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「ちょっと来ませんか?」呑み会をキャンセルして仕事をしていたのだが、ふと一息ついたときに、電話でこう言われた。「どこにいるの?」「ん、和民ですけれど」チープな飲食店が売上を伸ばしている。値下げ攻勢・サービス強化に出るといわれていたワタミも、2月6日からメニューが代わったと宣伝していた。そこで夕飯がてら調査にいってみようかと思い、足を運んだ。ところが、メニューを見てみると、基本的には以前あった「豆腐系メニュー」や「酒の肴」系の割安メニューが駆逐され、若干(100円程度)の値上げが目立つ。また、「砂肝焼き」「鳥皮焼き」といった、鶏肉の各部位が違うだけで、基本的には調理法が同じメニューが増えている。これでメニュー総数の増を謳っているのは、ちょっとなぁと思ったのが正直なところ。また、「坐・和民」とほとんどメニューのレイアウトが似たり寄ったりで、お店の差別化がほとんどできなくなっていた。見た目の高級感を狙い、客単価が若干高めだった「坐・和民」とほとんど同じ感じになってしまったのは、痛い。生ビールもモルツからプレミアムモルツに変更して、「サービスしてますよ」と訴えようとしているのだが、庶民の味方であった「大ジョッキ」がなくなっている。もともとワタミはビールの回転だけはいいので、生ビールは本当に美味なのである。回転が速い分、ホップの濃い新鮮なモルツは本当においしかった。なのに、プレミアムモルツになったことで、味がクールになり、個人的にはちょっと残念!なのであった。ちょっとした見た目の変更を図り、実質は客単価の若干の上昇と、客に気づかせないように原価の逓減を狙ったリニューアル、というのが率直な印象である。経営努力は見えるけれど、「前のほうが好きだったかも」と思いつつ、店を後にした。<お酒メモ>木曜日あさシャンパン(MOET) グラスひとつ金曜日よるプレミアムモルツ 生ビール 中ジョッキ1つお湯割の芋焼酎グラスで4つくらい
2009年02月28日
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自炊に玄米食をとり入れるようになって、数カ月経つ。最初は自炊をするさい、玄米を用いるのは3回に1回程度だったのだが、最近は「できれば常に玄米を食べたい」と身体が訴えるようになった。給水が大変だとか、すぐ食べないと不味いとかいった不安もあったが、給水は2時間くらいやれば、ちゃんと炊飯器で炊き上がる。お弁当に詰めて冷ご飯で食べても美味しいし、24時間程度なら炊飯器に保温しても味的には大丈夫というのが率直な感想だ。私が玄米を嗜好するのは、自分の食生活に原因があると思う。つまり、外食時に暴飲、暴食するきらいがあり、身体がリバランスを求めて玄米を欲しているのではないかと想像するのだ。玄米にはビタミンB1、B2、フィチン酸が含まれている。フィチン酸はキレート効果という、いわゆるデトックスの作用を持つ。だから「体内の有害物質もミネラルも両方排出させてしまうから、よくない」という人もいるけれど、最近の研究では、極端な食生活でない限り、問題ないようである。もともと外食するときには、玄米は食べていないので、摂取回数はバランスのとれたものになっていると思う。また、多量の飲酒をすると、ビタミンBが破壊される。ビタミンBは肌や粘膜を保護する作用を持つので、これが破壊されて体内で欠乏し、体力が落ちると口内炎が出る。今の時期、酒を呑むと花粉症がつらくなったりするのは、粘膜を保護する成分を酒で壊してしまうからだ。飲酒という要因だけでなく、体質的にビタミンBが欠乏しやすいため、おそらく玄米食は身体にあっているのだと思う。実際ここ数日、喋るのがつらいくらい口内炎がひどかったのだが、さまざまな理由から酒は快調に呑んていた(^^;ただ、あまりにもひどいので、口内炎に効くホメオパシー「ベラドンナ」を毎朝服用し、玄米を意識的に食べるようにした。すると3日後、きれいに治ってしまった。玄米食、これだから止められない。
2009年02月27日
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オフィスアワー。たまたまだが、先日サロンFUJIYAMAにいらっしゃった方に会った。先方は「どうしてここにいるの?」と言った顔をしている。そりゃそうだ。FUJIYAMAは沼津でやっている会だから、驚くのは無理もない。沼津では、その方は自分に興味なさげだったので自己紹介をしていなかった。「挨拶を…」といわれたので急いで名刺を取り出す。「○○に勤めております、雅です」と自己紹介しようと思ったところで、相手が口を開いた。「ごめんなさい。てっきりサロンFUJIYAMAのスタッフだと思ったから」ちょっと違和感を持った。私はサロンFUJIYAMAのスタッフだし、普段どういう仕事をしているかで「挨拶する/しない」を判断するのは少し変だと思った。少なくとも、相手の肩書きで声をかける/かけないを判断していることを、声をかけた相手に悟られるようなマナーは控えたほうがいいんじゃかな、と個人的には考えている。「いや、れっきとしたサロンFUJIYAMAのスタッフです。いつもお手伝いに行ってます」名刺を渡しながら、そう言った。<お酒メモ>凱陣 1合ドイツワインをいくつか。グラスで6つ。
2009年02月26日
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大きな声ではいえないのだけれど、運用業界の人は意外と「ゲンかつぎ」や「スピリチュアル」が好きだ。それが「多少」なら可愛く見えるのだけれど「オーラが見える」と初対面で言われれば、流石に面くらう。よくあるのは「ゴールドの魔力」を信奉している人。「ゴールドの反射する光を身体に浴びると、金のよい波動(オーラ)が自分に作用し、いいことがおきる」というものだが、立て続けに複数の人にこの話を切り出されたときには、正直少しドン引きした。こういう話は、酒の席だったらいいのだけれど、ビジネスの場で、しかも初対面で言われると怖い。仮に見えるとしても、相手が警戒するようなことを迂闊に言う人は、どうも「うーん」と思ってしまう。先日も金融関係の方が、「私はオーラが見えるんです」といきなり言ったので、久しぶりに身構えてしまった。「私何色?」って冗談ぽく返せばよかったのに、できない自分が情けない。ところで、自分のオーラが知りたい人にはこんなサイトもあります。(名前を入れるとオーラを判定してくれるそうです)名前でわかるオーラの色(多分、遊びです)ちなみに雅は緑でした。アイルランドのシャムロック色なので、ちと嬉しかったです。<お酒メモ>赤ワイン。小布施、チリのカベルネ、スペインなど計1本ギネス 瓶1つ
