2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
漫画喫茶で夜を過ごしましたが、結局ほとんど眠れませんでした。夜通し明るいのとついつい漫画を読んでしまい、眠れなかった。前から気になっていた「課長 島耕作」のフィリピン編をもう一度再確認できてよかった。偏見なしで事実をそのまんま書かれてあり良かったです。でもサラリーマンとして勤めることができなかった私には、なんとなくうらやましく感じる本ですね。「部長」「取締役」「常務」と看板が変わっていくのはサラリーマン道だなと思ってしまいました。朝から東京ビッグサイトへ行きました。「東京おもちゃショー」ですね。理由は2つ。おもちゃは結構最先端の技術をコストをかけずに実現していることと、バンダイナムコ、タカラトミーは投資先だったので親近感があったのです。http://www.toys.or.jp/toyshow2007/新しい趣向のおもちゃを探したのですが、ほとんどありません。メカトンボというラジコンぐらいかな。トンボが飛ぶようにラジコンでコントロールするなんてすごいです。いろいろな試行錯誤があったと思います。ぜひ蝶々をやってほしいなと思います。でもどこでも、カードを使った対戦ゲームだね。何でカードなんだろう?召還とか、必殺技とか、なんか自分で努力せずにカードの運とその知恵だけで勝負している感じ。勝負はもっと地道な筋力トレーニングから励めよと思うのは私だけでしょうか?カードを使ったゲームは手を変え品を変えているが、あまり代わり映えはしない。見切りをつけて、Mさんお勧めの慶応義塾大学で開催されている「ワークショップコレクション2007」を見に行った。http://www.canvas.ws/wsc2007/子どもが対象であるが、いろいろ新しい視点で学ぶことができる。学校の勉強がみんなこれだったら、楽しいのに!!!!図画工作も算数も国語も社会も理科も、何だって楽しい。子どもが対象だと思ってバカにするなかれ。どれも感性がすばらしい。見ているだけで刺激を受ける。子どもの生き生きとした目、興奮、どれもが伝わってくる。あー自分にもそういうときがあったんだよな。東京なので私の子どもも連れてこれないのは残念だが、たくさんの知育に熱心な親が来ていた。私はいろいろな体験の研ぎ澄まされた発想に酔いしれた。おもちゃショーは既製品で大衆受けするもの、こちらのワークショップは一人一人の感性にずどーんと刺さってくるもの。全く質的に違う。今晩は友人宅にお泊りする。ありがとうございます。
2007.06.30
コメント(0)
今朝、のぞみに乗って東京にやってきた。IPAX2007を見に来たんだ。http://www.ipa.go.jp/event/ipax2007/IPAの未踏に採択されたので、未踏に採択された人たちが発表したり、セミナーを行っている。今年初めて来たんだけれど、これいいと思う。内容が濃い、高い。コンピューター関係のコンベンションは幕張メッセや東京ビッグサイトなどでよく見に行った。地元名古屋ではあんまりいいなと思うものはないけれど、かつてのMacWorld Expoやビジネスショーなどは見に行ったものだ。ただそれらに比べると、ぎゅっと内容が圧縮されて、オリジナリティに富んでいる。このIPAXは毎年開催されるが、小粒だけどピリリとおもしろい。内容は難しくてほとんど理解できないけれど、すごい。学会の発表よりも面白い。ほんとだよ。その後、未踏の畑PMとの打ち合わせ。赤坂のプルデンシャルタワーというセキュリティ万全のところに畑PMの会社はある。1時間割いて、話を聞いてもらった。PMとしての要望を聞いた。少し内容が固まってきた。よく考えてみたら、私の未踏の仕事について話を聞いてくれる人はいても、意見をしてくれる人がいなかったなぁ。だから素直に聞いてしまった。1時間割いていただいてありがとうございます。3週間後の中間合宿まで、開発じゃない、何とか仕様をまとめます。←何それ。今晩は反省をかねて、漫画喫茶で泊まります。しかし赤坂で8時間ナイトパック(ゆったりぷらん)1400円というのは、格安だなぁ。あまり眠れないけれど、多少落ち着くことはできる。普通は椅子しかないけれど、ゆったりプランは簡易ソファがあって横になることができる。久しぶりにバックパッカーの気分に戻ることができました。今回東京に来ることはずいぶん悩んだ。開発をしなくてはいけないのに、あまり進まない。
2007.06.29
コメント(0)
東京に出てきたので更新が遅れました。インターネットカフェで、ノートパソコンに書いたものを写して書いています。インターネットカフェって無線LANはないし、勝手にLANは切りかえれないし、USBメモリーは忘れて手書きで写しています。ぐすん。引越しが決まった。準備を少しずつしているが、荷物を運ぶこと。つまり引っ越し業者を頼むことも大切だ。30年ぐらい前の引越しは、今のような引越だけをビジネスにしているところはなかったと思う。運送会社にトラックを依頼して、自分たちで、せいぜい親戚や会社の仲間に頼む。または学生アルバイトに頼んでいたぐらいではないか。引越しが終わると、すしを頼んでみんなに振舞ってちょっと小銭を渡したのではないだろうか?子どものときは、そんな記憶がある。今では素人ではなくて引越しのプロ。何もかもお膳立てしてくれる。いまや全国規模の引越し業者が多数あり、運送会社も引越しのサービスをする。顧客対象は主として個人。シーズンはたいてい年度末、夏休み、年末と限られているのだろうか。会社の引越しとなると大掛かりで稼ぎ時かもしれない。引越しといっても、見たところそんなに技術があるように思えない。ピアノの輸送やエアコンの輸送は普通ではできないだろうが、その技術も変わらないものかもしれない。そう思うと、引越し会社ができるまでは未知の市場(ブルーオーシャン)があったかもしれないが、いまはたくさん参入してレッドオーシャンという価格競争でつらい市場かもしれない。欧米のように家具が備え付けの家であれば、こだわりの家具を除けば、家具の引越しはほとんど起きない。引越しの荷物は、服や身の回りのものばかりとなる。そうするとハリウッド映画のように、引越しというと、車にトランクをたくさん積むけれど、車1台で東海岸から西海岸へ引越しできてしまうものかもしれない。私は家具にこだわらないので、そういった楽な引越しだったらしょっちゅう引っ越したいなと思う。そうするとアメリカには日本のように引越し会社というのが少ないかもしれない。さて、私たちの引越しの見積もりをとることになった。引越し会社一つずつあたるのはたいへんなので、Webで「引越し一括見積もり」というサービスを利用した。あるホームページで、引越し元住所、引越し先住所、そして荷物の概略を入れると、登録している引越し業者に連絡がいくというものだ。一軒一軒住所や荷物を伝えるのは面倒なので、これはありがたい。最初は楽天のサービスを利用した。しかし2~3日経っても返事がなかった。次にSBIのサービスを利用した。こちらは連絡方法として、電話とメールの2種類があった。家族の場合は電話で、個人の場合はメールを推奨すると書いてあった。電話を選んでデータをWebから入力した。すると、15分ほどで「アリさんマークの引越しセンター」から電話があった。まず東京本部から電話があり、東京から名古屋の支店の受付につないだ。さらに15分ぐらいで名古屋の営業担当から直接電話があった。さすがにこの早さには驚いた。引越しの営業はタフネゴシエーターである。こちらの戦術は「即決しない」というものにした。結婚前に東京から名古屋へ引っ越してくるとき、複数の引越し会社から見積もりを取る予定であった。しかし最初の引越し会社の営業がきたとき、「今即決していただいたら、これだけ値引きをします」と言われた。渋っていると、「上司と電話してこれだけならなんとかなります。」といわれた。汗をかきながら必死な形相で言われてしまうと、「わかりました」とつい答えていた自分がいた。そこで今回は私は直接顔を合わさない。妻には申し訳ないが、自宅で立ち会ってもらうのは妻だ。妻が決断を迫られたら、「夫と相談しなくてはいけないので」といい、電話が私にかかってきたら「妻と今晩じっくり相談します」と言い逃れる。そうやって決断を引き伸ばそうと考えた。初日、アリさんマーク引越しセンターの営業が訪ねてきた。私は仕事に出て、自宅にはいない。営業の人には自宅の駐車場に停めてもいいよと言っておいたが、近くのコンビニに停めたようだった。自宅に入って荷物を確認する。妻が値段の交渉をする。営業の人は妻との交渉では拉致があかないと思ったのか、私と電話で話すことになった。妻の電話から私にかかってきた。妻と私の形態はソフトバンクどおしなので料金面では苦にならないが、あれよこれといって食い下がる。10分以上話したところで、妻に代わってもらい、妻らか今晩ゆっくり相談すると言って、引きあげてもらった。見積もりは、知多から名古屋まで来るまで約一時間。エアコン1台取り外し、取り付け込みで7万円。午前中配送の場合。午後配送ならば、6万円にする。(エアコン取り付け、取り外し代は8400円)この時点で私は午後配送でも構わないと思っていたのだが、あとできちんとアレンジするのは私でしょ。朝じゃなくては困ると言い張った。私がアレンジしても結局妻は自分の思うとおりにするのだけれどね。翌日、サカイ引越センターの営業が午後1時過ぎに、アート引越しセンターの営業が午後4時にきてもらうことになった。サカイ引越センターの営業も妻が交渉した。昨日と同じようにわつぃと形態で話すことになった。当初は12万円のところ、特別に値切って8万円。さらに上司と交渉して特別料金で7万1千円となった。理由は運び出すのに大きなトラックは入れない。2トントラック2台、3人が必要だという。そのためこの値段でぎりぎりという。営業が何か不満ですかと尋ねるので、「6万円ぐらいを予想していた。次にアート引越しセンターの営業の方が見えるので、結論はそのときにしたい。」と言った。すると営業は少し考えて、「値段については上司と交渉しないと結論できないが、64500円で上司と交渉してみる。アート引越しセンターへも私からキャンセルする。これならどうか?」と言ってきた。携帯を妻に代わってもらった。妻はもう交渉に疲れた。2時間粘られたので営業は汗だく、私もうんざりだという。妻と営業にわからないように英語で話した。営業にはわからないと思ったが、隣で話して聞いているのを聞いていて、うなずいているという。妻と話して同意することにした。携帯を再び営業に代わってもらい、内容を確認して了解をとった。妻は隣でほっとしたように感じた。ほどなくして、アート引越しセンターの営業から電話が入る。「少し予定より早いのですが、今からお伺いしてもいいですか?」私は丁重に断った。「まことに申し訳ありません。先ほど来ていただいた引越し会社と契約することにしました。せっかく途中まで足を運んでいただいたのに、本当に申し訳ございません。」サカイ引越センターの営業も方も何度か支店を通してキャンセルしようとしたが、引越し会社の名前を間違えたのか、連絡が届いていなかったのかそちらのルートからはキャンセルできなかったようだった。今回はこちらの忍耐負け。あと数千円は値切れたかもしれないが、妻も疲れ果て、まあ数千円値切ってもかわいそうだということになった。まあいいか。今回の引越しに当たって、同じあいちベンチャーハウスに事務所を構える。シーエスプラスのKさんHさんにアドバイスをいただいた。以前に引っ越したときの見積もりをいただいて、引越し交渉に臨む準備ができ心強かった。感謝したい。シーエスプラスのHPhttp://www.csplus.jp/
2007.06.28
コメント(2)
