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大ボケ兄のときに比べてえらく長めになっている、小ボケ弟の妊娠・出産秘話。月曜の朝6時に破水して、病院に着いたのは2時に近くなっていた。チェックインして部屋に入ると(ホテルじゃないんですけど・・・)看護婦さんが、『お友達から何度も電話入っていたわよ~~~。』と教えてくれた。部屋から電話を入れて、買い物してて遅くなったけど無事着いたと伝えると、『心配してるのに、何してんのよ~~~?』と叱られてしまいました(^^;ゞベッドに入ってモニターをつけたものの、陣痛はやってこない。ワタシの主治医であるB先生が入ってきて、『ホントは破水してから24時間以内に産めればいいんだけど、夜中過ぎると母体も疲れるし、今日中に産んじゃおう!』と言うことで、陣痛促進剤を使うことになった。B先生、実はとっとと終わらせて家に帰りたいのバレバレ(*≧m≦*)ププッ促進剤を点滴に入れるとすぐに陣痛が来始めた。大ボケ兄の時の悲劇を繰り返したくないので、すぐに麻酔をお願いする。麻酔医はすぐに来てくれて、処置を行ってくれた。しかし何故か恐怖でガタガタ震えてしまったワタシ。むか~しむかし卵巣膿腫を摘出するのに、部分麻酔で手術をしたことがある。その時にワタシの主治医ではなくインターンが麻酔をした。その下手くそなインターンは背中に針を刺すのだが、その入れる場所が見つからず、針で背骨を探ったりしてえらい痛い目に遭った過去があるのである。結局インターンでは麻酔が出来ず、主治医が替わって入れたのだった。その10年以上も前の思い出が鮮やか~~~~に蘇ってきて、恐怖におののいたのである。しかしその麻酔医はやはり専門の麻酔医。最初の痛み止めがチクンとしただけで、後はスムーズに針が入り、一度途中で陣痛が来ただけですんなりと終わった。そして次の陣痛からはお腹の張りを感じるだけ。『これだったら何人産んでもOKだわ。(^_-)vブイブイ』その後はのんびりとテレビを見たり、ダンナや先生、ナース達とおしゃべりをしたり。普通は先生とナースが一人ついて、こじんまりと行われる自然分娩。しかしその夜はナースは見習いを連れ、先生はインターンを連れていた。嫌ならば断れるのだが、仕事仲間でもあるB先生なので断りきれず。無痛分娩で気も大きくなってるワタシは『ま、いっか』と皆さんをお招きしたのであった。これが後で悲劇をもたらすのであるが・・・10時過ぎにワタシのアソコは全開して、いきみ始めた。痛みを感じないため、どこに力を入れてよいかわからず少し時間がかかったが、『ウ○コするときよりちょっと手前のとこ』に意識を集中して踏ん張る。ナースがワタシが出産シーンを見れるよう、鏡を用意してくれた。力を出したり休んだりするたびに少しずつ開いてくるアソコ。『 (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-~、頭が見える。髪が黒いね~。』などと話しながら踏ん張っていると、ふと目に付いたものが・・・アソコのちょいと下、菊のご紋のすぐ脇にある白くて丸いもの。あれって 『痔』 ですか・・・?||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||『そうだよ~♪』←B先生。そんなに嬉しそうに言わないで~~~(涙)。妊娠中もずっと快便だったのに、何で『痔』なんか出来てるの???ショックの余り、いきみに力が込められなかったその後の数分間であった。そして10時55分(確かそんな時間)、小ボケ弟がワタシの痔を足場に生まれてきたのだった(ウソウソ)。
2004年03月27日
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ダンナの母が日曜から遊びに来ることになっている。なので日頃はテキトーに掃除されるだけの我が家も、珍しく大掃除と言うものを経験することになった。(しかしお義母さんが行きそうなところだけ)この家には初めて来るので、第一印象も大事と外にも出る。玄関前からガレージまでの道を掃いて、クモの巣を掃って。こないだ雑草抜きをしたので、この辺はなかなかきれいになった。ドライブウェイ脇の木(というか、草がでかくなったようなヤツ)は根元からたくさん枝分かれしてるのだけど、そのうち何本かは枯れていてみっともないのでそれを折る。一番太い枝を折ったら、折れ口からシロアリがウヨウヨ出てきた・・・これって大家さんに言った方がいいのかしらね?さてお義母さんにどこに寝てもらうかが一番の問題。ダンナは『大ボケ兄のベッド(2段ベッドの下)に寝てもらい、大ボケ兄は地べたでスリーピングバック(寝袋)で寝ればいいじゃん。』と言ったが、ワタシはダンナよりもお義母さんのことを知っている。彼女は寝室を誰かとシェアするのは嫌いなのだ。自分の好きな時間に寝起きしたいし、一人になってゆっくり本を読んだりするのも重要。(はっきり言ってワガママな義母ではある・・・)だから前2ベッドルームしかなかった義理弟の所に遊びに行くと、近くのホテルに泊まったりしていた。なのでワタシはプリンセスを大ボケブラザーズの部屋に移し、プリンセスの部屋に大ボケ兄のマットレスを入れることにした。でもマットレスを直にカーペットの上に置くのは、ちょっとビンボー臭いんだよね。ある程度お年なので、ベッドには高さがあるほうがいい。プリンセスのクローゼットには、荷を解いていない本が箱に入ったままごっそり積んである。お義母さんの服をかけてもらったりするのに、この箱共をどこかに移さなくちゃ、と考えていたのだけど、ふっとひらめいた。これをマットレスの下に並べればいいじゃん?箱の大きさは全部一緒だし、中身は本だからつぶれることもないし。で、箱の上からシーツをかぶせて箱を隠し、マットレスを載せたら立派なベッドになりましたとさ。 家の話。アラスカにいた時に買った家を、今は賃貸にしているのだけど。5月に今入っている人が出るので、中のペンキを塗り直してカーペットを敷き換えたほうがいいと、家の管理をお願いしているサリーからメールが入った。そして今の住人が、天井のカビのことで苦情を言ってきたと。サリーが見に行った所、2階の二部屋の天井と天井裏の板にカビがびっしり生えていたらしい。ちょっと前にヒーターが壊れて、その間にたまった結露が原因じゃないかとか、天井裏の断熱材が何かのせいで濡れてしまったのではないか、と言うことで。早速サリーに頼んで修理を手配してもらった。まあ中古の家だし、こういった修理やメンテにかかる費用は欠かせないものと諦めている。なるべくなら早いうちに修理したほうがいいし。だからこういう問題が出てきたというのは、たいして問題ではないのだ。問題は、今の住人の奥さんが次に借りたいと言ってきた人の奥さんにこのカビ問題のことをメールして、借りない方がいいと言ったらしいことである。そして借りたいといっていた人は、借りるのを止めたそうである。今の住人も次に借りたかった人もうちのダンナも、同じ軍の人間なので、今までまるで社宅のように新しく派遣されて来る人に貸し続けてきた。今は他人同士だけど、この次いつどこで一緒に仕事をすることになるかも知れない人たちである。船に配属されている人たちの奥さん同士は結構結団が強い。だから次の人に忠告をするのはよくあることである。だけどワタシも奥さんなんだよ~、と思ってしまうワタシがいるのである。他に軍関係でない人が借りたいと言っているらしいし、ビジネスだと思って、割り切ればいいんだけどね・・・
2004年03月26日
