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今朝にニュースでは、ライブドアの株の乱上下の話題ににずいぶんと時間がさかれていた。堀江さんに対しても若い世代には、支持者が多いらしい。街頭インタビューでは、「それみたことか」というような人が多かった。聞いていて何かむなしい気がした。10年で方法論は別にしてあれだけの企業にしたのだからそれはそれですごい力だと思う。以前なら、とてもうらやましいと思っただろう。どこかのコマーシャルソングじゃないけど、「お金よりも大切なものがある~」そう本当に思えるようになった。確かにサラリーマン時代から比べると年収ははるかにさがったけど、自分の好きなことをして、いろいろな人との出逢いがあって何とか生活していける。なによりストレスが減った。ふと振り返ったときイライラしたりして、周りに迷惑をかけていたんだろうと思うことがある。上をめざし、人との競争競争の毎日だった。どれだけたくさん売って、どれだけ稼ぐかで、明け暮れていた。その後起業もして、それなりの実績は上がったけど、これが本当にしたかったことなのかという迷いがあった。大きな痛みをともなって仕事をやめた。すべてを手放したとき、それまでの生き方とまったく違う道を行くことになった。堀江さんが社長から退き、会社も変わるだろう。それにしても、株の動きは、異常としか思えないマネーゲームになっている。堀江さんは、大きな痛みをともなって持っていたものを手放した。手放さざるをえなかった。まだ33歳。違法行為をしたのなら、それをつぐなわなければいけない。そのあと彼がどんなことをするか、どう変わるかを見てみたい。
2006.01.26
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洋式トイレには、必ずと言っていいほど「ふた」がついている。この「ふた」には意味があるんだろうか?そう考えたとき、小さい頃のことを思い出した。田舎で育ったので、まだポットン式の和式トイレばかりだった。お金持ちの友達の家に遊びに行った時必ず和式トイレにふたがしてあった。「お金持ちの家ってトイレにふたがあるんだ」というのが頭の隅に残っている。「運が逃げないようにしていたのかも・・・」それに気づいて以来、トイレのふたをしている。昨日本を読んでいて、同じことが書いてあった。なんとあの「北野武」(ビートたけし)さんも若い頃師匠から言われて以来、トイレ掃除をしているそうだ。撮影に行ったとき、駅・・・どこでもトイレが汚れていたら、掃除をしてからでるそうだ。漫才・映画・・・何をやってもヒットするのは、トイレ掃除のおかげかもしれないと言っていたそうだ。30年以上たった今でも続けているらしい。ふたも必ずするとのこと。あまり意味はないかもしれないけど、うれしかった。
2006.01.25
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今年初めての芳村思風先生のセミナーだった。今日から3日間、「感性論哲学」の経営の要諦「感性経営問答塾(感性経営の5原則)」。今回は、経営者の方が少なく、ある企業グループの幹部の方が多い。いつもは、自分で起業した人・2代目経営者が多いので、今回は、いつもと少し違う雰囲気でスタ-トした。芳村思風先生の話をはじめて聞いた時、なかなか入り込めない人もいる。(私がそうでした)哲学=難かしい=仕事に関係ないという先入観があった。日めくりは、そんな方にもわかりやすいように、より多くの人に芳村思風先生のことを知っていただきたい、感性論哲学を知っていただきたいそんな気持ちで作った。どんな人間でも悩みや問題は、尽きることがない。言葉は違うが、思風先生と同じことを話している経営者や本にされている先生もたくさんいる。その先生や経営者の方とのフィーリングが誰とピッタリくるか、表現方法がどの先生や経営者が自分の腑に落ちるか、思風先生が一番だとは思わない。感じ方は、人それぞれだと思うから。私が思風先生に師事したのは、思風先生の人間性のすばらしさ。マスコミなどでは取り上げられないので知名度はまだまだ低いけど、今生きておられるので、直接いろいろな質問にも納得いくまで話を聞いて、応えてただけること。亡くなった方だと本で勉強するしかない。本やテープもいいけど、やっぱりライブでお話を聞けるのがいい。同じ話を何度も聞けるから。同じ話を何度聞いても、その都度感じることが違う。理解力の問題もあると思うけど、その時の自分の状態も大きいのかもしれない。一度聞いただけでは、知っているけど実行できないことも多い。ぜひ一度、ライブで芳村思風先生の話をお聞きください。
2006.01.22
