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石狩管内当別町中小屋本中小屋札幌中心部から国道275号線を当別方向へ走り案内標識に従い左折してしばらく走ると中小屋温泉が見えてきます。玄関前にはコイが泳ぐ手入れされた池がありました。1905年(明治38年)の開湯とのことで何となく建物にも風情があります。自然湧出の自家源泉で泉質は 含食塩硫化水素泉。源泉は冷泉のようで加熱しているようです。写真は露天風呂ですが何とサンルーム風の温室のようになっていますが虫よけのためとのことで残念ながら折角の眺望が窓越しにぼやけて見えます。。露天風呂の泉温は「ややぬるめ」で長時間の入浴が可能です。一方、内湯はやや大きめの湯舟と小さな泡風呂。それにサウナと水風呂が設置されていました。フロントにある看板によると蕎麦などの麺類を注文することができるようです。昔、訪湯した時には広間に入室するには使用料が必要と表示されていたと思うのですが今回は見回した限りでは表示は見当たりませんでした。(ただし広間を利用している人は誰もいませんでした。皆さんフロント横のソファーを利用していました。)
2013/09/28
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北海道勇払郡むかわ町穂別稲里417-1むかわ町といえば「ししゃも」=海というイメージがありますが町村合併により日高の山中の穂別にある「はくあ」温泉もむかわ町になりました。平成11年4月にオープン。国道274号線沿い。 「1億年以上前の恐竜が活躍していた時代の地層から噴出する天然化石水を使用した温泉施設。」が謳い文句の温泉です。控えめな大浴場のほか露天風呂があり、軽食・休憩コーナーもあります。(麺類中心) 入浴料=大人500円で泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉。かなりの強塩泉です。お湯は循環しているようですがきれいなお湯で心地よく入浴できました。道央道の開通(直結)で国道274号線の入込客が減少したことにより苦戦しているようですが何とかこの素朴さを維持してほしいと思います。
2013/09/20
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ホテルパコジュニアススキノにあるパコの湯に行ってみました。どいう訳か宿泊は安いのに温泉の入浴料が高いパコの湯に「ポンパレ」の格安入浴券が手に入ったので入湯してみました。札幌市中央区南5条西7丁目天然温泉を謳い文句にナトリウム塩化物泉のおゆが湯船に溢れていました。強烈な塩泉の循環泉でした。露天風呂は屋上にあり内湯からは長い階段を数階分あがるとやっと到着します。大型テレビがありゆっくりと入浴できました。(あまりの階段数の多さにここまで上がってくる人が少ないせいでしょうか?ほとんど独占状態で入浴できました。)また独特の寝湯(ふつうの寝湯とは違います)がありなかなか気に入りました。食堂はありますが休憩室は小さめです。やはり宿泊客のための温浴施設のためかと思います。
2013/09/07
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