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以前、絵本を読む時の心得 [マザーグース]のおばさんから の日記で、
声色を変えてではなく、普通に サラッと 読んで聞かせる方が
子どもの想像力をより育てることができる というお話しをしました。
8月… 広島、長崎の原爆 そして終戦。
この時期になると戦争の映画や話題が増えて来ます。
主人もまた、偶然にも図書館で一冊の本を手にしていました。
そして読み終えた本を数日前に私に読むように差し出したんです。
満州で生まれた なかにし礼さんの [翔べ! わが想いよ]
(この本…楽天さんでは売り切れのよう) でした。
仕方なく(本心です) 昨夜から読み始めた私は、
読んでいて、以前聞いた こんな話しを思い出しました。
[戦争の話しは映画やでよく目にし、画面を通じ、戦争の悲惨さは伝わって来るが、
心の奥底まで残るかというと、そうでもない と。。。
一度、画像のない本を読んでみるといい。
読みながら想像力をかきたて、自分なりに頭の中で悲惨な現状を描き、
考えることで、もっと切迫した気持ちになれるから と。。。]
確かにそうでした
みなさんも経験ありませんか
画面を通してだと怖いとか気持ち悪い… そう感じた時、
目を閉じたりチャンネルを変えたり ってこと。
時には、
直接、画像や音で感じるだけでなく
目に飛び込んで来たものではなく、自分の目と心で読み取る…
時には必要なことかも知れません。
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