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国税局へ確定申告などの電子申請などができるe-Tax(http://www.e-tax.nta.go.jp/)というサービスがある。1年ちょっと前から青色申告に電子申請を利用しようと思って、e-Taxの申し込みをした。・利便性税務署への申請はほとんどがこの電子申請ができる。妻に給与を払う税の申告もこの電子申請でできるので、わざわざ税務署に足を運ばなくてもすむ(妻は青色専従者という立場で年間103万円以内に抑えているので、税金は0円。税金がかかる収入であれば、税務署へ納めなければいけないが)。・費用e-Taxを使うには、税務署へは費用はかからない。Windows OSのパソコンとソフトをインストールするためのCD-ROMドライブがあればいい。必要なのは「電子証明書」とそれを読み取るICカードリーダーの2つだ。私の「電子証明書」は、市役所で住民基本台帳カードを発行してもらって、同じく市役所で公的個人認証をしてもらった。私が住んでいる知多市は住民基本台帳カードは無料だった(市町村によって異なり、たいていは500円)。そして公的個人認証データを入れてもらうのに500円かかった。このデータは発行から3年間有効。市役所の人はあまりやっていないようでなれていなかったが、全部で10分ぐらいかかった(担当の人は中学校のときの同級生でびっくりした)。ICカードリーダーは3000円くらいするのだが、新銀行東京ではICカードを使ったセーフティパスというサービスをしており、その銀行の口座を作って安く仕上げることにした。初年度無料で2年目から700円かかる。しかしそのセーフティパスも今年10月でサービス打ち切り。結局2年目の700円だけ払って、そのICカードリーダーを使うことができるようだ。そのICカードリーダーだけではだめで、さらに500円払って公的認証カードドライバソフトを購入しなくてはならない。これはセーフティパスのサイトで購入できるのだが、セーフティパス加入後に「ちょこむ」という電子マネー1000円分がもらえたので、それで支払った。1年に数回しかこのICカードリーダーを使わないので、ときどきICカードを認識しなくなるがそのときはドライバーソフトをインストールしなおせばいいようである。しかし、ソフトを操作するのは結構面倒である。ここまで面倒な思いをして、たまにしか使わないソフトを使うのはたいへんである。確定申告はWebサイトで簡単につくれるようなサービス(https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm)があるので、わざわざこのe-Taxを使わなくてもなと思っていた。どうせ紙の書類は郵送しないといけない。ところが、今年は税務署から上記写真の封筒が送られてきた。この封筒を使うと紙の書類をただで送ることができる。初めて、e-Taxの方がいいかなという気がした。しかし、e-Taxのソフトは悪くはないのだけれど、もっと使いやすくできないかなぁ。ICカードによる認証などで面倒になっている気がする。
2007.01.31
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この2週間ぐらい妻が毎日お弁当を作ってくれている。 昨日の晩の残りと冷凍食品をおかずにして、ごはんの上にふりかけをかけた ものだ。 まだ子どもが1人だったころ、妻はときどきお弁当をつくってくれた。 それから子育てが忙しくなり、東京の会社へ行っているときは、弁当の機会 がなかった。昨年も弁当はなかったのだが、昼は菓子パンを食べたりカップ ラーメンを食べているのがかわいそうに思って、弁当をつくってくれている。 私自身は食にこだわりはあまりない。 妻が家で作ってくれる料理も、フィリピン料理と日本料理を組み合わせたも のでおいしく作ってくれていると思う。しかも皿の数が多い。家族で食事を するときは、漬物を除いて4品は出てくる。カレーライスのときも、サラダ と餃子がついてくる。 妻はフィリピンにいるとき貧困層ではないが、兄弟が多くてお金に苦労して いたと言う。父親のその日の稼ぎで食事が決まる。 ご飯が主でおかずは魚や鶏など1品が普通。お金がないときには、ご飯に塩 だけというときもあったそうだ。お腹が空くと、近所のマンゴやパパイヤ、 ココナツをこっそりといただく。戦後の日本のような生活だったそうだ。 いまはその反動だろうか、娘も私もそんなにつくらなくていいのにと思う。 妻は余ったら次の日のお昼になるからという。 でも、毎日お弁当を作ってくれてありがとう。
2007.01.30
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Googleという検索エンジンができて、まず試したこと。 自分の名前を検索する。 自分の名前は親がせっかくつけてくれたのだけれど、なんとなくなじめない 名前。名前は勇ましいが、穏やかな性格が合わないのかもしれない。親は自 分に足りないものを子どもに身について欲しいと名づけたかもしれない。 子どものころ自分の名前は電話帳に載っていないのに、名古屋市の電話帳で 探してみたら3人ぐらいいた。大学受験のときに何かの拍子で同姓同名がい ることがわかった。高校の同じ年代で5人くらいだった。 いまGoogleで検索してみると、フリーソフトなどの翻訳をしていたときの名 前がVectorにあるものが2番目にひっかかる。 http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an008627.html (Yahooでは一番でひっかかるから、Yahooに乗り換えようかなといってみる) 1番目はまったく知らないまじめな人。 http://www.jiti.co.jp/graph/mirai.htm しかし、どちらも古いデータ。このブログや自分のサイトにはひっかからな い(名前は公開していたっけ?)。 ときどき同姓の人にあって、「はじめまして、大橋さん」「大橋さんがおっ しゃるのは、、、」と自分と同じ姓を相手に呼ぶのは少し気恥ずかしい。で もその気恥ずかしさを楽しんで呼ぶ。でも同姓同名になったら、どうなるん だろう?お互いの人格が混乱しそうな気がする。 単に「あなた」「私」とだけで呼ぶのかもしれない。 同姓同名だとなんとなく同じ人に思ってしまう。 小学校のとき、「かおる」や「しのぶ」というのは男女ともにある名前で、 もし同じ名の男女が結婚したら、同姓同名になってややこしいことになるの ではと思った。 なんとなく同姓同名は他人のような感じがしないが、一応検索エンジンに トップでひっかかるというのは同姓同名の中でも活躍しているのかなぁと 思ってみる(騒いでいるだけかも)。 一方、誕生日が同じだとひょっとすると占星学上同じ運命をたどるのではと 思って調べてみる。 ここで有名人と同じ誕生日を調べることができる。 http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/ http://www.nnh.to/ スポック役のレナード・ニモイや、数学者のピーターフランクルと同じだと 聞いてうれしい。 「がんばれゲイツ君」の著者と生まれた年まで一緒なんだよな、ちょっとう れしい気がする。 http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/
2007.01.29
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先週の日曜日に地元のDVDレンタルショップからDVDを4本借りてきた。このお店はGEOという全国チェーン(フランチャイズ?)なのだが、この日は特別に最新作ではないものであれば1週間で1本70円という格安だった。このような特別なセール日でもなくても、1本200円でレンタルをしている。同じGEOでも場所が違うと、350円だったり、280円だったり、競合相手にあわせてレンタル料金が違っているのかもしれない。平日は私が遅く帰ってくるので、土曜日になるまで見る機会を失っていた。先週の日曜日に1本見て、土曜日に1本見て、日曜日に2本見た。日曜日は風邪ぎみでどこにも出かけずに昼に1本、夜に1本見ることになった。ただ自宅にあるDVDレコーダー 東芝のRD-XS41の調子が悪くなっている。1年ほど前から、DVD-RAMやDVD-RWへの録画ができなくなった。それでもまだDVDの再生はできた。しかし2ヶ月ほど前からDVDの再生がときどきできなくなり、先週からまったくだめになった。PS2もDVDを見ることになった。DVDレコーダーに比べると操作面で難があるがまあ見ることはできるし、結構美しいと思う。ただ3本目の映画「ミリオンダラーベービー」は、盤面に傷があるようで途中から見れなくなった。見れなくなったところで、DVDをハンカチできれいに拭いて試してみる。DVDをもういちどセットしてみるが、DVDレコーダーでの再生と違って、最初にある映画の予告編は飛ばしてみることも面倒だ。2回目、3回目と繰り返しても、やはり止まってしまう。こうなったらしかたない。パソコンのDVD Decrptorでざあっと取り込んだ。こちらのDVDドライブでは見えるらしい。後で見ることにする。夕刻になってPS2のときの修理のように、このDVDレコーダーもなんとかならないかなと思って分解する。写真を撮っておこうと思ったが、そういうDVDの換装ブログはたくさんあるのでやめとこう。http://sotheby.cocolog-nifty.com/nonkich/2006/10/rdxs41dvd_ad0d.html光ピックアップの部分を綿棒にアルコールをつけて掃除しようと思った。しかしPS2と違って、ドライブの奥の方にあるので届かない。やっぱり交換かなと思う。分解したものを戻して、HDDに録画したものを見ることができたときは安心した。しかし東芝のドライブはあまり評判が良くなかったみたい(価格コムでの評判)。http://bbs.kakaku.com/bbs/20278010063/ここにドライブの換装などについてまとめてある。http://y30.net/rdxs-e/rdwiki/wiki.php?DVD%B4%B9%C1%F5今は交換用のDVDドライブがヤフオクにないか物色している。
2007.01.28
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ここ数日風邪を引いているのですが、あまりひどくはないのですが頭痛と鼻水などが軽く症状に出ていて、夜11時すぎると疲れのため熟睡というパターンです。12時過ぎても寝付けないこれまでと違うようです。咳もあまりせず熱もあまりないので、微妙に風邪を引いている状態です。でも朝起きて今日はつらいから休みにしようかなと思っていたら、妻がしっかりとお弁当を作っていたのでいかねばならなくなりました。今日やろうとしていた仕事は先方の事情でできませんでした。では前からやらねばならないと思っていた、「サイボウズへの携帯アクセス」の説明書を書き始める。プログラムをつくるのは大変ながらも反応があるけれども、説明書はバグつぶしよりも面倒だ。どうしてもこういう説明書は後になってしまう。でも、こういうのをつくらないと他の人に理解をしてもらえないんだよな。その後、知人が遊びに来ていろいろと雑談する。雑談の中でいろいろ思いつく。彼も自分でWebDAVにアクセスするソフトを作ったようだ。私が動かしているLinuxサーバーのうち、WebDAVサーバーはないので試してみることはできないけれど。これから機能を増やしていくとおもうので、よろしかったら使ってください。http://www.mylab.jp/diary/20070127.html#p01あ、IISだったら簡単にWebDAVができるのね。忘れていた。WebDAVというのは、FTPサーバーを用意しなくても、Web(http)でファイル転送の機能を持たせるものです。HTTPだけでファイル転送ができるので便利だと思いきや、意外にも流行っていない。今日は地道に一歩一歩進めるだけだ。といいたいどころだが、あまり進まなかった。