2009年02月25日
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今年は、実はギネスビール誕生250周年なのです^^創業者のアーサー・ギネスが1759年に、当時使われていなかったセントジェームズゲート醸造所を年45ポンド、9000年契約で借り受けて作ったのが発祥とされている。9000年という数字は、アーサー・ギネスが「自分の作るスタウトは、これくらい長い間通用する味わいだ」という自信から設定したと言われている。ギネスは化合物の組織構成が、抗酸化作用のある食品と非常に似ており、適度に呑むと健康によいのである。コレステロール値を下げる作用もあるらしいが、雅が低コレステロールなのは、ギネスの飲酒と関係があるのかもしれない。というわけで、3月17日のセントパトリックデーの前の土曜日、3月14日に「第8回 ギネスの会」を開催したいと思います。都内某所で開催予定です。当日は18時前後から開催。金額は2~3時間で3000円~6000円の範囲内、食事つきでギネス呑み放題のプランをこれから探そうと思っています。ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メールまたは楽天メールボックスまでお知らせいただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただくできれば、場所の仮押さえのために、来週3月4日(水)までに参加される予定の方はご連絡をいただければ幸いです。常連の方もいらっしゃいますが、いつも新規の参加者の方もいるので、興味のある方は気軽にご参加下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
2009年02月24日
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「高速道路は深夜乗ると料金が半額になるんだよ」といわれて、調べてみたら本当だった。高速道路割引料金の早見表ざっくりといえば、ETC搭載車で●50%OFFになるケース1)毎日0~4時2)土日祝9~17時(1日2回まで。1回当たり100キロ以内。東京~厚木間は割引なし)3)毎日6~9時、17~20時(1日1回限り、2)と併用可) の間に、高速道路内で車を走らせていればよい。ちなみに●30%OFFになるケース平日22:00~24:00の間に出口料金所をくぐる場合だそうである。 でっかいサービスエリアでは給茶機のそばに「コンシェルジェサービス」デスクがあるのだが、そこにいるおねーちゃんに「ETC割引の早見表をください」というと、とても見やすい一覧表を出してくれる(無料でもらえる)。だが、道路公団はあんまり割引を大っぴらにいいたくないせいか、その料金表は普通に陳列されておらず、おねーちゃんに言わないともらえないので注意が必要です^^
2009年02月23日
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週末、仕事が終わるのが遅かったため、徹夜のまま車を走らせた。恥ずかしい話なのだが、250kmほど走らせたところで猛烈な眠気に襲われた。空が白みかけた頃は、私にとって一番苦手な時間。慌ててサービスエリアに入って、駐車場に車を着けたあと、1時間ほど記憶がぱったり途絶えた。「トントン」と誰かが車のガラスを叩く。人の良さそうなおばちゃんがライトを指差す。「あなた、ライトがつけっぱなしよ」あ、と思って、エンジンをかけたのだが。案の定、バッテリーがあがってかからなくなっていた。うーん、しまった・・・。試しにJAFに電話したら「1万7000円かかります」との返事。「なんとか安くなりません?」「なりません」仕方ないので、人探しをはじめた。高速でトラブルに強そうな人は誰か?と想像し、高速バスの運転手さんに声をかける。「普通車は12Vだよ。バスは24Vだから、普通車でブースターケーブルを持っている人を探してみな」といわれて、普通車の駐車場のほうへと歩く。大き目の車で、車いじりが好きで適宜改造しているような車で、人が良さそうで、暇そうにしていて・・・という人を探し、声をかけてみた。運転席でタバコをかしているおじさんが目に付いて、声をかけると、あっさり「いいよ」の返事。早速準備にかかる。自分の乗っていたフロントのふたを開けると、機械がたくさん詰まっていた。どれがバッテリかわからなくておろおろしていたが、助手席側にそれらしきものをみつける。手順としては1)バッテリがあがった車と助けてくれる車のフロントを近づけてエンジンを停止する。2)ブースターケーブル2本の端子をそれぞれの+-につける。3)助けてくれる車のエンジンをかけて、バッテリがあがった車のエンジンをかける。4)エンジンがかかったら1分くらいそのままかけてバッテリ充電する。5)バッテリがあがった車のケーブルを外し、その後相手のを離す。ところが、2)で赤と黒のケーブルをそれぞれ繋げるのだが、どちらが+でどちがら-かわからなくなってしまった。助けてくれる車のおじさんも「どっちだっけ?」といっている。間違えてエンジンをかけるととんでもないことになってしまうと思い、悩む。中学でやった理科のテスト、あのときどちらで解答したっけ?としょうもないことを考え、うんうん唸りながら「陰極は暗い色だから黒だよな。ええい、ままよ」と思い、指したら、幸運にもエンジンがちゃんとかかった。超超ペーパードライバーなのでものすごく焦ったのだが、ツキがあってよかったと心底感じた^^<お酒メモ>21日土曜日生ビール グラスで1つ熱燗(本醸造) 1合
2009年02月22日
