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なんとこのHPもアクセス数20000を達成いたしました~~~!!!記念にキリ番踏んだ方にはこちらから何かプレゼントをしようと思っていたのですが。すいません、自爆していました・・・・@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ダンナの母方の家族はイタリアンなので、皆さんおしゃべりがすごい。結婚してから最初の5~6年は、ワタシなど到底会話に口などはさめないほどの勢いだった。ダンナの父はイギリス人(アメリカに帰化しているが)だが、営業畑の人なので、これまたおしゃべりがすごい。アメリカに来て40年近く経っているわけだが、いまだにクイーンズイングリッシュでまくしたてる。NYのマーケティング業界では結構知られている人らしい(いいか悪いかは知らないが)。そして多くのイギリス人がそうであるように、大変コダワリが強い人である。相手が誰であろうと、完璧を追求し、それが得られるまではその手を緩めないタイプ。こういう人はビジネスマンとしては成功するのであろうが、一緒にコドモのサッカーを見るのは大変恥ずかしい・・・・大体のイギリス人がそうであるように、彼はサッカー観戦が大好きである。家のテレビではさまざまなチャンネルを見られるようにし、毎日のように世界各国で行われるプロサッカーの試合を見ているそうだ。だからサッカーについては大変うるさい。うるさすぎるほどうるさい・・・・今日は大ボケ兄の郡のリーグのトーナメント初日であった。郡のリーグはFCとは違って、『勝ち負けはたいした問題じゃない、みんなで楽しくサッカーしましょ』っちゅースタンスなので、コーチはサッカーのうまい下手関係なく、チーム全員を平等に試合に出し、みんなに得点するチャンスを与えるわけである。このシーズンだけしかサッカーをしない子も多く、イマイチルールがわかってなかったり、親の勧めで入ったもののどうも運動神経がついて行っていなかったりもする。フォーメーションを組んで試合をするなど、ちょっと高度なことはなかなか難しい。それでも空振り(空蹴り?)しようが、ゴールを大きく外そうが、それはそれで素晴らしい努力であり、コーチも親も必死に褒め称えることが要求されている。そこへうちのお義父さん。『何であの子はフリーになろうとしないんだ?』『何だ今のキックは!?』『今のはキーパーが前に出てこなくちゃいけないだろう!』『あの子は全く持って役に立たない。』とかおおっぴらにおっしゃるので、ワタシら夫婦は他に聞こえやしないかとヒヤヒヤモノで・・・ダンナがなんとか機転を利かせて、アクションの多いゴール前で観戦しようと、センターライン付近に陣取っている他の父兄の人たちから引き離した。しかしゴール前でやたらラフな行動があったときに『何だ相手の子達は???やたら乱暴だな!!!今のはPKだ!』などとコメントされたのがレフリーの耳に入り、『離れて観戦してください。ここは私がレフリーをしているので、あなたのコメントは不要です!』と思わず退場を食らってしまうところだった・・・・今日は2試合して両方とも相手に得点を許さずに勝利したのだが、試合後も大ボケ兄のコーチに、あの子はこう使うべきだとかうんちくをおたれになったり・・・コーチが明るくさらっと流せる人でよかったですが。(-。-;)ダンナの幼い時もこの調子だったそうで、サイドラインで怒鳴る父のお陰で、ダンナやダンナ弟はよくとても恥ずかしい思いをしたそうです。その下の弟や妹は大学でもチームに入っているくらいのスポーツマンですが、彼らも大変だったんだろうな・・・明日は準決勝、スペリーブラザーズチームと対戦予定。これに勝てば決勝進出ですが、その前にFCの方の試合がある。うまい子ばかり揃っているので、ダンナ父はこっちの方を見たいそうである。ホントは決勝に進出したらFCの方サボろうと思っていたのですが。大ボケ兄もしかしたら3試合連続になるやもしれません。大ボケ兄よ、じいちゃんを黙らすために、頼むからいい試合してくれよな・・・(-。-) ボソッ
2005年04月30日
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今日の午後にダンナの父が到着する予定だったので、昨日に引き続き朝から大掃除モード。そんな忙しい中にかかってきた一本の電話。不動産屋さんのアシスタントキャスリーンだった。『土地だけに焦点を絞るって聞いたんだけど、でもこれはあなたたちにパーフェクトかと思って。今朝上がってきたばかりの物件なの。メールで情報送るから、見に行って見て!』その家は・こないだ土地を見に行って気に入った所のすぐ近く。・よって大ボケブラザーズは転校しなくてもすむ。・土地は7エーカーチョイ。・新築中!と言う、ワタシ達の条件にぴったりのものだった。お父さんを迎えに行く前にダンナと寄ってみることに。その家はまだ着工したばかりで形もほとんどないが、隣に建てられている家はほとんど同じプランだった。ダンナの好きな2階建てコロニアル様式。お値段は今住んでいる家より10万ドルほどお高いので、ダンナが多分だめだと言うだろうと思っていたら、なんとOKが出てしまった。とりあえずあとでお父さんを連れて見に行こうと、設計図などの書類のコピーをもらいに、不動産屋に寄った。もう一度見に行ってみるけど、気に入ったから多分今日中にオファーを出すから、と言うと、キャスリーンも大喜び。早速売り手側の不動産屋に電話をしてくれた。そしたら、もう買い手がついたって・・・・昨日の夜売りに出したばかりなのに、今朝売れてしまうこの辺りの不動産状況。どうやら売り手側のお客さんが先にツバつけたらしい。内部で売れちゃうんなら、わざわざネットに載せないでくれよな(ー_ーメ)。ダンナは非常にガッカリしていたが、ワタシはなんだか進行が早すぎてちょっとナーバスになってきていたところ。悪くはないけど、よくないところもいくつかあって・土地が細長すぎる。・3ベッドルームしかない。・床がフローリング&タイルじゃない。・部屋のレイアウトがイマイチ。などとあげて、ダンナの気をそらした。やっぱりこのままここにいろって事だよね。ダンナの父も無事に到着、コドモ達も大喜びでした。プリンセスに『グランパ』と教えたら『ばんぱ』(*≧m≦*)ププッ。夕食後もグランパにべっとりくっついていたよ。ホント人見知りしないヤツだ・・・
