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家から会場まで:片道1時間半駐車場代:$18x10の写真一枚:$5直筆サイン2つ分:$60使い捨てカメラ:$8.5078年度ワールドシリーズMVP、NYヤンキーズショートストップバッキー・デントとの握手と記念写真:プライスレス・・・とダンナは言うが・・・(-。-) ボソッえらい出費なんじゃ(怒)!!!!
2005年07月31日
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毎日何かあるたびに、思いつくたびに、あ、日記に書こう!と思うのだけど、夜になって書こうとすると全然思い出せません。メモ帳持ち歩かなければいけないのだろうか・・・ああ、老化の始まり(~~。)シクシク..なので全然関係ないことを書きます。偶然1・夏目漱石こないだダンナ弟の誕生日だったので、悩んだ末ワタシからは最近新たに英訳されたらしい夏目漱石の『坊ちゃん』を贈った。いつも読んでいる宗教系・哲学系の本から少し離れたい時に、と思って。で、先日チャット仲間のてんてんちゃんから日本のビデオが届いた。(揖保の糸そうめんと魚肉ソーセージと共に・・・てんてんありがと!)そのビデオの中に入っていたのが『夏目家の食卓』。最初は『伊東家の食卓』と勘違いしていたので、宮沢りえが着物姿で出てきたときにはびっくりしたが、なかなか楽しく観せてもらった。偶然2・岸岸岸・・・その『夏目家の食卓』の前に『青春の門』が入っていた。登場人物の一人、岸谷五朗。しかしその名を見たとき頭に浮かんだのは、岸部シローの顔だった・・・(ワタシの浦島太郎度がわかろうと言うものである。)そして『夏目家の食卓』に登場していたのは岸部一徳。シローの兄ちゃんらしい。ワタシはすっかり、シローが名前を変えたのだと思っていた。(だって顔同じだったもん。)偶然3・大食い昨日スーキーはすごい食うんだよ、というお話をした。アジア人って細いくせによく食うよねって。今日のTVは大して見るものもなくビデオを見ていた。そのビデオが終わった時に画面に映った番組は、『ESPN・大食いUSオープン』!!!まるでスーキーに出ろと言ってるようなもんだった・・・勝ったのはもちろん、日本人の大食いチャンピオン、小林猛。細いくせによく食うアジア人、って構図が怖いほど当てはまるのだった。なんだか偶然が続いた今日でございました・・・(ここは岸田今日子で読んで下さい。)
2005年07月30日
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今日は朝もはよから小ボケ弟の健康診断。まぁ年に一度ですからな、連れて行かねばいかんでしょう。身長50インチ3/4。129センチっちゅーところでしょうか。この年では平均よりちょっと下。このまま行けば大人になる頃には175センチ位になるでしょうとのこと。ダンナよりちょっと低いけどまぁまぁですかね。体重はちょっと増えて68ポンド。30キロちょいってとこ。これは平均より少し上だったです。聴力の方は『近所の野良犬よりよく聴こえている』だそうで・・・でも視力が20/40(これは日本でいくつなのか???)。この年頃は20/20見えていないといけないそうで、眼科に行ったほうがいいと言われました。ワタシも聴力は異常にいいが、目が悪いので・・・母ちゃんに似たかね?その他は全然異常無しで終わりました。その後スーキーのおうちでお昼。今日のメニューはサムジョクサイ(と言ってた様な・・・うろ覚え)。豚バラ肉をジュジュッと焼いてサンチュとエゴマの葉で包んで食べる。味付けはコチュジャンやらニンニクやらを混ぜたソースと、塩とごま油。焼肉を塩とごま油を混ぜたヤツで食べたことない方、是非お試しあれ。ロースやカルビなんか最高ですから。いや~~~、うまかったっす。ホント韓国料理って最高。ワタシは韓国に行っても生きて行ける!!!しかしビックリなのがスーキーの食欲!手術後まもないっちゅーに、食べる食べる。豚バラ肉とゴハンを死ぬほど食べた後、デザートはスイカとブドウ。ワタシはスイカ一切れ食べたものの、討ち死に。しかし彼女は5切れは食べていた!食いすぎたので散歩、と外に出て、彼女んちで飼っているニワトリと、畑を見学。彼女の畑はうちのと比べたら10倍はあるでしょうか。トマト、きゅうり、各種のホットペッパー、エゴマ、メロンなんかが死ぬほど植わっていた。ちょっと道端で売れるくらい収穫できます。その後『チョコレート食べる?』と言われて、ハーシーズバーを一枚プリンセスと分けて食べた。彼女は一枚一人で丸ごと。そして庭で取れたトマトでサルサを作り出すスーキー。ハラピーニョが死ぬほど入っている。それは今夜のダンナさんの酒のツマミに取っておくのかと思ったら、テーブルにドーン!トルティヤチップスがごそっと出てきた。ワタシも目の前におかれるといくらお腹いっぱいでもついついつまんでしまうタイプ。ちょっと手を出してしまったが、彼女は相当量を食べていた。(アンタ糖尿持ちなのに大丈夫?ってついつい心配してしまいますが)もう一人の韓国人友、ウンジュもそうだけど、韓国女性ってすっごく食べるのね。やっぱりワタシ韓国でしっかり生きて行けそう・・・(感涙)いつ行っても手ぶらで帰ってくることのないスーキーちゃん宅。今日はでかいタッパーに大量のオイキムチとするめを甘辛く煮たもの、そして彼女が夕食用に作ったスパイシーチキンをおすそ分けしていただいて参りました。ああ~、ダイエットが出来ないじゃん。(ってする気もないが・・・)昇天してしまいそうです。