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最近ワタシの料理のウケが大変悪い。一昨日はチキンとブロッコリーのクリームソーススパゲティだった。ちゃんと生クリームを使って、自分ではいい出来だと思った。スパゲティ好きの大ボケブラザーズが喜んで食べるかと期待していたが、彼らの感想は『食べても食べてもなくならない』だった・・・それほど多く盛ったわけでもないのに・・・?その前日のお昼に焼きうどんを作った。白菜と玉ねぎとしょうがとエビ入り。うどんについてるスープの素で味付けして、仕上げに鰹節を振りかけた。ワタシ的には非常に美味しかった。しかし大ボケブラザーズにはイマイチのよう。(ちなみにプリンセスには大ウケであった)昨日の夜は手抜きして、ひき肉炒めて混ぜるだけ~~~、のハンバーガーヘルパーで、ビーフパスタを作った。小ボケ弟は完食、大ボケ兄にいたってはお代わりまでしやがった・・・(ー_ーメ)ワタシの料理はインスタント物に劣るんですか・・・他に彼らが好きなもの・冷凍のピザ・インスタントラーメン・カレーライス・・・別にワタシが腕を振るわなくても良いものばかりだね。大ボケブラザーズはコドモの割には好き嫌いが少ない方だと思う。いや正確には、好き嫌いしても母が全部食べるまで許さないのだが。ワタシ自身はコドモの頃好き嫌いが大変激しく、嫌いなものは絶対に口にしなかったと言う事実がある。しかし都合の良いことに、ワタシの母が英語が話せないので暴露されていない。『体にいいんだから食べなさい』と優しく言うのではなくて、『テメー、ワタシの作ったものが食えぬと言うのか???』と脅して食べさせている。嫌いなものを食べるにはどうするか?大ボケブラザーズはホットソースをかける。ホットソースとはタバスコのような真っ赤な辛いソース。アンタ後でトイレで泣いても知らんよ?と言いたい位ドバドバ振りかけて食べる。そんなに不味いですか????♪””””8(T¬T8) (8T¬T)8”””” どうでもいいから食べてくれると喜ぶべきなのか・・・ったく、ダンナに似て味蕾のないヤロー共だよホントに。
2004年03月25日
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膀胱炎によるニセ陣痛で、さんざん恥をかいたワタシであったが。予定日の4週間前にはアンカレッジへ、と言う医者の言葉をずっともてあましていたワタシら夫婦。ダンナは有給を2週間取ってくれることになっていたが、どうせなら出産してから取りたい。大ボケ兄の世話もあるし、ワタシの仕事もあるし・・・うだうだしている間に2週間前になってしまった。その週もいつもの通り仕事に行って、日曜はスーパーボールだったので、ダンナの同僚の家で行われたパーチーに行って。その夜一応病院へ持っていく荷物をまとめ、1週間前になったら行くことに決めた。『後はその時に天気がいい事を祈るだけだね。』そして翌日の6時、ダンナの目覚ましと共に起きたワタシは尿意を感じてトイレに駆け込んだ。しかしパンツを下ろしている暇はなかった。そのままトイレに座ると同時に大量の液体がドシャ~~~。オシッコをもらしてしまった!と思ったが、そういう臭いではなかった。破水したんだ~!あわててナプキンを探したが、なんと一個しかなかった。ここ9ヶ月ほど生理はなかったし(当たり前か)、普段はタンポンユーザーなのでナプキンを言うものを使わない。それに大ボケ兄のときは最後の最後まで破水しなかったので、何の前触れもなく破水するシナリオなど考えていなかったのだった。仕方なくそのナプキンを当てて、ダンナは自分の仕事場にこれから2週間休むからと連絡を入れた。ワタシもボスに電話して、これから病院に向かうことを伝えた。荷物をまとめたはずなのに、それ以外にもなんだかんだと持って行きたいものが増える。朝ゴハンを食べたり大ボケ兄の仕度をして隣に預けに行ったりしているうちに、ようやく出発できたのはもう9時に近かった。幸いにも天気はよかった。ナプキン一枚ではちょっと頼りないのでバスタオルを重ねて車のシートに敷く。破水はしたけれど陣痛は全くなく、3時間の道のりはいつも買い物に行く時とほとんど変わりがなかった。ダンナといろんな話をしたり、CDを聞いたり。コメディアンのライブのCDを持っていったのはちょっと失敗だったかも。パンチラインで笑うたびに、羊水が漏れてしまうのだ・・・アンカレッジに着いたが病院に行く前に買い物をした。赤ちゃんを乗せるカーシートがないと退院させてくれないアメリカの病院。後でダンナに・・・とも考えたが、ダンナにワタシが欲しいものを間違えずに買ってこれるか?と言うのはちょっと疑わしい。大ボケブラザーズはダンナのコドモである・・・なので道沿いの店に寄った。氷点下をはるかに下回るアンカレッジの冬。駐車場に降り立つと、ワタシのおシリから湯気が立っていた。やっぱりナプキン一枚では無理だった様だ。濡れたおシリ隠しに店の車椅子に座り、ダンナに押させてナプキンの袋を掴みトイレに走る。袋の開いたナプキンを買う車椅子の妊婦。きっと怪しく見えたことだろう。欲しかったストローラー付きのカーシートは2軒目の店で見つけ、やっと病院にたどり着いたときにはそろそろ午後2時になろうとしていた。
2004年03月21日
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前の夜にネットで3時近くまで起きてたので、今朝はゆっくり寝かせてもらおうと思って、ベッドでゴロゴロ。でも何故か二度寝が出来ず、大ボケ兄とダンナが野球の練習に出かけた後起きてしまった。まず洗濯して・・・珍しく家族全員のシーツと布団を洗う。その間庭に出て雑草むしり。家の前に2本ほど植わっているつつじが咲き始めている。その周りの雑草を抜いていたのだけど、イバラのようなやつが大変。トゲトゲがすごくって。手袋をはめていても細かい棘が突き刺さってくる。それに気を取られているうちにアリンコの巣穴を踏んづけてしまい、右足の甲を噛まれてしまった。左右とも赤アリの餌食に・・・('_`)ウゥそれから落ち葉を裏の方にかきあげていると汗ダラダラ。今日も30℃行っちゃいそうだね。つつじもきれいだけどその陰に植わっている金木犀が今とてもいい匂い。玄関に向かって階段を上るとふわっと漂ってくる香りがなんとも言えません。金木犀の香りもなんと10数年ぶりだな・・・2時からダンナと小ボケ弟が野球の練習に行き、プリンセスが寝ている間に、大ボケ兄の散髪をした。大ボケ兄の髪ってものすごく伸びるのが早いのである。こないだ小ボケ弟と同じ時に散髪したのに。小ボケ弟の3倍くらいは伸びてるだろうか。小ボケ弟の髪が伸びるのが遅いのか?とにかく散髪嫌いの大ボケ兄のアタマはすごいことになっていた。言ってみればちょっと前の近藤正臣のような・・・顔にかかる髪が邪魔で、『コンドーーーっですっ!』っと払いのけている。で、頭のてっぺんはもう7、8センチくらい切っただろうか?それも5センチしっかり残してである。下に落ちた髪でかつらが2、3個作れそうだった。それから帰って来た小ボケ弟の髪を切り、ダンナの襟足と耳の周りをちょっときれいにしてあげた。これで$30ドルは浮いたな。散髪屋に行ったつもり貯金でもしようかしら・・・髪と言えば、プリンセスの髪がなんとなくウェイビーになってきた。汗をかいたりすると、ほやほやした髪があっちこっちで半円を描いている。もう少し伸びたらもっとカーリーになるのかな?どんなになるのか楽しみ。で、プリンセスと言えば。今日ダンナが大ボケ兄の練習の時にプリンセスを連れて行ったのだけど。そこでヨソのお父さんがプリンセスを見て、『ニンジンでもたくさん食べさせているのか?』と聞いてきたらしい。ダンナが意味がわからず『???』となっていると、『いや、(プリンセス)の肌が少し黄味がかっているから。』『ああ、妻が日本人だから。』とダンナが言うと、その人は納得していたらしい。こないだタンパで少し日焼けしたのもあって、プリンセスはそこらの白人の子と比べると、やっぱり少し濃い目。だってWさんちの子なんて白すぎて青味がかっているもんね。やっぱり日本人から見ても白人から見てもエキゾチックなんだなプリンセスって。