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週末はいろいろ外出せねばならないのだが、途中名古屋で数時間だけ空き時間ができることがわかった。いつもだったら名古屋のお友達を訪ねて…というところなのだけれど、空いている時間は朝7時半~11時。半端もいいところの時間帯である。喫茶店の「モーニング」巡りもいいが、安易だし、ちょっとベタ過ぎる。「う~む」。唸りながら時間を潰せそうなところを探す。そんななか、ここが目に入った。まるや八丁味噌八丁味噌は、みそ文化・名古屋の「お袋の味」。豆味噌で作られる「赤みそ」のなかでも、特に塩気を強く感じさせる独特の味わいである。八丁味噌の発祥の地が、岡崎城から西へ八丁(約872m)の距離にあることから、その名前がついたという。現在は「まるや」と「カクキュー」の2社が作っているだけなのだそう。歴史ではまるやが若干長いそうだが、宮内庁御用達ブランドは「カクキュー」である。また、飲食店で味噌汁を注文し、「赤だし」が出ると「高級」という感じがするが、その赤だしは八丁味噌に白味噌をまぜて作られたものを指すそうである。なるほど、名古屋人が自慢するわけだ。私は普段新潟・長岡産のお味噌を使っているのだが、時々味に変化をつけたくて、八丁味噌を買うことがある。でも、名古屋で買うのとは違って、少々割高になる。ここのみそ製造工場は見学ができる上に、見学をしたあと、600円でみその「すくいどり」ができるという。(追記:行ってみたらすくいどりは800円になっており、かつ団体客しかできないサービスになっていた。がっくり)朝8時半から受け付けているというから、時間的にもちょうどよいし、食いしん坊の雅にはうってつけのスポットなのであった(^Q^)
2009年02月21日
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先日、友人から紹介してもらった会計士さんとちょこちょこメールでやりとりしている。その会計士さんは歯に衣着せぬ物言いをする方なのだが、その言い方に嫌味がない。しばらく話をしていると、辛口の表現も、自分が経験してきたことに裏打ちされた、無駄のない言葉の羅列だということに気がついた。前向きに生きている人に会うと、不思議と元気が湧いてくる。その人の発散している陽気なエネルギーが伝染する感じがするのだ。ツキが自分にない時期とか、トラブルがあって落ち込みそうなときは、こういう人と会話をしたり、会うに尽きるなぁと思う。逆に、自分がツイていて、積極的になっているときは慢心や暴走がおきやすい。そういうときには、異論を唱えてくれたり、会うと気持ちが穏やかになる人に会いたくなる。そういう風な行動に出るのは、どこかで自分のテンションをコントロールしているからなんでしょうかね。。<お酒メモ>木曜日3軒はしご。ワインを5種類、量にして3本くらいあけました。カリフォルニアのシャルドネ白、オーストラリアのカベルネシラー赤、イタリアのデザートっぽい赤ワインなどなど。
2009年02月20日
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先日、確定申告書類を出すために最寄の税務署に行った。年々、申告者の頭に白いものが混じっている割合が増え、高齢化社会の進行を感じる。それに伴って、提出まで並ぶ待ち時間も年々増加している。自分で申告書類を作るときに、記入漏れがあまりにも多いからだ。税務署のおじさんが提出書類のチェックをして「ここが未記入だから再度記入してから来て」「写しの書類が1枚足りないから、もってきて」といっても、たいていの高齢者はそこから動かない。申告書類の書き方についてのアドバイスの部屋は別に設けているところもあるのだが、そんなことはお構いなしである。その場で「書いてくれ」「これであっているはずだ」と、ごねると、税務署のおじさんがおもむろに計算機を出して、計算をはじめて、申告書類に記入する。これでまた、待ち時間が長くなる。年々税制が複雑になっているうえ、退職金で株、という人も多い。医療費控除の仕組みや医療費の適用範囲についても(病院までのバス・電車の交通費が認められるなど)年々その認知度は高まり、チェックも複雑になっている。また、申告書類にも問題がある。マス目が、高齢者にやさしくないフォントの大きさだし、筆圧が弱くなる高齢者にカーボンで複写させると、2枚目、3枚目はほとんど数字や名前がかすれて判読できない。これでは、チェック時間も誤申告も増えるばかりだ。申告にかかる手間の長時間化に対抗する切り札が「電子申告」なのだろうが、これもあまり進んでいない。電子申告をはじめてする人は、その年に限り5000円控除という特例を設けていたが、控除は今の申告まで。ICカードリーダーや、役所での手続きなども煩雑だ。直接税務署に出向くのがいやなら郵送してしまえばいいのだろうが、郵便物も民営化して誤配や遅配、未配の割合も増えたという。届かなければこちらのミスになるし、確認も出来ないからやはり自分で出向くのだが、高齢化に伴う「煩雑さ」はどうにかならないものか。<お酒メモ>1軒目白州 そのままで1つSCAPA そのままで1つ2軒目小布施ワイン 2007 セパージュ・ヨーロピアン グラス2つサンタクリスティーナ グラス3つ
2009年02月19日
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官僚さんと会ったときのとある会話。雅「中川(酒)さんっていつもああやって呑んでるんですか?」官僚「そうだよ。あれは国内の会見だったらよくあること。外国のメディアにとりあげられちゃったから問題になってるわけ」雅「ウィキペディアの中川(酒)さんのところに『趣味は水鉄砲(要出典)』って書いてあったんですけれどあれって本当ですかね。ネタかなぁ」官僚「水鉄砲の中には水がなくて酒が入っていて、(自分の口に銃口を向けるしぐさをして)こうピュピュッと。なんてね。完全にネタでしょ(笑)」雅「でも、やっぱり毎日召し上がられているんですか」官僚「呑んでるみたいだよ」別の官僚「朝から4合呑むっていう話しだし」雅「若山牧水みたいですね。ところで飛行機の中ではやっぱり風邪薬を酒で呑んだのかしら。『俺にとっては酒は水みたいなものだから大丈夫なんだ』とか言って」官僚「でも、中川さんの気持ちはわかるんだよね。外遊があると結構はしゃいじゃうんだよ。もともと今は国会の真っ只中でしょ。野党に昼間、さんざんネチネチいじめられる。(行ったのは)ローマでしょ。だから余計妬まれる。『遊びじゃないんだから金曜日の国会に出た後、飛行機に乗ってローマに行け』『月曜日もまた国会があるんだから欠席するな』とか野党に言われて、きつい外交日程をこなす。