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今朝、この前知り合いになった中華系のKさんと散歩に行く約束をしていたのに
すっかり忘れてしまった
幸い彼女が電話をくれたのであわてて 彼女のお宅へ。
午前中は馬鹿話とお茶で和む。
ところで、彼女のお宅はある高級ディベロップメントの中にあるフラット。
確かにレジデンス用のジムも地下駐車場も完備されているし、高級。
で、幾ら位かという話になりおおよそフラットで1億くらい~という話で落ち着いた。
実際ロンドンは大分落ち着いたとは言え、いまだに不動産バブルの様相だ。
東ロンドンはオリンピック景気だし。
猫も杓子も不動産を買い、少々オーバー気味のモーゲージを抱えている。
それもこれも、身近に不動産売買で大もうけしている人を見るからなのだろう。
実際近所のおばさんは近隣に5件の家を持ち
最初に買った家はなんと20倍の値段になったそうだ。
イギリス人はプロパティラダーと言って、暮らし向きなどにあわせ
家を買い換えて行く傾向性がある。 例えば独立したら1BRフラットを買い
結婚して子供が出来たら子供部屋のある家に買い変える。
その後経済的に余裕があれば更に学校などの環境の良い大きな家に移り住み
子供達が独立したら小さな家に住み替える。
その差額が自分達の老後の資金になるわけだ。
しかし、最近のイギリス人はそうではなくて投資用に家を買っている。
これってバブル経験者の日本人には少し怖い気もしないでもない。
イギリス人にその疑問をぶつけると百発百中、
「そんな事は無い。ロンドンには家が足りないからこれからも上がり続ける。」と言うのだ。
しかし、考えても見て欲しい。うちの近所では
2~3BRのテラスハウス(長屋スタイル)かフラットで相場は最低でも日本円で8千万から。
普通の年収で何軒も持つのは結構リスキーだと思うのは気弱な私だけ??
究極、頭金が無くてもローンを組めるこの国では
日本のように利率は低くないから結構高い金額でローン組んでいると思うけどな。
それでも周りでは、1年前に買ったフラットで1千万儲けただの、
家で2千万儲かっただの年中聞きます。
ま、何処の世の中もリスクを取らずして成功は無いわけで
そういう意味ではまるちゃんは凡人ですな。苦笑
モダンアレンジ まるちゃん風 2009.03.21 コメント(4)
ロンドンにもキターッ!!! 2009.03.06 コメント(6)