼろになった。なんでか齧るのが大好きで、しかも段ボールは齧りがいがあるらしい。噛みちぎってはぺっと捨て、また噛みちぎる、といった具合。トイレの砂を買いに行ったときにダンナが段ボールで出来た組み立て式の家を発見。値段も680円だったため、即買い。段ボール組み立て構造2階建て屋上つき、おまけでマタタビつき。表札を書けば、新居への引越し完了。古いハウスは古紙回収へ。…入居30分で入り口を一部破壊。中で暴れていると家ごと移動。とにかくお気に入りになったようだ。そのうち新居を公開します。乞うご期待?
2005年03月09日
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眠い。朝から眠い。眠い。午前中はずっと眠い。お昼を食べたらましになった。午後からは忙しかったので、眠気はおさまっていたのだが。仕事が終わって、にゃぁのご飯を作り、人間さまは外食に。かにクリームコロッケ定食ととんかつ定食。ここのコロッケはめちゃくちゃにおいしい。とんかつもおいしい。眠い。ご飯を食べたら眠くなった。にゃぁは走り回っている。柱に跳びかかっている。そんなことはおかまいなく眠い。というわけで寝ることにする。おやすみなさい…
2005年03月08日
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小さい頃からお茶を飲んできた。朝ご飯後に緑茶、晩ご飯後に番茶、ほうじ茶。日曜日の朝はパン食だったので紅茶。子供の頃は甘い紅茶だったのに、いつのまにかストレートで飲むように。今、甘い紅茶は苦手。ミルクティーでも甘くないものが好き。大人になってからいろいろなお茶を飲む機会が増えた。輸入されたものを飲む事も多い。高価なものを大切に飲むというよりは、毎日気軽にお茶を飲むという感じ。ダンナもコーヒーよりは紅茶やお茶が好きなのでよく飲む。お茶の趣味が合うのは何より嬉しい。以前アルゼンチンのお土産としてもらったマテ茶。ダンナの職場の人が持ってきたのだが、職場ではすこぶる不評。干草っぽい、苦いなどなど。確かに日本で売っているマテ茶よりはくせが強いが飲みにくいわけではない。お土産で持ってきてくれた人によれば、買ってきたマテ茶は現地では高級なものだそう。ダンナが家に持って帰ってきてくれておいしくいただいた。台湾に行ったときに屋台で買ったプーアール茶を小さく固めたお茶。プーアールも苦手な人が多いお茶だが、夫婦揃って好き。ジュディ・オングさんがよく飲んでいるそうだが、プーアールをミルクティーにするのもいける(これが好きなのは私。ダンナは嫌い)。最近買ったのはラプサンスーチョン。スモーキーフレーバーをつけた紅茶。恐る恐る少量を買ってみた。お茶の燻製といったところ?それでも味はくせがなく、香りもなれるとおもしろい。これはダンナも好き。紅茶に関していえば、違いがわかるほど種類を飲んでいないのであまり語れない。それでも量を飲むので、普段飲むのは安いお茶が重宝。ロンドンの友人宅で飲んだティーバッグのお茶がおいしかったのでそれを買ってきた。しかも2回行ってきたのだが、2回とも帰りのスーツケースの半分はスーパーマーケットで買った大量のティーバッグ。友人には「お茶商人だね」とからかわれる。日本と違ってひもがついてない(ついているのもあるが)。私が好んで買ったのは丸くて平たい形のティーバッグ。ミルクティーにするとおいしい、いわゆる「粉茶」なのだがなぜか日本でミルクティーにしてもおいしく感じない。結局ストレートでぐびぐび飲むお茶になっている。なぜ日本ではおいしくないのか?水が違うからだとか、牛乳の濃さが違うからだとかいろいろいう人もあるが私は雰囲気がちがうのだと思う。旅行に行って飲むからおいしいのだと思う。マクドナルドでも紅茶がおいてあるお国柄を楽しむからこそおいしく感じるのでは?そう思うようになってからは自分がおいしく感じるように、自分の好きなように飲むようにしている。これはどんなお茶も同じ。おいしいものを楽しみたい。できれば安くておいしいものをたくさん(笑)高価なものはちょっぴりで優雅な気分を味わうために。知らない味を試してみるのも楽しみの一つ。いろんなお茶を試してみよう。
2005年03月07日