2007.01.27
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昨日のあいちベンチャーハウスの交流会の話で、同じ建物の別の会社へ行ったりする。昨年の4月に同じ時期にこの建物に入ったのだが、10ヶ月近く何も話すことができなかった。その会社はポッドキャスティングなどを主体にやろうとしているところだが、動画の配信やその他いろいろと自分で技術的にやってきたという自負があったためか何か話す機会を失っていた。一緒に情報交換をすればいいのだが、自分の事業をするということばかりが頭にあった。なんかいろいろなもやもやで話すことができなかったんだろう。だけどこの10ヶ月の間で着実に事業を伸ばしているのは、彼らの会社だった。ホームページの制作など小さな仕事から取り込み始めて、どんどんと伸ばしている。一方で私の昨年の売り上げは100万円というところか、経費がなんとか出るくらいだ。当然、妻を配偶者の専従事業者の103万円枠にも届かない。株の売買益にかかる税金も返してもらおうかなという次第である。せめてもの救いは、借金をしていないし、大きな損失もないところか。しかし地元での仕事の話が少しずつ出始めているし、自分の作成しているソフトが形になればなんとかなるのかなしれない。と、ムリヤリ思うことにした。そういっていれば自分もツイテいると思うだろう。
2007.01.26
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事務所が入居している、あいちベンチャーハウスで入居している企業の交流 会がありました。 新しく入居される(株)コムテクノロジーから業務の紹介を聞いていると、 おぉーーすごいと何度も驚きました。特許も申請中で、産官学でうまく活動 されている。技術力もあるし、周りの支援もある。そして需要もたくさんあ りそう。 こりゃこのあいちベンチャーハウスで1、2位を争うほどうまくいくのでは と思いました。冗談ではありますが、入居している会社がそこにぶら下がろ うかと言ってしまいました。 http://www.comtechno.com/ その後自己紹介ということで各社の話が始まる。 私は昨年末にブログで発表した、サイボウズの携帯アクセスプログラムがほ とんど反応がなかったことにショックでへこんでいますといった。 (一度直したバグがいつの間にか復活していて、試してみていただいた方す みませんでした。たぶん今は動いています。とはいえ、ネット上に公開して いるサイボウズがなく動作確認できないので、、、すみません。) すると、S社の社長がぜひ試してみたいという話があり、まんざらでもない なぁと思う。評判が良くていけそうだったら、もっといろいろな機能を盛り 込むのだけれど。 またこの3月までに、退去されていく会社がたくさん出てくる。少しさびし い思いがしますが、私もあっという間に1年近くたってしまいました。その 中で女性のパーティ用のドレスの在庫があり、もしよろしければ差し上げる という話があった。 その日の夜にはお邪魔して、妻と娘のサイズと思われるXSサイズで服を何着 かいただいた。その色きらびらやかなドレスを片手に持って帰ってきた、妻 は目を細めるように「それどうしたの?」と怪しげに聞く。私が変なことで も手を出したのかという疑いの目線である。 きちんと妻に説明すると、妻は服を脱ぎだして下着になる。 そしてドレスを着始めた。 私は遅めの夕食をいただきながら妻をみると、また次のドレスに手を出して 試着。そして次も、次も。パーティドレスの中に、ウェディングドレスのよ うな純白で大きなフリルのついたものもある。 フィリピンの結婚式では「ウェディングドレスは買って一生それを持つも の」ということを知らなくて、いまだに妻に小言を言われ続けているので 「これがウェディングドレスの代わり」と押し付けた。ドレスの中にはピン クやかわいらしいのもあり、これは11歳の娘向きかなと思っていたのだが、 それも妻は試着してみる。 結局、全部試着してみたようだ。 これが、女なのかな・・・・ 私は全く興味がない。というより女性のドレ スは興味がない。 ただ残念ながら丈はいいものの、妊娠後に少しお腹が膨らんだ妻には背中の チャックが閉まらなかったようだ。間違えてSサイズの服を持って帰ったも のが一つあって、それはどうにか着れたようだった。 翌日、もういちどSサイズの服をもらおうっと。 ちょっと遅めのクリスマスプレゼントのようで、妻はうれしかったようだ。 (写真はドレスを試着している妻)
2007.01.25
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美輪さんの「紫の履歴書」を読んでいる。 紹介していただいたスミグリさん、ありがとうございました。 美輪さんの本はこれで2冊目です。地元の図書館には2冊ぐらいしか置かれて いないし、図書館にあったとしてもいつも貸し出し中のことがある。 半分くらい読み終えたのですが、違和感がないのが不思議な感じがします。 考えていることや感じていることが自分とあまり相違がない。 読んでいると女性への関心が遠のいていき性的なことは全くなくなってきま す。どちらかといえば、女性は業を持った罪深きものと感じてしまう。 美輪さんは外見は男性で中身は女性と思っていたけれど、 読んでいてちょっと印象が変わった。外見は男性なんだけれど中性へ向かっ ている。中身も中性的なんだ。 女性というものではなく、中性を目指しているんだなと。 女性になりたいわけではないなと。 美輪さんが憧れる美というのも、自然で客観的な美の追求なんだなと。 自然法則や人間世界に関わりあいながらも、その中でふとかもし出される美 を、素直に美しいと感じる..... 美輪さんが性欲を前面に出してきているものを汚らわしく感じるのは、遺伝 子に支配された業から出た性欲を汚らわしく感じるのでしょう。その一方 で、プラトニックなものにだけ美を感じるのは、それが業から飛び出して宙 に浮かんでいるようなそこはかとないものを感じるのでしょうか。 解釈が間違っているかもしれませんが、そんなものを感じています。 私もなぜか女性から誘われるよりも男性に誘われたことが多かったです。た だ個人的には男性に対しての性的なものは全く興味がなかったのですが。 今でこそ白髪交じりの中年太りおじさんですが、どちらかといえば中性的な のかもしれません。
2007.01.24
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風邪を引いてしまったようです。 家族の中で一番にぶいので、娘や妻が鼻をぐずぐずしていても平気でした が、悪寒を感じて頭がぼぉーっと、そして少し鼻水み出始めたようです。 今日の朝、仕事に出かける前に妻から小言を言われました。 「もうストレスがたまって、人生大変。」 「仕事がんばってきて、娘のECCの迎えは私がするから。」 毎週火曜日の夜7時から8時まで、娘はECCの英語塾へ通っています。 妻が英語しゃべれるのに何でと言われますが、妻の英語の指導は厳しいよう です。娘が言うには、娘がうまくできないと「こんなのできないの?フフ ン」と鼻で笑うようです。 たしか妻は教員養成系の大学へ通っていたはずですが、、、、、 子どもはできなくて当然、学ぶために学校や塾へ通っているのですか ら。。。。。 仕事をし始めてしばらくすると、妻から電話がかかってきました。 「朝は口の悪いことをいってごめん。」 私は「いいよ。」と答えました。 いつも言っていることですし、私が悪いのですから。 でも帰らなくてもいいよと言われて、7時ころには帰ろうと思っていたの に、無理に10時くらいまで残ることになりました。 今日は風邪で頭がぼぉっとして、何かやる気がおきないのに。
2007.01.23
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いつも見させていただいているGIGAZINEサイトグーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできないhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070122_google_change/日曜日にNHKスペシャルで放映された「グーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~」という番組を受けてのことだった。なぜGoogleはあまりマスコミに出ることはないが、なぜNHKの取材を受けたかといえば日本以外の国はGoogleがYahooより優勢であるが、日本だけがYahooの方が優勢であるから、それをなんとかしたいという思惑があったからだそうである。なるほど、そのとおりである。番組の中でGoogle AdSenseだけで生計を立てている人を取り上げたそうである。大学も仕事も辞めて、AdSense一本で毎月7600ドルを稼いでいるそうな。GIGAZINEのような優れておりたくさんのアクセス数を誇るサイトでも、それは無理だそうだ。やはり日本語の壁か。英語を使って、アメリカ市場、そして欧州、世界中の英語圏を相手にすれば、それで市場は10倍となることがこれからもわかる。ハリウッド映画の俳優の収入も、日本の俳優と比べれば10倍だろう。音楽だって、ベースボールだって、他のスポーツも同じかもしれない。それにしても、この毎月7600ドルというのもトップレベルだと思うが、それぐらいの収入を稼ぐ人は山ほどいる。普通にビジネスマンをしていた方が、効率がよい。テレビ局、銀行、証券会社、広告会社の大手で私と同い年ならば、みんな年収1000万円以上だろう。なのに頭を使ってその中でトップレベルの人が毎月7600ドルというのは、少し残念だ。ここで思うのは、本当に利益を上げているのは胴元。つまり、Googleや広告会社。広告を仲介することでかなり利益をあげているのではないか?アフィリエイトだ、ワンクリック広告だ、オプトインメールだと言って、Webを趣味にしている人をひきつけている。そして彼らが一生懸命稼ごうと思えば思うほど、広告会社の元にお金が入る。GIGAZINEで10倍くらい稼げないとやっていけないというならば、普通の人たちは内職的に月に数万円を得るのがやっとでは。それはまさしく内職だ。そろそろ、広告会社を中抜きにするようなビジネスが始まってもいい。ちなみに私はFirefoxで、Adblockとスタイルシートの編集で、広告を片っ端から消している。
2007.01.22
