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米ミズーリ州の男性(70)が自宅のテレビに向かって発砲、銃器の不法使用の容疑で逮捕された。男性が引き金を引いたのは、地上デジタル放送への移行に対応できないいらだちが原因。男性はデジタル放送を受信するための変換機をうまく設置することができなかったらしい。男性の妻が警察に話したところによると、男性は酒も飲んでいたという。
Feb 28, 2009
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北京で13歳の中学生が無謀にも市バスを運転、車の列に突っ込む事故を起こした。中学生はバスの運転手が停留所でトイレに行っている間、運転席に飛び乗った。ジグザグに走り車2台に衝突、反転して駐車中の車など10台に衝突したという。「映画みたいだった。龍が舞うようにバスが向かってきたんだ」と朝食中に事件に遭遇した男性。「皿を投げ捨てて必死に逃げたよ」幸い、けが人はなかった。
Feb 27, 2009
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米アイオワ州の女性が、昨年4月に図書館で借りた本を返却しなかったとして、今年1月窃盗の容疑をかけられ、身柄を拘束された。本をなくしてしまったという女性は、本の代金約14ドル(約1300円)などを支払うことを了承。起訴は取り下げられ、保釈金250ドルを収めた後に釈放された。検察当局によると、図書館が苦情を訴え、女性の拘束につながったという。
Feb 26, 2009
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米フロリダ州レイクウェールズで、18歳の女性の誕生日を記念して、94歳の曾祖母を含む家族4世代が、スカイダイビングを行った。2人のほかには、曾祖母の息子(74)と孫(45)らも参加し、パラシュートを付け一緒に大空を舞った。曾祖母は3年前の91歳のときにもスカイダイビングを成功させた。「だから私もできると思ったの」と18歳の女性。
Feb 25, 2009
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結婚回数23回の記録を持つ米インディアナ州の女性(68)が24回目について検討している。12年前から独身の女性は、かっての夫たちについて「2人は同性愛者であることが分かったし、 ホームレスになった夫も2人。浮気されたことも何度かあるわ」と話し、報われなかった結婚生活を振り返る。それでも再婚を検討する理由について女性は「だって寂しいのよ」と語った。
Feb 24, 2009
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米フロリダ州裁判所の陪審は18日、米タバコ会社フィリップ・モリスUSAに対し、長年の喫煙の末、肺がんで死亡した男性の妻らに賠償金など計800万ドル(約7億5千万円)を支払うよう命じる評決を下した。米メディアが報じた。同陪審は、40年以上喫煙を続け1997年に55歳で死亡した男性の妻らに損害賠償として500万ドルの支払いを命じた。フイリップ・モリスは上訴する方針を明らかにした。
Feb 23, 2009
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カナダのガルガリーで、飼い猫が飼い主の男性の肺がんの早期発見に貢献したとして話題になっている。男性によると、猫は昨年夏からベットに入って来ては、男性の左胸を足で触る動作を繰り返すようになった。奇妙に思い医者にかかると左胸に悪性腫瘍があることが分かり、腫瘍を取り除いた。男性は、猫が知らせてくれなかったら「発見が、5,6ヶ月は遅れていた。 そこに何かがあると確信している様子だった」と大喜び。
Feb 22, 2009
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人、当(まさ)に自ら己が才性に短長あるを知るべし。人間は当然のこととして、自分の才能や性格に短所と長所あることを、自分で分かっていなければならない。(言志後録178)
Feb 21, 2009
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米ワシントン州の男性(32)が自宅の地下室で作業をしていると、上から大きな音が聞こえた。のぞいてみると、見知らぬ男たちがテレビを持ち出そうとしていた。男性はすぐに警察に通報。エンジンをかけたままお状態だった泥棒の車を見つけ、とっさに乗り込込んで近くの知人宅まで運転した。泥棒は車のなくなっていることに気付くと、盗もうとしたテレビ、パソコンを置いて逃げ去った。駆けつけた警官は「泥棒の車を盗むなんてすごい」と驚いていた。
