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14年前の昨日、日本初の爆破によるビル解体が行なわれた。通称、琵琶湖幽霊ホテルバブル期にオープンするはずであったろう琵琶湖岸に位置するホテルは、依頼主やったか、施工主やったかが、倒産したかなんか(←よく知らぬ)で、コンクリートの打ちっ放し状態まで造った所で、建設中止。まだ、バブル最盛期を待たずしての倒産やったんで、いずれ、何処かの企業が買い取って完成するもんやと思ってた。でも、フェンスを破って忍び込む若者による落書きや、焚き火の跡。何の目的でか(笑)、持ち込まれた布団や毛布。周囲に灯りがない為に、夜になると異様な雰囲気を醸し出し、いつしか、琵琶湖幽霊ホテルの名前が定着してゆき、そこは、京都の学生の肝試しスポットに化していた。祈祷師も、夜中3時に野郎4人で忍び込んだこともあった。で、平成3年9月にバブル崩壊...平成4年に行なわれた爆破は、学舎・学部が創立して間もない、地元の龍谷大学瀬田学舎の理工学部がデータ解析を担当。日本でも、今後爆破による解体が主流に云々とか言ってたが、結局、その後大きな爆破解体のニュースは余り耳にしないし、鉄橋やったか何かの、爆破解体失敗のニュースを耳にした記憶はある(笑)残念ながら、爆破当時、祈祷師は関西にいなかった為、立ち会えず見物出来ず、TVのニュース映像しか見ていない。現在、跡地は滋賀県(と思う)が買取り、自然動物保護目的の公園になってる。
May 23, 2006
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国立科学博物館の記者会見でフタバスズキリュウの正式な学名が発表された。発見から38年後の新種認定で、19日付の英国古生物学会誌に論文掲載予定。Futabasaurus Suzukii(フタバサウルス スズキィ)爬虫類・長頸竜目・プレシオサウルス上科・エラスモサウルス科白亜紀後期サントン階(約8500万年前) 現福島県近海全長約7m 日本国内で始めて発見された首長竜1968年、福島県いわき市大久町入間沢の大久川河岸に露出していた、双葉層群玉山層から、当時高校生だった鈴木直氏によって発見された。同氏は現在、いわき市アンモナイトセンター主任研究員だとか。この発見で、日本で大型爬虫類の化石の発見は無いとされていた定説が覆され、一大恐竜ブームが起こることとなった。発掘の際、付近から大量のサメの歯が発見され、一部は骨に刺さっていたため、サメに襲われたか、あるいは死体にサメが群がったものと考えられている。大型化石発掘の専門家がおらず、地元の石屋に発掘を依頼したそうである。結果、全身の約7割の骨が発掘され、日本出土の恐竜で最も状態が良かった。但し、首から後頭部にかけてや、尾の骨などが失われており、分類研究も世界的に進んでおらず、既知の首長竜かどうかの判断が難しかった。そのため、種を特定した正式な論文は、今まで書かれていなかった。『フタバスズキリュウ(双葉鈴木竜)』の名は、発見者の苗字『鈴木』と、発見された地層群の『双葉』から名付けられている。発見直後に調査のために来日したサミュエル・ウェルズの名にちなんで、当初『ウェルジオサウルス・スズキィ』という学名が提案されていた。(祈祷師は『ウェルシオサウルス・スズキィ』って記憶してた)祈祷師は、この発見自体は、小学生の頃、『化石のひみつ』で読んだ。学研の『まんが ひみつシリーズ』の1冊である(笑)『ウェルシオ・・・』って名もその記憶やったりする。一時期、古生物学者に憧れた時期もあった(自爆)目立った研究結果が得られぬまま、月日は流れ、38年経った今月、国立科学博物館や群馬県立自然史博物館の研究チームによって新種と判明、『フタバサウルス・スズキィ』(Futabasaurus suzukii)の学名が正式に与えられた。研究チームは、顎の先から目・鼻までの位置関係を十数種類の首長竜と比較、フタバスズキリュウは、目鼻が前後に離れているという特徴を見つけ出した。更に、鎖骨や鰭の形状なども、エラスモサウルス類の新属新種と判断した。これで、北太平洋発見で種が特定された最古のエラスモサウルス類になる。考古学も同じやけど、古生物学も化石を発見した段階では、まだスタート位置にもついていないような状況かも知れへん。発掘が完了し、復元が完成して、漸く研究が始まる。論文の執筆と学会での発表があり、議論が交わされ、それが正式に認められ、そこまで来て漸く『発見者』の肩書きが名乗れる。短気な祈祷師は、その道に進まなくて正解やったかも(自爆)
May 15, 2006
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長谷寺の牡丹を見に行ってきた。いつものように、朝市からの鳴らし銃弾奈良市縦断コース。R24から天理街道に抜け、桜井経由で初瀬街道へ。駐車料金¥1000払って、参道をダラダラ歩き、山門に至る。土産物屋には蓬餅と素麺の節が矢鱈と目立っている。拝観料¥500払って、階段状の回廊をダラダラ登る。牡丹も躑躅も石楠花も既に満開になっている。回廊の途中で¥100払って、公開中の宝物殿を見る。特に、気に入ったものは見つからず。御賽銭¥○○上げて、本尊を拝み、長谷の舞台へ回る。清水の舞台ほどではないが、有名な長谷の舞台からは、向かいの山々に藤の花がチラホラと見える。前回、奥院まで登ったが、特に珍しいものはなく、今回は見送り。下山後、特に何事もなく、土産も買わずに帰路についた。祈祷師にしては珍しく、寺や本尊についてのコメントなし...(笑)
May 6, 2006
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何年か前の今日の日記は「メーデー!メーデー!」ってなネタやったっけ(笑)漸く風邪が治まってきたんで、車の外気温計が30度を指す中、八重桜を見に月ヶ瀬方面に出掛けた。R163で向かったが、途中の南山城村の某施設駐車場で八重桜発見。正直、目的地よりこっちの方が見事な咲きっぷりで(笑)帰りは、名阪国道使ったけど、小倉IC周辺の山躑躅の見事やったこと。近々、山躑躅と長谷の牡丹のセットで見に行こっかな...
May 1, 2006
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