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先週からの体調の悪さがまだ尾を引いている。金曜日には夕飯を食べてから訳のわからない吐き気がしたり(すぐおさまったが)、首の付け根の痛みがまた復活したり、膝も相変わらず痛かったり。今日は八幡平へパウダーを楽しみに行くはずだったのだが、結局私の体調の悪さで登るのを断念。ダンナにはかわいそうな事をしてしまった…首の痛みや膝の痛みはシップを貼ってもちょっとましになるだけ。背中のこりをほぐしてもらってもまた元の木阿弥。どうにもならないので、意を決して近所の整体に行った。以前行っていた推拿(すいな)整体も良かったのだが、今回は骨格がずれていることが大きな原因だろうと踏んでいたので整体を初体験してきた。先生は初老(だと思う)の男性。声が大きくてなんだかバイタリティにあふれている感じを受けた。先に療術してもらっている患者さんに対する声のかけ方や冗談の言い方がかなりおもしろい。主訴は首の痛みと膝の痛みとだけ話したところ、まず立ち姿をみてもらうことに。そして首の後ろに手を組んだ状態で先生が腕をかかえるようにした。「しゃがんでごらん」「はい」と言ってしゃがもうとしたらベキベキッ!肩関節から大きな音。思わず「うわっ!」「はい、マッサージね~」まずは30分マッサージ機で頭から脚までをローラーでほぐした。奥さん(助手をされている)に「整体、痛いと思うからリラックスしてね」と言われたので、体がほぐれていくのを楽しむことにする。なるべく力を抜くようにして体をローラーにまかせているうちに気持ちよくなってきた。ぼーっとしているとマッサージ終了。さてこれからが本番。まず骨盤の高さを確認。左の方が上にあがっている。調整することでまっすぐになった。自分の目で見るのはおもしろい。この時点ではまだそんなに痛いとは思わない。まだまだ序盤戦だから。次は腹部を押さえて内臓の様子を見てもらう。そして背中。ずれているので「軽い側湾症だね」と言われる。自覚済み。腰と肩関節、首と次々にされていくのだが、何が辛かったかと言うと首と肩。猫背で固まっているので痛い!でも終わったらほぐれてる。素晴らしい…明日にはっきりわかる好転反応が出なければそれで良し。痛い、痒い、しびれる、重苦しいという症状が出たらもう一回来なさいね、ということで終了。左の後頭部の下が少し痛いけれど、これは多分今晩で取れそうな感じ。終わって家まで歩いて帰ったのだが、いつもなら左足はまわるように前へでてくるのにまっすぐに前へ出ている。これがすごい!と思った。しばらくいい姿勢を保てるようにがんばってみようっと。
2005年03月06日
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にゃぁの得意技は「ころん」気をひきたい時に必ずする。時々は気がつかれないまま放置されている事もあるが。写真のように頭をひっくり返し、お腹を見せてころころする。このポーズにはセリフがつく。「僕可愛いでしょ?ね、可愛いでしょ~?」そう思ってるのかどうかはわからない。でもそう言っているようなシチュエーションでこの「ころん」をやる。気をひきたい時はもちろん、怒られている時もやる。今年の年賀状には「ころん」に「ポンデリング大好き~!」のセリフつきでお披露目。ダンナにデザインをまかせていたら、いつのまにかそれが入っていた。これが会社の人の奥さんに大うけ。「猫好きにはたまらない!」らしい…うちではにべもなく「はいはい。」で済まされてる。************************にゃぁの大好きなポンデリングを買ってきた(食べさせないけど)。最初は食べている事に気がつかなかったのだが、ダンナがわざわざ教えた。それからがおもしろかった。匂いをかいでいるのだが、にゃぁの目が鉄人28号になってる。思わずふきだしてしまった。それからもにゃぁの好きそうな食べ物の匂いがすると目が鉄人28号に。猫によっていろいろと違いがあっておもしろい。
2005年03月05日
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今10ヶ月くらい。毎日納豆入りの手作りご飯を食べてご機嫌。食べて、出して、走って、叫ぶ。とっても元気なにゃぁ。