2004年03月20日
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今日は恒例の日本人会の集まり。日本人会とは呼んではいないけど、他に呼び様がないか。最近家を建てたばかりのMさんちに行ってきた。ああ~~~広くて素敵~~~♪いくらぐらいしたんだろ???聞くに聞けず・・・今は庭造りに忙しいそう。集まった料理は・・・?焼きそば、おこわ、高野豆腐とインゲンの炒め物、チキン、ミートボール、サラダ、お焼き、おはぎ、イチゴ、グレープフルーツ、クッキー。ワタシは豆腐白玉とマンゴーのココナッツミルクを持って行きました。ココナッツミルクは好き嫌いがあるから、と思っていたけど、結構みんな好きみたいで売り切れた♪大ボケブラザーズも連れてきて、とリクエストされていたのだけど(今日から来週一杯春休みなので)、二人言うこと聞かなくてワタシリラックスできそうになかったので、家で勉強しているダンナにお願いして来た。ホントにね~、あの二人加減を知らないと言うか、言われたことをすぐ忘れると言うか。いくら注意しても何度も同じことを言わせるから。他のオタクは女の子が多いし、まだ小さい子ばかりなので、絶対にあの二人の実態を見せたらビックリされてしまう。プリンセスは他のコドモ達を見るのが嬉しくて。まだ一緒には遊べないけど、たまに相手をしてもらったり、遊んでる様子を眺めたり。天気が良かったので前の庭でみんな遊んでいると、玄関のところで見てるの。何故か敷居がまたげないらしい(笑)。外に置いてあるラジカセの音楽に反応して、お尻振ってた。そしてプリンセスより小さい赤ちゃんが二人。そのうち生後1ヶ月の子を抱かせてもらっていたら、プリンセスがやって来てヒス起こしてた(爆)。(*゜д゜)キー!!やっぱヤキモチ焼いたのかしらね~~~?いっぱい美味しいもの食べて、さんざん日本語でおしゃべりして。と~~っても楽しくて、あっという間に時間が経ってしまった・・・ああ、現実に(大ボケブラザーズ)戻りたくないよ・・・ ワタシの左足、今ものすごく腫れている・・・昨日か一昨日か、知らないうちに赤アリに噛まれてしまったみたい。小指の付け根の所を噛まれたのだけど、足の指全部と足の甲がパンパンになっている。全体的に色もどす黒くて。噛まれたところは局部的に膿んじゃってるし。赤アリに噛まれると、1週間は腫れるんだよね。その後1ヶ月は痛痒いし・・・サイアク~~~。晩ゴハンの時小ボケ弟が足が痛くて歩けないと大げさにビッコをひいていた。左のくるぶしの所がちょっと腫れてるみたい。本人どうしたのか知らないと言う。また大ボケ兄とチャンバラでもしててぶつけたんでしょ・・・なので食卓にも歩いて来れず、ソファにTVトレー(折りたたみの小さな机)を出してもらって、王様のような扱いを受けてました。『誰かお茶入れてくれる~~?』『ナプキン持ってきて~~~』『ピクルス食べたいんだけど~~~』テメー調子に乗ってんじゃねーぞ・・・(-。-) ボソッで、ついでにソファでゴハンを食べた大ボケ兄。TVトレーを片付けさせたら、両手の中指を挟んでしまってパニクって大泣きした。大ボケ兄が大泣きすると、この年になってもダラダラよだれたらしながらワンワン泣くので、母はちょっと情けなくって『ああカワイそうに』って思えないのである。どっちかって言うと、『バッカじゃないの~~~?だから大ボケって言うのよ』と呆れて見てしまう。ああ、冷たい母親ねワタシって・・・よっぽど痛かったのか、顎をワナワナ震わせながら泣く大ボケ兄。『氷当てとけば治るって~~~』『そんなに痛いんなら、救急車呼んでやろうか~?』全く他人事のようだね・・・でも10分後にはケロッとしており、コドモってそんなもん。小ボケ弟も明日にはどっちの足を怪我したか忘れて、もう一方の足をひきずってることだろう。それよりワタシの足の方がすごいんですけど~~~!!!(爆)あ、明日写真撮って見ようかな(*≧m≦*)ププッ
2004年03月19日
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今日は大ボケブラザーズの学校に、なんと3回も足を運んでしまった。Field Dayと言うものがあって。言ってみれば学年別プチ運動会。どうせなら全校でやればいいのにと思うけど、日本みたいに盛大な運動会をやるところはアメリカにはない(と思う)。で、9時40分から大ボケ兄の学年の運動会。短距離走も男女分けてるだけで、全員でよーいドンするから、コケるコドモらも多い。長距離も一斉に原っぱ一周。後は縄跳び、フラフープ(誰が最後まで残るか)、フリスビー飛ばし。で、最後にかき氷食べておしまいと言う、お粗末なものでした。でね、ちょっとショックだったんだけど。大ボケ兄、ワタシのそばにいたがらないの。もう親といるのが恥ずかしい年頃なのかしらん。でも他の子は平気だったりする子もいるし。ちょっと前までは嬉しそうに手を振ってくれてたんだけどな~。1時から小ボケ弟の運動会。ついでに大ボケ兄が忘れて行った宿題を届ける。つい二日前に毎週もらってくるレポートの提出物の所でFがあったのを見つけて、『いったい何やってんのよ~~~?宿題しても提出しなかったら意味がないでしょうが!!!』と叱ったばかりだっちゅーに。ホントに大ボケの上に超をつけたいくらいだ。話を戻して。1年生の競技は5年生と全く一緒・・・ったくつまんね~~~・・・結果はどうだったかと言うと、二人ともそこそこ、ってカンジでした。なんか全部真ん中辺、って言うか。ここで秀でてくれないと大リーグは無理だろうな・・・(-。-) ボソッ(まだ豪邸の夢を引きずっている母)最近は朝晩こそまだ冷えるものの、昼間は25℃以上になるこの辺り。今日も日差しかんかんで暑かった~~~。が、季節の変化をまだつかめていない大ボケブラザーズ、長袖長ズボン・・・ダンナ、もうちょっと気をつけてやれよ・・・ってかワタシが朝起きればいいのかヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)3回目は小ボケ弟を体操に落とした後5時から大ボケ兄の遠足の説明会。4月5月の遠足はちょっと遠出をするらしいので。5月のはオーランドのシーワールドまで行くのである(それも日帰り)。まあ修学旅行みたいなもんだろか?持ち物や守るべきルールの説明なんか。わざわざ親を集めてしなくてもいいのになぁと思うことばかりなんだけどさ。コドモは信用できないのだろうか。あ、ワタシも大ボケ兄は信用できないわヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)と言うことで、一日出歩いてて疲れたのと、小ボケ弟を体操教室で拾ってくるはずのダンナが6時半を過ぎても帰ってこなかったので、ヨガはお休みしてしまった・・・ああ、ヨガやったら疲れが取れたかもな~~~。てか、今日はみんなが何を食べたのか気になる・・・(-。-) ボソッ
2004年03月18日
