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相変わらず家探しのことでアタマが一杯なワタシ。PCの前に座っても、ありとあらゆる不動産のサイトをチェックしまくっているうちに、あっという間に時間が経ってしまっているという状態で、なかなか日記の更新も出来ず・・・一昨日見つけた物件がえらい気に入ってしまったワタシら夫婦。と言ってもまだ写真も見ていないのだけど。ダンナの仕事場から車で35分くらいのとこ。こないだのウォーターフロントのとこよりは近いが値段は同じくらい。何で気に入ったかと言うと。広い(家も土地も)。新築。電化製品(冷蔵庫、電子レンジ、コンロ&オーブン)付き。なんと48インチのテレビまで作りつけ!簡易ながらプールもあるらしい。昨日早速不動産屋に連絡を取って、来週見に行くからそれまで結論を出さないでくれと、相手方の不動産屋に伝えてもらった。早く行って見てみたいよ~~~!***********昨日は小ボケ弟のクラスで”Mother’s Day Lunch”があった。教室でお母さんたちにランチをご馳走してくれると言うことで、イベントになると興奮する小ボケ弟は数日前から『11時に来てね』と念の押しまくり。教室に入ると机をあわせていくつかテーブルが作られていて、テーブルクロス代わりのピンクの模造紙の上にきれいなレースが飾ってあった。なかなか本格的ですね。席に着くと、コドモ達が前に出て合唱。”You are my sunshine”の替え歌を歌ってくれた。しかし伴奏無しなので、なぜか右と左で早さが違っており、最後には輪唱状態になっていた(爆)。そのあと詩の朗読。コドモ達が一節ずつ”Mothers are for・・・”(お母さんの仕事は・・・)と読んでいく。お母さんの仕事は傷口に絆創膏を貼ること、とかね。感動して泣いてるお母さんもいましたね。ワタシはそういうお母さんを見てまるで人事のようにもらい泣きしてしまうタイプです・・・ランチはブレッドスティックとパスタ、ブドウのサラダでした。担任のP先生のダンナさんの手作りらしい。うちのダンナの行っている大学の考古学の教授なのだけど、昨日初めてご対面しました。教授と言ってもまだ若く、ハンサムなダンナさん(#^_^#)う~ん、ワタシ好みかも・・・ さ~て今日のプリンセスは・・・最近プリンセスは『いないいないバァ~~~』がお好きである。こないだまではワタシがプリンセスから隠れて、バァ~~と顔を出すというパターンだったのだが。今では自分が隠れてバァ~~と出てくるという高度な技を身につけた。それにプリンセスさすがハーフ、発音がよろしい。バァ~~、ではなく、ヴァ~~、である。あなた下唇を噛んでいますね???
2004年04月28日
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夕べもまた家探しに出かけるのをどうするかで、いろいろ話し合った割に結果が出なかったワタシら夫婦。ワタシもダンナも一人で行く気は全然なく、かと言ってコドモらの学校のこともある。でもやっぱり休ませて、家族全員で行くしかないか、ってな方向に進んでいたはずの昨夜。朝になるとダンナは今週末にタンパに大ボケ兄と二人で出かける話をしており。アンタのプライオリティは一体どうなってるんじゃ?と切れかけたワタシはそれから話を進める気もせず、ダンナを無視状態に入る。すると逆切れダンナ。”Don’t get mad at me!!!”(俺に腹を立てるなよ!ものすごい直訳ですね・・・)と一体どこから出たのかわからないようなものすごい声でワタシを怒鳴る。あ、こういう声を出された日にゃ、ワタシは知りません。徹底的に無視させていただきます。ちょうどプリンセスと二人でスイミングに出かけるところだったので、そのまま黙って家を出た。あ~あ、こんな喧嘩になるなら家なんてどうでもよくなってくるね。どうせ一生その家に住むわけじゃないし、3~4年でまた引越しだもん。好きにしてくださいってカンジです。スイミングが終わって車に乗り込むと、ダンナから『怒鳴ってごめん』と電話がかかってきた。昨日のお昼にどこかに食べに連れて行ってくれる、と言う約束をダンナはおじゃんにしてくれたのもあって、ワタシは今日はイマイチ素直になれません。ってか今日も、か?(爆)帰ってワタシは昼寝をし、ダンナには罰としてプリンセスの世話をさせた。罰ったって、親だから世話して当たり前なんだけどさ。ま、それで機嫌を直してあげましょう。なんてワタシは優しい妻なんだ。