2005年07月29日
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今日は昼から韓国人友スーキーちゃんとその息子二人が遊びに来ておりまして。彼女の菜園で作ったキューカンバーを大量に頂いたので、早速キムチもどきを作ってお茶受けに出しました。簡単です、桃屋のキムチの素と醤油、ごま油で和えるだけ。生姜の針千本を入れたら味が引き締まります。味にうるさいスーキーにも受けておりました。ホッ(-。-;)で、ムスコちゃんたちは早速プールへ。大ボケ兄がまだディランの家から帰ってなかったので、小ボケ弟と3人で飛び込む。もちろん一緒に行動したいのがプリンセス。後を追って服のまま入ろうとするのを、ワタシがスイムダイパーやらウイングやらをかき集めている間、スーキーちゃんが阻止してくれた。しかしスーキーちゃん、プリンセスの真の恐ろしさを知らない。動いちゃ駄目よ、と階段の一番上で立たせたまま背を向けた。次の瞬間ワタシが目にしたものは、水面下に揺れるプリンセスの髪・・・やっぱり飛び込んだかい・・・最近手術したばかりで水に飛び込めないスーキー、長男のジョシュを怒鳴りつけて助けに行かせる。コドモらも何がなんだかわからないまま数秒経ち、助けあげた頃にはもう10秒近く経っていたに違いない。ビックリした顔で水にむせるプリンセス。勝手に飛び込むなよ~、ウイング無しで・・・さすがのワタシもちょっとビビッたよ。やはり水の怖さを目の当たりにしたのか、プリンセスその後はプールに入りたいとは言いませんでした。ウイングをつけてプールサイドから飛び込んだり(それも足からではなくお腹から)、仰向けにプカプカ浮いたり、結構自由自在に水の中で遊んでいたプリンセス。この先この事件がどれくらい恐怖心として残るのか、ちょっと気になるところ。泳げるようになるまでウイングをつけないと水に入ってはいけない、って言うのを学んでくれると嬉しいが、この先水に入れないほど怖がってしまうのは困る。明日から少しずつリハビリだな・・・で、ここではなかなか話題に上がらない可哀想な真ん中の子、小ボケ弟。この夏は前にも書いたように郡主催のソフトボールにいそしんでおりました。チームは8~10歳のコドモ達で成り立っており、小ボケ弟は最年少、一番チビ。しかしなかなかの活躍だったのであります。打率は8割ほどを誇っていたのではないでしょうか?前回の試合では念願のホームランを放ちました(もちろん相手側のエラーのためですが)。守備もバッチリ、よくショートを守っていたので『よっ、デレック・ジーター!』と声をかけたくなったものです。今まで無敗を続けてきたブルージェイズ、今日がいよいよ最後の試合でした。と言ってもこの試合、前に雨で流れたヤツが繰り越されてきたので、最終試合の後にやるパーチーなんかも一昨日既に終わっており、イマイチ緊張感に欠け・・・集まったのはなんと5人でした・・・キャッチャーをやりたい子もいたので、守備はピッチャー、ファースト、セカンド、ショート兼サードの4人。はい、外野はなしでございます。大丈夫かよ・・・(-。-) ボソッしかし彼らやってのけたのであります。お子ちゃまの試合なので、1イニングに付き5点入れたらそこで攻守交替、なんていうルールがあるのですが。つまり相手が3アウト取れないままだったりするわけですね。4イニングの試合中、5点マックスで入れたのが3回。相手のチームを3者凡退にしたのが2回。うちのチームは必ず3アウト取っていました。相手のチームにやたら三振する子が多いのに対し、うちの子らは打つ打つ走る走る!!!19対6で圧勝してしまいました。勝因は集まった5人が出来る子たちばかりだったのにあると思われ。と言ってもうちのチームは『おめールール知らね~だろ?』みたいな子は二人ほどしかいなかったのですが。小ボケ弟は大ボケ兄に比べてからだの作りがガッシリしておりますからの。サッカーより野球とかの方に向いてるかもしれない。『僕ってチームで2番目にうまいかも♪』なんて、結構自信をつけておりました。1番目にうまいと言うトーマス君。試合後に勝手にお泊まりに誘っている小ボケ弟。(^_^;)\('_') オイオイ、チョットマテま、いっか・・・とトーマス君のご両親と電話番号を交換して、最後のソフトボールの試合は幕を閉じたのでした。
2005年07月28日
