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北海道函館市豊川町12-6。いわゆる函館ベイサイドに建てられた大型のホテルで温泉施設も備えています。高級感溢れる部屋の大き目の窓からは函館の海と山・港が見えました。屋上にある天然温泉『海峡の湯』は赤褐色の「源泉掛け流し」の温泉で泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、内湯と4種類の露天風呂もありました。またサウナの窓は函館山と海に向かって大きく見開かれており露天風呂同様、素晴らしい景色が堪能できました。いつもは函館駅前のホテルに宿泊して朝市や周辺の店で朝食をとるのですが、今回は評判のラビスタの朝食バイキングを試してみました。評価は一品一品丁寧に作られており◎でした。(もちろん前日の夜は駅前の行きつけの店【朝市の中にある店ではありません!】で活イカ(このシーズンはまだヤリイカです。)やホタテなど新鮮な海鮮を味わってきました!)このホテルは「値段は高い」もののその価格に見合ったホテルでした。
2013/05/26
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北海道二海郡八雲町熊石大谷町高速道を八雲ICで降りて国道272号線を熊石方面に30キロ程度ドライブ。結構な山道です。看板がありますが見落としやすいので注意が必要です。国道を左折すると古い一軒宿の温泉旅館が見えてきます。「見市温泉の開湯は、江戸時代の慶応年間 初代の大塚要吉が山歩きをしていて、傷ついたクマが川岸のお湯溜まりに浸かっているのを見たのが、きっかけ」と館内のポスター(貼り紙?)に記載されていました。見市温泉には20年ほど前に入湯したことがあったのですが、湯船が古く露天風呂も汚れた感じがありあまり良い印象を持っていなかったため、以後再訪したことがありませんでした。手前にある「おぼこ荘」の入浴施設が改装されて様変わりしていたこともあり、この見市温泉も”あるいは”と思い訪問してみました。玄関に立つと施設は昔の古いい施設を若干手直ししたようですが相変わらずの様子。しかしながら浴室は改装されており露天風呂ともども清潔に管理されていました。泉質は鉄分を含んでいるようで湯は赤茶色に濁っていますが非常に肌触りの良い温泉です。長期間の湯治も受け入れているようで、見市川に面して作られた露天風呂に入り、川のせせらぎを聞きながら入浴すれば体調の療養にはもってこいの施設だと思います。源泉 泉質:ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:弱食塩泉) 源泉温度 59.8℃、pH 6.4(中性)、湧出量 110L/min(自噴) 微弱茶褐色 極微濁、弱カン味、無臭[1]
2013/05/19
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北海道帯広市西1条南11丁目19 十勝の「湯めぐり」には欠かせない温泉施設ですので当然今回も宿泊・入湯してきました。帯広駅前に立地しており有名な豚丼の”ぱんちょ”のすぐ近くにあります。「ふく井ホテル」の近くには「天然温泉」とホテルの壁にを大きく書いてあるホテルがいくつかありますが、本当の天然温泉・源泉かけ流しの施設を持っているのはこのホテルだけです。(日帰り入浴は受け付けていないので、浴室は比較的すいておりゆっくり入浴できるのもおすすめです。)今回も自家源泉のモール泉が浴室になみなみと溢れていました!「露天風呂」がないのは残念ですが、泉質を維持していくためには現在の中浴場のままで源泉かけ流しを維持してほしいものです。泉質はアルカリ性単純温泉 45.8℃ pH8.8 200L/min。分類上単純温泉になりますが非常に濃いしっとりとしたモール泉です。色は写真の通り茶褐色ですなお、ここのホテルは朝食が美味く和定食も洋定食もどちらもおいしいことでも評判です。
2013/05/06
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北海道中川郡幕別町依田38帯広駅から車で20分ほどの小高い丘の上に立っています。20年ほど前に訪問した時はたしか「ホテル緑館」と言っていたと思います。現在はルートイン系の「グランヴィリオホテル」というホテルに改装され昔の面影はありませんでした。このホテルに隣接した湯処が「華のゆ」です。もちろん宿泊客も利用できるようです。十勝幕別温泉には2件の大きな宿泊施設があります。 泉質はナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で泉温47.2℃、湧出量は600l/min(動力揚湯) もちろんここ幕別温泉も世界的にも珍しい”モール温泉”で赤茶色のお湯で浴槽はあふれています。 何と言っても湯量が豊富で「源泉かけ流し」、泉質は十勝川温泉の大型ホテルの「循環湯」に比べるとはるかに良い泉質です。(十勝川温泉の大型ホテルの「源泉かけ流し」は確かに同じ浴槽内で循環させてはいませんが、次の浴槽にお湯を排湯していくつかの浴槽を経て最終的に書け流すというところがほとんどのようです。 露天風呂も”ふつう”と”ぬるめ”があり、お湯であふれていました。また食事処のほか液晶テレビ付きのリクライニングシートの休憩室もありました。
2013/05/05
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北海道帯広市西7条南19丁目1番地帯広駅から車で南に5分のところにある北海道ホテルに行ってきました。道東随一の格式を誇るホテルですが自家源泉を保有しており温泉が楽しめます。源泉は薄茶色の42.3度のモール泉です。。「モール温泉とは、大昔、地中に埋もれた植物が、黒炭に変化する過程で生じる、フミン酸やフルボ酸という、肌をつるつるにする有機酸が、地下水に溶けだし、温泉となったものです。」(当社のホームページより)入浴した最初の感想は「え!」といったところ。モール泉は独特の色の割にはさらっとしていながら湯上りには肌がツルツルになる泉質というイメージでしたがここの温泉は”ぬるぬるした藻が混ざっているような感じ”でした。浴室の説明書きによるとこのホテルの温泉はフミン酸やフルボ酸の量が多いとのことでこれが原因のようです。札幌の豊平峡温泉の露天風呂も藻の中に入浴しているような感じですが、イメージはやや似ているかと思います。(豊平峡温泉は無色透明ですが・・・)なかなか良い泉質ですが慣れるまでに時間がかかりました。(好き嫌いの評価が分かれる温泉かと思います。)夕食は久々ぶりにホテルのコース料理とボトルワインを堪能しました!
2013/05/04
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北海道広尾郡大樹町字晩成2帯広からガイドブックで車で80分記載されていましたので、1時間程度で到着するかと思いましたが、さすがに十勝は広くたっぷり80分分かかりました。全国でも珍しいヨード泉とのことで独特の香り(懐かしいヨードチンキの香り?)が浴室内にあふれていました。内湯のみですが浴室の窓が大きなガラスで解放的になっており海を見ながら入浴できます。露天風呂の代わりに浴室から直接外に出ることができるベランダとベンチが設置されていました。また休憩室、食事処も新しい施設でそれなりに充実していました。ウィキペディア(百科事典)によると 泉質はナトリウム - 塩化物泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)で 源泉温度 18.0℃、 pH 7.8(弱アルカリ性)、湧出量 310L/min 黄褐色透明、塩味、僅微鉱物油臭[1] ヨウ素イオンを12.2ppm含有する。千葉県内のヨード生産に使用する鉱泉でも 1ppm以下であり、この数値は非常に高い。とのことで非常に珍しい独特な温泉でした。
2013/05/03
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