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「自分のことが嫌い」「自分を好きになれない」という人は多い。「変わりたい」「誰からも愛されたい」「嫌われたくない」「自分のやりたいことがわからない」小さいころ両親から言われたこと、学校で教えられたこと、雑誌やテレビで言ってることが自分の理想となって、それとのギャップに悩み苦しむ。夢を持つことは必要なこと。どんどん理想が高くなり、今の自分に満足できなくなり、自信がもてなくなる。「そのままのあなたでいい」と言われても素直に受け取れない。人と比べて、落ち込んでしまう。やる前に頭で考える。「どうせ・・・」「いまさら・・・」「変わりたい」と思いながらも行動に結びつかない。いつまで経ってもギャップは埋まらない。それどころかますます開いていく。自信をなくす。また自分を嫌いになる。悪循環の繰り返し。人間は不完全な存在。どんな人でも、長所半分短所半分。他人にも自分にもある。成功することもあれば、失敗することもある。成功ばかりの人生はない。失敗ばかりの人生もない。やらなければ何もおきない。やって失敗したら、失敗の原因が見つかるかもしれない。もう一度やりなおすこともできる。人になんと言われようと「自分が信じたことは、とことん信じる」そんな自分がかわいいって思えることもある。失敗することもあるさ。こんなときもあるさ。って思えたら・・・。
2006.01.21
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最近変なメールが多くないですか?女性の名前で、「誰でもいいから相手してください。」とか逆援助交際のお誘い?ほんと?と疑ってしまうような内容ばかり。漫才じゃないけど、「そんなことないやろ」とツッコンでしまいそうなメールが、20通くらい来る。同じ内容で、違うアドレスから出してくる。最近トラックバックにもよく似た内容のものが多い。送信アドレスが毎回違うから着信拒否しても効果なし。大抵は、yahooのメール。送信拒否のメールを送るとそこからはこなくなるけど、他からもっと来るって聞いいたけど・・・これってどうしようもないものですかねぇ~
2006.01.19
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奥歯がグラグラして痛い・・・歯医者に行って聞いた。「奥歯が痛いんです。グラグラしているんです。虫歯ですか?」歯医者が答えた。「ん・・・、これは姉歯ですね」 ・ ・ ・ ・ウソです!
2006.01.18
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今年二人目のオーラソーマのコンサルテェーションをした。今まで200人以上の方のコンサルテェーションをしてきた。オーラソーマとの出会いも不思議だった。まだ日本に入ってきたばかりのころだ。ある化粧品メーカーに勤めていた。「今こんなものが東京であるんです。これ化粧品と合うんじゃないですか?」と言って見せてもらったのが、オーラソーマのペンダントだった。まだインターネットも今のような形になっていなかったし、オーラソーマの本もまったくなかった。カウンセリングを受けるためには、東京しかなかった。アクセサリーとして、化粧品や雑貨と一緒にペンダントトップとチェーンをオリジナルに変えて8,000個を販売した。事情があって、それ1回きりの取り扱いだった。それから何年もオーラソーマとは縁がなかった。10年近くたって、東京に引越してきた。あるセミナーで知り合った方が、オーラソーマのティーチャーをしている方だった。東京で事務所を探している時、その人が、「内の隣の棟が空いてるよ」というひと言で、そこに事務所兼住居として引越しをした。しばらくしてから、その方の事務所に遊びに行った時「・・・・」あのペンダントだ!聞くとあのときの企画書を作ったとのこと。不思議な縁だ。それがキッカケで、オーラソーマの勉強を始めた。元々化粧品会社にいたので、色については色々と勉強してきた。アートセラピーも神戸の震災の時のこどもの絵を見て興味を持って勉強し始めている。今は、オーラソーマが本職ではないけど、今後は、オーラソーマとパステルシャインアートアートセラピーを組み合わせて、新しいものができればいいなと思う。オーラソーマ
2006.01.17
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コクーンのコンサートが、主催されている「素行会」であった。1時間半。初めて唄う新曲もあった。大雨で寒い中、30名以上の方が集まっていた。途中雷もなっていた。新曲は、19歳でなくなった女性が書いた詩にコクーンが曲をつけたもの。彼女は、小さい頃脳梗塞で倒れて、懸命にリハビリを続けていたらしい。彼女のご両親も参加したかったらしかったけど、風邪で出席できず、携帯でずっと聞いてもらっていた。先日のNHKの評判もよかったらしい。今年、コクーンは、大ブレイクする予感・・・
2006.01.14
