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震災後結婚する人が増えているという。
明日何が起こるかわからないので、大切な方と人生をともにしたいと思うのは当然です。
結婚をする人が増えていることはTVで知った。
そして離婚をする人が増えていることもまたTVで知った。
震災後、震災についての考え方の違いが夫婦関係にひびを入れてしまった。
震災支援のことでの意見の違いや何気ないはき捨てるようなことばが、
互いの不信感を生み離婚の原因になっている。
かくゆう私もこのパターンで、いま家族に不信感を感じててしまっている。
震災被害にあった人たちを支援したいと強く思っている自分と
TVでしか情報を得ずにすべてを知ったように語り、
何も行動を起こさない人とが分かり合えるにはどうしがら良いのだろうか?
どんな言葉で説明をされても、どんな言い訳をされても、
一度感じた不信感はぬぐえない。
そのためどういう風に付き合っていけばよいのかわからない。
夫婦なんだから家族なんだから多少のすれ違いがあってもやり直すことはできる。
しかし不信感を抱いてしまった場合ほんの少しのすれ違いが、
お互いの意見を素直に聞き入れることができない。
だから少しのすれ違いも乗り越えられない気がする。
どうしたらこの不信感を払拭すればよいのだろうか?
人を助けたいと思う事が自分を不幸にする。
矛盾している。
支援をする立場であの人間が元気でなければ、支援される方は迷惑であろう。
できれば自分は心身ともに元気でいたいと思う・・・・。
多くの支援をしている方々に、疲労やこういった矛盾無理解と戦っている。
みなの心が壊れないように上手く付き合って行くにはどうしたらよいのだろうか?