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育児バトンなんつーのがサルキチさまより回ってまいりました。初めて回ってきたバトンなんで、狂喜いたしております。では早速行って見ましょう。Q1.お子さんは何歳(何ヶ月)?性別は?A.大ボケ兄:10月で12歳になる、チンチンは小さいが一応男。 小ボケ弟:8歳半、男 プリンセス:2歳2ヶ月、女(これでも)Q2.生まれたときの感想は?A.大ボケ兄:うちのばーちゃんそっくり・・・ 小ボケ弟:2週間も早く生まれて、何でこんなにでかいの???(4K近かった) プリンセス:小さいと生むのも楽ね~~~、へろって出たわ(3Kちょい)Q3.うちの子のココが一番ってとこはどこですか??A.大ボケ兄:努力を苦に感じないところ。特にスポーツに関しては、 どんなにきつくてもねをあげたことがない。ぶっ倒れるまでやる。 小ボケ弟:思いやりがあり、優しいところ。 プリンセス:激しさでは誰にも負けません・・・(そんなとこで勝つなよ)Q4.最後に、将来どんな子に育って欲しい??A.大ボケ兄:これでもうちょっと人を思いやれる人間になってくれれば 言うことはない。 小ボケ弟:大ボケ兄の影に隠れることが多いが、何事にも自信を持って 突き進んで欲しい。 プリンセス:気が強すぎて貰い手がなくても、アンタは大丈夫だから!こんなとこでしょうか。次はリンクさせていただいてる皆様にお願いします。めんどくさくなければ宜しく。もう回ってきたと言う方、適当にあしらってください(爆)。SANAさまあろまさまみにぃさまこまちママさまtinkさまシャロンさまマドンナママさまさりこたママさまRichmondママさま(あれっ、これって5人限定でしたっけ?ま、いっか・・・)
2005年07月27日
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ダンナ弟一家、無事日曜の朝帰って行きました。いろいろあった2週間だったなぁ。2週間前の火曜の朝、首都に向かって出かけたのが朝3時半。これだけ早く出れば大丈夫だろうと思ったのに、5時ごろには既にラッシュアワー。首都から1時間くらいのところから混み始めた。こんなの毎日通ってる人たちがいるなんて、過酷だわ・・・弟一家が泊まっているホテルに着いたのが6時半。それから急いで朝ごはんを食べて、8時からバスツアー。夕方の5時までホワイトハウスだのスミソニアン博物館だのいろいろ巡ってまいりました。でもあとからこれらの建物が、ホテルから歩いていける所だったと知る・・・まぁガイド兼運転手のおいちゃんからいろいろ話が聞けたのでよしとしよう。その夜はホテルの1室で弟一家と雑魚寝。前日の疲れを溜めてぐっすり寝込むつもりが、プリンセスが夜中に嘔吐しててんやわんや。晩ゴハンがチーズのたっぷりかかったペンネだったので、臭いが強烈だった。翌日ケロッとしているプリンセスと、スミソニアンのナチュラルヒストリー博物館に出かけた後、3時ごろに家に向けて出発した。木曜は家でマッタリ、コドモらはプールとXboxの間を行ったり来たり。金曜はダンナ父と一番下の弟(異母兄弟)がやって来て、晩ゴハンおごってもらう。夜中にレンタカーでもう一人の弟(継母の連れ子)到着。土曜日はジャスティン一家もやって来て、我が家でBBQ。日曜の朝早くレンタカーの弟が帰って行き、残りの団体でダンナの職場近くの歴史公園に行く。ここは独立戦争が終結したところ。最後のバトルの跡地を巡りつつ、コドモらとダンナらはおもちゃの鉄砲でバトル再現して遊ぶ。このクソ暑いのに元気な奴らだ。午後にダンナ父と下の弟を空港に送り、家に戻ってマッタリ。このあたりからワタシの具合が悪くなる・・・頭痛と体のあちこちに走る痛み。それも毎日痛むところが違うという。ただひたすら年を感じつつ耐えるが、やる気激減。月曜はワタシとプリンセスを家に残し、みんなで川向こうの植民地時代を再現した町に出かける。レンガ造りを体験したり当時風のパンでお昼したり、いろいろ楽しめたらしい。火曜は家でマッタリ。水曜、プリンセスのギブスを取ってもらいに行く。レントゲンでも折れた所の周りに新しい骨が形成されているとのことで、綺麗に治ってますよとお医者さんのお墨付きを頂く。ただギブスをつけていたところにものすごいアレルギー反応が出ており、ブツブツだらけ。痒かっただろうなぁ・・・そのあと病院の近くの歴史公園へ。最初の移民が乗ってきた船とか、インディアンの村、移民のとりでなどが再現してある。ここで夕方まで過ごし、その後ダンナはコドモらを連れて帰宅。ワタシは弟夫婦を連れて、その近くのアメリカで一番古い大学に連れて行く。大学の本屋でロゴ入りスエットシャツを買うのに付き合ったあと、近くのカフェでお茶。木曜、金曜は泊まりで海へ。甥っ子たちは大海を見たことがない。ブギーボードで波を初体験して大喜び。ホテルはワタシ達からの海初体験のプレゼント。ちと懐痛し・・・土曜日は家でマッタリ。ヒュー一家がスモークしたしか肉(ヒューが獲った)と、ミシガン土産の美味しいホットドッグ、彼んちの菜園で取れた野菜で作ったサラダなどを持って遊びに来てくれた。頭痛で料理する気が起きなかったワタシは大感激。プールに入ったり木陰でおしゃべりしたり、楽しい時間を過ごす。そして最後の日曜日。汽車に乗ったことがない甥っ子たちのためにと、帰りは川向こうの町からアムトラック(長距離鉄道)で首都に戻ることにした弟一家を駅まで送る。車2台で家族全員でお見送りするはずだったが、その朝ダンナのジープにエンジンがかからず。仕方なく大ボケブラザーズを家に残し、バンで送りに行く。クソ暑かったが毎日晴天、やりたかったことは全てやり、充実した2週間だった。彼らも楽しんでくれたに違いない。みんなが去った後、ダンナが『寂しいなぁ』と繰り返す。虚脱感に襲われるワタシら夫婦。これからちゃんと普通の生活に戻れるのであろうか・・・?
