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北海道帯広市西1条南11丁目19 十勝の「湯めぐり」には欠かせない温泉施設ですので当然今回も宿泊・入湯してき ました。帯広駅前に立地しており有名な豚丼の”ぱんちょ”のすぐ近くにあります。 「ふく井ホテル」の近くには「天然温泉」とホテルの壁にを大きく書いてあるホテル がいくつかありますが、本当の天然温泉・源泉かけ流しの施設を持っているのはこの ホテルだけ です。 (日帰り入浴は受け付けていないので、浴室は比較的すいておりゆっくり入浴できる のもおすすめです。) 今回も自家源泉のモール泉が浴室になみなみと溢れていました! 「露天風呂」がないのは残念ですが、泉質を維持していくためには現在の中浴場の ままで源泉かけ流しを維持してほしいものです。 泉質はアルカリ性単純温泉 45.8℃ pH8.8 200L/min。分類上単純温泉になります が非常に濃いしっとりとしたモール泉です。色は写真の通り茶褐色です なお、ここのホテルは朝食が美味く和定食も洋定食もどちらもおいしいことでも評判です。 (再掲)
2013/11/23
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北海道函館市谷地頭町20-7営業時間は何と朝の6時から夜の10時まで!ウィキペディアによると谷地頭温泉の歴史は以下のとおり。「明治11年(1878年)の函館大火のあと、当時湿地帯であった谷地頭地区が宅地造成され、明治14年(1881年)竣工、翌15年(1882年)事業家の勝田銀蔵によって温泉掘削が行われ営業した。明治16年9月の「函館新聞」には、「谷地かしら公園抔へ散歩の人も多く浅田屋の七色・柳川の蕎麦を当込む女連中もあれば勝田の温泉に浴する人も多く」とある。その後、昭和26年(1951年)、函館市水道局(現、函館市企業局上下水道部)がボーリングを実施して、源泉開発が行われ、1953年(昭和28年)2月16日に市営谷地頭温泉として開業した。市営の日帰り入浴施設は1998年(平成10年)に改築された。 平成25年(2013年)4月1日に市から民間へ建物等が売却され、民営となる。」民営化に伴いまず料金が予想に反して大人400円と20円値下げされており、また建物全体の構造は変わらないもののが脱衣場が整理され小上がりも新設されていました。内湯は従来同様かなり広い浴室にヒノキをあしらった内湯が3つですが、ひたすら熱かった浴槽を中浴槽のみとし中温の浴槽を増やしたようです。他にサウナと水風呂が新設されていました。露天風呂は函館五稜郭にちなんで5角形の星型を形どってあります。泉質はナトリウム-塩化物泉でかなり塩辛い味がします。(成分総量17.67g/kg、源泉の温度64.4度、湧出量370L(自噴))休憩室には食事コーナーも新設されていました。軽食のみですがテーブル席も設置されていました。
2013/11/18
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中川郡幕別町依田126道東自動車道の帯広・音更ICでおりて国道38号線を釧路方面へ向かい、札内橋を越えてから約2キロ先の信号交差点を右折して小高い山登り。道の分岐点を看板に従って左折するとまもなく悠湯館が見えてきます。なお分岐点を右折してさらに坂を上ると丘の上には日帰り温泉「華の湯」があります。こちらも施設が整った広い浴槽を備えた良い温泉です。(「Spa Resort ホテルグランティア十勝幕別温泉」というホテルの付属施設になっています。昔の緑館といった方が北海道の人には馴染み深いと思います。) ホテルの湯元は、2004年に地下600メートルから汲み上げた新源泉。以前の泉質は単純泉と表記されていたようですが新源泉発掘からは“琥珀のモール湯”と名付けられているそうです。源泉温度49.6℃、湧出量毎分340リットルという豊富な湯量を誇り、加水、加温、循環をいっさい行わず源泉かけ流しにしています。ジャグジー、水風呂、サウナもありました。はじめは気がつかなかったのですが屋上に露天風呂があります。屋上檜露天風呂へは、大浴場内から入ってすぐ左に螺旋階段がありました。お年寄りにはちょっと苦痛かもしれません・・・・・。泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」(植物性モール温泉)。内風呂も露天風呂も同じ泉質とのことですが屋上の露天風呂に入浴すると1~2分程度で体中が泡だらけになります。まさに炭酸水素泉の醍醐味ですばらしいお湯で露天風呂の泉質の方が良泉に感じました。 ■源泉温度 / PH 49.6℃ / PH8.6 ■浴場営業時間 大浴場:5:00~深夜0:00(清掃時間 深夜1:00~5:00)サウナ:11:00~深夜0:00 ■日帰り入浴営業時間 10:00~深夜0:00 なお日帰り入浴の場合、小規模な休憩スペースはありますが飲食スペースはありませんでした。
2013/11/16
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