ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年09月18日
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カテゴリ: 日記

今日も何とか一日が終わりました。
昨日の影響はまだ引きずっていて、お腹が痛いのをひたすら我慢するのは、とても辛かったです。

仕事もやっと終わって帰路について、いつもの交差点で信号待ちをしていたら、警官が立っていました。それを見て、先週の腑に落ちない出来事を思い出してしまいました。

先週の金曜の夕方、その交差点には四つ角毎に1人ずつの警官が立っていました。そろそろ日の暮れるのも早くなってきたので、警戒に当たっているんだなあ、と思っていました。

スクランブル交差点で歩行者信号が青になり、一斉に皆が渡りだした次の瞬間、信号を無視して1台の乗用車が突っ込んで来ました。反対側で自転車が危うく轢かれそうになりました。その乗用車はブレーキを踏むわけでなく、自転車が止まらなければ確実に轢かれていました。

その場にいた全員の目が警官に向けられたのは言うまでもありません。しかし、どの警官も何もするわけでなく、のんびり辺りを見回しているだけ。
私が近くにいた警官に「今の車捕まえないんですか?」と聞いたところ、「どうせ追いつけないから」と、信じられない答えが。
ちなみに、その車は100メートル程先の次の信号で止まっているんですよ。「今追いかければ捕まえられますよ」と重ねて言っても、聞こえないふりをされました。

私もこいつに言ってもダメだ、と思ってそれ以上言うのを止めました。よほどその警官の目の前で110番してやろうかとも思いましたが、何か馬鹿らしくなって止めました。

警察も腐っている。

官僚も腐っているけど、警官もただのサラリーマンになってしまった。

思い出してやり切れない思いで帰って来ました。

こんな日本に明日はあるのか!






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最終更新日  2009年09月18日 19時31分00秒
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