2005年07月25日
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今日は大掃除二日目。しかし大したことはやっていない。多分よそのオタクでは普段の掃除に入るものを、ワタシらは大掃除と言っているに違いない。ダンナと大ボケ兄はバスルームの掃除。井戸水に鉄分が多いので、すぐ赤い錆び色がついてしまう。シンクとバスタブ、トイレをゴシゴシ。見違えるほど綺麗になった。そのあとワタシがトイレのシートを取り替えて、まるで新品のトイレみたい。小ボケ弟はダスターかけ。家中の棚やテーブルなどのホコリを拭いて回る。ワタシはデッキチェア4脚を洗う。カンカン照りだったので、あっという間に汗が噴出して来た。白い椅子に黒いカビがついていたので・・・外においておくからすぐこういうのがつくんだよなぁ。そのあと余った漂白剤の入った水で、玄関前のポーチを洗う。水はけ悪いからこのあたりもすぐ緑色になっちゃう。ここもすっかり白く綺麗になった。プリンセスは・・・人が片付けたものをまたひっくり返す・・・邪魔だ!!!そのあとプリンセスが寝てしまったので、ここぞとばかりに4人でゲーム。リスクと言う戦争ゲームだが、ダンナが大ボケ兄に負けてしまったのを機にプールで遊ぶことにする。プリンセスはプール入れませんからねぇ。こうやってみんなで入るのはヤツが寝てるときでないと。のんびりチャプチャプしていたのはいいのだが、ここは田舎。すぐに虫が飛んでくる。サイアクなのはホースフライと呼ばれる巨大なハエ。全長2センチはある。これがまた噛むと痛い。噛まれた後は数日間腫れる。ワタシはプールのゴミをすくう網で対抗。1匹捕まえて水の中で溺死させようと試みたが、水から上げるのが早すぎて逃げられた。次に捕まえた奴は水の中にとことん沈めて動けなくなってから流した。しぶとい奴らだ・・・今日はプチトマトが豊作でした。一人当たり7~8個はあったかな?それとバジルの細切りをサラダに入れた。インゲンはカレーに入れて。皮が少し固いから、じっくり煮るのがよいみたいだ。食べ過ぎてお腹いっぱい~~~♪
2005年07月10日
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来週ダンナ弟一家がやって来ます。うちから3時間ほどの大都市に飛んできて、そこで2泊。ワタシらは二日目の朝に向こうで合流して、いっしょに観光する予定。アメリカの首都があるあそこだ。そのあと一緒に家まで帰ってきて、2週間弱を過ごす予定。しかしその前に家をきれいにせねばならない。今日はこれから3日間の間にやることを書き出して、家族に分担。今日の大きな仕事は買い出しと花壇の雑草むしり、大ボケブラザーズの部屋の掃除、プリンセスの部屋の片付けと、玄関脇のクローゼットの整理。たくさんありそうな仕事だけど、3日に分けて4人で分担すれば何とかなりそう。しかしいくら片付けても片付けてもプリンセスが散らかしてくれるので・・・最終日にほとんどの掃除が回ってしまった。新聞に9月開所予定のプリスクール&デイケアの広告が出ていた。仕事はしていないけど、プリスクールに興味あり。2歳からOKらしい。場所も大ボケ兄が行く中学のすぐ近くだ。週に二日ほど、午前中とかだけでもプリンセスを預けられれば言うことはないのだが。ダンナに相談してみる。『でもプリンセスは他の子をいじめたりするかもしれないし、もう少し社交性をやしなってからの方がいいんじゃない???』家にいたってこれよりいい子にはならんわい。『あの』プリンセスの相手を毎日せねばならぬワタシの状況がわかってないらしい。今日1日一緒にいただけで、何もしてないのに『この子は大変だ!』なんてほざいていたくせに。プリスクール代ケチってるんだろうか???プリンセス、もうほとんど昼寝をしなくなったし。ワタシが息抜きできる時間が欲しいんだけどな。その間は多分大ボケブラザーズの学校でのボランティアになるだろうけど。今度電話かけてみよっと・・・プリンセス、プリスクールに行く→プリプリ大した意味ないです、すみません・・・
2005年07月09日