経営者用メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』の本日(6/27)号は「専心力」という内容だった。私のような不器用な人間こそ活路があるという話だ。http://blog.mag2.com/m/log/0000041796/108699350.html>「専心力」とは、興味関心の対象をどれだけ絞れているかという能力であり、これは人に不器用であることを要求する。>器用な生き方をすると、能力や才能を多方面にまき散らす結果になりやすい。自分を不器用に縛ることこそ立派な才能だと私は思う。このところのプログラムの開発が思うように進まないのは、このような理由からだと思う。なんかいろんなことに手を出している。開発も未踏を中心にしているが、頼まれた仕事、自分でふと思いついた仕事。また本も読もうとして途中で止まっている本も多い。技術書だけでなく、経営書、いろんな本が机の上に積読されている。いろいろなところに手を出している。それに毎日の育児、家事、そして引越しのこと。それが悪いとはいえない。経営者はそうやっていろいろなところに手を出して、決断を一つ一つしていくのが仕事だ。たぶんそれを消化し切れていない現状があるのだろうと思う。しかし、その結果脳のなかでどんなことが起きているか考察してみる。ワーキングメモリーという認知心理学の考え方がある。人間が行動するときに一時的に作業用に使える記憶部分のことだ。心理学で言う短期記憶、長期記憶の一部と考えられているがまだよくわからない部分がある(短期記憶は一夜漬けで覚えることができる記憶、長期記憶は数ヶ月、数年覚えて入れる記憶のことをいう)。脳が一時的に意識の中で蓄えているのは、ごくわずかだという。だいたい、7つの言葉が瞬間的に頭の中に入っているだけ、それを"マジカックナンバー7"と言ったと思う。子どもや老人は4つぐらいで、訓練によって増やすことができる。10年以上前に学んだことなのでうすらぼんやりと覚えているだけだが。言葉7つだけだが、1つの言葉を抽象化してそれが複数の意味を代表する概念としたときに、その覚える総量はさらに拡大する。例えば、前の道を気にしながら自転車をこぎ、イヤホンで音楽を聴いて、今晩のおかずに思いをはせる。など無意識に同時にいくつかやってしまう。自転車に乗れるようになるまでは、足や手の動作、身体のバランスを取ること1つ1つを気にしながらやっていた。そのときは音楽を聴くことも今晩のおかずのことを考えることができなかったことだ。それは足の筋肉1つに1つのセンサーが対応して、手の筋肉1つに1つのセンサーが対応して、7つの言葉に対しての7つのセンサーとなるからだ。自転車に慣れてくれば、いくつかのセンサーは1つのセンサーとなる。そんな感じで、1つのセンサーが無意識にある複数のセンサーに対応すれば、ワーキングメモリーで使うデータの節約になる。自転車や車に乗っていると、気付かずにあっという間に家に帰ってきてしまったということがあるが、センサーはほとんど使わずにたどり着いてしたったというわけだ。ただそのときいつもと違うこと、事故にあったり、救急車が来たり、渋滞に巻き込まれたら、途端に他ごとができない状態となる。話は戻って、プログラムを作るときは、やはりこのワーキングメモリーを全て開発のことを考えていなければ思うようにいいアイディアが出てこないと思う。専心力だ。頭の中がプログラムやアルゴリズムに満たされていないといけない。気がかりなことがあったり、突然の電話があったりすると、その分だけブレーキがかかってしまう。その逆に1つのことに囚われすぎると全体が見えなくなり、やはりこれも行き詰まったりすることもある。とりあえずソフトウェア開発に関することに絞って、頭をコンピューターだけの活性化している情報だけにしようかな~。寝てもさめてもプログラミングというように。そうしないと、専心力の話のように良い結果がでないかもしれない。あまりいろいろなことを手がけるよりも、やっぱり一つのことに専念かな。能力×専心力 = 結果 まずは本も経営書を遠ざけて、技術書だけに絞って読むようにするかなぁ。そのあたりのバランスも重要なんだろうと思う。
2007.06.27
コメント(0)
引越しに際して、一番気がかりなのが息子のことである。今日、息子が通っている小児科へ行って、息子の診断書をいただいてきた。薬による治療とは別に、言語療法士の先生にトレーニングをしていただいた。隔週20分を10回で、昨年の秋頃からやっていた。息子は別のお医者さんに当初「ADHD」と診断されたが、近所のお医者さんにはもっと広い意味の「広汎性発達障碍」と診断されている。息子の症状としては、「周りの環境理解が苦手である」ことだ。つまり周りの空気が読めない、今どういう状況なのかわからない。食事中なのか、授業中なのか、何をするべきときなのか、それを掴むのが苦手のようだ。ある男の子と女の子が出てくる絵を見せて、それがどういう場面なのか理解するのが難しいようだ。絵本は苦手で、本を読むのは大変なようだ。テレビのドラマを見ていても、「お姉ちゃん、どうしてこうなったの?」とたびたび尋ねる。テレビの場面を見ていれば順序だてて説明をしてくれている。因果関係がはっきりしている。でも、息子にはそれがわからないようだ。でもテレビアニメや子ども向けの仮面ライダーは大好きである。主人公になりきったつもりでいる。場面を理解せずに刹那的に映像を楽しんでいるのであろうか。一方で、算数は得意で「100点とったよ。掛け算はおもしろい。」という。社会とか理科も悪くはないので、学業のことはあまり心配していないのが救いであるが。症状も毎年良くなってきている。1年生のときはすぐに教室を飛び出して行った。今にして思えば、授業の状況、授業では席について話を聞くということが理解できなかったんだろう。それが今では教室を飛び出すこともなくなり、席に座って話が聞けるようになった。2年生のときはルールに拘って、他の子どもがルールに従わないと叩きに行った。たとえ自分がルールを守れなくても。今はそういうことは減った。今でも、友達としょっちゅう喧嘩をしたり、授業中でも関係ないことを大きな声でしゃべるが、注意をするとおとなしくできる。少しずつではあるが適応しつつあるようだ。いまでも自分の興味のある話はくどいぐらいするけれど、他人の注意や説明は関心がないとまったく理解しようとしない。これからの課題である。引越す前は、友達と離れ離れになるのが嫌と引越しに反対していた。娘が息子を説得して、近所にジャスコがあるので大丈夫ということで今は賛成に回った。自閉症の場合は環境を変えるのが極端に嫌がるという。息子もアスペルガーの要素もあるので心配している。3年目になってやっと友達と遊べるようになった。周りの子どもも息子の性質を知った上で遊んでくれるようになり始めた。もともと明るく気さくな性質であるし、転向先の学校も良い学校と聞いているので良い方向へ行くといいなと思う。
2007.06.26
コメント(4)
先週の金曜日はモンキーワークスの新事務所お披露目パーティーでした。午後7時から会費500円を払って参加します。あいちベンチャーハウスの音生のAさんがギターを引いて、女性の方がボサノバ?を歌っています。いつもながらデザイン関係の人は歌が上手な人が多いですね...あとは立食でお話をします。事務所はお洒落な小物を売っているようなお店のような感じでした。ここにいると、いろいろな発想が出てくるだろうなと思います。私があいちベンチャーハウスに入居したのは1年ちょっと前でした。それから1年ぐらいは何をしていたのかよくわからず、プログラムを少し少し作っていました。「なんでこんなことをしているんだろう?」と思ったこともあります。その2軒隣でちゃくちゃくと人が増えて5人となり、いまや成功して巣立っていきました。個性的な5人のようで、チームワークばっちりのようです。http://www.monkey-works.com/うらやましい!ワクワク仲良く仕事できるのが一番ですね。俺もがんばろーっと。私の方はこのところ未踏のプログラムの開発がなかなか進みません。(> <)勢いで小さなプログラムを積み上げていくのがいいのか、構造的に捉えてつくっていくのがいいか、考えています。作り始めると、トントンと行くことが多いのでいまは眺めている感じです。しかし、プログラム作成が遅い。やっぱり年を取ったのかなぁ。その一方で、なぜか今朝ある株が暴騰してさっと5万株を売りました。税金手数料引いて30万利益確定。他の株も少し利益を出しています。まあ株は上下するので、儲かったり儲からなかったりですが。5月6月は私が働かなくても1か月分稼いでくれたので、これが不労所得か。来月は逆に借金を背負わないよう気をつけよう。をい、プログラムを作れよ→自分。(こんな時間にブログを書いているなんて、行き詰まっている)トホホ。
2007.06.25
コメント(0)
日曜日だけど今日は買い物です。 最近、妻に対してMに目覚めた私です。 「あれやれ、これやれ」と言われると「はい、わかりました」とついついそ のとおり動いてしています。慢性的に身体が疲れているのかもしれません が、反論せず「はい、わかりました」というのが楽かもしれません。 水虫の治療に、熱いスプーンを足の裏に当てられたとき「あちぃ」と足を 引っ込めると、妻はにやりと笑います。妻はSに目覚めたかもしれません。 単に尻に敷かれているというのかもしれません。 (でも財布は一応私が握っています) 息子と新居の買い物に、名古屋へ出かけました。 これまで自宅近くのイトーヨーカドーや東浦のジャスコイーオンだったので すが、名古屋へ引っ越すので熱田のイーオンへ行きます。しかし雨降りの昼 過ぎだったので、駐車場へ入るまでが大変でした。駐車場に入る道から車が 一杯です。立体駐車場への坂も渋滞で、坂の勾配は10度ぐらいあるかもしれ ません。止まるたびにポンコツ自動車は後ろへ下がって後ろの車とぶつかっ てしまうのではないか、坂道発進できないのではないかと心配しました。立 体駐車場に入っても、駐車スペースを探すのが大変でした。 途中で妻と子どもを降ろし、一人で駐車スペースを探します。渋滞に巻き込 まれてから、車を駐車するまで一時間くらいかかったかもしれません。もう こりごり。「もう昼は2度と来ないよ。」と大きな声で妻と娘に叫びました。 でも、妻と娘はこぞって「東浦よりも服のデザインが素敵だねぇ。うぅん、 違うねぇ。ほら(バンダイナムコの株主優待でもらった)イタリアントマト の無料券もあるし」。私の声は無視されたようでした。息子は安く買ったお もちゃで一人喜んでいます。どうも、また来る羽目になりそうです。トホ ホ。出るのにも15分ぐらいかかりました。 それから新居用のエアコンと家具を見に行きました。野並にあるヤマダ電機 と服部家具センターです。同じビルの1階がヤマダ電機、2階が服部家具セ ンターです。ここまでは道が少し混んでますが、熱田イーオンとは雲泥の差 です。 始めは見るだけでしたが、ついつい妻の気持ちに押されてエアコンを購入。 服部家具センターでも、食器棚とレンジ台が一緒になったもの、それに洋服 ダンスを購入することになりました。 新しい家の状態を確認しないと、買ったものを中に入れることができないか もしれないよ。エアコンも設置できないかもしれないよ。と言いましたが、 妻の顔は「買え」と言っています。家庭の平和を守るため、、、私は口をつ ぐみます。 引越しに際して、何やかんやで100万円ぐらいかかりますね。 でも、実はこのお金は妻がフランスのモン・サン・ミッシェル旅行へ行くた めこつこつと貯めたお金でした。 私の作戦勝ち・・・・・・かな。
2007.06.24
コメント(0)
プロローグ今、私たち家族が住んでいるマンションは、父が定年になって近くの中古住宅を購入したとき譲ってもらった。適正な料金を支払った。それから東京で仕事をすることになって、東京へ引越しする話を何度かした。火曜日から金曜日まで会社に泊りがけで仕事をしており、週末になると新幹線で家に帰っていた。そんなことを3年続けていたからだ。東京への引越しの話が持ち上がるたびに、妻は「東京での仕事は不安定だから」と反対した。もし会社が株式上場でもすれば、多額の現金が入れば家を買って呼び寄せれば、それならばOKがでるかもしれないなと3年の月日が流れた。妻のいうとおり、会社は一時期厳しい状況に置かれた。ちょうどその頃、息子が幼稚園でも家でも手がつけられなくなっていた。すぐに喧嘩はするし、話しても聞かない。妻も娘もそれでストレスが溜まっていて、このままでは家庭崩壊にいくかもという危惧があり、会社を辞めて名古屋に戻ってきた。名古屋に戻ってきたといっても、自宅は知多市。名古屋で仕事するには少し遠い。名古屋駅だと40~50分ぐらいだが、栄になるとちと遠い。それで妻に名古屋で少し広いマンション4LDKか5DKぐらいの部屋を借りて、そのうち1部屋を仕事部屋にするのはどうかという話をした。妻は「賃貸は不安定だからダメ、現金で購入しないと」という。いくら中古の物件を探しても2000万円はくだらない。いくら説得しても「賃貸はダメ」という話であった。それならば仕事場は名古屋に移そうということで、今のあいちベンチャーハウスの事務所がある。引越しの話が遠ざかっていたのだが、今年に入って娘が「部屋が欲し~い」と何度もいうようになった。妻も「家が狭~い」と言い出す。私は「家を買う金はない!どうしようもない」と答える。それがいつの間にか「賃貸でもいい」と言い出すようになった。妻がどこかないかなぁと急かすようになった。知人が「西区は安いけれど環境は悪くないよ」と言っていたのを思い出す。たまたま探している本が名古屋の西図書館にあった。そしてそのすぐそばにある名古屋市の住宅が浄心にあった。4LDKで家賃10万円。悪くない。地下鉄の駅もすぐそば。名古屋駅からも比較的近い。しかし問題があった。去年の年収がとても低く、名古屋市の収入基準に合わなかったのだ。会社を退職して私が「引っ越そう」というときに引っ越していれば、借りることができたのだが。今となっては遅い。賃貸住宅を調べるそれならば民間の賃貸マンションかアパートでいうことで、1ヶ月前から、妻の要望で賃貸住宅を探してみることにした。賃貸というとせいぜい3DKの狭いところしかないと思ったが、探していると家族向けの広い賃貸住宅があるし、分譲マンションを貸している場合がある。当初の候補は通勤環境の良いところだった。これは育児や家事を一部分担しているところがあるからだ。とはいってもほとんどの部分は妻に任せているが、学校行事に連絡や申し込みなどは私が書類を書かなくてはいけない。子ども会やPTA、そして地域のことなどは私がやらなくてはいけない。そのためにも近い方がいいかなと思った。まず、新栄でいいのがあった。事務所から歩いて5分。同じ新栄で4LDKの物件、築27年ぐらい経つのだが家の中はきれいだった。これならば、朝昼晩と家で食事が取れる。何かあればすぐに家に帰ることができるし、いったん家に戻った後も、仕事に出ることができる。ただ教育環境があまりよくなかった。名古屋出身の人に名古屋の事情を尋ねて「新栄はどうか?」と尋ねると、みんな口をそろえて「止めた方がいいよ。」という。家族を連れてマンションを見たときに、周辺を歩いてみた。ここに住んだら子どもが通うことになる白山中学校は、水商売や風俗関係のお店が近い。名古屋でも評判は決してよくないようだ。ここに引っ越したら、子どもは国立か私立の中学校に通うしかないのかなと思った。それでも浄心の民間アパートも見たけれど、新栄の方に軍配は上がった。賃貸マンションの会社から、千種区、昭和区、瑞穂区あたりのマンションの案内をメールでいただいた。その中から一つ、吹上に近いマンションがあったので、翌週見せてくださいとお願いした。