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平成独立開業記今更ながら、「独立開業記」という独立の体験談を読みました。この本を書いた人も、フリーライターとして仕事を始めたばかりですが、全体的に年齢層が40~50代の人たちです。独立を奨励する本が多かったのですが、この本ではそうはいっていません。かつて普通にサラリーマン生活を送り、いろいろな事情から独立することになった人たちです。みなさんいろいろな経験があり、会社の中では能力も地位もある方なんですが、独立するとその能力が社外で通じることなのか、地位もまったく役に立たないということがわかります。収入は会社員の方がずっとよく、なんとか今の生活を維持するのが精いっぱいという感じですね。私も普通に会社勤めしていた方が、収入面もずっとよかったし、たぶんその収入に戻るのは難しいかと思います。ただこの本に出てくる人が語っているように、自由があります。その自由というのは、社長や上役の命令に従わず、自分で決めていけることです。物事にはなんでも、良い面と悪い面が共存します。新しい環境に飛び込むと、新しい良い面と新しい悪い面があります。自分にとってその良い面は待ち望んでいて、その悪い面は他人からすれば大変なことだけれど自分にとっては何でもないことであれば、その選択は良かったといえるかも知れません。中には中小企業診断士や社労士、税理士などの資格を持って、独立した優秀な方でも苦労されています。その資格だけで世の中を渡っていけるほど楽なものではありません。変化が激しいIT業界は、資格なんて価値がないかもしれません。資格試験を作っている間に、ITの常識は刻々と変わっていきますから。自分が生き抜くために何をするかというよりも、自分が生かされるために何をすべきでしょうか。このところ、わずかな自由と引き換えに懲役刑で生きているのではないかと、錯覚するようになりました。
2008.09.30
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妻から呼ばれた。「ちょっと見て。ポッドの調子がおかしいの」そう言って、「ロック解除」のボタンを押して、赤い「出湯」ボタンを押しても、お湯が出てこない。モーターのうーんという音がかすかに聞こえるが、水がじょろじょろという音がない。いまどき、電気製品の修理は軽く数千円はかかる。かたや、電器ポッドの料金は7000円ぐらいでせいぜい一万円。この製品はサンヨーの「U-HR30」というものでネットで調べたら6000円ちょっとだった。壊してもかまわないと思い、分解する。底のビスを外す。とてもシンプルな設計。暖かくするステンレスの部分と、モーターにポンプがついているところ、そしてボタンや電子チップの基盤。モーターは中国製のもので、これがダメだったら入手困難だろう。いやどの部品がダメでもメーカー以外は入手が難しいだろうなぁ。ポンプのところがねじ止めだったので開けてみた。ポンプの羽根とモーターの接続部分が面白い。つながっていなくて、プラスチックの壁を隔ててマグネットでつながっている。モーターの先にマグネットが付いており、羽根のマグネットを回す。それで水漏れを防いでいるのか!!モーターについているマグネットを触ってみると、動かない。そのマグネットに力を入れたら、スムーズに回るようになった。半年ほど使用していなかったので、錆か油かで固まっていたらしい。元に戻して、電器ポッド代が儲かりました。以下のページを見て、分解することが躊躇なくできました。ありがとうございます。電器ポッドの修理http://tantanpopo.blog.so-net.ne.jp/2007-12-22さて一万円以下の商品の場合は、ほとんどの場合は修理をためらってしまうだろうな。電気屋さんに持ち込んで多額の技術料がかかるか、諦めて新品を買ってしまったろうな。まだまだ使える部品があるのに、ノウハウがなければゴミと化す。なんかビジネスモデルが見つからないだろうか。
2008.09.29
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ユダヤ人は世界人口の0.25%にすぎないそうですが、ノーベル賞受賞者のうち20%を占めているそうです。それは「ユダヤの商法」でも出てきたユダヤ人の経典「タルムード」が子どもの時から結びついているからかもしれません。こんな内容です。 1)笑いなさい、2)他人とは違うものを発見せよ、3)権威を憎み、権威になるべからず、4)逆境こそチャンスと考えよ、5)カネより時間を大切にせよ、6)まずは元手がいらないことから始める、7)相手の話は自分の話の2倍聞け、8)生涯にわたって学び続けよ9)カネは奪われるが知識は奪われない、10)知識より知恵を重視せよ。(出典:http://www.news.janjan.jp/government/0701/0701208460/1.php)国や土地という安住のない場合、すべてを動産つまり頭脳に注ぎ込んだことが、現代において有効なんでしょうね。人間は古来より何も変わっていないので、彼らが身につけたものは公理といえるものかなと思いました。では、昨日の続きです。61 金儲けのできんやつはアホで低能や 頭さえ使えば金の儲かることはゴロゴロころがっている。儲かるタネはいくらでもある。それなのに金儲けのできないやつは、アホで低能で、救いがたいやつである。62 法律の欠陥をつけ 法律は人間の作るもので64点すれすれで合格したもので不完全極まりない。法律の欠陥や法律の隙間には、キャッシュがぎっしり詰まっているものと思え。63 “根回し商法”は蹴っ飛ばせ 日本の根回し商法は、ムダ以外の何物でもない。64 エライ奴こそ働け 中間管理職で椅子にのけぞっているやつこそ働け。ただ座っているだけでは会社として損失。65 ユダヤ人のペースに乗るな ユダヤ人がいばりくさっていたら、「日本人は2000年間、買える土地を持っているんだ」といってやる。66 懐疑主義は無気力のモト 日本人は契約後も相手のことを信じようとしないが、ユダヤ人は契約を交わしたら全面的に信頼する。他人の言うことをすべて疑うのはエネルギーの無駄づかい。67 日本人はケツの穴が小さいからアカン スケールを大きく合理的に考えよう。68 東大出は役人にするな 税金をもらって大学に行った者が、再び税金で仕事をする役人になってはいけない。それは税金を食う寄生虫行為だと思うべきである。東大を出た人間はいびつな日本の教育のもたらす悪習をことごとく身につけている。69 病欠とはズル休みのこと 病気は気の病。1日か2日の病欠はズル休み。休むときは休息のためにどうどうと休んでもらいたい。70 休むヤツは金返せ 会社では毎月1回世界の流行の先端を行く映画を見せていた。映画鑑賞も大切な勉強なので、休むやつは金を返せ。71 女は最大限に活用すべし 女社員も区別はしない。そもそも女のバイヤーは利点が多い。ユダヤ人は鼻の下を伸ばす、酒は飲まない、買春はしない。そして仕事に忠実である。72 週五日制で儲からない商売はやめてしまえ ユダヤ人は週5日制である。余分に働いてペイしない商売ならヤメた方がいい73 ゴルフする人は発狂しない ゴルフは、ドライバーの芯にあたってボールが一直線にはるかかなたへ飛んでいくのは大変な回神田。美女を陥落させたときの快感と同じだという。そして社長というものは恐ろしく神経を使う仕事で発狂率が高い。ゴルフをやって発狂率が低くなるならばゴルフをやるべきだ。と思って日本で初めてマグレガーを輸入した。74 大会社はボンクラだ 大会社の社員は自分の力を過大評価し、他人を過小評価するボンクラが多い。75 金を持っても、デカイ面するな 「社長」と呼ばれて鼻の下を長くしたり、デカい面をすればその金をユダヤ人に狙われて巻き上げられてしまう。76 金と女は同じと思え 金儲けのうまい人は、モテる男のところへは女がナナメになって走ってくるようにお金の方がナナメになって入ってくる。77 政治家は利用せよ ロスチャイルドの始祖は、ナポレオン戦争の時代は、フランス軍の最高司令官を買収しながら、イギリスにjも軍資金を貸していた。金もうけには政治やイデオロギーは無用で、利用できるなら利用してしまえばいい。78 ソロバンが合えば共産党へも金を出せ 実際に共産党の選挙資金にも用立てた79 金儲けにイデオロギーは要らない 日本の政治がアメリカのいいなりにならないようにすればするほど、アメリカは日本に甘い顔をして手を差し伸べる。その甘い汁をいただくのが私の商売なので、合理的に考えて共産党に資金を融通する。80 低能政治家は国賊だ 戦後は輸出振興を叫び輸入業者を国賊扱いをしていたが、今度は輸出業者をドルがたまりすぎると言って国賊扱いをする。そう政策をたびたび変えるのは全部は政治家の責任だ。81 話があるなら、そっちが来い 国会議員は、人に教えを乞うのにも呼びつけるような神経だから、日本の政治家は国際社会へ出すと恥ばかりかいてしまう。82 最初の日本人がダメなんだ 第一印象が大事。海外旅行が始まった頃は飛行機の中に検疫官が乗り込んできた、その印象は日本を悪くしていた。83 定石を知れ ユダヤ商法の定石を全世界に通用する商法である。定石を知らないと競争すらできない。84 商人はまず売れ 普通商売とは、買ってから売るものだが、先に売って後で買うことも考えよ。85 厚利も商法なら損しないのも商法 数字は決して嘘をつかない。ニクソンショックの前触れで円高になることがわかっていたが、日本が損をすることで儲けようとは思わない。ただ損をすることはできるだけ避けた。86 無能は犯罪である そのニクソンショックに対応が遅すぎた日本政府の政治家役人の無能さは、国民に損をさせた犯罪である87 労せず儲かる”キャンセル商法” 外為法の穴をついた、キャンセル商法というのがあった88 赤信号は止まれ 外為法の穴を塞がず放置しておいたのは無能である。しかもすぐに対応できなかったのはもっと無能である。89 柳の下は二度狙う 人間は同じ過ちを2度繰り返すものである。そうしないために油断はしないことだ。90 天下の公道を活用せよ 最初のハンバーガーショップは大盛況だが、お店が狭かった。歩行者天国の道を使わせてもらってたくさんのお客さんをさばいた。91 脳ミソには柔軟性を持たせるべし 日本人好みの味にしないことで成功した。米離れが進んでいることは統計が示している。脳みその中は常に柔らなくしておいて既成概念など吹っ飛ばしてしまうことが先見の明につながる92 信用を得る宣伝は口コミに限る 下手な宣伝をするよりも、口コミが信用を得るためには最も効果的な方法。93 人間の欲求を使え ハンバーガーは本能的に手つかみで食べたいという欲求にぴったりはまっている。またいつでも食べることができる。いろいろな要因がすべてプラスに作用したから、ハンバーガーはあたった。94 いつでも女と口を狙え ハンバーガーは定石の「女の口」を狙ったもの。昼は働く時間で戦場同然だから戦場にふさわしい食事をすべきである。95 きらいなものを売れ 自分の好きな道で商売を始めるとうまくいかない。商品に溺れてしまうからである。自分がきらいなものだと、どうやれば売れるかを真剣に考える。弱点だから必死になる。96 私はあなたに巨億の富を保証する やり方を口でいうのではなく、まずやってみせる。97 お金の欲しい人が読んでください この本を読めば必ず儲かる。儲からないのはあなたが実践していないからだ。最後に、ユダヤ人は「ガンサマーハー」と言ってあげると喜ぶようです。カイクー タチの悪いユダヤ人シニー もっと数段悪いユダヤ人。金のためなら手段を選ばない。ガンサマーハー 極めて良心的な商人
2008.09.28