Feb 20, 2009
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米フロリダ州で81歳のマジシャンが79歳の女性と結婚した。出会いのきっかけはマジックショー。昨年”新婦”に助手役を頼んだのが縁で1年もたたないうちに結婚の運びとなった。「ただ恋に落ちた」という2人の熱々の関係には秘密がある。夫が決してマジックの種明かしをしないことだ。「知りたくないわ。サプライズが好き」と新妻。
Feb 19, 2009
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ポーランド陸軍の射撃試験場で、標的に用いられていた旧共産圏時代の戦車4両が一夜にして姿を消した。エンジンは撤去済みで、重さはそれぞれ20トンを超えている。スクラップ用に盗まれたとみて操作した警察は、3両を東部の都市の個人駐車場で発見。残る1両もトレーラーに載せられ工場に向かう途中で見つかった。警察は容疑者2人を拘束した。
Feb 18, 2009
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世界3大映画祭のひとつ、第59回ベルリン国際映画コンペティション部門の授賞式が14日行われ、ペルーの女性監督が同国の政治動乱期を舞台に、母親のレイプ被害により心に傷を負った娘が立ち直る姿を描いた「ザ・ミルク・オブ・ソロー」(クラウディアリョサ監督=ペルー、スペイン合作)が最高賞の「金熊賞」に選ばれた。この日は日本映画の受賞はなかった。また、アルゼンチンなどの合作「ギガンテ」(アドリアン・ビニエス監督)が銀熊賞の審査員大賞や新人監督賞など計3賞を受賞した。
Feb 17, 2009
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競売大手クリスティーズは12日、リンカーン元米大統領が南北戦争中の1864年に行った演説の直筆原稿が同日、ニューヨークで競売にかけられ、約344万ドル(約3億1200万円)で落札されたと発表した。同社によると、米国の歴史的な文書として過去最高額。12日は元大統領の生誕200年に当たる。経済危機に伴ってオークション市場も不況の中、初の黒人大統領となったオバマ氏の人気を背景にした”リンカーンブーム”を裏付ける結果となった。演説は大統領選挙直後の11月10日に行われたもので元大統領は「国を救うために(分断された)米国を再統一せねばならない」と戦争の意義を強調。同社は「歴史的に最も重要な演説のひとつ」としていた。
Feb 16, 2009
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「鉄道員」で直木賞を受賞後もベストセラーを世に送り出し、現在も人気のある作家の一人が浅田次郎氏です。浅田氏は小説の中で、互いに家族を重い合い、貧困に負けず、自分の道を切り開いていく人物を描いてきました。しかし、氏自身の子供時代の家庭環境は恵まれたものでなく、家庭というものに対してコンプレックスを抱いていたといいます。家業が傾き、家族がばらばらになってすむ家も転々としたといいます。それでも両親を恨む気持ちはなかったといいます。むしろ、その事実をバネにして、家族愛をベースにした小説を書き続けてきた。苦しみに出会って崩れていく人と、その苦しみをバネに新たな成長を遂げる人と、まさに人それぞれです、いかし、逆行の中にあって伸びるタイプの人は、すべての経験をプラスに受け取れる前向きな人です。大自然は、その人の成長のために、必要なことを必要なときに、適切に与えるものであると信じて、あらゆる物事を明るく受け止めたいものです。
Feb 15, 2009
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バレンタインデーには恋人よりも携帯電話と一緒にいるほうが大事答えた人が56%。カナダの携帯電話会社が18歳以上の1000人の携帯電話利用者を対象に行った調査でこんな結果が明らかになった。約4割の人は、いざという時には、一週間携帯電話がない暮らしよりも恋人が1週間いない暮らしを選ぶと回答。同社の販売促進担当者は「特に若い世代が携帯電話に深い”愛”を 抱いていることが鮮明になった」と話した。さぁー日本ではどうだろうか。
