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今日の夕飯は、は肌寒かったので家族全員の意見が一致。鍋料理にになった。以前もやった白菜鍋(ピエンロー)だ。作り方は過去日記にも書いたが、今日は干しえびも戻して入れた。最近聴いている AVANTI の Podcast の Vol.34 のマッキー牧元さんのトークがオリジナルだ。みんなで鍋をつつきながら。父ちゃんはコレを肴にシェリーを飲んで・・・(オニオンスライスにナマリ節を乗っけたもの。アセロラポン酢を掛けてどうぞ)TVでやっていた「タモリのヒストリーX 」をみて大受けしていた。子供たちも大受け!久しぶりに家族全員がおなじTV番組を見て盛り上がった。もうすでにココのブログでも多くの人が感想を書かれているし、さもありなんて感じなので多くは書かないが・・・私が一番面白かったのは「清少納言V.S.紫式部」の話。枕草子は高校時代に古文の副教材で全話原文対訳で読んでいるので知っていたし、紫式部との確執も知っていた。現代風に解釈するとこうなるのか・・・ってのが予想通りで「うん、うん、そうそう。」でニヤニヤできた。凄え~なあと思ったのは、江戸時代の役人の話、江戸が当時から非常に良く考え抜かれたエコロジー都市だったというのは知っていたが。公共事業がかなり民営化されており、年金制度や健康診断精度が(コレは大奥だけかも知れないが)充実していたとは恐れ入った。江戸時代の日本て実はかなり進んだ行政システムを持っていたんではないの~がんばれよ現代人。
2007年09月30日
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今晩はエンジェル・キスが人気だったので、今まで作った中から、生クリーム系のカクテルを3つご紹介する。ホワイト・サテンコーヒー・リキュール、ガリアーノ、生クリームを等量づつハード・シェークです。甘いコーヒーとバニラの香りのガリアーノで、大人のコーヒー・アイスの出来上がりです。カルーア・コーヒーリキュール 26.5度 350mlプラチナ・ブロンド酸いも甘いも知っている、素敵な大人の女性=レディのようなカクテルです。ライトラム、ホワイトキュラソー、生クリームをやッっぱリ等量づつハードシェーク。身震いするほどセクシーです。コアントロー 700ml 40度(Cointreau)ゴールデン・ドリームすべの要素を兼ね備えた完璧な美人って感じです。きっと夢の中にしか存在しないのでしょう。ガリアーノ、ホワイト・キュラソー、オレンジ・ジュースそして生クリームを等量づつ、ハード・シェーク!今晩もいい夢がみれそうです。ガリアーノ 700ml 30度(Galliano Smooth Vanilla)生クリーム入りのカクテルの場合、ほとんどがシェークするので、ハード・シェークがポイントです。シェークだけで半立て状態まで持っていきたいです。超ハードシェークで本当のアイス・クリームが出来ちゃったりして?口当たりは良いですが、高カロリー&高脂肪ですから上の3杯を一晩で飲んだりしたら確実に太りますのでご注意ください。
2007年09月29日
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私は、様々なカクテルを作って楽しんでいるわけだが・・・色鮮やかなカクテル・・・とても自然派食品(スロー・フード)とはいえないよな?素材にこだわると・・・これらのカクテルは出来なくなってしまう。で、少し調べてみた(ネットでね)だがどんどん分からなくなる・・・カクテルの材料として問題になりそうなのは色素・・・ウチにある30余種類のリキュールをすべて調べて(ラベルでね)含まれている合成(と思われる)色素は「青色1号」「黄色4号」。その他は「キャベツ赤色素」「クチナシ青色素」なんていう表記もあった。○色×号とか書かれると如何にも合成って感じがするけど・・・キャベツやクチナシとか花の名前とか上げられるとコレは「天然由来成分」か?とか思ってしまう。現状の結論としては、お酒に使われているぐらいの色素の量だと「問題が起きる可能性がある摂取量」を摂取しようとするとその前に飲んだアルコールだけで病気になりますよということだ。もう一つ気になっているものは、レモンやオレンジに使われている防腐剤・・・こちらも同じような結論になりそうだが・・・分からない?結局「触らぬ神に祟りなし」的発想で行くと楽しいことはすべて否定されそうだ。でも天然素材、とか有機栽培、国産○肉だからといって(味が良いという価値はあるかもしれないが)十安全だということにはならない。(たとえば、天然であっても毒性のあるものはいくらでもあるし、有機栽培でも付着した細菌がもとで人が死ぬ事だってあるんだぜ)そんな宣伝文句に釣られて(信じて)食品を選んではいけないということだ。時々「安全だから」とか「身体に良いから」という理由で所謂自然食品を私に奨める人がいるが、「美味いから」って奨めるなら分かるけど・・・そんなのあなたどうやって証明したの?うん?自然食品って一体何?話がカクテルの材料からずれちゃったけど皆さんはどう思われますか?
