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でもこの時間帯は最もバスの便が少なく、30分間も待たねばなりませんでした。
「和田医院 診療受付サービスのご案内」
パンフレット
そこでその後回る予定の和田医院へ、パンフレットの指示(自動電話での受付)に従い、
スマホより初めての予約電話手続きを致しました。
なぜお医者様の診察を受けなければならなくなったのかといいますと、
これより2日前の7月25日(土)の午後1時30分の思い掛けない出来事でした。
********
2階より階下へと下りて行く最中の出来事でした。階段が残す所5段となった時に、
右足を滑らしバランスを失い階段に体を強打しながらほんの2~3段落下致しました。
落下自体は「たいしたことはない!」と思いました。
しかし立ち上がろうと左腕に目をやると、運悪く、
小物掛け用に設置してあったL字釘が1.5cm程めり込んでしまっておりました。
痛みは全く感じませんでした。
でもこの状態を目にした時、一瞬気が遠くなるように感じました。
悲しいかな、1人暮らし同然の身では助けを呼べません。
生憎、和田医院も土曜日は午前中で診察を終了してしまいます。
自分で手当てをするしかありませんでした。
我に返り「頑張れ!負けるな!」と自身を叱咤しながら腕を抜き、
キッチンへと駆け込み、先ず傷口を流水で洗い流し、
消毒し、止血し、脱脂綿にゲンタシンを塗り、50mm幅の防水テープを貼りました。
この日は痛みに耐えながら何度か脱脂綿を交換し、翌日曜日もジワジワッと出血が続きました。
27日月曜日には、体のあちこちに痛みが残るものの、
約1カ月前から予定を入れてありましたので、出掛けた次第でございます。
********
午後4時に和田医院に到着すると、予約を入れてあったことにより
診察もスムーズに済み、薬局へ回りお薬を頂き30分後には帰宅することが出来ました。
傷の現在の状態は、

左腕の傷
:2015.8.3.撮影
手当て用品
テルマエイド(脱脂綿)・ゲンタシン・透明ばんそうこう
何日も幅広防水ばんそうこうを貼っておりましたら肌がかゆくなってきてしまいましたので、
透明ばんそうこうに換えました。
手当て終了
完治するまでには時間がかかりそうでございます。
家庭内の予想だにしない身近な所に潜む危険性、
今回は大事に至らず幸いでしたが、
気を引き締めて避けるように心掛けて行きたいと強く思いました。