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最近、ジムを変えた。と言うか前の所を辞めてしまってからずっと行っていなかったのだが近所にようやく新しいジムがオープンしたのでキャンペーン中だし入会する事にした。このジムは引っ越してきて一番近いので入ろうと最初に行った時はなんと放火されて警察のテープが張り巡らされ焼け落ちた状態だった。あれから3年近く。ようやく元の場所からちょっと離れた場所に新規オープンとなった。まぁしかし、後で知ったのだが、そこは恐ろしく高い超高級ジムだったらしいので、その当時焼け落ちていなくても入れなかった事だろうさて、新規オープンとなったこのジムは少々庶民的にはなったものの平日は大人のみで土日の正午から4時までのみ子供もプールが利用できるという仕組み。(しかもこの4時間に2千円も取られるのだ!)ここら辺では良く見かける子供預かり所も併設されておらず、もちろんワーキングクラス系の方々は皆無。よく言えば静かな大人な感じのジムだ。 さて、そんな事はさて置き本日は午後がアクアビクスの日だったのでいそいそ出かけるとプールにはたったの5人のみ。いやー、いくらオープンしたばっかりでも随分と少ないなぁと思っていたら、そこから更に2人抜けなんと3人に。 そこへすっごい大きな曙のような男性がのしのしとやって来た。絶対150KGとかありそうな、歩くのもえっちらおっちらって感じのおじ様だ。 まるちゃんも他人の事は言えません。ええ、分かっていますとも。十分私もでかいです。このおじ様もダイエットだよ。一緒に頑張ろうねぇ。と心の中で思っておりました。現にイギリスのジムでは非常に大きな方々をよく見かけるので、別段ビックリはしません。案の定そのおじ様もレッスンするプールへ。すると、そのおじさん突然「イェーイ!!用意はいいかぁ。ウィーッヒ!」ノリノリである。しかもまるちゃんに寄って来て「君は初めてかい?僕はダニー!大丈夫付いてこれるよ!ヤフー!!」おっさん、もしかしてもしかすると先生?!?!?! あまりの事に二の句もつげないまるちゃんをだが その後もおっさんは威勢の良い事この上なくウィーッヒだのヤッフーだのジョークだの飛ばし放題。45分のレッスン、彼はちゃんとやり抜きました。(当たり前か)いやはや先入観はいけないなぁと思いつつも内容は他の曜日の先生に比べるとかなり楽ちん。 それであんまり生徒がいないのかな? しかも水にずーっと一緒に入る先生はこのジム以外でも始めてだ。 それともやっぱり先生の姿を見て皆来ないのか?すいません。でも、インストラクターの姿って結構大事でしょ?このエクササイズを頑張ってあんな風になりたいという対象というか。水からあがった彼はまた歩くのもおぼつかない様子でえっちらおっちら帰っていった。 本当衝撃の体験だった。やっぱりイギリスはインストラクターもポリティカルコレクトネスなのかなぁ。恐るべし、イギリス。 でも、とても親切な良い先生なのでダニー来週も行くよヤッフー!!
2008.02.27
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BBCニュースで昨今の地球温暖化によりここロンドンでも季節が1ヶ月~2ヶ月前倒ししていると専門家が警鐘を鳴らしていた。確かにまだ2月なのに桜は咲き、すでに散り始めている。 ところで、まるちゃんは何を隠そうお花が大好きである。(ま、乙女は皆そうだよね)遅まきながら好きが高じて(暇だから?)ブリザーブドフラワーのお免状も取ってしまいました。4月からはイギリスのフラワースクールに行こうか考え中。 ま、そんな事はさて置き1ヶ月も前倒しならそろそろ始まっているはずとキューガーデンへ。 そう、ロンドンの春の風物詩水仙とクロッカスを見に行ってきました。ロンドンでは春の訪れと共に至る所で黄色の水仙が咲き誇り心を癒してくれます。まだ満開には届かず、3部咲きって所かな。こちらはクロッカスほぼ満開で芝生の上に所狭しと咲くその姿はさながら紫のカーペットのよう。びゅーてほー!! ついでにキューガーデンでは現在ヘンリームーア展も同時開催しており見学は自由に出来ます。しかしまるちゃんは、ふと「箱根の森彫刻美術館」にいるみたいだなぁとなんだか不思議な気持ちに。 苦笑ともあれクロッカス&水仙はおそらく3月上旬までに終わってしまいそうなのでお近くの方は是非行ってみてはいかがでしょう?