で晩ご飯は昨日の罪滅ぼしに、外へ食べに連れて行ってもらった。ステーキとシュリンプ~。マルガリータ飲んで~。珍しくデザートまで頼んだもんね~。しかしそこまで食うとやっぱりお腹一杯で、このまま帰ってはブタになる、と例の池のある公園に行って歩くことにした。歩きながらとりあえず予定を決めた。今週土日は予定通りダンナと大ボケ兄はタンパで野球観戦。二人で親子の絆を深めるそうだ。大ボケ兄は今難しい年頃だからねってことで。小ボケ弟は土曜日にお友達の誕生パーチーに誘われているしね。そして来週の月曜からバージニアへ家族で出かけ、家探しをすることにした。車で行くと、片道二日はかかるから、帰りはその週末くらい。学校へは前もって言っておいて、宿題なんかを先に出しておいてもらう。車の中とかホテルでやってもらおう。しかし予定は未定、また変わるかもしれんが。とりあえずそういうことで。もう喧嘩は嫌だから、ワタシが我慢するべさ・・・
2004年04月24日
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今日は月一の日本人会もどきの集まりだった。普段は滅多に食べれない美味しいものがたくさん来るから、嬉しいのよね。で、ワタシは今日はにがうりと豚肉の油炒めと手抜きブルーベリーパイを焼いて持っていった。にがうりの下処理を急いでしまったので、出来上がりがとっても苦かったんだけど、持っていく間に蒸れて苦味が和らいだみたい。完売しました(笑)。ブルーベリーパイは市販のパイクラストと冷凍のブルーベリーを使うの。オーブンを暖めている間に準備が出来てしまうと言う、超簡単なヤツ。アメリカのクソ甘いのとは違って、甘さ控えめにしたので、日本人には好評だった。後集まったのは、ニラとにんじんの和え物、和風焼きビーフン、もち米入りシュウマイ、餃子、厚揚げの中華風炒め。デザートは手作り桜餅、お汁粉、おせんべい、りんご。相変わらず午後中おしゃべりしながらお代わりしまくってた。その後は大ボケブラザーズの野球の試合を見にグランドへ。小ボケ弟は3打数2安打とこないだよりはいい成績。だけど守備がなってない。自分の所に直接来る球以外は全く無視!他の子たちが追いかけていくのを黙ってみてるだけ。ピッチャーマウンドに立ってて、1、2塁間に来る球は、アンタが拾うんでしょうが。大ボケ兄はここ2試合ほどスランプで、0安打だった。ピッチングは他の子とは違って四球を出さないし、2試合で4回投げて5三振取ってるから、なかなかなんだけどね。だけど今日は当たりました。1打席目は1塁打。2打席目は4球で歩き。3打席目は内野ゴロに見えたのが外野に流れ、その後の守備の乱れに乗ってなんとランニングホームランになってしまった。今までは大体1塁打が多く、3塁打が1本あっただけだから、本人すごく嬉しかったみたい。なかなか気分がよさそうでした。それでふと思い出したんだけど。NFL(プロのアメフトのリーグね)のドラフト会議が近づいている。そこで1番指名になるといわれているミシシッピ州立大クオーターバック(QB)のイーライ・マニング。父ちゃんも兄ちゃんもNFLでQBという、NFL一家に育っている。1番指名できるのはどん底にいるチーム、サンディエゴ・チャージャーズ。チーム設立以来、ろくな成績をあげたことはない。で、イーライは『サンディエゴに指名されても行く気は全然ないから、指名しないでくれ。』と言ったそうな。最近は知らないけど、昔日本にもいましたね。某巨人に入りたくてよその指名を断った野球選手が。あんなんです。何様のつもり???ってカンジだけど。話は変わって、あるところに二人の兄弟がいた。一人はマイナーリーグで活躍する野球選手。もう一人はNFLでプレーするアメフトの選手。そして起こったあのテロ事件。兄弟は二人して祖国のためにと立ち上がって陸軍に入隊した。NFLの選手は350万ドルという契約金を断って、レンジャー部隊に入った。数年もプレーすれば余裕で老後の蓄えが出来るほどの仕事を蹴って、基本給月$1000ちょいの軍人になった。全ては正義のためである。そして彼は今日アフガニスタンで戦死した。NFLのスターでいるよりも命がけで祖国を守ることを選び、それを誇りに思った彼。戦争を美化するつもりはないが、彼の心意気に敬服するしかない。そして彼の冥福を心から祈る。それと同時に思う。いい加減にせえよ、イーライ・マニング!強いチームに入ったら勝つのは当たり前じゃ。弱いチームを自分の力で強くしてやる、くらい思えんのか、このドアホ!!!金と名声しか考えてないお前はスポーツマンの恥じゃ!