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ユダヤの商法の続きです。余談ですが、私たちが日常使っているアラビア数字の形の意味は知っていますか?数字の角の数だそうです(上図)。ほんとかい?(アラビアではアラビア数字は使っていないんだよ)26 「未決」書類は商人の恥 即断即決がビジネスでは重要。未決な案件を残すのはそれができない証拠。27 ”ゼニ”の取れる名前をつけろ 子どもの名前や会社の名前は、わかりやすくなじみやすく気品のある名前にする28 差別には金で立ち向かえ 差別は相手が劣等な場合の優越感からくるものと、相手が優秀な場合の恐怖感からくるものとの2つの種類がある。29 軍隊とは金儲けの場なり 軍隊では下っ端でも、金銭で支配することができる30 勝負はタイミングで決まる 大胆にチャンスに挑む31 大損しても納期は守れ 例え自分が大損するとしても、約束を死守せよ32 悪徳商人は大統領へ直訴せよ 理にかなっていないことは、ときには大胆な行動をとる33 一歩先を読め 現代のテンポにあった商法のポイントを追求する34 絶対に負けない売り方 自信のある商品は絶対にまけない35 “薄利多売”はバカの商法 薄利多売で安売り競争するのは死のレース。政府がカルテルを壊すため安売り競争をさせているのかもしれない。36 金持ちから流行させろ 流行には2種類ある。金持ちの間で流行りだすものと大衆の中から起こってくる流行の2種類がある。お金持ちから流行ったものは息が長く、大衆の間から怒ってくる流行はすぐに消えてしまう。37 厚利多売商法で儲けろ 希少価値のものであれば可能。38 文明の落差を売る 欧米のブランド製品は物まねでなく創造したものに誇りを持っている。それが何百年の歴史を重ねて重みを持ち、人智の結晶が作り出すみごとな製品。輸入商は古い文明と新しい文明の落差に値段をつけ、文明の落差が生むエネルギーを利益にして商売にしているといってもいい。しかも落差が大きいほど儲かる。39 働くために食うな、食うために働け ユダヤ人は、人生の目的はおいしいものを心ゆくまで食べることだという。そのための贅沢をするために働く。40 メシの時には仕事の話をするな 楽しみの食事のときに仕事の話はしない。早メシ早グソは、せいぜい3文の得。41 お金ある人エライ人、お金ない人ダメな人 ユダヤ人は、贅沢な晩餐を楽しめる人が尊敬される。つまりお金を持っている人が尊敬される。42 父親は他人の始まり 父親といえども盲信するな。あくまでも信じられるのは自分自身だけ。43 金銭教育は小さい時から行うべし 子どもには習い事よりもお金の教育をする。お小遣いはなしで、家の仕事をさせる。しかも同一労働同一賃金で厳しくする。44 女房を信用するな 事業や取引では同じユダヤ人どおしは信頼するが、こと金銭の問題になると自分の妻ですら信用しない。45 女を商品に変わりはない プレイボーイを発刊したヒュー・ヘフナー氏もユダヤ人。46 一人合点して相手を信用してはならない 一回商取引が成功したからといって、相手を全面的に信用しない。2回目、3回目も1回目と同じ気持ちで。47 国家の主権なんてクソくらえ 世界のジャーナリズムを握ってしまったことで、国家の主権すら曲げてしまう。48 納得するまでたずねること 名所旧跡に興味はないが他人種他民族の生活や心理、歴史に対して興味をもつ。しかも中途半端な理解では納得しない。49 敵情を知れ 敵を知り、己を知らば、百戦して危うからずという考えは、ユダヤ人も持っている50 休息は必ずとれ ユダヤの安息日は、激務に備えて身体を休めるためにある51 恥垢とって病気を追放しよう ユダヤ人は西欧の中でも清潔な民族で身体を徹底的に洗う。、、、女性も子宮ガンが少ないそうだ。52 ボインは赤ちゃんのためにあるんやでェ 異邦人の女性はユダヤ人と結婚したがらない。それは人工ミルクを許可しないから。53 百点満点で六十四点とれば合格 人間は不完全なもの。まあまあの78xまあまあ78 ≒ 64 で人間は合格点。54 ユダヤ教徒になれ みんなユダヤ人になったら、世界は平和になる。55 ダイヤモンドは一代ではダメ ダイヤモンドは救う人間は、世界の人の尊敬を受けるような人物でなければならない。56 儲けはイデオロギーを超越する 冷戦時代でも、ソビエト系ユダヤ人とアメリカ系ユダヤ人だけでなく世界中のユダヤ人どおしは貿易をおこなっている。57 寿命を計算せよ あと何年生きられるかを考えて行動する。命さえ合理的にとらえる。58 ユダヤ人をだますなだますと何倍にもなって返ってくる59 時間の使い方を考えろヒマな時間がもてないと、お金儲について考える余裕ができない。どうやってヒマを作るか考えろ。60 ユダヤ人を食えリヒテンシュタインというタックスヘイブンの国はユダヤ人ですら喰っている
2008.09.27
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海運王オナシスの自伝映画を見ていました。波乱に富んだ生涯ですが、何かビジネスのヒントはないかなって思ったのですが、なかなかありませんね。・命をかけてやらないと得るものがない・ルールのないのがルールだ・人にあったらメモをとって、次に会うときはその人の値段がわかるオナシス所有のスコルピオ島はどこかなと、Google Mapで探しました。http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&q=lefkada&ll=38.693817,20.744634&spn=0.018322,0.043945&t=h&z=15昔の海外放浪中に、ちょうどクリスマスの時期にエーゲ海にあるサントリーニ島へ行きました。海と空と屋根の青色、壁の白色の2色に鮮やかに彩られた世界は、この世の終わりを感じました。「2001年宇宙の旅」の最後のシーンのような。ロシア語を大学時代に少しだけかじったので、ギリシャ語は話せませんがギリシャ文字は何とか読めました。ギリシャ文字を読むとなぜか数学を思い出してしまいます。
2008.09.26
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(私のとっての)商売の神様 藤田田氏の著作です。昭和47年(1972年)出版で、オイルショック直前の高度成長期の状況ですので、今と時代が異なることがあると思います。それでも、参考にするべきところが多いと思います。(追記:再刷を重ね少なくとも266刷りはあるそうです。だとしたら私以上の年齢の方は、この本を目にした人は多いですね。)私は図書館で見つけましたが、入手が難しいと思います。Amazonでは3200円と高値すぎます。ここで要約を残しておこうと思います。全体で97カ条ありますので、今日は一部分だけ紹介します。1 78:22の宇宙法則 良く言われる80:20の法則より細かい。正方形と内接する円の面積の割合2 金持ちから儲けさせてもらう 全体の22%の人が78%のお金を持っている3 生活の中に数字を持ち込め 「今日は暑いねぇ」というよりも、「今日は32℃で暑いねぇ、昨日よりも2℃高いですね」という4 世界の支配者、その名は「ユダヤ商人」 経済だけでなく文化や科学の分野もユダヤ人ががんばっている。ピカソもベートベンもユダヤ人だったの?5 「きれいな金」「きたない金」はない 日本人はお金の氏素性を気にするが、お金にそんなものはついていない6 現金主義に徹すること 銀行預金は信用しない。「今キャッシュにしたらいくら」を基準にする。7 利息目当ての銀行預金は損だ 利息はつくけれでも、所得があるという証明になってしまう。結局は所得税の証拠になって、国にごっそりとられてしまう。8 貸金庫は安全ではない 日本の銀行は厳重に管理していない。万一強盗が銃を持って「金庫を開けろ」といったら金庫を開けてしまうほどの管理。9 女を狙え ユダヤ商法には商品はふたつしかない。それは女と口である。男というものは働いて金を稼いでくるものであり、女は男が稼いできた金を使って生活を成り立たせるものである。商法というものは、他人の金を巻き上げることである。安泰に男から金を巻き上げるのは10倍以上難しい。10 口を狙え 女性用品はたやすく儲かるが、商品の選択からセールスまである程度の才能が必要である。しかし「口」は凡人でも凡人以下の才能しかない人でもできる商売なのだ。「口」に入れる商売は必ずお金が入ってくるし、儲かる商売なのだ。しかも消費するので回転率が良い。11 判断の基礎は外国語だ 商取引で肝心なことは、判断が的確でしかも迅速であること。自国語で考え同時に外国語でモノを考えることは、違った国語から幅広く理解ができるということ。12 暗算を得意とすべし 月収から時給を瞬間的に計算するなど、一瞬にして数字を把握する13 必ずメモを取れ どんな場所でもメモを取る。日時、金額、納期などはきちんとメモを取って記録する。曖昧な記憶はしない。14 雑学を積むべし 商取引には全く関係のないと思われること、深海魚の名前、自動車の構造、植物の種類などの雑学が、話題を豊富にし人生を豊かにしている。的確な判断を下すために広い視野が役立っている。「商人はソロバンさえできればいい」という日本的な考え方は視野が狭すぎる。15 今日のケンカは明日に持ち越さない 商談はケンカ腰になるけれど、次の日はけろっとする。昨日ケンカした細胞は、今朝は新しい細胞と入れ替わっている。満腹の時と空腹のときでは考え方が違うものだ。私はあなたの細胞が入れ替わったのを待っていただけだ。16 辛抱よりは”見切り千両” 相手の気持ちが変わるまで辛抱強く待つ反面、ソロバン勘定に合わないとみるとすぐに手を引く。17 社長は“売れる会社”をつくれ 商売に個人的な感情を持ち込まない。好調に利潤を上げているときこそ、会社の売り時。18 契約は神様との約束 ユダヤ人どおしは口約束でも仕事をする。契約を破らないのは神と契約しているからだ。しかし異教徒との契約は契約書がないと履行しないから作らざるをえない。19 ”契約書”も商品である いったん成立した契約書を売買することもある。契約を売り手に代わって遂行して利益を稼ぐ。契約書を売買する人をファクターという。20 首吊り人の足をひっぱれ お手上げ状態の会社を買い叩く「バンザイ屋」はユダヤ商法ではない。悪いのは策を弄して、相手の会社をつぶし後で買いたたく。21 “国籍”も金儲けの手段なり タックスヘイブンのリヒテンシュタイン国籍をユダヤ人に売るビジネスすらある。22 税金分だけ余計に儲けろ ユダヤ人は税法も約束なのでごまかすことはないが、税引後の利益を考えてビジネスをする23 時間も商品ー時を盗むな 1時間あたりの時給を考えろ。相手にとって少なくとも時給以上のメリットを考える。セールスマンはうざいよな。24 不意の客は泥棒と思え 時間は貴重なものだから効率よく使用することが大事。突然の客は用もないのに来る時間泥棒と同じ。25 アポイントメントをとれ 時間は貴重なもの。相手の割いてくれた時間が自分と自分の仕事に対しての重要度。
2008.09.25
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GIGAZINEに載っていた「リーマン・ブラザーズとAIGが破綻、それが一般人の生活に今後どのように影響するのか?」はすごくわかりやすく書かれていた。この記事では、銀行はお金を貸すことに慎重になっていくと書かれていた。それが渋るというのは、銀行そのものを否定することにもなるかもしれない。食品偽装も含めると、人を信用するということがますます難しくなっていく。大変な世の中になっていくと考えて悲観的になるよりも、、、、「信用」というものの価値が上がっていくということなのかな。
2008.09.24
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未来の記憶のつくり方化学同人1680円Amazonで購入書評/サイエンス本のタイトルはかっこよすぎて期待してしまいましたが、最新の脳科学の成果を実生活に結びつけている点は好感が持てました。この本の中から「未来の記憶」と脳の発達について取り上げてみます。普通に記憶というと、過去の出来事を覚えるものです。「未来の記憶」というのは、私たちが未来の予定を覚えることなんですね。そして記憶は感情とも結びつくと強い記憶になり、自分自身に強い影響を与えます。未来の予定が、「明日の会議は積極的に議論されて、きっと会社にとって前向きの具体的ですばらしい案が出て、参加者全員によって可決されすすめられる。」といような感情的に気持ちの良い記憶にすることが大事なんです。ポジティブに捉えれば、明るい結果を導き出しやすいものです。そして結局、私たちは良い方向へ進むことができます。著者は「オーラの泉」も例に挙げていますが、その科学性や本当であるかどうかは言っていません。その話の結果が、被験者にとって良い方向へいくことを肯定的にとらえています。ものごとの原因はわかりづらいもの。その結果が良いものであれば、それはそれでいいのではと、、私もそう思います。もう一点、脳の発達について私は頭脳の成長は20代がピークでそれ以降は衰えていくものだと思っていました。ただ一方で経験が支えていくので、全体の能力としては40代、せいぜい50代がピークであると思っていました。ところが知能は「流動性知能」「総括性知能」「結晶性知能」の3種類があるそうです。「流動性知能」が、通常いわれている知能と呼ばれるものです。18歳をピークにしてだんだん下がっていくそうです。「総括性知能」とは、段取る力やマネジメント力です。自分の知識を組み合わせ何かを生み出すだけでなく、他者の力を理解して全力をあげる力です。この力は、置かれた立場や世界観によって、40歳以降二極化する可能性が考えられています。「結晶性知能」とは、年齢とともに伸びていきます。知恵・知識・経験を伴った知能で年齢とともに下がるということはありません。以上の3つの知能の総合力なので、決して若ければいいというものではないそうです。あーあ、良かった。最近、自分でもこれまでなかったことですが、マネジメントに強い関心が出てきています。個人の限界を感じたからかもしれません。でも、パズルやプログラミング能力はベストではなくてもまだまだだと思うんですがね。最後に「記憶のコツ」を記しておきます1. 三割忘れる頃におさらいをする2. 記憶したい面ではこころを動かす3. 記憶を引き出す4. 音韻と視覚の両方で記憶する5. 3の3の3で覚える6. 目を閉じてワーキングメモリーを働かせる7. チャンキングとフッキング、結局は理解すること8. パッションとポーラースター9. 覚えられなくて当たり前これがよくわからない人は本を買ってください(笑)