2007年09月28日
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実はこの間の十五夜(9月25日)の晩から、デジカメで月のシャープな写真をとることにチャレンジしてきた。屈折三晩、今夜、漸くチョッと満足できるデジカメ写真が撮れたのでアップする。コレだ!別にデジタル一眼レフでもないし、三脚も使わなかったチョッと自慢今夜は疲れたので、どうやって撮影したかはそのうち・・・オヤスミ。
2007年09月27日
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釈迦とイエスを連休に入る前に読み終えた。釈迦は涅槃に入って仏陀となり、イエスは十字架に貼り付けられて復活したときにキリストとなったのか・・・面白いな、と思いつつ。何か観念的なメタファーが多くて疲れた。もっと古代の宗教というか神話に触れたくなった。昨日、本屋を廻って、私のギリシャ神話楽しい古事記の2冊を手に入れた。前から読みたかった阿刀田高。秋の夜長の楽しみが増えたというわけだ。でもホントは夜はひたすらカクテル作りとネット・サーフィンなので、もっぱら通勤電車の中の楽しみというのが本当のところ・・・そういえば今日、頼んでおいた本がから届いた。NBAオフィシャル・カクテルブック新版カクテル・パーフェクトブックNBAとはアメリカのプロ・バスケット・ボールのリーグではなくて・・・「日本バーテンダー協会」なのでした。「プロのバーテンダーになる気かえ~ッ!」と奥さんの罵声を背中に受けて・・・今晩も忙しくなりそうだ、フフフ・・・
2007年09月24日
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今日庭で、懐かしい花を見つけた。ゼフィランサスのピンクだ、白いゼフィランサスのタマスダレは半ば自生していて毎年元気な姿を見せてくれるのだが・・・一緒に球根を植えたはずの黄色とピンクは、周りがドクダミに占領され最近姿を見せなかった。あきらめてドクダミの根っ子ごと引き抜いたつもりでいたが、ドッコイ生きていたんだ。もう一つ植物の生命力を感じたのは・・・コレミントの葉っぱ・・・カクテルに使おうと思って庭から取ってきてショットグラスに活けといたやつだ。忘れて放っタラかしにしていたら・・・しおれると思ったら葉っぱが大きくなっている。よくみると根っ子が生えてるジャン!すげ~生命力。
2007年09月23日
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今日は子供たちの運動会。少人数の学校なのので親も参加する種目は沢山あるし、4年生と2年生だからVTR撮影も忙しく・・・暑いのに大変でした。あまりネタになるようなこともなかったので・・・疲れた。帰ってきてから、まだ日も高いのにガンガン飲んじゃって、5種類ぐらいカクテル作って飲んで、AVANTI聞きながらウイスキー飲んじゃって、飯はざるそば食って、またウィスキー飲んで・・・もう直ぐ撃沈します。子供たちは2人とも徒競走(かけっこ)はダメだったけど、ダンスはノリノリで目立ってました。お父ちゃんは借り物競争。お母ちゃんはムカデ競争に出て、こちらはまずまずの成績でした。あ~あ、日に焼けちゃったぜ・・・ひりひりする~う!