当初は仕事の環境ということが最優先だったが、新栄の物件を見せてもらって、教育環境を優先していった方がいいように思うようになった。また自分でも範囲を広げて、中川区、名東区、天白区、そしてもう一度中区で探した。中区だが金山駅から15分ぐらいの中区の正木町のマンションを見つけた。こちらは古い街で、最近マンションが建てられていて悪くない。駅からは少し遠いけれど、会社まで自転車で通うことができるかもしれない。部屋も4LDKと広かった。そして翌週の日曜日に、吹上のマンション前で賃貸会社の人と待ち合わせ。賃貸会社の人は申し訳なさそうに、「実や大家さんが鍵が見つからないとおっしゃっていて、中には入れません。」私も近くに宗教団体の施設があり、ゴミゴミしており、あまりいい環境ではないかもしれないと感じていたので、まあいいかと思った。そして「実は正木町の物件も実は今朝、申し込みがありまして」という。ええ、今日は空振り? 本当に申し訳なさそうに、他の物件の書類をいくつか用意してくれていて、この中でもしよろしければご案内します。妻と2人で、その中から2つを選び出す。1つは川名にあるものだが6月末まで住んでいらっしゃるので入ることができない。そうか、最後に選んだの南山地区、今回引越すことになるものだった。狭かったし、会社から遠かった、それに駅からも遠かった。あまり気乗りはしなかった。新居決定しかしそこに行って驚いた。周りは小高い山がいくつかある高級住宅地。100坪以上の塀の高い家がいくつかある。その塀の間に、車庫のシャッターがあるが、車3台分はある。シャッターが開いているのを見たら、BMWやジャガーやらベンツなどの外車ばかり。そんな家がたくさんあり、家の中にも木が何本もあったりする。とても静かなところだった。マンションは赤いレンガのような外観があり、他の建物と違う趣だ。中に入ってみたら、築20年とは思えないほどきれいだった。一つの部屋を仕事部屋として使うということはできないが、子どもに1つずつ部屋を与えることができる、3LDKだ。今よりも1つ部屋が増えて、少しずつ広くなった感じだ。この高級住宅地にしていは、家賃が安い。逆に疑問を持った。自殺か何か事件があったのだろうか?でもつい最近まで部屋は使っていたようだ。帰宅途中で正木町のマンションへも寄ってみた。外から見るだけだ。少し街を歩いてみた。こっちは下町、南山は山の手。両極端だった。もう一度気になって、南山の方へ戻って外から見た。周辺を車で周ってみた。こっちの方が環境はいいかな。自宅に戻ってじっくり考えてみることにした。妻とも話し、家族とも話す。そして瑞穂区に住んでいる人とも話してみた。越境入学する人がいるぐらい環境のいいところらしい。翌日、父母に連絡して賛同を得た。両親から遠くなってしまうが、子どもの環境のことを考えればいいのかな。このときになってお金のことが気になった。これまで自宅マンションだったので、税金と管理費で済んでいたものが、いきなり毎月10万円近くの負担となる。大丈夫だろうか。その分だけ、子どもに負担を強いることになるかもしれない。今日から我が家では、子どもは国公立の高校と大学を目指すこととなった。大学も地元だけ。塾も行かない、お金はない。なんか私が両親から言われたことと一緒だな。
2007.06.23
コメント(2)
昨日の続きです。 今回の証券口座を開くにあたって、証券会社として松井証券、銀行口座とし て新生銀行を開くことにしました。 松井証券、新生銀行とも、それぞれのホームページから新規に口座を開くた めの申請をします。ホームページで直接名前や住所などを入れると、後で証 券会社と銀行から口座開設書類が郵送されます。 そこで、書類に記入して保険証のコピーをとって送りました。 私は普通自動車免許かパスポートのコピーをとればOKですが、子どもはそう いう書類がありません。娘はあいにくパスポートが切れていたし、親子を証 明するものがないため使えません。 それで保険証として、国民健康保険証のコピーです。 証券会社 http://netsec.50-e.net/40kouza/kodomo-kouzakaisetu.html ネット銀行 http://netbanking.50-e.net/80kouzakaisetu/kodomo-kouzakaisetu.html 松井証券、新生銀行ともこれでは不十分といって送り返しました。 理由は、保険証には名前の一覧が載っているだけで、親子関係がわからない こと。 (そんなことは、保険証を発行している知多市役所に照会しろ!と思いまし た。) 妻が市役所へ行けばいいじゃないとの一言で、私が住民票を市役所へ行っ て、それぞれ1通ずつ同封して送りました。本人ではなくて、家族記載分の ものです。 私は松井証券、新生銀行とも口座はあります。私自身の身分は相手が知って いることになります。これと健康保険証と年齢で、家族ということはわから ないのかな?親権者ということが大事なのかな・・・ ここで松井証券は、送付後1週間で返信があり、口座をあけることができま した。 新生銀行から、書類不十分という通知がありました。 どこが不備なのか何も説明していない、前回と全く同じ事務的な書類です。 住民票がおかしいとか、何が足りないのか、一切説明がありません。 私は妻との結婚で、ビザで散々苦労しましたし、妻がフィリピンで取得した 普通自動車免許を日本で変更しようとして苦労した挙句に、結局できなかっ たということがあります。 時間とお金を費やし、何度も通って、辛い思いをして、結局だめだった。 結婚やビザの必要書類が英語だったので、自分でタイプして日本語に翻訳し た書類がOKにも関わらず、自動車免許に必要な書類は「自分で翻訳してはだ め」でJAFという警察の外郭団体に頼まないと「いけない!」という裏の事 情にも同意しても、結局取得できなかった。 あーーーーー、このいきさつを書くと辛い感情が出てきてしまう... そこを押さえて、新生銀行のフリーダイヤルにつなぎました。 フリーダイヤルで「オペレーター」と叫ぶと音声自動認識でつながりまし た。最初は声を少し荒げて質問しました 「どこがおかしいんですか?」 「保険証は、父、母、子どもの記載がないので、まことに申し訳ないのです が、これでは証明書類として不十分です。」 「住民票も送ったでしょう?」 「お母さまの記載がないものですから、お父さまであることは証明できても お母さまの書類がなくてはいけません。」 「妻は外国人です。外国人は住民票には名前が載りません。外国人登録済み 証明書というのはあっても、親子の関係は載りません。どうすればいいので すか?口座を開くにはどうすればいいのですか?」 「少しお待ちくださいませ。調べてまいります。」 1分ぐらい待った 「お客様、戸籍謄本で附表のついたものを請求していただくと、親子関係が 掲載されたものがつきます。」 「戸籍謄本にも、妻の名前は結婚したとしか載っていませんよ。親子関係は 載っていないでしょ。」 「付表をつけていただければ大丈夫です。」 「そうですか。」 一呼吸置いて、 「そんなに面倒だったら口座開くのはためらうな。もうそれだったら提出し た書類を帰してください。」 「いったん提出いただいた書類は、お返しすることはできません。」 ↑ 規約にのっているんだろうけど、変な規則だな。個人情報を渡しているんだ から返してもらってもよそさそうなものだけど。 「わかりました。よく考えて見ます。」 「他にご不明な点はありませんか?」 また火がついた。わからないことだらけやんけ。 「もうすぐ引っ越すのですが、引越し先で保険証に親子の記載があればいい んですね。」 突然話題が出てきたので、虚に包まれたみたいだった。 「もう一度おっしゃっていただけますか?」 繰り返した。 「はい親子であることを証明すればかまいません。」 親子で一緒に生活しているので、うちに来て確認すればいいじゃない。ブロ グでこれだけ公開しているんだから、わかるだろ。 きっとマネーロンダリングなどの規制で面倒になったと思うのだが、まじめ にやっている人がだんだんと面倒になっていくね。いっそう、国民背番号制 にすれば、簡単に口座が開けるようになると思うんだけどね。 日本人だけの家族ならば住民票だけでよかったのに、やっぱり外国人の親を 持つと大変なのね。ちなみに離婚して片親の場合でも、戸籍謄本が必要らしい。 だけど運転免許証のコピーを送るときは、免許証から戸籍の部分をマジック で消してくれという注意書きがあるのに、戸籍謄本の情報を送ったらなんか 変じゃないのか? しかも附表というのは、自分の住所の履歴が全部出てくるらしい。 そんな危険な書類は送れるか!と思ってしまった。 料金も戸籍謄本450円+附表300円=750円だ 住民票が200円だったから、銀行口座を開くのに1000円近くかかる。 うーむ、考えてしまった。 http://www.hankoya.com/yakusho/koseki.html 翌日の日経で、新生銀行の株主総会で役員報酬のことが載っていた。 役員7人で10億円を超える役員報酬だったとか。一人1億円を超えているの ね.... なんか複雑な気分。 松井証券は郵便貯金からも無料で振り込めるそうなので、郵便貯金の口座を インターネットでアクセスできるように準備した。 娘、大人になるまで待ちなさい。それとも他のネット銀行にしようか。イー バンク銀行なら本人書類だけでよさそうだし。 昔、シティバンクは100万円以上預けておくと、振り込み手数料が月間5件ま で無料だった。しかしそのサービスをやめて、今は新生銀行だけが無料か な。イーバンクは給与口座として開設すると、月間5件まで振り込み手数料 が無料となる。
2007.06.22
コメント(2)
娘が貯金で5万円ほど貯めた。 お年玉やお小遣いをこつこつ貯めた金だ。 私が株を始めたので、娘も興味を持ったようだ。 「おいでよ動物の森」というゲームにも、カブ(野菜の蕪)の値段が上がっ たり下がったりして株をモチーフにするものがある。買って売るまでに時間 が経ってしまうと腐ってしまうので注意が必要だが。 現実の株は2倍になったり3倍になったり上下しないよと思っていたら、最近 は仕手筋?なのかどうかわからないが、OHCという株が1ヶ月で1/8くらいに 落ち込んだ。信用買いをしていた人が、その損失を払いきれないので、証券 会社が肩代わりするということになりそうだ。ある証券会社では8人で10億 円の損失があるそうだ。 株は恐ろしい。誰が得しているのであろうか? ところで、子どもが開ける証券口座があるというので松井証券、そしてその お金の出入りを管理するための銀行口座として、新生銀行を選んだ。 松井証券は1日の売買が10万円以下だったら取引手数料は無料。最近は他の 証券会社も同様に始めている。新生銀行は他行への振り込み手数料が月間5 件までだったら無料というサービスをしている。 証券会社も銀行も、親が口座を開いていることと親子の関係を証明できる書 類が必要なのだが、、、、、、 我が家の場合は大変なことになっている。(詳しくは明日に) 母が外国人の場合は本当に面倒だ。 私は運転免許証のコピーで済んだのに、娘はそれだけですまない。果たして 口座をあけることができるかどうか。 これもマネーロンダリングなどによる対処が、まじめに生きている人を面倒 にする好例だ。
2007.06.21
コメント(3)
名古屋の郊外である知多市に住んでいますが、名古屋市瑞穂区へ引越しすることになりました。現在は分譲マンションですが、転居先は名古屋の高級住宅地にある賃貸マンションです。引越しをする理由は2つです・子どものための住宅環境・仕事場に近いところもともと3LDKだったのを部屋を潰して2LDKにしたマンションに住んでいます。リビングルームは9畳分あるのですが、子ども2人は4.5畳の中に2段ベッドと学習机2つを並べて、ぎりぎりの状態でした。娘は小学校6年で、第二次性徴期を迎えており、もう弟と一緒に部屋はいやだぁ、自分の部屋が欲しいとここ1年ぐらい言っていました。これから中学校・高校と大事な時期を過ごしていくので、自分を振り返ってみてもそうだよなと思います。娘のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/diary/200706190000/引越しには家族全員の賛同が必要です。妻と娘は大賛成、私は中間、息子は反対でした。いつも遊んでいる友達と離れたくなくて、新しい学校に移ったら友達がいなくなると言いました。娘は友達と離れることよりも、自分の部屋と名古屋市の都会の雰囲気に憧れているようでした。私は職場に近くなることより、金銭面のことが大変だと感じています。今まで狭くても分譲マンションに住んでいたので、毎月の管理費用や固定資産税がかかるものの、管理費用は修繕積立金、駐車場代含めて17000円。固定資産税は年間5万円強だったと思います。全部で年間25万円ぐらいです。これが、新居は駐車場代含めて、毎月10万円を超えます。毎月8万円はどこかから工面しないといけません。さてどうしよう。転居先は住環境がいいところですので、娘と息子には引っ越してきたからもうお金はないぞ。中学、高校、大学とも地元の公立、国立へ通うことと言っています。私が父母に言われたことをそのまま子どもに言っています。東京の私立大学はまず認められません。そのときになってみないとわからないのですが、子どももある程度理解してくれるかなと思います。分譲マンションは売ることにして、その費用をその差額として数年分当てることになるのではと思います。と思っていたら、一昨日、ガス給湯器が壊れました。売ってから壊れてくれればよかったのに、、、、(買い手さんごめんなさい)15万円弱の出費になりそうです。インターネットで調べてみたら、工事費はどこも5万円弱でした。多少高いけれど急いでやってくれるので、近所でお願いすることになりました。売るときにチラシも「新品のガス給湯器」と書くことにします。どなたか、自宅を500万円ぐらいで買っていただけませんか?築32年の2LDKですが10年前にリフォームして比較的きれいです。と、ここのブログで言ってみる。しばらく「引越し顛末記」もこのブログになりそうです。