2005年04月29日
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明日からダンナの父が遊びに来るっつーんで、朝からダンナと2人で大掃除&庭仕事。ダンナは来週の昇進試験に向けて勉強するのに、一週間休みを取ったのだが、勉強どころじゃなかった。でも我が家の庭はすごくきれいになったっすよ♪で、ディヴィッド・ブレイン。マジシャン。マジシャンと言えば魔術師なんだろうが、ワタシはこの人は超能力者、あるいはエイリアンなんじゃないかと思ってしまう。今あるチャンネルでマジック・ウィークと称して、特集を組んでいる。それに彼も1時間番組で出演しているが(それも何種類も)。ネタのばらしようがないトリックばかりで、背筋がぞわっとしてしまう。例えば。トリック1車で通りかかったおじさんを止めて、その場で彼の時計を外させ、自分の手で握らせた。長い針は10分を指している。『僕が気を送って25分まで進ませるから、しっかり握っていて。』時計を握ったおじさんの手を自分の手で包み込み、気を送るディヴィッド。おじさんもなにか手に感じているようだ。そして1,2,3!で手を開くと本当に25分まで進んでいた。トリック2これまた道端でたむろしていた若者グループを呼び止める。自分が持っていたトランプの束から若者に1枚引かせ、下を向けたまま『これが僕の予測カードだから。』と言って一番上におく。今度は若者が持っていたトランプの束から1枚引いて、下を向けたまま一番上におく。そして同時にトップのカードをめくると、同じカードだった!トリック3パトロール中のおまわりさんを引き止める。おまわりさんにカードを一枚引かせる(ディヴィッドは見えないように)。引いたカードを束に戻し、その束をバラバラと地面に落とした。『そのカードはあなたの靴の裏にあるよ。』と言って、靴の裏をカメラに見せるように言うが、そこにはない。『ああ、もっと奥に行っちゃったんだ。じゃあ靴を脱いでみて。』おまわりさんブーツを履いている。ブーツを脱ぐと、その中にさっきのカードが!!!トリック4道端で夫婦を捕まえる。奥さんの方の手を取り、近くの時計屋さんのウインドーへ。ウインドーを覗きながら、『あ、あの時計素敵じゃない?』と指を刺したのは、その奥さんが今までしていた時計。取り返してもらうにも、店は閉まっている。ディヴィッドは下に落ちていた新聞紙をくしゃくしゃにしてウインドーにあてると、なんとウィンドーの中に手が入って行った。そして時計を取り出した後のガラスは、元のまま・・・・・http://media.tlc.discovery.com/convergence/magic/videogallery.html彼のマジック、ここで見れます。すいません、リンクできないので、コピペしてください。(最初にCMが入るよ~~~)見てどう思うか、感想ください。ワタシはぶっ飛びました。だってあのビールの空き缶、空っぽだったんだよ???あの名前入りカードだって、びりびりに破ったんだよ???一体何者なんだ・・
2005年04月28日
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増築することに決めたと昨日書いたばかりなのに、今日また二つほど土地を見に行って参りました。ちょうど今朝出たばかりの物件があると連絡が来たもので・・・二つとも一番最初に気に入った土地と同じ道沿いにある。なのでダンナもワタシもちょっと気になってしまい。どちらも広さはほぼ同じ。だけどお値段がちょっと違います。何で違うのか・・・?最初に見に行ったのは安い方。平坦な土地だった。いや~な予感がしたのは最初に道端の堀を見たとき。最後に雨が降ったのは随分前なのに、まだ水がたまっている。不動産屋のフランクによると、この辺はウェットランドと呼ばれ、粘土質の土で排水が悪いらしい。乾いてそうなところを歩いても、足がずぶずぶと沈む。道路からの道端にも大きな水たまり(と言うか沼)がいくつかあった。お値段はちょうどうちの予算どおりだけど、これじゃ駄目だ・・・次に行ったところは手前に小川があり、そこからのぼり坂になって真ん中あたりから平らになっている。小川と言ってもせせらぎとか言う感じではなく、長細い水たまり、みたいな。蚊が湧きそう~~~!!!でも土地自体はすごくよかった。すごく大きな広葉樹に松が混じっている林。聞こえるのは鳥の声とイヌの吼える声のみ。森の匂いもした。最初は値段がちょっとお高めなので余り乗り気でなかったダンナも、あそこから入ってくる道を作って、家はこの辺で、なんて具体的な話もしだした。でもそこまでの道のりには、ちょっと貧相な家も多く、余り立派だとはいえない。ちょっとご近所さんが心配。ワタシはといえばダンナに見せるまではすごくノリノリだったのだが、土地をさらして、井戸を掘って、浄化槽を埋めて、通路を作って、なんて考えていたら、気が遠くなってしまった。うっそうとした木々に囲まれて、そよ風に吹かれていたらとても気持ちよかったのだけど、今住んでいる家の広々とした芝生で大ボケブラザーズがサッカーや野球をしたり、イヌ達とプリンセスがじゃれあっている姿を思い浮かべたら、林の中はダンナと2人になったときでいいかもな、と思ったりした。帰ってきてからマルガリータを飲みながら、ダンナに今朝作った畑を見せた。『やっぱりこの家を増築しよう、広い森もいいけど、この庭はちょっと手放せない。』ダンナとワタシが珍しく一致した意見だった。そして焦らないで土地を探す。そのうちここじゃなきゃ嫌だと思える物権が上がって来るまでじっと待つ。そう決めた!思い立ったら吉日、のB型なワタシが待とうと言うのだからこの決心は固いぞ(爆)。