2007年09月22日
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私は約2年半前、死にそうになったことがある。 原因不明のままCRP(炎症反応)が20を超えて緊急入院したときだ。 後に化膿性脊椎炎と診断されたのだが・・・当初は原因不明の高熱と極度の下痢。 このとき、所謂、幽体離脱感覚を体験した。 瀕死の私がベッドにスパゲッティ・シンドローム状態で様々な管や電極をつけられて、医師や看護士が私を覗き込んでいるのを、病室の天井の端から私自身が見ているのだ・・・ 別に不思議な現象ではなく・・・説明がつく現象なので大したことではない・・・のだが、この不可思議な感覚から僕を連れ戻してくれたのは・・・「○×△さんはお酒好きですか~?良くなったら一緒にビールを飲みましょうね。」といった30代後半の看護士の女性の言葉だった。ついに彼女と酒の飲む機会はなかったが・・・ただ、このような体験が現在の私の生き方を形づくっているのは間違いない。
2007年09月20日
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これは私のプロフィールに使っている牛皮のコースター、実は実家の町の地ビールのものです。この他に、お気づきの方もあると思うがスローバーで使っているコースターはこの2種類、それぞれ海外旅行の思い出が詰まったものだハワイのお土産:初めて家族4人で海外旅行に行ったときに買ったもの。 もちろんブルー・ハワイとかトロピカル・カクテルやロング・ドリンク・カクテルのときに使います。エジプト出張のときのお土産:まさか仕事でエジプトへ行くとは思っていなかった。仕事の後は現地スタッフがピラミッドを案内してくれた。 コイツは皮製で金箔がはげると嫌なので、めったに使わない。この他に新婚旅行でヨーロッパに行ったとき、有名なパブやビアホールの(紙の)コースターを集めたのだが・・・使うのがもったいなくてどこかにしまったまま出てこない・・・とにかくコースターを使うたびに、それぞれにこめられた旅の思い出をチョッと思い出すのがいいんだなコレが
2007年09月19日
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フジテレビの火曜日ドラマ「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス」が9月18日最終回である。このドラマ、ストーリや出演者には、あまり興味がなかったが・・・ロケに使われていた場所がウチの直ぐ近くで馴染み深いところが多かったので思わず見てしまった。「牛久シャトー」はシャトーカミヤというワイナリーでドラマの学園の校舎や寮に使われていた。ココはウチから自転車でいける距離にあり何回もいっている。つい先日もウチの奥さんがここの洋食レストランでランチを食べてきた。古くは、宮沢りえがキットカットのコマーシャルをしていたときの背景に使われていた、趣のある建物だ。勿論「牛久ワイン」がメインだが、「電気ブラン」というお酒もココで売っている。その他、海外の貴重なワインもセラーで売っているので、首都圏近郊のワイン好きの方は訪れてみるとよいと思う。
2007年09月17日
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久しぶりにSOTO おつまみ香房で鳥ササミの燻製を作った。台風のとき軒下に出したままだったけどまだまだ大丈夫、使えます。今回は、この前よりも長く、1週間ぐらい塩漬けして、塩抜きをしたあと天日で1日乾燥させてから燻製しました。うまくいったみたいです。これでも、ダンボールはしっかりしていて、まだ使えそうです。前回よりも熟成されていて良い感じです。早速今晩のおつまみ・・・やっぱり秋の夜長はウィスキーです。それもこの燻製を肴に飲むならコレです。ラフロイグ 10年 750ml 43度ホントは逆でコレを飲む為の肴を作ったといううのが真相。秋の夜長に、大好きなウィスキーと美味しい肴、後することといったら読書でしょう。以前ramenmambowさんにご紹介いただいた「釈迦とイエス」を読み始めました。BGMは・・・虫の声で
2007年09月16日
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先週の台風で倒れちゃったのでもうだめかと思っていたグラジオラスが横向きになりながらも咲いた。もともと7月の上旬のもう夏になりかけていたときに、余っていた球根を植えてみたものだったので咲かなくても仕方ないと思っていたのだが・・・咲いたそれから、台風一過に咲いていたタマスダレも、その後の雨もあり順調に数を増やしている。そろそろ春に咲く花の球根が出回り始めた。来年に向け花壇の模様替えでもしようかな?