2008.02.26
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日本のニュースをネットで見ていると最近物騒な話題が多い。やれ毒ギョーザだ、とんかつからも検出された、袋から農薬だだの枚挙にいとまなし。 かく言うまるちゃんも日本に住んでいた時は野菜など食料品はもとより衣料品も極力メイドインチャイナは避けていた。しかし、現在ロンドン在住で、もとから選択肢が少ないのにそんな事をしたら即生活は難しくなるのが現実である。なので、どうしても選べない時はメイドインチャイナを見なかった事にして購入するのもしばしばだ。 さて、そんな中国騒動で思い出すのは我ら夫婦の友人であるアメリカ人S君の面白中国旅行である。彼はもう10年にはなろうかと言うほど前になるが中国へ単身旅行に出た。彼はいつだって行き当たりばったりの貧乏かつ気軽な旅。到着後、お腹が空いたのでとあるちょっと素敵そうな外国人用中華レストランへ。がら空きなのにメニューが来るまで20分以上。ようやく来たそのメニューは中国語オンリーで写真も無い。もって来た全てのものを動員して多分牛?そして多分ラーメンみたいな物だろうと言う二品に決定。しかし、当然ながらオーダーを取りに来る気配もなくスタッフは一杯いるのに呼んでも叫んでも誰も来ずようやくメニューを取りに来た時には既に着席から1時間が経過。彼はもう限界点を超えた猛烈な空腹でもう何でも来い!とにかく食べさせてくれ!と臨戦態勢で本格中華のサーブを待っていた。そしてまた30分近く待ちようやく皿を持ったウェイターがやって来た!高鳴る鼓動。空腹も限界。本格中華だ!ん???んんん???皿の上にはどうみても数本しかないビーフジャーキーが。確かに、牛ではある。が、1時間半もかかってビーフジャーキーのみ。恐るべし中国。 しかし、絶頂の空腹である。一瞬で食べつくした。が、全く空腹感は癒されない。待て待て。もう一品頼んだじゃないか。ラーメンがやってる。我慢だ。我慢。そして案の定それから30分ほど経ってもの凄い大きさの器を持ってウェイターがやって来た。恭しく開けられた蓋の下にあったものは具の全く無いスープだった。しかも超巨大。彼は泣きそうになりながらも必死にスープを飲んだが いくら空腹でも限界がある。段々腹も立ってきて、帰りに何か買えば良いと「もう結構です。チェックをお願い」と伝えるとウェイターがたどたどしい英語で「もったいない!もったいない!持って帰れ」としつこい。仕方が無いので、「じゃぁお願い。」と頼んだ。すると今度はマッハの速さでスーパーの買い物袋にパンパンに入れられた さっきのスープが運ばれて来るではないか!スタッフ皆に見送られて異様に重いビニール袋を下げホテルに帰ったS君だった。翌日今度はあんな変な目に合っては大変とショッピングへ出かけたS君。これまた外国人専用のデパートへ。ヘッドホンが壊れていたので電化製品売り場へ。美しい店員さんが一人彼に付っきりで説明してくれ、ある商品に決めた。中国製品には気をつけろと言われていたので一応商品を確認しなくちゃと思っていたら店員の方から「確認しますのでお待ち下さい」と言うではないか。案外親切じゃん。外国人用だけあってしっかりしているな。とちょっと見直すS君。その美しい店員さんは早速ステレオにそのヘッドフォンを繋げてちょっと頭を振りながら音楽を楽しんでいる様子。そしてS君にもいかが?と言うような素振りでヘッドフォンを渡そうとした。が、S君はきちんと調べてくれたんだからOK。とそのヘッドフォンを購入してホテルに戻った。そして自分の壊れたヘッドフォンを外しさっき購入した物に取り替えて音楽を楽しもうとしたらそう。何も聞こえなかったのだ!!!じゃぁ、さっきの店員さんの頭を振っていたあの態度って??もしかして聞こえないから?それを確かめろって事だったの??で、不良品なのにOKって言ったから売ったわけ? 意味は不明でも今更帰って返品できるわけもない。 もう何も信じられない。もう二度とこんな国来るもんかと誓ったS君。今は香港におりまする。笑
2008.02.24