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どんよりとした日曜日だった。家族と過ごしたが、地味な日だった。午後から本屋さんへ行く。息子がコロコロという漫画雑誌を買う。私は図書館で借りた本を、本屋で読む。この本屋は椅子も用意してあり、立ち読み歓迎だ。だけど図書館の本を持ち込んでいいものか。。。本は「エマージェンシーコール」。マニラのスラム地区近くの病院で働く、日本人医師の話である。前にブログで書いたと思ったんだけど、いま探したところなくなっていた。著者は 太田靖之 氏記憶をたどると、新聞でこの本と作者のことを知った。日本人がなぜかフィリピンで医師になった。そしてフィリピンで医師の国家資格を取得して医師になろうとしたところ、フィリピンの法律ではフィリピン国籍がないと医師になれないということでなれなかった。彼は裁判をして医師免許を取ろうとして、1審は負けたのかな、そして2審で勝訴した。2年ほど前に新聞に載って、すごい感動した。何か自分が目指していたもうひとつの人生を彼が送っているように思った。ブログでこのことについて書いたかもしれないと思って探したが見つからなかった。ひょっとするとブログを書き始める前かもしれない。当時インターネットを使って調べて、彼が愛知県春日井市の名古屋徳州会病院の産婦人科に医師として勤めているということがわかった。感動していること、応援していることを伝えたかった。そのとき、病院の代表メールアドレス向けにメールを書いた。彼の元に届かないかもしれない。でも、直接病院へ行くのは憚れると思った。10日ほどして、メールが届いた。メールを印刷して彼の元に送って、それを代わりに返事をくれた。とてもうれしかった。私に何かあれば援助すると伝えた。彼が書いたこの「エマージェンシーコール」は私が買おうとしたときは、どこにも売っていなかったのだが今は中古も文庫本も売っているのね。しかし映画の方は、大森監督 真田広之主演なのだがレンタルビデオ屋で見つからない。その後の消息を探そうと思って、今日名古屋徳州会病院のホームページをみたのだが、今現在は産婦人科すらない。ひょっとしたら、もう太田さんはフィリピンへ移住してしまったかもしれないな。そしてフィリピンのどこかで日本人医師として産婦人科医として働いているかもしれない。彼の半生を本から読み取る1961年東京生まれ、琉球大学理学部海洋学科卒業して、(株)東海サルベージに入社してフィリピンに駐在。(小説は自伝に近いと思うのでその小説からその後の様子を拾うと)東海サルベージは入社間もない社員をすぐに海外へ送っていたようだ。彼はマニラで交通事故に遇う。運転手は即死だったが、彼は生還してそのときの医師に感動して、ビコール州のビコールクリスチャン大学医学部へ通うことになった。東海サルベージを検索したが、1990年頃に海底ケーブルを謝って切断して、その賠償金などが負担になって倒産したらしい。太田さんは1991年に卒業して、その後インターンとして働く。それからの出来事が、この小説に書かれている。その後フィリピンでは医師として働くことができず、日本で産婦人科医として勤めていたようだ。確かフィリピンの医学部の制度はアメリカのものに準じているので、フィリピンでの医師ライセンスは日本では限定的だと思うので、たぶんフィリピンの医学部卒業資格と日本で医師国家試験を受けたと思う(間違っていたらすみません)彼の奥さんもフィリピン人で、彼がタガログ語と英語を使いながらフィリピンで医師として働いていることや、そして小説を書いていることなど、彼の劇的な人生にエールを送りたい。まだ小説は途中だけど、おもしろいよ。Googleで検索していたら、フィリピンの最高裁の彼の判決が出てきた。http://ca.supremecourt.gov.ph/cardis/SP84945.pdf最高裁で勝訴したんだね。しかしフィリピンで裁判を起こして医師になるなんてのもスゴイ。オハイオ州立大学のサイトにあったインタビュー記事です。http://pears.lib.ohio-state.edu/Markus/Review/Films95/Ota.html
2007.01.21
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仕事は何のために、生きるのは何のためにするのか?かつては自分のためにしていた。そしていろいろな世界を見て、チャレンジをするためにとしていた。30歳を前に結婚して子どもができてから、そうも言っていられなくなった。自然と、自分よりも子どもの方を先に考える。子どもにとって一番良いことは何か、何ができるか?そんな風に考えてしまう妻や自分が、成長したかなと考える。しかし、そんなふうに考えていると、人生の目標や仕事については、お茶の出がらしのような気持ちで果たしていいのだろうかと。私が子どものときに大人を見ていたものは、このお茶の出がらし感であった。すでに家庭生活に疲れ、人間関係で疲れて、何一つ新しいことに挑戦できず現状に妥協して、しょうがないといいながら保守的な毎日を送る生活。学校の先生や普通の大人を見て、そんな風になるのが嫌だった。独立したころは、少しお金に余裕があった。2~3年は何もしなくても食べていける。そのため自由にものを考えて、そのうち何かきっかけがあればいいのだろう。そういいながら2年近くたって、何も生み出さずこの有様。仕事は人のためにする、その有難さをお金としていただく。仕事をするのはお金のためではない。人のために自分の使命を全うするこそ人生。自分にできることを人に尽くせ。そういう話はわかる。ただ今の自分には建前にしか思えないときのほうが多い。別に欲しいものがあるわけではないので、自分の自由を勝ち取るためにお金を稼がなければならないかな。
2007.01.20
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ハインリッヒの法則というのがある。有名なのでどこかで聞いたことがあると思う。損害保険会社にいたハインリッヒさんが事故や災害についての確率を経験則で導き出したものだ。「災害」について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。今晩、車で帰るときに、危うく衝突しそうになった。事務所そばは新栄2丁目で、風俗の店のそばを帰るのだが、駐車場違反が厳しくなってからも一向に路上駐車が減らない。そこを通って帰るのだが、路上駐車が多く、見通しが悪い。路地裏から出ようとしたところ、右から走ってきた車とぶつかりそうになった。もう少しゆっくりと動かせばよかったが、右と左の車がいないと思った。危ないと思った瞬間、私は急ブレーキ。ぶつかりそうになったと思った瞬間までの0.5秒くらいが長く感じた。右の車はそのままブレーキをかけただけだとぶつかっていただろう。スピードが出ていたので。同時にハンドルを右に切って、向かいの路地裏へ入っていった。正面から車が来ていれば、大惨事になったかもしれない。どちらかが悪いといえば、本道に飛び出した私の方が悪いと思う。結局、事故は起きなかったが。車を停めてその人の様子を見た。その人も気持ちが収まらなかったんだろう。こっちへ車でやってきた。私は車を出て、頭を下げて「申し訳ございませんでした」と謝った。まあ事故にならなくてよかった。このヒヤっというのが30回ぐらいやったら1回ぐらい事故がおきるんだろうな。そして300回ぐらいやったら、1回重症になるんだろうな。(確率的には表現は正しくない)4月から通いだして、このヒヤというのは3回ぐらいあった。気をつけよっと。ハインリッヒの法則
2007.01.19
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タイトルは派手ですが、ちょっと寄っただけという感じです。 入居しているあいちベンチャーハウスの方が未踏ソフトウェアプロジェクト に選ばれている。そのPMの方が、このあいちベンチャーハウスでやっている ことに興味があるということで、私ともう一人の方が開発しているソフトを 見にくることになった。 予定は午後3時だが大幅に遅れて7時ころになった。 PMはビジュアル言語や子供用のソフトを開発している方です。 まずSpidering Hacksということを昔から自分もやっていること、それが本 になるくらいだから需要があること。それを容易に実行できるようなミドル ウェアをつくっていきたいことと目的を述べた。 その途中の作品として、楽天日記バックアップや各種カレンダーソフトなど を見せたのだが、あまりいい反応はない。 私は絵の具を作っているので、それでどんな絵がかけるかということについ ては評価しずらいのかな?絵の具の性質や値段だけの問題なのかなぁ。 興味をわかせることができないのか、それともそもそもこういうソフトがた いしたものではないのかなと思った。 Vector(http://www.vector.co.jp/)や窓の社(http: //www.forest.impress.co.jp/)にあるソフトを見ると、いろいろな人がいろ いろな趣向で作っている。無料のものもシェアウェアも製品もある。無料の ものでもいいものがたくさんある。では製品としてお金がとれるか、ビジネ スとして成り立つかという点についてはいつもなやまされる。 今度利益を出すには23の方法があるという本があるので、それを読んで学ぼ うと思います。 今回の訪問ではあまりいい評価ではなかったんだけれど、1つのヒントと1 つの問題点を教えてもらった。それだけでも感謝しなきゃ。 1つの問題点は、彼はCybozuはイントラネットで使っているそうで、外部か らアクセスできない。つまり携帯用のソフトを作っても意味がないというこ とだそうである。知人の環境でもそういっていたな。普通のパソコンソフト にして、自分のパソコンから動かすのがいいかもしれない。だけどセキュリ ティとして勝手に自分のパソコンにソフトを入れるのも、大企業などは厳し いかもしれない。 1つのヒントは、Webにアクセスして情報を得る対象を情報家電にしてみて はどうかということ。彼の知人が社内のルーターの設定変更を1度に何十台 もやらなくてはいけないということで嘆いているそうだ。今のルーターはじ め情報家電はなんらかのWebインターフェースを持っている。将来的にはそ のインターフェースは互換性を持つようになると思うが、それまでの過渡期 の間は非互換のものがたくさん出回る。 そうか!その手があったか。 そう思い、同業他社があるかなと探してみたらやっぱりあった。 http://www.optim.co.jp/product/aic.htm さあどうしよう。 同じことをしても面白くない。しかし情報家電はこれから市場としては伸び る、、、彼らよりもいいものが作れる自信はあるが、広告宣伝としてはどう しようか? 楽天日記のように無料で出す方法もあるが、もはやその余裕はない。 でも情報家電のWebはシンプルなので、野望の対象としては悪くないかも。 次の次のテーマにしようと思う。 PMの方が作ったソフトは、Viscuitというソフトで子ども向けのプログラミ ング教材です。娘にSqueakをやらせたらそれ以上は進まないので、こちらを やらせてみようかな。 http://www.viscuit.com/ (食べるビスケットは、biscuit ね)
2007.01.18