何歳になっても大臣は0泊2日なんて当たり前にやらされる。あれは可愛そうだよ。精神的に消耗する」別の官僚「だから、飛行機の機内が唯一の休息の時間で、ついたくさん呑んじゃう。はしゃいじゃうのは中川(酒)さんだけじゃないよ。ストレスを発散しようとする場が他にないんだから」ローマへの飛行機はアリタリアとのコードシェア便なのか、日系エアラインなのかわからないけれど、どちらにせよ食事とシートと酒のラインナップは結構よいものが揃っていると個人的には感じる。自分も昔、飛行機に乗ってヨーロッパへ飛んだときに、前夜の仕事の疲れから、機内でつい眠れなくて酒を注文し、それが美味しくて……。乗り換えをする空港のバーでも、乗り換えた後の機内でもついつい呑んでしまったことがある。「政治家なんだから脇を締めろ」というのは確かに正論なのだけれど、酒を普段からたしなみ、強い人ほど、心がほどけたときについ酒に手が伸びるし、酒量に対して慢心が出る。(ただ、youtubeで見たローマでの記者会見、薬のちゃんぽんが主要因だと見ている。酒の酔いだけのときと様子が違うから)世論は中川(酒)に手厳しい。心情的には当然なのかもしれないが、彼が小泉政権時の農相時代、WTOの農業交渉でメキシコとの農作物一部市場開放をやったときの手腕は鮮やかだった。能なく何でもぎりぎりまで抵抗する従来の農相とは違い、国益を考えて、何を輸入し、何に関税をかけて抵抗するか、という道筋が彼なりにあった。興銀勤めの経験も5年ある。自民の議員の中で、それなりに金融の知識もある。異論だということは百も承知だが、今、彼を「見た目の問題」で叩いて、結果大臣の座から追いやったことは、少しもったいなかったと思う。ミッテランは愛人騒動でも辞任しなかった。クリントンだってモニカ・ルウィンスキーとの「葉巻の戯れ」事件も乗り越えた。中川(酒)は女ではなく酒での痴態だ。女よりはマシ、だと思うし、交渉をまとめる「強さ」は現職大臣の中でも屈指だったと思うのだが。といいつつ読み返してみると、酒呑みからの(かなり説明的には)苦しいエール、かしら(^-^;
2009年02月18日
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「私は今の日本人の8割はアダルトチルドレンだと思ってるんだ。でも君は違うね」と、ある人に言われた。4000社くらいの企業を見てきて、経営者に関する審美眼があるといわれている人にそう言われたのは意外だった。自分はそう見えるのか、と。アダルトチルドレンは一般的に「機能不全家族で育ち、『家族』に対してトラウマを抱えたまま成人してしまった人」を指す。親がアルコール依存症だったり、親からDVを受けたことのある家族が「機能不全家族」の典型例だといわれている。そんな「典型」に該当する家族を持つ自分は典型的なアダルトチルドレンだと思っていた。「この人はどこを見て、そう言ったのだろう」私が表面的にふざけたことを言っているからなのか。一見、周囲に気兼ねせず、主張するタイプにみえるからなのか。「違いますよ。私はたぶんアダルトチルドレンなんですよ」と反駁しようと思ったけれど、やめた。この人に自分のことをあけすけにする必要なんてどこにもないじゃないか、と心の中にいる自分が諭したからだ。言ったところで、この人に自分の感情を抱きしめてもらいたいわけじゃない。そもそもパッと見で100発100中で相手のことが見破れる人は、世界中探してもどこにもいない。ムキになっても仕方ない。ただ、心に深い悲しみを抱えている人は、いくらそれを隠しても、普段の振る舞いや話し方に現れる。悲しみがあふれて、表出するからだ。相手が見抜けなかったのは、その人の目が節穴なのではなく、自分が抱えている悲しみや苦痛が、自分が感じるほど大したものじゃないからなのかもしれない。あるいは私自身がそれを巧く隠せているからなのかもしれない。うまくいえないけれど、一つだけいえるのは、「君は違うね」といわれたとき、自分の「かなしみ」をどこへ持っていけばいいのかわからなくなってしまった、ということだった。そんなことを言われても気にならなくなったときが、トラウマが昇華するときなのかな。<お酒メモ>サッポロビール 瓶 グラス2つ八海山 本醸造 熱燗 湯飲み茶碗で2つ(汗)ワイン シラーとかカベルネとか。赤をグラスで3つ
2009年02月17日
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映画のタイトルにもなった「セレンディピティ(serendipity)」は、「幸せを運ぶ偶然をひきよせる能力」といった意味合いを持つ英単語である。1929年にフレミングがペニシリンを発見したのは、実験でたまたま発生させてしまった青カビが発端だったそうだ。これはセレンディピティの代表的な例として語られている。それ以外では、1953年、ワトソンとクリックがDNAの二重らせん構造を発見したことも「セレンディピティ」が働いた好例といえるんじゃないかと思う(詳しくは福岡伸一『できそこないの男たち』参照)。でも、「この人たちは単に幸運だった」と言ったら、そこで話はおしまいになってしまう。私は彼らがとりたてて「運」だけで成功を掴み取ったわけではないような気がする。人間は同じ対象物を見ていても、人それぞれ感じ方や受け取り方が異なる。目の前のチーズを眺めて、カビのことを考える人もいれば、チーズの色のグラデーションについて思いをめぐらす人もいる。チーズの値段を聞いて、ユーロ/円の激しい為替の動きについて思案する人もいる。同じものを見ているのに、各人が見える世界は十人十色、同床異夢なのだ。人は見たいものを対象物に求めるとき、そこから何を感じ取ろうとするかを無意識に判断している。その判断力や類推する「力」の強い人が、セレンディピティを活用できる人なんじゃないかと思うのだ。ここからは脱線。数年前のある平日の昼のこと。ビタミンカラーで彩られた、居心地のいいカフェに、たまたまある人と一緒に入った。そのカフェの名前も「セレンディピティ」だった。そこでその人とコーヒーを飲む機会が訪れるたびに、その後不思議と何かがひらめいたり、よいことが起こったので、非常に気に入っていた。自分にとってツキを運んでくれる場所だったので、よっぽど気に入った人でないと一緒に足を運ばなかったし、そういう場所だということも胸にしまっておいた。でも2月22日に閉まってしまうことを今日、知った。ちょっと残念である。