2007.06.20
コメント(4)
![]()
グーグル 既存のビジネスを破壊するウェブ人間論上記の新書2冊を読みました。また、5/31に開催されたGoogle Developers Day 東京でGoogleに勤めている鵜飼さんのスピーチをまとめたものがあります。http://blog.livedoor.jp/heitatta/archives/54439839.htmlGoogleという会社は、これまでになく異質で世の中を大きく変えていく会社ですね。ドイツでデザインの世界を大きく変えた、バウハウスという美術学校http://ja.wikipedia.org/wiki/バウハウス人間性の教育を目指すシュタイナー教育http://ja.wikipedia.org/wiki/シュタイナー教育原始共産主義のような、イスラエルのキブツhttp://ja.wikipedia.org/wiki/キブツ他にもいろいろあるかもしれないが、それまでの考え方とは異なる道を歩み、人間社会に影響を与えている。今も継続して、その文化の担い手は今も存在する。宗教団体や文化、芸術にも同じようなものがあるけれど、大きな違いはオープンであること。入るもの拒まず、出るもの追わず、出入り自由で現実の生活の中に入って、その批判を受けていることである。Googleの元は、オープンソースがベースになっているといっても良い。LinuxやWebの技術がオープンソースで提供されて、さらにコンピューターサイエンスの研究活動が加わり、技術的に深く刻んでいる。Googleの特徴は、創造の文化があり、しかも無垢であること。少人数で取り組んでみて、とにかく世の中を変えるんだという気持ちがある。そしてそれが豊富な資金に後押しされ、使命感や競争で技術がところてんのように押し出されて出てくること。会社の中が自由でオープンでというところはたくさんあったと思う。IBMをはじめとする、何かで成功して余裕のある会社は、新しい製品を生み出すようなところに自由な采配を任せていた。Googleの場合はその資金に余裕がありすぎて、思い切った冒険や一見してムダだと思えそうなところもできるところがある。しかもソフトウェアにはほとんどお金がかからない。ハードもパソコンとほぼ同じものを使っている。電気代とインターネットのインフラ代がばかにならないが、人件費が中心を占めるに違いない。企業にとって一番大事なものは、人だ。乱暴な言い方をするかもしれないが、文系人間、理系人間、芸術系人間の3種がある。それぞれの思考の仕組みは異なる。文系は、たくさんの人のグループをつくり、その中で仕事の役割を決め、リーダーの下に組織として活動してことをなすという考え方がある。理系は、頭を絞ってひねり出し、お互いに議論を重ねながら、何か生み出していこうと考える。美術系は、五感を大切にして、人にとってよいもの居心地の良いもの、その中にある感性を大切にして、それが世の中にとってためになるはずだと考える。それらは相反するものではなく視点が異なる考え方である。思考のスタート地点が異なるので、お互いに話が噛み合わないこともある。しかし実は視点の違いでほとんど同じ考えをもっていたということもある。Googleは理系人間が集まっている。その中には文系人間、美術系人間の要素もあるだろう。でもほとんどの会社は文系人間向きの組織であって、大きな組織であればあるほどそれを率いることが大切であった。理系人間や美術系人間には、必ずしも居心地がよくないことがあったと思う。理系人間は文系人間の下で小間使いにさせられていて、美術系人間はフリーで活躍してということを感じる。インターネットやオープンソースの時代で、ちょっとはそれが変わるのかなという期待がある。(なんか最初に書き始めたときの主旨と後半が変わってきたな。まあいいか。)
2007.06.19
コメント(0)
汚い話題ですみません。前にも一度ブログに書いたような気がしますが、また水虫が再発して格闘している最中です。http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/20070323/だんだんと暑くなってくると、革靴の中が蒸れてきて、水虫が喜んで繁殖しはじめたようです。日本の気候は、革靴は似合わないかもしれません。革靴でも通気性のよういものとか、靴下も「通勤快足」のようなのがいいかもしれませんね。フリーの立場ですから、なるべく通気性のあるスニーカーを履こうと思います。本当に足が涼しい。今回も水虫の即効治療として、沸騰したお湯で温めたナイフで、ジュワーと患部を当てられています。拷問です。でも「やめて」というと止めてくれます。これで止めてくれなかったら本当に拷問でしょう。妻は私が「熱い」と言って足を動かすのを、ニヤリとして笑っています。私は、いたーいといいつつだんだんと痛いのが快感に変わってきています。実は私はマゾっ気があり、妻はサドっ気があるのかな。最近、未踏の仕事も頭の中でアルゴリムが滞り中です。自分で道を切り開いていくのは大変。少しは楽をしようとライブラリーを探すのですが、なかなかいいのがありません。誰でも苦労しているんだろうなと思いながら、一歩一歩前進するしかありません。そのほかに家庭のことやら、他の仕事のこと、頭の中は20件ぐらい常時抱えており、何かふと忘れてご迷惑をかけるのではないかと心配です。人間はマルチタスクではないのですね。シングルタスクでたまに切り替えて別のことができる程度。MacOS 7やWindows 3.1時代のノンプリエンティティブなマルチタスク処理です。前の仕事が一段落つかないと、次の仕事に移れない。註ノンプリエンティティブというのは当時の流行の言葉で、難しいので覚えてしまいました。時間を区切って仕事を切り替えるのがプリエンティティブな処理で、区切りの良いところまでやってから次のことをまた区切りの良いところまでやっていきながら、ぱっと見ると同時にやっているように見えるのが、ノンプリエンティティブな処理と言われます。ノンプリエンティティブの効率がいいのですが、区切りをうまく見つけないと別の仕事ができないという弱点があります。それで今のOSは、プリエンティティブです。聖徳太子のように同時にいくつもこなせるのは、マルチCPUだからでしょうか。ふぅー、家庭のことで頭が一杯。
2007.06.18
コメント(2)
今日の午前中は、ドッチビー大会。一回戦で敗退。残念でした。娘は6年生でリーダーでした。投げる練習をたくさんしたのに、、、、投げる前に当たって、結局投げる機会がなく、一方的に負けたそうです。息子も同じチームでした。いま学校ではインフルエンザが流行していて、学級閉鎖があったぐらいです。夏にインフルエンザは変な気がします。なぜか子どものチームは、ドッチビーの上手な兄弟がインフルエンザに罹ってしまいました。負けたのは彼らがいなかったからかもしれません。ん~残念。娘も息子も足は速い方ですが、ドッチビーは苦手なようです。午後から家族で名古屋へ出かけました。休日の名古屋は道が空いています。熱田にあるイーオンは初めて行ったのですが、驚きました。http://www.aeon.jp/sc/atsuta/数年前のいつもの通勤のたびに見ていましたが、結局行くことはありませんでした。今日始めて行ったのですが、駐車場は広く、店内も広々としていました。地元の東浦町にも広いイーオンがあるのですが、少し雰囲気が違います。こちらはブラジル人が多かったのですが、ほとんどみなくて北欧の人を見かけました。東浦の方は野暮ったい感じ(私も含めて)がしましたが、なんとなく女性も背が高くモデルのような人が多かった。シネマコンプレックスはないのですが、おしゃれな感じです。それだけ都会に近づいたということかな(娘談)。息子はイーオンに着くとすぐにおもちゃ売り場へ直行。広いので私が息子に付き添って、娘と妻が一緒にと2つに分かれました。息子はおもちゃ売り場に着くと、すぐに「流星のロックマン ウェーブスキャナー☆アイスペガサス」を探しに行きます。自分では見つからないので、恥ずかしがらずに店員さんに尋ねます。店員さんはよくわからず、電話で他の店員さんに聞きます。見つかったみたいです。息子は大声で「パパ、あったよ~」ちょっと恥ずかしかったのですが、「良かったね」と応えます。「パパ、欲しい」「でもお金持っていないだろう。」「ママが自分のお金と来月のお小遣いを足せば買えるって、ママが言っていたよ。」よく覚えています。「そうか、でも、ヤフーオークションで注文しただろう。あれで落札したら、かわなくちゃいけないぞ。」「落札って、何?」「高い方の値段がつくと、手に入ること」息子はヤフーオークションで商品があるのはわかりますが、そのオークションの意味は分かっていないようです。実はこれが2度目。1度目は、私と姉の助けでおもちゃを買うことができました。お店で買うより安いのか、味をしめたようです。自分でヤフーオークションで検索するところまでできるようです。「パパ、そっちとこれと両方でいいよ。」「両方買う、お金はないだろう。」「パパ、オークション止める」「止めることはできないよ。だったら、オークションをやらなければいいのに。」息子は分かっているのか、分かっていないのか、悩んでいました。「パパ、どうしたら買えるの?」「オークションで負けたらね。でもそうするとこっちの方が高いかも。オークションでもうちょっとお金を出せば勝てるかもしれないよ。」少し難しいことを言ったかもしれませんが、息子の理解に任せます。どれだけわかったかわかりませんが、少し分かったような感じ。じっと、「ウェーブスキャナー」を手にとって欲しい感じ。地元のイトーヨーカドーは3700円ぐらいでしたが、ここでは2000円で売っています。絶対に安い感じ。そういえば、DSのゲーム「流星のペガサス」もイトーヨーカドーでは1000円と安く売っていました。妻から電話を受ける20分以上もの間、じっと見つめていました。私はその間息子の様子を見ながら本を読んでいました。ヤフーオークションは810円までの入札をしておりましたが、結局960円で競り負けました。まあ送料を含めたら、新品で2000円の方がいいかもしれません。ガソリン代や交通費のことは気にしないでおきましょう。
2007.06.17
コメント(0)
梅は6月に入ってすぐが収穫期だったそうですね。ここ起業支援ネットの梅の家は、たくさん収穫されたコミュニティビジネスに関わる人たちで熱気です。総勢12名で過去最高に近いんじゃないかな。Sさんと私を除けばみんな女性で、その熱気に圧倒されました。起業支援ネットが運営している「起業の学校」は今年で3年目、3期を迎える。今日の梅の家は3期生の方が4名見えていた。亭主代理のSさん1人、1期生が1人、2期生が2人、そして事務局から2人、社協?から2人の計12名。これでいっぱいいっぱい、あとから人が来たらどうなっちゃうんだろう。3期生の方の話を伺った。エステ、ユニバーサルデザイン、ディサービスなど自分が関わっている仕事をさらによくしていきたいという気持ちは晴れ晴れしたものであった。大いに触発される。ユニバーサルデザインは、障碍者、健常者問わずだれでも使えるようにモノのデザインを考えるということである。障碍者向けのトイレだったり、スロープだったり、車だったり、ホームページも考える。いま健常者であっても、怪我や病気をしたり、年取れば障碍者になってしまう。いや私たちは完璧な人間なんて一人としていない。みんななんらかの能力が欠けている障碍者なんだ。その反対で、みんないろいろな能力をもった普通の人なんだと考えても良い。そのとき名古屋の地下鉄で、東京のような便利な乗り換え路線図はシステムで作れるかという話があった。Yes, Noでいえば、Yesである。ただ考案されたのは、以下の福井さんという女性なので、特許や実用新案などの権利関係もあるかもしれない。こういったシステムをつくるのは得意で好きなんだけれど、調査をするのが大変でしょうねと答えました。http://www17.pos.to/~navit/hp/index.html福井泰代さん男と女って分けるのはステレオタイプになりがちで、女性もいろいろいるのは当然なんだけれど、男から女を見るとある意味、日本人論、フィリピン人論という枠組みに捉えてしまう。男は狩猟的で大きな夢を語り、生活から一歩出たところで事業をやろうというところがあるが、女は身の回りの生活から物事を考えているようなところがある。男はトップダウン、女はボトムアップ。どちらも大切で強調しあっていくことが大事だ。女性の社会進出で家庭は誰が守るんだという話もあるけれど、女性のパワーは地面からゴォォーという感じで、閉塞した日本を支えていくようなものがあるかもしれないなぁ。その分、男も育児と家事を手伝わなくては。でも我が家は私は少し育児と家事をしても、奥さんは私の仕事を手伝ってくれない。しょうがないか。
2007.06.16
コメント(2)
![]()