2004年04月23日
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日記もまぁ、ずいぶん久々になってしまったこと・・・どうも生理中は日記を書く元気がなくなってしまうみたい。コドモ3人も産んだことだし、早く上がってくれないかなぁ(爆)。で、早いとこ家を決めたいなぁと思いながら、やっぱり遠距離で家探しをするムズカシさに戸惑っている今日この頃である。ダンナは来週から10日間ほどお休みに入るので、その間に行って来いと。ワタシ一人でかよ!!!プリンセスと二人で行けって。乳飲み子つれてどーやって家探しせぇっちゅーんじゃ。本人はその間、またタンパに野球を見に行くそうです。・・・・・・・・・・・絶句・・・・・・・・・・・とにかくローンを先に決めてしまわないと、と今日申し込み用紙をFedExで送った。問題がなければ来週のアタマくらいにはローンが下りるかな。物件がまだ決まっていないので、審査は後回しにされるそうだけど、来週中に決まってくれれば、あとは家だけ。今日1件いい物件を見つけたのね。古い家(築40年以上)なんだけど、部屋数も多いし家も土地も広いし。最近改築もしたらしいので、全部が全部古いままってわけじゃないみたい。予算内だというのになんとウォーターフロント!だけど・・・遠いのよ、ダンナの仕事場から。距離で40マイル以上、車で1時間以上かかるみたい(片道よ)。ダンナはそれくらいなんだって言うけど、一日2時間も通勤に費やすって、すっごくもったいない気がするのよね。今ガソリンがえらい高くなってるしさ。大体ダンナの仕事場って朝7時くらいから始まるから、したら遅くても5時半起きってことだし。いやワタシは一緒に起きないから別にそれは問題じゃないんだけどね。本人がいいって言ってるんだからいいのかなぁ・・・もう少し仕事場の近くにしたら、同じくらいの予算では大分狭くなってしまう。部屋数が一つ減ると、うちみたいな5人家族にはちょいときついんだよね・・・今の所と同じくらいな広さなんだけど、今は1年だけだからってちょっと我慢してるカンジだから、やっぱりもう少し広い所がいいなぁと。皆さんならどっちを取る???では久しぶりにさ~て今日のプリンセスは・・・プリンセスあまりテレビには興味を示さない。だけどえっらい反応するCMが2本あるのだ。偶然なのかなんなのか、その2本ともGeicoと呼ばれる保険会社のコマーシャルで。この会社、結構ひねったCMで有名なんだけどね。例:メロドラマ風の設定で、男女が言い合っている。女『愛してるわ、でもジェシカがいる限り、あなたと一緒にはなれないのね。』男『そんなことないよ。それに、いいニュースがあるんだ。』女『えっ、ジェシカと別れてくれるの?』男『いや、自動車保険をGeicoに替えたら、すごく安くなったんだよ。』みたいな。で、プリンセスの好きなヤツは、車に乗っているイヌが窓から何かを見つめている。それが何匹か出てくるわけ。そしてオープンカーの助手席に涼しげに座っている、Geicoのマスコットのゲッコー。もう1つはお父さんが夜運転している。お母さんと息子、娘がそれぞれ眠っている。そして同じように眠っているゲッコー。どっちもほとんど最後まで台詞がなくて、音楽だけなのね。で、その音楽が流れると、プリンセスは今まで何をしていようが、ごそごそっとテレビの前に行って、じっと見つめているわけ。見てきゃっきゃ喜ぶ、とかそう言うんじゃなくて、なんか吸い込まれるように見てるのよ。なんか不思議なものに反応するよね・・・ちなみにこのゲッコー、浜崎歩に似てると思うのはワタシだけだろうか・・・?彼女ってちょっと両生類的な顔してるよね?http://geico.com/見てみて。
2004年04月22日
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今日はご近所で小ボケ弟のクラスメートのR君がお泊まりに来ている。夕ゴハンはポークカレーとサラダ、デザートにイチゴ。カレーを初めて食べるR君だが、美味しいと喜んで食べてくれた。外人でもカレーが嫌いな人ってほとんどいないよね。しかし男の子が3人も揃うと、ボリュームが半端でない。ゲームキューブをしていても雄叫びが飛び交い、枕投げなんかされた日にゃ、我が家は豚の屠殺場かと間違うほどである。う( ̄○ ̄)っ( ̄。 ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)ねん!実は一昨日突然超久々にめまいに襲われてしまった。普段なら2~3分もすれば治るのに、4~5時間は部屋がぐるぐる回っていて結構しんどかった。それ以来ちょっと耳の調子がおかしいようで、耳鳴りがしたり気圧の変化による耳が詰まったカンジがしたり。特に音量には敏感になっていて、ちょっとこのうるささはきついのだが、大ボケブラザーズが今週ずーっと楽しみにしていたし、しょうがないか・・・春になって我が家の駄犬の毛が生え変わってきている。しばらく洗ってないから臭いし、ちょうど狂犬病やらなんやらの注射もしなくちゃいけないので、獣医さんに連れて行ってきた。まあ一回洗ったくらいでは抜け毛が全部取れるわけではないが、汚い毛が舞い上がってるよりはまだいい。久々に家に上げてもらって、駄犬はシアワセそうであった。それよりもっと嬉しそうだったのがプリンセス。新しいおもちゃでも見つけたかのように、駄犬に突進していった。耳を引っ張ったり、鼻を掴んだり、頭をパシパシ叩いたり、上に乗っかったり。駄犬にしてみれば、構ってもらって喜ぶべきなのか、ちょっとありがた迷惑なのか、微妙な心境であった。↑困った顔をしていた。しかしこれは人間様と一緒に住む以上耐えてもらわねばならぬことである。我が家では犬はまだ犬、コドモらよりも立場は下だ。この駄犬、大ボケ兄が荒々しい遊び方をして、人様を噛むという嫌な癖が付いている。噛むといってもガブっとではなく、ちょっとパク、とか、シャツの裾をくい、っとか程度なのだが。プリンセスが乗りかかったとき、『ウザイんだけど!』ってカンジで駄犬がクワッとプリンセスに反撃した。すぐさま駄犬を『Bad Dog!』と叱り飛ばす。プリンセスは最初はビックリしていたが、すぐ『このワタクシになんてことを!』とプライドを傷つけられたように泣き出した。だからそーっとイイコイイコしなさいって言ったでしょ・・・しかしその数分後、プリンセスは同じことを繰り返していた。痛い目を見ないとわからないようである。この二人(一人と一匹か?)、しばらくは気をつけて監視してないと駄目みたいね。ま、駄犬を家に上げていい事と言えば、プリンセスの食べこぼしの掃除がすっごく楽になりました(爆)。