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ここしばらく、帰宅が夜中近かったダンナ。『今日はどうだった?』と聞かれても『いつもと同じよ・・・』と答えていたので、ワタシの機嫌取りに今日は早く帰って来た。と言っても、大ボケ兄を野球の練習に連れて行きたいからなのだが。しかしそのついでに、なんとプリンセスも連れて行ってくれた。最近のプリンセスはいたずら小僧で、なかなか目が離せないので一日見ていると疲れる、と言うのがわかるのだろう。ああここでのんびりお茶でも入れて・・・と思ったら小ボケ弟が残っていたのだった。今日は必ずいい加減臭くてしょうがないハムスターのチューイーのケージをお掃除しろと言ってある。言った手前させねばならぬが、小ボケ弟一人で出来るわけもないので、結局手伝ったのだった。ああ、休んだ気がしない~~~・・・ さて、大ボケ兄と言う男、運動神経がいいのか悪いのかよくわからないヤツである。不器用そうで、細かい業を使ったり、体は死ぬほど硬いが足は速かったり。本気を出したり出さなかったり、サッカーをやっていたときも、負けて悔しいと泣いたこともない。へらへら~~~としている。しかしサッカーの練習は毎回炎天下で結構きついだろうに、弱音を吐いたことはなかった。根性があるのかないのか。そして今度の野球シーズン。ちゃんと野球をやるのは1年生の時のTボール以来で、あとはダンナとキャッチボールをする程度だった。しかしそれでも守備はショートに抜擢され、守りは堅いという話(実際ワタシはまだ見たことがないので)。打撃は体が小さいのと、サッカーばかりやっていて上半身が少し弱いので、イマイチ距離は飛ばないが、ミートはさせるらしい。そしてべっくらこいたのが、ピッチャーをやらせると、コントロールではチーム1だと言う。まあこれはダンナ説なので、ある程度誇張は入っていると考えていただいていいが。そして今日の練習では、バッタバッタと三振を取り捲ったらしい(これも誇張入り)。でもなんだかフォームが変なのが気になる母である。肘が余り伸びきらず、フォロースルーが出来てない気がする。でもストライクゾーンに入ればいいのか。なんだかんだと言いながら、将来大リーガーになった大ボケ兄に建ててもらうビーチフロントの豪邸をちょっと夢見てしまったワタシなのであった。
2004年03月17日
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とりあえず隣の友達(ダンナ同士が同僚)に連絡して、彼女ともう一人の友達に一緒に行ってもらうことになった。大ボケ兄と友達のコドモ達はまた別の友達が見ることになった。そして船のオンブズマンに連絡。彼女はダンナの船の同僚の奥さんで、奥さんたちの代表の役をしている。そして彼女が船に乗っているダンナに連絡を取ってくれる事になった。ワタシの車(ジープの四駆)を友達が運転して出かけたのは夜の9時過ぎ。陣痛は弱くも強くもならず、そのままの状態だった。アンカレッジまでの道はカチカチに凍っている部分が多く、いくら四駆と言えど滑るところは滑る。途中で道に飛び出してきたヘラジカ(でかいんだってばこれが)を危うい所で避けたりして、3人ともハラハラしながらの道のりだった。やっとのことで病院にたどり着いたときはもう夜中の12時を回っていた。ガウンに着替えてベッドに横になり、モニターをつける。この間オンブズマンから電話が入り、船に連絡が取れ今至急で一番近くの港に向かっていると言う。そこでダンナは船から降りて、朝一番の飛行機でアンカレッジ入りすることになったらしい。なんとか間に合うだろうか。その後の内診では子宮口は開いていないと言われた。32週と言うのは2ヶ月早いと言うことになるけど、もういつでも産みたい病にかかっていたワタシは、生まれてもいいと思っていた。だからちょっと残念だった。子宮口が開いていなければ、薬だの安静だので陣痛を止める方向に持っていくだろう。そしてまたしばらくして、ナースがやってきた。尿検査の結果、ワタシは膀胱炎になっているらしい。そして陣痛が来たのはそのせいだと言う。『抗生物質で陣痛も止まるわよ』と言われ・・・おシリにぶっとい一本を打たれたのであった。痛かった~~~!!!ただの筋肉注射の痛みではない。足につま先まで電気がビビビッと走ったから、神経に突き刺してくれたに違いない。そしてナースは明るく『もう帰ってもいいわよ。』そう言われても、まだ夜中の3時なんですけど・・・オンブズマンに陣痛は収まったこと、これから帰ることを伝え、船に”Never mind! False alarm.”のメッセージを送ってもらうよう頼んだ。これでダンナはそこら中の笑いものになっているだろう(メッセージは無線で流されるので)。それから病院を追い出されたワタシ達は、3人で24時間営業のDe○ny’sで日が昇るまで待ち(と言っても9時過ぎまでは白みもしない)、すごすごとまた3時間の道のりを戻ったのだった・・・
2004年03月16日
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さてほったらかしにしていた小ボケ弟の妊娠・出産秘話。ワタシの住んでいた町は余りに小さくて、一応病院があるのだが、そこでは出産を扱っていなかった。常勤の医師が一度に3人働いていないと、お産はできないらしい。もちろん緊急の場合は仕方ないのだが。なので出産にはそこから車で3時間のアンカレッジの病院にいかなければならない。そして町には産婦人科のお医者さんはいなかった。ワタシの勤めていたクリニックに毎月一度産婦人科の先生がアンカレッジから出張診療にやってくる。はっきり言ってわざわざ検診に毎月アンカレッジに行かない限り、この人しかいない!!!状態なのだった。この先生は一人でやってくるので、診療のアシスタントなどを時々ワタシがやっていた。内診などをする時は、セクハラなどで訴えられたりするのを避ける為、必ず二人が部屋に入ることになっている。そして患者さんといろいろ会話などしつつ、先生が必要な器具を用意したり渡したり、そして自分の番になると診療台の上でオマタをおっぴろげたりと、ちょっとワタシは複雑な立場にいたのであった。しかしこの助手から患者への切り替えは、別にワタシにとっては苦ではなかった。みなさんはどうかわからないが、ワタシは妊娠すると、恥じらいというものを感じなくなる。お腹のアカンボのためなら、仕事仲間の男性にでもアソコを見られても平気になる。相手だってそれが仕事なんだしねぇ。しかしこの先生、なんともかっこいいのであった。今はとっても不気味になっているが、若かりし頃の細川俊之を外人にしたらあんなカンジ~~~、みたいな。当時40代前半というところだろうか、ソフトな物腰の素敵なオジサマなのである。白髪が少し混じった豊かな髪に、いつもスタイリッシュだけどカジュアルな格好をしていた。内診してもらいながら、何度彼と二人の(⌒ー⌒)ムフフなシーンを想像してしまったことか・・・(ダンナ、ごめんよ)ま、それはいいとして・・・ワタシの出産予定日は2月10日だった。真冬のアラスカ・・・である。そしてアンカレッジまでの一本道は、雪崩の起こりやすい急所などがいくつかある、数箇所を残しては人気もほとんどない所を走っているのであった。大雪になれば道は閉鎖されてしまうし、昼間数時間しか日が射さないし、夜にはヘラジカが出てきたりするし、もしタイヤが滑って道端に突っ込んでしまっても、他の車がしばらく通らなかったりするのである。なので産気づいてからアンカレッジに向かうのは危ない、というので、医者は4週間前からアンカレッジで待機するのをすすめる。・・・ちょっと無理だよね・・・一応一家の主婦だし、3歳児(大ボケ兄ね)抱えてるわけだし。いつアンカレッジに向かうか、と言うのではいつもダンナと話し合いになったが、なかなか結論が出なかった。そして32週を迎えた時。何故か陣痛来ちゃうし~~~!それも5分おきだったり~~~!!勤め先のクリニックの先生に電話して、内診してもらおうかと思ったが、時間がもったいないので早く出発しなさいと言う。えらいこっちゃ、と思いながら、適当にバッグを詰めて出かける準備をするが、一体どうやってアンカレッジまで行けばいいのだろう・・・?ダンナの船はその時パトロールに出かけており、2、3日は帰ってこないことになっていたからである。~~次回に続く~~
