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入院中の為ちょっとの間お休みします
2006.03.31
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新作!やっぱりスキャナーだと本来の色が発色していないし、ぼかしも見づらい。同じものを何枚も描く。なかなか気に入った色がでない。何度も何度も重ね塗りをする。さっきの感じと思ってもパステルの量、色を混ぜる比率、力の入れ具合が違うので、よく似た感じにしかならない。雲は、こっちのほうがいい、海はこっちの方がいい・・・げっ!夜中の3時だ!くじら<A4サイズ>春の海<A4サイズ>みずたま(A4サイズ>鯨(ハガキ)これでも額に入れると結構いけるんですよ。これがほんとうの「自画自賛」です。
2006.03.24
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今回の釧路で印象に残ったことのひとつ。参加者の方から、別の参加者へ言葉だった。「ごめんなさい。知り合って6年たつけど、今まで上から見ていた。年齢もそうだけど、自分より下だと思っていた。こうやって初めて一緒に3日間セミナーを受けて、考え方や意見や他の人へのアドバイスを聞いてきちんと理解していなかったと感じた。上から見下ろすようなことをしていて、申し訳なかった。目線が同じじゃなかった。」同じようなことをリンリン竹ちゃんもいただいたDVDの中で話されていた。大谷和尚も話されていた。どうしても人と自分を比べてしまう。上か下か、そんなことを無意識にしている。それに気づいて時、同じように「ごめんなさい」とあやまれるだろうか。私の場合は、比較するというより、自分の自信をなくすことの方が多いのだが・・・。人それぞれ持ち味があり、存在価値がある。自分にもできることがある。自分にしかできないことがある。そう気づいたときに楽になれた。「同じ目線で見ること」の意味が少し実感できた。
2006.03.23
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一道一徹一燈照宇の心参加者全員に先生がひと言ずつ言葉を書いてくれた。ひとりひとりすべて違う言葉だった。ペンを持ってもすぐに書き始めない。私の時もそうだった。顔をじっと見つめる。浮かんでくるのを待っている。書かれた言葉を見て、周りから驚嘆の言葉が出る。本人は、涙を浮かべている。周りはその人の置かれている状況や、会社のことをよく知っている。先生は、初対面なのにピッタリの言葉がでてくるところに驚きの声がもれる。冒頭の言葉は、36歳の3代目への言葉。3日間超ハードスケジュールだったけど、参加者一人ひとりが、何かのキッカケをつかんでいただけたと思う。20日21日と札幌は猛吹雪だそうだ。札幌で開催していたら、帰れなかったかもしれない。それより、札幌で開催なら、今回のメンバーは参加していなかった人も多い。釧路に思風先生の足跡と、熱い思いを残した3日間だった。釧路へ行ったのも参加してくれた9名の方々もよっぽどのご縁だったんだ!