2004年04月16日
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(ー_ーメ)日記書いて送信したら、全部消えてた・・・ああもう書き直す元気ない。ただ今日は滅茶苦茶寒かったんだよ~~~、ってのと、遠くからの家探しは大変だわ~~~、ってのが書きたかっただけ。なんかこれだけでワタシの一日が描写できるのかと思うと、ちょっと悲しかったり・・・この程度の生活しかしてないのね・・・(-。-) ボソッ
2004年04月13日
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月曜日~。なんだか生理がすぐ来そうな雰囲気で、カリカリしてます。この時期になると、どうも大きな音に敏感になるのよね。しかし大ボケブラザーズは雄叫び上げながら走り回るしさ・・・(*゜д゜)キー!!今日夕方プリンセスと二人で遊んでいたら、彼女2歩ほど歩いたのである。今までは手の届かない所に行こうとするときは、座ってからハイハイしてたんだけど、距離を微妙なところにおいてみたら、半歩右足を前に、それから半歩左足を横に出した。 v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪ v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪と二人で喜んで、ダンナに電話した。帰って来たダンナは早速プリンセスを歩かせようと挑戦。ワタシはそんな偶然のようなことが一日に二度も起こるわけないだろう、なんて思っていたのだけど。やっぱりプリンセスはダンナに向かって二歩歩いた!10ヶ月と2週間、てところだから、小ボケ弟の11ヶ月を更新したわけである。体が小さい分、身軽なんだろうか?あああ嬉しいようで寂しい~~~(←こればっかり・・・)てか、この月齢で歩くより、朝まで寝てくれたほうがもっと嬉しいかも(爆)。
2004年04月12日
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今日はイースター。キリストさんが復活した日だとか何だとか、詳しいことは忘れた。とにかくウサギと卵が出てくる祝日である。なぜウサギと卵?誕生と命をお祝いするとかで、やたら数の増えるウサギと(ネズミよりは可愛いからだろう←勝手な推測)、命の元である卵が出てくるらしい。ゆで卵にカラフルに色をつけたり、プラスチックの卵の中にお菓子やらお金やら入れて、あちこちに隠し、それをコドモ達が張り切って探す。昔ダンナに(彼氏だった頃)、なんでウサギと卵なんだ?と聞いたことがある。ダンナは偉そうに即答した。『ウサギが卵を産むからに決まってるだろ!』答えてすぐに自分が大ボケかましたことを察したダンナ。大ボケブラザーズはやっぱりアンタに似たのね・・・こういったオモチャなんかを買ってあげられる口実が出来る祝日になると、ダンナは燃える。それをワタシが何とか阻止しようとする、と言うのが例年のイースターである。だってイースターの意味も知らないのにおもちゃばっかりあげてたってどうしようもないじゃん?我が家では土曜の夜コドモらが寝静まった後、ダンナが家の中に卵やらオモチャやら隠すのが恒例になっている。そして日曜の朝もはよから、ドタバタと家中を大ボケブラザーズが探し回り、ワタシは朝寝が出来ないのである。今回はそれぞれにでかいお菓子入り卵1つずつとでかい水鉄砲、それに大ボケ兄にはチョコレートのウサギとチョコの嫌いな小ボケ弟にマシュマロのお菓子の、一人計3品を隠した。朝になって起き出した大ボケブラザーズ。30分も探しているのに1つずつしか見つからない。何かを開けたらすぐ見える所に隠しているのに。ここで現れる探し物の下手な大ボケブラザーズの実態。目の前にあっても見えなかったりするのはこれまたダンナの遺伝子である。見つからない見つからないと何度もワタシらの寝室に入ってくるので、ワタシはゆっくり朝寝も出来なかった・・・初めてのイースターを迎えるプリンセス。お菓子はまだあげたくないので、オモチャをどーんと1品。押したり乗ったりできる車である。これをみて喜んだのはプリンセスより大ボケ兄。今までトンカのダンプトラックの荷台にプリンセスを乗せて遊んでいたのだが、ちょっとおシリがきつくなってきた。それに後ろ向きで乗るし捕まる所はないしで、プリンセス何度かトラックから転げ落ちている。プリンセスが起きて来ると早速大ボケ兄はこの車に乗せ、家中を走り回った。嬉しいのはわかるが、コーナーはもっとゆっくり回ってくれよ・・・プリンセスも大喜びで、きゃっきゃ騒ぎながら押してもらっている。足が下に付くとスピードが下がるのを知ってか、両足を浮かせてハンドルにつかまってバランスを取っている。早ければ早いほど、荒ければ荒いほど、面白いらしい。何度か滑り落ちては大笑いしていた。ホント怖いもの知らずだね・・・(-。-) ボソッてなわけで教会にも行かず、一日中家の中で過ごしたイースターであった。大ボケブラザーズに『イースターって何?』と聞いたら、やっぱり『卵を探して、オモチャを買ってもらえる日!』何とかしろよ、ダンナ・・・*****************数日前に母のことを書いて、そのあとあろまやミニィママからカキコをしてもらって、ちと考えていた。産んで育ててもらった感謝、とか、助かってよかった、とかのことね。で、本心を書くと、なんてヤローだ、と思われそうで悩んでいたのだが・・・コドモの頃からずっと、『何でこんな家に生まれてきたんだろう?』って思ってた。『産んで育ててやったのに、何その口の聞き方は?!?』『ワタシは産んでくれなんて頼んでません~!』なんて低次元の喧嘩も何度も繰り返したしね。自分でコドモを産んでからは、コドモを産んで育てる大変さを身にしみて感じた、と言うよりは、自分で欲しくて産んでるんだから、ちゃんと育てて当たり前です、と感じている。自己満足でコドモを作っているから、別にコドモから感謝されようとも思ってないのよね。ひねくれとるのう、ワタシゃ・・・(^◇^)ケケケ助かってよかった、と思うよりは、あの時死んでりゃ現在みたいに関係が超悪化せず、少しはいい思い出も残ったままだったかも~、なんて思ったりもしている。ちっとは涙も搾り出せたはず。親に『冷たいムスメ』と言われても仕方ないのかしら~~~。やっぱり『なんてヤローだ。』と思った・・・?