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「オーラの泉」を毎週見ている。たぶん見ている人も多いと思う。特に女性は多いのではないかと思う。私はもともと科学者になろうと思っていたので、頭の中はガチガチの現物主義者である。ただなぜかこの番組は自然に見てしまう。番組に使われているAdiemusの曲が大好きであることと、美輪さんと江原さんの言葉が癒しを与えてくれるからかもしれない。オーラを信じているわけではないが、落ち込んでいるときに見るとほっとする。ゲストは「劇団ひとり」さんで、独特な才能を持っている人だ。いつも番組に出演するゲストとは少し趣の異なる人で、番組では落ち込みながらもぼそぼそとしゃべっていた。美輪さんと江原さんのアドバイスも、「一人が好きでしょ」「禁欲をすることで成長しようとしているでしょ」「まったく問題のない人」「面食い」である一方で、「想像することはエログロで犯罪行為」「いい仕事をしても後で落ち込む」と言っている。ついつい自分と同一視をしてしまうが、今回は考えていることが似ているところがあるので、お2人のアドバイスを真摯に受け止めた。美輪さんは男の身体を持つも中身は女なので、彼女が「結婚」について語ることが妙に納得がいった。恋愛は夢で、結婚は現実。どんどん火遊びすればいいのよ。女も火遊びなんだから、お互いさまよ。男は狸で女は狐。どちらもばかしあいをしていて、結局は女が勝つのよ。勝つ理由は女は被害者面するからよ。「あなたに操を捧げたのに...」という言葉で被害者のように演じるけれど、どっちもどっちなのよ。女はSEXのとき、頭の毛の先まで感じているのに感じていないようなそぶりをするのよ。私自身は男の心なんで女の心はさっぱりわからない。結婚前から妻の女の心を探ろうとしているのだがさっぱりわからない。おまけに妻は「バージンを捧げたのだから」(言っちゃった)と恩着せがましくする。そして独立してからなかなかうまくいっていないのだが、妻は「今は大変な人生」と言って、「こうなった原因は全て夫にある」と言っている。退職前に妻と今後どうなるかをたくさん話した。40過ぎの男にはもう望むような就職先がないから、まず転職は難しいだろう。東京のベンチャー企業は私が望んでいった。好条件だったし最後の夢にかけるものがあった。勝てば官軍だがうまくはいかない。その後、息子の問題がおこり、それもあって名古屋に戻ることになった。あのとき名古屋に戻らなかったら、家庭生活は破綻していただろう。10年前も妻と結婚して子どもを作らないようにしていたが、子どもがいなかったらそのときも結婚も破綻していただろうし、家庭を顧みず進学したり東京の会社に戻っていたら同様に破綻していたかもしれない。限られた条件の中で最良の選択肢を選んだつもりだが、こうなってしまった。私に責任はあるが、夫婦一緒の責任であると言いたい。妻は言葉でいろいろ嫌味をぶつけるが、今朝もお弁当をつくってくれたりする。「今週、妻が浮気をします」というドラマを録画したのを見ていて、ちょっとやばいかもという気がしたので、今日の「オーラの泉」は参考になった。
2007.01.17
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あいちベンチャーハウスに入居している人たちと懇親会がありました。 このあいちベンチャーハウスに入居してすぐにボーリング大会がありました が、そのときは辞退しました。 このあいちベンチャーハウスに入居している会社は、このように懇親会に積 極的参加するところもあれば、この施設を利用するだけで全くつきあいのな いところもあります。私も入居したおりは特別なプログラムを作っていてい ろいろな人に話しても理解してもらえなかったので、周りの会社とは接点が ないかなと思っていました。 これまで一生懸命に開発に専念しておりましたが、一人でやっていると堂々 巡りをしてしまう限界や、自分に対しての能力的な限界を感じていました。 このままでは収入が途絶えてしまい、果ては家族崩壊かっていうところまで を想像してしまいました。 今のままではいけないと思い、同業他社はどうやっているのかなと思いまし た。それで前よりも積極的に他の会社の人たちと関わろうと思っています。 それで懇親会に参加して親交を深めようと思いました。 うまくいっている会社は社員が少しずつ増えて、4人、5人と増えています。 「どうやったら、社員が入ってくるのかな?」と尋ねました。 「紙に社員が増えますようにって願い事を書いて枕の下に入れて、毎晩祈る んだよ。」 「へぇーーー」と不信を感じながらそういう気持ちが伝わるのかなって思い ました。 「そしたら、俺が『ばかなことやっているなぁ~』と遠くから思っているか ら」と高笑い。 私も一緒に笑いました。 うまくいっている他の会社の人に尋ねました。 「創業してから5年ぐらい経っていますが、順調にいっていますか?」 「創業時から黒字でしたよ。会社を退職する前から『まだ辞めていません よ』と断っていたぐらいです。」 「うまくいっているのならば、事業を大きくしようとしたり、人を雇ったり はしないんですか?」 「慎重にやっています。コアになるような人を年末頃に雇おうと思っている けれど、そうでなければ派遣ですませようと思っている。」 私と同じように一人で仕事されている人と話した。 「どう仕事は順調?」 「まあまあかな。やっぱり仕事は一人では難しいよね」と彼から返事。 「そうだよね。一人は難しいね。」 そんなことを話したり、他の会社の事業内容についていろいろ話を聞いた。 ポッドキャスティングをされている人の会社の話を聞いた。 ポッドキャスティングの事業は難しいと思っていたのだが、それをベースに ホームページの制作などにも手を広げている。とても元気でうまくいってい るようだ。 2時間ぐらいの居酒屋での懇親会を終えて、事務所に酔い覚ましに戻った。 酔いを覚ましてから帰ろうと思って、いろいろなWebページを見ながら、考 えた。 みなさん、なかなかうまくいっているようだ。 うまくいかないのは、私ぐらいのものかな。。。。 ここに入る頃には自分だけが成功するように思えたが、実際は全くの反対。 こうして事業を起こすことに関しては素人だったといえる。さて他の会社に 頭を下げて、仕事のやり方を習うか。自分が事業を起こすには、事業が似て いてこれから伸びる会社に入ればいい。そこで丁稚奉公して身に着けていけ ばよいというのはもっともだ。とはいえ丁稚奉公にはちょっと歳をとりすぎ たか。なんてことを考えていたら12時を回って、家に帰りづらくなった。 そのまま音楽を聴いたり、ゲームをしたりうだうだして、空が明るくなり始 める頃に帰宅した。
2007.01.16
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MSN Messenger, Yahoo Messenger, ICQ, Google Talk, AIM, Jabberなど、いろいろなMessengerがある。そうSkypeもあるねぇ。これらいろいろなMessengerがあって、同時に使っていたらメモリーは使うしタスクバーにたくさん出てきて面倒だ。いくつかの機能を同時に使えるソフトもあったが、それらをまとめたサイトがある。Meebohttp://www.meebo.com/機能を試そうと思って全てアカウントを持っていたと思うが、その中でMSNとSkypeぐらいしか使わない。このMeeboというサイトでアカウントを登録すると(また一つ増えてしまうが)、Skypeを除いた全てのMessengerがこのサイトで利用できるようになる。ブラウザのメモリーは使うが余分なソフトは起動せずにすむし、管理も楽になる。この人とはこのMessengerでしか話さないから常時起動していく必要があるという場合は、このMeeboを使うと便利だと思う。正直に言えば、MSN Messengerを止めてSkype一つにしたいのだが、古くからのしがらみがあってなかなか辞められない。Meeboさんぜひ、Skypeも頼むよ。ところでこのMeeboというサービスを見ていると親近感が湧いてきた。Messengerの情報をつなげるという事業は、私が目指しているものに似ているからだ。それをAjax技術を使って、サイトだけでサービスを提供している。画面はJavaScriptだけで普通のデスクトップのように自然に動いている。これだけの作りこみを、十分なレスポンスを維持したまま実現しているのはすごいと思った。また、"Jobs"という求人のページが面白い。JavaScriptのパズルがあって、以下のようにJavaScriptが心底わかっていないとわからないものだ。(http://blog.meebo.com/?page_id=101)1. When does div.setAttribute(”###”) not equal div.###?2. What’s the difference between these two statements: a. var x = 3; b. x = 3;3. What’s the difference between: a. !!(obj1 && obj2) b. (obj1 && obj2)などなど1は、setAttributeは元々のDOMが持つべき属性値以外に設定できるが、div.###はオリジナルの属性だけじゃなかったかな。2は、varを宣言しないとグローバル変数になるらしい。3は、JavaScriptだけでなく他の言語でも同様な問題があった気がする。obj1=obj2="a"のとき、a はtrue, b は "a"になるような真偽以外のもので&&は評価してしまうからかな。最初わからなかったけれど、調べていたら思い出してきた。(間違ったらすみません)このようなパズルで能力と価値観の品定めをしている。またこのMeeboというサイトは多言語対応しているが、それはボランティアを募って翻訳しているようだ。英語を標準にしておいて、こうやって世界に事業展開していくというのは賢い。なんか親近感わくこの会社、あと20年若かったら一緒にやりたいな(10年でもいい)。でも広告による収入もないし、どうやってこの会社はどうやって成り立っているんだろうか?その秘訣を教えて。
2007.01.16
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日本人の私は日本で生活するのはそうでもないですが、妻の名前を書類で書 くときいろいろと面倒なことがおきます。 新生銀行に妻名義で口座を開いたのですが、 まずアルファベットの名前を名義にしました。口座を開くときに外国人登録 済証明書のコピーが必要で、その名前を同じものが必要です。 ちょっと書類に不鮮明があったということで、新生銀行から電話連絡があり ました。日本人の方が電話をしてきたところ、私が電話に出てはだめで本人 だけとのこと。妻は電話の日本語がわからない。 私が電話の横で声を聞きながら、妻に日本語でしゃべらせました。 その後、また確認したいことがあるとのことで電話がありました。今度は外 国人登録済証明書について何か言っているそうです。これも日本語だったの で、妻が英語を話せる人がいますか?と聞いたところ、日本人なのに英語の 得意な人が出てきて、外国人登録済証明書の裏面のコピーが必要だというこ とでした。免許証の裏書と同じで、住所変更などが書かれているかもしれな いとのことでした。 住所変更した以外に、自動車免許証は裏のコピーを送ったためしがないの に、外国人は厳しいのかな。 私のときは書類手続きは1週間ちょっとで終わったのに、なんやかんやで 1ヶ月ぐらいかかりました。 妻が私が少し株で儲けたのが気になって、自分の虎の子で株の売買をしたい とのことです。それでイートレード証券の口座を開くことに。 これも印鑑が不鮮明だということで、1ヶ月くらいかかりました。 銀行から証券会社の口座にお金を入れておかなければならないのですが、新 生銀行はアルファベット、イートレード証券は漢字姓とカタカナ名で登録し ました。 すると名前が一致しないということで連絡がありました。 なんでも小さな「ィ」が名前は使えないとのことです。新生銀行からお金が 送られたとき、どうも勝手にカタカナに変換されていたのかな。 イートレード証券から、名前を変えといてねといわれたのですが、小さな 「ィ」が使えない。つまり要望どおりに変更できない。 結局、新生銀行と同じく全角のアルファベットにしときました。 しかし妻の名前はアルファベットが正式ですが、日本の書類に通そうと思う といろいろトラぶりますね。このときばかりは、日本の国籍をとったほうが 楽だなと思いました。