2005年04月27日
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家を新築するために、土地を探していたワタシらですが。なかなか希望の土地が見つからないまたは見つかってもすぐに売れてしまうので、とりあえずの策として、今住んでいる家を増築することにした。もちろんダンナのことなので、明日になったらまた考えが変わっているかもしれないが・・・プランとしては1.今の家のガレージを2台分にする。2.家の裏側(ファミリールームとキッチン&ダイニング)を奥に広げる。3.キッチンとダイニングの間を仕切り、逆にキッチンとファミリールームの仕切りを取って、朝ゴハンなどはここで食べられるようにする。4.ガレージの一部にランドリールームとパウダールーム(トイレ、洗面所のみ)を作る。5.ガレージとファミリールームの部分を2階建てにし、ベッドルーム二つとバスルームを作る。今の大ボケブラザーズの部屋をオフィスにするかダイニングにするかちょっと迷っているのだが。プリンセスとワタシらは今までどおりの部屋、大ボケブラザーズを2階の大きい部屋に移し、もう一部屋はお客様用。大ボケブラザーズの部屋はあとで仕切れる位の大きさにしたいと思っている。さてこれから建築業者とローンを探さなくっちゃ・・・で、ここにいると言うことにしたので、本格的にガーデニングを始めた。今年の目標は家庭菜園。去年の冬に予定地を囲って、その上に枯葉をかぶせておいたので、芝生は死んでいる。昨日はそこを少し耕した。その側の小屋の柱の脇に、去年植え損ねた藤を植えた。パティオの近くの柵の下にハニーサックル(つるっぽい植物、花の匂いがとってもいい)も植えた。今日はサッカーの練習の帰りにワタシ一人でホームセンターによって、土10袋(一袋20キロくらい?)と肥料を2袋買ってきた。野菜の苗も少し。トマトはチェリートマトとローマトマトの2種類、日本のナス、ホットペッパー、ピーマン。トマトの近くにペッパーを植えて、シラントロの種をまいて、サルサガーデンと呼ぼうかな。今度街に行ったら韓国スーパーでニラとにがうりの種も買って来よう。あときゅうりも(日本のヤツ)。野菜畑、ちゃんとできるかな。楽しみだな。でも土の袋の上げ下ろしをしたので、腕やら腰やら痛いです・・・
2005年04月26日
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今日は3学期の成績優秀者の表彰の日で。もちろんワタクシ行って参りました。数日前小ボケ弟がしくしく泣いておったのです。今回は表彰されないかもしれないと。次の日表彰式なのに、今回は先生から父兄への式への招待がなかったからである。今頃心配になるくらいなら、最初からもっと真面目に勉強してなさい。しかしこれは小ボケ弟の早とちりで、表彰式がもっと後だと知ると、『もしかして僕今回はオールAかも』などと豪語される始末。ホントかよ・・・(-。-) ボソッ結果から言いますと、大ボケ兄はオールA、小ボケ弟はABでした。ABと言っても1学期から見ると落ちているのですが・・・まぁとりあえず褒めておこう。4年5年の合同学級と言うのがあるのだが、そこはクラスの半分くらいが表彰されていた。ちなみに前の日記に出てきたスペリーブラザーズは2人ともオールA!!!大ボケ兄は学年でただ一人、3学期ともオールAでした。今回はなぜか5年生の表彰者がとっても少なく。大ボケ兄の親友ジェイ君と大ボケ兄だけがオールA。ABも大ボケ兄の友達ディランとジェームス、その他2人だけだった。大変な学期だったのかなぁ。でももうこの学校になってから、ほとんど大ボケ兄の勉強には介入してないので、学校で何をやってるのかさっぱりです。あんだけ宿題一つにもやいやい言わないとやらなかった大ボケ兄なのに。全て宿題は学校で済ましてくるようだ。ヒーコラ言っていた去年がまるで嘘のよう。4学期目もオールAだったら、ダンナがXBOX買ってあげるそうです。やっぱりただでは動かん男だな・・・(-。-) ボソッ
2005年04月25日
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大ボケブラザーズがやっている郡のサッカーも終盤を迎え、今日がレギュラーシーズンの最後の試合であった。これまで無敗を誇っている大ボケ兄のチーム。今日はこれまた無敗の水色チームとの対戦である。この水色チーム、大ボケ兄のチームと練習日と場所が同じなので、何度も練習試合を行っている。今まで負けたことはない。(危うかったこともあったが)水色チームが強いのは、スペリーブラザーズがいるからである。【スペリーブラザーズとは?】大ボケ兄と同じ学校で同学年(別のクラス)、スポーツ万能の一卵性双子、ケビンとエリックのこと。こないだ大ボケ兄とダンナが出た5Kレースにも出場しており、年齢別で2位と3位に入賞している。(ダンナがかろうじて数秒早くゴールインした。危なかったぞ、ダンナ!11歳児に負けるところだったな。)あっちのコーチもね、ちょっと自慢気だったみたいで。アシスタントコーチをしている大ボケ兄のクラスメート、ディランのママに『いやぁ、こないだの試合はちょっと点数入れすぎちゃって、かわいそうだから後半ちょっと手を抜いてやったんだ。』などとえらそーに語っていたと言う。大ボケ兄もディランも、この試合だけは負けるわけには行かないと、数週間前から勢い入りまくりで。