2004年04月11日
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今朝は10時からプリンセスとスイミング。大ボケブラザーズらに8時半ごろ起こされて、まだもうちょっと寝ていたかったので、30分ほどプリンセスが起きるまでいた。南部の州といえど、4月アタマの午前中はまだ涼しい。しかし先週とは違ってプールの水は温かくてよかった。先週は新米のメンテの人の手違いで、温水装置が停止していたそうだ。水の中でプリンセスはボールを掴んで嬉しそうに遊ぶ。プールサイドに座らせて、そこから水に入らせたり、うつ伏せや仰向けでバタバタ足を蹴ったり。今日は水の中で蹴ることを覚えて、なかなか楽しそうだった。でもスイミング教室のはずなのに、先生は何も教えてくれない。上記のことは先生無しでも出来ることばかりだし。ひょっとして水に慣れさせるためだけなのかね???ま、いいか。こうやって二人でプールで遊べるわけだし。そして仰向けで泳がせている時にふと見えたプリンセスの口の中。上の前歯が二本生えて来ている!!!成長が嬉しくも思える反面、にっかりと歯茎だけで笑っていた頃がとっても懐かしかったりした。ダンナの通っている大学は、結構スポーツでも有名である。特にフットボールや野球、サッカーなどは全国ネットのTV局でも試合が見れるくらい。その中に毛色の変わった体育部がある。なんとサーカス部があるのだった。そして年に一度サーカスを開くのだ。今日はその最終日、最後のショーを家族で見に行った。(ちなみにフットボールはもちろん、野球の試合やこのサーカスもちゃんとお金取られます。)キャンパスの一角にちゃんとサーカスらしいテントが張ってあった。中の様子もなかなか本格的。象やトラ、ライオンなどの動物物や、ピエロがいないことを除けば、ちゃんとしたサーカスだった。バランス技や綱渡り、自転車乗り、ジャグリングなどの地上技(?)を間に挟みながら、次から次へと空中技が各種披露される。プロのサーカスに比べたら失敗も多かったが、それもまた愛嬌。観客はいっそう大きな拍手を送っていた。プリンセスのバカの一つ覚え芸は拍手。周りのみんなと一緒に拍手できるのが嬉しいみたいで、得意になって手を叩いてました。(ちなみにご馳走様、と手を合わせるのも拍手になるプリンセス)小ボケ弟はジャグリングがやけに気に入って、二人のジャグラーがスティックや帽子の取り合いをしているのを、ゲラゲラ笑ってみていた。その後はあまり興味がないらしく、ひっきりなしにカキ氷やら綿飴やらのおねだりばかり。後半は『いつ帰るの~?』の連発で、母は切れていた。心配性の大ボケ兄は落ちたらどうするんだとか誰か死んだりしないのかとか、余計な心配ばかり。ちょっと落ち着いて楽しめよ・・・その後カキ氷を買ってやったのだけど、青いシロップで唇が青黒く染まってしまった大ボケ兄。ジョニー・デップのような、そのままThe Cureに入れるような、不気味な顔をしていた。7時から始まって途中に15分の休憩を入れ、最後の空中ブランコで締めくくるともう9時を過ぎていた。空中ブランコはやっぱりすごかった!ダンナが言うには、1年生は一輪車やジャグリングから始めて、徐々に難しいのに挑戦して行き、4年生になる頃には空中ブランコやなんかの大技が出来るようになるらしい。怖がりの大ボケ兄が珍しく、『僕も空中ブランコやりたい!』などとおっしゃっていた。アンタは体が鋼鉄よりも硬いから、ちょっと無理だろう・・・(^^;ゞポリポリ体操をやっている小ボケ弟は駐車場でその柔軟さを披露しながら『僕の方が体が柔らかいから僕が空中ブランコやる!』と自信満々。今の所大ボケ兄に勝てるものはそれくらいしかないから嬉しくてしょうがないのだ。でもアンタは力が全然ないでしょが・・・ちょと疑問。この大学からは卒業したらプロのフットボールや野球チームに入る人がいたりするわけだが、プロのサーカスに就職したりする人もいるのでしょうか???サーカス団のドラフト会議をふと想像してみたりする・・・
2004年04月10日
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今日は大ボケ兄の野球の試合だったが、ちょうどその時間にプリンセスがお昼寝をしてしまったので、ダンナと二人で行ってもらった。帰ってきたダンナが、いつもの如く人が何をしていようとお構い無しに試合のことを話し出すことなく、ワタシが『試合どうだったぁ?』と聞いても、答えるまでに微妙な間があった。何かあったな???今日は2打席目で初めての3塁打を打ったらしい。本人も自分でビックリしていたと言う。体が細くて上半身に力がないので、大抵は内野手の間を抜いて外野に行くような球しか打てない。しかし今日は内野手の頭を超えて外野まで飛んだらしい。