2008.09.24
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中国で話題になっている、粉ミルクにメラミンが混入されるかという問題がわからないので調べてみた。答え: ミルクの含有量をごまかすために、加えたものだ。 ミルクの含有度をタンパク質の量で測る。メラミンを混入するとタンパク質が多く含まれると錯覚する。というのは、測定方法は窒素含有量を測るのだが、メラミンは有機窒素化合物だからという。 そしてメラミンは、無害だと信じられてきた。参考ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/morioka_hisamoto/44055889.html http://haya.txt-nifty.com/hayadiary/2008/09/post-a02d.html肌が黒いという、メラニン色素とは関係ありません。追記:調べていてわかったんだけど、ペットフード事件のときもメラミン混入が原因だったんだね。それをミルクの中に入れるなんて、無害でない証明がされているのに、、、、自分以外の人がどうなるか構わずやるなんて、ひどい。中国産ペットフード原料にプラスチック原料が故意に混入された理由http://diary-or-notes.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_2add_1.htmlこんなことを故意にやっていたら、凌遅刑 ものだよな。(言葉をつかいたかっただけです。残酷極まりない。。。)
2008.09.23
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このところ経営について勉強してきて、頭が痛くなってきた。知恵熱のよう。(経営の勉強といっても、ほとんどが本からだけど。)いろいろな人の話を自分の頭で消化して、それを仮想的な自分のビジネスで展開することは大変なことだ。頭が疲れた。身体が疲れたり、精神的に疲れることはあっても、脳活動そのものが重く感じるというのは、やっぱり脳みその限界だろうか。人にお願いしたらお金がかかり、モノを買えばお金がかかり、自分の脳みそだけがただだよん。しかも鍛えれば鍛えるほど強くなるよん。と言っていたけれど、頭が絶壁なので脳が膨らむところがなくなってきたのだろうか。20代後半からおでこが出っ張り始めてかっこ悪くなっている。歳をとったら限界だよというのは間違っていると書かれている本を読んだら考え込む。そしていろいろな本に書かれていたビジネスの矛盾に悩んでいる。さてテレビをつけると、楽ちんな番組がやっているではないか。「カンブリア宮殿」鹿児島市阿久根市にある、A-Zスーパーセンターの経営。人口2万5千人しかない街に、巨大スーパーをつくる。商品は客が求めるものであれば何でも置く。仏壇や車も売る。しかも24時間営業。お年寄りのために、片道100円のバスも出し、玄関先まで荷物を運んでくれる。60歳以上の障害者には5%引き。しかも商品が安い。ドンキホーテにも似ているし、コンビニにも似ている。そして、地方は娯楽がないので一種の娯楽施設とも思える。社長は小売業にはあまり興味はなく、全部部下にまかせているという。さらに「顧客第一、利益第二」というこれって小倉昌男氏の言った言葉の通りじゃないか。なんでも「売上第一」「利益第一」と優先順位の1番目はいうが、それは朝令暮改で末端の社員に伝わりにくい。「顧客第一、利益第二」と何が優先で、次に大切なものが何かと順位をつけることで、社員には論理的にとらえることができる。またビジネスのセオリーとして、自分の好きなことをビジネスにしてはいけないらしい。というのは客観的な判断ができないし、それに思い入れが強すぎてしまうから。次に、商店街の話。お客を魚にたとえて、撒き餌とかの表現をしたり、商店街が街の文化の中心という考えはおかしいと思う。うまくいっている大山商店街の理事にも、商人としてのおごりを感じてしまう。モノを売る時は本当は自分からお客さまのもとへ行って、「買ってください」というべきだ。そして商店街は街の一部分ではあるが、住宅街、公園、工場、学校、役所などそれぞれの街の一部分を構成するにすぎない。番組でも言っていたが商店街が廃れた理由の一つは奢りであること。大店法で大型店舗を規制して、お客の利益ではなく自分たちの利益を確保しようとしたこと。100円で人を釣るというアイディアもいいけれど、お客さんは賢いよ。店の中に入って魅力がなければ幻滅するだけだろう。100円以上のものは落とさないかもしれない。テレビを見てビジネススキームを考えたことの確認は取れるが、いかんせん情報が少ないし、偏ったものしかない。本を読んだり、実際に自分でやるのが一番だろう。たぶん番組プロデューサーのフィルターがかかっているからであろうか。
2008.09.22
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書名:小倉昌男 経営学発行:日経BP値段: 1400円+税ヤマト運輸で宅急便を生み出した前社長が、ご自身の経営について余すところ書き記した本です。ご自身の経営上の判断を書き記しているので、非常に生々しく伝わってきます。経営していない私がいうのも差し出がましい気がしますが、すべての社長はこの本を読むべきです。毎日重大な経営判断をすると思いますが、小倉社長がある状況下でどのような経営判断をしてきたか、それがどうなのかということを深く考えることは大事なことだと思います。事業分野が異なっても、経営に違いはありません。時代で抱えるべき課題も違いますが、いつの時代でも課題はあり、それを乗り越えていくことが大事なんですね。また意気込みであります。・宅配便を始めたいきさつ(宅急便はヤマトホールディングスの登録商標なので普通名詞の宅配便と呼びます)父親から会社を継いだということもありますが、それまでの運送業とは全く違うので新しく事業を起こしたと言えそうでしょう。このヤマト運輸の状況は、運送会社としては老舗だったが同業が長距離運送を始める中で乗り遅れてしまってマイナーな運送業に落ちぶれていました。たまたまアメリカのニューヨークへ視察にいった時、アメリカの宅配会社UPSが交差点でそれぞれのブロックに1台ずつ止まっているのを見て、「宅配便はいける」と直感で感じます。まず日本に帰ってきて実態調査をします。直感からそれがビジネスに築き上げるのは難しく、特に全国規模のネットワークをつくることは大変です。つまり、トラックと運転手、ハブスポーク型のネットワークの場所を確保すること。トラック輸送の経営システムをつくりあげることは、私は全く想像がつきません。多額のお金がかかり、採算に乗るかどうかわかりません。たぶん著者と同じように日本でも宅配便事業は可能性があるかもといいながら、実際にはスタートできない人はたくさんいたと思います。僕も20年前に中国行った時に、ヤマト運輸と同じような宅配便を中国全土に広げればいいだろうなと思いましたが、やはり思いつくだけではだめで実際にやった人は大きな会社になりました。課題は、誰も取り組んだ事業ではないので収益性がわからないという点にあります。アメリカでは通販が普及していて国土は広いので、宅配便の需要はありました。日本は国土が狭く道も狭いので、採算性はあるかどうかというのはわかりかねます。それを分析して、最後はやってみようと決断したというところが重要だと思います。収益分析のポイントは、「全体でどれだけの需要があってどれだけのコストで賄えるかわからなかったが、トラック1台のミクロな視点で見ることでなんとか利益が得られるのではないかと思った。」さらに、「ただ都市部はトラックの移動範囲が狭く密集しているので利益は出やすいが、地方がどうかと考えた。まず全国規模で配達することが売りになること、物品のながれは地方どおしではなく、都市部と地方の間に発生することが多いことから、十分に賄えると判断した。」たとえ当初は集積性が悪くても、「拠点を設けるために多額の投資がいるけれども、その場合は第一にサービス、利益は後から付いてくると確信する。」Amazon.comのようです。さらにトラックドライバーを社員にして大切な存在とあつかったことです。会社で直接お客さんと接するドライバーは会社の顔であるから。一方で、配送センターなどバックオフィス部分は契約社員やアルバイト、下請けに依頼する。他にも価格設定をわかりやすくしたことなど、参考にするべきことは多いです。それだけは終わりません。宅配便をベースに、発展性のあるいろいろなビジネスを始めました。スキー宅急便、ゴルフ宅急便、クール宅急便。それぞれ、通常の宅配便では扱えなったモノのサイズ、納品日、品質管理という要素が加わっています。これらの配送は一見簡単なようですが、システム化する場合は難しい面がたくさん出てくるという逸話があります。その解決策を本に書かれているのは面白いですね。インターネットが普及してさらに通販が拡大したことで、今後も需要は落ちないと思います。ただ今後ぜひやってほしいのは、通販輸送の効率化です。通販のコストで輸送費が非常に大きな割合を占めます。SDメモリーなど小さなものを買っても、送料が800円と製品と同じくらいかかることもあります。いろいろなお店で買ったものをまとめて送ってくれるといいなと思います。送るのは遅くても構いませんから。1週間に1回だけ、いろいろなお店で買ったのをまとめて送ってくれるとか。いろいろな問題はありますが、利用者の声として聞いてくれるとうれしいな。最後に経営リーダー10の条件についてまとめておきます。1. 論理的思考 経営は論理の積み重ね。考えられるべきすべての予測を読む。2. 時代の風を読む 世の中の流れをつかみ取り、迅速に対応することが肝要。3. 戦略的思考 戦術レベルではなく大局的に見て進む4. 攻めの経営 攻めの経営とは需要を作り出すこと。守りに入ったじり貧。競争相手は同業他社とは限らない。5. 行政に頼らぬ自立の精神 行政の補助金などに頼らない。権力を行使することに喜びを感じる役人の言葉を聞くべきではない。6. 政治家に頼るな、自助努力あるのみ トラブルがあったときに政治家に頼むとトラブル相手も政治家を立てて、結局お互いの政治家の顔を立てることで中途半端に終わってしまう。正しいことだと思ったら真正面から挑むのがよい。7. マスコミとの良い関係 社会的な説明責任をもつ。するとマスコミと人々に対して正しいメッセージが届く8. 明るい性格 ポジティブシンキングですね9. 身銭を切ること トップは会社の経費ではなく自分の収入から奢る 私も取締役の時は社長のまねをして、収入の1割?は難しかったけれど、奢りました。10. 高い倫理観 「まごころ」と「思いやり」で事業を営む全くその通りだと思います。
2008.09.21