昨日は大ボケ兄がディランの家に泊まり、特訓したくらいだ(爆)。今週の練習試合でもうちが勝ったので、チームは余裕の雰囲気。しかしこの余裕が怖いのだよ。スペリーブラザーズを甘く見てはいか~~~~ん!!!そしてその不安が的中し、先制点は水色チーム。第1クォーターでとっとと入れられてしまった。先制点を取られるのはこれが始めてである。びっくりしたのかみんなの動きがのろくなった。やばいぞ、チミたち!!!第2クォーターでやっとその気になった大ボケ兄がドリブルで突っ込んで行ったが、向こうのコーチの息子がゴーリーをやっており、なかなかゴールが決まらない。第3クォーターで、怒った大ボケ兄がこめかみに筋を立てながら3度目のトライでやっと一点が入った。1-1のまま突入した第4クォーター。大ボケ兄はハーフバックだったが、このチームを背負って立ってると誤解しているヤツはボールを奪って突進。ゴール前であぶくたった煮え立った状態になったところから転がったボールを、ディランの弟ベンが左足で蹴り入れてゴール!やはりスペリーブラザーズのチームは手ごわかったが、なんとか勝って無敗を守ったのであった。来週は土日トーナメント、今までの成績はチャラになり、勝ち抜き戦で勝者が決まる。このトーナメントのために、わざわざNYからダンナの父も観戦に来ることになっている。頼むから初戦負けは避けてくれよ、恥ずかしいから・・・で、どうでもよかった小ボケ弟の試合。ディランのママに『ゴール決めたら、馬に乗せてあげるよ』と言われたので喜んで、いつもよりやる気満々。しかしドリブルでゴール前まで行くものの、なかなかゴールが決まらない。結局小ボケ弟がアシストして入った一点だけで試合は終わった。1-0。負けの多い彼のチームにしては、素晴らしい成績である。ディランのママは小ボケ弟がアシストしたと言うので、『じゃあ後ろ向きに乗ってもいいよ。』喜んだ小ボケ弟だったが、その後雷雨となり乗馬はおじゃんになったのでした・・・
2005年04月23日
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日曜日から旅行に行っておりました~~~。メリーランド州ボルチモアまで、車で3時間チョイの旅。3日間好天に恵まれて、とってもラッキーだった。メインイベントは日曜午後のヤンキーズvsオリオールズ。これに間に合うように、朝8時半に家を出た。本当は日帰りの予定だったのだけど、大ボケブラザーズの学校が月・火と休みであることが判明したので、泊まりの旅行に変更したのである。しかしボルチモア市内のホテルは高い。安くても1泊100ドルはする。だがダンナがよい情報を手に入れてきた。ボルチモアにある軍関係の施設だ。なんと3ベッドルームキッチン付きで1泊43ドルだ!!!ダウンタウンまでは車で15分ほどだが、1日10ドル程度の駐車場に入れても余裕である。どうだ参ったか。(^◇^)ケケケしかし試合はヤンキーズボロ負け。最初の2回で6点入れられ、満塁ホームランまで飛び出す始末。このシリーズ3戦全部持っていかれてしまった。松井はなかなかよかったぞ。4番打って、5打席2安打。守備でも活躍しておった。こうやって異国の地で日本人が頑張っているのを見ると、やはり嬉しくなってしまうのう・・・ステロイド男ソーサはイマイチだったのでざまーみろでした。二日目は水族館。イルカショーがイマイチだった。やはり実家近くのでかい水族館で、立派なショーを見ているせいかな。全体の規模的にもそれに劣ってるし。わざわざこれだけのために行く必要はないな。そこのイルカの一頭が妊娠しているらしく、いつ生まれてもいい状態。ショーの後イルカを見ていたら、そのニンプーイルカが泳ぎながら何かをアソコから出した。ひょっとしておしるし?破水?と期待して見ていたものの、別に何も起こる様子はなかった。ただのウ○コだったか・・・その後ウォーターフロントのピザ屋でゴハンを食べて、ベーブ・ルース博物館まで歩いていく。博物館と言っても、彼の生家を改造したようなところなので、見るところもせいぜい4部屋くらい。彼の生い立ちなどがよくわかるようになっていた。翌日はコドモの博物館。博物館と言うよりは、大きな遊び場かな。横浜の科学博物館みたいなのを予想していたのだが、ちょっと違った。メインは3階建てのジャングルジム。入り口出口があちこちにあって、登ったり降りたりなかなか面白い。ワタシも小ボケ弟の後をついて3階まで登って見たら、息が絶えてしまった・・・翌日は腕とか筋肉痛になりそう。その他探偵ごっこをする部屋や、エジプトのピラミッドの秘密の迷路など、面白いものがたくさん。しかしそういうのには余り興味を示さず、室内サッカーでほとんど時間を費やしたのが大ボケ兄であった。アンタ、別にここじゃなくても出来るでしょ。週5日サッカーやってて、まだ飽きないわけ???プリンセス用に小さい子用の部屋もいくつかあり、面白そうな玩具やアクティビティがいろいろ用意してあった。プリンセスはそこでも相変わらずの我儘ぶりを発揮し、他の子を仕切ろうとするのである。一緒にいる親は赤面モノである。玩具などを他の子が使おうとすると”Mine!”と言って独り占めするかと思えば、突然優しくなっていろいろ貸してあげたり。ジキルとハイドが2歳児だった頃って、きっとこんな感じだったに違いない。そんなこんなで3日間の旅行は終わった。3日間都会の生活を送ったワタシら。帰って来るとみんな、『ああ、やっぱり田舎がいいね・・・』大ボケブラザーズもすっかり田舎モノである。
2005年04月19日