それはすごかった、とダンナは褒めた。しかし最初の打席は三球三振。ダンナがここしばらく『最初の1球は見逃して、相手の様子を見ろ』と言ったにも関わらず、最初から振りまくってしまったらしい。親に似て小心者の大ボケ兄である・・・相手のピッチャーのうちの一人はなかなかの速球の持ち主。大ボケ兄は3打席目で最初の2球を空振りしてしまった。そしてこの速球には手が出ないと思って、残りの4球を見逃した。たまたま全部ボールだったので、なんとか1塁に出れた。スポーツが大好きな大ボケ兄だが、ちょっと遠慮がちなところがある。サッカーをやっている時も、相手とぶつかるのが嫌で、ディフェンスをやらなかった。ボールを受け取ってゴールへ持っていくのは得意だが、相手と競り合ってボールを取るのは苦手である。野球でもそのよわっちい面が出ているらしい。例えば守備。ショートを守っている自分の方へフライが飛んできた。しかしセカンドの子もボールを取りに来た。自分の方が近いから声を出して自分が取ればいいのに、セカンドの子に遠慮して結局ポトン。そしてピッチング。ダンナを相手に投げ込んでいる時は、結構速球でバシバシ決めている。しかし相手チームの子がバッターボックスに立つと、何故かへなへなボールを投げる。速球を投げて相手にぶつけたら申し訳ないから、だそうだ。そんな大した速球じゃないだろうがっ!!!今日は2回投げて5人を三振に取ったが、その間には結構ヒットも打たれたらしい。ストライクゾーンに入るよわっちい球は、打たれやすいのよ!せっかくこないだ近所のR君の義理のお父さん(大リーグのチームの春季キャンプにピッチャーで参加したことがあるらしい)に、フォームや体重移動の仕方、ナックルボールの投げ方なんかを詳しく教えてもらって、なかなかいい球が投げられるようになったのに。試合で使わないでどこで使うんだよっ!そして一球一球の間がえらい短く、次々と焦るように投げていたらしい。試合の間中もぞもぞしていたとダンナは言った。きっとオシッコしたかったんだろう・・・(大ボケ兄は『もう我慢できない』状態の5秒前にしか、尿意が大脳に到達しない)『お前は一体何やっとんじゃ~~~?!?!?』的な思考を抑え、『5人もストライクアウトしたんだ~?すご~~~い!』と褒め称えるのは、結構しんどい・・・家にいるときのあの偉そうな態度で試合に臨めば、もっと上達するだろうに・・・(-。-) ボソッ
2004年04月09日
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今日久々にヨガに行って、その後ゆっくりとご飯を食べたりお茶を飲みながらおしゃべりしていたら、帰って来たのが深夜。プリンセスがPCしているダンナの足元で、まだ服を着たまま転がっておりました。パジャマを着せて、ベッドに寝かしてくれてもいいのにな、と思ったけど、これだけ遅くなっても文句を言わなかったので、黙っておこう・・・昼間のこと。学校から帰って来たダンナが『Wさん一家に悲しい知らせが入った』と一言。ワタシはとっさに『Kちゃんのお兄さんが亡くなった???』と聞いたらその通りだった。あまりいい死に方ではないな、多分麻薬の中毒死か自殺か・・・と思っていたら、やはりおととい首吊り自殺をして、昨日警察に発見されたそうだ。きっとKちゃんもお母さんもショックだろう。でも今まで20年近くも躁鬱で精神状態は不安定だったらしいし、麻薬のリハブを出入りしたり、家からお金を盗んだり親の車を勝手に売ったりして(それも$20000近くの車をクスリのためにたったの$80で!)さんざん迷惑を受けてきたから、ひょっとして少しはほっとしているかなぁと思ったりもした。そして蘇ってきたワタシの嫌な思い出。もう11年も前のことになるのか、当時オレゴンに住んでいたワタシの元に、母から電話がかかってきた。日本時間でもうとっくに夜中を過ぎていた。お酒でも飲んでいたのか呂律が回っていなかった。泣きながら自分の人生はろくなことがなかったと繰り返す。『私はもう死にたい、あんたは幸せになりなさいよ』みたいなことを言って、電話は切れた。ここではあまり詳しくは書かないが、母の人生、と言うより結婚生活は娘のワタシから見ても幸せからは程遠かった。仕事を点々とする父、そしてDV。ワタシが小学校3年生の時に一度離婚したが、2年後また復縁している。年を取るにつれてDVは減って行ったが、宇宙人並みに思考がぶっ飛んでいるうちの父と分かり合えることはなく、この先もこんななら、と母が思ったのも無理はない。電話が切れた後かけなおしてみたが、もうつながらなかった。夜中だったが結婚して実家から来るまで1時間くらいの所に住んでいる妹に電話をした。『おかんが死ぬとか言ってる、早く見に行って!』