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他のベンチャー企業の勉強会へ参加してきました。名古屋で一番元気のあるベンチャー企業といわれる、株式会社エクスブリッジさんです。http://exbridge.jp/最初におことわりしておきますが勉強会以上の主旨はありません。あくまでも営業の勉強会と経営の勉強会です。曖昧な一般論ではなく、エクスブリッジさん自身を事例として現段階の状況や課題などを率直に話していただきました。お話を聞いていていろいろと考える部分があったりして、勉強になりました。このところ年をとってきて、ついこの前までコンピューターのシステムしか、それも先端的なシステムしか興味がなかったのですが、いまは組織のシステムに興味が出てきて最近はそればっかりです。最初に入ったベンチャー企業のこと、一人で始めたときのこと、いろいろ思い浮かべながら、聞いておりました。また未踏のときにお世話になった社長や過去にお会いした方々、起業に関しての何十冊の本も思い浮かびました。・創業時のこと・少し成長した状態のこと・事業ドメイン・経営の考え方・銀行など会社をとりまく方々との関連共通点もあれば、相違点もあります。どの選択をしても間違いではないし、たとえ間違いを犯してもその反省が生きることもあります。具体的な勉強については触れないでおこうと思います。たぶん社長の小嶋さんらがブログでまとめてくれるでしょう。一点だけ、IT関連の上場企業を株の時価総額、営業利益、業態で分析しているのは面白い視点で目が覚めました。パッケージソフトを作っている会社はROIが多く、派遣主体の会社は低いです。派遣社員は社員が辞めたら資産価値はありませんが、パッケージという売り物を持っているのは高く評価するんだなと、いまの時勢でしょうか。技術を売り物にしている会社は、意外でしたが低いです。技術が高くても、アウトプットを出していないからでしょうか?Googleはどうか?と思ったのですが、あそこまでの技術力はないんでしょうね。きっと。つまらない結論ではありますが、「ん~仲間っていいですよね。」社長は責任を最後まで背負うので最後まで孤独ですが、それでも一緒にできるのは一番いいです。それが自分にとって一番間違いを犯したことだと思います。
2008.09.20
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帰りの電車の中で2人の男性の会話。「知り合いがさぁ、iPhone買ったんだけれどさぁ、全然使えねえんだって。」「へぇー」「何かさぁ、音楽を聞こうとおもってもさぁ、何回もクリックしなくちゃいけないみたいでさぁ。」「そうかぁ。」「それに、ホームページを見るのも遅いし。メールも使いにくいし。ワンセグもみれねぇ」「やっぱり、日本の携帯が一番だねぇ」「電話もさっさとかけずらいんだってよ。」典型的な会話。最近ソフトバンクでiPhoneが売れていないそうだという記事が掲載されていた。携帯もiPhoneも道具である。モノが悪いのではなく、要は使いこなせていない。特に目的もなく入手したのだったら、宝の持ち腐れだろう。パソコンはインターネットにアクセスできる非常に便利な道具だから、ほとんどいつも持ちあるいている。しかし取り出して使うには、大きすぎるしすぐにはいかない。パソコンよりももっと気楽に持てるものということで、PDAを持ち歩き、通信ができるようになったということでWindows MobileのX01HT。まだまだ目指しているものには程遠く、iPhoneは今までのものよりいいかなと期待している。ギークな人しか使いこなせないのかな。。。タイでは、正式出荷されていないしサポートもされていないアンロックされたiPhoneが10万台くらいで回っているそうである。それに比べれば日本だったら100万代以上の市場はあると思うんだけれど、、、私の場合は、・まずJailBreakして、自由に使う・開発ツールで、iPhone用のソフトをつくる・Rubyを動かす・リモートターミナルなどX01HTもいろいろ遊んでそれなりに楽しいが、ちょっとメモリーが足りない。・そしてたまに音楽を聴く。・一応電話やSMSもする。・ちょっと悪いこともやってみる。たぶんつまらないけれどね。・いざというときは、iPhoneのSIMはX01HTでも使えるそうだiPhoneを使わないんだったら譲ってくれ(安くね)。iPhoneのSIMはX01HTで動くことも確認したし、iTunesで無料のソフトもダウンロードした。あと9ヶ月でX01HTのスーパーボーナスが終わる。ソフトバンクも既存のユーザーの移行プランがお値打ちにあればなぁ、すぐに乗り換えるんだけれど。スーパーボーナス分の2200円分の回線使用料が無料なのでなかなか乗り換えることができない。そんなユーザーも多いんじゃないかな。X01HTを製造している、台湾のHTC。そこから、ドコモとソフトバンク向けに、HTC Touch, HTC Diamondがそれぞれ発売になるそうである。全社はキーボードなし、後者はキーボードあり。画面が、640×480で記憶容量が256MBぐらいと、どちらもX01HTの4倍になっている。いいなぁ。もういいかげん、ロックかけるのをやめたら。>ドコモ・ソフトバンクさん
2008.09.19
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こんにちは、お金は厳しいけれど面白いこといっぱいで元気にやっています。生きているだけで丸儲け、元気をだしてやりましょう。前から、建設業とソフトウェア産業と似ているところがあるなと思っていました。業界を比較することで、新しい需要が発掘できるかもしれないし、反省点や効率化も見えてくるかもしれません。当り前のことなんですが、こんな風に対応するでしょうか。 建設業 ソフトウェア産業------------------------------------- 注文建築 ⇔ 受託開発 2×4 ⇔ パッケージの+カスタマイズ 大工 ⇔ プログラマー 設計士 ⇔ 設計者共通点・お客さまの注文により、個別に作ることが多い・労働集約的産業で、人がたくさん必要で効率化が難しい・1次請け、2次請けとピラミッド構造になっていて、業態は派遣の構造があります・仕事の範囲が広い相違点・建設業は物理的なものを扱っていますが、ソフトウェア産業は仮想的なものが根本的に異なります。その結果、・建設は原材料に多額の費用がかかりますが、ソフトウェアはほとんどかかりません。・人件費以外の費用はあまりかからないので、参入障壁は低いといえます。・建設は原材料のせいで自由度が低くなりますが、ソフトウェアは物理的な制限はあまりありません。・建設業は衣食住の住ですので人間の根本的な欲求はありますが、ソフトウェアは付加価値なので必ずしも必要ありません。そこでカンブリア宮殿で、平成建設の元気な社長が取り上げられていました。建築業もピラミッド構造で、コスト低減のために下請けを使い、臨時派遣を多用する構造でした。彼はその反対で下請けを取らず、社員をかかえてやるという選択をしたそうです。その結果、高度の能力を持つ会社として生き残ったそうです。下請けを使わないとコストは高くなるのですが、そのコストを抑えるために一人何役もこなして効率化を図っているそうです。また会社に技術が蓄積されますからね。そういう意味ではいい循環だと思います。一方で他の会社は効率化を目指して、2×4のように家の柱や壁を工場で作って組み立てるという方法をとります。すると、大工は単純作業になっていて、経験年数が少なくても家を建てることができるようになります。番組では、平成建設の方がいいですよねという捉え方です。でも経営から見れば、選択だと言うことだと思います。平成建設は、他の企業がとらなかった方法で市場があると思い、そちらに進んできました。ソフトウェア産業も、ピラミッド構造になっていて、派遣も当たり前の構図になっています。その中で平成建設のように、あえて自社ですべてをやるという会社が出てきてもおかしくありません。ただコストがかかるので、差別化するのが成果を上げるに時間がかかり、それに耐えるのは大変だと思います。しかし、そのうちコストばかり重視した会社は、だんだんと落ちぶれていきますから、それまで待つしかないでしょうか。コスト・バランスがどれだけかかるかを見るのは全体を見てしまうとわかりにくいですが、個人や時間単位に落としてみればいいと誰かが言っていました。これから厳しい時代に入り、IT産業も多くは凋落していくかもしれません。しかし、頭を使えば新しいチャンスが出てきそうでわくわくしているんですけどね。でも、、、お金がない。 誰か資金を貸してください。投資してください。・気になったことリーマンブラザーズの先進的なIT投資はこのまま消えてしまうとなるともったいないなぁ。http://www.computerworld.jp/topics/move/121789.html
2008.09.18
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リーマン破綻のせいで、私の株売買もやばい状態になってきた。利益の出たのは現金にして、そうでないものは持ちこたえる。という損切りを避けてきた。 結局、塩漬けになった株が多い。信用取引の委託保証金率が30%を切ると、追証が発生する。委託保証金率とは、簡単にいえば、自己保有金額/売買している総額である。つまり、1/0.3= 3.3倍 の売買ができ、自己保有金額を株で持てば、おおよそ所有金額の4倍以上の株を売買できる。ただ、借りている株やお金には年利が3%以上かかる。信用取引をやるのは、自己資金よりもレバレッジ(てこ)ができることに尽きる、逆にいえば損をすれば4倍もの損をする。お金を増やそうと思えば、リスクをかけてレバレッジを利かすしかない。リスクがなければおかねは増えない。そこをリスクとレバレッジのバランスをとって考えるのがいいんだけれどね。他人はリスクというけれど、自分にとってはリスクと思えないところに利益の可能性がある。でも、トレーダーのプロも破綻して、結局インデックス売買が間違いないといわれている現代、おいしいところはないかもしれない。億をかせぐトレーダーも、結局宝くじに当たったのとあまり変わらないのではと思います。さて、今回の株ががくんと下がったとき、頭にずしんと鈍痛が走りました。昨年も何度か株ががくんと下がって、追証が発生した時もずしんと鈍痛が走りました。1日で100万円ぐらい下がるのが何日か続いて、結局700万円ぐらいの含み損のときは、「あっ、死んだ方が楽かも」という感じです。鈍痛だけでなく、なかなか寝付けませんし、目の前に青いスクリーンが張った感じがします。妻が何かしゃべっても上の空で、自分には何も関係ないという感じ。しかし、なぜかそのとき未踏のプログラミングの方は順調ですすみます。なんか生きた心地がしませんでした。本当に世の中が青色に見えました。結局、別の口座にあった100万円ずつ追証の入金を繰り返し、少し戻ったところで損切りを繰り返してなんとかすごします。2回目のときはまったく予想外でどうにもならず、妻から100万円借りて急場をしのぎ、なんとか200万円の損切りで救われました。でも今回はどうなるかわかりません。その100万円とか700万円とかは、まったくバーチャルなお金で実感がわきません。証券会社から銀行に送金して、それをATMから下ろしたときに、初めて「本当のおかねだったんだ。100万円ぐらいの損失の代わりにいろいろなことができたんだ。」と初めて実感が伴います。今動かしている株の資金も、そもそも妻が「家を買いたい」と言うので始まりました。当初は妻の200万円と私の株の運転資金300万円、そして300万円の追証の合計800万円を投資してやっていますが、なくなったらなくなったで「家を買うのは諦めようね」で終わりましょう。いまのところ、いろいろな株の売買を試してみて、結局儲かる方法がみつかっていないので、まあそろそろいいかなという気がしてきました。これまで株の売買を止めると自由が亡くなってしまうような気がして、それで鈍痛を感じたのですが、「家をあきらめる」だけで済むと思えば気が楽になります。まあ700万円ぐらいの含み損を経験しただけで鈍痛を感じるぐらいで、世の中には何億も借金を背負った人もいらっしゃるのでまだまだ大したことはありません。リーマンブラザーズが抱えた負債は、これまでやっぱり社員に支払った高額の給料から戻すっというのはないでしょうかね。年間数千万、数億の収入をもらっているんですから。そこが中小企業の社長と違うところです。中小企業の社長は個人にも連帯保証ががかかっていて全部取られちゃうんですから。サラリーマンと社長の覚悟の違うがそこにはあると感じます。
2008.09.17