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行って来ました成形外科。初めて行くところだったので、ちゃんと迷わずにつくか心配だったけど、ちゃんとMapquestで道順を出して行ったので無事到着。プレッピーな(って死語?)若いブラックの先生。なかなかかっこよかったぞ・・・で、持参して行ったレントゲンを一目見て、『折れてます。』きっぱり!!!やっぱり・・・?救急の先生も放射線技師にも見えなかったひびを、先生は見せてくれた。上腕の骨の先端の丸いところに筋が入ってた。いや~、さすが専門医!このレントゲンの時期から数日経っているので、念のために骨がずれていないかもう一度レントゲンを撮って、なんでもなければ新しくギブスを装着し直し、2週間で治ります。とのことでした。そのレントゲンの結果もOKで、プリンセスは優しい助手の人にホットピンクのギブスをはめてもらった。レントゲンもギブスの装着も大人しくやってもらってた。嘘みたいにいい子だったプリンセス。結局1時間チョイで終わってしまいました。ちょうどお昼の時間。しかしそれより先にガソリンを入れなければ・・・昨日ダンナが入れてくれていれば楽だったのに、今日は時間もないままガソリンのランプつけて病院まで走ったし。おまけに昨日からとんでもないほどガソリンの値段上がってるし。昨日は1ガロン$2.07とかだったんすよ。今日は突然$2.19。その同じ店がダンナが帰ってくるときには$2.25に上がっていたらしい。ダンナは自分とこのベースで入れて$2.10だとえばっていた。ワタシは別のベースで入れて$2.05だったもんね~~~だ(^◇^)ケケケ。帰ってくる途中ものすごい眠気に襲われ。最後の10分ほどは目の焦点をあわせるのさえ大変だった。なんとか家まで戻り、速攻昼寝。昨日からまたダンナに切れているワタシ。今日は昼寝をしたので晩メシは作ってやったものの、ほかは放棄。来週からダンナ弟一家が遊びに来るので、お掃除をしなければとダンナは張り切っている。明日はどこの掃除をしよう???疲れてるから掃除のことなんて考えたくありません。何もしたくないし、何も考えたくない。誰も話しかけないで!!!大ボケブラザーズはそんなワタシにビビったらしく、小ボケ弟は何かとワタシに気を使うし、大ボケ兄は進んで洗い物してくれた。ちょっとは見習え、馬鹿ダンナ!!!ダンナはプリンセスを着替えさせて歯磨きはさせたものの。自分が疲れたからと寝かせもせずに自分だけベッドへ。元気なプリンセスをほっぽっていかれては、ワタシの休養の意味がございませんことよ。金曜と土曜はプリンセスを寝かせる当番でしょ。覚えておれ、明日もまた無視してやる・・・(ー_ーメ)
2005年07月08日
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午後からプリンセスを連れて小児科へ。ギブスを外してみた。肘が3箇所ほど真っ黒になっている。正常な右手に比べると、まだ腫れも残っているみたい。先生がプリンセスの様子を見たいと言うので、待合室に戻っておもちゃで遊ばせてみる。やはり左手は体に固定したまま動かそうとしない。遊びに夢中になって何度か左手を前に伸ばしたが、『あぅぅぅぅ・・・』と言って右手で押さえながらまた元の場所に戻してしまった。痛みには結構強いプリンセスだが、よっぽど痛いのであろう。先生もそれ以上は動かせたくないらしく、ギブスをまたはめなおした。週末も近づいているし、というので、明日専門医に見てもらうことに。明日の11時に予約を取ってくれた。その足で救急の病院に行ってレントゲンのコピーをもらう。明日持っていくためだ。大ボケ兄は明日友達を呼んでプールで遊ぼうと計画していたが、それもお流れ。その病院は川向こうにあるので。どうせまた待たされるんだろうしな。ついでに買い物行ってこようか。今日の収穫:プチトマト10個(付け合せ)ズッキーニ一本(キムチチゲに入れ、ワタシが一人で完食)ご馳走様でした・・・
2005年07月07日
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独立記念日当日。昼間はチンタラ遊んで、夕方から花火見物に出かけようということになっていた。昼過ぎからミシガンから帰ってくるヒューとその娘アンジェラを迎えに行ったダンナ。ワタシはマッタリPCタイム。ヒューとアンジェラも一緒に花火を見に行くことになった。7時ごろ出かけたら、9時の花火開始には余裕だろうと。実はダンナらが働いているベースは花火会場が近いのである。一般市民がごった返して見物場所と駐車場を確保する中、ワタシらは空いたベースでベースが提供してくれるタダのホットドッグと飲み物を頂きながら、待つつもりであった。しかしベースへ入るための道が3本とも進入禁止!おまわり君たちが張っている。無理矢理突っ込んで『僕たち職場に行くんだけど』と言ってみたが、『もう通行止めになった、ベースには6ヶ月前に通達してある、開通は花火が終わってから』と譲らないおまわり君たち。『そんなわけないだろう、中でパーチーやってるんだぞ???』といささか苛立ち気味のダンナとヒュー。しかし頑として通してくれず、最後には『早く車を移動してくれ』『いつ通行止めになったんだ?』『15分前』||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||もうちょっと早く家を出ていたら、間に合っていたかもなのね???