2004年03月14日
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今日は土曜日。ワタシは週末家族がいても、朝ゴハンは作らず寝坊、昼も適当に食べてもらうと言う、グータラを極めた生活をしている。今日もワタシが珍しくいきり立って、隣との間の垣根の伸び過ぎた枝を切っている間に、ダンナは自分と小ボケ弟の分のサンドイッチを作って食べ、その後小ボケ弟の野球の練習に行ってしまった。残されたワタシと大ボケ兄とプリンセス。とっととプリンセスを昼寝させて、ダンナが居ぬ間のランチを作る。韓国産『辛』という激辛ラーメンだ。これはワタシは一人で食べたい。誰にも分けたくないし、作ってあげたくない。いや、そこらで売ってるし、安いんだけどさ・・・大ボケ兄という男、育ち盛りのはずなのに、食べ物に余り執着がない。大好きなものでもお代わりをするのは珍しい。通常のお昼の時間にもお腹が空いてないことが多い。今日もお腹がすいてきたのは3時近く。ワタシが食べているのを見てラーメン食べたくなったらしい。これを予想して、ちゃんとカップラーメンを用意してあるのだ。『自分で作って食べて~』昨日までコンロの火の止め方も知らなかった大ボケ兄には過酷な言葉である。『もう5年生なんだから、自分でそれくらい作れるようになってよ。』(あんたが教えろ、という声も無視しましょう・・・)ワタシは寝室でPCしながら、大ボケ兄の様子に聞き耳立てる。途中で小ボケ弟のクラスメートR君が遊びに来て、二人でガサゴソやっている。ちゃんとお湯を沸かすところまではうまく行ったようだ。『お湯を注ぐ時に火傷するんじゃねーぞ・・・』心の中でエールを送る優しい母。その後なんだか二人が騒がしい。しかし呼ばれないので母は行かない。ちょっとしてから自分の用事でキッチンに行くと、ペーパータオルでグルグル巻きにしたカップラーメンを持つ大ボケ兄。兄『カップに穴が開いてて、そこからスープがこぼれた。』ワ『何で穴が開いたの?』兄『外側の包みを外す時に、うっかりはさみで突き刺した。』ワ『・・・・・』(肩の力抜けまくり)兄『でもちゃんと直したよ。』(。_・)ドテッ(全身の力抜けまくり)直したってあんた、穴の上にセロハンテープ張っただけじゃん・・・他の器に移すとか、普通考えないかなあ???それを大きなカップに移してやり、コンロの台が少し汚れただけで大事には至らずに済んだわけだが。我が子ながら、おバカ~~~~~!自炊くらいはできる大人になって欲しいが、父親が父親だし、余り期待はしないでおこう。将来困るのは大ボケ兄自身かそのヨメさんとなる人だ。あ、でも結婚もしないでずっと家にパラサイト状態でいられたらどうしよう???えーい、その時はダンナと大ボケ兄を残して、ワタシがうちを出てやる(爆)!
2004年03月13日
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今日は2週間ほど前に注文したベッドのヘッドボードとベンチを取りに行ってきた。お昼ゴハンを食べるついでに行ったのでダンナとプリンセスも同行。ちょっとうちの車に載り切るかどうか心配だったんだけど。我が家のミニバンの2列目と3列目を倒して載せたら大丈夫だった。しかしプリンセスのカーシートを助手席に載せたので、ワタシゃ前列のシートの間で縮こまっておりやした・・・変なところに座っていたので気分が悪くなり、その後2時間ほど昼寝したわさ。で、夜コドモ達が寝てからベッドを組み立てる。ダンナは勉強中で手伝ってはくれないので、一人でゴソゴソと・・・で、こんなカンジになったのでございます。ちょっとベッドをななめにおいてみたら、雰囲気がどっと変わった。狭く感じるかなと思ったけど、こっちの方が部屋に奥行きが出た気がする。ホントはこの後ろの空いた部分に大きな観葉植物でも置きたいんだよね。絵の位置も変えたいが、また壁に穴開けたくないしな。それから、この布団カバーや枕カバーはちょっと古いし、このピンクのブリブリ花模様にもおさらばしたい。アタマの中ではバーガンディー(エンジ色?)とゴールドの光る素材で、リッチな雰囲気を出したいんだけど。買うと高いから自分で作ろうかな~、なんて無謀なことを考えている。でも大体考えるだけなので、このままいつまでも変わらないのではないかと・・・ベンチはまだガレージに置いてある。クッションをまだ買ってない。ヘッドボードと同じパターンの鉄製なので、クッションないと座れないし。今はプリンセスがまだ危なっかしいから、これでアタマぶつけても困るし。部屋に入れるのは引っ越してからかなぁ~?その後すっかりハッピーな気分になったワタシ。何故かネイルまで塗ってしまいました。(ダンナがPC使ってたので、終わるまでの時間つぶしという話もある)暇なら写真に写ってない部分の片付けでもしろという声は、思いっきり無視しました(爆)。
2004年03月12日
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今日は小ボケ弟のポートフォリオナイト。今まで学校でやったプロジェクト(主に絵画や勉強した国のレポートなんか)を今まで大きな袋(ポートフォリオ)の中にためて置いたのを、保護者に見せるのである。ナイトというだけあって、午後5時~6時半の間に行われる。わざわざ仕事を休まなくても来てもらえるという心遣いか。ワタシはボランティアでよく飾り終わったプロジェクトを生徒各々の袋にしまう、と言う仕事をしているので、ほとんど見ているのだが、小ボケ弟が来て欲しいと言うのでダンナと二人で行って来た。ここだけの話だが、プリンセスは遅い昼寝に入ったばかりだったので、ゲームをしたいと家に残った大ボケ兄に任せてきたのだった。大ボケ兄もまだ10歳なので一人で家にいることは出来ない。ましてやベビーシッターできるにはあと2年もあるわけで、ワタシ達は逮捕されてコドモ達を連れて行かれてしまってもおかしくないことをしているのである・・・もうしませんから今回は見逃して~~~~!!!小ボケ弟は自分の作品をとても誇らしげに、一つ一つダンナに説明しておりました。大ボケブラザーズ、二人とも親の目から見てもあまり絵はうまくない。だけどそんな小ボケ弟を見ててやっぱり目が(@_@)ウルウルしてきましたね。このまま楽しんで学校に行き続けて欲しいです。 そしてワタシはその後ヨガに。ヨガって終わった後あんまり『う~ん、よく運動したな~~~』って言うカンジはない。どちらかと言うと『う~ん、よく寝たな~~~』って気分になる。アタマの中も空っぽにして、ポーズをとりながら地面と一体化する。体がずーんと沈んでいったり、逆に空中に浮かんでいったり、今まで注意を払わなかった指先や背骨の一本一本にまで重力を感じる。途中で結構バランスを使ったり筋肉を使ったり、柔軟性を必要とするポーズも多いのだけど、終わった後のリラックスしたカンジがなんともいえない。しかしもっとなんとも言えないのは終わってからのゴハンである。今日は4人で集まったので、オカズも多かった。ホストのJちゃんはエビチリ。Aちゃんはチキンとズッキーニの炒め物。今日知り合ったばかりのKちゃんはひじきの炒め煮とれんこんの胡麻和え。でワタシは昨日作った豚バラのコーラ煮の残りに白菜を足して煮て持っていった(←思いっきり手抜き)。そして白いゴハンと野菜たっぷりのお味噌汁で□Dヽ(^○^)イタダキマース!!ああ、おいしかったよ~~~~ん・・・
2004年03月11日