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リーマンブラザーズが破綻して、リーマンブラザーズが扱っていたCDSという金融商品について話題になりました。クレジット・デフォルト・スワップという意味だそうです。簡単にいえば、銀行が企業にお金を貸すときにリスクがあります。そのリスクを保険にしたものだそうです。貸し付けていた企業がお金をちゃんと返済すれば、その保険は丸儲けです。しかし企業が破綻してお金を返せなくなると、保険会社が肩代わりしないといけません。どうもリーマンブラザーズはその保険をたくさん発行していたらしい。サブプライムなど経済が低迷してくると、リーマンブラザースが支払うべき保険金が積み重なって今回の破たん劇となりました。保険会社が倒産したので、これまでかけていた保険がパー。銀行も貸し出しリスクを背負いたくないので、これからアメリカでは貸し渋りが始まるかもしれません。でもいいなぁ、金融機関は高給取りでいざとなれば政府が借金を背負ってくれる。儲かる時は全部個人のものにして、いざというときは税金が補ってくれる。そんな楽な商売はうらやましい。高いスーツきてプライドを掲げずに、自分の金でビジネスしろよ!!!一方の自分、いやぁ、参った参った。もうすぐ久しぶりの追証がかかる事態となりそう。まあ昨年よりも楽だからまだ余裕はあるけれど、黄信号であることは間違いない。あまりに損失が大きくて読んでいる人はショックをうけるかもしれないので、消しておこう。でも、1日100万円ぐらいの損失ぐらいならば、なんとか精神的には耐えられるということかな。どうせあぶく銭を目指したんだし、生きていればなんとかなるしね。ただ世界は大きく変わろうとしているのを感じる。世界情勢がアメリカ一極主義の理想論ではなくて、これからは多極化の戦国時代突入に入るのは間違いない。アメリカは世界の警察を自負していて自分たちの価値観を世界中に押し付けていた。ただ、これからは世界はなんでもありのご都合主義が高まっていく。生き残りをかけてきて、やっと世界的な帝国主義国家に代わろうとしている、ロシア、中国、インドすらも、世界での責任を負うはめになっていくんだろうと思う。いろいろな欲望や覇権を競いながらも、アメリカのように一国だけが抜きんでて支配することはなく、協調型にならざるをえないのではないかな。でも、ふとした間違いで限定核戦争が起こりうることもあり、資源争奪戦が始まり泥沼化していく可能性が高いかもしれないね。その上で、一歩か半歩前を見ていかないといけないかもね。まあ、僕は欲があまりないからゴキブリのようになんとかなるけれど、家族は欲があるからね。そのバランスが難しい。
2008.09.16
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「闇の子供たち」という映画が流行っているらしい。タイの児童買春と子供の臓器売買に、日本の記者やルポライター、ボランティアが絡む話である。児童買春というよりも、タイの売春の話は30年前からよく聞く話である。それが臓器売買にまでつながったというのは、医療の発達と世界的な需要に達したためであろうか。どんな話か興味があったので、映画のストーリーと原作のあらすじを探した。映画のあらすじ(ネタバレ)http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7863原作のあらすじ(ネタバレ)http://www.shitamachi.net/wa/kodama/001.htm闇の子供たち映画と原作は違う作品のようだ。映画は日本人向けにやさしく作っている。それでも日本人にとってはショッキングだろう。原作は日本人が絡んでいないが、もっとすさまじい。実は日本の社会がオブラートに包んでいるので、世界のひどい現実をあまり感じないし、知らない場合がある。私たちは理想的な社会で人はやさしい人ばかりという教育を受けてきた。「衣食足りて礼節を知る」という言葉があるけれど、世界には衣食の足りない人もたくさんいるし、教育を受けず欲だけでその日暮らしで生きている人も多い。20年前にタイへ旅行した時にも同じような話は聞いた。実際に売春宿に売られてくる子どもの両親に会ったことはないのでわからないけれど、都市伝説なのか実際はどうなんだろうと思った。そのときに聞いた話はこんな感じ。タイのとりわけ貧しいところは、北部の少数民族か東北部のイサーンと呼ばれるところ。特に少数民族は、タイ族から迫害を受けており、山間部の痩せた土地に住んでいる。彼らの生活はだんだんと破綻に向かっていた。東南アジアはもともと男は戦いの兵士であることが多く、女が共同体を作って生活を支えているという文化がある。ただ平和な時がながれて、男は手持無沙汰になり、ギャンブルや麻薬におぼれる。一方で、お金があればいろいろな電化製品を買えるという拝金主義の思想が農村にも届く。その結果、娘や息子を売ればお金になり、欲しいものが買えるという考えがだんだんと根付いていく。娘や息子は器量が良ければ、売春宿へ。借金の証文分を働かされる。器量が悪ければ、工場へ。ただ工場は、朝早くから夜遅くまで暗い部屋で働かされて、ときには危険だったり、暗がりなので目が悪くなったりする。ときには工場よりも、売春宿の方が1日数回相手をするだけでいいので楽だったりする。食べ物だって工場の残飯見たいな食事よりは、売春宿の方がずっといい。それに化粧をしてきれいになれる瞬間があると女の子は思う。ただ売春で需要があるのは20歳ぐらいまで。20歳ぐらいになれば借金分は働いたことになり、売春宿から追い出される。新しい子どもが届くので、大人になった売春婦(夫)はいらない。ただ小さいときから売春の道で過ごした彼らに、学はない。字もろくにかけず学問もない。普通に働いて生活することもできない。結局、売春宿を追い出されても、道で春を売るしか生きていく術はない。旅行客に1ヶ月や数ヶ月の間、専属の家政婦として生きる。昼は洗濯や食事など身の回りの世話をして、夜は夜の相手をする。病気になって死ぬか、運が良ければ外国人の現地妻になれるかもしれない。これは女の子だけでない。男の子も同じ。世界中からかわいい男の子を求めて、ゲイが来ることもあるし、普通の女性が男を買いに来ることもある。ただ、女の子も男の子も、親のことを悪く言うことはない。タイではそんな子どもを売るような父母でも尊敬されている。子どもは素直に、親のために自分が売られたということをうれしがる。借金を返しながらでも僅かなお小遣いを売春宿から貰える。そんなお小遣いをまとめて、数ヶ月に一度送る。親が子どもにありがとうという言葉を期待して。たいてい、親はそのお金をギャンブルか新しい電化製品を買ってしまう。またタイは売春がもともと許容されている文化だという。夫婦が結婚した後も、夫が浮気をしたり売春宿へ通うことは許される。、その文化的な土壌の上に、ベトナム戦争の保養地としてのパタヤや日本メーカーの接待街パッポンを作られ、欧米や日本から男の子や女の子を買いに来る需要と供給の関係で、今の状態になった。ただ、タイだけでなく、隣の国カンボジアはもっと悲惨な状態であり、ベトナムやフィリピン・インドネシアなど貧困の国ではあるし、東欧やロシア、ストリートチルドレンのいる国はどこでも同じような話がある。臓器売買だって、倫理的にはなかなか起こりにくい話であると思うが、実際のところお米の偽装や農薬の入った餃子、中国の汚染ミルクなどが起こるのと土壌は同じだろう。日本人が善意のつもりで、海外へ移植手術を受ける。その、移植される腎臓や角膜、心臓などの臓器は、果たして本当に事故死で亡くなった人のものであろうか?子どものものであろうか?途中で偽装されていないとも限らないと思う。特に親のいない子ども、住民票のない子ども、ストリートチルドレンである子どもがひとりぐらいいなくなっても誰も気づかない。わざと車につき飛ばせて、「交通事故で死んだ」と運ばれてきたら、善意の譲渡だと思うかもしれない。まだ原作も読んでいなし映画も見ていない。改めて読んでみたいなぁ。小説にするとたくさんの人へ共感が生まれるんだなぁと、映画が話題になっていて再確認した。
2008.09.15
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今日は、結局1日妻と時間を一緒に過ごした。娘は中学校のバレーボール部の部活で1日中出かけている。息子は小学校4年生だから家にいるけれど、このところ少々反抗的。朝9:30前に、妻を近くの南山カトリック教会へ送る。車で5分とかからないところ。1ヶ月に1回ぐらい行っている。英語のミサがあり、フィリピン人も少し参加している。閑静なところにあるので、欧米の人が多くフィリピン人が数名ほど。日本でのカトリック教会の英語のミサはフィリピン化して歌が多い傾向があるけれど、ここはヨーロッパみたい。(私はカトリックじゃないので、今は参加しないけれど)午後は息子を誘って、少し遠い公園へ行こうと思ったけれど、息子はDSをやりたいと言い張り、「公園へ行くのにDSは持っていかなくていいだろう!」と口論になる。結局勝手にしなさいと言って、初めて息子を自宅に置いて、夫婦で出かけることになった。息子を一人で家に残すのは心配だが、息子も中学校へ入るようになると、家族よりも友人関係の方に時間を割くことになる。今から夫婦の時間を過ごすのもいいかもしれない。と、2人でドライブに出かけた。どうせ行くのならビジネスの観察も兼ねてということで、北区にあるドンキホーテ名古屋本店へ行くことにした。これは庄内緑地公園に近い。バッタ問屋が好きで変な商品と安い商品を見るのが好きである。そして衝動買いをして後で公開してみるのも楽しめる。ドンキホーテ名古屋本店は、東京の新宿や秋葉原にあるドンキーホーテと品揃えは変わりないが、郊外にあるので広い感じがする。ジャングルのように何が出てくるかわからない感じはなくなっていた。ぐちゃぐちゃしている商品をみていると、新しい発見がよくあるのでおもしろい。店内では焼きたてのメロンパンを売っていた。最近、車の後部でメロンパンを焼いて売るのが流行っている。焼きたてはほんとにおいしい。ここのメロンパンは120円で売っていたので、妻と2人分買って後で食べた。でも、パンといえば今まで食べたものでは、トルコのコンヤで無料でいただいた焼きたてのフランスパンに勝るものはなかったな。まあ焼きたては何よりも代えがたいおいしさなんだろう。我が家にはBGMを流すミニコンポがないから欲しいなと思って、このところ物色している。CDの時代も終わりつつあるので、CDかSDメモリからMP3を読み取れるものがあるといいなと思っている。1万円以下のものを物色しているが、安いものは中国製が多くつくりがチャチだね。日本製はといっても、Made in Chinaだけど多少高級感はある。でも、CD-Rに入っているmp3すら読み出せないし、未だにMDが主流だったりする。メーカー製品は壊れにくいと思うが、技術的には数年遅れなんだね。同じ建物にある、コジマを少しのぞいてみたが、日曜日だというのに広い売り場にはあまり人がいない。そのあとも、ヤマダ電器へも行ったがやはり人が少ない。メーカーから無償で働いてもらっていた事件が発覚して、店員が少なくなった影響かもしれない。郊外の大型電器やさんも、そろそろ通販の安売りに負けつつあるのかなと実感。商品を確認できるというのは大型店舗はうれしいが、通販の方が人件費や場所代のコストがかからない。実際に、テレビや洗濯機を通販で買って運んでもらったしなぁ。庄内緑地公園へ散歩しに行ったけれど、自転車のレンタルの受付が3:30までだということで借りることができませんでした。公園を軽く散歩することにとどまった。でも、妻とゆっくりしゃべりながら歩くのは悪くない感じ。夜は、ウルルン滞在記の最後の放送で妻とゆっくりみた。1995年の4月から放送している。妻が日本に来てからほぼ一緒にずっと見ていた。当初は、妻の知らない海外の話を見たり、妻の出身国フィリピンをタガログ語やビサヤ方言で見て懐かしく感じて楽しんでみていた。13年半の放送は妻の日本滞在とほぼ重なる。同時に娘の誕生日も1995年4月なのでまったく同じ。出演者の10年前の出演シーンを見ると「あの俳優は若かったね。まだNot Maturedだね(成長しきっていない)」と妻がしゃべるが、同時に自分たちの10年前を思い出す。1995年4月に娘を出産した時は、ほとんど日本語がわからず、日本での生活の仕方もわからず、失敗や言葉の行き違いを繰り返していた。今では、なんとか近所の人と言葉を交わせるようになり、娘や息子を育てている。妻が日本での生活に慣れて、だんだんと日本人的な考え方をしていくと、ここにもウルルン滞在記がもう一人分いるんだなと思えてきた。
2008.09.14
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妻が地震に対して万全な準備をしていたので、一緒に家にいました。地震に合うか合わないかを妻と賭けをすればよかったのですが、私が勝っても妻が気が悪くなるし、妻が勝ってもとんでもないことになる、両方とも負けるのでかけない方がいいですね。結局、地震はおきませんでしたね。中国も、日本も、どこでも。地震の予知はできないようです。今後100年以内に東海地方に震度6以上の地震が起きるかどうかという確率はかなり高いと思いますが、いつ起きるかというはわかりません。そのいつ起こるかという確率は、ひょっとすると交通事故に遭って死ぬ確率よりも低いかもしれません。それがどの程度かわからずに振り回されるのは、困ったものです。株の売買も事業も一緒。冷静になってリスクを捉えて期待値を算出しないと、損をしそうです。このところ、毎日20万円ぐらい価値が下がっていくのに耐えながら...