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今週の金曜日はベビーシッターさんが検診でお休みだったので、今日ボランティアに行って来た。昨日大ボケブラザーズをお迎えに行ったときに、コーディネーターのシンディから『明日はいろいろあるから忙しいわよ~~~!』と脅されていたので、それなりに覚悟して・・・今日は学級写真と個人の写真の撮影の日で、ワタシと他2人は一クラスずつ呼び出してきて並べるお手伝い。一番最初は4年5年合同学級。人数が多いしリソース(美術、体育などの授業)が入り組んでいるのでとっとと終わらせたいらしい。その次は特殊学級。脳性麻痺などで車椅子のコドモ達のクラスと、自閉症のコドモ達のクラス。全校350人程度の小さな学校に、あわせて10人チョイ。これは多いのか少ないのか。ほとんど生徒一人ずつにボランティア、あるいは先生がついている。その次はヘッドスタート。低所得家庭のコドモ達(軒並み学力が低いと言う統計から)や、検診などで発育が遅れているなどと診断されたコドモ達を集めた4歳児のクラスだ。ヘッドスタートとは一足先のスタートと言う意味で、通常義務教育が始まる5歳の時点で大体同じレベルにいられるようにと行われている。プリンセスの日本語教育がうまく行ったら、プリンセスもこっちに入れてもらえるかもしれません。英語が遅れてるかもしれないってことでね。なんにせよ公立はタダなので嬉しい。それからキンダーガーテン、1年生、2年生、と順番に写真を撮っていく。一緒にお手伝いをしていたボランティアのリサ。彼女はもう上の子の時から始めてもう8年もボランティアをしているらしい、PTAの主、みたいな人だ。かと言って、ここはワタシが仕切っているのよ的な威張った人ではなく、何かと気が利くし、他のボランティアの人たちに優しく声をかける肝っ玉母ちゃんタイプ。しかし何より一番驚いたのは、生徒たちの名前をほとんど知ってるらしい!と言うことだ。特に特殊学級のコドモ達にはいろいろ声をかけたりハグしたり、まるで自分のコドモみたいに扱っている。心から子供が大好きで仕方がない、と言うオーラで満ち溢れていた。なんかマザー・テレサみたいな人だなぁ・・・ワタシはそんなボランティアになれるだろうか?などと考えてみたが、ワタシを彼女と比べるなんて恐れ多いことはやめよう。元々コドモは苦手な方だし、裏方でワタシが出来ることをしてればよいのだ。と言うことで残りの時間は大量のプリンタカートリッジをリサイクルに出すための箱詰めに費やしました。1時間かけてでかい箱6個詰めた。ああ、働いたなぁというこの満足感。先生たちも喜んでくれてワタシも嬉しい。家では何をしても大して感謝されないので、この充実感はない。もっと褒めてくれたら、もう少し家事にも力が入るのになぁ・・・ってワタシも単純だな・・・(-。-) ボソッあ、例のワタシのPTA役員入り、なんだか確実みたいです・・・リサに宜しくねって言われてしまいました。ひ~~~~!!!
2005年04月14日
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今日はスーキーちゃん(韓国人友)と一緒に買い物に行った。・・・のに、モールの駐車場について初めてバッグを家に忘れてきたことに気づく。手ぶらで出てきたんかい、ワタシは???それでもしっかりバーゲンあさりして来たのでございます(スーキーちゃんに借金して)。スーキーちゃんお薦めの石焼ビビンバもしっかり食ってきました。プリンセスに『ウ○コだけはしないでくれよ』とお願いしながらも、なかなか楽しかったのでありました。今日は昨日に続き、プリンセスのボキャブラリー。毎日2匹のイヌと過ごしているので、イヌ達に偉そうに命令しているプリンセス。『しー』(Sit)『どー』(Go)『うぇい』(Wait)なんかも言っています。昨日日本語がなかなか出てこないと書いたのだけど、やっぱり英語の方が簡単なんだなぁと思うことが多い。自分がプリンセスに話しかけようとすることを、日本語と英語で比べてみると、英語の方がはるかにシンプルだったりするからである。例えば公園で。プリンセスが自分では登れないジャングルジムがあり、ワタシにあげてもらいたいらしい。その時に『上にのぼるの?』と聞くのと、”Up?”と聞くのでは、英語の方が短いじゃないか。単に『上?』と聞けばよいのかな・・・?『~~しておいで』って言うのは、”Go ~~”で片がつく。Go swingでブランコしておいで、Go runで走っておいで、など。文節少なすぎ。思い起こせば、こういったことが重なって、大ボケブラザーズのバイリンガル教育は失敗したのであった。小さい頃はそれでも理解していたけど、デイケアなどで英語漬けになってしまってからは、こっちが日本語で何を言っても『???』そしてこちらが日本語で言ったことを英語で言いなおすめんどくささに負けてしまったのだ。幸いプリンセスはデイケアには行っていない。ワタシが家にいて相手をしているから、大ボケブラザーズよりは上達するだろうと思っていたが、所詮日本語を話すのはワタシだけ。ダンナと大ボケブラザーズはずっと英語だし、それに対応する時はワタシも日本語が出なくなっている。(すいません、以前の食卓での日本語会話教室は、またもや三日坊主で終わりました。)これではまた失敗に終わってしまうではないか。今までたくさんのバイリンガルキッズにお目にかかってきたが、成功しているところは・しょっちゅう日本に帰って、日本の学校に体験入学させている(金銭的に我が家は無理)・幼少の頃を日本で過ごした(ずっとアメリカでした)・外国人の親も日本語を話せる、または両親とも日本人(ダンナ日本語全然駄目)・日本人の親が非常に英語が不自由である(知らない人はワタシをアメリカ育ちだと思うらしい←ちょっと自慢してみた)のどれかに当てはまることが多い。うちは全然当てはまらず、それに加えて、ワタシは教えるのが超苦手、と来ているもんで・・・最近韓流ドラマを日本語字幕で見ているが、プリンセスもよく一緒に見入っている。もしかしたら韓国語の方が素直に出て来たりして。アイゴ~~~~~!!!
