朝の見送りでネックウォーマーを巻かせていたのですが、今日は「首の後ろまでスースーする」と言われました。ネックウォーマーだけでは覆いきれない肩まわりまで冷えてきたようで、そろそろマフラーの出番だなと思いました。うちはこれまでマフラーをちゃんと選んだことがなく、去年のを何となく使い回していたので、今年は用途別に整理してみることにしました。
早見表|マフラーを選ぶ3つ
まず気軽に試すなら=ウール100%の定番タイプ
毎日使う実用重視なら=ウールタッチ・カシミヤタッチのお手頃タイプ
特別な日の贈り物にも=ウール×カシミヤのブレンドタイプ
順番に見ていきます。
①まず気軽に試すなら「ウール100%の定番タイプ」
マフラーをちゃんと選ぶのが久しぶりだったので、まずは定番のニットタイプから試しました。毛がつかない素材とのことで、コートやニットに毛玉のように付着しないか気になっていたのでちょうどよかったです。
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短めのボリュームタイプなので、着ぶくれせずコートの下にも収まりやすいのが助かりました。フリンジがない分、子供に引っ張られても房が絡まる心配がないのもよかったです。
②毎日使う実用重視なら「ウールタッチ・カシミヤタッチのお手頃タイプ」
1本目で満足していたのですが、通勤で毎日使うには洗濯機で気軽に洗えるものが欲しくなり、ウールタッチ素材のタイプに切り替えました。
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本物のウールではない分、自宅で気軽に洗えるのがありがたいポイントです。毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさを優先しました。
③特別な日の贈り物にも「ウール×カシミヤのブレンドタイプ」
実用の2本で満足していましたが、夫の誕生日プレゼントを探していて、少し上質なものが欲しくなりました。ウール90%・カシミヤ10%のブレンドタイプに目が留まりました。
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カシミヤ100%ほどの値段にはならないので、贈り物としても手が出しやすい価格でした。首元に触れた時のなめらかさが、普段使いの2本とは明らかに違います。
まとめ|マフラーは「試す・実用・贈り物」の3タイプで
ウール100%タイプ(1,980円)、ウールタッチタイプ(1,490円)、ウール×カシミヤブレンド(6,050円)。
ネックウォーマーだけでは足りなくなってきたこの時期、マフラーを1本足すだけで首から肩までの冷えの感じ方がだいぶ変わりました。
※商品価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。
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