2008.09.13
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コンピューターの仕事をずっと続けているけれど、実はあまりプログラミングを実業としてきたことはほとんどなかった。問題を解いたりすることが性にあっている(数学科へ進学するほど)ので、プログラミングは向いている。ただ飽き性なので、やったことはないけれど大規模な開発で仕様書を渡されてプログラムを作れと言われたら、発狂してしまうかもしれない。同じプログラミングはしたくない。でも結局物忘れをして、いつの間にか同じようなプログラムを書いていることもある。----結局そうやって自分をだまして仕事を続けているのだろうか。このブログは関係者が読んでいることもあるので、本音を書くと差しさわりがあるかもしれない。だけどプロとして仕事をしている以上、気は進まないけれど約束した仕事はきちんとやる。でも最近、、、、、プログラマーの仕事はもういいかな、という気になってきた。数年前の仕事でマネージャーから自分でプログラムを作ることになって、意外に面白いことがわかった。それ以来、未踏までのプログラミングは、自分がやりたいことを決めてやってきた。プログラミングについてはC, C++の文法や考え方は知っていても、実は素人です。仕事にプログラミングは重ならなかったので、、趣味を超えることはなかった。ここ数年、お客さんのためにソフトをつくってきました。当り前のことかもしれないが、実際にはさほど楽しいわけではない。仕事になってしまうとやっぱり面白いものではないかもしれない。(どんなことでも仕事になると面白くないのと一緒かな。)それをなんとかするために、仕事の中で少しでも楽しいなと感じることを見つけて、それを動機付けにしている。動機づけがうまくいかないと、義務感でやり遂げようとする。20代のときは責任感とかあまり感じずに気が乗るか乗らないかという区別で仕事をやってきた。ただ40代になると、相手の期待する顔や事情などが見えてしまうので、自分の感情を抑えて、相手のためになることをしようと思う。原点に戻って、なぜプログラミングをするかと言われれば、エンパワーのため。経理をする人がExcelを使って、数字を自由自在に操るように、自分のやりたいことを自動化したり手間を減らすためだったりするのが目的。インターネット前は図書館や人と会って情報を集めていたものが、インターネットでかなり集めることができるようになった。Googleの検索エンジンがさらに拍車をかけた。遠くへ行くのに自転車を使う、あるいは車を使う。そんなのとあまり変わりはないかも。そうはいっても、自転車や車そのものに興味を持つ人がいるように、コンピューターそのものも、人間の脳と同じく興味ある。いかん、どうも連日プログラミングをしてきて疲れたようだ。週末は本でも読もうっと。知人に、SPYSEEというサイトを教えてもらった。http://spysee.jp/ある人物のWikipediaを作るようなんですが、情報はインターネットから自動的に探してあぶりだします。http://spysee.jp/麻生太郎未踏ではこれと同じようなことを汎用的にやりたかったんだけれど、、、、ちょっと汎用的すぎてぽしゃったかな。SPYSEEとはちょっと違うんだけれど、ある人物の履歴書というのをネットで検索して作りたかったから、具体的にやってみようかな。。。。
2008.09.12
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ビジネスを考える前に、そもそもお金って何だろうか?原理原則に戻るようだが、いままで気づかない側面があるかもしれない。新明解国語辞典では、単に「貨幣・金銭」と書かれているだけ。経済学的には、以下の3つの特徴がある。「交換機能」 - ものと交換ができる「価値尺度機能」 - 値段によって価値の良し悪しを図ることができる「価値貯蔵機能」 - 腐らないのでためておくことができる過去には、金・銀などの錆びない(にくい)金属で装飾的にも美しいものだったりすることが長く続いていた。ヤップ島では大きな石だったり、古代中国では貝だったり、それは歴史を調べれば面白い逸話が出てくるだろう。今は紙幣とコイン。そして、銀行の口座にある数字、電子マネーだったりする。しかし、よくよく考えてみると、お金そのものに価値はない。倒産した銀行の口座の数字をみて、うれしいか?海外旅行に行って、再両替できずにあまった外国の紙幣に価値はあるか? イタリアリラやドイツマルク持っているけれどすでにユーロに切り替わっているし、日本では交換しづらいしそのままは使えない。無人島でお金の入ったトランクを持っていて、価値があるだろうか?タイタニックの映画の中で、沈んでいく船から救命ボートに乗る時お金が山のようにあって「お金はいくらでも払うからボートに乗せてくれ」と言って、「お金なんかもらってもしかたない」と言われた。お金は、社会的な権利、そのものかもしれない。人と人との間で権利を行使する・しないかの関係がある。100円のバナナを買いたいと思う。100円を財布から出して、「バナナをください」と店の人に言う。店の人は「はい、おおきに」と言って、100円を受け取り、バナナを包んで渡す。そのとき、100円というのはお店の人が『バナナを100円で売ってもいい』という権利を主張している。お客は『100円を出して、バナナを買ってもいい』という権利を行使しようとしている。なぜなら、通常その売買は問題なく成立するのだが、お客の気が変わったり、お店の人の気が変わって売買が成立しないこともある。またインフレやデフレによって、値段の変わることがあり、バナナの価値が変わることもある。お金の価値が変わることもある。わかりやすくするために、財布の中に1万円と米ドル100$と100ユーロがあったとする。毎日為替相場で、円は対ドル、対ユーロにたいして変動している。すると、あなたの財布の絶対的な価値は毎日変わることになる。ただ、紙幣は変わらないので、果たしてお金持ちになったのか、貧乏になったのかわからない。私たちは毎日豊かな生活を送ろうとするため、一生懸命に働いている。その労働の対価としてお金を受け取っている。そのお金自身に絶対的な価値はない。社会の中で「何かをする権利」として存在する。通貨の弱いインフレの激しい国では、朝の値段と夜の値段が違うように、その権利自身がすぐに減少していく。賞味期限がありどんどん目減りしていく権利となる。権利を行使する相手がいて、その権利を認めてくれないと、その権利は価値がない。私が日本でイタリアリラで物を買えることはないだろう。アメリカドルだったら、あるお店ではいいよと言ってくれるかもしれない。ほら、図書券で本以外のモノを買えるところだってあるじゃない(東横イン)。そう思うと1種類の通貨だけで、権利の基準を設けているというのは、当り前のようでいて特別な状況だという気がする。そういえば、地域通貨というのもあるし、「信用」という金額の基準になっていないもっと大事な権利の交換というのもあるなと思う。
2008.09.11
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オープンソースに拘らずビジネスをやっていくのに大事なのは、ビジネスモデルだよね。簡単にいえばどうやってらお金を稼ぐ構造になるか?ということ。サラリーマンやバイトならば、労働にかかる時間が対価になる。商売ならば、モノを欲しい人に売ることで利益を得る。商売を商人と作り手に分ければ、モノを作り手から手に入れて使う人に売る流通を行うのと、モノを作り出す人。インターネットが普及して商売の中抜きは減ったんだけれど、依然として楽天やAmazonのような商人が存在しつづけている。商品は、作り手が零細で売っていることもあれば、普通の商店だったりする。なぜだろう?これだけ情報が飛び交っているのに、なぜ人は直接作り手から変えないのか?買い手は直接作り手や商品に届かない。仲介する商人が商品の宣伝をしたり、需給の調整役をする。ときには、他の商品と組み合わせ付加価値を生む。現状分析だけして何か見出そうとしても無理なので、極端に別の視点から考えることにする。まじめなビジネスではなくて、ふふふんなところを見てみよう。まずは広告。・お金はお客さんから貰わない。・お客さんは自分の気付かないうちに、どこかでお金を支払っている。これはラジオ・テレビやフリーペーパーなどの、お客さんはお金を払っていないのだけど、後でとられるという広告ビジネス。やくざなビジネスだけど、効果的。・最初は無料・しかしそのサービスを受けたらやめられなくなる最初は麻薬やシャブを無料で与えておいて、はまってきたらお金を取り出すというビジネス。ギャンブルでまぐれあたりをだして、それでやめられなくなる。会社に入って楽をしてしまうと、もうやめられなくなる。結婚して倫理観や安心感が植え付けられてしまうと、もうやめられなくなる。そしてだんだんとむしばんでいるのが、・当たり前のように存在するが、本当は不必要・生き血を吸い続けるヒル夢を追い求める宝くじ。だけどほとんどのケースはゴミになる。いつ病気になるかもしれない、いつ事故を起こすかもしれないという保険。費用対効果を考えない公共サービス。見栄のために費やすお金。むやみやたらと複雑にする法律や行政。それを営むために士業を養うことになる。世の中は一見きれいに見えるものが実は汚かったり、逆に汚くみえるものは本当は奇麗だというバランスのもとになりたっている。そういう意味で見ていくと、一見お金に無頓着でいそうなところがお金にがめつかったりして、お金がなさそうなところにお金が集まっている。うーん、やっぱりちゃりんちゃりんとお金を落ちていく仕組みを考えないとね。だいたい、お金を落としてもらうには、人の感情に訴えないといけないといわれている。ITと感情、それを結びつけるのが、、、金儲けのヒントかな。(ん~、答えがでない。笑ったり、泣いたり、怒ったりするホームページでもつくるか。)
2008.09.10
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一生懸命にない知恵を働かせて昨日の記事を書いたんだけれど、8年前にこんな記事がありました。何も変わっていないんだね。http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/opensource/opensource01.htmlそういえば、「WEB2.0」という名前の会社が登場した時は、そのネーミングセンスで驚かされた。でも、やっぱりつぶれた(流行りの言葉を使うとつぶれるというジンクスがある)。今をときめく勝間和代さんは一般的なWeb2.0起業がうまくいかない理由を次のように述べている。http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2n000001092008(1)他のメディアに比べたときのコンテンツの質の低さ(2)ビジネスモデルの成熟度の低さ(3)参入障壁の低さまさに、いまのWeb2.0に見られる企業はそのとおりであると思う。どこも同じようなサービスしか提供していない。ただ逆をいえば、全部でなくてもし1つでもひっくり返すことができればビジネスチャンスがあるのではなかろうか。ひっくり返すとこのようになる。(1') コンテンツの内容を良くする(2') 収益性のあるビジネスモデルを確立する(3') 参入障壁の高いところでビジネスを行う3'については、Googleやマイクロソフトなどの技術力は抜きんでていると思う。日本にも技術的に進んだ会社はあるが、ほとんどはどんぐりの背比べなのかもしれない。1'については、資金力か自分でコンテンツを用意すること。ただ投資した資金に見合った利益が得られるかどうかはわからない。Gyaoがたくさん番組を外から買ったけれど、それに見合う見返りがあったかどうかわからない。テレビ局や番組製作会社が実現しやすい位置にいるけれど、CMベースでやっているため、採算がごれるかどうかの確実な答えはない。2'は、もっとも難しいところ。今のところ広告以外にはお金を得る方法がないのではないか?広告以外のものでお客さんからきちんとお金をいただく機会と方法があればいいんだけれど、結構難しい。お金の代わりに「あなたの人生の残り時間の半分をください。」なんていうのが流通できるといいなぁ。冗談。そうだ昨日の続きを書くのを忘れていた!ここ8年ぐらい、オープンソースに近い仕事、Rubyや前はPHP, Perlの仕事をやってきた。JavaScript, Javaでどれもオープンソース。(Javaはオープンソースに入れるかどうかは微妙だけれど、クライアントとして作ってきたので範疇にいれてもいいかな)でもふと気付くと、Windows, Visual Basic, Java Servletなどをやってきた人たちと話が合わない。住んでいる世界が違うというのか、階層が違うというのか。例えばネットワークプログラミングをしようとすると、C++やVisual Basic, Javaを使っても実現できるけれど、スクレイピングをしようと思うと困難にぶち当たる。人は仕事や学習の環境に置かれたものしかできないことが多く、それ以外のもとに興味を持つことはなかなかないように思える。何か目的がないと別の世界へ飛び込もうとしない。しかもその世界が未発達の場合はほとんどいない。まずは物好きかな。またJavaの世界の人はサーバー側でプログラムを作る人が多く、別の世界に出てくることは少ないように思える。趣味でJavaを使う人ってどのくらいいるんだろうか。道具というのは、結局世界の範囲をきめてしまうのかもしれない。ちょうど、ある事象を説明する言葉がなければ、その事象が存在しないことと同義のように。本当は両方の世界、いやいろいろな世界を知っていてすべてで活躍できるのがいいのが、それらを同時に生きていくことは普通は難しい。そうすると、オープンソースの世界というのはかつての言語にとって代わるものではなく、あたらしいドメインのものではないかとなる。前のビジネスにとって代わろうとするのではなく、新しいビジネスを始めるのが良いということになる。新しいドメインを特定するのは難しいことだが、Javaなどの古い環境に縛られている人たちがいる以上チャンスがある。んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、何だろう?3年間ずっと考えているのだけれど、わからないや。答えは、コロンブスの卵のようなものだと思うのだけれどなぁ。(すみません答えがでなくて。)
