雨の日、子供が泥だらけの靴で帰ってきて、玄関の中まで足跡が続いていたことがありました。玄関マットは前からあったのですが、小さくて薄いものを何となく置いていただけで、泥や水を受け止めきれていなかったようです。今年は「屋外用」としてちゃんと選び直すことにしました。
早見表|玄関マットを選ぶ3つ
まず試すなら=定番の長方形ラバータイプ
本格的に泥を落とすなら=ゴム製の厚手タイプ
見た目も気にするなら=半円形のおしゃれタイプ
順番に見ていきます。
①まず試すなら「定番の長方形ラバータイプ」
玄関マットを屋外用としてちゃんと選ぶのは初めてだったので、まずは定番の長方形サイズから試しました。北欧風のデザインで、玄関先に置いても浮かない見た目です。
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大判サイズを選べば、子供が靴を脱ぎながら踏んでも足元が安定します。丸洗いできるタイプなので、泥で汚れても気軽に洗えるのが助かりそうです。
②本格的に泥を落とすなら「ゴム製の厚手タイプ」
薄いマットだと、雨の日の泥や水をあまり受け止めきれません。次はゴム製で厚みのあるタイプを検討しました。溝が深く、靴底の泥をしっかりかき落とせる構造です。
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重みがあるので、風で飛ばされたりズレたりしにくいのも屋外用としては安心材料でした。大判サイズなので、傘立ての前に置いても余裕があります。
③見た目も気にするなら「半円形のおしゃれタイプ」
実用重視の2枚で満足していましたが、来客時にも見苦しくないものが欲しくなり、半円形のデザインマットに切り替えました。
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半円形だと、玄関ドアの開閉の邪魔にならないのも気に入っています。吸水性もあるタイプなので、実用と見た目のどちらも取れた気がしています。
まとめ|玄関マットは「試す・本格派・見た目」の3タイプで
長方形ラバータイプ(1,980円〜)、ゴム製厚手タイプ(3,180円)、半円形おしゃれタイプ(2,260円〜)。
玄関の中まで泥が続いていた反省から、今年は屋外用のマットをちゃんと選び直そうと思います。
※商品価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。
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