2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
・・・恐れていた事が起こってしまった。1-3.試合を観た限りは妥当な結果だったと思う。守りきれなかったのが問題なのでは無い。あれだけシュートを打たれれば、それはいつかは点になってしまう。試合の始めから最低の試合をしてしまったと思う。この試合の敗因の最大の責任はジーコにあると思う。実は、ここの日記で節目、節目で「ジーコを辞めさせるべきだ」と言ってきた気がするが、結局ジーコに4年間を任せてしまった俺達、サポーターにも責任があると思う。システムの話は正直したくないが、結局ジーコは4年間、チームのやり方が行ったり来たり。どうして俺達はジーコに監督を続けさせていたのだろう・・結局、ジーコは動けなかった。試合は選手がするもの。監督に責任を持っていくのは通常の場合はおかしいと思うが、この試合だけは違う。すべてジーコの采配に責任があると思う。結局、負傷をした坪井をのぞけば交代したのは、終盤。大黒に関しては、ロスタイム、しかもすべてが終わってからだ。今日は気温が上がり前半からのオーストラリアの攻勢にあって、中盤は誰が見てもへばっていたと思う。特に俊輔は後半中ほどから動けてなかったし、アレックスも戻りが異常に遅かった。でも最後まで引っぱってしまった。ジーコ。お前は何してんだ?ベンチで?カウンター狙うなら、中盤は運動量増やさなきゃ間延びしてサッカーにならないはずなのに、全く動けない選手をかえようともしない。玉田や小笠原や大黒など早めに投入してれば、こんな事態にはならなかったはず。いや・・・そもそも、ジーコは今日のようなサッカーをするために4年間を費やしてきたのか?DFラインは完全に引いて、中盤も全部引いて。運任せのカウンターに頼る。そんなサッカーをするためにジーコを監督にしたんではないだろうに。本当はいつもなら選手に怒り狂ってるところだ。でもその気は今は無い。私も、この日記であれほど「ジーコを早く解任すべきだ」と言っていたにも関わらず、例えば先日のドイツ戦とかを観て「まあ、いいか」と思ってしまって、最近そういう事を言わなかったのも事実であるから。まあこれで、日本のW杯は終わったのは確実だ。1引き分けくらいはするかもしれないが、3連敗の可能性が大きいだろうと思う。もうこの大会に日本に期待する事は全く無い。だが、せめて、4年後に何か残す事だけはして欲しいと思う。このドイツ大会でそういった得るものが無ければ、今後のW杯はしばらく出れそうに無い気がする。だからまずは勝ち点1を目指して欲しいと心から選手に望む。そしてジーコ。お前だけは絶対に許せない。このまま次の試合も何もせずに終わったら・・生きて日本の地に降りられると思うなよ・・
2006年06月13日
コメント(0)
3日目の注目カードは、オランダ V.S セルビア・モンテネグロ!・・・・と言いたいところだったんですが、どうもロッペンだけが目立って、試合内容はやや低調気みだったんで変更します(何 オランダはもっとやてもらわないと(笑という事で、今回は メキシコ V.S イラン の試合寸評を。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~試合内容・・前半はお互いの良さが出た好ゲームとなった。メキシコがショートパス主体でゲームを組み立てれば、イランも両サイドの個人技を生かしてチャンスを作る。得点も各チームの特徴を生かしたものとなった。メキシコはFKから低くて早いクロスを送るとフランコが頭でそらして、ブラボが足でゴールにつきさした。一方イランの方もCKから長身FWがつぶれたところを、DF ゴルモハマディが押し込んで同点。一歩もひかない展開。この後お互いに持ち味を出しながら試合を進めるが、イランの右サイドのマハダビギア・カエビ が何度もチャンスを作る。 ハシェミアンのヘッドをメキシコGKサンチェスがスーパーセーブをしなかったら、試合はわからないところだった。後半は、最初からメキシコが選手交代で動く。2人をいきなり交代する。ボルヘッテイがいきなり怪我をしてどうなるかと思ったが、特にジーニャが入って完全に流れが変わる。リズムが完全に戻ったメキシコがゲームを支配すると。イランのDFに終盤ミスが出る。相手のミスをかっさらったブラボが再びゴール。さらに落ち込んだイランにトドメを刺すように、ジーニャがヘッドでゴールをして決着はついた。メキシコは交代選手が流れをつかんだのが大きかった。一方イランは前半に勝ち越せておけなかったのが勝負のあやだろう。メキシコはボルヘッテイの負傷が気になるが、これでグループリーグ突破に大きく近づいた。気温が上がってきたこの大会。メキシコは台風の目・・といってもメキシコの能力からいってはそれは失礼だろうが・・・になるかもしれない。一方 イランは痛い敗戦。良いサッカーはしていたのだが・・・ポルトガル戦にすべてをかける。その他の試合の寸評はいつもどおり ポテト☆のおへや♪ にて。さあ、今日はいよいよ日本 V.S オーストラリア !! 今までは楽しんでいたけどこの試合はそうはいかない!勝つのは俺達だ!!