2006.03.22
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9名でのセミナー開催。赤字・・・交通費だけでもひとり往復72,000円。3名のスタッフ。先生の交通費講演料・食費・・・義理と人情で集まってくれた9名。きっとむりやり参加させられた人もいるんだろうな・・・先生の講演がスタート。講義が終わるころ、参加者のひとりが手を上げた。「感性」という言葉は、よく聞く。理性よりも感性が大事になってくる。わかったようでわからない言葉。経営にも感性が大事。感性とは何か?それをどのように経営に活かしていけばいいのか。その質問をキッカケに先生の口調が変わった。初めて先生の話を聞く人ばかり。1時間の講演が終わったところから、その質問に対する答えと参加者のやり取りが続く。後ろから見ているとよくわかることがある。参加者の方々の姿勢だ。みんな前かがみになってきている。26歳から54歳。職人さんの会社の社長もいる。こういうセミナーに参加するのも初めてという方もいる。スケジュールは、あってないようなもの。少ない人数だからできること。先生がひとりひとりの質問に答える。答えというより、ヒントかもしれない。それぞれの会社の状況は違う。「感性」とはなにかから始まりここの参加者とのやり取りが1時間近く続いた。「決断」とは、決めたからには、その他の選択肢を捨てなきゃいけない。選ばなかった道への未練を捨てること。決めただけで、断ち切れていない。問題がでてきたから間違っているんじゃない。どの道を選んでも問題はでてくる。問題を乗り越え続けることが大切なんだ。私自身が初めて聞くような言葉もあった。セミナーが終わったのは、22時。具体的なスキルアップのセミナーではない。参加したから「こうなる」というようなこともない。経営者の考え方の「芯」を作るためのセミナーだ。「芯」がぶれなければ、どんな問題がでてきてもゆれない。それぞれいろんな問題をかかえて参加している。初日と二日目、終わってから参加者数名と釧路の夜の街へ飲みに行った。2日続けて、飲みながらのあつ~い議論は2時まで続いた。
2006.03.20
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「ピンポンパンポン~14時10分着JAL1231便は、到着が15分遅れて、14時25分の予定です。滑走路の除雪作業を行っておりますが、このまま天候が回復しない場合は、帯広空港へ向かうことがありますので、あらかじめご容赦ください・・・」「帯広にいってしまったらどうしよ・・・」9時羽田発に乗って、11時に釧路に着いた。その時は、曇っていたけど雪は降っていなかった。2度。意外と寒くない。地元の方が迎えに来てくれて、すし屋に直行。せっかく北海道に来たんだから、セミナーの前に腹ごしらえ。「うまい!」魚もかきも絶品でした。「かしわぬき」「?」おわんの中に「かしわ」が入った蕎麦のつけダレのようなものだ。うまい。でもこれは・・・「かしわ入り蕎麦の蕎麦抜き」だ。初めて食べたカニの「うちこ」。「うちこ」とは、きちんとした卵になる前の状態、どろっとしている。珍味でした。お腹いっぱいになったのに「かきのみたらし」というメニューが気になる。ちょっと甘めだけどこれもいける。打合せもそこそこに会場へ。会場の準備を済ませ、先生を出迎えに空港へ向かう。空港に近づくに連れて、雪が舞ってくる。ガスもかかってきた。14時に空港へ着いた。吹雪だ。到着口に着いたら、滑走路が雪とガスのために閉鎖のアナウンス。待合室のテレビから歓声が聞こえる。イチローがヒットを打って追加点。WBCの日韓戦の中継をしている。気になるけど、先生が着かないことの方がたいへんだ・・・札幌も猛吹雪らしい。すでに欠航しているとのこと。札幌開催だと中止になっていたな・・・釧路に変更になってよかったのかも。「何とか着くだろう・・・」そう思ったら、野球が気になった。「天候だから、どうしようもできないや。野球でも見て待ってようっと」さらに追加点が入り、決勝進出かなっと思ったとき、ランディング体制に入りますとのアナウンス。30分送れて先生が、無事到着。空港の外にでるとまた粉雪が吹きつけてきた。前が見えないほどのガスもかかってきた。飛行機が遅れたおかげで、野球も見れた。(先生には、申し訳ないけど・・・)会場へ向かいながら、「帯広に着いたら、どうなっていたんでしょうね」と笑う。そのとき初めて聞いた。「帯広釧路間は、車で片道1時間半から2時間。この雪じゃもっとかかるかもしれません」やっぱり悪いことを想像しないで、「なんとか着いてくれるだろう」と信じて(?)いてよかった。ラジオのニュースで札幌・旭川方面が猛吹雪で、気温もマイナスになって真冬に逆戻りとの声が聞こえる。会場に着く頃には、雪もやんだ。やっぱり何かに守られている・・・そう思いながら、車を降りて会場へ先生をご案内した。