子どもがこんにゃくゼリーを喉につまらせて亡くなった。その責任はメーカーにあると訴訟した。子どもをもつ親としては胸の痛くなる事件だ。親としては「自分が殺してしまった」というやるせない気持ちで、夜も眠れず辛い思いをしていると思う。ただその怒りを、メーカーを訴えるというのは良くない気がする。そのゼリーという素材についての不注意が招いたことだと思う。日本では「お餅を食べるときは喉につまらないように注意する」という教訓があると思う。万一喉につまったときは、さかさまにして思いっきり背中を叩く。それでもだめなときは掃除機を口に当てて吸い込ませるという、対処方法もよく知られているぐらいだ。それでも毎年の正月には、餅を喉に詰まらせて老人が亡くなる。ゼリーも蒟蒻の素材としては少し硬い。その触感が受けていることもあるという。やわらかすぎてどろっとした感じでは、今ほど売れ行きが良くなかったと思う。妻に尋ねてみると、小さく切って子どもに与えていたという。妻は日本語の注意書きも読めないし、自分で考えたようだ。私はそのまま食べていたから、妻が気遣っていたことも知らなかった。アメリカでは「ネコがびしょぬれになったので、電子レンジに入れて暖めようとした」それでネコが死んでしまって、電子レンジメーカーを訴えたら勝訴したという判例があった。それ以来、電子レンジメーカーは「ネコを暖めないでください。」と注意書きに書いたとか(都市伝説)。電子レンジという超音波を使った性質を知らない人はいるだろう。私も電子レンジにお弁当を入れて、燃やしてしまった。やっぱりダメかなと思って、自分でやってしまった。電子レンジメーカーを訴えるつもりはなく、自分の不注意だと思う。前にもブログに書いたかもしれないが、欧米では個人主義と同時に自己責任という考え方をもっているようだ。私がダイビングのライセンスをオーストラリアのグレートバリアリーフで取得した。そのとき、ダイビングのガイドは一緒にもぐらないことが多い。潜るときはバディといって、一人ではなくてとペアで一緒の行動を取る。ダイビングは非常に危険なスポーツで簡単に死ぬ。何しろ息のできない海の中にいるので、空気がなくなればすぐ死ぬ。それに、毒をもった生き物がいる。サメは怖くはない。実はめったに遭えないんだ。もちろんサメが集まっているところへ行けば別だが。それに海の中は地上の空気の流れのように、深さや場所によって海流が異なる。速い海流では秒速数メートルであっという間に流されてしまい、行方不明になった人もいる。無線や携帯なんてないのだから。でもオーストラリアのガイドは、「事前にこういう地形でここを見に行くといいよ。そして船はここから200mぐらい先でピックアップするから、50分後にはあがってきて欲しい」と簡単に言うだけだ。しかも英語。後は自分たちで自由行動だ。一度、流されたときはやばいと思ったけれど、小さなゴムボートでピックアップしてくれた。船からは息を吐いた後の空気の泡を見ているようで、おおよそどこにいるかわかるようだ。「細かいトラブルは自分たちで解決して欲しい。命を助ける努力はするが、あとは自己責任だ。」という考え方がある。日本でダイビングをしたとき、必ずガイドについてきて欲しいという細かい指示だった。いろいろと細かいことも干渉してくる。それは安心感はあったが、過保護と感じたこともある。日本がどうなっていくかわからないが、「あれはいけない。これはいけない。」という過保護な社会ではなくて、自己責任で解決して言って欲しいと思う。蒟蒻ゼリーのメーカーも、悪意を持って作っているわけではないし、もうちょっと話し合えるのではないだろうか。
2007.06.15
コメント(0)
私が新聞に載った記事を見て、中途採用の紹介をしている会社の方がやってきた。新入社員の若くかわいい女性だった。「私が中途で採用されたいぐらいなのに....」というのを押しとどめ話を聞いていた。前職でも別の会社で募集案内を出したが、プログラマー、SEという職種は需要が供給をかなり上回っている。東海地区でも4倍だそうだ。42歳のおっさんでは旬が過ぎているが、、、いや募集であった。前職でもそうであったが、キラリと光るものが欲しい。それ以外は最低限のコミュニケーションが取れればいい。外国人でもかまわないが、私が語学が苦手なため、それでも話が通じるといいな。上辺だけの英語で話しているとお互いにフラストレーションが溜まって、爆発!ということにもなりかねない。いや普通の日本人でもいい。オタクでも変な奴でも、かえって普通と視点が違うほうが良い仕事をするような気がする。たぶんベンチャーをやる人は普通の会社では満足できないからだ。今の段階では給料は払えるほど余裕がないので、パートナー、取締り役、取り締まられ役がいいな。自分の食い扶持は自分で稼ぎ、一緒にやっていくことで相乗効果がでるような。。。。理想だけど、それって同じ会社でする必要はないか。いろいろ話してついつい長引いてしまった。最近人と会って話す機会が増えて、ついつい長くなってしまう。自分が一方的に話すことを避けて、なるべく話を聞くようにしている。でも実際は自分がしゃべっていることが多いかもしれない。だんだんとプログラミングをおろそかにして、ついつい長話をしてしまう傾向があるかもしれない。特に美しい女性と話すと、根が助平なのでついつい長くなってしまう。結婚するまでは女性と話すのはすごく苦手だったのに、なぜだろう。結婚するまでは緊張して構えていたのだが、女性も自分と同じ普通の人間だから同じように感じるし考えることもあると思ってからかな。それに、会う女性みんなが美しく素敵に思えてしまう。なんとなく女性の気持ちを感じて、その人の友達や恋人になったつもりになってしまう。そしてついつい話を聞いてしまう。話が途切れると、「あっ、俺は赤の他人だ」と戻ってしまうが、、、結婚前にこうであったら、もっともっと女性と知り合えたのに(純粋な気持ちで)、なかなかうまくいかないものだ。話は戻って営業の若い女性は、私の会社のホームページを褒めてくれた。ほのぼのとして癒されるという。普通にホームページを作っていてもおもしろくないので、絵の好きな娘に頼んでみた。できた作品を見て、子どもっぽいなと思った。普通の会社だったら躊躇してしまうけれど、まあいいか試しにやってみようと思った。でもクロヨンっぽいタッチでいいと言ってくれる。さっそく娘に話をしたら喜んでくれた。娘にボタンも同じタッチで頼むよとお願いした。どうせホームページつくるならば、癒される方向でどんどんやってみるか!どうせアクセス数は少ないんだしね。http://www.solisart.com/(弊社ホームページ、とりあえず作ったという感じですみません。)
2007.06.14
コメント(2)
Rubyについてコンピューター言語Rubyのことです。宝石のことではないのであしからず。Rubyというコンピューターで使う言語があります。Perl, PHP, Pythonと類する、主としてWeb環境で用いるインタープリタ言語です。軽くて使いやすいです。このうちRubyだけが、日本人のまつもとゆきひろさんが作った言語です。オブジェクト指向であり、Rubyで構築したフレームワークRuby on RailsがWebアプリケーションが作りやすいという点で、最近注目を浴びています。勉強会を開くまでRubyやRailsの勉強会は、東京や関西で開かれています。そして九州、東北、北海道でも開かれていて、それなら東海地区でも開かなきゃという気持ちで勉強会はないかなぁと探してみたのですが、ありません。「隗より始めよ」で自分で開くことにしました。当初は、RubyやRailsで一人で開発していると、分からないことが出てきます。本を読んだり、Webで答えを探します。自分でも試行錯誤でプログラムを組みます。問題を単純化するために、余分なところをそぎ落としたプログラムを作って試してみます。それで答えが見つかることもあります。しかし、それでも答えがわからないと、参考書を読んだり再びWebを徘徊します。徘徊すると、何かおもしろい記事を見つけて読み浸ってしまします。なんかそんなことの繰り返し。そのときメッセンジャーなどで軽く尋ねることができたらいいなと思います。ずっと悩んでいたことが光が当たったようにわかったり、直接答えをもらえなくてもそれがきっかけで答えが見つかったりします。試行錯誤して苦労しているのも、理解が深まったり、目的とは違うことも勉強になりますので、それはそれで大事なことです。でもお互いに助け合っていけば、お互いに勉強になりますのでそれが一番良いと思います。しかし尋ねたときに相手が忙しいと迷惑をかけますので、、、おいそれとは聞けません。忙しくなくて余裕のあるときは尋ねられた方も勉強になりますので、やっぱり助け合うほうがいい。ただそのような気持ちを持っていても、実際に勉強会というイベントを始めるまでは葛藤の日々でした。ただでさえいろいろやることがあるのに、また面倒を引き受けてしまっては余計に忙しくなってしまう。みなさんが来ていただいて満足していただけるのか?進行はうまくやれるだろうか?準備や後始末など結構時間やリソースをとられてしまうものです。それに1回きりで終わってしまっては悪い前例ができてしまい、他の方が勉強会をしたいと新たに考えても妨げになってしまうかもしれない。そんなふうに迷っているところで、Tさんが後押ししてくれました。Tさんのおかげでなんとか勉強会をこぎつけることができたようなものです。Tさん、ありがとうございます。勉強会私の事務所がある、あいちベンチャーハウスのセミナー室で開きました。ここに入居している人はこのセミナー室を(無料のセミナーならば)無料で借りることができます。50人くらい入る立派な部屋が無料です。プロジェクターも借りて、机を並び替えてやりました。勉強会なので、ノートパソコン持ち込みにしました。今の時代はノートパソコンを自前で持っている人が多いです。すごい。インターネットに接続する環境で、今のノートパソコンは無線LAN完備のものが多いので、セミナー室のネット環境に合わせた無線LANルーターを用意すればすみます。当初は、La Foneraを改造した無線LANルーターを使う予定でしたが、有線LANの方がいましたので直前に事務所の無線LANルーターとLaFoneraを取り替えました。あと数年すれば、WiMAX環境で無線LANなんて古いよという時代になるかもしれませんが、ずいぶん楽な時代です。La Foneraですめば、たかだか2000円ですから。7時スタートでしたが、7時過ぎからちらほらと集まりだしました。私のしている仕事である「スクレーピング」をネタとして振りました。合間をみつけて情報を集めただけなので、難易度や興味として良かったかどうかわかりません。スクレーピングはここ2年くらいでわずかですが盛り上がってきています。ただスクレーピングした情報については著作権の問題があるというところが、問題になりました。そうですね。サーバーで集めた情報を複数の人に配るのは、音楽や動画のように問題となる可能性があります。しかも情報のソースは、どこか他のところから得ているんですものね。社内データならば問題ないから、やはりそこを中心にやっていくのがよさそうですね。はい、社内で埋もれた情報に対してやっていこうと思います。そこで休憩。部屋を閉めて、みんなで飲み物やおやつを買いにいくことになりました。セミナー室で飲みながら、つまみながら、ゆっくりやっていくというのがいいです。肩肘張らずに、お互いに助け合うというのがいいと思います。後半はTさんがネタを振ってくれた「Railsで掲示板をつくる」ということをやりました。1時間弱しか時間がありませんでしたが、なかなかうまくつくれませんでした。Railsの経験がないと辛いと思います。問題は、メッセージに対してのコメント、そのコメントに対してのコメントを無限にやっていったときの仕組みをつくっていたときに、エラーがでてしまってそこから先へ時間内では進みませんでした。次回の勉強会はそこからやることになるかもしれません。Eclipseは知っていたんだけれど、EasyEclipse for Ruby on Railsは知りませんでした。この友好的な使い方もお互いに学べるといいなと思います。最後に、名古屋出身だけど今は京都で仕事をしているNさんの話を聞きました。関西での勉強会の動向や、彼の会社が作ったアプリケーションを見ました。おー、すげえ。Ajaxふんだんに使っていてすごかった。あんなアプリケーションを作りたいなぁ。結局、10:30で終わりました。3時間を超える熱気のこもったものでした。私は十分に楽しめましたが、みなさんはいかがでしょうか?世話人の私としてはみなさまに気を配れなかったところがたくさんあったと思います。申し訳なかったなと思いますが、懲りずにぜひ2回目をやりたいと思います。よろしくお願いします。今後の課題電源タップが足りませんでした。セミナーとしてのプレゼンター用しか用意されていません。勉強会でみんなのノートパソコンにつながる分だけのものが必要です。私の事務所からパソコンにつながっているのをはずして持っていっても足りませんでした。もし人数が増えると、もっと足りません。このあいちベンチャーハウスで買っていただくよう要求を使用と思います。小さな開発合宿みたいなものもいいですね。お互い勉強しあうような。写真を撮るのを忘れて雰囲気を伝えることができません。でもやはり準備と後始末に結構時間がかかりますね。疲れたぁ。こういうイベントを開催される世話人の方のご苦労をお察しします。
2007.06.13
コメント(6)
![]()