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今日WalM○rtに食料品を買いに行ったのだけど、またアンFuc○ingビリーバボーな店員に会ってしまいました。WalM○rtは入店すると”Welcome to WalMa○t!”と明るく迎えてくれるおじいさんやおばあさんがいる。今日もそういう人に迎えられて、わりかしいい気分で買い物をしていた。そしてレジでのこと。キャッシャーはワタシの買う商品をスキャンし始めてもろくに挨拶もしない。なんだか全然生気の失せたような、多分20代前半の黒人女性である。ワタシは袋入りの玉ねぎを買ったのだが、彼女はコード表を見て量り売りの玉ねぎの番号を打ち込んだ。一袋1ドル90何セントだかのはずが、2ドル50セントにもなっている。別に元値より安かったら黙ってるんだけどね。『あ、それは一袋でいくらのはずよ。』相変わらず表情のない顔でキャッシャーは言う。『これにはタグがついていないから、別のを持ってきて。』何ですと?(ー_ーメ)ワタシに行かせるんですか?アナタのすぐそばにある、マイクつきの電話はプライスチェックのためにあるんじゃないですか?一気に気分が悪くなるワタシ。『あなたが行ってきて。それはワタシの仕事じゃないから。』込み上がる怒りを抑えつつワタシは言う。彼女は何も言わず、無表情のままレジスターを閉めると、玉ねぎ売り場(野菜売り場って言えよ・・・)に向かって歩き出した。そのまたとろい事・・・身長は170センチもあろうかと言う彼女だが、その歩幅は20センチあるかないかだ。80代のおばーちゃんでもアンタより早い人いるっつーの。おかげで長い間待たされたワタシ。もしもワタシが間違ってたらどうしよう?とここでちょっと不安になる、小心者のワタシであるが。そして彼女が帰って来た後玉ねぎのタグをスキャンすると、ワタシの言った金額が正しかった。(^。^;)ホッしかし何のコメントもなく。全ての商品を打ち込んで、ワタシにレシートを渡す時も、無言&無表情だった。”Thank you for shopping at Walm○rt!”はどうした?!?!?思いっきりマネージャーに文句つけてやろうかとカスタマーサービスに行ってみたが、一人しかいない係員が忙しそうにしており、こっちを見てくれないので、諦めて帰って来たワタシであった・・・実に小心者である・・・ さ~て今日のプリンセスは・・・大ボケ兄はプリンセスが可愛くて仕方ないらしく、何かと言うとハグハグしたりアタマなでなでしたりと、プリンセスを触りたがる。しかしプリンセスの方ではこれがなんともウザイらしい・・・(爆)(*゜д゜)キー!!と奇声を上げては大ボケ兄を殴ろうとするのである。まだ10ヶ月にもなっていないのに、思いっきり好き嫌いがはっきりしている。ちょっとこの癇癪持ちな所、母は気になってしまうのだが、大ボケブラザーズのような兄を二人も持っていると、自然と防衛意識が芽生えるのであろう・・・しかしハグハグされるのは嫌いだが、危なっかしい腰つきで高い高いされたり、ぐりんぐりん振り回されたりするのは大好きである。きっと生傷の絶えないムスメになることであろう・・・(~~。)シクシク..
2004年03月10日
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昨日は月曜。ダンナは春休みだが、大ボケブラザーズはまだ学校があるのであった。しかしダンナのパパちゃんがわざわざ来てくれたこともあって、タンパで1泊延長して学校は休ませてしまった。滅多にないことだから、ま、いいか・・・って、正月明けにも遅く帰って来たので始業式に間に合わなかったっけな(^^;ゞポリポリでDen○y’sでパパちゃんと朝ゴハンを食べ、写真を撮ってから別れて帰路に着いた。帰りに寄ったガソリンスタンドでお土産に(自分用だが)フロリダ産オレンジを一袋購入。とってもジューシーで美味しいのだよ(⌒ー⌒)ムフフ さて今日は昼過ぎにグアムから持ってきた車をこの州に登録するのに出かけてきた。が、タイトル(所有証明書?かな?)を持って行くのを忘れ、後日出直すことになってしまった。ワタシも免許の書き換えをするつもりでいたが、途中でスッピンで出てきたことに気付き、結局この計画も後送りである。その代わりその近くのYMCAで、来月から始まるスイミング教室の登録しに行ってきた。申込書は実は小ボケ弟が学校からもらってきたものだが、その中にベビースイミングのクラスがあったので、ワタシの出不精解消のためにも通うことにしたのだ。(小ボケ弟はまだその時期は野球をやっているので却下。)クラスは週1回で8週間で終わるものだけど、ベビースイミングは経験がなかったので、そのチャンスに飛びついたわけである。果たしてプリンセスは泳げるようになるのでしょうか?(期待しすぎ?)お風呂の時にアタマからお湯をぶっかけてるけど、いつもビックリしてあたふたしてるのよね。とっても楽しみです。あ、始めたといえばヨガ。日本人仲間の一人の家で、毎週木曜日に先生を呼んでクラスを開いてると言うので行くことにした。木曜の夜ならダンナもそれほど忙しくない、と言うのでコドモらを置いて行けることになったのである。何が楽しみかってクラスが終わった後の持ち寄り晩ゴハン(爆)。運動して食べてりゃ意味ないか、と思うが、運動しないで食べるよりはいいだろう、と言うことで。こないだの木曜日に初めてのクラスに行ったのだが、なんだかとってもリラックス出来てよかった。体が大分硬くなっているので、時々大変なポーズがあったりするけど、ストレッチが気持ちよく、筋肉が伸びているのがよくわかった。一番最後のところではあまりにリラックスしすぎて寝てしまいそうになったほどである。週に1回だから、そんなに効果は期待できないだろうと思うけど、行った時の充実感だけでも味わえれば十分かな。その後は友達と二人でゆっくりと静かにゴハンを食べた。彼女の家は森の中にあってとても静か。照明を少し落として食べると、本当に落ち着いた雰囲気になる。いつもの『おしゃべりばっかりしてないで早く食え』とか『よそ見してるからこぼすんでしょうが!』とか、怒鳴りながらの食事とは打って変わっての違い。この静寂さが今のワタシには究極の贅沢とも言える。あさってのクラスが今から楽しみで。さて何を作って行こう?みんなは何を作ってくるのかな?食べることばっかりだね・・・(-。-) ボソッ
2004年03月09日
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今日はダンナのパパちゃんと腹違いの妹と合流することになっている。パパちゃんはちょうどNYからマイアミの友達の所に遊びに来ていて、タンパまでレンタカーで会いに来てくれるそうだ。妹はオハイオの大学のテニス部に入っていて、これまた偶然タンパで対抗試合があるらしい。最後に妹に会ったのはもう5年以上も前だから、とっても会うのが楽しみである。朝ゴハンをまたホテルで食べた後、パパちゃんが来るまで出かけようということで、そこから車で15分くらいのとこにあるLegends Fieldに行った。Legends Fieldとはあのヤンキースが春季キャンプを行っている球場である。もちろんここでのヤンキースの試合は全て売り切れていたので、それを見に行ったのではない。ただそこに行ってみたかった、それだけである。今日は試合もないので球状も静かである。せめて球場の周りでもぐるっと歩いて写真を撮って帰る、そのつもりでいた。球場の前にはリタイヤした背番号とその選手の写真や説明が書いてあるボードが立っていた。そこでダンナの永遠のヒーローであるサーマン・マンソンのボードの前で記念写真。それからギフトショップに行ってプリンセスにピンクのチアリーダーのコスチューム(もちろんロゴ入り)と、ワタシにセールのTシャツ、大ボケブラザーズにはベースボールカードを買った。店を出てから球場の周りをうろうろしていると、ある一角にツーリストらしい二人組み。外側からなんだか中の様子を伺っている。