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先日優先席について書いた日記に、ある方から書き込みがありました。
とても深い内容で考えさせられました。
そもそも優先席って一体なんぞや?
困っている人に手を差し伸べる、手助けをすることは人として当然な事だと誰しも思うと思います。しかし、現実にはそうなっていない。いないから何らかの形で、譲る事を促す制度を作る事になるんだと思う。
金は天下の回りものと言いますが、回るのはお金だけでは無いと、私の拙い人生経験でも感じています。誰かに親切にする。すると、不思議な事に自分が困っている時に、見知らぬ誰かに助けられる。そんな経験は一度や二度ではありません。情けも天下を回るものだと感じています。
勿論世の中には色々な人がいて、そう言った考えを否定する人もいる事も承知しています。それを、排除する気はありません。人それぞれですから。
でも、足の悪くなったお年寄りに、席を譲ってあげてもバチは当たらないと思うし、譲った事で自分の中で気分が良いと思います。お年寄りの中には、自分を年寄り扱いするな!と言わんばかりに、断る人だっていると思います。それで気分を害して、もう二度と席なんて譲らない!何て言う、偏狭な気持ちを持って欲しくないんです。元気な年寄りだなあ、自分もああなりたいものだ。これで済むと思うんです。
優先席の問題は一つの現象であって、社会全体に潜む問題が顔を出したに過ぎないと思います。他人を思いやれる、ちょっとした気持ちのゆとり。それを今の日本の社会は失ってしまったのでないのでしょうか。
優先席なんて、無い社会の方が良いに違いないと思います。
優先席なんて作らなくても、誰もが席を譲り合う社会。
鳩山新首相が言うところの、「友愛」の社会が実現すると良いですね。
今は遠い夢の世界だと思います。
しかし、夢は強く願って努力し続ければ必ず叶う、そう信じています。
久しぶりの更新です 2016年03月17日
フォント変えられないのかな? 2015年11月28日
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