スクレイピングの開発が一週間ぐらい滞っています。アルゴリズムを考えているのですが、なかなか思いつかなくて、依頼を請けている仕事をしたり、全く新しい開発に手を出したり、本を読んだり株の売買をやったり、勉強会に参加したり企画したり、、、いろいろ手を出しています。ちょっと忙しい。でも乗り越えていかなくちゃっ。株の売買は、1週間ぐらい前は一時期80万円ぐらいの損失を表示していました。空売りした後、どんどん上がってストップ高になって、どうしよう追証になるかなと思っていたところで、下がり始めてくれました。そしてやっと昨日、プラスに転じました。2週間経たずして100万円の上下です。ディトレーダーの一日数千万、数億の取引に比べたらたいしたことはないけれど、心臓に悪い。読みが当たってほっと一息です。株の売買は最初は損をして、そのうち良くなるのがいいかもしれませんね。心臓に毛が生えていないとつらいんですが。開発が滞ったのは株のせいではないですよ。でも株価の上下で精神的に影響がなかったわけではないですが。2年前に買ったアイオーデータ、129万円で1000株分買って、今は半額なんですがまだ持っています。ところで最近いろいろな人と話をしたり、本を読むことが多くなりました。開発の仕事に影響を与えないように気をつけているのですが、そちらの方が楽なのでついついいってしまいますね。開発の仕事は自分で考えてやるので、自由なので楽しい仕事である一方きつい仕事です。昨日のブログに書いたような、画家の産みの苦しみのようなものを味わっています。最近懸賞にあたることが多くてこんな本を読み始めています。「何のために働くのか」著者: 北尾吉孝発行: 致知出版社値段: 1500円+税イートレードのSNSで懸賞に応募したところ、4000人強いる中から1000人の1人となりました。北尾さんの篆刻が押してあります。賛否両論の本なので楽しみです。ありがとうございました。「海洋堂マニアックス」海洋堂マニアックスあさのまさひこ竹書房2940円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュライブドアの書評サイトで抽選して当たりました。マニア受けしそうな、食玩やフィギュア満載の本です。ありがとうございます。「ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代」著者: 神田 敏晶発行: 大和書房値段: 1400円+税某IT新聞で応募したら当たりました。最近読んだ「Google 」「ウェブ人間論」が結構良かったので、期待しているのですが内容はどうでしょうか?ありがとうございます。立て続けにあたって、運が減ってしまいそう。開発が壁にぶち当たって止まっていたのですが、やっと新しいアルゴリズムを思いついたので前進できそうです。(本当に考えすぎて)頭が痛かった。ほっ (δ。δ;)ホッ!
2007.06.12
コメント(0)

絵を描けないデザイナーなんて、きっといないだろうな。だから私はデザイナーと名乗ることはできない。実は私はアートが好きなんです。ただ絵を描くことができない。絵を時間をかけて描くのは好きではないのだが、何かアイディアを表現することが好きだ。小学校のときに作った版画が選ばれて名古屋市科学館に飾られたことがあった。中学校のときにつくった銅版画や製図が、ずっと廊下にかざってあったこともあった。海外旅行へ行くと、必ずその土地の代表的な美術館へ行く。古かったり近代的な建物やモニュメントを見たり、街の雰囲気を味わうのが好きだ。パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、モダンアート美術館、バチカン美術館はどれも時間の許す限りいた。一つの作品を30分以上、ときには1時間ぐらい見ていたこともあった。それは誰でも同じように楽しむものだと思っていたが、ある人に「美術館へ行って作品を見るのがどこがおもしろい?」と言われたので、普通じゃないのかと初めて気付いた。でも美術館を好きな人はたくさんいると思うので、一定の人はアートが好きなんだと思う。きれいに描かれたというよりも、自分の魂を揺さぶるような作品が好きだ。なかでもスペインのカタルーニャにあるものは街中が美術館のようで好きだった。アントニオ・ガウディはいたし、ピカソもいた。そしてダリもいた。ダリが好きだったから、フランスの国境に近いフィゲラスにダリの美術館があり、そこからダリが晩年過ごしたというカゲダスの港町へ行って泊まった。ダリが過ごした家で「卵の家」というのがあるんだ。彼が晩年考えたことを一緒になって考えてみたいとおもったんだ。http://www.dali-gallery.com/http://www.salvador-dali.org/スペインは色彩豊かで、原色の鮮やかなキルトのようなイメージがある。旅先で美術書を買ったこともある。ハンガリーのブダベストの本屋で、気に入った美術書があって買った。それがロシアのシーシキンの風景画だった。チベットのタンカの写真集をラサで買ってネパールから日本へ送った。タンカはチベットの仏教画のことだ。http://www.thangka-iori.net/それぞれの国は、その国が訴えるイメージで覚えている。イランのモスクはクリスタルガラスでまぶしく輝いていた。白と透明とわずかな緑の国、不気味な静けさがある。インドは力強い土色に黄色で、暑くうっとおしい民族音楽がある。中国は茶色に黒が混じった感じで、人がうじゃうじゃ湧き出ている。ギリシャはまさしく、青と白。人のいない天国のようなところ。トルコは緑と赤に青。ギリシャに着色をした感じ。エジプトは、薄いピンクの混じった土色と黄色。なんとなくいろいろなものが色と感覚で覚えている。プログラムを作るときも、何かイメージをしながら作っていく。だからプログラムを作るまでは時間がかかり、一行一行つくっていく。さっと頭の中で形が作られていくと、さらさらっと像を作っていくように。。実は論理的な作業ではない。中学校や社会人になったとき、油絵を描きたいなと思ったときがあった。だけど、結局油絵の具はかわなかったし、デッサンもしなかった。パソコンで絵を描こうと思ったけれど、うまく描けなかった。パソコンで使ういろいろなペイントソフトやイラストレータ・フォトショップなどデザイナーの使う道具はあるけれど、自分が描きたいような絵を描くことができない。でもいづれつくったソフトウェアで、アートの作品ができたらと思う。とはいっても美しいスクリーンセーバーではなくて、何かプログラムの心の奥から強烈に湧き出てくるような何かだ。でもまだまだ受益者にすぎない。もし将来、人工知能ができたとしても、人間のつくったアートには勝ることはできないんだろうと思う。人間の能力の多くは人工知能で実現できるようになっていく。最後に残るのが創造的な部分。アートを人工知能で実現するのは難しいだろうな。でも人が創ることのできない、全く種類のアートを作り出しそうな気もする。娘は絵を描くのが好きで、将来はイラストを描くデザイナーになりたいと思っている。またここ数年、仕事がいつの間にかデザイナーやアーティストとお知り合いになっている。Webという仕事をすると、Webプログラマーとデザイナーというように関わる必然性が出てくるかもしれないが、似ている要素があるから呼び寄せてしまうのかもしれないとも思う。でもコンピューターを使ったアートを何かしたいなという気持ちに変わりはない。(すみません、今日は好き勝手なことを書いてしまいました)
2007.06.11
コメント(0)

私の半生で後悔していることがある。目の前に立ちはだかる壁を乗り越えなかったことだ。自分から挑戦する壁は、大変な思いをして苦労をしてなんとかよじ登ってきたこともあったし、失敗したこともあった。いつかその壁を乗り越えようと努力してきた。そのもがき苦しむことで、いつの間にか体力がつき忍耐の力がつき、そのうち乗り越えられるようになった。いまだに険しい壁もあるが挑戦しつづけるかぎり、命ある限り乗り越えることができると思いたい。しかし、自分が予想せずに立ちはだかった壁については、別の壁を捜し求めた。「私が乗り越える壁ではない」と思ったからだ。今にして思えば、与えられた壁に挑戦して乗り越えたら、別の人生があったかもしれない。中学校のときに運動クラブと学習の両立という壁があった。運動クラブをすることの大変さよりも自由のない軍隊的な人間関係が嫌だったのだが、好きな勉強をしていくという別の壁に挑んだ。大学は理学部の数学科で入学当初は数学者への道を歩んだが、「一生数学に付き合っていく」という気持ちを持てなかったので、コンピューターを独学で学んでいくという道をとった。結婚して子どもができてからも、結婚生活という不自由さの壁から逃れようとたときもあったが、壁を乗り越えられないまでも壁に向かっているのが普通になった。それでもサラリーマンとして会社勤めすると、自分のやりたいことができないと感じて、独立への道を歩み始めたというのがある。会社勤めしながら自己実現していくという壁から逃れたのだ。いま独立して思い返すと、いろいろ理由はあったのしろ「逃げた」ということに他ならない。あの場でも自己実現していく方法はあったのだと。もう時効だと思うので言ってもいいと思う。今から8年前、サラリーマンを辞して自分の道で生きていこうと思った時期があった。結婚して子どもができた身としてはしょうがなく、名古屋で外資系のIT関連会社に勤めた。最初は講習会の講師というあまり気乗りでなかった仕事をすることになったが、徐々にコンサルティングのような仕事をさせてもらった。ただ大手IT会社の地方子会社であったので、本社と仕事は同じながら給料は少ない。自分の仕事の選択だったので仕方がないが、ずっと不満を持っていた。係長として採用され、課長にもなった(部下はいなかったが)。そのとき、このままやっていても部長にはなれても、それ以上はガラスの天井があると感じた。地方子会社の社長は、本社から送られてくる出向社員なんだろうな。そのとき、自分なりに活路を見出すべく事業提案をした。今にして思えば内容についてはたいしたものではなかったと思う。どれだけの収益がどのようにあげられるのか、どれだけのリソースが必要かということも触れていなかったからだ。若気の至りだったが、そのとき出向してきた社長は「俺のところに持ち込むな」と言って事業提案を返されてしまった。私の2段階の上司の頭を越えて持ち込んだので、上司の面目を潰してしまった。それからしばらくして「もう新しい道を探ろう」と思い、退職を申し出た。いろいろな懐柔策があり、そのとき「条件付けで本社社員にしてもよい」という話もあった。その申し出はうれしかったが、このように行動しなくてはその話もでなかったのかと残念だった。条件はその地方子会社へ在籍することだ。東京の研究所や別の事務所への配置転換を願わないというような条件だ。私のような前例が出てしまってはその地方子会社を混乱させるかもしれない。そして結局は私のやりたいことはできないだろうということで、退職することになった。多少不満はあったものの、悪くない会社だったと思う。外資系だが日本に根付いて長いので日本風なところもある。普通のIT企業から中途で入ってくる人には外資系のように見えるが、外資系で育った私には自由な意見がいえない日本の会社に思える。最近思うのは、与えられた壁というものは、必然的な感じがする。ある意味自分が無意識にその道をたぐり、その無意識で進もうとするときに現れた壁である。本当はその壁を乗り越えなければいけないのではないだろうか?その壁を乗り越えてみてだめだったら、別の道や別の壁を探せばよい。最初から拒否していても、結局同じ壁にぶち当たるような気がする。
2007.06.10
コメント(2)
名古屋市から税金の通知がありました。市民税と県民税を払ってくださいという通知でした。あれっ、私は知多市に住んでいるんだけどと思ったら、事業所を開いている個人事業主は均等割分を払わなくてはいけないそうです。名古屋市分 3000円+ 愛知県分 1000円 = 計 4000円 です。えっ、そうなの。知らなかった。自宅に戻ると、私宛ではなくて妻宛に県民税・市民税の通知がありました。あれっ、妻は個人事業主の専従者として年間所得は1,032,000円 (毎月86,000円)です。これならば所得税は払わなくてもよい、ぎりぎりの金額です(厳密に言えば年間104万円だったかな)。その代わり配偶者控除はありませんが、税制ではこちらの方が有利かなと思いまして。もちろん妻にはいろいろ仕事の面でも役に立っています、弁当とか掃除とか、、、、。妻の所得から基礎控除などいろいろ引かれて、382,000円が所得となりました。その所得に対しての市民税と県民税が6,600円かかるようです。所得を妻と私に分けた方が、全体としてはわずかですが節税になるのでそうしたのですが、妻に地方税がかかるとは思ってもみませんでした。住民税にかかる98万円の壁ってあるんですね。知りませんでした。http://allabout.co.jp/family/hw4di/closeup/CU2xxx-xxx-xxxxxr/給与所得控除65万円に基礎控除33万円を足した、98万円を超えた額に対して、5%かかるというものでしたが、、、ちょっと変わったようです。さきほどの382,000円が総所得金額となり、そこから33万円を引かれた52,000分が課税所得となります。今年からその1割である、5200円が住民税ですが、2500円分が控除になり、さらに均等割として4000円が足されています。52002500 -4000 +-------6600 ?これからは、市町村によって93万円~100万円と幅がありますが、それ以上の人は均等割を払わなくてはいけないかもしれません。うちの場合は98万円より52000超過した分で、6600円払うことになったので1割強かかったことになります。まあでも全て私の所得にするよりはましかな。参考http://okwave.jp/qa2198462.htmlhttp://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei8/zes8_6_2.htm
2007.06.09
コメント(0)