ヒューはベースに電話をかけまくり、怒りをあらわにしている。こんな事が許されていいものか!!!しかし今となっては何も出来ず、渋々引き返すワタシら。川の反対側から遠目に見るしかないようである。何とか駐車場を確保し、腹が減ったとわめくコドモらのために長い列に並び食べ物を買う。食いたかったピザはワタシ達の前の人のところで売切れてしまった。いい見物スポットはほとんど取られていたので、ワタシらは葦の生い茂る草むらをかき分けて椅子を並べる。葦がチクチク足に突き刺さって痛い・・・そして20分遅れで始まった花火。ま、それなりの花火。15分で終わりました・・・うちの実家、花火で有名なの。日本の花火大会ってすごいでしょ。6尺玉とかナイアガラの滝とか、そういう花火に慣れているわけ。こっちの花火なんて日本のスポンサー競演花火合戦の繋ぎ程度でしかないわけよ。そのためにこんだけ苦労してここまで来たのね・・・と思うと何気に虚しくなってしまったワタシだった。夕べの寝不足がまだ祟っているのであろう・・・機嫌悪いぞ、ワタシ(爆)。
2005年07月06日
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大して手をかけているわけではないが、それなりに成長している我が家の野菜たち。今日は初の収穫日だった。毎日見に行っているのに、それでも発育がすごい。さやインゲンはちょっとほったらかしにしすぎて、豆がでかくなってしまって×。沙椰がうすっぺらい内に収穫しないとね。今日取ったのはインゲンとプチトマト、ズッキーニ。オクラも小さいのが生えてきていた。ローマトマトはもう少しで収穫できそう。たくさんなっているので枝が重そうだ。コリアンダーは茎が太くなって、花が咲いていたのでちょっと切ってみた。こうしたら脇から新しいのが生えてくるかな。今日は取った野菜を炒めて、チキンの塩焼きに添えてみた。オリーブオイルでニンニクを炒めて、その中にズッキーニとインゲン、玉ねぎ、まいたけ、トマト(買ってきたローマトマト)。塩コショウとオレガノ、バジルで味付け。まぁなんちゃってラタトゥイユだ。ああスクワッシュも植えればよかったな、彩りがよくなりそう。プチトマトは10個程度しか取れなかったので、一人2個。感想。インゲンもズッキーニもプチトマトも、皮がちょっと固いかな。でも甘味たっぷりで美味しかったです。ダンナは『うちで取れた野菜だぞ、美味しいだろう?』と大ボケブラザーズに言う。アンタ別に手伝ったわけでもないんだから、偉そうにしなくてもよかろう。それにズッキーニには手をつけてないぞ・・・『だってズッキーニ嫌いなんだもん』うちで取れた野菜です、これからわんさか食卓に上りますから覚悟しろ。好き嫌いは許さねぇ!!!
2005年07月05日
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今年の独立記念日を迎えたのは、近くの病院の救急の待合室だった。家に帰ると待っていたのはプリンセスの腫れた肘。ディランの家のトランポリンで負傷したらしい。そうっと肘や手首、肩を動かしてみた。ひどく泣いたりしないので、折れてはいないんだと思った。ただその腫れている部分に触ると痛がる。事故当時は結構泣いていたが、そのあと結構大人しくなり、ワタシの膝に座っていた。疲れたのか、それとも痛くて動きたくなかったのか。大した怪我ではないように見えたけど、その腫れが気になって病院に連れて行くことにした。夜9時半。明日も祝日で行きつけの小児科は休みだし。大ボケブラザーズとダンナを留守番に残し、車で10分ほどの病院に走った。こんな小さな街の病院なのに、待合室は人でいっぱい。これは待たされそう・・・最初の受付では名前と生年月日が聞かれるだけ。順番待ちリストに載せるだけの受付。もしこれがひどい怪我だったらどうなるんだろう?30分ほど待ったところでやっと症状を聞いてくれる看護師に会う。熱や血圧などを計り、ここで緊急を要するかどうか決めるらしい。そしてまた待合室に戻る。暇なのでここで人間ウォッチ。見たくなくても見えてしまうのが困る。今回はウザイお子ちゃま3連発。その1。ワタシのすぐ前は3~4歳の男の子を連れた若いママ。どっちのどこが悪くてここに来ているのかはわからなかった。その男の子はおしゃぶりを片時も外すことなく、そのくせひっきりなしによく回らない舌で喋り続けていた。『ママ~、早くおうちに帰ろうよ。』『ママ~、おうちに帰りたいよ。』『ママ~・・・』ノンストップ。ママはと言うとこういう状態に既に慣れきっているのか、周りの目を気にすることもなく雑誌を読んだり携帯でメッセージを送ったり。ほとんど無視。はっきり言って、ワタクシこういう子は苦手。