2007.01.15
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今日はスーパー銭湯へ家族で出かけました。 途中で少し車のトラブルがありました。 行ってみたところ、駐車場が「満員」とあったのでひるんでしまって、行く のをやめようとした(小市民なので)。妻は「待てばいいじゃない」と突っ 込むのでしょうがないかと思いもう一度引き返すことになった。しばらく 行ったところで、脇道に入って、バックしてからUターンしようとした。 その脇道というのは、小さな川の堤防の上を走る道。 その堤防道から、川と反対側の道へバックして方向転換しようとした。 するとバックのしかたが悪かったのか、道から外れて左の後ろのタイヤが土 手に乗り上げ、右の後ろのタイヤが道と土手の間に入り傾いてしまった。前 へ進もうとするが、タイヤが滑って前へ進めない。 車が右横後ろに20度くらい傾いて、身動きが取れなくなってしまった。 車の状況を確認しようとしたところ、ハンドブレーキだけではずるずると下 がってしまい出られない。 危険なので、家族を車から降ろす。そして私は足でブレーキを押したままで それを話すとまたずるずると落ちてしまう。しかたなく、ロードサービスを 電話で呼ぼうと通りかかった人に住所を尋ねた。 電話をかけるときに、堤防道を走ってきた2組のカップルが車を止めて、話 しかけてくれた。 「後ろから押しますよ。」 「車が下がってきたら、危ないからすぐにどいてくださいね。」 車のエンジンをスタートさせて、まずハンドルを右に曲げないと、車が右へ 転がってしまうかもしれないから、止まったままでハンドルを曲げる。そし て、ハンドブレーキを下げつつ、ブレーキを離してアクセルを思いっきり踏む。 ぶぅーん。しかし進まない。 「あっ、オートマは『S』の位置だった」 もう一度、『D』に切り替えて、思いっきりアクセルを踏んだ。 おぉ、進みだした。 堤防の上まで進んだ。 そこで止めて、いったん降りた。 「どうもありがとうございます。助かりました。」と久しぶりに、腰を90度 曲げてお礼を言った。 なんか恥ずかしいやらうれしいやら感動して、もう一度スーパー銭湯へ行っ た。駐車係のおじさんはずっと満車の札を持っていたが、そのまま駐車場へ 入っても良かったみたいだった。 なぜか入り口の真ん前で、車が一台出て行って、そこに停めることができた。 岩盤浴で20分ぐらい寝ているのがとても気持ちいい。 だけど、息子は自分でしゃべりながらお風呂場を行ったり来たりする。注意 しても少し経つとまた同じように落ち着かない。見ていても見ていなくても 変わらないので、まあいいかという感じになってしまう。 小さなトラブルがあって、人の優しさとありがたみをまた知ることができま した。車を押してくださった方、恥ずかしさもあってさっさっと立ち去って いましたが、本当にありがとうございます。 Pay it forwardの精神で、別の人が困っていたら助けようかなと思います。
2007.01.14
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物体の完全な形は球。 この形が一番安定しているから、無重力状態の水は球になる。 しかし、重力があれば水は地球に引っ張られるから、器の中で溜まる。 水面は地面に対して平らになる。 考えてみれば、人間というのは不恰好な形をしている。 立ったマッチ棒に、細い枝が出ている。マッチ棒の先が2つに分かれてい る。そのマッチ棒の形がどうだとか、マッチの塊のところで出来不出来を自 分たちの基準で判断する。 美しいとか美しくないとか、人が勝手に決めた基準にすぎない。 どの牛の顔が美しいか美しくないかを判断できないように、外観の美しさと いうのも人だけによるものかもしれない。 雑誌に出てくるモデルを見ていて、痩せぎすで骨の上に皮がついているよう な気がした。それを、女性は服が似合うからといって美しいと思っているよ うだ。しかし私の目には醜く見えた。 ひょっとしたら、人の身体はダルマのような形でそこから手が4本くらいあ るのが効率よいのかもしれない。それは、虫か。 効率が良い形はそれ以上は進化をしないのかもしれないので、良いか悪いか わからないが。
2007.01.13
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「ハリーポッターと謎のプリンス」を今になって読み終えました。 愛と闇の対決がこのシリーズのテーマです。 聖書やいろいろな映画で、神の慈愛と悪魔の騙しがテーマになっています。 誰もが安心して悩みのない人生を送ることができるというのが、この世の目 標と言われています。辛いこと悲しいことから解き放たれるのが、良いこと だと。 一方で、誘惑に駆られて人の道を踏み外し、すべてを台無しにしてしまう悪 魔のようなことがいけないか?ということです。 すべてのものが満たされるのを、+∞としましょう。 そして完全に悪だというものを、-∞と定義します。 私たちは、この+∞~-∞の間に生きていることになります。 しかし、どちらも究極の状態で何も変化せず起こりえない状態ということ は、+∞=-∞ で輪のように閉じているといえるかもしれません。 ヴォルデモートは自らの不幸な人生を恨んで、世の中を不幸な状況に落とし 込むのが良いと考えています。ダンブルドア校長は善意と愛を信じ、その正 反対です。 この2つは正反対でいるようでいて、実は全く同じ存在なのではとふと思っ てしまいました。このようなストーリーだけでなく、さまざまな喜怒哀楽な どは全てこの+∞~-∞の中でうごめく波だったり、加速度だったりします。 #息子は相変わらずです。何度注意しても、変わりません。まだ小学校2年 生ぐらいは、何回しつけをしても効かない犬だと捉えれば気が楽になるかも しれませんね。 落ちるところまで落ちたと思うので、これからあがれるといいな。私はどう でもいいのですが、妻の悲しい顔を見るのが辛いので。
2007.01.12
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今日、新しい小児科医に息子の診断をしていただきました。 ブログにも書いておりましたが、先日まで通っていた病院は車で40分ぐらい かかり自宅近くに新しい発達障害のための小児科医があるため転院をしたた めです。 新しい医者にもう一度テストと診断をしていただいたところ、 ADHDだけでなく、アスペルガー症候群との合併症 であるということになり ました。 アスペルガー症候群は、高機能自閉症と呼ばれるもので知能は人並みですが 対人関係などにおいて障碍が残るものです。状況を判断するのが苦手だった り、他の人の気持ちを理解するのが苦手だったりします。 息子をみると、人とうまくコミュニケーションがとれなかったり、一人がて んの行動をとります。あまり人見知りをしなかったのですが、それは人との 親密度が測れないので、誰とでも近い心理的距離をとってしまうからだそう です。 息子はリタリンがあまり利かなくなり集中力が落ちてきているので、リタリ ンを増量して様子をみることにしました。副作用として食欲が出なくなるの で、育ち盛りの子どもには酷ですが学校の中でやっていくにはしかたありま せん。そして、言語聴覚士の先生の個人トレーニングを少しずつ受けて、状 況の理解をロールプレイングで学んでいくことになりました。 対人関係でトラブルが起こりやすく、本人は悪い意図はないのですが、平気 で相手を傷つける言葉を言ってしまうことがあります。息子を小さいときか らみると、友達と遊ぶことは少なく、よくトラブルを起こしていました。最 初の医師はそのような病名を診断しませんでしたが、そのような傾向がある と言っていました。病名がついても、症状の強さ弱さがあり、症状の傾向も 異なってきます。アスペルガーの顕著な症状が出ているということが今回再 認識されました。 ADHDだけでも大変なのに、その上アスペルガーもね、まあ似たようなものだ からいいか。実際に合併症も多く、場合によってはLD(学習障碍)が併発す ることもあります。それはないのがせめてもの救いです。 一生涯にわたって完全治癒ということはなく、苦手なことを本人は自覚し て、それを補っていくかあるいは反対に強みを活かして生きていくことをし なくてはならないそうです。 なぜこの発達障碍がいま騒がれているのか?というのは、発達障碍と関わら ない大多数の親子や先生には不満を覚えるかもしれません。それは、当事者 でないと体験できないことです。昔からこういった発達障碍は先天的にある と思います。ただこれまで障碍のために、学校で学習する機会が損なわれて きたという弊害が大きかったのではないかと思います。 息子を通してこの発達障碍をみていくと、特異な有名人が多く感じる。たぶ ん普通の人でないために、異常な関心や興味を持ったり、既成の慣習や概念 を打ち崩していく人ではないだろうか?そのため、生存競争の中で滅びずに その遺伝子が一定の割合で世界中にあるのかもしれないと思う。突然変異と いうよりは、割と頻繁に一定の確率で存在する。ADHDは100人中5人くらい、 アスペルガーは100人中1人。 アスペルガー症候群をもっているとされる有名人ですが、ビル・ゲイツ、エ ジソン、グラハムベル、レオナルド・ダ・ヴィンチ、織田信長などがいる。 エジソン、グラハムベルが名を連ねていると、このアスペルガーの症状なし で電話が発明されたかどうか、もっと遅れていたかもしれない。 私はこういった発達障碍が人類にとって必要なものだったということを信じ たい気がする。 この息子についてのブログをシリーズで書いておりますが、息子を通して私 自身も軽度のアスペルガー症候群ではないかと思いました。ADHDの症状はあ まり見られなかったので、それは該当しないかもしれません。子どもがこう いう症状であることは遺伝的なところが多いので、私の性質を受け継いだの かもしれません。 息子が内部的にどう考えているのか、また他の発達障碍でない人やそうであ る人がどういう状態であるのかというのは本などを通してしか実のところわ かりません。 私のほうが息子に比べて軽いかもしれませんが、私も息子の症状を通して自 分もアスペルガー症候群に近いところがあるかもしれないと思いました。ま た妻の兄弟や甥を見ていると、ADHDの遺伝もあるのではと思います。 