仕事中に娘がチャットをしてきた。「女子高生コンクリート殺人って何?どこで起きたの?」私は「静岡だったかな~」その後調べてみたら、「東京の綾瀬だった」なんで娘が興味を持つんだろうか。どきっとした。事件に詳しいHPhttp://pine.zero.ad.jp/~zac81405/concrete.htm小学校6年の娘には酷かもしれない。女子高生が誘拐され、レイプされ、輪姦され、おもちゃのようにされて殺されていった。どこまで理解できるかわからないがぶつけてみた。「お前も気をつけなきゃな。」「大丈夫、こうやってやっつけるから。」という。たぶん、ボクシングや空手の真似をしているんだろう。「パパよりも大きな男がしかも2、3人で襲われたらどうするんだ!?」「大丈夫、もっと激しくやるから。」わかっているような分かっていないような...娘は記事を読んだようだ。「ひどいねぇ、こんなの絶対に死刑だよ。」「そういえば、被害者の女の子はかわいい子だったんだよ」週刊誌http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/pic/sincho.jpg上記の週刊誌の切抜きを教えてあげた「あ~、かわいい。」そして映画化されたサイトも教えてあげた。http://www.benten.org/concrete/「こんなの絶対見ない」自宅に帰って、娘に聞いた。「そんなに昔の話、どうして知ったの?」「インターネットの掲示板で、『主犯がうちの近所に戻ってくる』という書き込みがあって、それで話題になっていたの。どんな事件かなって。」人を人と思わないこのこと。主犯の両親は自宅を売って、5000万円を被害者の家族に支払った。でも共犯は既に出獄して再犯を犯した。主犯はどうだろうか?アメリカだったけ、刑務所に入っても改心することはほとんどないそうだ。こうした事件は絶対消えないと思うけれど、罪は罪で厳罰に処した方がよい。その人を生み出した両親や親族も相応の罪を償うべきかもしれない。かつて、5人組とか罪を犯すと親族が全員刑に処せられていた。ある意味において、それは現代社会に適応しづらい遺伝子を抹殺していたという経験則に基づいたものだったかもしれない。でもその特異な遺伝子も一緒に生きていこうというのが現代の選択でもある。難しい問題だ。
2007.06.08
コメント(6)
妻が好きな番組の一つに「バリバリバリュー」がある。日本と世界中のセレブを紹介する番組である。※セレブという言葉はセレブリティの略だが、元来著名人・名士という意味だそうだ。最近流行のこの言葉は、宮崎哲弥氏は「成金」と言ったほうがいいというがそのとおりだと思う。妻がその番組を見るたびに、「つらいなぁ~」と思うのは私だけではないはずだ。「いつかあんなふうになってやる」と思っているが、なかなか手が届かない。あくまでも事業が成功することが優先で、お金はその後についてくるものだ。お金を稼ごうと思ったってうまくいかないが、この番組では何でもお金お金と言っているところが気に入らない。妻が昨日おもしろいのがあったよという。「インターネットでビジネスをやっている女社長だって。」私は夕食後だるそうにいたが、アンテナがピクピクと動いていっぺんで眼が覚めた。「なんだって?」録画してあった番組を見た。「夢の街創造委員会」というふざけた会社名だ。なんか「おにゃんこくらぶ」のような名前だ(古ぃ)。そこが運営しているサイトが、出前館http://demae-can.com/さっそく企業のホームページへ飛んで沿革を見る。http://www.yumenomachi.co.jp/IRというメニューがある。上場前か上場しているな。ヘラクレスに上場か。女社長、やっぱり裏にオーナーがいたか。女性経営者の裏に、よく本物のオーナーがいる。若く美しい女性ががんばっている姿は絵になるし話題になる。全てではないが、裏に正反対のタイプのオーナーがいることが多い。インターネットで注文の代行をするというビジネスは2000年頃、ITバブル真っ盛りのときで別に目新しいところはない。インターネットのメールから、アナログのFAXにするというアイディアは番組では「頭のかしこい」と評価していたがさほどたいしたことはない。1998年頃には、Lotus NotesのメールをFAXで送受信するシステムが売られていたのは覚えている。Notes以外にもワープロの文書をFAXであったし、それをサーバーで動かすものもあった。他のインターネットビジネスでもあったはずだ。やはり広告と営業力だろうか?この会社は広告にかなりお金をかけている。テレビに出てきたのもそれだと思う。今年初頭になって、Yahooやインデックスが買収しようとしていた。失礼かもしれないが技術力ではなくて、営業・宣伝力が高い会社だと思うのでまだ今後どうなっていくかわからない。技術力を手に入れて伸びるかもしれないし、楽天や他の会社につぶされていくかもしれない。楽天も楽天デリバリーとサービスがあり競合相手だ。これまでのインターネットで商品を販売し宅配便で届けるというのを普通のECとすれば、出前は一分一秒の注文配達を大事にするので、リアルタイムECというものだろう。ビジネスモデルは似ているようで、必要なリソースは異なっている。
2007.06.07
コメント(0)
自分がやろうとしていること、今になって気付いたけれどGoogle Newsと同 じじゃないか。 (1) インターネットのホームページから情報を集めて、それを加工・整理する。 (2) 加工・整理した後は、特定のプログラムを起動したりできる。 (3) 加工したデータを基に、ホームページに情報を発信できる Google Newsは、新聞社や通信社からニュースを取り出して、それを加工し てまとめて表示する。ニュースを取り出すところが、RSSを提供していれば 楽なんだけれど、なければHTMLを解析してニュースを取り出すしかない。 600社ぐらいのページからニュースを取り出しているが、それぞれのホーム ページのフォーマットはばらばらだから、それぞれのページ用の分析フォー マットがある。いちいちそんなの作って入れないから、中間言語がある程度 の自動認識プログラムがあると思う。 それをニュースサイトではなくて、どのホームページからでも情報を取得し ようしているのが私の事業なんだ。それにホームページへ情報を返すという こともやるので一方向ではなく双方向なところがあるんだよ。まだまだ難題 抱えて開発がたいへんなんだけれど。 そうやって説明するとわかりやすくなるけれど、Google Newsの真似といわ れてしまう。Google Newsの真似をしたわけれではないんだけれど、世界同 時多発的に同じようなことを考えて実践する人が出てくる。ソフトの業界、 特にWebサービスをやっている場合は短期間でできてしまうから、そういっ たことができるんだけど。競争が厳しいなぁと感じる。 ソフト開発していると、半田ごてをいじったり、ファームウェアとよばれる 異本ソフトをいじったり、何かローレベルで形のあるところを触りたくなっ てくる。 いっそ、野良作業でもした方が健康にもいいし、作業服でもたまに来たほう がいいかも。そういいながら、Wiiでテニスやボクシングをするのは、 ちょっと違うような気がするけれど、手軽で楽しいからいいか。
2007.06.06
コメント(5)

癒しの島、沖縄の真実野里 洋ソフトバンク クリエイティブ735円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュこの本は沖縄の返還前から住み続けて沖縄を見てきた新聞記者による沖縄現代史の貴重な資料だと思う。著者は沖縄出身ではなく、金沢出身で大学卒業して琉球新報という沖縄の新聞社の記者になった人だ。沖縄出身以外の人が返還前から住んでいることはアメリカの統治下にあったので少ない。人は自分のことを客観的に見ることは難しく、どうしても自分のことを甘えてみてしまったり、逆に厳しく見てしまったりする。沖縄の人が沖縄を語るよりも本土出身の人が沖縄を語るほうが客観性が出てくる、そして沖縄に住み続けている著者だからこそ正確に評価できると思う。私の沖縄との関わりはテレビや映画からだった。「Gメン'75」という刑事ドラマで、変換後の沖縄がたびたび取り上げられた。米兵が交通事故を起こしたりレイプをしても、基地の中に逃れてしまう。そして刑事が捕まえようとしても基地の中は入れず、やがて米兵は国に帰ってしまう。犯罪者は罪を犯しても合法的に逃げることができるという、植民地のようなことがまかり通っていて、それに対して日本人はなす術がなかった。私は犯罪があって大変なところなんだなという印象しかなかった。次は中学校の頃見た「飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ」というドキュメンタリーや映画だった。ほぼ同じ頃の話だが、若い医者が癌にかかり小さな娘たちが成長するのを見ることができず死んでいく。せめて子どもたちにメッセージを残しておきたいという手紙が、NHKのドキュメンタリーになり本になり、そして映画になった。医者の妻が沖縄出身で、医者が妻のお母さんと沖縄弁でしゃべりたいという話の筋があり、そこで標準語と全く違う言葉が話されていた。沖縄出身の女性という、浅黒い肌に眼がパッチリ開いた魅力的なイメージが焼きついてしまった。その頃から沖縄に行ってみたいな~、沖縄の女性って素敵だなぁという、脳へ刷り込まれた。話は飛ぶが、それが元かどうか知らないが、アジアを旅行するのが好きになり、挙句の果てはフィリピンの女性と結婚して、フィリピンと関わることになってしまう。フィリピンと沖縄は、本土と沖縄よりも近く感じることがある。同じ熱帯性の気候で、食材や文化が似ているところがある。パパイヤ、マンゴ、パイナップル、ゴーヤ、へちまなど、調理方法は違うことはあるが食材は同じだ。結婚してから週に1度はフィリピン流のゴーヤチャンプルーは食べている。豚も頭から足まで食べる文化だ。魚も熱帯魚で鮮やかな色のパロットフィッシュ(ブダイ)を食べる。同じ島国であり、おおらかでいいかげんなところや、音楽や踊りを愛するところは似ている。沖縄は日本と中国の文化をチャンプルー(混ぜこぜ)にしてオリジナル性があるが、フィリピンも中国とマレー、そしてスペインを混ぜこぜにしている。どちらもアメリカの基地問題を抱えていて、占領地にあった。この本は沖縄について、知らなかったことがいくつかあったがそれを教えてくれた。小渕総理がなぜ沖縄でサミットを開催したかという理由の一つに、学生時代に沖縄研究会を発足してその会長をやっていたからだ。「トートーメー」の慣習。家を相続するのは息子だけである、娘は相続できない。しかも長男がいたら、次兄以降は相続できない。親戚の別の男子に相続してもらうことになる。娘は婿をとって継ぐことはできない。トートーメーは位牌のことで、先祖の位牌を継ぐ者が位牌とともに全財産を継いでいく。しかし、近年の少子化で娘しかいなかったり、親戚とはいっても会ったこともない人に全財産を提供するのはおかしいという問題が起きてきた。この慣習に逆らうと不幸になると信じている人が多く、難しい問題だ。フィリピンは「トートーメー」というのはなく男女同権、兄弟同権であるが、基地問題や出稼ぎの問題がある。なかなか第二次産業が育ちづらいところが沖縄と似ている。ただ本の最終章で書かれていたとおり、世界中に移民をした日本人の中では沖縄出身が多いことや移民は歌や踊りや三線を大切にして世界中に生きている。そのような人たちのネットワークが築かれつつある。沖縄の歌や踊り、空手などの文化を発信することに自信を持ち、東アジアの文化や交流の中心として、本土とは少し違う日本として旅立とうとしている。勇気付けられた。フィリピンも世界中に出稼ぎに出ているので、そのネットワークができて、彼らのホスピタリィな文化を発信して豊かになっていくことを望んでやまない。
2007.06.05
コメント(0)
5月に入って株の動きが変だ。(株)テイクアンドギヴ・ニーズは業績の下方修正を発表したとたん、わずか10日間で1株8万円が4万円になった。http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/4331.t/sresult/?u=1まず、不動テトラの建設株が緩やかな上昇をしていくなかで、ナカノフドーは急上昇。次に海運株が急上昇。明治海運、太平洋海運、乾汽船などがストップ高を繰り返す。不動テトラhttp://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/1813.t/sresult/?u=1ナカノフドー建設http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/1827.t/sresult/?u=1明治海運http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9115.t/sresult/?u=1太平洋海運http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9123.t/sresult/?u=1乾汽船http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/9113.t/sresult/?u=1材料が特にあるわけでもない、これらの株の乱高下は驚いている。もし、建設株や海運株が上昇後一気にストップ安に落ちていくのであれば、たくさんの個人投資家が煽って上昇し、そして煽って下落していくというカオスに他ならない。仕手筋も健在だと思うが、個人投資家の集合が仕手筋以上にカオス状態に引き込んでいるような気がする。数億から数十億の財産を築いたディトレーダーも数年前は読めたが、ここ1~2年は利益を出すのが難しいという。昔のトレーダー、少し前のディトレーダーは6勝4敗ぐらいで買っていけば利益が出ていたと思うが、この瞬間は難しいのか。それとも時代は繰り返しているだけなのか?