2006.03.19
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このところ毎朝6時に目が覚める。何時に寝ても同じ。コーヒーを1杯飲んで、散歩にでた。東京とは思えないくらい、静かで緑が多いところです。ウィーンの森を意識して、20数年前に作られたらしい。20年後の姿を想像して、公園や木を作ったとのこと。ちょうど今がその時期。桜公園・桜の並木・桜のトンネル運河沿いの柳や松・・・映画やドラマのロケもよくやっている散歩道を歩いた。朝日がやさしい・・・もう春の日ざしだ。桜もつぼみがふくらみ始めている。ふと気がつくとさつきの木の間から、写真の花があちこちで咲いていた。引越して3年目にして、初めて気がついた。ブログを書きはじめて、今まで見過ごしていたいろいろなことに気がいくようになった。これもブログ効果のひとつだ。今年のサラリーマン川柳に「マイブログ 立ち上げたけど 話題なし」毎日書き続けることの意味は、ここにあるのかもしれない。本屋さんでもブログ関連の本が多い。「日記」に関する本もたくさんある。「複写ハガキ」も「夢ノート」も「トイレ掃除」も3年続けたら、人生が変わるといわれた。複写ハガキは、20年を超えた。確かにいろいろな広がりや、ご縁をいただいている。「続けなければならない」じゃなく、「たのしみながら続いていくように・・・」ありがとうございます。
2006.03.18
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札幌で予定していた芳村思風先生のセミナーが、急きょ「釧路」に変更になった。今回は、初めて北海道の札幌で開催予定だった。5日前になっても、申込者が2名。ほとんど宣伝はしていない。今回で11回目。口コミと紹介だけで10回開催してきた。スタッフの旅費、会場費、講演料・・・チケットは、すべて手配済み。参加申込の2名は、釧路の方。札幌での開催協力者の方がちょっと事情で動けなくなった。さて、どうするか。中止にはしたくない。釧路の知り合いに頼みこんだ。釧路と札幌は、東京と名古屋くらいの距離。事情を知った釧路のOさんが、「釧路に会場を変更しませんか。今からでも何人か人集めしますよ。せっかく北海道に先生が来ていただけるんだから」14日(火)に釧路の変更を決断。3日間びっしりのスケジュール高額のセミナーだ・・・3~4日間での人集めは容易ではない。チケットのキャンセルとあらためて羽田-釧路間のチケット手配。急なので、安いチケットが取れない。キャンセル料もかかる。それでも協力してくれる人と参加してくれる方がいることがありがたい。先生に会えるのを楽しみにしてくれている人もいる。人数が少なくても、経費がかかってもやる。話し合って、そう決断した。釧路の経営者の方は、30代半ば。建築関係の会社の社長で、とても男気のある人。去年4月にセミナーに参加してくれた。先月東京に来た時、事務所に泊まって一緒に夕食を食べた。月曜日、状況を話したとき、と即答で、「釧路で開催してくれるなら・・・」と答えてくれた。さっき連絡が入った。「自分を入れて、10名参加させていただきます。みんなあんまり勉強が好きじゃないんです。でも、これをキッカケに釧路の町と地元の経営者に活気がでればと、思ってるんです。」Oさんも今回参加していただける方も「よっぽどのご縁」がある方なんだと思う。人数が10名になったこともうれしかったが、それ以上にOさんの気持ちがとてもうれしかった。参加してくれる人は、きっと「Oさんの頼みなら・・・」「先生のことは、知らないけど、Oさんが勧めてくれるなら・・・」と忙しい中を、スケジュールの調整もしていただけたのだと思う。そのことをしっかりと受け止め釧路へ行こうと思う。ご縁に感謝します。やっぱり「義理と人情と浪花節」を大切にしなきゃ・・・とあらためて感じました。
2006.03.17
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強運ですね。もうだめだと思ってからの準決勝進出決定。昨日のインタビューで、里崎選手が「まだ可能性はあるから、気持ちを切らさないようにします」と答えていたのが印象的。何ごとも可能性がある限りは、あきらめてはいけないんだ。シーズンが始まる前で、松井選手や城島選手・井口選手が出ない中で、イチローの存在がいい。自分のためではなく、「王監督のために・・・」負けたときベンチで吼えてた!叫ぶというより、吼えてた。そんな気持ちが大事なんだろう。準決勝がたのしみです。