2009年02月16日
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箱根の芦ノ湖畔にある「白龍神社」を先日訪れた。芦ノ湖に沈めたという龍神を諌(いさ)めるために建立された九頭龍神社(本宮)と対を成すように作られたという神社である。風水に寄れば九頭龍神社が「陽」ならば、白龍神社は「陰」の気を持つそうである。九頭龍神社は温かい雰囲気で何も感じなかったのだが、白龍神社の敷地に一歩足を踏み入れたときに「ゾクッ」としたものが背中に走った。スピリチュアルが好きな方のブログには白龍神社は「静寂」を感じると書いてあったけれど、私的には「立ち入れない」ぴりぴりしたものを感じるばかりであった。社の裏手にある「ご神木」にくぼみがあって、そこにいくばくかの小銭が捧げられていた。先のブログによれば「抱きついたりすると心が落ち着く」と言われているようなのだが、個人的には、位が高くて、そう気安い振る舞いができるようなものではなかった。下手に触らないほうがいいのではないかと思う。両神社は「パワースポット」と言われているけれど、私には白龍神社の冷たい、鋭い「気」の感触が忘れられない。誰かが一緒にいなかったら、多分、一歩も足を踏み入れられなかったと思う。不思議なのだがお酒にも「九頭龍」と「白龍」のブランドがある。皇太子が大好きだといわれている日本酒で「石田屋」というブランドがあるのだが、これを作っている杜氏が福井の「黒龍酒造」である。黒龍のブランドは近くを流れる「九頭龍川」にちなんでつけられている。そして同じく日本海に面した新潟に「白龍酒造」がある。日本三大杜氏のひとつであるが、ここはなかなか酸度の強い個性的な酒を作っている。しかし、地味な酒である。手酌だったり、何か悩みや迷いがあったり、くたくたになってしまったときに、家でじっくりやりたい酒なのである。お酒的に黒龍が他人とワイワイやれる「陽」を感じるものであれば、白龍は一人でちょろちょろと内省的に呑む「陰」の酒なのだと思う。ちょっと前まで仕事をやっていたので、今日は白龍酒造の「とっぱづか」を呑んでいる。「とっぱづか」とは、「はずみで」「たまたま」つまり、「予想も出来ないことが起った」状況を表す金津村の方言。今日の気分にぴったりである。「もしかしたら、酒も自分も新潟生まれだし、自分の生き方にぴったりなのかもね」とワイングラスに入れた日本酒に語りかけながら、土曜の深夜を過ごしている。<お酒メモ>小布施ブラン ソガペールェフィス 2008年 1/2本とっぱづか(日本酒) 1合
2009年02月15日
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春一番が吹いた日。知り合い経由でこんなものをいただいた。アッキーナこと南明奈から(という触れ込み)のチョコレート。アッキーナ→知人(男性)→雅という手順を踏んでいるから逆チョコとはいいがたい(ーー;さて。時刻変わって本日はバレンタインデー。チョコをいただいたら3月14日(土)の「ホワイトデー」には…といいたいところですが、この日はアイルランドの一番のお祭り・聖パトリックデーを前倒ししましてギネスの会を開催したいと目論んでいます^^ギネスの会は、片手にパイントギネスを手向け、よき酒とよき友人とよき時間をともにする。そんな片時の時間をこよなく愛する人たちの集いです。最近は実体経済の冷え込みが急速で、知り合いや友人の経営者からのちょっとした相談事が増えています。自分が何とかお手伝いできることと、そうでないことが入り混じっているので、なかなか難しい状況ですが、できればお役に立てるといいな、と思っています。こんなご時世だからこそ、前向きに生きる人たちが集まって、アイデアや情報を交換することが有意義だと思います。前回、年末にやったときのように、暖かい雰囲気でみなさまとお会いできるように、現在都内で場所を選定中です。スタート時間についてはまた告知しますので、興味のある方はお日にちだけ調整をはじめてくださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。<お酒メモ>紹興酒 ボトル1本あたためて。
2009年02月14日
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たまにはひとりで呑みたいときもある。行過ぎる車のテールランプや、点灯する信号を眺めていると、万華鏡を覗いているような、そんな気分になる。「はるか昔、走馬灯を見たときもこんな感じだったな」と一人ごちる。それ以上言葉を紡ごうとしても、嗚咽しか出てこないのがわかるから、ギネスを一口、また一口と流し込んだ。<お酒メモ>ギネス生 パイントで1つ
2009年02月13日
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秋から冬にかけて芽を出す冬の山うどは、酢水にさらす「あく抜き」が必須だが、この時期から出てくる白っぽい春うどは、あく抜きがいらないものもある。今日は八百屋で「うど」が冬うど 100円(1本)春うど 130円(1本)で売られていたのだが、旬のものを食べたいという欲求と、皮まで美味しく使い切ったほうがトータルでコストが安いと思い、春うどを購入した。春うどは手間もかからないし、捨てるところがないのである^^穂先は天ぷらにしても美味しいけれど、今日はくきと共にペーストをつけて食し、剥いた皮は人参と一緒にきんぴらにした。うどにあわせるペーストは酢味噌でもいいが、サラダ感覚で食べるのならマヨネーズと味噌をあわせるのがベスト。うどを外皮を少し厚めに切って、短冊状に切り、マヨネーズ:5味噌:3砂糖:ひとつまみをあわせてペーストをつくり、うどにつけて食べると、みずみずしい香りとほろ苦い苦味と調和して、とても美味しい。あるいはうどを薄くスライスして、生でも辛くない新玉ねぎのスライス、短冊切りの人参を用意してマヨネーズ:2お酢またはバルサミコ酢:2砂糖:1塩:少々をあわせてドレッシングをつくり、和えればサラダになる。外皮は人参とともに短冊切りにして、きんぴらにするのがベスト。ざっくりで恐縮だが、いつもきんぴらは次のような調味料をあわせて作っている。1)ごま油をフライパンに入れ、刻んだ唐辛子(種は抜いておく)1本とともに熱する。(今日はごま油と鶏コラーゲンペーストを1:1であわせた。コラーゲンを使うとこってりした食感に仕上がり、甘みが強く出る)2)フライパンがパチパチなったら人参を入れ、ついでうどを入れ、しばらく炒める。3)火が通ってきたらお酒2、みりん3、醤油3の割合で順にいれてゆき、金ごまをいれる。香りが立ち上ってきたら火をとめる。今日はこんな感じで作ったあと、ついでに38円(200g)で買ったれんこんもスライスして、もうひとつ別のきんぴらをこしらえた。きんぴらは明日のお弁当に入れる予定。きんぴらが2種類あるから茶色いお弁当になってしまうが、食べるのは自分だから、まぁいいかなと思っている。
