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Snugglebutt @ milkyway.さん 飽きっぽいこのワタシが珍しく続けている…
milkyway. @ Re:決めました!(02/04) 長く続けてきたんですね。 これからも…
2003年10月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっとちょっと見ましたか?
昨日のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)!!!
すごかったですね~、緊張しましたね~。
感動的な試合でした。


うちのダンナNY出身。
コドモの頃からのダイハードNYヤンキースファンだったらし。
その影響(と言うか、洗脳されて)あって、我が家は全員ヤンキースファンである。

小ボケ弟なんかヤンキースの選手のお名前を頂いたくらいにして。
(その選手に生まれましたのカードを出してみたけど返事は来なかった。当たり前か・・・)


ワタシはどうもこういうシチュエーションが苦手。
どうせなら負けると思っていたほうが、ホントに負けたときにショックが少ないから、いつも期待しないで見ることにしている。
チームが負けたらそれはそれで仕方ないと思うのだが、それより嫌なのがダンナのリアクション。
数十年来の宿敵・ボストンに、それもヤンキースタジアムで負けたとなっては、ダンナ憤慨の嵐になること間違いないのである。
きっと落ち込んでいや~~~な雰囲気になって、またそれについていつまでも繰り返して話すわけ。
あの時あの選手がこーしていればとか、あーしなかったらとか、If onlyが多くて大変なのだ。
それをワタシもただ受け流していればいいのだけど、ワタシのムードはダンナのムードにとても影響されやすい。
ダンナがハッピーだとワタシもハッピー、逆にダンナが不機嫌だとワタシも不機嫌になる。

なんかこう書いていると、ワタシってとってもダンナに依存していると言うか、自分を持っていないみたいで嫌だなぁ・・・

なので、ボストンが4対0でリードして、ロジャーがマウンドを降りた時点で見るのをやめたワタシ。
ベッドルームの小さなテレビで適当な番組を見ていた。


リビングから小さく聞こえるテレビの音。
大ボケ兄がずっと試合を見ているのだ。

そして8回の裏1アウト、大ボケ兄がダンナを呼ぶ。
ジーターが2塁打、ウイリアムス1塁打、松井2塁打。
『ヤンキースがカムバックしてきた!』と。

その写真をテレビの前で振りながら応援したらしい。

すると次のポサダが2塁打で同点に!!!

ダンナと大ボケ兄、狂喜して叫びまくってる。
すげー、興奮状態。
プリンセス起きちゃうよ・・・と言ったら、ワタシのいる部屋に流れてきた(おいおい)。

それからクローザーのマリアノ・リベラが出て来て、投げるたびにドキドキはらはら。
あ~、心臓に悪いよ、何でこっちで見るのさ!!!

そして5対5のまま11回裏。
ピンチヒッターのアーロン・ブーンがバッターボックスに立つ。
この人前の試合でもろくに打ってなくてさぁ(まあ9番バッターだし、守備のための人なんだけど)、昨日の試合ではスタメンから外されてたくらいなのよ。

もう見てられないワタシはPCでゲームしてたんだけど、テレビからカキーンと言う音と、それに続いてものすごい歓声が聞こえてきて、え、何?レッドソックスがホームラン???と思って一瞬心臓止まったワタシ。
画面ではマリアノがマウンドでうずくまってるから余計に負けたと思ったのよね。
でもその向こうを走っていくヤンキースの選手。
ダッグアウトから駆け出してくるピンストライプのユニフォーム。

ちょっとヤンキースのサヨナラホームランだよぉ。
ベーブ・ルースの呪いはまだまだ顕在だったようだ。

マリアノはアーロンが打った瞬間飛び出してきて、マウンドにうずくまったみたい。
嗚咽してるのを見て、ワタシも涙が出てきちゃったし。

日本で見ていた人にはわからないと思うんだけど、こっちのFOXチャンネルではブレット・ブーン(アーロンの兄ちゃんで、イチローのマリナーズの2塁手)が解説してたのね。
それまで弟は大した活躍をしてなかったから、きっと嬉しかっただろうなぁ。
もちろん解説者だから中立の立場な訳で、何も言わなかったけど嬉しそうに見ていたよ。

松井もなんとか日本の恥をさらすことなく頑張ってくれたし。
昨日の試合でまだボール3なのに、フォアボールと間違って1塁へ歩き出した時は笑えたけどね。
それと、みんながホームで抱き合ったり飛び上がったりしてる時、その回りでピョコピョコ飛び跳ねて一緒に喜んでるんだけど、イマイチなじめてなかったその姿にも (*≧m≦*)ププッ

で、時計を見たら既に12時を回っていた。
17日、大ボケ兄の誕生日だ。
大ボケ兄はこの遅い時間まで起きていて、自分の誕生日を迎え、この奇跡的な勝利を見納めた。

彼にとってこの日は特別な誕生日として心に残るだろうか?
10年後、20年後もきっと彼の誕生日はこの話題で盛り上がるに違いないとダンナと話した。






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Last updated  2003年10月18日 12時20分13秒
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