皆様GWは有意義に過ごせましたでしょうか?
私は・・・まあぼちぼち、ということで。
さて、今回ご紹介しますは3本目の古LUNA、No.350であります。
え?350は前に分解修理してたじゃん・・・と思われた方もごく僅かに
いらっしゃるかもしれません・・・が。
明らかに仕様が違うんですよ。
今回手に入れたのはこれ。

で、こっちが以前のNo.350。

ね、違うでしょ?
ぱっと見にも細身のボディーでロゼッタの パターン が 違います。
細部にもいろいろな違いが。
まずは材。前回の物はマホガニーの2層合板でしたが今回入手した物は
(恐らくメイプル)
木目も柾目ではなく板目です、表裏共に。


国産古レレではこういった木目は定番と言ってもいいぐらいよく見るのですが
ことLUNAに関しては今までに見た事がありませんでした。

フレットもニッケルシルバーだったのが今回の物はブラスです。
ポジションマークもサイズ大き目。ナット&サドルも樹脂ではなく
木製です・・・
同じナンバーで何故にこんな違いが?
などと色々ありますが、何といっても特徴的なのがこれ!!

おなじみのLUNAロゴの下にプリントされた

『MODEL BY KAMAKA』!
このプリントは一時期だけのものなので、オールドルナの中でも
更に個体数が少ないそうです。
その存在を知ってからずっと探してましたが、ようやく手に入りました。
KAMAKAマーク入りルナ、ゲットだぜ!