2007年09月15日
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なんかもの凄~っく疲れていたみたいで、エクスポジションを飲んだあと、シェリーを氷入りでワイングラス1杯で・・・この夕食を食べ、ゴーヤのおひたしと紫玉葱のオニオン・スライス、筍とこんにゃくの煮物、そしてメインがぶり照りです。主食はざるそばでした。・・・とウチの日常的なメニューの夕食を食べた後・・・居間でチョッと横になったら・・ZZZ 寝てしまい気付いたときには2時を過ぎてしまいました。せっかく早く帰宅したのにもったいない。
2007年09月14日
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この前紹介したAVANTIのカクテルブックもう読んじゃったのだが、いくつか他のレシピ本と違ったスタイルで作られたカクテルがあったので、自分で作ってみたやつを紹介する。まずは、Primroseさん との御約束・・・マイタイホワイト・ラム45mLにホワイト・キュラソーとパイナップル・ジュースとオレンジジュースをそれぞれ1tsp、レモン・ジュースを1/2tspをシェークしてクラッシュ・アイスを満たしたグラスへ。最後に75.5度のダーク・ラム=デメララ151プルーフをフロートします。フロートうまくいきました。普通はクープ型の大型グラスへ作るのですが・・・AVANTIではオールド・ファッションドグラスに作ってます。今回はAVANTI風に作りました。80年代後半を思い出させる味です。ダーク・ラムはココで買いました。現在激安です!次はウォッカ・マティーニウォッカ45mLにドライ・ベルモット15mLの比率は良いとして、マティーニ・グラスではなくてオンザ・ロックスタイルです。私は沢山飲みたかったのでついでにダブルにしちゃいました。最後は、ニンジャ・タートルドライ・ジン45mLにブルー・キュラソー15mL、オレンジ・ジュースを適量を軽くステアです。色合いはとてもきれいですが・・・コテコテのアメリカン・テーストのTVアニメ・ヒーローの名前です。でもタートルって“亀"ですぜ!コテコテの日本人の私には飲み物に亀って感覚は理解できません。味は爽やかで美味しいので気にしなければ良いのですが・・・ネっ。
2007年09月12日
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久しぶりに酒から離れた話題だ。最近読んだ(読みきった)本は、 と、コレは画像がないのだが・・・アラビアンナイトを楽しむためにいわずと知れた阿刀田高。チョッとこれから阿刀田高にはまってみようかな?と思っている。古典のファンタジーがこれから、秋の夜長のお友達になりそうだ。現実があまりにも陳腐で、退屈で、窮屈でつまらないのでせめて空想の世界でわくわくしたい。
2007年09月11日
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まえから休肝日の飲み物として烏龍茶だけでは飽きてしまうので、レシピ本に出ているようなノンアルコール・カクテルを作ろうと思っていた。どうせ作るなら派手なやつという分けで、今日のカクテルはコレ。シンデレラ 。要するにレモン1、オレンジ1、パイナップル1のミックスジュースなのだが、やっぱりトッピングのフレッシュ・フルーツが主役。パイナップルの葉っぱがチョン!チョン!っとなっているやつを前から作りたかったのだ。コレには子供たち&が大喜び、いつもは父ちゃんと母ちゃんだけで楽しんでいたホームバーに今晩は参加できたのだった。おかげで都合6杯もつくてしまった。実はコレ、80年代~90年代のバブルの時代にはやったカクテル、マイタイをやろうと思ってそろえておいたフルーツだったが、とある理由でそちらの製作が頓挫してしまったためにあまった在庫なのでした。さらにいうと、ゴールド・ラムのキャプテン・モルガンも不良債権化してしまった(プライムレートじゃないっての)こちらはに出ていたシャンハイ(ゴールドラムとレモンジュースが3:1をシェーク)というカクテルにしたら、えらく美味く土日で1本飲みきってしまった。コレで焦げ付いていた在庫処分が出来たので、明日から心置きなく新しいカクテルに挑戦できるぞ!