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イギリスと言えば食が貧しいと言うのが定説で真実です!(ここ力強く言いたい!)ま、色々反論のある方もいるでしょうが、イギリスで他の先進国のように普通に美味しいものにありつくのは結構な努力と、資金が必要なのは現実です。 が、そんなイギリス、ロンドンにもたまには美味しいものもあるわけで今日は何回かここでも取り上げているロブスターヌードルをご紹介します。それは「マンダリンキッチン」このレストランはQueenswayにありロンドン日本人社会ではかなり有名なお店で行った事がある方も大勢いるのではないでしょうか?今週の月曜日にも行ったのですが いつもお客さんで一杯。そしてほぼ全てのお客さんがオーダーするのがこのロブスターヌードル。 いつも食べるのに夢中で写真に取れないのですが これです!ロブスターがプリプリして美味しいぞ~!!メニューにはロブスターしか出てないので オーダー時に忘れずヌードルを付けてねと伝えてくださいませ。人数によって量を加減してくれます。味付けも3種類くらいあって好きなものをオーダーできます。まるちゃん一押しはやはりスプリングオニオン&ジンジャー。シンプルながら素材の味が堪能出来ます。このレストランはロブスターの消費量がロンドン1と言われており鮮度も抜群。本当美味しい!! そして気になるお値段ですが、時価としか書いてないので分かりませんついでに最後にもってくる伝票もわら半紙みたいなメモに中国語で書いてあるだけで意味不明。ただ今まで、まるちゃん家が行くと他にも2~3品位頼んで飲んで最終会計がいつもなぜか65パウンド位(サービス料除く。約14000円) なのでロブスターヌードルは大体30パウンド位なんでしょうか。ちなみに、ここにはカニヌードルもありこちらもなかなか美味しい!ちなみにこちらの場合はグリーンペッパーとオニオンのブラックビーンソースがお勧めです。なぜならカニちゃんはこちらで良く見かけるストーンクラブですので、若干泥臭いのでしっかりしたソースの方が美味しいと思うまるちゃんです。 話は戻りますが、月曜日初めてきちんと印刷された伝票を持ってきました!!きっと今まで苦情が山盛りあったのでしょう。 そしてその最新?!伝票の導入と共にサービス料もきちんとチャージされるようになりました。はっきり言って別にファンシーでもなんでもない普通のチャイニーズレストランですが このシグニチャーディッシュがある限り通い続ける事でしょう。そしていつの日かロンドンを離れてもきっと食べたくなるんだろうなぁ。(そんな日が来るのかそれが問題だけど。笑) ロンドンにお越しの際は是非お試しあれ。 Mandarin Kitchen14-16 QueenswayW2 3RX 020-7727-9012
2008.02.21
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血のバレンタインから激しい言い合いはしないけれどキウイ君は、まだまるちゃんの許しを得られずゲストベットルームで眠る日々を送っておりますが、昨晩イブちゃんがアイルランドからの電話でナナ(おばあちゃん)に「マミーとダディーが喧嘩してるんだよ~」と言ってしまったのですすると、すぐにマミーに代われってとをよこすイブちゃん。ヒーッ!!!キウイママは開口一番「まるちゃん、大丈夫?キウイが何かしたの??」「いやいや、大した事じゃないんですよ。本当、心配かけるようなことじゃないですから」 と焦るまるちゃん。「いいえ、多分それはうちのキウイが悪いのよ。でもね、何があったとしても息子の落ち度は母親の落ち度です。私が悪いの。あなたは本当に素晴らしい奥さんなのに本当にごめんなさいね。 でも、どうかキウイを許してやってね。いつもいつもあなた達夫婦が幸せな事を祈っているの。」お、お母さんっあんなバカ男の為にそこまで言いますか。しかも理由も聞かないなんて。 「お母さんのせいじゃないですよ。本当にくだらない事で。バレンタインにカードをくれなかったからちょっと拗ねているだけなんで」「何てこと!!そんな失礼な事をするなんて恥ずかしい。それは怒って当然よ。それは絶対にキウイが悪い。でも、それはきっとキウイパパのDNAなのよ。あの人もすぐ忘れるから。そういう意味ではキウイのせいじゃないのよ。