Feb 14, 2009
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韓国で2005年以来、毎日のように運転免許を受験しつづけている女性(68)がいる。またも不合格となり、772回目に挑戦することになった。合格最低点は60点だが、女性の最高点は50点という。女性はこれまで受験料に400万ウオン(約27万円)を費やした。交通警察当局は「彼女を見るたび気の毒になる。 合格したら記念の銘板を作って贈ってあげようと思う」と話している。
Feb 13, 2009
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英国の男性が6年間連れ添った妻と別れることを決め、インターネットの会員制交流サイト「フェースブック」に「結婚生活はおしまい」と自分と妻の実名入りで書き込んだ。ネットを見た友人の連絡で初めて知った妻は「うまくいっていると思っていた」とびっくり。しかし妻を怒らせたのは夫の書き込みでなく、カナダの女性が投稿した「それが賢明ね」というコメントだったとか。
Feb 12, 2009
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米国人から約75万元(約980万円)を騙し取った詐欺罪で99歳の中国人の男が北京市の裁判所に起訴された。中国メデイアによると同市では過去最高の被告人。男は、中国共産党が実見をを握る前の国民党政権時代に州知事を務めたと自称。米国で拘束された元党員らの資産の凍結解除でコネが使えると語っていたという。起訴事実は否認しているが、有罪になれば最低で懲役10年、終身刑の可能性もあるという。
Feb 11, 2009
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「花告草」「匂草」「好文木」そして「花の兄」これらは全部梅の呼び名ですね「花の兄」とは、まだ寒いこの季節梅が他の花々に先駆けて美しいはなを咲かせることをいう。兄がいるなら弟は?というと実はちゃんといて、「花の弟」は晩秋に咲く菊のこと。さらに、「雨は花の父母」という言葉もあり、昔の人々が、いかに花を見つめいかに自然と親しかったかがわかる。温室で年中花が咲く時代になってもやっぱり梅の便りは、春の便り。やがて、その花が身を熟す頃を梅雨といい、その実で作る梅干は私たち日本人の健康を支え続けてきた。花のお兄ちゃんは人にとっても大切な存在ですね。
Feb 10, 2009
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イタリア北部カステルヌオボ・デルガルダのガルダランド水族館は、欧州の20水族館との共同研究成果として、タコの8本の触手のうち、6本は主に物をつかむための”腕”として、残る2本は移動のための”脚”として使われる傾向があることが分かったと発表した。ANSA通信が4日伝えた。各水族館が捕獲したタコの動きをビデオで録画。数ヶ月にわたって計数千回におよぶ行動を分析した。その結果、物をつかむため後ろの触手2本を使った回数は全体の11%にすぎないのに対し、前の2本、中ほどの2本、その後ろの2本が使われた回数はそれぞれ39%、31%、19%と差があった。一部のタコが、腕に当たる左右対の触手のうち右か左のいずれかを使う頻度が高いことも判明。タコにも、”利き腕”がある可能性があるが、ガルダランド水族館は「よりよく見える目の側の触手を使った結果では」と推測している。
Feb 9, 2009
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已むを得ざるに薄(せま)りて後、これを外に発する者は、花なり。花は内に満ちるものがやむにやまれなくなり、ほとばしるように蕾をやぶって咲き出でる。仕事や作品も、時をかけて積み重ねたものが内にみなぎって抑えきれなくなり、ついにおのずから姿を現す。「言志録92」
Feb 8, 2009
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オバマ大統領が選挙期間中から合言葉にした「イエス・ウィ・キャン(私たちはできる)」はイランのアハマディネジャド大統領の選挙スローガンのコピーだとの主張が、イランのメディアで紹介された。核問題などで米国と対立するアハマディネジャド氏は、2005年の大統領選のスローガンに「マ・ミタバニム」(私たちはできる)を採用。保守系学生団体は「米国がイランから学んだ」と自慢げだ。