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コクーンが、PHPの2月号に掲載された。コクーンは、先日 日記に書いた「祝福の歌」や「永遠の絆」を唄っている二人の情勢グループです。昨年毎日新聞に取り上げられてから、12月、NHKの「いっと6けん」(首都圏のみの放送)にでて、1月には、またNHKの夕方の情報番組で、「2006年輝く人」でも紹介された。今度は、PHPだ。この一年で一気に広がっていった。初めて歌を聞いた時、思わず涙がこぼれた。コンサートの会場では、涙を流す人の姿がいっぱい。番組の中でも、中高年を中心に広がっていると紹介されていた。確かに彼女たちの歌は、歌詞も曲もじっくりと聞かせるものばかり。3年前の研修で、「歌手になります。」と宣言してから一気に動いた。あるとき、芳村思風先生から、「まだプロの顔じゃない」って言われたこともあった。二人とも今では、立派なプロの顔になった。あしたも大田区でのコンサートがある。自分のことじゃないけど、テレビを見たときも雑誌を手にとって、写真を見たときもうれしくなって涙がでそうになった。下のホームページで、視聴もできます。コクーン
2006.01.13
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昨日の日記を書いていて、かなり前に聞いた話を思い出した。吉川英治さんが、亡くなる前、病気見舞いに来た人に語った話だそうだ。中学3年の時、父と山に登った。途中に伐採した大木の、新しい切り株が地面に並んでいた。父は、その切り株を指して、『年輪の芯(しん)は、どの切り株を見ても、同じように北側に寄っているのはなぜか、知っているか?』と聞いた。私は『知らない』というと、父は『南風と太陽をいっぱいに受けて育つ南側は肉づきもよく、豊かに成長する。つまり、それだけ年輪と年輪の目の幅が広い。だが、北風を受け、日のあたらない中で生きる北側は、寒さから自分を守るために戦う。だから、年輪の幅が小さく、芯(しん)がその方に寄っていくんだ』『だがな、伐採され、材木として利用される時になると、太陽をいっぱい受けた南側は「板」になる。が、北風を受けて育った「しん」の寄った部分は角材として、つまり、「柱」になるんだ。柱というものは、家を建てる時、一番、力のかかる所に使うものだ。同じように逆境に生き抜いた人間は「板」にはならないが、「柱」になれるということなのだ』『人間苦労は無駄じゃない。逆境と戦い、苦労に打ち勝ってこそ本当に役に立つ人間になれるんだ。だから、お前のいまの苦労も、決して無駄じゃないんだ。分かるかな…』父は諭すように言った。板も柱もどっちも価値がある。どちらかひとつだけでは、家はできない。きっと私の年輪は、冬の期間が長いので立派な芯ができている・…かも
2006.01.12
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芳村思風先生の言葉の中に「この宇宙は、エネルギーバランスで成り立っている。裏には表、光には影、正には負・・・」強い光には、それだけ暗い闇がある。大学4年生の頃、就職活動で流通関係に進みたかった。当時(20年以上前のことだけど)の流通関係では、ダイエーの会長、西武のオーナーは、神様のような存在だった。そごうグループも躍進していた。圧倒的な光を放っていた。面接をうけ、いくつかのところに内定もいただいた。結局、ある出会いで、全く別の企業に就職した。それがよかったのか悪かったのかは、わからないけど、人生の大きな選択だった。その頃は、三越がある事件でそれまでの気づきあげたものが崩れた時だった。何年かあとに、そごうの問題があった。「禍福はあざなえる縄の如し」「人間万事塞翁が馬」「人生山あり、谷あり」・・・芳村思風先生の言葉の中にこんなのもある。「人間は不完全な存在。」長所ばかりの人間もいないし、短所ばかりの人間もいない。どんな人間も長所と短所が半分ずつ。初詣に行ってどうお祈りするか。「今年は私にとって、いいことがありますように」いいこととは、病気も含まれるんだそうだ。病気をすることによって、それまでの生き方が変わることもある。面接や試験に落ちることで、開けてくる道がある。失敗したから出会える人や事がある。その時は、そんな風には考えられなかったけど、今振り返ったとき、あのとき落ちたから今があるんだ。谷の時が苦しいからと、山を崩して埋めてしまうと平坦なばかりで、今度は刺激がないと不満をもつ。昨日、早稲田の穴八幡さまへいって「一陽来復」のお札をいただいてきた。
2006.01.11
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恵比寿のパステルシャインアート展示会に行ってきた。今回は、江村さんと本橋さんとクリニックの先生が出展されている。パステルシャインアートの良さがよくわかるとてもやわらかい空気の漂う会場だった。今回クリニックの先生の絵は、初めてみた。独特のタッチと雰囲気ですごくいい。同じマルの絵なのにこんなにも違うものかと感心させられた。明るさとやさしさがあふれている。こんな絵をかきたいなぁ~・・・「人と比較しない」今年の私のテーマなのに・・・先生の絵を見て、ちょっと落ち込んだ帰り道だった。『パステルの風』P'Breeze1/16まで会場HPサイト
2006.01.08