キウイパパのせいです!そうよ、キウイパパ~キウイパパ~(何故にパパを呼ぶ??) キウイパパ!あなたが謝りなさいっ!!」えっ?!そんな展開?!キウイパパとんだ災難じゃないですかっ。 そんなこんなで、おかしくなって大笑い。それにしてもお母さんってありがたいねぇ。 聞いていて不覚にも涙が出そうになったまるちゃん。親とはかくもありがたいものなのか。キウイよありがたく思え! という事で、 お母さんに免じてキウイを許してあげる事にしましたキウイに事の顛末を話したら子犬のような涙目になっておりましたイブちゃんにもすっかりばれている様子だしま、夫婦喧嘩もそろそろやめますか それはそうと、私は将来キウイママのように賢くそして愛情深くイブちゃんをそしてそのパートナーをも守ってあげられるかしら?もっと精進しないとな。
2008.02.20
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皆様、昨日は楽しいバレンタインだったでしょうか?楽天でお付き合いのある皆さんは素敵なご夫婦ばかりなのできっと素敵な夜を過ごされた事でしょう。 まるちゃんは、まるちゃんは今猛烈に怒っているのです。何故ならば、昨日キウイがやってくれましたよ。(今日と言う今日は呼び捨てだ!) 今週、イブちゃんが風邪でずっと学校を休んでいるしまるちゃんも風邪気味だしという事でバレンタインディナーはおうちでって事になりました。皆さんもご存知のように、欧米ではバレンタインデーは男性が女性に愛を示す日であり本来ならまるちゃんが料理なんてする日じゃない。でも、まぁ良いですよM&Sでロブスターなぞ色々買って 並べ、ちょっと高価なワインを開けたらおうちだってまぁまぁなロマンティックディナーにならないわけじゃない。 世の中同じ様な考えの人も多く、M&Sは大変な混み様で、皆さん真っ赤なバラのブーケやらそれぞれ買い物に余念がないご様子でしたよ。 まるちゃんだって、貰うばっかりじゃ悪いからとカードにチョコなんか買いまして準備万端キウイを待ちましたさ。 帰ってきたキウイは白いバラの束をくれました。えぇ、くれました。でもね、これは白いバラの束であってアレンジブーケじゃないんですよ。(大体なんで白なんだよ。どうも、赤は売切れてしまったらしい) ま、百歩譲って気の利かない男だし許しましょう。買って来てくれたその事に感謝しよう。自分で自分を鼓舞しながら気を取り直し、美味しいディナーを頂きながらとっておきのワインを傾けていましたが待てど暮らせど、その後が無い!カードはどうした?カードは!(まるちゃん家はプレゼントは自分で好きな物を買う事になっている) キウイは言いましたよ。「だって、花束あげたじゃん!」 はぁ????? もう、まるちゃんこの一言で完全ぶち切れましたさ。ありえないだろっ!カードのないバレンタインなんて。すぐ、ごめんね。とか言っておりましたが後の祭り。 ディナーも家で良い。素敵なブーケでなくとも良い。でも、カード無しは許せんっ。気持ちの問題だと思いませんか?相手を大切だと思う気持ち。まるちゃんはそこを言いたいんですよ。夫婦なんて、長い間一緒にいれば段々いて当たり前になってくるものだし愛情だって燃え盛る時期を過ぎて段々落ち着いたものに変わるのが大多数のカップルでしょう。でも、でも、だからこそ、こういう時にいつも以上に言葉で伝えるべきじゃないんですかね。私は「無口ですから」ってな高倉健と結婚したんじゃ無いんだぞ!高価なプレゼントやディナーだけで(欲しいけど、苦笑)感動するような若い子じゃなしむしろ、無い時間を割いて探してくれた努力や心のこもったカードがぐっと心に響くものじゃないですか? あぁ、もう絶対許せん!! という事で、昨晩はディナーもメチャクチャ今朝も一言も口もきかず、険悪そのものの我が家。ごめんねの一言では絶対許せないわ。 かなりのブルーモードで学校に行く途中カーラジオで変わったバレンタイン特集をしておりその中の一人の女性が「彼はすごくお金が無いので、彼がお花(フラワー)じゃなくてカリフラワーをくれた」 と言っていたのを聞き爆笑しながらも、「この彼女文句言いながらも、きっと嬉しかっただろうな」と思ったまるちゃんだった。バカキウイー!!!!!