2005年04月13日
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さ~て今日のプリンセスは・・・最近富に口数の多くなった(様な気がする)プリンセス。いっちょまえに人の言うことを真似する。でも相変わらず日本語は真似しないで英語ばっかり・・・『Pleaseは?』と聞くと『ぴーず』と言うが、『ちょうだいは?』と聞いても『ちょうだい』のポーズが出るだけである。ちなみにママ、マミーは言うが、ダディとは言ったことがない。イヌの名前さえ呼んでいるのに、何故にダディが出ないのか。(大ボケブラザーズは2人とも『とー』である。)やっぱりダディはあんまりオムツ替えてないからだね。もっと修行しなさいよ!と言ったら苦笑していた。ちなみに駄犬は相変わらず『しじゃー』、ミンディは『にんにー』・・・他人の携帯の着メロにおシリを振って踊り出す、お茶目なプリンセスである。
2005年04月12日
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今日もサッカー三昧の我が家。1時半から小ボケ弟の試合、2時半から大ボケ兄のFCの試合、3時半から大ボケ兄の郡のチームの試合。幸いあとの二つの試合場は車で5分ほどしか離れていないのでよかったです。よその町だったら悲惨だった。小ボケ弟の試合、相手チームはなぜかみんなでかい!そこにまた一人とってもうまい子がいて、最初の5分で3点入ってしまいました。この試合はボロ負けだな。それを半分だけ見て、ワタシは大ボケ兄と別のフィールドへ。30分前に集合だったので、大ボケ兄を落として家にミンディを迎えに行った。いいお天気だから、外で遊ばしてあげないとね。で、帰ってきてみたら、大ボケ兄のチームがいない!!!その周りのフィールドもチェックして、いつもの練習場まで探しに行ったのにいない。もうどこに行ったんだろうと思ったら、元のフィールドの近くにワタシの知らないフィールドがあった・・・結局後半の最後の方しか見れませんでした・・・(~~。)シクシク..でも試合は5-1で勝利。大ボケ兄は主にフルバックだったそう。前のチームではディフェンス滅茶苦茶下手だったのに、このチームではなぜかディフェンスで起用されることが多い大ボケ兄。なんでだろ~~~?イマイチ動きもよくないのである。周りがうまい子ばかりだから、劣等感でも感じているのか???急いでダンナと小ボケ弟がいるフィールドに戻って、郡の試合。何とか第1クォーターの途中に間に合った。うちのチームにアレックというちょっと大人しい、あまりスポーツも得意でない男の子がいるのだけど、その子をいつも学校でいじめる子が相手チームにいるらしい。試合の前にも『俺のチームはいっつも相手をコテンパンにするんだ』なんてアレックに威圧的に言っていたそうだ。試合中もその子やその子の弟と思われる子が、やたらこずいたり足引っ掛けたり、まぁ汚いプレーをするわけだ。体も大きいし、サッカーもまぁまぁうまいのでうちのチームも被害者続出。イエローカードも食らっておった。しかしそんなことで負けてはいないうちのチーム。第3クォーターで3点立て続けに入れ、その後もディフェンスに回った大ボケ兄がその子からボールを奪いまくって得点させず3-0で勝利。アレックのお母さんはこれで少しでもリベンジになったと思ったのか、とっても嬉しそうだった。これでアレックにも少し自信がついてくれるとよいが。晩ゴハンにトンカツをしようと思っていたが、家について卵がないことに気づく。たった2つ程度の卵をこれからまた買いに行くのも大変だよなぁ・・・あ、そういえばお隣、ニワトリを飼っているのだった!お財布持ってお隣に走る。こことはあまりご近所づきあいがなく、ダンナさんとしか話したことがなかったワタシ。なのでちょっと照れたワタシだが、皆さん庭に出て作業をしていたので話しかけやすかった。新鮮卵、1ダースで1ドル。スーパーで買うのと変わりませんな。薄茶色の殻で、すこうし細め。割ってみたら、黄身の色が濃い!黄色と言うよりオレンジ。白身もだらっと広がらず、プリプリしている。スーパーの卵とは全然違う!!!早速トンカツのほかにも温泉卵を作ってみたり、納豆に入れたりしてみたけど、スーパーの卵みたいな生臭さがない。ワタシは好きなものをさんざん食って死ねたら、それが本望と思っている人間なので、あまり健康食やオーガニックにはこだわらない。しかしこの卵を食べた後は、ちょっとスーパーでは買えなくなるかも。もう卵はお隣さんで買う!決まりです。てかもっと早くから買ってればよかったよ・・・(-。-) ボソッ
2005年04月10日
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春だっつーんで、トップページちょっと変えてみました。もう朝からぽかぽかのお天気で。大ボケ兄のサッカーの試合が9時からあったのだけど、もう半袖半ズボンで平気みたいです。4-0でまたもや圧勝。あまり得点に差をつけないよう、またチーム全員の子にゴールできるチャンスを与えられるよう、ポジションは随時変更するので、この得点です。本気で行ったら、10点差くらいにはなってるかもね。もう1チーム、水色のユニフォームのところとうちが全勝中。トーナメントの前の最後の試合であたる予定。いつも練習試合をしてますが、なかなか接戦なので、実際当たる時が楽しみです。それから家に帰って庭仕事。夕べ買って来た花を植木鉢に寄せ植えにした。二つはポーチの屋根から吊るします。そして前の花壇の雑草むしり。雑草避けに秋に木屑をたくさん敷いておいたのに、雑草はしぶとい。1m×5mほどの花壇だけど、結構時間かかってしまいました。横の花壇とプランターにももっとお花を植えたいので、もう少し買って来ないとね。春はやたらとお金がかかります。ダンナは今年初めての芝刈り。と言うより雑草刈りか。芝より雑草の比率が高い。でも春は雑草にも花が咲いて、庭はお花畑のようです。刈るのもったいないな・・・終わってからフローズンマルガリータ作って、裏のデッキでお隣の桜を眺めながらマッタリしてました。お日様ポカポカ気持ちよかったです。冬ソナの季節もいいけど、やっぱり春が『生きてる』って感じがしていいなぁ。