私がもしアスペルガーであるとすると、私がそうであることは私の親の責任 でもないですし、息子も私の責任ではありません。避けられなかったのです から。そんな子どもをつくるなと言われればもう逃げ場はないのですが、ア スペルガー症候群を持っている人はノーベル賞科学者をはじめ、世の中を変 えてきた人がたくさんいると考えないとつらい思いがします。 私も対人関係が苦手で、それを克服するために辛い思いをしています。 克服したとはいえませんが、私の対応は人間観察を徹底的にすることです。 話す相手や周りの人の人間観察をして、その人が何を考えているか何をしよ うとしているか考えます。人物の表情やしぐさ、話し方からそれを自分に置 き換えて判断します。人によってその感情と行動は違うようなので正しいか どうかわかりませんが、最悪な状況だけは避けているかもしれません。しか し疲れが出ているときはうまく働かずトラブルを起こす可能性があります し、もう付き合いたくないなと逆に意図的にトラブルを起こそうと思えばそ ういうことを遮断すればいいのです。しかし、話し終えたりするとすごい疲 れがでます。 おそらく普通の人は意識的にはせず自然にやっているのではと思います。 パーティなどに出ると、もう何十人もいますのでどどどぉと精神的に疲れま す。100人いるときはもう気にしません。マイペースということになってし まいます。その疲れは、一人で黙々とプログラムを作っているときに比べた らかなり多いです。 仕事が終わった後の飲み会ではもう疲れていますので、なるべく刺激を受け ないようにするか、逆にいっちゃった感じになってしまうこともありました。 結局、仕事の傾向としては、他の人と一緒に仕事をするよりは自分一人の方 が効率がよく、自然にそちらを選んでしまうということになりがちです。 でも年を経るとともに変わってきたんでしょうね。今は誰とでも話すことが できるようになったと思いますし、プログラムも一人で作るよりは他の人と 話しながらやっているほうが効率的だと感じることがあります。 もし私がアスペルガーだとすると(この年になって考慮するのはいささか遅 すぎたかもしれませんが)、もう少し得意不得意を認識した上で、不得意な ところを補う方法を考えた良い方が良いかもしれません。 一人で独立してやっていうことは社外の人と接することが必然となり、営業 関連の仕事を抜きで考えることができないのに、アスペルガー症候群は人と 接するのが苦手なのです。 また鬱になりがちなことが多いので、人付き合いが苦手でも一人で仕事を続 けるのは良くないことなのかもしれません。 とりあえずは、息子と私は社会に適応していく努力が必要でしょう。 妻もどちらかといえば人付き合いが苦手で、家族にはADHD傾向が多く、娘も 多弁でADHD傾向があるのかなと思います。 何でも病気に片付けるのは良くないのですが、自分の長所と短所を知って、 それに対して早めに対応するということは良いことだと思います。
2007.01.11
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毎週火曜日にテレビ東京系で放映している「奥様は外国人」http://www.tv-tokyo.co.jp/okusama/ という番組を録画して妻と一緒に見ています。ええ、うちも奥様はフィリピン人なので、自分たちのことのようにしてみています。フィリピン人の奥様はいまどき珍しくないのですが、「奥様は外国人」に出るよりも「銭形金太郎」の方がいまはふさわしいかもしれません。将来的には嫌いな「バリバリバリュー」に出たいという望みがあります。---------- 嘘です。妻も私もどの番組にも出たくありません。先日の放送の中で、綾塚マーラさんという日本に宣教師に来た女性が、目の不自由な日本人男性と結婚されているといるということでした。日本人男性の両親もお兄さんも、目が不自由です。その中で、目の見えるアメリカ人女性が飛び込んでいる。そして美人です。ご両親も男性も彼女が見えるということが助かり、車の運転をします。彼女は電話一本で送迎する「綾塚タクシー」とも言っていました。ご主人は目が不自由なせいか、収入は15万円。ええ、なんでそんな大変な人生を選んだの?と正直思いました。信仰のなせるわざ、選択だと思います。もちろんご主人に引かれるものがあったことも事実だと思います。子どもを授からなかったので、生まれて7日の女の赤ちゃんを養子にもらって育てているという、番組の紹介がありました。そんな大変な生活をされているようですが、家族でカントリーミュージックのバンドを組んで、明るく演奏されています。番組では宣教師として来日したと紹介されたので、モルモン教だと思ったのですが、どうやらプロテスタント・メソジスト系の日本基督教団だったのですね。Googleで検索してヒットしました。ページをクリックして探していただく面倒を省くために、該当部分を引用します。特別伝道礼拝感想)エレミヤ29章11節 綾塚「ロッキー」弘明&マーラ★今日は綾塚弘明・マーラさんご夫妻の「証しと讃美」の特別音楽伝道礼拝。★最近も音楽CDを制作、全国の教会の伝道礼拝の講師としてひっぱりだこ。★抜群のトークに最前列の教会学校の生徒の楽しい笑い声が会堂に響きます。★『…イエス様の愛を通し生きることの喜びを皆に知ってもらいたいのです。★教会でイエス様の癒しや奇跡物語を聞き、クリスチャンホームで育った。★9歳の時、牧師から「神様は悪いことも全部覚えている。もし赦さないと言われたらどうする。罪の支払う報酬は死。私達は罪の扉の為、神の恵みの溢れた扉の向こうに行けない。それでイエス様が私たちの罪を十字架で身代りになって負って下さり、その扉を開いて下さった。その恵みが与えられるから洗礼を受けなさい」と言われた。「先生ぼく信じるよ」といい受洗した。★どうして自分はここにいるのかと、生きる意味をフッと考えるときがある。★壊れたら作った所へもっていけば治る様、傷つき悩む時、私達を創られた方に聞けば、その創られたご計画と意味を知ることができ、癒されましょう。★私は少し目が悪い。片方は見えなくて、残された方はわずかに見える程度。★就職の面接で、その目で受付するのは具合悪いから義眼を作れと言われた。それまで自分は目が悪いことがダメと言われたことがなく、悩んでイエス様に聞くと、聖書の言葉が与えられた。「生まれつき目の見えない者は誰の罪か。両親の罪でも、本人の罪でもなく、神の力が、本人を通して現されるためあなたをあえて作った」と。あなたは神の完璧な作品と言われて慰められた。★目の見えない父は尺とり虫をとった罰だと言われた。たまったものでない。しかしイエス様は前世の因縁でないという。この目のどこがいけないかと僕は胸を張り無事就職しました。皆さんもイエス様を体験して』…と言われる。★自分の生き方を人前にさらけだすのは大変。けれどイエス様の恵みの出来事に照らし、喜びで語る50分間でした。★愛餐会でリクエストや9歳当時の小学校のクラス担任のK兄が大切に保管していた「信仰告白文」をマーラさんに贈呈する等のハプニングもあり、感謝の花束を贈って散会となりました。★礼拝前準備祈祷で手を握り合い祈るご夫妻の姿が印象的。(文責 福島)(http://ww71.tiki.ne.jp/~ten4/preach/p0111-12.html)わざわざ大変な人生を選んでいる、私そして妻とも重なりました。妻はカトリック、私は無宗教です。
2007.01.10
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これ欲しい!Appleのサイトです。(http://news.com.com/2300-1041_3-6148340-5.html?tag=ne.gall.pg)Slashdot.jpからの引用ですが、http://slashdot.jp/mac/article.pl?sid=07/01/09/2030201「Wi-Fiとbluetoothを備え、携帯とWi-Fiはシームレスのようだ。側面にボタンがいくつかあるが、正面のボタンは「ホームボタン」のみ。全面タッチスクリーンのインターフェイス「multitouch」では、複数の指による操作に対応する。OSはなんと「OS X」で、「Safari」が動いている。Google Mapsも動くし、Dashboard widgetsにも対応する。メールは、HTML対応、IMAP/POP対応。通話中に(通話を切らずに)写真をブラウズして選び、メールで送信できる。バッテリーの持ちは、通話・ビデオ・Webは5時間、音楽再生は16時間。米国では6月出荷、欧州へは2007年第4四半期、アジアへは2008年の予定。価格は2年契約で4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドル。」デザイン性もさることながら、SkypeでWifi経由でそのまま電話できそうな感じです。OS Xが搭載されているということなので、いろいろいじり倒せそうな端末。ところで、こんな小さな端末でCPUやメモリーなどOS Xを動かすのに大丈夫なんでしょうか?いつもながら、Appleは期待を良い意味に裏切らせますネ。
2007.01.09
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息子がまた軽い嘘をついて、自分の小さな欲望を満たしたらしい。 家の決まりでは、息子はイトーヨーカドーへ行っては行けないことになって いる。行けば何でも欲しがり、息子は欲しいという気持ちがコントロールで きなくなる。そして最悪のことになってしまうかもしれない。 小学校5年生など大きくなれば、他の要素でコントロールできるようになり 歯止めが効くのかもしれない。しかし、成熟しきっていない子どもは感情の 思うとおり動くのでまだ無理かなと思う。「~したら買ってあげるよ」「~ の間我慢できたらいいよ」「買ってあげるから、しばらくの間我慢してね」 という条件付けでいっても、条件の部分は理解できても行動できない。 息子は「公園で遊んでくる」と軽く行って、実はイトーヨーカドーへ行って いた。おもちゃ売り場へ行っておもちゃで遊んだり、貯金箱にあった100 円硬貨を何枚か使ってムシキングのおもちゃで遊ぶ。 息子は帰ってくるなり「友達と遊んでいた」と言うが、妻が「本当にそう? 明日その友達に聞いてみるね」と問いただすと、「イトーヨーカドーへ行っ ていた」と答えた。何度も小さな嘘をついてごまかす。感情のままつい行っ てしまい、後で嘘を考える。 息子をコントロールできるのは、親の愛情と漢字を書くという罰だ。どんな に嘘をついても許すし、手を上げないようにしている。それでも何度も嘘を つく。息子をもっと追い込んだら、たぶん白を切りとおすだろう。嘘に嘘を 重ねるだろう。 嘘というのは我が家では重罪なので、漢字10ページと宣言しようとした。 昨日、「がないばあちゃん」というテレビドラマを見て興味を持ったので、 私が昔買った本を渡して読ませることにした。知らない漢字があるかもしれ ないけれど、その漢字を飛ばしてでも全部読みなさい。知らない漢字も雰囲 気からわかるようになるから。ちゃんと読んだかどうか、後で質問するからね。 息子は漢字10ページ書くよりも、本を読む方を選んだ。 息子は本を読むのが嫌いだったので、こうして少しでも興味を持つように なってくれればいいと思う。 ところで、子どもは親の鏡という。 子どもは、両親の遺伝を受け継いでいて、顔の一部、性質の一部を引き継い でいる。親が子どもに腹を立てるときがあれば、それは自分を嫌っている か、自分が好きで結婚した配偶者を嫌っていると言ってもいい。 自分の嫌なところを子どもに見つけることもある。 だから子どもを嫌いになることはできないし、子どもを愛さなければ自分を 愛さないのと同じことになる。 何度も期待を裏切られながら、それでも信じるのは自分が自分を見捨てられ ないからである。でもついつい腹が立ってしまうのは、自分を嫌っていると ころもあるからである。 子どもを育てるのはとても大変なことだ。 だけど子どもを育てながら、自分ももう一度成長を復習しているようでもある。 知人に借りた本の中には、「息子がこのように問題を起こす遠因は、私が仕 事ばっかりになって家族を省みないから」というのがある。両親が仲たがい すると、子どもは知らず知らずのうちの原因不明の病気になり両親を結びつ けたりすることもあるそうだ。 ひょっとしたら私や妻に問題があるのかもしれず、子育ても決して諦めずに やっていかなくてはならない。人生は厳しく、諦めることはできず、辛いも のだ。そのスパイスを味わうようにならんといかんなあ。