キンキンした声でグズグズグズグズ言われると(*゜д゜)キー!!っとなります。かぁちゃん、何とかしろよ・・・その状態で3時間。疲れを知らないコドモでした・・・そしてもうすぐで順番が回ってくるというその時、待ちくたびれたお母さんは病院を出て行ったのでありました。(ワタシの番が早く回ってくるからいいけど♪)その2。じーちゃんが倒れたのか、それに付き添ってやって来ている家族。その中に10~12歳ごろと思われる余り頭のよさそうでない坊主一人(小太り)。そこにおいてあったお菓子の自動販売機。番号を選ぶとらせん状になった金具にはさんであるものが前に落ちてくるやつだ。その中のSkittle(毒々しい色のキャンディ)が他のものより少し前に飛び出ていた。それを取ろうとして自動販売機を叩く小太り坊主。叩くこと数十分。オマエ、そこまで執着するのか・・・?(だから太るんだ・・・(-。-) ボソッ)いい加減うるさいので、『壊れちゃうよ?』と声をかけてみたが、『もうちょっとで落ちそうなんだよね~~~』と愛嬌よく返されてしまった。空気を読んでくれよ・・・散々叩いたあととうとうキャンディが落ちて、ワタシはその自販機ガンガン地獄からやっと解放されたのだった。その3。9歳くらいのこれまた小太り坊主(2号としよう)。看護師が呼びに来ると、『あ、僕僕!』と嬉しそうに立って行く。一人でかよ。親は外でタバコを吸っていたらしい。どこが悪くてここに来ているのかわからない小太り坊主2号。12時を過ぎているのに眠そうな様子もなく、大音響でゲームボーイでポケモン。またうるさいのが来たよ・・・父ちゃんがばったり知り合いと会ったらしく、そこで会話が盛り上がる。その大人の会話にいちいち口を挟む小太り坊主2号。父ちゃんは思いっきり無視。ワタシならアタマ横から叩いてるぞ。こいつもまた例のキンキン声で、返って来ない答えをいつまでも期待して同じ質問を何度も何度も繰り返す。ウザイ・・・・そうこうしていると、突発性発疹らしい熱を出した赤ちゃんがジジババに連れられてやってきた。熱があって具合が悪いのか、ぐずる赤ちゃん。小太り坊主2号のアンテナはそっちへピピピピと伸びる。『ねぇ、何で泣いてるの?』(具合が悪いからに決まっておろうが)『その足についてるのは何?』(余計なお世話・血中酸素を計る機械がついていた)『それがきっと痛くて泣いてるんだよ。』(テープで止めてあるだけやっちゅーねん)『イイコイイコしてあげれば泣き止むよ。』(そんなんで泣きやんでたらこんなとこ来てない)『大丈夫だよ赤ちゃん、泣かないで。』(泣き声よりアンタの方がうるさい)『すぐよくなるから、僕も経験してるしわかってるんだ。』(何を偉そうに)夜中に病気の赤ん坊を連れて救急に来ているジジババ、ウザそうに返事をする。聞かれたのがワタシだったらきっと切れている。この間父ちゃん会話に没頭、小太り坊主2号野放し状態。ちょっと黙らせろ~~~!!!(ー_ーメ)しかし不思議、アンタなんで救急に来てたの???1時過ぎ、やっとこいつらから解放されて診療室に入る。もうプリンセスは疲れ果てて、ベビーカーの中で寝てしまっていた。ワタシも寝たかったが病院は寒いので寝られない。一応これを予想して毛布を持って行ったが、プリンセスと半分こなので上半身が寒いのだ。ここでレントゲンを撮るまではよかった。そのあとまた待たされること2時間。ワタシはあまり徹夜などに強くない。もうこの時間になるとアタマがクラクラ来ていた。不機嫌100%。いい加減誰も来ないので、ドアのところに立って待つことにした。ナースステーションの方に向けて不機嫌ビームを全開で発射する。どうやら医者は一人しかいないようだ・・・救急で高い金請求するくせに、もう少し人員補給したらどうだ???不機嫌ビームは功を奏し、医者がつくろった笑顔でやってくる。レントゲンを見るのに2時間もかかったんかい、と言いたかったが押しとどめる謙虚なハハ。黙って医者の説明を聞く。愛想で返事をする余裕はもはやない。レントゲンでは骨折しているようには見えなかったが、この年だとまだ骨が固まっておらずレントゲンではなんとも言い難い。もし腕を引っ張られて脱臼したのならここですぐ治せるが・・・(これはワタシが目撃したわけではないのでわからない)診断としては左前腕の打撲、骨折の可能性ありとする。とりあえず今の時点では腕を固定して悪化しないようにする。4~5日経ってから行きつけの小児科医か形成外科に診てもらってくれ。打撲なら既に治っているはずなので、そこでまだ痛がるようなら骨折であるから、そこでまたそれなりの処置をしてもらうように。ということだった。そんなもんでええのか・・・?とかすかな疑惑を胸に抱きながら、そこでギブスをあててもらい帰宅となった。帰った頃にはもう4時近く。『ネンネしようね』と言うとプリンセス『なむなむ(歯磨き)』と主張する。歯磨きは嫌いだが、磨かないと眠れないものと思っているらしい。わかりましたよ、磨きゃいいんでしょう磨きゃ。『さあ寝ようね』というと、口をとんがらかしてワタシらの寝室を指さすプリンセス。ダディにおやすみのキスかい・・・その後も大ボケブラザーズにもキスをするというのでヤツらの部屋も回る。普段はキスしてもらうの嫌がるくせに、何でこんな夜中に・・・そしてやっと寝についたのに、起きたのはいつもの時間だった。ダンナ、任した・・・