2008.02.15
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イギリスには政府が運営しているという機関がある。これは定期的に学校を細かくまた総合的に評価し、その情報を公開するというものでイギリスでは子供の学校選びに非常に重要と考えられている。特にプライマリースクールではその評価は絶大で一喜一憂と言っても過言ではないくらいだ。評価によっても違うけれどGood以上の学校に関しては数年に1回調査人が学校に訪問し、丸1日かけて学校をチェック。 生徒や保護者からも聞き取り調査をする。その結果としてリポートが作成されるわけだが 総合評価は以下のようになっているGrade 1 OutstandingGrade 2 GoodGrade 3 SatisfactoryGrade 4 InadequateGrade 1が一番良くてそれから段々と下になっていく。Grade 1は全体の約14%しかないのでこれを獲得するとその学校は一気に大人気校になるのは必定だ。イブちゃんの通う学校も,ラッキーな事に連続Grade 1なので最近非常に人気が高くキャッチメントエリアと呼ばれる学校に入れる範囲は狭まる一方。またうちのカウンシルでもシビリングズつまり学校にすでに兄弟が入っている場合は優先的に入学できるというシステムがあり、酷い年は30人のクラスの半分以上が、すでにシビリングズで埋まっているという事もある。そんな調子だから、現在うちの学校では驚く事に公立なのに、全校生徒よりもウェイティングしている子供の方が多いという状況だ。 うちの校長先生がしつこいほどにそして事あるごとに「我が校はOutstandingだ。凄いんだ素晴らしいんだ。」と言うので「はいはい、それはあなたの評価も上がるしね」と少々皮肉も含めて食傷気味だった。が、最近になって少し見方が変わってきた。確かに校長先生の評価にも直結しているだろうがそれよりも、子供達や両親への自尊心への働きかけが大きい。言われ続ける事によって、もっと良い学校にしたいという機運がどんどん高まるのだ。自分の学校とその一員である事に誇りがあると言うのか。このポジティブ連鎖で地域の評判も更に上がり、意識のある親御さんに生徒も寄ってくるしちょっと駄目だった生徒も頑張るようになってくるのだ。 そしてどんどん学校の質も生徒の質も良くなっていく。 そんなこんなで、校長先生のしつこさも(笑)結構意味あるなと思うようになってきたそれに、生徒だけが評価されるのではなくて、学校も評価されるというのは健全だし、親にとっても学校選びに大切な判断材料となるのは確かだ。 しかしまた一方で悪評価を付けられる学校もあるわけで、この場合、反対の連鎖となる。現に同じカウンシルに悪循環スパイラルの学校もある。学校の前で親がタバコを吸いながら携帯でしゃべっているような学校。その学校のお便りには「校庭で親同士で喧嘩をしないで下さい」と書かれる事が度々あるそうだ建設は死闘破壊は一瞬と言うが 学校運営も楽じゃない。
2008.02.08
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年末に日本に帰る機内で日本のスポーツ新聞を読んだ。日本に飢えているまるちゃんはとにかく新聞やら雑誌やらむさぼるように読むのだがそのスポーツ新聞には「朝青龍はKYだ」見たいな事が書いてあった。確か誰かのブログにも書いてあったよなぁ、なんの意味なんだっけ?と考えるも思い出せずじまい。「そうだ、明日友達に会った時に聞いてみようと」心に留め置いた。 翌日、すっかり忘れてはいたものの何かの拍子で「あ、そうだKYって何の意味?」と友人に聞くと「なにそれ?知らない」と友人「なんかさ朝青龍はKYだ見たいな事が新聞に書いてあったわけよ」との説明に友人は「あ、それならきっと取り組みの事じゃない?」と即答。「いくらなんでも取り組みにKYは使わないでしょうよ」との突っ込みに友人は「そうねぇ、KY…。