2007.01.08
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ザ・ソプラノズというアメリカのドラマを見ている。年末からスーパードラ マTVで放送していてそれを見たのだが、WOWOWでは数年前からやっていたのね。 現代のアメリカ・マフィアを普通の家庭生活から覗いている話。あまり怖さ を感じない。マフィアの構成人は少ないし、普通の家庭生活を送っていると ころが、ほのぼのと感じさせるかもしれない。 主人公のトニーソプラノがマフィアの支部長でマフィアの組織のことと、家 族のことに悩まされて、精神科医に通う。当時人物のクリスが人を殺した後 に夢でうなされる。父親が子どもにお父さんの仕事のことをいつ打ち明ける べきか悩んでいる。 この番組の中で、いたずらをした息子がADDではないかと言われた。 子どものいたずらについて家族で話しているうちに、お父さんの方がひど かったとおばあさんが言う。精神科医に9つの症例のうち6つが当てはまる とADDと認められるが、検査したところ5つ当てはまった。ちょうどボー ダー線にあるという。 家族はその医者に対して、何でも病気にして金儲けをしたがると怒り、診察 代や検査料金も払わないぞと怒る。 番組の中で、父親のTonyも今だったらADDの症状かもしれない。 そして、その亡くなったお父さんも新しいことをやりたがった。ひょっとし たら同じADDかもしれない。 ADDやADHDは、一つの個性だと考える人が多い。 私もできれば、息子を一つの個性で捉えたい。 そしてADDやADHDは遺伝する性質があるという。 正月休みは息子が祖父母の家に泊まった。 ずっと騒ぎまくる息子に、祖父は辟易した。祖父は思わず「バカか」と言っ た。毎日、息子はテンションが高い。私も妻も何度も息子に過ちを注意する が、何度も繰り返す。 ドラマの中で、ADD/ADHDというのがよく出てくるのでちょっと気になった次 第である。
2007.01.07
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MODxは私がこれまで知ったCMSとしては一番優れている。 コンパクトで使いやすい。 ただ全ての会社や人そして要望にとってベストといえば、必ずしもそうでな い。Wikiというような手軽に更新できるものが手軽くよい場合もあるし、大 規模なWebだとMODxは少し負担が重くなるかもしれない(たぶん数百ページ くらいはできると思うが、それ以上はどうなるかわからない)。 このシステムを扱うときの問題になるのが、デザイン性と情報性のトレード オフである。 Webの時代よりかなり前から、ワープロでは文面や文字の修飾があった。 文字のセンタリング、右寄せ、太文字(Bold)、斜体(Italic)、2倍角なんて のもあった。これらは見やすくするためや、注意を引くためにある。 ただし一方でこれらの修飾情報をファイルにどう載せるかが問題となった。 20年ぐらい前の初期のワープロである、一太郎Ver 3.0では文字情報(テ キスト)と、修飾する情報を別々のファイルで管理していた。その後のバー ジョンでは2つのファイルに分かれたことの管理の面倒さから、2つに分か れず1つにまとめられた。 それから日本、外国それぞれでたくさんのワープロが出てきたが、テキスト と修飾情報を分けるソフトもあれば、一緒に管理したりするものもあった。 その後一緒に管理するものが主流となる。ただソフトの機能としてテキスト 出力を持つようになった。 テキストファイルだけなのか、それとも利便性のために修飾する情報を一緒 に持つべきなのか双方にトレードオフがあって、今でもその問題は引きずっ ている。 文字だけの情報は、そのファイルを別なところで利用したりするのに便利で ある。Googleなどによる外部の検索エンジンだけでなく、内部の検索エンジ ンの対象になる。修飾する情報としてHTMLタグを入れると、テキストが分断 されて検索されにくくなる。 このことはWebの制作も同じで、もともとHTMLファイルに全てHTMLタグとし て修飾情報が入っていたが、CSSというファイルで修飾情報を分けるように なった。 MODxというCMSを使うときCSSを扱うことができるので、文字情報とテキスト 情報を完全に分けることができる。しかし、そのCSSの修飾する情報は性的 なもので、ワープロのようにこの部分のフォントの種類を変えたり、太字に 変えたりすることはできない。あらかじめタイトル部分のフォントの設定を したり、画面のレイアウトの設定をするものである。MODxでもTinyMCEとい うWeb上でワープロのように扱うツールがありとても便利だが、HTMLタグが テキストと混じって後で扱いにくくなる。 このテキストと修飾情報を扱うにおいては決定打が生まれていない。 いっそ古いものでは、TeXやLaTeXがある。クヌース氏が自分の論文の印刷す るときに満足したものができなかったとして、自ら組版できるように作った ソフトである。 これは論文のスタイルを別に作成しておいて、テキストに「ここがタイトル だよ、ここが要約だよ」というように指定するだけで、良い。HTMLよりはシ ンプルに表現できるものである。 将来どうなるか? たぶん、どちらでもいいんだろう? Googleなどの検索エンジンも、HTMLタグやCSSの情報があろうと無かろうと 構わない。ただその過渡期では、扱いが大変になるだろうと思う。 しかし、JavaScriptやFlashなどを使って動的なページにした場合、検索エ ンジンでは全く扱えないものになってしまう可能性がある。 (日頃考えていることを書いてみました。まとまってなくてすみません。)
2007.01.06
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Web関連のプログラミングをしているが、Web制作は避けるわけにはいかな い。とはいっても、デザインは苦手で素人の域は超えないし、時間がかかっ てしかたない。デザインの仕事は他の人に任せようと思っている。 デザインとは、商品やサービスと人との間のインタフェースである。 デザインには、機能的なユーザーインターフェースと見栄えのデザインがある。 機能的な点では、Macintoshのユーザーインターフェースに書かれている本 に感銘を受けたり、認知科学の分野ではノーマンの「誰のためのデザイン」 を読んだ。人と機械とのインターフェース「マン・マシンインターフェー ス」は重要で、ストレスなくするっと使えるようなデザインであるべきだと いう。ドアの取っ手が見た目よりも使いやすいデザインであることが大事で あったり、電話機の複雑な機能を使いこなすためにボタンの操作が複雑で あっては誰も使いたがらないし使えないということが書かれている。 見た目のデザインは、もうみなさんがご存知のように造形的に美しいか感動 を与えるかという世界である。 ところが、機能的なデザインは何度も使う人には必ず必要である。ところが 見た目のデザインは第一印象だけに由来する。2回目からはそのデザインは かえって邪魔になる。Googleの検索エンジンのように何度も使う人はシンプ ルな方がいい。デザイナーが見た目だけを考えると、最初のお客さんを掴む ことだけになり、リピーター客を逃してしまうかもしれない。 とはいえ、私はこの見た目のデザインはあまり気にしないが重要性を感じる 人がいる。だからなるべくWebのデザインも手間をかけずに楽をしたい。Web の制作は、ホームページを作成するツールから、CMSやBLOGと呼ばれるもの に以降してきた。 その理由の一つはコンテンツ重視になってきたからである。 DreamWeaverのようなツールはデザイナーが必ず持っているようなツールで あり、使いやすいといわれている。ただ最初にホームページを立ち上げると きのデザインにおいては最適であるが、ホームページを更新するときにはも う有効ではない。個人や会社のホームページを更新するのはデザイナーでは なくて、デザインをしないユーザーである。 文字が中心でときおり静止画を貼り付けるような、ワープロのような感覚で やりたいと思う。 それがCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)によって実現できる。 数年前からいろいろなものが出始めていて、種類は数百あるかもしれない。 基本的なCMSを作るのはさほど大変ではない。ただ機能が充実したもので、 使いやすいものにするためには努力が必要である。 最初にCMSと聞いて、XOOPSを紹介された。複数の利用者がコンテンツを更新 できるもので、開発者の1人が日本人だったので日本で普及している。 次に、Geeklog, Drupal, Joomla, TextPatternなど、いろいろなCMSを試し てみた。ただしっくりこなかった。 いま一番いいなと思うのは、MODxである。 http://modxcms.com/forums/ ・CSSに完全対応しているので、デザインは自由 ・Web上でGUIで編集できる ・結構早い ・機能が足りないときの拡張性に富んでいる ・マルチユーザーでWebでの登録も可能 ・コンテンツの管理はいろいろできそう デザインが苦手なので、デフォルトのテンプレートそのまま使っているが、 自分のサイトもこのMODxを使っている。(上記の画像は編集画面) http://www.solisart.com/ Web上でページをGUIで編集できるのがよいと思う。 無料なのでぜひ使ってみて。 紹介しようと思ったのは、お客さんのWebサイトをMODxで再構築しなおせ ば、お客さんが自分でWebを更新できるのかなと思ったから。 MODxの日本語モデレーターの募集があったので、手を上げてモデレーターに なったから少しは貢献できるかなぁ。 #問題は最近Rubyばかりやっているので、このMODxを作った言語PHPに馴染 めるかどうか。またこの2つの言語を行き来するのは混乱しそう。
2007.01.05