2009年02月12日
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09年1月より株券が電子化されたことに伴い、1月以降に到着した株式配当金の入った封筒には、配当金支払い通知書(小為替)とともに、「配当金計算書」というものが添付されている。今年分(つまり来年の今頃に行う確定申告)から、株式の売却損と配当金を相殺できるようになるのだが、この計算書は、そういった損益相殺を行う場合、確定申告時に出さねばならない証明書になる。見た目は封筒の小窓から透ける、自分の住所と名前が書かれた宛名書きの紙でしかないから、ついうっかり捨ててしまいそうになるけれど、09年の相場も荒れそうで、先が見えない。しっかり保存しておいたほうがいいと思う。ちなみに、株券電子化に伴って、配当金の受け取り方法が1)配当金支払い通知書2)指定口座への振込み3)取引証券口座への振込みの3種類になっているが、2)3)についても決算報告書とともに封書で「配当金計算書」が送られてくるので注意が必要である。「もう売却しちゃった会社だし、配当金は振り込まれているから決算報告はみなくていいや」と思って、開封せずにポイしてしまうと、あとで後悔する羽目になる可能性もある。株取引した企業から届いた封筒は、必ず開けるようにしましょう^^<お酒メモ>サンタクリスティーナ 赤 1/2本ソアベクラシコ 白 2/3本
2009年02月11日
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この時期から春先にかけては、苦味のある野菜が八百屋に並ぶ。2月はうどやふきのとう、菜の花に野蒜(のびる)、せりがお目見えする。3月はたらの芽やふき、花わさび。そして4月はこごみやうるい、ぜんまいの季節である。今日はお昼にふき味噌をいただいて、夕餉は菜の花を茹でて食べた。年をひとつとるごとに、どうもこの苦味野菜を食べたいと思う気持ちが強くなってきている。上記のお野菜のほとんどはあくが強いため、あく抜きが必要になる。そのせいか近年嫌がられる向きは多いのだが、もともとこれらの「苦味」はビタミンCなど抗酸化作用の強い成分やポリフェノールが豊富に含まれているせいなのだそう。老化を予防したり、春先に花粉などで弱った粘膜を丈夫にしたり、血圧を下げたりといった効果があるこれらの春野菜は、冬の厳しい時期を経て芽を出したエネルギッシュな野菜たちである。最近医者に行くたびにすぐにお薬を処方されて、自分の身体を内から整えることがなかなか叶わないので、これら苦味のある野菜をとりながら、少しずつ抵抗力のある身体に戻したいなと思っている。
2009年02月10日
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縁あって、今年初めてのおみくじをひいた。おみくじというのは、自分にとって「今のヒキの強さ」を計る指標みたいなものだと思っている。神社にいくと、神様の象徴として社の中央によく丸い鏡が祭ってある。あれは「神はあなた自身のうちに宿っている。だから鏡に映った己の顔を見て、神がなんと言っているか、自分の内に問いかけなさい」ということを言わんとしてしている。おみくじも、同じような性質のものだと思う。つまり、当たるとか当たらないとか、おみくじに書いてあることに一喜一憂するのではなく、その内容を今の自分の行いと照らし合わせて、どう感じ、そしてこれから行動すべきか、という指針めいたものだと感じている。そうはいっても引く時は何が出るかな、とうきうきする。箱の中からひとつ取り出して、おみくじを開ける。と、そこには中吉と書かれていた。どんなことが書いてあるのだろう、個別に「事業」とか「健康」とか順に見ていて、最後に「相場(賭)」というのがあった。はらはらしながら目をやると…。相場(賭) 酒に溺れると負けるorzなんでこんなここが書かれているのかわからないけれど、ちょっと控えようと思った(汗)(↑結局、一喜一憂してる)<お酒メモ>8日日曜日小布施ブラン 白 VDP2008 1/2本フレシネ コルドン ネグロ (スパークリングワイン)グラスで2つグレンリベット 12y 少し加水して1/2つ
2009年02月09日
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サロンFUJIYAMAが無事終了しました。ゲストとして来ていただいたレオスの藤野さん、コモンズの渋沢さん、セゾン投信の中野さん、そしてクレバーな司会さばきを見せてくださったかいたく投信の森本さんには本当にお世話になりました。またご来場頂いた方々に心より感謝申し上げます。今回話を聞いていてなるほどな、と思ったことがひとつあった。それはレオスの藤野さんが言っていたことなのだが、投資本の名書『敗者のゲーム』の中で日経平均のようなインデックスファンドとアクティブファンドはどちらがリターンがいいかというくだりがある。同書の中では「インデックスがよい」というオチなのだが、米国市場が「株式市場の死」と言われた1970年代から80年代までの部分に限ってはアクティブが優位だったことに藤野さんは気づいたのだそうだ。この時期が、これからの日本株にも当てはまるのではないか、そんな言及に深く同意した。日経平均採用銘柄でも、例えば組み入れられている化学セクターひとつをとっても、日経平均が下がっているこの地合で逆行高している銘柄と、日経平均につられて下がっている銘柄の二極化が進んでいる。全体的にこの1年でほとんどの株は大きく値を下げた。だから四季報でも「割安な株」はぱっと見て分かる状態になっている。ならばよいものも悪いものもみんなまとめて平均で買うよりも、自分がよいと思った会社を個別にピックアップしていった方がいい。そんな気がするのである。<お酒メモ>土曜日開運 ひやおろし お猪口1つプレミアムモルツ瓶 グラス1つ鳳凰美田 活性にごり お猪口2つ高砂 活性酒 あらばしり それぞれお猪口2つ八海山 雪の中の酒 お猪口1つ江川酒 韮山 お猪口2つ若竹 立春初搾り お猪口1つ坤滴 純米大吟醸 一合半グレンリベット 12y シャーベットとかそのままでだいたいグラス2杯くらい明鏡止水 特吟 一合限定酒 喜久酔 松下米50 純米吟醸酒 一合