Feb 7, 2009
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愛媛にもすごい子が出た。「スノーボードをメジャーにしたい」。日本人初の世界選手権優勝で、中学時代から言い続けてきた夢に大きく近づいた。来年のバンクーバー冬季五輪への招待も一気に膨らんできた。選手だった叔母の手ほどきで、協議会に小学4年から出場。格好よさに憧れ、東温市の屋内施設「アクロス重信」に毎日のように通った。南国のハンディを補う環境でひたすら練習に励んだ。自宅近くの寺を往復する2キロ近くのランニング、それに腹筋と腕立て伏せは毎日2百回ずつ。体力づくりも中学時代から欠かしたことはない。中学2年でワールドカップに初参戦。2006~07年とシーズンには3勝を挙げ、高校1年で日本男子初の種目別優勝を果たし、一躍世界のトップ級に。「より高く跳ぶ」ことにこだわる。滞空時間が長ければ、難度の高い技に挑戦でき、評価が高い。それに観客も沸く。高さではトリノ五輪金メダリスト、ショーン・ホワイト選手をしのぐほどだ。彼も今春、松山大学へ進学する。
Feb 6, 2009
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米コロラド州デンバーで、産気づいた女性が公立図書館に駆け込み、そのまま入り口付近で女児を出産した。女性は市バスに乗っていたところ陣痛に見舞われたという。救急隊員が駆けつけるまで、館員や警備員が女性の出産を手助けした。「前代未聞」と(広報担当者)とびっくりしながらも、館員らは母子にお祝いの花を贈りたいと話している。
Feb 5, 2009
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ニュージーランド北島のヘースティングズで、拘置所から裁判所に連行されてきた男2人。自由を求めて逃走を試みたが、阻止したのはなんと路上に立つ街灯だった。全力疾走で裁判所の敷地を飛び出したところまでは良かったが、「お互いをつなぐ手錠のことは失念していたようだ」とは裁判所職員の弁。目の前に立ちはだかった街頭の左右に分かれて通り過ぎようとしたが引っ掛かり、再びとらわれの身に戻ってしまった。
Feb 4, 2009
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イタリアの実業家らが自動車レースの最高峰F-1を、同国の首都ローマに招致する運動を始めた。アレマノ市長も応援を約束、2011年開催を目指す。28日付けのコリエレ・デラ・セラ紙が伝えた。しかし同国では既に北部モンツァでF-1が行われており、開催地は1カ国1箇所の原則から、ローマ開催となればモンツァからの撤退は必至。市長らは「泥棒行為」だと反発をしている。運動を始めたのはローマを州都とするラツィオ州商工会議所のフラミニ会頭らで、既にF-1を主催する国際自動車連盟のエクレストン副会長と交渉を開始。開催場所はローマ南部エウル地区を閉鎖、公道をサーキットとして利用することが検討されている。エウルは第二次世界大戦前、ファシスト政権が建設を始めた新興地区で、石畳の道が多い歴史地区と比べて道路の幅も広く塗装もきれいで、レース開催に適している。
Feb 3, 2009
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米カリフォルニア州のバイオ企業バイオアーツ・インターナショナルは28までに、昨年7月に行ったクローン犬をつくる権利のインターネット競売の落札者に、クローンの子犬を届けたと発表した。同社によると、世界で初めて売買目的でクローン化された犬という。クローン犬を受け取ったのは、昨年1月に死んだ雄のラブラドルレトリバーの飼い主だったフロリダ州の夫婦。この犬のDNAサンプルを保存し、米メディアによると、15万5000ドル(約1400万円)で権利を落札した。今回のクローンづくりは韓国の研究所が担当した。
Feb 2, 2009
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米シカゴで、少年(14)が警察官になりすまして地区の警察署に”出勤”し、無線や交通違反切符を借り受け、本物の警察官と5時間にわたり交通取締りを行った。少年は「別の地区の警察署から派遣されてきた」と名乗り、まんまと信じこませた。少年は交通切符の執行や、車の運転はしなかったようだが、警察に逮捕された。
Feb 1, 2009
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