妹はダンナさんとかけつけて家に入ろうとしたが、あわてて出てきたので鍵を忘れてきていた。警察を呼んで庭から2重窓を割って居間に入ったときには、母の意識はなかったらしい。救急車で病院に運ばれる。眠れないのでお医者さんにもらった睡眠薬を大量に飲んでいたが、胃洗浄を行って命は取りとめた。ワタシはダンナの職場で緊急時のための積み立て基金から$1300を借りて、飛行機のチケットを買い、日本に飛んだ。病院は完全看護だからワタシが何を出来るというわけではないのだが、妹がショックを受けているだろうと思って・・・帰ってみて腹が立ったのは、父の態度だった。妹が鳴らすドアの呼び鈴も、ガラスが割れる音にも気付かず、2階の寝室でイビキをかいて寝ていたと言う。そして自分の妻が自分のせいで自殺をしようとしたというのに、けろっとした顔をしていた。そして『自分の家の恥をさらしたくない』と、自分の会社には内緒にしていた。自分の兄弟には、『恥ずかしいことをしてくれて』と愚痴を言っていたほどだ。この態度にワタシは頭に来て、父をなじった。すると全く動じない様子で薄笑みを浮かべながら、ワタシをバカにする口調で父は言った。『お前の言っていることは意味がわかりませ~ん♪』この男の娘に生まれて、これほど情けないと思ったことはない。意識が戻った後の母は、全くと言っていいほど普通だった。最初は個室だったが、大部屋に移ってからはまるで盲腸かなにかで入院しているかのように、隣の人と世間話をしたり女性週刊誌を読んだり。自殺未遂後の照れ隠し???オレゴンから借金してまで飛んできたのに、心配かけて悪かったね、とかわざわざ来てくれてありがとう、とか言う言葉は一言もなかった。どちらかと言えば、『アンタ、何しに来たの?』的な態度。母にも怒りを覚えた。自殺宣言をされたこととか、狂言自殺ではなかったのか?とか、大体あんな男と結婚した自分が悪いんだ、とか。結局10日ほど滞在した後、ワタシはアメリカに戻った。母が助かった、よかった、と言う安堵の思いより、何か不愉快な、納得の行かない思いが強く残っていた。去年の正月、最後に会ったときに言われた。『私らが病気になったりしても、あんたには知らせない。』近くに住んでいると言うだけで、全てを背負い込んでしまわなければならない妹には本当に申し訳ないが、ワタシも関わるつもりはない。そして彼らが死んでも、ワタシの目からは涙は流れることはないだろう。ワタシと彼らの関係はもう終わっている。そしてこれ以上悪化することはないと、ほっとするだろう。このどうしようもない関係を修復しようとするより、ワタシは今の家族に全てを注ぎ込みたい。親子の関係は親から始まるとワタシは思う。いくら子供がなんとかしようとしても、親が受け入れられなければ関係は成り立たない。ワタシら夫婦ととコドモ達の関係がこの先うまく行けば、ワタシはそれでいい。
2004年04月08日
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今朝早く、ダンナの母がアラスカへと帰って行った。夕べ『朝早いから、見送りはしなくていいわよ。』と言ってくれたが、送っていくダンナがワサワサうるさかったので目が覚めてしまった。寝ぼけまなこでメガネもかけずにいたからはっきりとはよくわからないけど、お義母さん泣いていたみたい。きっと今度会えるのは来年の夏くらいになるから、淋しくなったんだろう。いつもお義母さんが来る時はワタシは仕事をしていたから、余りゆっくりと彼女と過ごせなかった。だけど今回はワタシは専業主婦だし、ダンナは学校で忙しい日が多かったので、一日プリンセスと3人で過ごした日も多かった。一緒にクロスワードパズルにはまったり、買い物に行ったり公園に出かけたり。大ボケブラザーズたちの野球の試合を見に行ったり、一緒に夕飯を作ったり。テレビで一緒にERの再放送を見るのも日課だった。今回はすごくワタシ達の仲が親密になった気がする。以前も自分の親より付き合いやすいと思っていたけど、これなら一緒に住んでも仲良くやっていけるような気がしたし。(もちろんおボケにならない限りだが・・・)来年の夏まで会えない理由。一昨年の夏、隠居生活に入ったお義母さんだが、何かやっていないと落ち着かない性格の彼女、フルタイムのボランティアの仕事を探していた。そして見つけたのがPeace Corp。平和部隊と呼ばれる、アメリカ版青年海外協力隊である。軍人の息子を持ちながら、今のブッシュ政権のイラク方針に納得が行かず、武力でない方法で第3世界の国々に貢献したい、と考えている。御年65歳だが、まだまだ現役!と張り切って、西アフリカの大学で教員を育てる仕事をしたいと、只今準備中だ。もし審査に通れば7月にはアフリカに行ってしまう。通常任期は2年だが、1年後に休みを取って帰ってくるというのが彼女のプラン。