2006年06月12日
コメント(0)
そろそろ皆さん寝不足じゃないですか?(笑いよいよ明日は日本戦ですが、とりあえず僕は今のところすべての試合をライブでテレビで観れています♪ どこまで続けられるかな?(苦笑それでは2日目注目カードのアルゼンチン V.S コートジボアール の試合の寸評を。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いきなりの要注目カード。試合全般を通して素晴らしい試合を見せてくれた。前半から、流れをつかんだのはコートジボアール。中盤のプレスの激しさとゾコラやエブエの積極的な飛び出しなどでそのまま勢いに乗るかと思えたが、一人の王様が流れを変える。いきなりの要注目カード。試合全般を通して素晴らしい試合を見せてくれた。前半から、流れをつかんだのはコートジボアール。中盤のプレスの激しさとゾコラやエブエの積極的な飛び出しなどでそのまま勢いに乗るかと思えたが、一人の王様が流れを変える。リケルメのFKのこぼれ玉をクレスポが押し込んで先制すると、その後またまたリケルメのスルーパスからサビオラが流し込んで2点差とする。王様リケルメの独壇場だった。コートジボアールも負けずにドログバのポストプレーと中盤の驚異的な運動量で反撃。特にケイタのヘッドは決定的だったがそのまま前半は終了。後半は、圧倒的なスピードと運動量で押し込んでくるコートジボアールとやや守備的になりつつもときおりカウンターでチャンスをつくるアルゼンチン。数分ごとにチャンスをつくる目の離せない展開。コートジボアールは前半みたいにドログバがなかなかボールをキープできないが、時折信じられないスーパープレーでチャンスをつくってしまう。そして試合は、このまま終わってしまうのかと思った終盤に動く。両サイドを振り回して崩したクロスにドログバがボレーでついにゴールをこじ開ける。ついに1点差。しかし・・反撃もここまで。アルゼンチンの勝利となった。コートジボアールは交代したディンダンが、ボールの持ちすぎでリズムを崩したことが悔やまれるが、ドログバはさすが。一人でも何とかしてしまう。アルゼンチンはスロースターターだがそれでもこれだけできる力はさすが。メッシやテベスなどまだまだ力は見せないところが優勝候補だ。アルゼンチンはこれで死の組を有利に進められるが、油断は禁物。前回も初戦ナイジェリアに勝ったのにグループリーグ敗退してるのだから。一方コートジボアールは、アフリカ最強の呼び声高く素晴らしいゲームを見せた。やはりこのグループまだまだわからない。てな感じですね♪今日もポルトガルやオランダが登場! 楽しみですね~ちなみにその他の試合の寸評は ポテト☆のおへや♪ にて。
2006年06月11日
コメント(0)
という事で、こちらの日記も再開となりました♪これから1ヶ月、世界最大の祭典を楽しみにしつつW杯批評とか書いていこうと思います(笑とりあえず開幕戦の批評は主HPの ポテト☆のおへや♪ に譲るとして。とりあえずイングランド戦の速報感想を。まずドイツの気候が暑さが戻ってきたな~というのが率直な感想。両チームとも慎重な試合というよりも、暑さによる体力切れというのが正直なところでは無いでしょうか。集中力の欠けたこんな試合をW杯で観るのは珍しい。試合はオウンゴールによる1点のみでイングランドが勝ったものの見せ場はほとんど無い試合だった。ただイングランドにとっては、勝ち点3をとれた。これは大きな事だと思う。さてこの後 1試合挟んで、未明にアルゼンチン V.S コートジボアールの試合がある。これは物凄い試合になりそうな予感!!
2006年06月10日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