2009年02月08日
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引越ししたいと思って年末から本の整理を始めていたのだが、思ったよりも大量の荷物に加え、腰痛というアクシデントもあって物件探しができておらず、賃貸の更新時期を迎えてしまった(ーー;とりあえず「契約更新します」ということで賃貸契約書が届いたのだが、そこに更新料:賃料の1か月分(別途消費税)と記載されていた。前回は(別途消費税)なんて書いていなかったし、胡乱な法律知識だが「そもそも更新料には消費税はかからないはず」だと思い、調べてみた。国税庁のホームページのタックスアンサーで「消費税/課税取引・非課税取引」の項に「No.6225 地代、家賃や権利金、敷金など」という項目があった。以下引用する。1 地代、家賃の非課税 土地の譲渡や貸付けは、消費税の課税の対象とならないこととされています(非課税取引)。この土地には、土地の上に存する権利も含まれます。 土地の上に存する権利とは、地上権、土地の賃借権、地役権、永小作権などの土地の使用収益に関する権利をいいます。 したがって、土地や土地の上に存する権利を貸し付けた場合の地代、権利金、更新料又は名義書換料なども非課税となります。http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6225.htm上記のとおり、住宅の契約更新料は本来「非課税取引」なのである。貸主が一般の人間(青色や白色申告の人)ならばもちろん非課税だが、たとえ貸主が法人であっても、建物自体は住居目的の賃貸物件なのだから、賃借人が消費税を請求されるのはおかしいと思う(貸主が消費税を納めない可能性だってある)。大家が法人と個人かというのは、普通は借りる側は見ない。たまたま法人だったさいに、消費税として5%の支払いが上乗せされるなんてたまったものではない。公平な課税じゃないような気がするのだ。消費税が10%になったら、かなりの負担アップにもある。また仮に貸主が法人で、事業用建物として住居物件を不動産賃貸していたとしても、それは貸主の判断でそういう区分にしただけで、それを賃借人に払わせるのはそもそも変な話だと思う。というわけで、不動産管理会社とまた「やりとり」をしなくてはならなくなりそうである。「たかが数千円」と思う方もいらっしゃるでしょうが、雅にとって数千円は大切なのです^^ギネス何杯呑めるかしらん…。<お酒メモ>信濃錦 蔵元特製 純正あま酒 1合
2009年02月07日
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昨晩から関節が痛むほどの熱になり、今朝も38度を超えていた(ちなみにインフルエンザではない)。「マーフィーの法則」よろしく、こういうときに限ってお仕事でトラブルとか、ハマッてしまうことが多い。というわけで、今日はほぼ食事もできずに午前様です…。明朝までにやらねばならない仕事を持ち返っているので、これから朝までにかたづけるつもり。自分のお仕事スキルとかマネジメントがイケてないからこういう結果になった、というのは痛いほどよくわかっている。自業自得ですな。。サロンFUJIYAMAまでには、仕事も体調もそこそこ目処をつけて、なんとかいけるようにしたいです。がんばります。。。<お酒メモ>食事代わりにお酒摂取。ご飯が食べられないので。。樽平 1合
2009年02月06日
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ブルンバーグに出ていたのだが、「ひふみ投信」を運用しているレオス・キャピタルワークスが買収された。社長でファンドマネジャーの藤野英人さんは取締役をやめて、CIOになり、運用に専念するという。いや、このことは本当に知らなかった。しかもそういう可能性があるとは露ほども考えなかった。だからものすごく驚いている。昨年か一昨年にシンガポールのテマセクからお金を預かったという噂があったし、この状況下でも死角はないと思っていたからだ。敵対的ではないし、きっと何かの意図があるのだろう。たまたまそんな状況下、今週の土曜日はサロンFUJIYAMAでその藤野英人さんをお招きし、『ニッポンのよい会社・よい企業・よい株の見分け方』というテーマでお話をしていただく。なんというタイミングでお呼びしてしまったのだろうと、正直ちょっと汗をかいている。。まだ、結構定員に空きはあるので、ご興味のあるかたはこちらからお申し込みいただけると幸いです。<お酒メモ>火曜日のメモです。めぇめぇしながら呑みました。サンタクリスティーナ 赤 2/3本クライネリッシュ(ハイランド) そのままで2つホーク・クレスト(アメリカ)&アルボレダ(チリ)&シャトー・ボーモン(フランス)いすれも赤、をちょいちょいテイスティング4日水曜日ギネス 小瓶1つ
2009年02月05日
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右が普通の1パイントグラス(だいたい568ml)。いつもだったら1パイントはなみなみ入っているように見えるのだが、左のグラスと並べると、ものすごく小さく見える。左のグラスは「メガパイント」と呼ばれる、とあるパブの名物ギネス。1パイントの値段の約2倍で出されているのだが、量はどうみても2倍以上である。お店の人に「メガパイントって、通常のパイントグラスより、どれくらい多く入っているんですか」と訊ねると「うーん、だいたい3倍くらいですね」という返事。それを了解した上で最初注文したときには「本当に呑むんですか?」とお店の人に聞かれた。グラス自体もものすごく重いので、両手で抱えて呑まねばならない。これは意外と重労働だった。いくら呑んだくれといったって、一応オンナなので、泡を乗り越えて黒いギネスに届くまで、結構な時間、グラスを抱えねばならない。呑み始めは腕が痺れてしまった(笑)でも、器が大きいにもかかわらず、ギネスは丁寧に入っていて、とても美味しかった。結局(2パイント呑んだ後にメガギネスを注文したのだが)全て呑み干した。ビジュアル的にはインパクトがあるし、呑み干したあとは一緒にいた仲間が盛り上がっていたので、パーティ向き、と感じる。また呑みたいな、と思った。