2005年03月04日
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最近体調がいいらしい。手作りご飯にしてから体重は一時増加したものの、今は5kgで止まっている。痩せさせなくては!と、運動のために遊びに付き合ってやる時間を大幅に増やした。そうして半月が過ぎ、3週間が過ぎた頃。去勢の傷も癒えてきたあたりからの事だ。動きが俊敏になってきた。ジャンプもするようになったし、部屋中を走り回る。ダンナの遊びにもへたらずに動き続けるようになった。なった、というか、うちに来た頃に戻りつつあるといったところ。それにつれて目に余る行動をするようになってきた。まず走ってきて柱に向かってジャンプし、柱にしがみつく。もちろん爪を立てて。社宅ではあるものの、私たちが出たら取り壊す予定なので何をしても良いと言われている。しかし、転勤先でこんなことされても困るので叱る。そうするとうなり声を上げて走り回る。声をかけると立ち止まって「にゃぁ?」とかわいこぶる。遊ばないとまた走り回る。ダンナ登場でびびって止める、という具合。かまってもらいたくて私の脚や腕をかじる。遊んでいる時はいいのだが、新聞読んでるときにかじられるのは痛い。あま噛みなのだが、時々目がマジになってて本気で噛む。叩くまねをするとびびるが、また噛む。どうも馬鹿にされてるらしい。あまったれてるというか。というわけで押さえつけて首筋に噛み付く。情けない声を出してしばらく齧るのをやめる。体が動くのがおもしろくて仕方ないらしい。太っていた頃はすぐに疲れて横になっていたのに今じゃ走る跳ぶ齧る叫ぶでえらい騒ぎ。なぜ痩せない?
2005年03月03日
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2月から中途採用で入った新人のQさん。マイペースなのか人見知りなのか、ほとんどしゃべらない。自分が聞きたいことがある時は話し掛けてくる。こちらが話し掛けると答えてくれるが、会話がそこで終わる。私だけがそう思っているのかと思っていたら、どうも職場の女の人はほぼ全員がそう思っているらしいとのこと。最初はみんなが興味もあるし、気も使って話し掛けていたのだが答えが「はい」「そうです」くらいで終わってしまうのでどうしたらいいかわからずに話し掛けにくい雰囲気が出来てしまった。仕事は本人なりにがんばってこなしているようだ。やりたかった仕事だと言っていたのでがんばっているのだと思う。ここからは完全に愚痴になってしまうけどこのまま書き込みを続ける。とにかく「自分の仕事」に精一杯で、周りの人が何をしているかが見えていないのかも。周りの人(同じグループの人)がやっている仕事に関心を向けて欲しい。一人一人は別のことをやっていても、大きく見ると同じ仕事をしているのだというのがよくわかっていないみたい。リーダーが話をしているようなのだが、まだイメージできないようだ。本人曰く、やりたかった仕事らしいのだが基本が出来ていない。「出来る人が来るらしい」と聞いていたのでう~むという感じ。しかも私は普段社内にいることが多いので、Qさんに教えるのが私の役目になっている。私、派遣なんですけど。しかもQさん、正社員なんですけど。正社員が教えるのが筋でしょう。とは思うものの、これも仕事だ。…けっこうストレス溜まる。仕事を教える時に「これってやったことある?」「前に少しだけありますけど…」(じゃ、できるかな)「それじゃ、こうこうこういうふうにしていってね。」という具合に話をしてやらせる。やっているのを見ると(えっ!?やったことあるって言わなかったっけ?)とか(慎重なのもいいけど、その仕事にそこまで時間かけなくていいんだよな~)と思う事しばしば。まだ1ヶ月と思うのであんまりきつくは言わないようにしてる。でももう1ヶ月経つからと思って言うべきところは言うようにした。仕事もだけど、周りに馴染んで欲しい。二人で外回りに出たときに「みんなと話をした?」と聞いたら「はい、同じフロアの人とは大体。上の階の人はなかなか会う機会がないのでまだの人もいます。」「そう。」…雑談してるところは見たことない。話をしたっていっても仕事に必要な事を二言三言聞いたくらい(これは他の社員談)。リーダー曰く、「それで話をしたって思ってるんだ…」Qさんと話してるとき、リーダーと同じこと思った。まったく異質の人だと思えば楽なのだろうか。別に話し掛けなくてもいいんじゃないか、と思った事もある。でもそれはまずいだろうと。話し掛けるようにしている。いつかはみんなと打ち解けて笑って話してくれるだろうという希望をもって。…ふぅ~