行ってみると見た目日本人の夫婦(多分40代)だった。しかしとりあえず英語で話しかけてみると、流暢な英語で答えが返って来た。ワタシ『何かあるんですか?』女性『もうすぐ松井が出てくるらしいのよ。もしかしたらサインでももらえるかと思って。』『えっ、ホントに?』とワタシも中を覗き込んでみる。緑色のキャンバスで覆ってある所を覗いて見ると、中は通路になっていて、日本人の報道関係らしき人が7、8人立っていた。ああ~、昨日の写真もサインペンも置いて来てしまったよ~~~。おまけにダンナは大ボケブラザーズと遠くにいるし。ちょっとこっちに来いよ~~~!そしてまた中を覗くと、奥の部屋に入ろうとしているある人物。何度もダンナに見せられている写真と同じ顔。ヤンキースの主砲、バーニー・ウイリアムスではないか!?!?!『ちょっとちょっと、バーニーがいるよ!!!』とダンナを呼び寄せる。ダンナは走り寄ってきてバーニーを確認した。すると今度は右手のドアから現れた人物。松井55 (∴`´)/☆---------o カキーン! HOMERAN!ホントに松井だ~~~!!!『松井さ~~~ん!!!』思わずキャンバス越しに声をかけると、松井はなんとこちらを振り向きざまにニコッと笑い、手を上げて挨拶してくれたのである!それからバーニーと松井は報道陣と軽く言葉を交わし、バーニーは中の部屋に消え、松井は通訳の人と共にカートに乗り込んだ。ワタシともう一人の日本人っぽい女性は球場を出る所をみられるかとそのあとを追うように球状の反対側まで走って行って見たが、カートは早く間に合わなかった。『ちょっとすごかったねぇ、バーニーと松井だよ。』と大ボケブラザーズに声をかけると、朝からすねすねモードだった大ボケ兄はちんたら歩いていて間に合わず、小ボケ弟は背が低すぎてキャンバスの中を覗けなかったらしい。この間ダンナは何をしていたかと言うと、さっき買ったベースボールカードの中からバーニーと松井のを必死になって探しているところだった。小ボケ弟抱っこしてやれよ・・・(-。-) ボソッ『何でサインペンを持ってないんだ~~~???』自分を責めるダンナ。もう行っちゃったってば・・・ワタシもデジカメを持っていたのに、すっかり舞い上がっていて写真を撮るのを忘れていた。と言ってもキャンバス越しなのでろくな写真にはならなかっただろうが。しかしあそこでもっと松井やバーニーに話しかけて食い止められたらカードにサインはもらえたかも(例の女性にペン借りて)、とその夜はなかなか寝付けなかったワタシである。ホントにあんなチャンス滅多にないよな~。昨日からの興奮の瞬間の連続に、ダンナもハイ状態。その後パパちゃんから入った電話にも思いっきり興奮状態でさっき起こったことを一部始終話していた。興奮すると話が勝手に走り始める傾向があるダンナ。なんとワタシは『松井と会話をした』と言うことになっていた・・・(爆)。1時過ぎにパパちゃんが到着。またLegends Fieldに戻って近くの原っぱでキャッチボールやらフットボールやらを大ボケブラザーズとしていた。朝から4時間半も運転してきたばかりなのに、また炎天下で運動させられて気の毒なパパちゃんではある。それから妹に会いにドライブ。ワタシらやパパちゃんが高速脇の安ホテルに泊まっているのに、彼女はなんとビーチ沿いのコンドにお泊まり。なんともお嬢様な妹である。その後はもちろんパパちゃんのおごりで晩ご飯。ワタシはでっかいマルガリータを頼み、程よくほろ酔い加減。ケイジュンスタイルのステーキとシュリンプセットもとっても美味でした。妹はとっても可愛くて、強いて言えばブリットニー・スピアースというところでせうか。でもとても気さくで気取ったところがない、素直な19歳である。腹違いと言えど、4人いる彼女の兄の中で、一番ダンナに似ていると思うのはワタシだけだろうか?(いや、ダンナがプリットニー・スピアースに似ているわけではないのだが・・・)それから3時間ほどいろんな話をして妹をコンドに送り届け、ホテルに戻った。いや~、今日は何かと深い1日でした。
2004年03月07日
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夜中に一度プリンセスに起こされたワタシは、9時を回ってもまだ眠たかった。なのに朝ごはんを食べて、早く球場に行きたいダンナは朝もはよから起き出して仕度に精を出す。休みくらいゆっくり寝ろよ・・・(-。-) ボソッホテルではタダの朝ごはんが出たので、それを食べてから出かける。車で40分と言うところか。試合開始の2時間前に球場に着いて、車もすぐ隣の駐車場に余裕で停めることが出来た。中に入って指定された席に着くと、それは1塁ベースのまん前、フェンスから6列目だった。$15というところだろうか。これがヤンキースの試合だったら5倍では効かないと思う。グランドではパイレーツのメンバーが試合前の練習を行っていた。しかしパイレーツって全然有名な選手がいないのよね・・・せめて日本人選手の応援でも、と思ってロスターを見ても日本人もいないのであった。そしてしばらくしてタンパベイの選手が一人1塁側のスタンドの脇から現れる。なんとそれはワタシらの目的であったティーノ・マルチネスではないかっっっ!!!ティーノは数年前までヤンキースの1塁手で、ワールドシリーズの制覇にも貢献した選手である。ワタシ個人としてもボール・オニール、デレック・ジーターについでお気に入りだ。彼のプレーを間近に見たいがために、わざわざ1塁側の、それもベースのすぐ前に席を取ったダンナである。思わず『ティーノ!!!』って声をかけてしまったわ〔ヘ_ヘ;〕しかし残念ながら彼は外野の方からまたグランドの外へ消えてしまったのであった。3月アタマと言えど、南国タンパは暑い。ワタシ達の座っているフィールドボックスシートにはもちろんながら日除けなどなく、日焼け止めも忘れてきたので、プリンセスが焼けないようにとワタシは裏のコンセッションスタンドのある方に避難した。残念ながら持ってきた帽子もプリンセスのアタマが大きくなりすぎて入らない。全く用意のなっていない旅行である。少し日陰で涼んだ後シートに戻ってみると、フェンスの所に人垣が出来ている。よく見るとティーノがファンの人たちにサインをしてるではないか!?!?ワタシもプリンセスを左手に抱えながら右手でデジカメを構え、アップの写真を撮る事が出来た。そしてふと横を見ると、ダンナが狂ったように人垣の中に割り込もうとしている。サインをもらうつもりだ。ポール・オニールが引退した後にダンナがワタシにポールのサイン入りの写真(ヤンキースの主要選手が写っている)をポールのHPから買ってくれたのだ。それにティーノのサインが入ったらもっとすごい。でもそれってヤンキースの写真なので、今季からタンパベイでプレーするティーノには少し失礼ではないか?とワタシは変な心配をしていた。しかしダンナは『それでももらうしかない!』と意気込んで写真を彼に渡そうと必死である。そしてやりました!サインもらってきました。ちゃんと自分の顔の下の所にしてくれたそうな。『何も言わなくてもそこにしてくれたんだよ!』ダンナは嬉しそうである。『Thank you very much, Tino.』と言ったら、『No problem.』って言ってくれた、とかサインしてたのはほんの数人の選手だけだったのに、とか。このサイン1つでここまで来た甲斐があった、とダンナは何度もその瞬間のことを興奮気味に話す。はっきり言って大ボケブラザーズより興奮していた。アンタはコドモか・・・その後調子に乗ったダンナはスコアカードにタンパベイのDH、オーブリー・ハフのサインももらってきた。そして自分の分をもらってくれない、とダンナに腹を立てた大ボケ兄は、自力で帽子にトビー・ホール(キャッチャー)のサインをゲットしたのであった。これでもう帰ってもいい、といってもおかしくないほどハッピーなダンナ達。それを更に興奮の坩堝に追い入れたのが、ティーノの第1打席でのソロホームランであった。その後も5回の後若手にバトンタッチするまで3打席2安打と大活躍だったティーノ。これからはダンナの1番のお気に入りにするそうです・・・(爆)全く影響されやすいヤツだ。野球は好きだが最後まで見切れるはずもない小ボケ弟、ナチョスだのレモネードだのカキ氷だのとリクエストが続き、お金が持ちそうにないのと、日差しが強すぎてワタシの肩がひりひりして来たので7回の終わりにワタシ達は球場を出た。見るものは見た、と言うカンジか。もちろんホテルに戻ってベッドに入ってもダンナがこの事を何度も何度も繰り返して話していたのは言うまでもない。