2007.06.04
コメント(0)

(写真は自宅とは異なるが、同じ街の唯一の高層アパート)先日のUSENからの光ファイバー回線の申し出は、その後NTTの担当者から電話があり、「お宅のマンションは光ファイバー導入に不適合となっています。」という連絡があった。私が住んでいる分譲マンションは築32年の5階建て40戸である。実は子どもの頃、父母がこのマンションを購入して引っ越してきた。途中、東京で働いていたり別のアパートに住んでいた10年弱を除けば、22年ぐらいここに住んでいることになる。父母が10年くらい前に1kmちょっとのところに退職金や貯金などで、一戸建ての家を買った。そのとき、時価で購入した。人生の半分をここで過ごしたなんて、、、ちょっと感慨深い。32年前はもちろんぴっかぴっかであったが、最近はところどころヒビが入り始めている。父母が14年くらい前にリフォームして、お風呂や台所の水周りを直し床をフローリングした。200万円ぐらいかかったそうである。それでもそれ以外のところは痛み始めている。外壁は10年おきに大々的に工事をするので水漏れなどの心配はないが、鉄筋の中に入っている水道管などもさび始めており、そのうち水漏れが多くなれば建物全体の水道管を建物の外に出すような工事が必要であろう。そのための修繕積立金は管理組合で行っているので心配はないが、建物全体を取り壊して新しく建てるような余裕はない。ガス管や電気は問題ない。しかし、電話回線については知人によると昔の電話回線は電話をすることぐらいしか考えていない。今の電話線はより対線といって減衰と電波の影響を受けにくいものを使っているが、昔のは平行線など電話をする以上の機能は考えていない。そのため、ビルの中に配置された電話線については新しい電話線を引き込むことができず、建物の入り口まで光ファイバーを導入してもそこからは古い電話線を使わざるを得ず、NTTの話だとうまくいかないようだ。どうしてもというならば、外から光ファイバーをつなげるしかないが、それは一戸建ての場合と同じ工事費や契約料金がかかってしまう。ADSLも調子が良いと何日もつながっているが、調子が悪いと1週間ぐらいつながらないことがある。そのときはADSLモデムを再起動したりすると一時的につながる。つながらないときの条件がわからないので、どう対応していいかわからない。私は仕事場でインターネットが使えるのでなんとかなるが、娘はぶーぶ言っているし、IP電話が使えないので困る。鉄筋コンクリートの寿命は50年と言われている。水道管もそうだが、コンクリートの中にある鉄筋も錆び始めているだろう。地震で倒壊する恐れはないと思うが、ヒビが入って耐震強度が減るかもしれない。50年となる20年後はどうなるんだろう?このマンションに30年前入居した人が半数近く住んでいる。そのときは30代の若手であったが、今は60代で定年を迎えている人が多い。20年後の80代で建物の建て直しというのは、年金生活者には難しいと思う。それよりもエレベータのない古いマンションは、老人には厳しい。70代まではなんとかよくても80代になると3階以上は厳しいのではないだろうか?そういう思いで、父母もこのマンションを出たと思う。私の住んでいるところは、車が中に入りづらく、幼稚園や小学校までほぼ車のない道を通っていくことができる。スーパーも近いし医者や歯医者も多い、市立病院もタクシーで片道1000円ぐらいの距離にある。高台の上にあるので台風による洪水のおそれもない。そういう意味では住みやすいところであるが、名古屋への通勤が少し遠いのと、マンションの老朽化が悩みだ。いっそ5棟に連なる全180戸を、一律400万円ぐらいで買い取って、新しい高層マンションを作ればいいかもしれない。ただ名古屋港の工場地帯に近くても名古屋から少し遠いので難しいかな。だんだんと入居者が亡くなっていくので、2030年頃には新しいマンションが経っているかもしれないけれど。全国にある古い鉄筋コンクリートのマンションはどういう運命をたどっていくのだろう?東京の表参道にあった、都立の古いマンションは場所がいいから表参道ヒルズになったけれど、地方だと厳しいだろうな。
2007.06.03
コメント(0)
ちょうど今、あいちベンチャーハウスで会社案内を作成している。 1年前に作ったのだけれど、毎年作るらしい。1年前は最初の1回だけだと 思っていたのだが、毎年更新するようだ。あいちベンチャーハウスの予算で 作成されるので、基本は無料だ。 昨年はA4の4色の案内だったが、今年はデザインに手を加えようという話が あった。このあいちベンチャーハウスにはデザインをする会社がいくつかあ り、この出来合いの会社案内はお客さんに見せることもできないとして処分 するとこところもあったようだ。 どのような会社案内にするかはみんなで決めたのだが、A5サイズのコンパク トなカード型のような感じになる。デザインはあいちベンチャーハウス内の モンキーワークスにまとめてもらって、情報はそこに流し込む形になる。 前作よりもぎっしりと濃縮した形になる。あいちベンチャーハウス全体とし ての調和が必要なのである程度フォーマットが決まっている。定型部分とフ リー部分に分かれている。定型部分は、会社名や代表社名、住所、電話番号 など基本的なもの、フリー部分で会社独自で表現したい部分は以下の3通り となる。 (1) フリー部分を自分でイラストレーターでデザインする (2) フリー部分はあらかじめデザインされた部分にデータを流し込む (3) フリー部分をモンキーワークス社のプロのデザイナーに依頼する(時価) ところで今回も、経営理念やコンセプトを書くことになるのだが、昨年と フォーマットが変わったので文字数を減らさなくてはいけない。 そこで、もう一度経営理念などを考え直すことにした。 起業支援ネットの「起業の学校」で、この経営理念を頭から搾り出すのに苦 労した。本当に自分のやりたいことはなんだろう?本当に何をやるべきか? 考えぬこうとすると、自分の人生観までぶちあたる。 その結果、起業を取りやめた人、起業をする代わりに本当に自分のしたいこ と医者になろうとした人もいた。私も当初は「みんなの役に立てばいい。な んとか喰っていけるだろう。」という軽い気持ちでいたが、『本当にするべ きこと、したいこと』をするために起業をした。 人生は一回きりで、「いま自分がするべきことが他人がやるのを待てばい い」というだけでは誰もやらない。その道が苦労を伴うならば、まずは自分 が道を切り開けばいい。 そうだったよな、1年半ぐらい前のことを思い出した。 ビジョン、事業計画というのは変わりつつあるが、自分の哲学のような経営 理念というのはなんとか崩れずにはいる。 次はその経営理念に賛同してくれる人や近い人を巻き込んで、いえ巻き込ま れながら、次のステップへと行くことだろうな。 そのためにも経営理念をちゃんと書き直さないといけない。 ちなみに去年、会社案内に書いたのは以下のようなもの。起業の学校のとき とぶれてはいないんだけれど、やさしい気持ちで書いてしまった。もう ちょっと会社らしく書き直そうと思う。主旨は変わっていないのだけれど。 ● 経営理念 1. 愛する人のために尽くす あなたの愛する人を思い浮かべてください。その人のために自分を奉げてく ださい。みんながそれぞれの愛する人に身を捧げて、尽くせば、きっとよい 世の中になると思います。そして会社としての存在意義があると思います。 2. 楽しく生きる あなたのかけがいのない一回限りの人生です。同じ生きるのならば、一緒に 楽しみましょう。苦も楽もあり、喜びも悲しみもあるかもしれませんが、そ れも人生です。楽しんでことにあたれば、いいものを生み出すに違いありま せん。 3. No Regret, No Surrender, Never Never Never Give up! (後悔するな、屈服するな、成功するまであきらめるな!) 何をするにも後悔しない、だめだと思って降伏しない、屈服しない。何事も 成功するまで、決してあきらめない。失敗と は、あなたがあきらめたこと です。失敗しても失敗しても、やりつづければそれは失敗ではありません。 あなたが夢を描いている限り、その夢は消えることはあ りません。いつか 達成される日があると思います。 ● ミッション・ステートメント 1. コンピューター技術を新しく生み出し、世の中に貢献する 2. お互いに技術と人間性を高めて、愛と知恵の会社を創る 3. 何でも楽しんじゃおう
2007.06.02
コメント(0)

午後19時から名古屋市立大学経済学部でオープンソースの自主セミナーがありました。http://www.adotplus.com/FLOSSS/index.php?%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A先日、スクレーピングやオープンソースが縁で知り合うことができた、名古屋市立大学大学院経済学研究科の河合さんが主催しています。ホームページには次のように書かれています。Free/Open Source Softwareを聞く・使う機会が増えても、なかなか増えない名古屋でセミナー、勉強会の話。名古屋でも小さな勉強会ができたらいいね、という話から、「まずやってみよう!」となりました。ながくいそがず、この地域で学べる場・相談できる場にしていきましょう。軽い気持ちで、オープンソースに関心のある人が集い、技術交換をしようという話です。知り合ったのが縁というのもありますが、今回のテーマ「Firefox拡張機能」については前から関心を持っていました。ブラウザの機能を拡張する、Firefox Extensionやプラグインが作成できれば、操作の自動化ができたり便利な機能が増えます。広告をブロックするAdBlockや、レンダリングエンジン(FirefoxとIE)を切り替えるIETabや、拡張機能を簡単に作れるGreaseMonkeyなどがあります。Internet Explorerだとソフトをそのままで使うことしかできませんが、Firefoxだと便利な機能を付加することができます。とはいえ、こういったことをする人は100人中数人しかいないのは残念です。なんでだろう?ブラウザに思い入れがないのであろうか?そもそも普通の操作以上のことを求めていないのだろうか?いろいろ手を出すのが不安だったり、ハードルが高いのであろうか?FirefoxやメールソフトのThunderbirdは、GeckoというHTMLレンダーリングエンジンなどの基本的な機能にJavaScriptなどで機能を追加したXUL(ズール)アプリケーションと言われています。私自身はスクレイピングをするのに、拡張機能としてLivehttpheaderというWebへアクセスしたときの経過を見ることができるのを多用しているが、いまひとつ機能が足りない。なんとかもっといいものはないだろうか?なければ自分で作ってしまえと思う。しかし、この拡張機能を作るのは、少しハードルが高いのでこれまで手を出さなかったんだ。他にもJavaScriptよりRubyを使う拡張機能はどうだろう?風博士、ScriptBrowserKがRubyやPythonなどの言語をサポートするので、Firefoxでもできないかなと思っていたら、http://www.mozilla-japan.org/events/2006/mjseminar2/report より>2007 年後半のリリースが計画されている Firefox 3 は、新レンダリング>エンジン「Cairo」の搭載や 3D グラフィックハードウェアへの対応で、技>術的にさらに高いレベルのブラウザになります。なお、Firefox 3 のスク>リプト環境は、Python などのプログラム言語で書かれた拡張機能や>JavaScript 2 標準をサポートする予定です。Firefox 3でいけるようだね。今回はFirefoxについての薀蓄や、拡張機能を作るのは簡単だよ~と言ってくれたのでちょっと自信がついた。未踏はサーバーサイドのアプリケーションなんだけれど、クライアントサイドを取り込んでやりやすくなるなら、それでいいや。だんだんと他の人のプロジェクトに近づいていくかもしれないが。#懇親会に参加しなくてすみませんでした。#恐妻家の私としては、家で奥さまが愛情を込めて作ってくれた夕食をいただくのが家庭円満のため必要なものですから。
2007.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