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今日は世間が動き出したようなので、挨拶回りに出かけた。 お世話になっている会社を4社ぐらい回ったが、どこもまだ休みだった。 (ぐすん) 今日の気温は少し寒かった。自転車を借りて新栄から栄、伏見を回ったけれ ど、松坂屋などのデパートへ来ているお客さんが多かった。ちなみに私は昨 日から出勤です。 世間の社長さんは出勤はしていなくても、たぶん自宅でも事業のことを気に かけているに違いないと思う。サラリーマン時代の2倍は働いているのに、 収入は半分にも届かない。 (ぐすん) どこかが間違っていると思うが、独立して今まで見えなかったものが見えて きたことに感謝したいと思う。 お金のありがたさ、信用の大切さ、事業の大変さが見えてくる。 またうまくいったことの感動、うまくいかないときの辛さも増幅される。 大変だけれどサラリーマンでは味わえなかったものだ。 挨拶周りが空振りに終わって会社に戻ると、やらねばならないことがたくさ ん残っている。同時並行的に10問ぐらいのプログラムの難関。 Apacheの設定がうまくいかなかったり、MODxというCMSの設定がうまくいか なかったり、データの転送がうまくいかなかったり、プログラムのアルゴリ ズムが行き詰まったり、、、、、サイボウズの携帯アクセスも。 なんか回りはトラブルだらけ。一つ一つ解決していくしかないかな。 ================================================================== サイボウズの携帯アクセスは、実家の母のソフトバンク携帯で試しました。 アクセスはできたんだけれど、一部不具合がありました。 ==================================================================
2007.01.04
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本日を持ちまして出演しておりましたサイバーラボラトリーの放送を休ませていただきます。2年近くの間、ご視聴いただきましてありがとうございました。ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時から放送している、サイバーラボラトリーの1月3日分の放送原稿です。放送では伝えられなかったことや、うまく話すことできなかったことをここで書いておこうと思います。翌日木曜日11時からも再放送をしていますし、過去の番組も番組ライブラリから見ることができます。http://www.nc-kyo.com/もしよろしかったら、一度ご覧ください。1/3の放送は以下の話題について触れました。1. 住基ネット、1人削除に最大3500万円大阪府3市(吹田、箕面、守口)の住民4人が、住基ネットに対して本人確認情報の差し止めの訴訟を起こした。たしか地裁は敗訴したが、大阪高裁では原告が勝訴したようだ。箕面大阪高裁判決を受け入れ上告を断念したので、ソフトを改良しなくてはいけないようだ。放送では4人分で1億5千万と言ってしまったが間違いです。システムは全員分のデータがあることが前提なので、1人のデータがないことによる不具合を解消しようと思うと、1500万円から3500万円ぐらいかかるということらしい。システムを作る側としては高いとも安いともいえない。やり方によってはテストも含めて数百万でできると想像できるが、どうなんだろうか?10万円出すから、訴訟やめてくれない?という裏取引が一番みんなハッピーになると思うが、役所の場合はそれができないんだろうな。2. IBM、「Second Life」などの仮想世界に本腰インターネットでのバーチャルワールド「Second Life」が、欧米で流行している。日本ではまだ流行っていはいないが、3次元ゲームのような仮想的な空間の中で出会いを求めるソフトだ。ソフトを起動すると自分の化身(アバター)が3次元世界の中で動くことができる。島があり、土地があり、その世界の中で別の自分を演じることができる。現実世界とは異なり、別の出会いや付き合いがある。数年前に、見知らぬブラジルやルーマニアの女性とチャットをしたときはなぜかどきどきして楽しかったな。ときおり、solisartという名前つながりでチェコのsolisart.czのサイトの管理者と話したり、skypeで中国やアラブや東欧から話しかけられたりする。たいていは忙しいので断るのだが、そういう見知らぬ人と話し合うのは楽しい。問題は英語なのだが、、、、画像が見えると文字だけよりはもうちょっと楽しいかもしれない。オンラインゲームも結構楽しいからね。それはわかる。でも物理的な肉体的なつながりの方がもっといいよ。視覚だけでなく、臭覚、味覚、触覚を総動員した人間どおしのつながりの方がもっといいよ。いや、ニュースはIBMをはじめ大手のIT企業が、こういったバーチャル空間の中での宣伝活動をはじめたことの意義が大きい。アメリカではこのバーチャル空間の中で、どうやって税金をとるかということも検討しはじめている。私もSecond Lifeの中でシステム開発をして、Second Lifeの中で報酬を受け取ったら、税金は誰に払うべきでしょうか?日本政府、Second Lifeのサーバーがある国?それともSecond Lifeの島を持っている地主さん?オフショアの考えよりも発想を新たにしないとついていけない。3. Apple、1月にiPhone発表?Appleが、iPodと携帯電話をあわせたものを発売するという噂がある。12月くらいに発表があるかもという噂があったが、どうも1月のMacWorldExpoで発表されるという噂が濃いようだ。ただし、iPhoneという商標は実はLinksysという無線LANルーターなどを製造している会社が取得して製品も出しているので、別の名前になるようだ。iPod nanoを改良したものになると言われるが、できれば予想通りではなく何かサプライズを期待したいなぁ。ジョブズさん。4. Googleが米国特許の検索サービス「Google Patent Search」公開日本の特許庁も検索サービスをやっているし、アメリカの特許庁も検索サービスをやっていると聞く。Googleのはなんか使いやすそうで、思わず検索してしまった。http://www.google.com/patents画像も出てくるので結構面白い。Googleはこれまで快進撃だったが、個人的な意見としては今年はゆり戻しで停滞する可能性があると思う。グローバルでやってきたことには限界があり、ローカルな要望にあわなくなってくる。そしてあまりのGoogleの強さに、他の会社が連合して反対勢力となる可能性があるからだ。さて今年はどうなるでしょうか?長い間、お世話になりました。このサイラボの放送原稿も本日が最後になりますが、ブログは続けていこうと思います。
2007.01.03
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昨日は野間大坊という知多半島の名所へ初詣へ行きました。 知多半島に住んでいる人はみんな知っている有名なところです。 しかしお寺なんですが、初詣の対象としていいのかな? 今日は私の実家へ挨拶しに行き、一緒に食事をしました。 妹の家族も来て、孫が4人勢ぞろいしています。 おじいさんおばあさんも、こうやって元気で勢ぞろいするのはいいもんだと 思います。小さな親孝行だと思います。 こうして実の親や親族と一緒の席にいると、デジャブを感じますね。私が子 どもになって、親が祖父母の立場に見えることがあります。でも、間違いな く少子化になっていて、正月に実家にいる人の数が減っています。子どもた ちも集まっていると、それぞれがNintendo DSを持って通信しながらゲーム をしています。 かつて家の中を走り回ったり、凧を上げたりというような風景はなくなりま した。車もお正月の飾りをつけているのがめっきりなくなりました。 我が家の大晦日は全く違うと書きましたが、今日まで正月のテレビ番組は見 ていません。子どもも私もまったく見ていない。テレビのチャンネル権は、 以前におもしろいと思った番組を録画したものをテレビでみるかどうかにな りました。 今も隣で妻が録画したフィリピンチャンネルを見ている横でブログを書いて います。 みなさんは正月番組を見ているのでしょうか?
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。みなさまもよいお年を過ごされることを祈っています。今年は事業年度3年目にあたります。1年目は退職後に何をしようかと模索していました。退職するときには転職も考えながら、何をしようかと考えていました。2年目は独立しようと考えて、その中で自分の売り物として世の中で必要とするソフトを考えました。たぶんこれだと思い続けてきましたが、自分の能力の不足や見通しが甘かったために、うまくいっているとは言えません。予測は外れていないと自信を持っています。いづれこういったソフトが重要性を持つと思っています。方向性は少し異なりますが、Perlで作られたPlaggerというソフトも似たところがあるからです。Plaggerの方が完成度は高く、たくさんの人がプラグインを作成し、利用する人も多くなっています。「楽天日記 バックアップ」や「サイボウズ携帯アクセス」もそのソフトの開発の途中にあります。ソフトを作り続けていきます。さてこの3年目ですがもう貯金も1年しかもたないので、家族が路頭に迷わないためには事業内容を見直ししなくてはいけません。まずいままで走っていた部分を見直しました。・ネットチャンネルKYOにも無理を言って、「サイラボ」の放送を休ませていただくことになりました。今年1月3日放送が最後になります。・ソフト開発よりもコンサルティング的な仕事を優先しようと思います。そうはいってもいきなり取り組んでも信用がつくのは先でしょうから地道にいかねばなりません。最低限の自分が稼げる段階になってから、中断しているサイラボとソフト開発をやり直そうと思います。中途半端な状況ではどれもダメになってしまいます。昨年末の12月30日の中日新聞20面で、長崎でホームページ制作業を営んでいる平野恵子社長が書いています。「Uターン甘くない。会社の肩書きをひけらかし、自分の「企画力」で周りを引っ張ろうと乗り込むのはダメ。東京にいたのも成功と思っているのを、いやな感じ。会社員時代の効率や成果主義は通用せず、地域では何をやるにしても、いかに相手に共感、協力できるかがカギという。起業してもさほど儲かるわけではなく、大変。東京なら成り立つニッチ商売も、地方では難しい。いろんな人の手を借りながら「あなたがその仕事をしてくれて良かった」と思われる努力をしていくしかない。遠回りが一番の近道です」ごもっともです。反省します。これまでソフトウェア開発の市場は日本全国をまず第一にしていたので、名古屋にいながら全然地元を見ていませんでした。それではどの会社を、どの人をターゲットにしていたのでしょうか?全く見えませんでした。これからは事業対象を顧客密着型へ移行しようと思います。それが生き残る道なんでしょう。先日のブログに書かせていただいた、ローカルとグローバルでいえばローカル路線への方針転換です。この道も険しいですが、まず食べていかないといけないなと思います。取り組み始めた事業を諦めず残していきたいので。競合する会社や人も出てくると思いますが、よろしくお願いします。
2007.01.01
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