2005年07月04日
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今日もひとしきりプールで遊ぶ。お天気がよかったので大分水温も上がっていた。長いこと浸かっていても寒くない。プリンセスも最初は赤ちゃん用のすっぽり入る浮き輪で参加していたが、それだけでは物足りないようなので腕につける浮き輪(フローティー)挑戦。まだ水の中で体を安定させる技が身についていないので、くるくる回ってはアップアップしていた。それでも楽しいのか満面の笑顔。でも沈んだ時はちゃんと口閉じておいた方がいいよ・・・お昼はホットドッグをデッキで食べた。夏の日差しが降り注ぐデッキ、キラキラ光る水面、その向こうの大銀杏の大木。日陰に寝そべるお犬様たち、いい色に日焼けしたコドモ達。お隣の庭の向こうは日に日に背が高くなっていくとうもろこしの畑。夕方にはあちこちにチラチラと蛍の光が揺らめく。たまに家の前を走っていく車と、頭上の飛行機のジェット音以外、聞こえるのは鳥の声。昨日セミの抜け殻を見つけたから、そのうちその鳴き声も聞こえてくるだろう。やっぱり田舎暮らしっていいな・・・夕方からディランの家へ。彼のお父さんがいつものバイブルスタディの仲間を集めてBBQをするというので、最近仕事でよく一緒になるダンナを通じて誘われたのだった。いや、うちが宗教色が濃いかというとその正反対なわけだが。誘われると嫌と言えないうちのダンナ、大ボケ兄がディランと遊べるからとヘンな言い訳をつけているのである。ディランのとーちゃんはギターが上手で、みんなの音頭を取りながらいろんな歌を歌ってくれた。全部キリスト教関係の歌ですけどね・・・賛美歌じゃなくて、ポップスやロック調の歌。かのジェシカ・シンプソンも昔はこれ系の歌を歌っていたらしい。その周りで何気に行われているお祈り。一人がもう一人の頭や胸に手をかざし、その人のために祈ってあげるという、よく渋谷駅なんかで見かけたりするあの光景である。(ワタシも昔掴まった・・・)日本人からみるとこう言うのはキモかったりするわけだが、ここらでは結構よくある。ダンナの家族にもこういうのにはまっている人がいたりするので、ワタシも見慣れたもんである。まぁその夜は男性たちのリーダーシップの集まりということで、女性軍はのんびり談笑。たわいもない話で盛り上がる。コドモ達はトランポリンやプレイセットで遊び、馬にも乗せてもらって喜んでいた。プリンセスは最初は乗りたがっていたが、間近で余りにも大きい馬の顔にびびったらしく、珍しく怖がってやめた。暗くなってくる頃花火大会。ここらでは自治体によって花火の販売、打ち上げが禁止されている(ホームセットみたいなヤツでもだ)。しかしここはさすが田舎、そんな条例もないのでバリバリに点火する。明日はアメリカの独立記念日。なかなかいい前夜祭だった。帰宅するまでは・・・
2005年07月03日
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やっとこさプール完成。今朝お水屋さんがやってきて、13500ガロン(約54000リットル?)のお水を入れて行った。$400なり。せっかく井戸があって水がタダなのに、水にお金を払わなくちゃいけないなんて。でもこんな大量の水をくみ上げたら井戸のポンプがいかれそうなので仕方ない。実は不安たっぷりのこのプール。地面は完璧に平らじゃないし、ライナーはまっすぐじゃないし。この量の水だから、ちょっと弱い部分があればすぐに破損してしまいそう。ポンプも組み立てたけど、水漏れが少し気になる。電源入れてちゃんと水を吸い込んで吐き出してを行っているんだけど、上がるはずのプレッシャーが上がってない。いや~、マジで大変でしたわ、このプール。今度やる時は絶対業者に頼もう。でも大ボケブラザーズは大喜びです。水を入れたばかりなのでまだ冷たいのに、早速飛び込んでいた。まだ薬品も入れてないんですけど。とにかくこの夏は、大ボケブラザーズの『つまらない~~~!』『どこか連れて行って~~~!』攻撃をかわす事が出来そうである。高くついたけどさ・・・(-。-) ボソッ
2005年07月02日
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