2009年02月04日
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ベタな話で恐縮なのだが、最近お笑いコンビ「オードリー」の春日にはまってしまった。お笑いではまってしまったのは「野沢直子」以来である。写真右が春日俊彰。胸を張ってたくましく見せているが、もともとアメフトをやっていたので、そこそこガタイがいいんだと思う。また、昔どこかで見たような顔だと思ったら、阪神にいた藪恵壱投手にそっくりなのである。(上が藪さん。懐かしい。カミサンは長野出身)オードリーの春日は喋りも態度も暑苦しく、芸風も危なく、動きもかなりド変態なのだが、妙にツボにはまってしまって、彼が出ているとついつい番組を見てしまう。血が嫌いで『13日の金曜日』が見たくないのに、ついつい新作が出るたびに「今度こそジェイソンを怖がらずに見られるかも」とバカな妄想をしてつい見てしまって泣き叫んだ幼少のころと同じミスを犯している気がする(何のこっちゃ)要は「怖いもの見たさ」なのである。08年末のM-1グランプリでは2位だったが、優勝したNon Styleよりあきらかに華があったし、面白かった。今は完全にM1王者のNon Styleを喰って、バラエティーで一躍活躍している。まぁ、オードリーがケイダッシュステージ所属で、M-1のスポンサーが吉本だから、自社のお笑いを優勝させたかったからあんな結果になったのだと思うのだが。<お酒メモ>信濃錦 蔵元特製 純正あま酒 1合 (といってもアルコールゼロだが)米と米麹だけで作ったノンアルコール甘酒。「受験生にどうぞ」とか「脳疲労回復!」「飲む点滴!ノンアルコール」なんてキャッチに誘われてするすると購入&呑む
2009年02月03日
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昨年3~4月頃から、株の明細をなくしてしまったため、報告お休みしていましたが、年末に記録をちゃんととったので、再び記載したいと思います。明細をなくしたあと、しばらくしてから配当金などの増資はしていません(法事などでばたばたして銀行口座に入れっぱなしにていたのですが、改めてアロケーションの観点からそのままにしているのです)。今後公表するものも基本的には増資したら「した」と書いて表記しようと思っています。今年は株以外の商品(不動産)もつらつら眺めようと思っているので、例年以上に取引はあんまりしないと思います。ただ、そういうなかでも買う株は、基本的に市況に影響を受けづらく、増額が確認できる銘柄にしようと思っています。また、今年買うものは2~3割程度の益が出たらこまめに売るスタンスです。新興市場は12月から下げ止まり、リバウンドしています。増益が確認できたネット、通信セクターの小型株が面白そうなので、しばらくはそこを中心に(安ければ)拾うつもりです。【方針】・進捗が確認でき、市況に左右されにくいセクターの低PER銘柄(為替での減額修正は厭わない)・低PBRの資産バリュー株より半年、1年先の収益が見込める株・流動性確保のために、時価総額はなるべく100億以上、できれば東証1部のもの。新興市場の場合は一日の出来高の1/10までの枚数までの保有とするバリュー系投資家さんにお会いすると「アービトラージ」「資産バリュー株」といったテーマが口々に飛び出し、私が「ネット株」とか言って、いくつか銘柄をいうと「またそんな株を選んで」と失笑が漏れるのが、ちょっと切ないです(笑)でも、他人の言うことは気にせずぼちぼちやっていこうかなと思っています。ネット株は大株主とか監査法人、経営体制、ビジネスモデルやキラーコンテンツのチェックが必要で、そういうのが嫌いな人は確かに面倒かもしれません(インチキやる会社も時々あるし)。ただ、B/SやPL、CFは意外とシンプルだと思うので、個人的には好きなのです。が、あまり賛同してくれる人がおりません(^-^;<運用結果>・1月の雅の損益(株式時価総額ベース・2008年末比)-2.76%(前月比-2.76%)●買い付けウェザーニューズ(4825)買戻し。・マザーファンド(株式時価総額ベース・2008年末比)+2%(前月比+2%) ・指標比較(前月比・カッコ内は月末時点の数字)TOPIX(794.03)-7.59%日経平均(7,994.05)-9.76%<お酒メモ>冷蔵庫に残っていた小布施の白の残り グラス半分
2009年02月02日
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所用があって、土曜日も会社に行ったのだけれど、ミーティングが終わって自分の席に戻ってPCを覗き込むと、ネットやいろんなファイルにアクセスできない。フリーズしたようで、イヤイヤ強制終了をして、立ち上げようとしたら、黒い画面にOperating System not found とかA disk read error occurredの文字。先日、ハードディスクがガリガリと嫌な音を立てていたので「まさか」と思っていたが、本当に逝ってしまった。徹夜で苦労して作成したデータベースも、手直ししたドキュメントもみんなパァになった。バックアップはとっていないし、サポートデスクも土曜は休みだから打つ手ナシ。でも、腹は立たなかった。PCは永遠にデータを保存できるものでもないし、ずっと動くものでもない。それぞれのハードディスクやPCの性能によって、同じ型でも寿命は違う。壊れたPCを撫でながら「人間と同じだよね。今までありがとう」とつぶやいた。起きてしまったことをあれこれ悔いるのは性分ではないので、近日中に納品しなきゃいけないものは作り直すのだが。さて、どうやって態勢を立て直そうかな。。
2009年02月01日
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