2007年09月10日
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写真はとらなかったと言うか、撮るにも足りないことのように思えたので・・・もう十年近く前から、夏の日曜日の(土曜日でも良いのだけれど)お昼に、冷や飯(といっても炊飯ジャーに残っていた温かいやつ)と美味いザーサイがそろうとやるのが「冷やし烏龍茶づけ」だ。ザーサイを細かく刻んでやるのが一手間、冷ご飯にふりかけラー油をチョッとたらして、上からよ~くっ冷やした烏龍茶を掛け、サッサと食べる。コレがたまらないのだけれど・・・最近こんな立派な商品として販売されているということに今さら気付いた。 こんな、マイナーなジャンク・フードに光をあて、インスタント食品として商品化してしまうとは・・・恐るべし、永谷園。昔から大ファンです。実際試したのだが、なかなか良く出来ていました。チョッと鮮烈な味を加えるため、ラー油と白髪葱かハリハリ生姜を用意するとより楽しめると思います(インスタントの弱みは香味だからね)
2007年09月09日
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何に見えますか、ロールシャッハー・テストではないけれど、私には北欧神話の巨狼フェンリルの様に見えるのだが・・・台風が去り、今日の夕方は空だけでなくすべてが朱に染まるような久しぶりの夕焼けだった。先日亡くなられたビールやウィスキーの評論で有名なマイケル・ジャクソン氏(享年65歳)の本にあるジュラ島の写真のような色彩が広がっていた。そういえば三大テノールのルチアーノ・パバロッティ(享年71歳)も亡くなり悲しい話題が続いている。MJ氏もパバロティも最後は自宅で迎えたようだ。日本でいえば差し詰め「畳の上で死ぬ」ということなのだろうか、ある意味幸せな最後と言えると思う。いまさらながらお二人のご冥福をお祈りする。ところで台風は災害をもたらすものであると同時に、生命の源でもある。台風が全く来なくなったら日本は水不足になり干上がってしまう。ふと気付くと、ウチの庭にも台風の運んできてくれた生命のかけらが咲いていた。ゼフィランサスの一種タマスダレだ。この花は私が球根を植えてもう7~8年になるが、真冬と真夏には消えてなくなる。しかし入梅の時期と秋の台風シーズン、一日中雨が続くようなお湿りがあるとつんつんとした葉っぱ が出てきて、いつのまにか沢山の花が咲いているのだ。今回も台風前は影も形も無かったのに6日の夕方芽が出ているなと思ったら台風一過のお昼頃咲いていた。そういえばヒガンバナ科だったと思うけど・・・私がファンだった2人の死を悼んで咲いてくれたのだろうか?
2007年09月07日
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カクテルにはお酒やジュース以外にも色々なものを使う。勿論、目で楽しむ要素も大きいから、果物のカットしたのとか、花びらなんかを飾る。これらの飾りはホームバーではあまこだわらなくても良いかも知れないが・・・飾りではなく味に関係してくるもの、オリーブだとかこの前取り上げたパールオニオン、マラスキーノ・チェリー、シナモンスティックやフレッシュ・ミントなんかはそれが無いとカクテル自体が成立しなくなるので不可欠だ。これ以外に砂糖やシロップ、生クリームぐらいまでは(お酒に使うものとして)感覚的に許せるが、ブラディ・マリーに使う胡椒・タバスコ、ナツメグとかスパイスになるとチョッと首を傾げてしまうし、ブイヨンやコンソメ・スープとなると。それってお酒じゃなくて料理じゃない?って思ってしまう。そんな材料の中で今日取り上げるのは、生卵だ。コレも首を傾げたくなる材料だが、ミルクセーキなどの飲み物や、お菓子のメレンゲなんかを思い浮かべれば、まあありかな?と思える。勿論、玉子酒と言うジャパニーズ・カクテル?があるのだから西洋でもお酒に使っても何の不思議も無い。問題は、卵白を使うカクテルは多いので、あまった卵黄はどうするか?だ。今回やってみたかったカクテルはコレピンク・レディ~きれいなピンクでしょドライジン45mL、グレナデン・シロップ20mL、レモンジュース1tsp、卵白1/2個をシェークだ。カクテルの名前の由来等は省くとして、残った卵黄をどうするか?そこで調べたらポート・フリップ~クリーミーですポート・ワイン(ルビー)45mL、ブランディ10mL、シュガー・シロップ2tsp そして卵黄小ぶり一個(大きい卵黄だったので2杯分を一個で)をシェーク、仕上げにナツメグをふりかけます。コレで卵を全部使えてめでたし、めでたし。ちなみに“フリップ”とは卵と砂糖を入れたカクテルのことだそうです。あまった卵黄、本当のお店のバーだとどうしているのか気になるところです・・・
