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以前も書きましたが、


やはり「支配」というイメージが強いようですね(苦笑)

コントロールするとは、

制御する

という意味が一番にくるようです。

制御するとは
基準があって、その基準に対して、
どれくらい離れているかを測り


野球でいえば
「ストライク・ゾーン」という「基準」がある。
その枠の中に収まるボールが、ストライク
枠からはずれていたら「ボール」
枠の中にボールを収めようとする力
あるいは、努力
それをコントロールと呼びます

そう考えると、コントロールの意味が伝わるかな?

そこで、問題なのが「基準」です

世間一般には、さまざまな基準があります

しかし、その基準自体が「あいまい」なこともあります


おわかりでしょう

ですから、外的基準というものは変化する

そう思っていたほうがよいようです。

と、なると、基準は内的、つまり自分に求める必要があります

ただ、自分の中に基準を求める時に



「お天道さまに恥ずかしくないか」

ということがあります

自分に恥ずかしくないか

という意味でもあるのですが。

自分がどう想うのか
自分がどうしたいのか

その基準に対して、自分が今、どこにいるのか

答えは常に自分の中にある

コーチングではそういいますが

答えは、どこにもないのです。

答えは、どこを探しても、ない

なぜなら、答えとは、探すものではなく

答えとは作り出す、産み出されるものだから

あるいは、選び出すものだから

それらの行為を行うのは

つまり、答えを産み出したり、選んだりすることが
自分にしかできないこと

団長は、そう想います

そして、自分にしかできないことだからこそ
自分が有限だからこそ

誰かの応援が必要となるのだと

誰かと一緒に
答えを産み出すことが
それを続けることが

もしかしたら、人生というものなのかもしれません





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最終更新日  2006.01.24 09:18:00


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