荷葉団団

荷葉団団

2005.12.11
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楽天では扱いのないCDなので、写真がなくてすみません。


ずいぶん前に頼んだものですが、忘れた頃に届きました。

ドリヴァル、ステラ、ドリ、ナナ、ダニーロのカイーミ一家が,ボサノバの父、アントニオ・カルロス・ジョビンのお宅を訪れるという設定で制作された共演盤です。1961年の製作です。

ほんわかした気分が流れるなか、ボサノバの定番として有名なナンバーがてなれた感じで演奏されます。ジャズっぽいというか映画音楽っぽいアレンジが多いです。

本当は私がこれを買ったのはドリヴァル・カイミが自分で歌う「サウダージ・ダ・バイーア」(5曲目)が聴いてみたかったから。

これが歌詞カードを読んでみると、もうなんか救いようがないほど悲しい曲なんです、絶望的というか情けないというか(笑)。

これがもし日本の演歌で、ラジオから流れてきたとしたら、私は速攻でラジオのスイッチをぶちっと切ってしまうでしょう。

そういう絶望系の悲しい曲の方が、ブラジルでは美しいメロディがついているのはなぜなのでしょうか。国民性の違いを感じます(笑)。




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Last updated  2005.12.12 12:12:53
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