2007年09月06日
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最近はカクテルばかりのスローバーだが、今年の夏何とか乗り切れそうなのは、かなり薬草系リキュールの影響が大きいように思える。最近こんな本を買ってチョッと研究している。リキュール&カクテル大事典お気に入りのリキュールはこんな感じだ。シャルトリューズ・ジョーヌ 40度 750mlペルノ 正規 40度 700mlベネディクティンDOM 正規 40度 750mlと最後にウゾ(コレは量販酒店のや○やの扱いでネットでは手に入らないようだ)シャルトリューズとベネディクティンはそれぞれ修道院で作られていた。一方、ペルノとウゾはアニス酒、ペルノは製造禁止になったアブサンの代用品として開発されたもの。アブサンは成分を調整されて復活しているが、ピカソやゴッホ、ヘミングウエイの愛した酒。ウゾは前にも取り上げたようにギリシャの大衆酒、ギリシャローマ神話のヨーロッパ芸術の香りがしてくる。それにしても、何れもアルコール濃度が非常に高いが不思議と悪酔いしない。それに食前に一杯飲んでおくと他のお酒をその後痛飲しても大丈夫。翌朝はすっきり目覚めることが出来るのだ。
2007年09月05日
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4日晩の一杯目に飲んだ、ギブソン、マティーニのオリーブをパール・オニオンに置き換えたものだが、このパール・オニオンがウチの周りでは入手困難だ。楽天でも、SOカクテルオニオン230gというのしか、見つからなかった。つい半年前までは近くの酒屋にあったのに?仕方ないのでコレを買って、中に入っているシルバー・オニオンと言うのを取り出して使った。なのでチョッと大ぶりな感じになってしまってかっこ悪い。そういえば、こちらは何とか見つけ出したが、グリーンのマラスキーノ・チェリーも入手困難だった。コレも半年前は普通に手に入ったのに?自給のバランス? 季節? 流通の関係? なぜ手に入らなくなったのか不思議だ?
2007年09月04日
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今日は休肝日なので、スローバー(ウチのホームバー)のグラスを磨いていた。実は今日仕事帰りに寄った○急ハ○ズでずう~っと探していたグラスを見つけて買ったのだ。ウチのカクテル用のグラスをすべて(本当は2脚づつあるのだが)とりあえず並べてみた。ながめていると、うっとりしてしまう、・・・角度を変えてもう一枚。ところで、今日買ったのはこの二つ、ラッパ形のカクテルグラス、もう一つは細長いショットグラス。ラッパ形のカクテルグラスはシャープなイメージのカクテルを飲むのに欲しかったもの。細長いショットグラスはプースカフェをやるのに欲しかったもの。今度は7色レインボーと言うカクテルに挑戦したいと思っている。今回はカクテルに使うカクテルグラス、シャンパングラス、コリンズグラスを並べてみたが、この他にウチスキー用のタンブラー、ショットグラス、オールドファッションドやテイスティングなんかもある。それにしてもこうやってお酒をついで無くてもグラスを並べてうっとり出来てしまう僕って・・・グラスフェチ?かもしれない。
2007年09月03日
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ウチは、朝大量にご飯を炊くので、夕飯時には麺を食べることが多い。最近のお気に入りはコレ知床ざるラーメン。(瑪瑙のような青磁のような色)ご参考:こだわり北海道名店ラーメンオカズはウチの定番オニオンスライスと豚の塩焼き オニオンスライスの下には水菜が敷いてありチョットした味のアクセント。豚の塩焼きは塩はともかく胡椒は使わすにんにくスライスと一緒にフライパンで焼いています。こういう料理を何気なくチャッチャと作るウチのカミサンに感心しつつ、付いてきたタレを等量のお酢で割って、小葱とラー油を加え、ちょ~酸っぱいタレにして、知床ざるラーメンソをいただく、父ちゃんなのでした。
2007年09月02日
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