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年末に友人たちから、「ダライ・ラマ」の2005年のメッセージですとメールが何通もきた。いいことが書いてある。最後に「96時間以内に最低5人に転送するといいことが起こる」とある。???結局誰にも送らなかった。いつもいい話を聞いた時やおもしろいメールをもらったときは、それに合いそうな人に送っている。本などでも読んで面白かったものを配ったりもしている。○時間に○人にというのは、たしかにいい話かもしれないけど・・・何人かは、ここだけカットして送ってくれていた。●「生き方」インストラクション 1.大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。2.失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。3.さらに習うこと。 ―自身を敬い(Respect―相手を敬い(Respect) ―自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい 4.求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。 5.ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。 6.些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。 7.間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。 8.一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。 9.変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。 10.時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。 11.正しく気高く生きなさい。 年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。 12.あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。 13.愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持ち出さないこと。 14.自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。 15.この地球に優しくあれ。 16.一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。 17.互いが必要する以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。 18.手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。 19.愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。
2006.01.06
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年末に一年間の達成リストを整理した。年初から、今年の●したいことリスト●会いたい人リスト●行きたいとこリストを作成中・・・・まだ完成しない。公開して、宣言する方が達成できる可能性は、高くなるんだろうなぁ・・・
2006.01.05
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年末に京都に行ってきた。広隆寺の弥勒菩薩様を見るのがいちばんの目的だった。もっと大きいと思っていた。年末だというのにたくさんの人がいた。前に座って一年間の感謝と今年の誓いをしてきた。途中、妙心寺に寄った。雲龍図がすばらしかった。天井一面に書かれた龍が今にも動き出しそうだった。角度を変えると、下り龍が登り龍に変わっていく。描かれてから何百年も経つとは思えないような迫力
2006.01.04
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初詣に行った。といっても実家のすぐ前が戎神社(大阪なので「えべっさん」)があるんです。戎神社だから、えびす様がおまつりされている。よく神社には、「鏡」があって、神様にお願いしているつもりでも鏡に写った自分自身に向かってお願いしている。神様は、自分の中にいる。また、鏡(かがみ)から、「が」(我)を取ることができれば、「かみ」になる。人と比べることなく、自分のやりたいこと、楽しいことをしながら人の役に立ちかつ、やっぱり少しは利益になることをできる一年にしたい
2006.01.01
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