2004年03月06日
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週末からダンナの学校が春休みに入ったので、家族でプチ旅行に行ってきました。これはその第1弾。出発したのは金曜の午後、大ボケブラザーズが学校から帰ってきてから。午前中はボランティア、帰ってきてから荷造りの合間にダンナを学校に送ったりと(ミーティングがあったので)大忙し。帰って来た大ボケブラザーズが自分の荷物(主にゲームボーイ&その付属品)を詰めるのを待って、ダンナのいる学校に向かう。4時に終わる、と言っていたので、その後すぐに行ける様に時間きっちりに迎えに行ったのに、結局出てきたのはその1時間後。おかげでラッシュアワーに巻き込まれ、町を出るのにえっらい時間がかかってしまった。目的地はフロリダ州タンパ。メジャーリーグの各チームが春季キャンプを行っているところである。目指すはもちろんヤンキース!・・・と言いたいところだが、ボケたダンナがチケットを取り損ねたため、地味~~~にタンパベイ・デビルレイズvsピッツバーグ・パイレーツの練習試合を見に行くのであった。どうせタンパに行くならブッシュ・ガーデン(テーマパーク)の方がいいのにな・・・(-。-) ボソッタンパまでは車で約4時間半。プリンセスが後1時間弱でつく、と言う時になってぐずり始めたので、ハイウェイを降りた所のデニーズで休憩した。大ボケブラザーズにはシェイクを与え、ダンナはアップルパイを食う。ワタシはクラムチャウダーを頼み、プリンセスに便のベビーフードを与えながら、ホテルに予約を入れようとホテルガイドを片手に携帯で電話をかけまくったが、なんとどこも満室らしい。春季キャンプ程度でタンパのホテル全室が埋まるのか?と驚いたが、実は当たり前のことを忘れていた。ダンナの大学が春休みなら、よその大学も春休みだってことを・・・そして学生たちは一気にフロリダのビーチを目指すってことを・・・教訓:ホテルは前もって予約しておきましょう。結局目的地から結構かけ離れた所に部屋を見つけることが出来た。(そこからは30分弱の所でラッキーだったけど)ホテルにチェックインし、荷物を部屋に運び込んで、テレビに釘付けになっている大ボケブラザーズとグズグズだが電気がついてると寝られないプリンセスを寝かしつけたのは2時近くだった。寝かしつけたと言うかコドモらを暗い部屋に閉じ込めて、ワタシらはビールを片手に外で寝付くまで待っていた、と言う方が正しいが。試合が始まるのは午後1時。朝はゆっくり寝かせてよね、と思ったがそれは無駄だった・・・
2004年03月05日
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ちょっと遡って書いております。日曜日からダンナの母が遊びに来ておりまして。彼女が来ると、毎晩ビデオ鑑賞会になるので、なかなか日記を書く時間が取れないのである。で月曜日は大ボケ兄の野球の初試合だった。ポジションはショート。結果から言えば、守備はまずまずといったところ。まん前に飛んできたゴロをうまく拾って、そのまま2塁に走りこんで1アウト。その次に来た球もうまくキャッチして1塁に投げたものの、1塁手が落としてしまってセーフになったものもあった。打撃は第1打席は1塁前ゴロでアウトになったものの、その後の2打席はうまいこと流して1塁打でした。しかしビビッたのが3回の守りの時。突然ピッチャーになってしまったのである!(それまでは自分のコーチが投げた奴を打っていた)ピッチャーの母って緊張しますね・・・ゴールキーパーの母の心境と似たものがあります。グアム時代ゴールキーパーの母はゴールポストの後ろにこっそり立って(ホントは立ってちゃいけないところなので)、うるさく指示を出してたな。ピッチャーの母はマウンドの後ろに立つわけにもいかず、スタンドから見守るしかないわけで。確か一人目はうまいこと空振りさせて3振。二人目はフォアボールで歩かせてしまい、母ドキドキ。そこで3人目に外野に打たれて、外野手のミスもあってランニングホームランとなり、2点入ってしまった。母焦りまくり。しかしその後はピッチャーゴロを1塁にトスしてアウト、もう一人も打たせて取るでアウトにして、失点は2点に終わったのであった。母ここでちょっと自慢してしまいます。この試合で大ボケ兄を含め3人のコドモ達が投げたのだが、大ボケ兄が一番コントロールがよかった!(エヘン)後の二人はフォアボールの連続で、打席一順してしまったし打たせて取るはストライクゾーンに入らないと打ってもらえない。よそのお父さん達にも褒められてしまったのでございます。という事で、大ボケ兄の試合はなかなかの見物だった。水曜日は小ボケ弟の初試合。チームのなかで一番小さい小ボケ弟。野球のうまさもきっと下から数えたほうが早いだろう。守備はレフトとピッチャーを行ったり来たり。レフトにはほとんどボールは来ないので安心だが、ピッチャーのところには結構飛んでくる(というか転がってくる)。それでも2回位は落ち着いてボールを1塁に投げ、アウトにしただろうか。暴投もあったけどね・・・しかし問題は打撃にあった。最初の2回とも1塁に直行してしまい、アウトになったのである。ここで言っておくが7、8歳クラスではアウトになることは滅多にない。それなのに2回ともアウトになるというのは結構ショックなことで。2回ともばつの悪そうな顔をしてしょぼんと帰って来た。照れ笑いもしていたが、心の中は泣きたい気持ちだったに違いない。しかし他にアウトになってしまった子は、泣いて帰って来たり、怒ってバットやヘルメットを投げ捨てたり。だからこの辺はスポーツマンらしき行いとして、うんと褒めてあげよう。そして3回目。体を少し3塁側に向けて打つように指示したら、うまく3塁側に飛んで行った。あまりにも3塁手の真ん前だったので、2塁から走ってきた子はアウトになってしまったが、ここで重要なのは小ボケ弟が1塁に行くことなので、これは無視。しかし次のバッターが打つところを見ていなかったため、走り出すきっかけを失い1塁で二人ともアウトになってしまった・・・せっかく気分が盛り上がったところでまたしてもションボリの小ボケ弟。「打ったら思いっきり1塁に走るんだよ。そして塁に出たら、次のバッターをよく見てないとだめだよ。バッターが打ったら、すぐに次の塁に走りなさいよ!」という母の指示に、小ボケ弟は真剣に頷いた。大ボケ兄と小ボケ弟の違いはここにある。大ボケ兄はワタシやダンナからのこういった指示を非難と受け止め、うるさいと言ってすねる。しかし小ボケ弟は素直。ちゃんと言うことを聞いて、同じ間違いを二度としない。そして次の2打席は重いきり真剣な顔をして、きちんと指示通りにプレーし、無事にホームインしたのであった。終わりよければ全てよし、を地で行く様な小ボケ弟の試合であった。
2004年03月01日
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