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義姉の提案で馬車道で開催されている「砂の彫刻展」を見に行くことに致しました。
みなとみらい線の「元町中華街」駅より2駅目の「馬車道」駅にて下車し、
炎天下特設テント会場へと向かいました。
砂の彫刻展パンフレット
:入場料大人1200円、こども600円
会場マップ
◆ゲートエリア

鳳凰と横浜の風景
(制作中の作品)
制作中
楊暦東(ヤン・リドン)氏の制作中の作品と実演。
龍と横浜の風景

記念撮影
(チョット遊んでみました!)
◆砂像エリア

説明板
韓国ゾーン
「世宗大王とハングルの始まりの物語」
以下、一続きの作品の分割写真となります。



中国ゾーン
「万里の長城と秦の始皇帝の物語」



日本ゾーン
「ペリー来航と開国の物語」



鳥取砂丘の砂を使用して作られているという、初めて観る緻密な立体砂像群に圧倒されました。
一つ一つの作品をもっともっとじっくり時間をかけて観賞したいと思いつつも、
今はその時間的余裕はありません。
でも「雪像なども含めて、こういう大きな立体作品を一度は目にしてみたい!」
という、願いを叶えてくれた義姉に心から感謝致しました。
芸術プロデューサー・砂像彫刻家・茶圓 勝彦氏のパネル
砂像彫刻家の方々は瞬時にして立体を把握でき、それを表現できる
優れた脳をお持ちなのでしょうか?感心することしきりでございます。
兎に角素晴らしい砂の彫刻群に圧倒され、驚き、感動致しました。
30分間程の観賞でしたが、充実した時間でした。
その後5分ほどのJR桜木町駅へと徒歩で向かいました。
ランドマークタワーを背景にして
午後4時20分、JR横浜駅にてそれぞれの方向へお別れ致しました。
予定より20分ほど遅れて、午後4時50分帰宅致しました。