2005年04月09日
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今日はちょっと忙しかったっす。2時からいつも買い物に行くベースの獣医に予約を入れてた。なのでついでに買い物しようと思っていたのだが。朝ちょっと眠たくって、大ボケブラザーズを送り出してからソファで一眠りしてしまった。(これのどこが忙しいのか?)で、10時ごろゴソゴソと支度を始め、シャワーだの前日の洗物だのしていたらもう12時前。なんか中途半端だなぁと思いながらも出かける。途中から日本人友達のKちゃんに電話して、ゴハンでも食べようと誘ったら、これから友達と最近オープンしたデパートに行くからおいでよと逆に誘われる。こないだプリンセスのタンスを整理して、小さくなったものを片付けたら、タンスがほとんど空っぽになってしまった・・・プリンセスの服でも探しに行こうと合流。でも大していいのがなかったね。なんか夏物しかなくって。まだアタマの中が春夏物に切り替わってないからか、どうも気乗りがせずに手ぶらで出てくる。Kちゃんに、何で春物がないんだよ、と文句を言ったら、ここは季節が夏と冬しかないからだよ、と言われた。確かにそうかも・・・暖房やっと切ったと思ったら、もう冷房が欲しくなるほどの陽気だ。その後コリアンストアに行って、米とめんつゆと冷麺買ってたらもう2時20分前!!!このまま行ったら絶対遅れる!と思ってちょっと遠回りだけど高速に乗って飛ばした。この方がスピード出せるし、信号に引っかからないし。基地のゲートで獣医の場所を聞いて無事2時2分前にたどり着く。しかし、中型犬の駄犬と大型犬のミンディ、そして1歳10ヶ月のプリンセスの3匹をまとめるのは容易でなかった。よそのイヌが気になって仕方がないミンディと、そんなミンディがウザくて仕方ない駄犬。そしてマイペースお調子者のプリンセス・・・待合室の隅に体重計があって、そこで体重を量ってくれと言われる。表示はカウンターから見れるようになっているので、誰も手伝ってくれないのである(涙)。まずミンディを乗せ、その後駄犬を乗せ。終わったと思ったらプリンセスが乗っていた。アンタはいいの!プリンセス25ポンド・・・駄犬は狂犬病とジステンパーの予防注射、それにフィラリアの血液検査。ミンディは同じ予防注射と、迷子になったときのためのマイクロチップを入れてもらった。そしてフィラリア予防の薬を各6か月分。合計144ドルなり・・・ここでまた戻ってきた税金が使われる。この時期でよかったと思うひとときである。それから急いで戻り、郡のオフィスに行ってミンディを登録して首輪につけるタグをもらった。これで放し飼いにしても怒られることはない。やっとこさ家に着くとすぐ大ボケブラザーズが帰ってくる。ワラワラと冷蔵庫に群がる奴らをせかして、大ボケ兄のサッカーの練習の準備。1時間の練習のところ、1時間半も粘られてしまった。帰ってすぐ夕飯の支度。なんも用意してませんから。こんな時はインスタント焼きそば。ダンナも大ボケブラザーズもプリンセスも喜んで食べる。こういうときは味蕾のないダンナがありがたい。食べ終わったらもう8時過ぎ。お昼寝してないプリンセスがむずかり出して、いつもは9時半過ぎまで起こしておくのだが(朝早く起きられると嫌なので)、折れて9時前に寝かせた。はぁ~~~、やっと自分の時間♪ネットで韓流ドラマ見て、その後テレビでERの再放送見て。あ、明日大ボケ兄の遠足だった。卵サンドがいいらしい。一緒についていくダンナと大ボケ兄と、なぜか大ボケ兄の親友J君の分も。こないだの遠足の時の卵サンドがとても美味しかったそうだ。ってなわけで夜中に卵茹でてるワタシ。(早起きして作れよってな)いい加減ワタシも疲れてて眠たいんだけど、寝室ではダンナが何かを期待している模様・・・\(>o
2005年04月07日
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さて、10日ほど前から売りに出しているアラスカの家ですが。先週オファーが入ってまいりました。それも二つ!もちろんオファーしてきた価格は売りに出している価格より低いですけどね。オファーがあるだけ嬉しいです。一つ目は提示価格より7000ドル下。大体提示価格より4000ドル下くらいで手を打とうかと考えているので、ここはもっと頑張って欲しいです。二つ目はなんと1万ドル下。交渉粘る気ですね?もちろんワタシ達も売れなきゃ売れないでそのまま賃貸にしておけばいいだけだから、焦って売ることはしないつもり。希望価格が出なければ、また来年まで待ちます。まぁ売れたほうがこっちでドリームハウスを建てる日が近くなるわけだから、嬉しいことは嬉しいんだけども。で、不動産屋さんと話し合った結果、一つ目のオファーを蹴って、二つ目にカウンターオファーを出すことにしました。(カウンターオファー:自分の提示額と相手の提示額の間の金額でどうだ?ってやつ)何で低い方の価格で行くのか?不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう、そうでしょう!理由は、一つ目のオファーには、なんたらかんたらと余計な条件が多すぎたのです。自分ちを売ってからでないと買えないよ、とか、ローンにかかる費用をそっちで持ってちょうだいね、とか。なのでとっととお断りしました。向こうはさすがにショックだったようで、また条件を変えてオファーを出してくるみたいです。どんな風に変えてくるか、ちょっと楽しみ。二つ目の方は大体スタンダードな条件だったので、飲むことにしました。まぁ、こちらからも他の部分で交渉しますけどね。とにかく、『うちは売り急いでないから』って言うのを前面に押し出してもらっています。なので下げた金額も1500ドルだけ。