2006.03.17
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リンリン竹ちゃんさんからいただいたDVDを見ていて感じたこと。「目線を合わせる」インドで物乞いをする子供たちや路上で寝ている人を見ると無意識のうちに、上からその人たちを見てしまう。大谷和尚さんの話の中で印象に残った話のひとつに同じことがあった。お釈迦さまは、弟子のことを「わが良き友よ」とよび、同じ目線で接していたとのこと。師匠と弟子ではなく、志を同じくする同士としてみていたらしい。いろいろなセミナーや会合に参加していてもそれぞれ参加者の方々の特長があっておもしろい。同じ参加者同士でも会社の規模や売上、年齢・服装などで対応が違う人。講師の先生に対する対応スタッフに対する対応会場のホテルマンに対する対応食事の時ウエイターやウエイトレスへの対応第一印象・目に見えるもので判断して無意識のうちに態度にでてしまうのだろう。明らかに上から人を見下す態度・口調で話をされることがある。講師の先生でさえそれを感じるときがある。それに気がつくということは自分でも同じことをしているんだと思う・・・と、ちょっと反省!「同じ目線の高さ」をしっかり肝に銘じようと思う。
2006.03.16
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大切なこと H12.7.25私は私よ この世に一人しかいない誰もみんなそう この世に一人だけ それはそれは素敵なことだから一番それを知ってほしいの そう知って下さい何もできなくても 命に価値があることを障害があっても変わらない 価値のある命ということを私が私でいられること 何よりも大切なこと私が輝ける その秘訣はそこにある大切なこと それは一つしかない命が それをそのままで表せること大切にしていきたい その人らしくいることを鈴木千奈津 「はるのかんじ」より
2006.03.15
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この花はセージ風が吹くと ダンスしているわたしはひとりでなにもできないけれど動いたりしてみたいいい気持ちだろうな H10.11.23 鈴木千奈津 千奈津ちゃんのお母さんからハガキをいただいた。先日の絵のお礼状だ。詩を読んだ妻が、千奈津ちゃんをイメージして、小さな虹色の羽がふわふわと遊んでいるような絵をプレゼントした。仏壇の前に飾っていただいたそうだ。届いたハガキは、千奈津ちゃんの絵と文を額に入れたのを写真にとったものだ。画面いっぱいの絵と文字からやさしさがにじんでいるような気がする。
2006.03.15
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リンリン竹ちゃんさんから、DVDを送っていただいた。先着5名だった。申し込んだ時は、何番目だったのだろう。少なくとも5名以内でないのは明らか・・・包装も手紙も細かいところまで気が配られていた。感謝です。30分の講演だけど、竹ちゃんの人柄が伝わってきた。パワーはもちろんだけども紫色のようなやさしい波動も伝わってくる。いろいろと感じさせていただいた。●「はい」の実践どんなことを頼まれても「はい」と即答。考えるのは後。出来ない理由を考えてしまう。頼まれごとをこなしていくうちに力もついてくるんでしょうね。●観自在自分自身を客観的に見ること。●「今の暮らしに不平不満があるのは?」アジア10カ国でアンケートの結果。ダントツの1位が日本、2位が韓国。●自分勝手に相手の幸不幸を考えていたことインドのイメージを勝手に考えていたこと。この話を聞いていて「さだまさし」の『風に立つライオン』の歌を思い出した。(話がそれました)●目線を合わせる。上から見ないこと。どうしてもすぐに見たくて、帰宅が遅かったのですが、夜中の2時過ぎから見せていただきました。今日もう一回ゆっくりと見せていただきます。りんりんたけちゃんやしげ4さんから教えていただいて、先日 大谷和尚さまにお会いすることが出来ました。今回は、DVDを通してたけちゃんのお話を聞かせていただきました。まだお目にかかってことはないのですが、おもしろい出会いをさせていただきました。ありがとうございました。