2008.09.09
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この2週間「お金を稼がなきゃ」と思っていろいろと考えていました。貯えがだんだん減っていくので、何とか収支をプラスに転じないとそのうち兵糧がつきてします。いろいろ考えてみたものの良策は出てきません。結局のところビジネスは以下のような基本が大事かな。1. 地道の仕事をこなして信用を重ねる2. お金の流れを見極めるでも自分の仕事に近い部分はオープンソースにかかわる部分ですが、それについて考えたことを覚書として書きとどめておきます。まず、オープンソースを使ったビジネスのドメインについて考える必要があるのですが、そもそもオープンソースの特徴について考えてみます。ここではオープンソースという言葉を広い意味で使っています。マイクロソフトやオラクル、IBMなどのコンピューターソフト会社がこれまでに製品にしてきたソフトとは、たぶん正反対の考え方です。これまでは特許をベースに会社は製品を作ってきました。特許は言うまでもなく人の発想に対しての利益を確保するものです。思いついたことを横取りしてしまうことを防ぐものです。オープンソースの世界は、一人の個人の発想で構築されたものではありません。LinuxやApacheだってたくさんの人の小さな努力の結晶が積み重なったものです。私が使っているコンピューター言語のRubyだって、Ruby言語そのものはまつもとさんが作ったものの、言語を使いやすくするライブラリと呼ばれているものはいろいろな人の努力によって作られています。そのライブラリの充実している点もRubyを使っている理由の一つです。VisualBasicやVisual C++と呼ばれる(今はVisual Studioという製品群です)開発ツールはマイクロソフトという法人が作ったものです。マイクロソフトの社員が知恵を寄せ合ってつくったことに関して言えばたくさんの人が関与しています。そして、Visual Studioでつくったソフトは自由に売ってもいいし、そのライブラリの使用権もあります。問題となるのは、そのプログラムの一部を改良して知恵を盗むことになります。ソースコードを一部変えて自分のものとして売るということが、オリジナルをつくったマイクロソフトの権利を冒涜することになります。考え方、プログラムの書き方やアルゴリズムを得ることはさして問題になりません。例にすると、学校で学んでいることはまねをすることから学ぶというようになったように、ほとんどは覚えてまねをすることです。学んだことをテストの答案に書くことは問題ありませんが、テストの答案を写したりすることは問題となると言った感じでしょうか。まる写しはだめですが、一度頭の中で溶かして自分の考えを加えたものはセーフという感じだと思います。製造業については特許は重要です。それが製品の差別化を生み出すもので会社を保護するものです。しかし、ソフトウェアを特許とすることが以下の点で非常に難しいです。・オリジナルな考え方と既存のものの差を定義するのが難しい・ソフトウェアは頻繁に更新される・ソフトウェアは思考論理の一部分である一番の理由はコストのかかり方が違うのかなと思います。製造業の場合は、考え方をベースに実際にものを作らねばなりません。考え方は良くても現実には動かないことがたくさんあり、現実に合うように試行錯誤で動かすようにしていきます。いったん稼働したとしてもすぐに使えなくなったり100個のうち1個しかうまくいかなかったりします。その試行錯誤を乗り越えて実現するものとして特許というもので保護されていると思います。せっかく努力して実現したものを、他人が結果だけ横取りするのはちょっとねと思いますから。しかしどこの製造業でも、競合会社のつくった製品をばらばらにして分析しているようですから、特許法がなければすぐにまねをするという状況なんでしょうね。ソフトウェアは、「思考は実現します。」コンピューターの中ではきっちりと世界が定義されていますから、作った論理はそのまま実現します。うまく動かなかったのは、その論理が間違っているからだということです。数学の世界のように論理が整理されています。(とはいえ今のコンピューターの中身(OS)は個人で把握できる以上に複雑になっていますからだんだんと不具合に対応するのが困難になってきています。原因がわからず対応するということもあります。そういう意味では実社会に近づいているかもしれません)数学の世界は先人が過去につくった法則のもとに、新しい分野を開拓しています。ソフトウェアも同様に先人がつくったものを利用する上で、新しいものをつくります。新しく積み上げた部分だけが、オリジナルな部分で特許に該当する部分です。しかし、そのオリジナルな部分というのは世界同時発生的に瞬間的に作られてしまうところがあります。世界は広く優秀な人がたくさんいます。人の思考でありコストが安ければ、環境さえそろえば自然発生的なところがあります。自分がこれは新しい発想だと思っていても、何がしかの技術を応用した比喩だったりします。製造物としてつくるには資金の困難、道具の困難、複数のチームでやる必要があるというさまざまな困難がありますが、それがソフトウェアの場合はハードルが低い。実現したことは特許にするべく困難ですばらしいことがあっても、それを生かすことが難しい。・特許申請をしている間にもっと良いものができてしまう可能性が高い・特許で守る代わりに、お互いに協力し合った方がいい・ソフトウェアをつくる努力を、法的な問題に関わってマイナスにしたくない・ソフトウェアの高度化に伴って、アルゴリズムなどを盗んで利用することが難しくなった(コピーは別)そもそも、プログラムを作る人の属する世界が違うんだということ気づきました。(続く)いかん、また長くなってしまった。
2008.09.08
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息子がポケモンの映画を見に行きたいというので、家族で出かけました。本当は先週もいったんですが、日曜日は10時と12:30の2回しか公演していないのですが、先週は1時に着いてもう間に合いませんでした。それで、もう1回リベンジです。知多市に住んでいたときは名古屋駅へ名鉄に乗っていくか、東浦にあるイーオンへ行っていました。名古屋に引っ越してからはかえって遠くになってしまいました。どこかなと調べてみると、比較的行きやすいのが港区のベイシティです。車でいく途中、瑞穂運動場東の交差点にあるこの建物は、1年ぐらいコンクリートのままですが、どうしちゃったんでしょうか?(写真)場所はここhttp://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&ie=UTF8&oe=utf-8&client=firefox-a&ll=35.124518,136.935587&spn=0.000994,0.002626&t=h&z=19娘のスポーツバッグを買ったり、本を立ち読みしたりして過ごしました。夕食は、安いバイキングがあったのでこちらで食べました。1人1050円とは安いです。期待していなかったのですが、おいしかったです。土日祝日も、11:00~23:00まで夕食時でもこの値段でやっているのでお勧めです。食事時は少し並ぶかもしれませんが。西龍門についてはこちらでも紹介されています。http://my.reset.jp/~yuhto-ishikawa/viking/list.seiryuumon.htmlイーオンの名古屋みなと店というのが古い名前で、新しい名前はベイシティのようです。建物が少し古いですが駐車場も4時間無料で映画館に入ると3時間無料になります。今日は入口で駐車券を取りましたが、出口では駐車券を回収せず無制限になっていました。場所柄なのか、人々の柄がちょっと悪いですね。アメリカだとショッピングモールの駐車場で強盗に遭うという感じの雰囲気です。でも、スーパーの定員さんの対応やゲームセンターで働く女性の対応が丁寧なのはびっくりしました。客の質に比べると定員さんの質が良かった!(私への対応じゃないよ。他のお客さんへの対応を観察していたの)ジャスコは何かあったのかしらん。それとも気づかなかっただけのなのかな。
2008.09.07
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仕事で、RubyのREXMLというXMLを扱うライブラリを使ってみたので、RSSで広告をカットするCGIを作ってみました。RSSのタイトルで"AD:"や"PR:"となっているRSSのアイテムを消します。ただうまく動かないことがあるので、、、なんでだろう。数時間で作ってみましたので、うまくうごかない場合はすみません。使用方法は、RubyとCGIを使ってことのある方前提です。習作なのでうまく動かなかったらすみません。サンプルプログラムは、http://solisart.com/rss/?uri=(RSSのURI) で動きます。例:http://solisart.com/rss/?uri=http://slashdot.jp/slashdotjp.rss (本当はGoogle Reader上のGrease Monkeyで作りたかった)---------------------------------------------------------#!/usr/local/bin/rubyrequire 'cgi'require 'open-uri'require 'rexml/document'# これはXMLで脆弱性が見つかったためのパッチです。require 'rubygems'require "rexml-expansion-fix"cgi = CGI.newuri = cgi.params['uri'][0]rss = open(uri).readdoc = REXML::Document.new(rss)# 広告のItemをリストとして取り出しますadxpath_list = []doc.elements.each("*/channel/item/title") do |element| if element.text['AD:'] or element.text['PR:'] adxpath_list /, '')cgi.out( {'type' => 'application/xml'} ) { output }---------------------------------------------------------
2008.09.06
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帰宅すると、息子が走ってきて「パパ、9月13日に地震が起きるんだって。それも愛知県で」と焚きつけるようにいう。「それは困ったなぁ」と、あまり信じない私。娘も同じことをいう。どうも、学校で話題になっているか、テレビを見たせいかな。部屋に入ると、ディパックと鞄が並んでいた。どうも妻までも信じているようだ。困った。出どころをGoogleで調べると、あったあった。ジョセリーノ氏という人の予言だ。世間騒がせだなぁ。まあ、地震はいつか起こるだろう。明日かもしれない。1年後かもしれない。そして1分後かもしれない。まあそのときはそのとき。死ぬときは私が家族の身代わりになるから...(たぶん)