今夜なんとか?」駄目だ彼女に聞いた私が馬鹿だった。そうなると結構気になるものだが、両親に聞いたところで分かるはずも無い。 友人とあった翌日、今度はテレビを見ていたらのCMで言っているではないか!ハゲのおっさんが「KY。今年も宜しく!」とそうだったのか、今年もよろしくかぁ。なんとなく違う気もするけどTVで言うんだからそうなんだろうよ。やれ、あけおめだ、ことよろだって言うんだしKYで何が悪いって話だよ。と自分を納得させた。その晩弟が来たのでその旨言ってみると爆笑の後、「KYってさ今年も宜しくじゃないよ。空気読めないだよ~。お姉ちゃんやばいって。誰でも知ってるって。」えっ!!!!そうだ、多分そんな気がする。って事は、きっとあの友人との会話を聞いていた地下鉄の人々はなんてアホな奴らだろうと思っていたに違いない。そして寸での所で今年も宜しくとして使わなかった自分を褒めてやりたい。というか、セーフ! ついでに弟は日本の流行に全く乗っていない浦島太郎姉に 「お姉ちゃんPKOって知ってる?」「人の事馬鹿にしているわけ?平和維持活動じゃんそれくらい知ってるよ。」「違う違う!パンツ食い込んでおります。だよ」 爆もう誰も信じられない。 日本語って私の母国語だよね? あぁ、もうまるちゃん付いていけません
2008.02.07
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先日お誕生日を迎えひとつ年を重ねましたが最近自分の年齢を本気でいくつだったか忘れている事が多くこの際なので永遠に32歳で行く事にしましたなんで32歳なのかは自分でも良く分からないけれどなんとなくって事で さて、タイトルの世界のお弁当。イブちゃんの学校でのお話です。海外に住んでいる親御さんなら一度や二度は耳にするであろうお弁当の話題。おにぎりを持っていくと苛められるとか。海苔が気持ち悪がられるなど等。イブちゃんの学校はかなりそこら辺をかなり厳しく子供たちに躾けているようですがやっぱりいるもんです。最近越してきた日本人の男の子はふりかけを「鳥のえさだ~」とからかわれたらしい。うちの娘もおにぎりを持っていけば毎回ヤッキー(気持ち悪い)と言われるとか。日本食が気持ち悪いのかと思ったらインド人の子が持ってくるカレーもその対象らしい。まるちゃんは言われたら「日本食はポッシュなんだ。食べた事無い方がポッシュじゃない」と言い返せ!と常日頃言っているのですが先日イブちゃんに「そんな事を言って相手と同じレベルになりたくないよ」「イブちゃんは他の自分の国のランチを持ってくる子達も素敵だと思う」 と言われ、たった6歳の我が子ながら感動する事がありました。確かに。よくよく言う人を確認してみるとやっぱりいつものアイツんち。イギリスはこんなに他民族国家なのにある面で非常に保守的。それはビックリするほどです。ランチだってパックランチ(お弁当)にスクールディナー(給食)を選べる。 スクールディナーに至っては何種類かあってベジタリアンや各種アレルギーにまで対応しています。 そこまで対応しているにもかかわらず、この無知さ加減。特に食に関しては非常に保守的な人たちが多いので子供も親に倣ってしまう傾向があるのかも知れません。但し、裕福な家庭の子供の方が食に対してフレキシビリティーがあるようで、多分それは親と色々外食などで試すチャンスがあるからでしょうか。 今回は個人攻撃ではなくて先生にキウイ君から子供達に世界には色々文化があり、色々な食べ物があること、それはお互いに尊重すべきだという事を話し合う機会を設けて欲しいと伝える事にしました。そしてお食事の班を変えてもらえるように頼んでみようかな。イブちゃんは気にしないというけれど、食事は楽しくして欲しいもの。 日本や他の国ではどうなんでしょう?気になるわ。
2008.02.07
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