長年の憧れだったアラスカにリタイヤしたものの、『家族から離れすぎている!』と一時は近くに引っ越してくることも考えていた。『アフリカなんてもっと遠いじゃん!』という突っ込みには耳を貸さず、我が道を行くお義母さんである。体にだけは気をつけて欲しい。プリンセスはお義母さんの唯一の孫娘だ。自分には息子しかいなかったのもあってか、プリンセスを本当に可愛がってくれる。可愛い洋服やおもちゃを買ったり、と言う甘いグランマではまずないが、プリンセスの仕草や表情を観察しては、『ほら、この子はもうこんな事が出来る、あんな事に興味を持っている』と嬉しそうに報告してくれる。(さすがアイビーリーグの大学院で発達心理学を勉強したお方だ・・・)そして『こんな可愛い子はどこにもいない!』と楽しそうに一緒に遊ぶのだ。そうやって10日も一緒に過ごして来たから、プリンセスもお義母さんにとても懐いた。得意そうにあんよの練習を一緒にしたり、絵本を読んだり・・・今日は大ボケ兄の学年が『移民』についての学習の締めとして、Immigration Ceremonyなるものを行った。コドモ達は自分の祖先が1900年頃に着ていただろう衣装を身につけ、NYのエリス島(当時の入港先)へ船で移民して来たと言うシナリオで、各々手続きを行うのである。ワタシはそこに持っていくお国料理を作るのに朝から忙しかった。日本人として移民する大ボケ兄のために2時間かけて散らし寿司を作って持って行き、3時間ほど学校で過ごした。それが終わってやっと家にたどり着きほっとしていたら、プリンセスが『あ?あ?』と言いながら何かを探すように自分の部屋の方にハイハイして行った。今朝までグランマが泊まっていた部屋。なぜ今日はグランマの姿が見えないのか、まだ生後10ヶ月のプリンセスにはわからない・・・
2004年04月07日
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前回の日記に書くのを忘れてしまったが、ダンナが我が家のPCを故障させた。最近妙にスローだったPC、何度も使用中に再起動をやむなくさせられていた。しかしその日はダンナの気も思いきり短くなっており、電源からブチ切ってしまったらしい。それで青い画面。Blue Screen of Death、と確か業界では言われていたような・・・仕方なくただいま入院中。しかし今日電話があって、PCなんとか持ちこたえたよう。退院もすぐらしいし、費用も$50程度と言うことで、ほっとしているワタシら夫婦であった。で、昨日の夜はエアロスミス・チープトリックのコンサートだった。コドモらはもともとの計画ではWさん夫妻に見てもらう予定だったが、ダンナの母がいるのでベビーシッターをお願いできた。コンサートなんて3年ぶり。若い人達の間でワタシら思いっきり浮いてしまうかもと少し不安だった。しかしどちらのバンドも70年代から活躍している、頑張ってる50前後のおっちゃん達である。その当時からのファンも、バンドと同様年を食っていた。中学生くらいの子連れで来ている家族もいたり、どちらかといえばワタシらは若いほうだったかもしれない・・・しかしロックバンドはうるさかった。前座のチープトリックでも十分うるさかったのに、エアロスミスになったらファン達の叫び声がアリーナを充満して、音量は倍増。三半器官がちょっと敏感なワタシにはちょっときつかった。途中でめまいがしてきた程。しかし滅多にないダンナと二人のデート。手をつないだり踊ったり、なかなかロマンチックな時をすごすことが出来た。アンコール前には出てきてしまったけど、帰りのラッシュを避けることが出来たし。その後ハンバーガーを食べに寄ってから帰宅したのが11時半頃。プリンセスは床に転がって寝ていたが、ワタシ達が帰って来た音で目を覚まし、大泣きし始めた。その前にも大泣きしたらしく、グランマを困らせていたらしい。プリンセスは明らかにお怒りであった。ワタシと目を合わせようともしないのである。その夜は寝付かせるのにオッパイをあげてもだめ。怒りで眠気がぶっ飛んで行くらしく、目を閉じようともしない。ひたすらしゃくり上げながら、宙を見つめている。仕方なく、プリンセスが落ち着くまでしばらくだっこしていた。今日の午前中は小ボケ弟のクラスでボランティアの約束をしていたので、またグランマのお世話になった。夕べのこともあるので、またプリンセスが起きた時に怒るかと思ったけど、一晩ゆっくり寝たらご機嫌も直ったらしい。帰って来たときには嬉しそうにテレビの音楽に合わせて踊っているところだった。根に持たないタイプでよかった・・・(笑)
2004年04月02日
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