2008.09.05
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マイクロソフトでは出会えなかった天職この本を読んで凹んだ。著者であり、"Road to Read"のCEOのジョン・ウッドとは私は同い年である。同じように本が好きで、旅行が好きで、本の重要性を感じている。図書館というものは、著書のとおりアンドリューカネーギーが全米に2000もの公立図書館を作ったことからはじまる。それがアメリカを底から支えているにちがいないと思う。日本も世界では図書館は充実している方だし、どんな田舎にいってもそれなりに本がある。しかし世界ではそれは稀な方で、文盲も多い。妻と結婚する直前の話であるが、自力で国際結婚にこぎつけた。インターネットがはやる前の時だったので、パソコン通信などの情報はかろうじてあったが、外務省や法務省の入国管理局へ足を運んだ。フィリピンでも、地元の市役所へ行ったりした。そしてフィリピンの法律を調べてみようと思って、ボホール州の図書館へ妻と行った。そこで、フィリピンの家族法という法律書が英語で書かれていて読んだ。国際結婚に関する部分は小さな文字で1,2ページぐらいだった。直接関係はないのだが、船の上で結婚することも認められていると書いてあった。そのときは船長がすべてを取り仕切り、後で役所に届け出ると書いてある。通常は、カトリック・プロテスタント・イスラム教のそれぞれの神父らの責任に基づいて行うか、裁判長が結婚を許可する。話がそれたが、そのボホール州の図書館というのが貧弱だった。たぶん日本の小学校の図書館よりも狭く、古い本とジャンルが偏っているものしかない。新聞が少し置いてある程度。新聞か雑誌を読んでいる人が、1人か2人しかいない。ボホール州の本屋も情けない。フィリピンは本屋はナショナルブックストアというチェーン店があり、ショッピングモールにたいていある。アメリカからの輸入している、ペーパーバックスが1列分と雑誌が少しある。他に英語の本がばらばとあり、タガログ語のハーレクインロマンス本があるぐらい。量と種類は駅前の小さな本屋と同じ程度。これが人口100万人を超える州の中心都市に1件か2件ある程度。フィリピンはネパールやカンボジアよりも進んだ国だし文盲はほとんどいない。けれど、発展の途中でも乗り越えなければいけない壁がたくさんあると感じた。私もジョン・ウッドのように、いえ私だけでなくバックパッカーの多くが、発展途上国を旅して「ぜひ助けてください」とかいろいろ希望の声をかけられたと思う。優秀な若者が英語で話しかけてきて「もっと日本や世界のことを教えてくれ」と言われてきたと思う。最初は気安く答えていたが、そのうち簡単には引き受けることができないとわかり、そんな自分が嫌になったこともあると思う。とりあえず、なけなしの財産をはたいて最初の一回は助けることができても、そのあとにもっと期待されて果たせなかったと思う。私はフィリピンの女性と結婚して、援助するべき立場からいつの間にか取り込まれてしまった。私が稼いだ分だけ、妻の家族は期待する。お金を渡さないよと言っていても、「ほら病気になった」「ほら子どもが学校にいく試験費用がない」「ほら仕事のための投資としてお金を貸してほしい」とか期待されて、何万円づつが消えていく。それが返ってきたためしがない。まずは家族からというのも際限がなく、まったく客観的に支援するという余裕すらない。たとえ、ボホールの図書館を作りたいなと思っても、その前に第一に妻の家族、第二に妻の親戚、第三に妻の家族の地域、、、、、と助ける順位は決まっているだろう。図書館を作るのは、優先順位では何番目だろうか。図書館をつくりたいというのは、ジョンウッドがネパールへ行く前から公言していました。彼がそれを実際に口ではなく行動で示していることは大きな敬意を持っています。いえ、それどころでない私自身が情けなくなります。彼が本でやっていることはカーネギーが言った通りで、それで一番いいと思います。・お金だけの援助はダメなこと・半分は援助するけれど、半分は自分たちでやってね・経費は全体の資金の10%に抑えること。(国連職員は所得税なしで1000万円以上の高給取りのようです。発展途上国でのNGO,NPOの現地職員にとって、外資系の職場であり高給取りでもあります。)そして実業家である彼だからことできることが他のNGO,NPOと違うかもしれません。・経営力があること・ハードワークにいとわないこと・お金を稼ぐ(寄付金をあつめる)ことを厭わないこと彼は本当に偉いなと思います。そして長続きしているのは彼自身楽しんでいることではないかと思います。「ありがとう」と満身の笑みで言われたら、心の底から熱いものがこみ上げてきますものね。あーあ、それに引き替え俺は何をしているんだろう。
2008.09.04
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首相には無責任だと怒りを感じ、彼だけでなくそんな風潮がはびこる日本の閉塞感を嘆いた。ただ日本では優秀な人がたくさんいて、真面目な人もたくさんいて、一生懸命に働いて支えている。それも日本という国、日本人というやさしく素晴らしい人たちは誇りに思っている。問題はやり方なんではないだろうか?私の人生と同じく日本は空回りしているところから、歯車がカチっとあい、ゆっくりと噛みしめながら回っていく。そんな一歩一歩着実に世の中がうまくまわっていく仕組みが必要なんだろうと思う。人や組織の批判ばかりしていてはいけない。必ず代替案を提示しなければいけない。ということを最初の職場で学んだ。代替案を出すのは難しい。良くわからなければ嘲笑されることもある。でも素人ながらに言ってみるのも大事だ。1億2千万人の国民が、一人一案を出せばそのうちいいものがあるかもしれないと思う。私は、やはりこの閉塞感から抜け出すには、リスクを恐れず一歩前進することだと思う。変化を起こす。ただ変化を嫌う人もいる。変化で打ちのめされる人もいる。それが変化だ。変化を起こせば、プラスに働く部分もあるし、マイナスに働くものもあるのは当然だ。マイナスになると思う人がいれば反対勢力が生まれる。それはいたしかたない。マイナスになる人にとっては、別の手段・方法を導いて解決するしかない。道路をつくったとき立ち退きを迫られる人は必ず出る。他に引っ越す場所を適切に用意するように。日本の閉塞感は、「お上」を見ることとリスクを負わないことではないだろうか。会社に就職して生活していくという当たり前の生活、周りと同じことをするという意識が、リスクを取らずにいきることを助長している。リスクを取らない生き方は、すべての人が公務員になって、上からの指示通り働くことである。前例にあることだけをしている限り、何も変化は起きない。そしてそんな社会にしてしまったら、誰もリスクを冒そうとしない。私のような生き方はリスクの塊で、リスクを冒す方が損をする。そしてやがてだれもリスクを冒そうとしなくなる。それ自身が、国全体がリスクを冒さなくなることが自体がリスクである。日本の国を取り巻く、国際的なこと、自然の猛威、そのどれもが変化に富んでおりリスクを冒さなければ対処できない。「あたらしいことをやってみなはれ」「たぶん、失敗する。でも、もう1回やってみなはれ。」「また失敗するかもしれな。じゃあ、さらにもう1回」新しいことはまず失敗する。99%は失敗に終わるかもしれない。でも、その次の1%が成功するかもしれない。そうしたら、あたらしい価値がうまれる。その価値が新しい産業になる。あたらしい世の中になる。その価値はダメかもしれん。でもその時代にあったものであれば生き残る。その価値がいいとか悪いとか、正しいとか正しくないとか、それはその時代が判断すればいい。具体的には、中国で成功した経済特区が一番いいのじゃないかと思います。いろいろ問題がある経済特区だけれど、あのとき中国全体を変えようと思っても問題は山積み、反対意見もたくさんあった。実際に中国全土でやったら「ほら広東省では成功したかもしれんけれど、貴州省では失敗してめちゃくちゃになった」と言われて逆効果だったかもしれません。成功するかしないかわからんけれどとにかくやってみる。たとえば、沖縄は香港やケイマン諸島のように、タックスヘイブンにして、法人税・所得税を安く、物品に税金をかけない。そして東アジアのハブにする。九州はそのハブを支える、アジアの出島地域にする。中国人と韓国人はビザ免除。北海道は、オーストラリアのタスマニアと姉妹州(道)にして、お互いの州民は交流できるようにする。経度がほぼ同じで、夏と冬が反対だけれど自然がよく似ている。やっぱり、日本も英語を標準語にする。。。。素人なのでだんだんとネタが尽きてきた。21世紀は国の境があいまいになって、もっと小さな単位で何重にも所属する組織が分かれていく時代になると思う。国際的な会社に勤めている人は、国よりも会社の利益を優先する場合もあるだろうし、民族はすでに国をまたいでいる。性向や考え方も、民族のなかでも異なる。やっぱり、国の代表を決めなくては何も始まらないけれど、いろいろな人の意見をすべて取り込んで決めていくというのも無理な状態。昔の無知な国民ならばそれが可能だけれど、いまや意見がまとまるというも難しい話。意見の合う人たちのところへ引っ越して、その人たちと共同生活すればいいのかもね。そのためにも、まずは英語を学ばなきゃ。もちろん中身も。
2008.09.03
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福田首相が辞任をするそうだ。録画していた番組を見ていたら、途中で内容が切り替わっていた。ライブ中継なのに、見ているのは11時頃(^^; 意味ないじゃん。DVDレコーダーを使い始めてから、テレビを放映時刻に合わせてみることはだんだんと減っている。ニュースを除いてダウンロードで番組を見せてくれたらいいのに。スーパードラマTVのように毎月500円払うから。←払っているのにCMがあるけれど。辞任の会見を見ていて、「民主党の対応が面倒なので辞めることにした」としか聞き取れない。国の最高責任者の総理大臣になった人が、なんと無責任な発言だと思う。「腹を切って詫びろ」というのが日本人らしいではないか。阿部前首相といい情けない。1億2千万人の人の命を預けているのに、、、、「当事者は談合で決まった役割だから、私には荷が重すぎました。」と言いたげである。せめてもの救いは私利私欲に走らなかったことであろうか。国のトップがこうだから事なかれ主義がはびこり、会社のトップも泣いてわびる人が出てくる。江戸末期から明治にかけて、命を賭して戦ってきた人たちの末裔は、情けないことになってきた。日本という国はだんだんと落ち込んでいくだろうなぁ。
2008.09.02
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iPhoneのパケット料金が、定額制から段階的な従量制になったのはご存じだと思います。そのおかげで、毎月2,324円ですみます。ホワイトプラン 980円S!ベーシックパック(i) 315円パケット定額フル 1,029円本当はこれにユニバーサル料金 6円が追加されるけれど、どこでも2324円と言っているからそれに準じることにします。他にも、新スーパーボーナス代を払わなくてはいけませんが、2,880円このうち、1920円を通信料代に充てることができますから、最低3,290円を払えばいいことになります。ヨドバシやビックカメラなどでスーパーボーナス一括で購入すれば、7000~8000円のポイントがつくのでいいかもしれない。あとから分割で払えるので利息分はもったいない気もするけれど、低利のいまだったらこっちの方がお得かも知れない。それでも、iPhoneやX01HTというスマートフォンの場合は、使っていなくても勝手にアクセスするのでその最低の通信料なんて勝手にオーバーしてしまうのではと心配でしたが、ソフトバンクなどの携帯キャリアへつなげないでWifiだけで接続する方法を見つける人が出てきました。http://www.vitae.jp/malkuth/no/2173http://applembp.blogspot.com/2008/08/iphone-3gwifi.htmlこれなら最低料金で使えそう。GPS内蔵の意味がなくなってしまうけれど、ここぞという月はたくさん使ってそうでないときは最低料金がいいかもしれない。GPSを使う機会もあまりないしね。JailBreakで自分のソフトも入れることができるし、あとはSIMカードのアンロックですね。# 電話の使用方法としてソフトバンクの人としか電話をしないので、無料通話分が1000円ほど余ってしまった。妻のためにフィリピンへかけようと思ったけれど、海外通話は無料通話が使えないんだって。X01HTのローンがあと10ヵ月分残っているので、そのあとにiPhone購入します(貧乏人)
2008.09.01
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