『風に立つライオン』 作詞・作曲 さだまさし 突然の手紙に驚いたけど嬉しかった何より君が僕を恨んでいなかったということがこれからここで過ごす僕の毎日の大切なよりどころになりますありがとう ありがとう ナイロビで迎える3度目の4月が来て今更千鳥が淵で昔君と見た夜桜が悲しくて故郷ではなく東京の桜が恋しいということが自分でもおかしい位です おかしい位です 3年の間あちらこちらを廻りその感動を君と分けたいと思ったことがたくさんありました ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが一斉に飛び発つ時 暗くなる空やキリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット何より僕の患者たちの 瞳の美しさ この偉大な自然の中で病と向かい合えば神様について 人について 考えるものですねやはり僕たちの国は残念だけど何か大切な所で道を間違えたようですね 昨年のクリスマスは国境近くの村で過ごしましたこんな所にもサンタクロースはやってきます昨年は僕でした闇の中ではじける彼らの祈りと激しいリズム南十字星 満天の星 そして天の川 診療所に集まる人々は病気だけれど少なくとも心は誰より健康なのですよ僕はやはり来て良かったと思っています辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです あなたや日本を捨てたわけではなく僕は「今」を生きることに思いあがりたくないのです 空を切り裂いて落下する滝のように僕はよどみない命を生きたいキリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空僕は風に向かって立つライオンでありたい くれぐれもみなさんによろしく伝えてください最後になりましたが あなたの幸せを心から遠くから いつも祈っています おめでとう さようなら
2006.03.14
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ガンダーラ産の6億年前のブラックソルトを入れて風呂に入った。30分くらい、本を読みながら半身浴。汗が吹き出して、体がポカポカになった。カンダーラ産のブラックソルトと天然重曹の組み合わせの入浴剤。「この岩塩には、6億年の時間が封印されている・・・そう想うとなんだかワクワクしてくる」というコピーの通り、ほんのりと香ってくる硫黄のような香りにつつまれて瞑想した。とても気持ちのいい汗でいっぱいでした。ブラックソルト
2006.03.13
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「ちいちゃんの歌」 遠足 えんそくに久しぶりに行ったよ あの頃とはちがって 今の私は車椅子 だれかに押してもらわなければ、 どこにも行けれない くたくたになるまであるけたら、 どんなにか幸せだろうと思う 私は両方やったから幸せだね おかあさん ありがとうcocoonのコンサートに行ってきました。200人を越えていたようです。今年に入って、NHKに2回目の出演、PHPでの特集、婦人公論とマスコミで取り上げられた成果のようです。3分の1くらいは、顔見知りの常連さん”パプリカさんも今回始めての人が多かったのには、びっくり。メジャーになってきたなぁ~今回のタイトルは、「あなたに贈る”祝福の歌"」「永遠の絆」がやっぱり大好きです。(実は、CDになるときバックコーラス隊に参加してるんです。コクーンのホームページの「永遠の絆」のページに写真が写っています)新曲「ちいちゃんの歌」もよかった。それが、冒頭の「遠足」です。「はるのかんじ 鈴木千奈津 詩集」に本田裕子さんが曲をつけた。千奈津さんのご両親も静岡から参加していた。千奈津さんは、小さい時から体を動かすことが大好きだった。小学校2年生の時、くも膜下出血という病気で突然倒れた。命は助かったものの、体を動かすことや、言葉を発することができなくなった。右目も見えなくなった。顔の筋肉がほとんど動かず、表情をつくることもできなくなった。千奈津さんは、まわりの人たちとコミュニケーションをとることができなくなった。何とかして自分の思いをみんなに伝えたい、毎日一生懸命に看病してくれるお母さんへ感謝の気持ちを伝えたいと願っていた。そして、その希望を叶えられるかもしれない唯一の方法があった。それは、自分の左手が、かすかに動くということであった。しかし、このことに気づく人はいなかった。母親が、このことに気づいたのは、発病してから7年たってからのことであった。その間も千奈津さんの心は確実に成長していた。そして彼女は、かすかに動く左手を使い、自分の思いを詩に表すようになった。今までたまっていた思いが、溢れ出るように次々に作品ができ、その数は100編を超えた。2000年の元旦千奈津さんは、19歳の若さで天に旅立った。いろいろな縁がつながり、彼女の詩集がコクーンの元に届き、ご両親ともつながった。前回局を聞かせてもらって、本を読んで、妻がそのイメージから「虹のはね」の絵を描いた。ご両親に訳を話し、絵をプレゼントした。ものすごく喜んでくれた。お母さんは、絵を見て、涙を流してくれた。千奈津さんの詩の中にこんな一節がある。「私は障害者だけれども幸いにしてまわりの人に自分の気持ちを伝えられる。だから障害者を代表して思い伝えるのが私の役目」千奈津さんの詩については、これから少しずつ紹介します。
