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地下鉄「 六本木」
駅より歩いて7~8分程の距離にある
フレンチレストラン「 オーベルジュ・ド・リル トーキョー
」へと、
地図を頼りに歩を進めておりました。
角を曲がると、白亜のヨーロッパ風の建物が目に飛び込んできました。
「 オーベルジュ・ド・リル トーキョー
」
燕尾服を着た男性が、執事のように私達を横のウエイティングルームへ案内して下さいました。
私はレストルームを借りて、スラックスをスカートに履き替えました。
店内へと向かう螺旋階段

貴族の邸宅を思わせる広々とした店内
テーブルフラワー

ノンアルコールワインカクテル
:友人用(別料金)
白ワイン
:私用(別料金)
メニュー表
(表面)
メニュー表
(中面)
アペリティフ

バター

パ ン

アミューズ・ブーシュ

豚肉のテリーヌ プレスコフ
オーベルジュドリル風

牛フィレ肉のロティ― ソース・ヴァンルージュ
南瓜のピューレとシャンピニオンソテー

会食中の私

チーズワゴン
追加白ワイン
:私用(別料金)
チーズセット
(別料金)
ショコラのシブースト
アルマニャックのアイスクリーム

コーヒー
:友人用
紅茶
:私用
小菓子
お料理の立体的な盛り付けが美しく、お味も美味でした。
貴族の館に招かれたような優雅な雰囲気の中でのお食事を
充分楽しむことが出来ました。
「このレストランを選んで良かった!」と、心から思いました。
季節を変えて、また訪れてみたいお店の一つに加わりました。