次に向こうがカウンターオファーを出してきた時に、ギリギリまで下げて、『これ以上は下げないよ、買うか諦めるかどっちかにして!』と言う分を取っておきます。さて、この金額で同意するか、カウンターオファーを出してくるか。その間にまた他の人からもオファーが来るかも知れませんしね。時間稼ぎには十分です。そしてこちらでは土地探し。こんなに田舎なのに、こんなに土地が余りまくっているのに、売りに出ているのが大変少ないです。金曜日にここから車で5分ほどのところに5エーカーの土地が売りに出た。早速ダンナと見に行ったのですが。ちょっと今のところよりも通勤に時間がかかるかな、ってのが引っかかっていて、すぐにオファーを出さなかったんです。もう一度不動産屋さんと一緒に見に行きたいなと思って、その予約を今日の午後に入れていたのですが。今日昼過ぎにもう買い手がついてしまったらしい・・・値段的にはすごくよかったのですよ。それに井戸や浄化槽も既にあって、後は土地をさらにして建てるだけ、みたいな感じだったし。周りの林もここらへんに多い貧相な松じゃなくて、大きな広葉樹だしね。落ち葉が敷き詰めてあるのはなんとも素敵。松林は下草が多すぎるのです。なので、また次がでるまでおあづけと言うことで。まぁアラスカの家が売れてからの方がローンとか組むのも楽なので、よかったってことでしょうか。妥協してあとで後悔したくないから、またいいのが上がって来るまで待ちましょう。
2005年04月04日
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時計を1時間進めなくちゃいけないのです。ワタシはこの日が一番嫌い。だって睡眠時間が1時間削られるんだもん。しかしそれに気づいたのは1時半の大ボケ兄の郡のサッカーの試合に行ってから。フィールドに着いたらもうみんながプレーしていた。前の試合が早く終わったのか?なんて思っていたら、よそのお母さんが『時計進めるの忘れたでしょ~~~?』||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||もう2時半なの???結局大ボケ兄が出れたのは最後の5分・・・しかし大ボケ兄が入ってから2点追加されて(別に大ボケ兄がゴールしたわけじゃないが)3-1で勝ったのであった。と言うことは、小ボケ弟の2時半の試合が始まるところ???ダンナが小ボケ弟とプリンセスを連れて隣のフィールドにダッシュした。そしてワタシと大ボケ兄は、3時半からのFCの試合のため隣町まで車を走らせる。これは何とか間に合った。大ボケ兄のユニフォームが出来ていたので、初めて自分のユニフォームで試合に臨む。背番号は2。我が家で神だ仏だと敬われているNYYの選手の背番号を頂いたのである。背中に名前(苗字)が入っていて、かっこいい~~~~。でもやたらでかいんだが・・・ショーツなんて細っこい大ボケ兄が二人ほど入りそうである。今日は風がやたらに強かったので、ブカブカのユニフォームを風になびかせた大ボケ兄は、凧のように飛んで行ってしまいそうだった。マジ、向かい風に進めないんです。体重軽いってこういう時大変ね(味わったことがないが)。で、この試合は3-0で勝利。相手はなかなかボールさばきやパスのうまいチームだったが、最後のシュートがなかなか決まらなかった。小ボケ弟の試合も1-0で勝利。小ボケ弟がアシストしてゴールが決まったらしい。あと一人ドリブルで抜け出して、もう少しでゴール!と言うシーンがあったらしいが、さすが小ボケ弟、そこは空振ってくれたのでした。ここまでして笑いをとらなくてもいいんだよ・・・昨日5キロ走ったダンナ。今日は全身筋肉痛だそうです。でも大ボケ兄はなんともないらしい。いいわね・・・若いって・・・・
2005年04月03日
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今日は町民が待ちに待ったお祭りの日である。この町の花である水仙がテーマのお祭りだ。その祭りの最初のイベントが5キロマラソン。それに大ボケ兄とダンナが出場した。大ボケ兄は学校の体育の先生に選ばれた37人の一人である。クラスメートも数人走ることになっており、みんな昼休みなどに練習していたらしい。こないだワタシが作るのをお手伝いしたお揃いの赤いTシャツを着て走るのだ。レースの後に集合写真を撮っていたから、ひょっとしたら来週の新聞に載るかな。この町の新聞はなんと週1で発行なのだ。田舎だ・・・こんなに町をあげての祭りなんだから、一体どれくらいの人が走りにくるのかと思ったら、100人にも満たないようだ。田舎だ・・・学校で参加しているのはうちだけで、大ボケ兄くらいの年頃のコドモは他にあまりいなかった。それでも始まって以来の参加人数らしい・・・結果から言いますと、二人とも入賞は逃しました。ダンナなんてここ最近走ってなかったからと言い訳をしていたが。でも大ボケ兄はなかなかでした。学校のグループの中でも4、5位くらいに入ったのではないかな。他の子みたいに最初から飛ばしたりせず、一定のペースを保って黙々と走っていたようだ。小ボケ弟のクラスメートも2人走っていたが、一人は脱落、もう一人は途中で護衛のパトカーに乗せてもらったらしい。ゴール前でパトカーから降りて、ゴールインだけいっちょ前にやったそうだ(爆)。小ボケ弟も参加したかったのだが、参加費15ドル。これ払ったら綿菓子のお金がなくなるよ、と言ったらあっさりあきらめた。一位で入ってきたのは、去年ダンナと小ボケ弟が出たレースの優勝者の高校生。なんと16分台で走っていた。背がめちゃくちゃ高くて足も長い。『足の長さで負けてるよな』とダンナが(-。-) ボソッっと言った・・・その後パレードを見て帰るつもりだったが、なんとレース後から大雨になってしまい、ワタシらは撤収。駐車場でこれからパレードに出る人たちを見て、パレードを見たつもりになって帰って来たのであった。
2005年04月02日
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