ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年09月07日
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カテゴリ: 練習
今日は30分早く来て、昨日の宿題をみんなで話し合って貰って、今後の練習をどう進めていくか決定する予定だった。がしかし、体育館に行ってみると15名しかいない。しかも私がもっとも気にしていた中心選手がいない。どうしようか迷ったが、今更止めるわけにも行かないので、来た子達で話し合って貰うことにした。30分後話しを聞いたが、細かな練習メニューをどうするかという話しで、私の問いかけの答えになっていない。仕方ないのでもう15分時間を与えたが結論が出ず、結局全部で1時間かけてやっと結論が出た。OBの強いアタックを受ける練習をするかどうか、ただそれだけの事にどうしてこんなに時間がかかるんだ?もっとも危険な練習な事には間違いないので、意欲のない子にやらすわけに行かない。その意欲を聞いただけなのに、こんなに時間を要するとは。丁寧に説明したつもりだったのだけど、説明不足だったかなあ?
ともあれ、上を目指すというので呼んであったOB達にアタックを投げて貰った。最初から全員にらやすわけにはいかないので、分けてスタートした。パス練もより内容重視で、疲れた中での正確性や声出しを何度も口うるさく注意した。
今日がこのチームの本当の意味でのスタートになる日だろう。競技スポーツとしてドッジボールをやる以上、楽しい事ばかりではなく、苦しい事・嫌な事に必ず遭遇し、それを乗り越えた時に初めてメダルだとか、全国大会出場とか言ったご褒美が待っていると言う事を、これからは子供達に言い聞かせて練習を進めていかなければ。毎年の事だが、今年は新入部員が大量に入ったので、さらに強調して言って行かなければならないな。





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最終更新日  2008年09月07日 22時04分00秒
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