2006.03.12
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同じ話を何人かの人から聞いた。夢・目標の達成のためには、どうすればいいか。表現は違うけど同じことを言っている。頭で考えているだけではダメ。書くだけで、自分の頭の中で整理ができる。潜在意識に埋め込まれる。大事なことは、まず第一歩をどんな形でも良いから踏み出すこと。あきらめないで、毎日毎日繰り返し繰り返し繰り返し少しずつでも続けること。徹底してやること。言い換えると・・・●紙に書くこと。・・・「か」●口に出すこと。…「く」●行動すること・・・「こ」●継続すること・・・「け」「夢の達成のカキクケコ」だそうだ。???「き」は、なんだっけ?気持ちを込める?だれか教えてください。そういえば、「行動する」ときのポイントは、「徹底する」こと。「トイレ掃除ではなく、トイレ磨き」と鍵山さんがおっしゃっていたっけ。私の壁は、「徹底してできるかどうか」と繰り返し繰り返しあきらめないで続けられるかどうか?感謝の言葉も3日目最初の関門だ・・・
2006.03.11
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水曜日のオーラの泉をビデオで見た。ゲストは、ベッキー。毎朝車の中で、20分必ずやることがある。感謝のお祈り(?)ご先祖さまから始まって、両親・兄弟仕事でお世話になっている人たち友人…縁ある人に感謝の言葉を毎朝かけているそうだ。やってみよう…と思った。紙に書き出してみた。A4の紙に裏表いっぱいになった。書き出してみて思った。これだけの人に支えられているんだとあらためて感じた。
2006.03.10
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友人の会社の経営計画書が大好評。経営計画書に挿絵を使っていただいた。どこから見ても経営計画書に見えない。数字は、ほんの少しだけ。パートの女性が多い会社なので、その方たちにもわかりやすくて、読んでもらえるような物にしたかったそうだ。経営理念・ビジョン・行動規範etcは、もちろん入っている。違うのは、どのページにも絵やイラストが入っている。私たちだけのでも50数点になる。・お金儲けとは・・・・働くとは・・・・仕事とは・・・・私たちの商品、サービスとは・・・・安売りしたらどうなるの・・・仕事に関することが、わかりやすく「会話形式」で説明されている。読んでいて楽しい。見ていて楽しい。取引先や銀行からも好評だそうだ。お客さまにもお渡ししたとのこと。「自分の会社がどんな気持ちで商品を扱っているのか、どんな気持ちで働いているか」を少しでも知っていただけたら・・・そんな気持ちらしい。去年からこのような形式に変えた。一部からは酷評されたらしい。「こんなのも経営計画書じゃない」と。それでも自分の考えを貫いて、今回の第2弾になった。彼の想いが詰まっている。1000冊印刷したとのこと。300冊いただいた。残り50冊になった。ある経営コンサルタントの方から「経営者の勉強会で使いたいので、50冊分けて欲しい」との依頼もあった。「カルチャショックです」と話された経営者の方もいた。『絵もすごく好評だよ』と彼から言ってもらった。110ページ全ページカラーの立派な冊子。詳細はお見せできないので、雰囲気だけ・・・
2006.03.09
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色鉛筆で描いた絵に芳村思風先生や岡部明美さんコクーンのことばや、詩を書き込んでポストカードを試作してみました。「存在」 岡部明美さん (『もどっておいで私の元気!』善文社刊より)「真実の愛とは」 芳村思風先生1「あなたの短所は・・・」 芳村思風先生2 「永遠の絆」 コクーンこれ以外にも芳村思風先生の『ほんとうの出逢いとは、自分を最も輝かせてくれる人との出逢いです。』『考え方ではなく、感じ方が、人間を決定する』という合計2パターン6種類のハガキを試作してみました。我ながら、「なかなか良いではないか・・・」と自己満足しています。どんなもんでしょう?
