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いつもの朝市とは違う近所の直売店で適当に買い込んだ序に、お花見♪っちゅうても、桜にはまだ早い。で、梅の名所、月ヶ瀬へ行く。無料の駐車場はあるけど、かなりの長距離を歩かされる。路駐も可能やけど、観光地の土日は危険が危ない(←まことちゃん風?)ま、¥600の駐車料金は仕方あるまい。駐車場を出ると、既に梅の香が漂って来た。南部梅林と違って、梅園自体は無料。南部も南高梅(通称:梅干の木)の畑は無料やけど、花は然程美しくは...こちらは、紅白蝋梅入り混じって、美しく咲き競っている。中には樹齢何百年の古木もあるとのことではあるが、樹齢ってのは結構怪しいらしい。1966年、屋久島の縄文杉が世に紹介され、周囲の杉の成長度合いから推定し、その樹齢は実に7200年であると発表された。しかし、別の調査で約6000年前に屋久島北方の硫黄島で噴火があったことが判明。それは、九州南部から屋久島まで火砕流に覆われるような大噴火であったらしく、屋久島の森林は消失していたことが判明し、この推定樹齢はあっさり否定されている。また、千葉県に千年杉と呼ばれてきた清澄の大杉という幹周り14m程の木があった。昭和の中頃、隣りにあったほぼ同じ大きさの杉が倒れ、正確な樹齢が確認出来たが、その年輪は約380にしか過ぎなかったらしい。観光地の大樹の樹齢を示す看板は、10年も経てば、20年、50年と増えるらしい(笑)日本にある2000年以上の古木20数本の真偽も...(自粛)ま、春の陽気の中、梅干の木の花(笑)を楽しみ、お土産にひげ茶を買って帰宅。♪桜はまだかいな♪
March 25, 2006
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祈祷師の済む『ん十万都市』には、無縁の話に思える市町村合併。逆に、警察・消防など、隣接する市との合弁が多い為、早期切離しが謳われている。しかも、警察と消防では、合弁している市が異なっているという、妙な状況。警察と同様であった医師会の隣接市にあった支部は10年ほど前に独立しており、この度、警察も2分割が決まったが、市毎の切り離しではなく、2市で2署になる。話を市町村合併に戻すが、伊賀市、宇陀市、五條市、紀ノ川市…祈祷師の行動範囲(笑)にも、合併の波は訪れている。しかも、道路の行先案内標識の地名が、突然書き換えられていたりするので、実際はもっと身近に感じられる。で、困るのが、カーナビ。最新地図DVDって、どの程度最新なん?今年の1月に正式合併の所は、いつ頃の地図DVDに反映されるん?誰か教えて!
March 19, 2006
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それなら、こっちのお雛さまの首が抜ける...と、暴落後某落語ネタで(笑)ま、祈祷師は桃の節句とはほぼ無縁である。幼稚園の年長さんの時、俗に言うひな祭りで、近所の同い年の女の子の家にお呼ばれし、白酒で気分が悪くなった記憶が最後かもしれない(笑)どちらかというと、ひな祭りの歴史的背景の方が専門といえば専門で...江戸時代に幕府が公的に定めた五節句とか、淡嶋神社の雛流しの行事とか、そっちの方について、色々と書いてみようかとも思ったんやけど、淡嶋神社の拝殿とかって正直、不気味過ぎ!怖いんじゃなくって、不気味なんで止めときます。お好きな方は、『淡嶋神社』でググって下さいませ(笑)
March 3, 2006
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