2005年03月02日
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昨日の具合の悪さが尾をひいているので、会社を休んだ。一応リーダーには昨日の時点で、「熱が下がらなかったら休むと思います」と言っておいてあるので、えいやっと休んでしまった。とにかく首が痛い。熱は昨夜でおさまったのだが(休んだ理由には使ったけど)、首の付け根がどうにも痛くて。今お風呂に入浴剤を入れて温まってからシップを貼って、レメディーをチョイスしてから寝るつもり。今日はとにかく首のこりをほぐして明日からまた仕事に行けるように体を調製する事に専念。のんびり休息を取ったら、また仕事をがんばる!具合が悪いのをいいことに、今日のにゃぁの朝ごはんは缶詰。しかし手作りご飯にしていると、缶詰でもかなりの匂いがするのが気になるようになってしまった。にゃぁはご飯が出てくれば喜んで食べてる(くいしんぼ)。夕ご飯はいつもどおりに手作りご飯の予定。最近納豆のパックを開けるたびに1粒つまみぐいさせるのだけど、それが楽しみになっているらしく、開けるとにゃーにゃー催促。スプーンからはぐっと食べているのを見るのはけっこう笑える。ねばねばだけでもなめているので本当に好きみたい!**********************************夕方になったけど、首の痛さは変わらない。寝がえりを打つときに首を起こすと鈍痛が走る。…この痛み、どこかで体験したような…高校生の頃、学校の裏手にあった乗馬クラブに通っていた。体力奉仕をすることで格安の部費で乗せてもらえるのだった。2年生のある日、ちょっと敏感なところのあるHという馬にぼけ~っと乗っていたら斜め後ろから他の馬が暴れて突っ込んできた。私の乗っていた馬Hはびっくりして、近くにあった低い障碍に突っ込んでいき人馬ともどもひっくり返った(人馬転という)。そのとき頭から地面に激突した私は、その頭を支点にしてごろっとひっくり返ったのを覚えている。世界がくるっと回ったのだった。先生から「起きられるかー!」と声が掛かったので、起きようと努力をしてみた。しかし首から上が言う事をきかずに、肩を起こしても頭が地面に残ったまま。「だめで~す」という私に、「寝てろー!」と先生。…馬が走り回ってる馬場のど真ん中で大の字になってる私っていったい?…結局顔面を砂ですりむいたのと、首のムチ打ちだけで済んだ。顔面のすりむけはしばらく跡が残ったものの、今はよく見ないとわからないし、本人は全く気にしていない。医者には「女の子だからねぇ、跡が残ったら…」という言い方をされたのだが、本人は当時も今も全く気にしていないのであった。しかもしばらくは「ほらほら、跡があるんだよ~」と能天気に言っていたのだから。ムチ打ちは後遺症らしきものが今も残っている。怪我をしたときは首にコルセットをまいたのだが、自転車通学にははっきりいって邪魔だったため2日で取ってしまった。これがそもそもの敗因。髪の毛を長くすることができなくなってしまった。セミロングでも辛い。何が辛いかといえば、髪の毛を下を向いて洗えないのだ。洗っているうちに首の付け根が痛くなってきて、1回すすぐごとに小休止を入れないとダメ。しかもしつこくやると下も向けなくなるからだ。どうもこのときの痛みに似ている、ていうかそのものだ。ホメオパシーのレメディーを飲むと、昔の癒えていない傷や痛みがぶり返すことがあるらしいのだが、それかなと思ってみたりもする。だとすると今回で押し出してしまえば、楽になるかもしれない。ま、よくわかんないけどしばらくはこの痛みに付き合うしかないのかも。次のスキーまでには良くなりますように(全然懲りてない)。
2005年03月01日
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