2006.03.08
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二人で行ってきました。1時間半があっという間だった。今回もまたいろいろと考えさせられました。・自分に「芯」がないと、答えを外に求め続けてしまう。・30cmのものさしでは、1kmは計れない。・自分の限度を自分で決めてしまっている。人からは、否定されることが多い。せめて自分くらいは、自分で自分を認めること。・腹が立つのは、思い通りの反応がないから・・・・「深」という字は、「徹底する」ということ。・「意外」と「意内」説明はできません。説明してもきっと伝わらないと思う。同じことを聞いても感じ方はみんな違うだろうから・・・
2006.03.07
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「芳村思風先生の日めくり」追加2,000部ご注文をいただいた。あるNPO団体でまとめてくださった。う、う、う、うれし~昨年11月末に発売以来、4,500部になった。今まで芳村思風先生をご存じなかった方からもうれしい反響をいただいている。最初1,000部の印刷にするか思い切って2,000部にするか悩んでいたのがうそのようだ。10月初めに、発注した日にカレンダーに書き込んだ。「11月30日 日めくり 2,000部完売!ありがとうございます」と書き込んだ。今年の初め、夢ノートには、「年末に合計5,000部完売!ありがとうございます。」と書き込んだ。この日めくりをきっかけに芳村思風先生のことや感性論哲学のことを知っていただける方が広がっていきますように・・・ありがとうございます。
2006.03.06
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魔法の呪文を教えてもらった。幸せの魔法の呪文だそうだ。「一日一日すべてがどんどん良くなる」一日100回言わなければ魔法は効かないらしい。day by day in every way I’m getting better and better.斉藤一人さんの本にも同じような言葉が載っていたっけ。「どんなときでも『ついてる』と言う 訓練をすることで、不思議なことに、本当についてる 出来事が起きてくる」「より福相になる言葉」 人と出会ったら、この言葉を心のなかで言ってみるといい。 「この人に、すべてのよきことが、なだれのごとく、起きます」 そうしたら、もっと福相になる。一日10人でもいいから、やって ごらん。 (『斎藤一人 15分間ハッピーラッキー』(三笠書房)より)斉藤一人さんは、道ですれ違う人にも念じていたそうです。やってみよっ~と!
2006.03.03
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人間として生まれたと言うことは、ツキにツキにツキまくっているということらしい。今日の産経新聞の正論に筑波大学の村上和雄先生の記事が載っていた。先日買った大谷徹奘さんのCDの中でも紹介されていた(徹奘さんは、名前を間違えていたけど・・・)「人間として生まれる確率」の話が紹介されている。以下産経新聞よりヒトのゲノム(全遺伝子情報)は、わずか4つの塩基で構成されこの塩基のペアが約30億個連なっている。塩基の配列が偶然のものとするなら私たち一人一人は、4の30億乗分の1という奇跡的な確率で生まれてきたことになる。そのようなことは今の科学の常識ではありえない。細胞1個1個、偶然にできる確率は、1億円の宝くじを100万回連続して当選したのと同じようなものである。みんなツキにツキにツキまくった人間なんですね。大谷さんのCDを今日は、BGM代わりに3回聞いた。斉藤一人さんのCDには、「1ヶ月以内に100回聞いてください」とのコメントが入っている。それくらい聞いて初めて実行できるということらしい・・
2006.03.01
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